JPH0725784Y2 - フォーカルプレーンシャッタ - Google Patents

フォーカルプレーンシャッタ

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JPH0725784Y2
JPH0725784Y2 JP3785889U JP3785889U JPH0725784Y2 JP H0725784 Y2 JPH0725784 Y2 JP H0725784Y2 JP 3785889 U JP3785889 U JP 3785889U JP 3785889 U JP3785889 U JP 3785889U JP H0725784 Y2 JPH0725784 Y2 JP H0725784Y2
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JP
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shutter
shutter blade
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blade unit
open
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忠 中川
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株式会社精工舎
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 開放シャッタ羽根ユニットと閉鎖シャッタ羽根ユニット
とでシャッタ開口を開閉するカメラ用のフォーカルプレ
ーンシャッタに関する。
〔従来の技術〕
カメラのシャッタとして、カメラに装填されたフィルム
の前に配設されたフォーカルプレーンシャッタがある。
フォーカルプレーンシャッタは、近年の軽量化およびコ
ンパクト化の要請に応えて複数のシャッタ羽根を重ね合
わせた開放シャッタ羽根ユニットと、同じく複数のシャ
ッタ羽根を重ね合わせた閉鎖シャッタ羽根ユニットとを
有している。シャッタ開口を覆う開放シャッタ羽根ユニ
ットがこのシャッタ開口を開放して、シャッタ速度に応
じて所定時間経過後に閉鎖シャッタ羽根ユニットがこの
シャッタ開口を閉鎖する。このようにして、開放シャッ
タ羽根ユニットと閉鎖シャッタ羽根ユニットとが協働す
ることにより露出を適正に行っている。
このようなフォーカルプレーンシャッタとして、例えば
第5図に示すようなものがある。同図において、装填さ
れたフィルム100の前には開放シャッタ羽根ユニット101
と閉鎖シャッタ羽根ユニット102とが配設されている。
初期状態にあっては開放シャッタ羽根ユニット101は伸
長されてシャッタ開口103を広く覆っており、閉鎖シャ
ッタ羽根ユニット102は収縮されてシャッタ開口103の側
に位置している。開放シャッタ羽根ユニット101と閉鎖
シャッタ羽根ユニット102とは、基板104に受板105が取
り付けられて形成されたシャッタ収納室に収納されてい
る。開放シャッタ羽根ユニット101が第5図中上方向へ
移動して収縮すると、シャッタ速度に応じて所定時間経
過後に閉鎖シャッタ羽根ユニット102は上方向へ移動し
て伸長する。
このとき、第6図に示すように開放シャッタ羽根ユニッ
ト101の開放方向の最終のシャッタ羽根101aと閉鎖シャ
ッタ羽根ユニット102の閉鎖方向の先頭のシャッタ羽根1
02aとによって形成されたスリット106は、このスリット
106が同図中フィルム面100の下端から上端へ移動するま
での間は、この輻を一定間隔に保持している。このよう
にして、フィルム面100に入射する光量を制御してい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のフォーカルブレーンシ
ャッタにあっては、第5図に示すように撮影レンズ側か
らフィルム面100へ光が侵入するのを防ぐために、開放
シャッタ羽根ユニット5の開放方向の最終のシャッタ羽
根101aは初期状態のとき、その後端Pがシャッタ開口10
3を広く覆っており、すなわちシャッタ開口103周辺部ま
で侵出している。このようにシャッタ羽根101aの後端P
がシャッタ開口103を距離だけ侵入させることによ
って、撮影レンズからの光がシャッタ羽根101aと受板10
5との間を通ってフィルム面100へ侵入するのを防止して
いる。一方、閉鎖シャッタ羽根ユニット102の開口方向
の先頭のシャッタ羽根102aの先端Qはシャッタ開口103
近傍から距離だけ離れた位置にある。このため、シ
ャッタ羽根101aの後端Pはシャッタ羽根102aの先端Qよ
り図中下方にの距離だけ離れて位置している
ことになる。
ところで、シャッタ羽根101a,102aが上方へ移動するの
に、理想的には等速運動するのが望ましいのだが、実際
にはこのシャッタ羽根101a,102aは加速度運動をしてい
る。すなわち、第7図に示すようにシャッタ羽根101aの
後端Pがシャッタ開口103から距離だけ離れた位置か
らP1,P2,P3と上方へ加速度的に移動し、所定時間経過
後にシャッタ羽根102aの先端QはQ1,Q2,Q3と上方へ加
速度的に移動している。このため、シャッタ羽根101aの
後端Pが上方へ加速度的に移動した後には、シャッタ羽
根102aの先端Qが上方へ加速度的に移動すると、シャッ
タの作動初期、中期、終期には、シャッタ羽根101aの後
端Pとシャッタ羽根102aの先端Qとの時間差がT1<T2
T3と次第に大きくなっており、すなわち各点の時間経過
が次第に増大している。したがって、スリット106を通
してフィルム面100へ入射する光量も増加していき、撮
影画面に濃淡が生じてしまうという課題があった。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために、本考案にあっては、
シャッタレリーズにより作動してシャッタ開口を開放す
る開放シャッタ羽根と、前記開放シャッタ羽根から微少
間隔だけ離隔して撮影レンズ側に配設され、前記開放シ
ャッタ羽根の開放作動後に作動してシャッタ開口を閉鎖
する閉鎖シャッタ羽根とを備えたフォーカルプレーンシ
ャッタにおいて、シャッタの作動の初期、中期、終期に
おけるフィルム面への入射光量を実質的に等しくすべく
前記開放シャッタ羽根の開放作動の初期に前記開放シャ
ッタ羽根に対し制動力を付与する制動手段が配設してあ
る。
〔作用〕
開放シャッタ羽根が開放作動をし始めると、この開放作
動初期には、シャッタ羽根の作動方向後端部の移動は制
動手段によって制限され、その後に加速度的に移動す
る。次に、閉鎖シャッタ羽根は閉鎖作動を行うと、シャ
ッタ羽根の作動方向の先端部は加速度的に移動する。こ
のためシャッタの作動初期、中期、終期における開放シ
ャッタ羽根の後端部と閉鎖シャッタ羽根の先端部との時
間差は略等しく、すなわちスリットの幅は略等しい。し
たがって、スリットを通してフィルム面へ入射する光量
は、シャッタの作動初期、中期、終期において略等しく
なる。
〔実施例〕
以下、本考案を図面に基づいて説明する。第1図ないし
第4図は本考案に係るフォーカルプレーンシャッタの一
実施例を示す図である。
まず、構成を説明する。
第1図において、符号1はカメラに装填されたフィルム
面の前方であって撮影レンズ側に配設される基板であ
り、この基板1にはシャッタ開口1aが形成されるととも
に作動制御室2が形成されており、作動制御室2には電
磁石やレバー等の部材が収納されている。基板1の上に
はシャッタ開口1aを閉鎖するための閉鎖シャッタ羽根ユ
ニット3が載置され、この閉鎖シャッタ羽根ユニット3
は複数のシャッタ羽根を重ね合わせたものである。閉鎖
シャッタ羽根ユニット3の上にはシャッタ開口4aが形成
された仕切板4が載置され、この仕切板4の上には開放
シャッタ羽根ユニット5が載置され、この開放シャッタ
羽根ユニット5は複数のシャッタ羽根が重ね合わされて
いる。開放シャッタ羽根ユニット5の上には、間隔羽根
6を介してシャッタ開口7aを有する受板7が載置されて
いる。このようにして、基板1には閉鎖シャッタ羽根ユ
ニット3、仕切板4、開放シャッタ羽根ユニット5、間
隔羽根6が組み込まれて受板7が基板1に取り付けられ
ている。
すなわち、組み込まれた後には、第2図に示すように、
撮影レンズ側に位置する基板1とフィルム面8側に位置
する受板7とによってシャッタ羽根の収納室が形成され
るが、この収納室内にはフィルム面8側にシャッタ羽根
5a,5b,5c,5d,5eからなる開放シャッタ羽根ユニット5
が、また撮影レンズ側にはシャッタ羽根3a,3b,3c,3d,3e
からなる閉鎖シャッタ羽根ユニット3が収装されている
ことになる。
初期状態において開放シャッタ羽根ユニット5は伸長し
ており、開放方向の最終のシャッタ羽根5aはシャッタ開
口7aを広く覆っており、この後端Pはシャッタ開口7aか
ら大きく距離だけ離れた位置にある。また、閉鎖シ
ャッタ羽根ユニット3は収縮してシャッタ開口1aの下方
に位置しており、閉鎖方向の先頭のシャッタ羽根3aの先
端Qはシャッタ開口1aの近くで距離だけ離れた位置
にある。
なお、開放、閉鎖シャッタ羽根ユニット5,3は大きな一
枚のシャッタ羽根でもよい。また、この開放シャッタ羽
根ユニット5と閉鎖シャッタ羽根ユニット3との間には
仕切板4が介装されていることになる。
閉鎖シャッタ羽根ユニット5が初期状態において、シャ
ッタ開口7aを閉鎖した状態を第3図に示すと、シャッタ
羽根5a,5b,5c,5d,5eはそれぞれ一対の平行なリンクとし
ての羽根アーム9,10とピン連結されており、この一対の
羽根アーム9,10はピン11,12を介して受板7に回動自在
に取り付けられている。羽根アーム9にはピン11周辺か
ら曲折して突出する係合腕部9aが一体形成されており、
この係合腕部9aには制動手段13が係合可能に受板7に設
けられている。
制動手段13は、全体の略くの字形でピン14を中心に受板
7に回動自在に取り付けられたブレーキレバー15と、こ
のブレーキレバー15の一端部15aを係合腕部9aに当接さ
せると、この係合腕部9aに抗力を与えるための引張りス
プリング16と、この引張りスプリング16によって引張ら
れているブレーキレバー15の他端部15bと当接して、こ
の回動を停止させるストッパピン17とからなっている。
ブレーキレバー15の一端部15aの係合腕部9aと対向する
面には、ピン14から次第に対向側へ隆起して次に凹む形
状のカム面15cが形成されている。このため、係合腕部9
aがピン11を中心に回動して、カム面15cに当接すると、
当初はこのカム面15cから前記抗力を受けるがその後に
は受けなくなる。
次に作用を説明する。
レリーズ操作を行うと、第3図において開放シャッタ羽
根ユニット5、シャッタ羽根5a,5b,5c,5d,5eが上方へ移
動してシャッタ開口7aを開放するが、このとき羽根アー
ム9はピン11を中心に反時計回り方向へ回動される。羽
根アーム9が回動されると、この係合腕部9aはすぐにブ
レーキレバー15の一端部15aに当接して、カム面15cと摺
接する。係合腕部9aは、ブレーキレバー15をピン14を中
心に引張りスプリング16の引張り力に抗して時計回り方
向に回動させ、同時に反時計方向へ回動する。
係合腕部9aがカム面15cに当接した当初(シャッタの開
放作動初期)には隆起するカム面15cの抵抗を受けて、
係合腕部9aの回動は制限を受ける。しかし、その後に
は、係合腕部9aはカム面15cが凹んでいるので抵抗を受
けずにスムーズに回動する。このため、開放シャッタ羽
根ユニット5は、開放作動初期には上方へ移動するのが
制動され、その後には制動されない。
このように開放シャッタ羽根ユニット5が開放作動する
と、所定時間経過後に閉鎖シャッタ羽根ユニット3のシ
ャッタ羽根3a,3b,3c,3d,3eが第2図中上方へ移動する。
開放シャッタ羽根ユニット5のシャッタ羽根5aの後端P
と閉鎖シャッタ羽根ユニット3のシャッタ羽根3aの先端
Qとでスリットが形成されるが、このスリットが同図中
フィルム面8の下端側から上端側へ移動することによっ
て露出を行う。
ここで、開放シャッタ羽根ユニット5のシャッタ羽根5a
と閉鎖シャッタ羽根ユニット3のシャッタ羽根3aの作動
を第4図に示すと、まずシャッタ羽根5aの後端Pはシャ
ッタ開口7aから距離だけ離れた位置にいる。シャッ
タ羽根5aの後端Pは開放作動を行うにしたがって、フィ
ルム面8の上端側へ向って加速度的に移動する。そこ
で、開放シャッタ羽根ユニット5が開放作動をし始める
と、係合腕部9aはブレーキレバー15のカム面15Cに当接
して摺接するので、シャッタ羽根5aの後端Pの移動は制
限される。
ところで、シャッタ羽根5aの後端Pが制動手段13によっ
て制動されない場合には、一点鎖線Lで示すような曲線
を描いてそのまま加速度的に移動する。しかし、シャッ
タ羽根5aの後端Pは制動を受けるので、実線Mで描くよ
うな曲線を描いてP1,P2,P3と加速度的に移動する。こ
のことは、シャッタ羽根5aの後端Pはあたかもシャッタ
開口7aからの距離の位置から破線Nで示すように上
方へ移動したような挙動を示す。
次に、閉鎖シャッタ羽根ユニット3は閉鎖作動を行う
と、シャッタ羽根3aの先端Qはシャッタ開口7aから距離
だけ離れた位置からフィルム面8の上方へ向かっ
て、曲線を描きながらQ1,Q2,Q3と加速度的に移動す
る。
したがって、シャッタの作動初期、中間、終期における
シャッタ羽根5aの後端P1,P2,P3とシャッタ羽根3の先
端Q1,Q2,Q3との時間差T1,T2,T3は、シャッタ羽根5a
の後端Pがあたかもシャッタ開口7aから距離だけ離
れた位置から移動するような挙動を示すために、時間差
はT1=T2=T3となり、すなわちスリットの通過時間は略
等しい。したがって、スリットを通してフィルム面8へ
入射する光量はシャッタの作動初期、中期、終期におい
て略等しく、撮影画面に濃淡が生じるようなことはな
く、この濃度を均一にすることができる。
一方、制動手段として開放シャッタ羽根ユニット5のシ
ャッタ羽根5aに摺接するような斜面を仕切板4または受
板7に形成して、シャッタ羽根5aの移動速度を制動する
ようにしてもよい。
また、制動手段は上記の構成に限らず、歯車列等を用い
た公知の機構を利用した構成としてもよい。
さらに、制動手段を調節可能とし、絞りの設定に関連し
て小さい絞り口径のときは大きく、大きい絞り口径のと
きは小さく制動作用が働くようにしてもよい。
なお、前記実施例にあっては、羽根アーム9に制動手段
13を設けたが、この羽根アーム9はねじりコイルバネ等
で駆動される駆動レバーと係合しているので、実際には
この駆動レバーの方に制動手段を設けて実施される。即
ちシャッタ羽根とは、駆動レバー等をも含む意味であ
る。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、開放シャッタ羽
根の開放作動初期に、この開放シャッタ羽根の開放作動
方向の移動を制動する制動手段を配設したので、シャッ
タ作動初期、中期、終期における開放シャッタ羽根ユニ
ットのシャッタ羽根と閉鎖シャッタ羽根ユニットのシャ
ッタ羽根とによるスリットの幅は略等しくなる。したが
って、スリットを通してフィルム面へ入射する光量はシ
ャッタの作動初期、中期、終期において略等しく、撮影
画面に濃淡が生じるようなことはなく、この濃度を均一
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本考案に係るフォーカルプレーン
シャッタの一実施例を示す図であり、第1図はこのフォ
ーカルプレーンシャッタの分解斜視図、第2図はこのシ
ャッタの断面図、第3図は開放シャッタユニットが開口
を広く覆っている状態を示す平面図、第4図はこのシャ
ッタの作動をシャッタ開口と時間との関係で示すグラフ
であり、第5図ないし第7図は従来のフォーカルプレー
ンシャッタを示す図であり、第5図はこのシャッタの断
面図、第6図はこのシャッタの作動を示す断面図、第7
図はこのシャッタの作動をシャッタ開口と時間との関係
を示すグラフである。 1a……シャッタ開口、3……閉鎖シャッタ羽根ユニット
(閉鎖シャッタ羽根)、5……開放シャッタ羽根ユニッ
ト(開放シャッタ羽根)、13……制動手段。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】シャッタレリーズにより初期位置から作動
    して後端部によりシャッタ開口を開放する開放シャッタ
    羽根と、前記開放シャッタ羽根から撮影レンズ側に微少
    間隔だけ離隔し、且つ前記開放シャッタ羽根の後端部よ
    りシャッタ開口側に先端部を配設され、前記開放シャッ
    タ羽根の開放作動後に作動して前記先端部によりシャッ
    タ開口を閉鎖する閉鎖シャッタ羽根とを備えたフォーカ
    ルプレーンシャッタにおいて、前記開放シャッタ羽根に
    作用して開放作動初期の作動速度を制限する制動手段を
    配設したことを特徴とするフォーカルプレーンシャッ
    タ。
JP3785889U 1989-03-31 1989-03-31 フォーカルプレーンシャッタ Expired - Lifetime JPH0725784Y2 (ja)

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JPH02128134U JPH02128134U (ja) 1990-10-23
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