JPH072276B2 - スタツド溶接工具 - Google Patents

スタツド溶接工具

Info

Publication number
JPH072276B2
JPH072276B2 JP60161729A JP16172985A JPH072276B2 JP H072276 B2 JPH072276 B2 JP H072276B2 JP 60161729 A JP60161729 A JP 60161729A JP 16172985 A JP16172985 A JP 16172985A JP H072276 B2 JPH072276 B2 JP H072276B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lift
housing
extending
welding tool
stud welding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60161729A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6167574A (ja
Inventor
イー シユープ トーマス
Original Assignee
テイア−ルダブリユ− インコ−ポレ−テツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テイア−ルダブリユ− インコ−ポレ−テツド filed Critical テイア−ルダブリユ− インコ−ポレ−テツド
Publication of JPS6167574A publication Critical patent/JPS6167574A/ja
Publication of JPH072276B2 publication Critical patent/JPH072276B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/20Stud welding
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K9/00Arc welding or cutting
    • B23K9/20Stud welding
    • B23K9/201Stud welding of the extremity of a small piece on a large basis
    • B23K9/202Stud welding of the extremity of a small piece on a large basis by means of portable equipment, e.g. stud-welding gun

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)
  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は改良突込み緩衝器および改良リフト機構を有す
るスタッド溶接工具に関する。
ドロンアーク式スタッド溶接技術によつてスタッドを加
工物に溶接する溶接工具はスタッドを加工物に当てて保
持するチヤツクを持つチヤツク組立体を有しており、チ
ヤツクは、パイロツトアークを発生させると、スタッド
を加工物から引込める。パイロツトアークには主溶接ア
ークが重ねられ、一定の時間間隔後、好ましくは主溶接
アークがまだ持続しているとき、チヤツクはスタッドを
加工物に突込む。スタッドが加工物に再び接触すると、
加工物の表面上の溶融金属池およびスタッドの端部の溶
融金属池が接合し、固化してスタッドを加工物に固着す
る。スタッドが比較的大きな力でおよび比較的高速で移
動して加工物と接触すれば、溶融金属のいくらかがあら
ゆる方向にある距離飛び散るかもしれない。この溶融金
属は作業者を狼狽させるばかりでなく危険である。さら
に、この溶融金属は加工物の表面ならびにスタッドシヤ
ツクおよび周囲の物体を損傷する。特に、飛び散った金
属はスタッドと加工物との間に形成された溶接金属のす
み肉を正確な制御を困難にし、このすみ肉は溶接部の強
さおよび外観の両方に対して重要である。
突込み行程中、スタツドはまず加工物に向つて急速に移
動するのが好ましく、次いでスタツドの溶融端が加工物
上の金属池に接触すると、非常に遅い速度で移動して溶
融金属の飛び散りを最小限にする。それにより、スタツ
ドを突込み行程全体にわたつてゆつくり移動させる場合
よりもばらつきのない溶接が可能である。また、速度の
異なる2つの行程は、接触がなされるまで、金属を溶融
させたままで熱間突込みを行うことができる。この多速
度突込み行程を行う突込み緩衝器が米国特許第3,242,30
7号(モーリイ等)により十分に論じられている。他の
突込み緩衝器が米国特許第4,129,770号(ゴゴリン等)
に示されている。
本発明による突込み緩衝器は溶接工具の前方カバーの室
内に入つている。このようなものとしては、カバーを容
易に取りはずすことができ、またユニツトを修理したり
交換したりするのに接近容易のために取り出すことがで
きる。この緩衝器ユニットはチヤツク組立体から延びて
いる舌部が係合するカラーを備えたピストンロツドを有
し、これらのカラー間の間隔は舌部の厚さを越えてお
り、それにより自由走行の所定量が溶接機に設定され、
スタツドの突込み行程の初めの部分のこの自由走行では
緩衝が行われない。さらに、ねじ部材を室内へねじ込ん
だり、室からゆるめたりして突込みユニツトの自由移動
量を変えることができ、それにより追加量の自由走行を
定量に加えることができる。
初めにスタツドをチヤツク内に配置すると、スタツドの
先端はスタツドを取囲むスパークシールドすなわちフエ
ルルの縁部を通る平面を越えて突出する。スタツドを加
工物に押しつけると、スタツドはこの縁部の平面まで引
込み、そしてチヤツク組立体はスタツド溶接工具内へ弾
性的に引込むことができなければならない。また、チヤ
ツク組立体は、溶接サイクル中、このチヤツク組立体お
よびスタツドを加工物から引込めるためにリフト機構に
よつて係合されなければならない。この目的で、リフト
機構はリフトリングを有し、チヤツク組立体のリフトロ
ツドがこのリフトリングを通つて延び、リフトリングは
通常リフトロツドと直角に位置決めされている。次い
で、スタツドを加工物に押しつけると、チヤツク組立体
とともにロツドはリフトリングを通つて自由に後方に移
動することができる。リフト機構はフツクを有し、この
フツクはリフトリングの外側部分に係合し、電磁コイル
のコアによつて後退されるとき、リフトリングを角位置
すなわち傾斜位置へ移動させる。次いで、リフトリング
はリフトロツドに係合しあるいは喰い込み、コイルを付
勢すると、チヤツク組立体およびスタツドをコアがコイ
ルの調節可能な止め部に係合するまで後退させる。コイ
ルを消勢すると、主突込みばねがチヤツク組立体および
スタツドを加工物に向けて移動させる。リフト機構の基
本的な構成要素はスパイザツクの米国特許第3,809,849
号に開示されている。
本発明によるリフト機構組立体は止め板を支持するハウ
ジングと、リフトフツクと、リフトリングと、リフトリ
ングばねとを電磁コイルコアとともに有している。これ
らはすべて溶接工具のボアすなわち凹部内で組立てるこ
とができまた留め具を1つも持たない組立体として、こ
の凹部から取りはずしたりすることができ、ハウジング
は止め板に着座している主突込みばねによつて適所に保
持される。
従つて、本発明の主目的は改良突込み緩衝器および改良
リフト機構を有するスタツドを加工物に溶接する溶接工
具を提供することである。
本発明の他の目的は溶接工具ボデイの前方カバーによつ
て支持された突込み緩衝器を有するスタツド溶接工具を
提供することである。
本発明の別の目的は溶接サイクルの突込行程中のスタツ
ドの自由走行を変えることができる雄ねじ部材を備えた
突込み緩衝器を有するスタツド溶接工具を提供すること
である。
本発明のさらに他の目的はユニツトとして工具に装入し
たり工具から取り出したりすることができるリフト機構
をハウジング内に備えたスタツド溶接工具を提供するこ
とである。
本発明の多くの他の目的および利点は下記の発明の好ま
しい実施例の詳細な説明から明らかになろう。
図面、特に第1図を参照すると、本発明によるスタツド
溶接工具10が、ドロンアーク式溶接技術または方法によ
つてスタツドSを加工物に溶接するのに使用されてい
る。この溶接工具はスタツドを加工物からひつこめる装
置と、スタツドをひつこめた位置に所定時間保持する装
置と、所定時間の終りにスタツドを加工物へ移動させ、
すなわち突込む装置とを有している。スタツドを加工物
からひつこめると、スタツドと加工物との間にパイロツ
トアークがひかれ、次いで主溶接アークをこのパイロツ
トアークに重ね、この主溶接アークは好ましくはスタツ
ドが加工物に突き戻されるまで維持され、これにより、
スタツドの端部および加工物上の溶融金属がこの端部お
よび加工物の両者が接触するまで溶融したままにする。
溶接工具10は適当な不良伝導材料製の主ボデイすなわち
ハウジング12を有しており、このボデイは一体のピスト
ルグリツプ14と、分離した後端キヤツプ16と、分離した
前方カバー18とを有している。溶接工具10の前方にはチ
ヤツク20が位置決めされており、このチヤツクは溶接作
業中、スタツドを保持する。この場合、チヤツクはセラ
ミツク製フエルル22によつて取囲まれており、フエルル
22は溶接足部26から延びているグリツプ24に保持されて
いる。足部26は従来技術で公知のように2つの脚部28に
よつて調節可能に支持されている。所望なら、いくつか
の用途についてセラミツク製フエルルの代わりに永久ス
パークシールドを使用することができる。
この場合、チヤツク20はチヤツクアダプター30によつて
保持されており、チヤツクアダプター30は工具ボデイか
ら前方カバー18の開口部34を通つて外に延びているチヤ
ツク脚部32の外端に取付けられている。チヤツク20、ア
ダプター30およびチヤツク脚部32はチヤツク組立体36の
一部を形成する。さらに、チヤツク組立体36はコネクタ
38、リフトロツドスリーブ40、リフトロツド42およびリ
フトロツド延長部44を有している。
コネクタ38とリフトロツドスリーブ40との間には舌部46
が挾まれており、この舌部はそこから下方に延び、その
下端に開口部又は切欠きを有している。
突込み緩衝器ユニツト50はシリンダ52、ピストン54およ
びピストンロッド56を有しており、ピストンロッド56は
外端に間隔をへだてた円形のフランジ58,60を有してい
る。ピストン54にある逆止弁62および通路64,66,68は、
ピストンが第2図で見て右側へ移動するとき、液体、具
体的には油がピストン54のロツド端からめくら端へ実質
的に制限されずに流れるようにする。ピストン54のオリ
フイス通路70は、ピストンが第2図で見て左側へ移動す
るとき、めくら端からピストンのロツド端への制御され
かつ制限された油の流れをもたらす。
突込み緩衝器ユニツト50はカバー18のボアで形成された
下室72内に支持されている。突込み緩衝器ユニツト50は
前方カバー18内に取付けられているが、修理または交換
のために比較的容易に取りはずすことができる。下室72
は摩擦リング76を備えたねじ端部分および止め部すなわ
ち肩部78を有している。肩部78は、シリンダ52に位置決
めされた中間カラー80に当接しボデイ12に形成されかつ
前方カバー18によつて閉鎖された内室81に向うユニツト
50の移動を限定する。
自由走行制御スリーブ82は下室72のねじ部分74と螺合す
るねじ端部分84を有している。スリーブ82は開放端部86
を有し、この端部はシリンダ52のカラー80に当接して内
室81から離れる方向への突込み緩衝器ユニツト50の移動
を限定することができる。自由走行制御スリーブ82はこ
れを回すのを容易にするスロツト90を備えた閉鎖端部88
を有している。スリーブは透明のプラスチック材製であ
るので、作業者は下室72内のシリンダ52の位置がわか
る。
作業中、溶接サイクル中、パイロツトアークが発生する
と、スタツドSおよびチヤツク組立体36が持上げられ、
すなわちひつこめられる。それに応じて、舌部46は加工
物から離れて後方に移動し、ピストンロツド56の円形フ
ランジ60と係合する。それに応じて、シリンダ50はカラ
ー80が肩部78に(すでにそこになければ)当接するまで
後方に移動する。舌部46のさらなる移動により、ピスト
ンロツド56およびピストン54をボディの内室81に向けて
右側へ移動させ、この際、ピストンは逆止弁62を通る油
の自由な流れにより、比較的自由に移動する。突込み行
程中、スタツドおよびチヤツク組立体36は舌部46がピス
トンロツド56の円形フランジ58に係合するまで自由に移
動する(スタツドおよびチヤツク組立体の初めの自由走
行移動)。次いで、舌部46により突込み緩衝器ユニツト
50をカラー80がスリーブ82の開放端86に係合するまで左
側へ移動させるとき、スタツドおよびチヤツク組立体の
第2の調節可能な自由走行が起る。第1図でわかるよう
に、スリーブ82は開放端86がカラー80に当接するまで室
72内にねじ込まれている。その場合、舌部46が初めに円
形カラー58に向つて移動して寄ると、定走行のみが起る
以外は、調節可能な自由走行が起らない。ねじスリーブ
を外方に回すと、調節可能な自由走行量が増す。
カラー80がスリーブ82の開放端部86と当接関係にあると
き、ピストン54が舌部によつて第2図で見て左側へ移動
するために、突込み行程中のスタツドSおよびチヤツク
組立体36の更なる走行が制限され、そしてピストンとシ
リンダの下のめくらとの間に溜つた油はオリフイス通路
70を通つて流れるはずである。従つて、加工物に向うス
タツドの速度はかなり減じられ、すなわち緩衝される。
これにより、加工物の表面ならびにスタツドシヤンクお
よび周囲の物体を損傷しかつスタツドと加工物との間の
溶接金属のすみ肉を正確に制御し難くする飛散をかなり
減じる。
スタツドSおよびチヤツク組立体36の持上げ行程すなわ
ち引込め行程はリフトモジユール92によつて行われる。
このモジユールは溶接機ボデイ12の内室81の中間の円筒
形のボア94内に位置決めされている。このモジユールは
円筒形ハウジング96(第3図および第4図)を有してお
り、このハウジングは特別の向きなしにボア94内に嵌ま
り込むことができる。ハウジング96内には可動コイルコ
ア98が部分的に位置決めされ、かつハウジング96から電
磁コイル100内に後方に延びている。コア98はリフトロ
ツド延長部44を受け入れる小さい後方ボア102を有し、
リフトロツド42の後端を摺動可能に支持する油含浸ブツ
シユ104を前端に有する。留めピン106がブツシユ104内
へ部分的にかつまたリフトリングフツク110の円筒形カ
ラー108を貫いて延びている。リフトリングフック110
(第5図)は、112がコア98の前面114に隣接してカラー
108から内方に延びている。片寄り部116がカラー108お
よびフランジ112から前方に延び、外方に延びたタブす
なわちリング係合部分118で終つている。
また、ハウジング96内にはリフトリング120が位置決め
されている。リング120(第6図および第7図)は中央
開口部122を有し、環状の内方に延びたフランジ124を備
えており、フランジ124は正確にきめられた直径を有
し、断面が矩形の環状縁部を持つ。リフトロツド42はブ
ツシユ104の前にあるフランジ124を貫通している。開口
部122とリング120の周囲とのほぼ中間には矩形の中間開
口部126が位置決めされており、片寄り部116は開口部12
6のうちの1つを通して受け入れらる。次いで、外方に
延びたタブ118は2つの凹部領域128のうちの一方に受け
入れられ、これらの凹部領域128はリフトリングの前方
に延びた周囲フランジ132の切欠き130で終つている。フ
ランジ132の縁部は止め板134の表面に当接しており、止
め板134は中央開口部136および前方に向いた環状のハブ
138を有している。止め板134は内部保持リング142によ
つてハウジング96の肩部140に対して保持されている。
リフトリング120は、リフトリング120の後面に当接しか
つハウジング96の内方に延びたフランジ146に着座して
いるリングばね144によつて、リフトロツド42の軸線と
直角に且つ止め板134に当たつて常時保持されている。
リフトリング120がリフトロツド42の軸線と直角であれ
ば、このロツドは長さ方向の移動が自由である。従つ
て、スタツドの先端をフエルル22の前方平面に押し戻し
てスタツドSをまず加工物に押付けたとき、リフトロツ
ド42を有するチヤツク組立体36はそれに応じて後方に移
動することができる。溶接工具のトリガーボタン148を
押すと、コイル100が付勢され、工具の後部に位置決め
された調節可能なコア止め部150にコイルコア98が当接
するまでコイルコア98を引く。これにより、スタツドS
の持上げ工程の長さを定める。コアがコイル内へ移動す
ると、リフトリングタブ118はリフトリング120を角位置
すなわち傾斜位置へ移動させて内方に延びたフランジ12
4の環状縁部をリフトロツド42に喰い込ませ、その後、
コアをさらに引込めることによりリフトロツド42、チヤ
ツク組立体36およびスタツドSを加工物から後方に離
す。リフトリング120に2つの矩形開口部126、凹部領域
128および切欠き130を設けることによつて、フランジ12
4の縁部が摩耗したとき、反対側の開口部およびこれと
関連した領域を使用するためにリング120を180゜回すこ
とができる。
ハウジング96を備えたリフトモジユール92を工具10に組
込んだり工具10から取りはずしたりすることが容易にで
きる。ハウジング96は特別な向きなしにボア94に単に挿
入されており、ハウジングを適所に置いてから、主突込
みばね152によつて保持される。主突込みばね152はハブ
138のまわりの止め板134に着座しかつまたコネクタ38の
後部に着座する。モジユール92を適所に保持するために
はこれ以上すなわち特別の留め具を必要としない。
以上のことから明らかなように、本発明による溶接工具
は突込み緩衝器ユニツトおよびリフトモジユールを有
し、これら両者はこの工具では組立てたり分解したりす
るのに容易であつて、溶接工具の全体の組立ておよび分
解とともに突込み緩衝器ユニツトおよびリフトモジユー
ルの修理または交換を非常に簡単かつ容易にしている。
また、突込み緩衝器ユニツトの比較的動かし易い自由走
行制御スリーブ82により、作業者がスタツドの突込み行
程の自由走行作用および緩衝作用を制御するのを非常に
容易にしている。
当業者には本発明の上記実施例の種々の変形態様が明ら
かであり、このような変形態様は添付の特許請求の範囲
の精神および要旨内であれば本発明の範囲を逸脱するこ
となしに行うことができることをわかるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を具体化するスタツド溶接工具の部分切
取りおよび部分断面での立面側面図;第2図は溶接工具
の突込み緩衝器ユニツトの長さ方向の横断面拡大図;第
3図は溶接工具のリフトモジユールの長さ方向の横断面
拡大図;第4図は第3図の線4−4に沿つた断面図;第
5図は、リフトリングフツク110の斜視図;第6図はリ
フトリング120の斜視図;第7図は第6図の線7−7に
沿つた断面図である。 S…スタツド、10…溶接工具、12…ハウジング、14…グ
リツプ、18…前方カバー、20…チヤツク、22…フエル
ル、32…チヤツク脚、36…チヤツク組立体、42…リフト
ロツド、46…舌部、50…突込み緩衝器ユニツト、52…シ
リンダ、54…ピストン、56…ピストンロツド、58,60…
フランジ、80…カラー、81…内室、82…自由走行制御ス
リーブ、92…リフトモジユール、96…ハウジング、98…
コイルコア、100…電磁コイル、108…カラー、110…リ
フトリングフツク、120…リフトリング。

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内室を形成する工具ボディを備え、このボ
    ディは上記内室の前方部分を閉鎖する前方カバーを有
    し、このカバーは前方開口部および下室を有しており;
    上記前方開口部を通って延びているチャック脚部、上記
    内室内のリフトロッド、および上記チャック脚部と上記
    リフトロッドとを連結する連結装置を備えたチャック組
    立体と、上記下室によって支持されかつ上記内室に向っ
    て延びている端部を有する緩衝器ユニットとを備え、こ
    のユニットはシリンダ、このシリンダ内のピストンおよ
    びこのピストンに連結されかつ上記ユニットの上記端部
    を超え、さらに上記内室に向って延びているピストンロ
    ッドを有しこのピストンロッドは間隔を隔てたフランジ
    を備えたカラーを持ち;上記チャック組立体によって支
    持されかつ上記フランジ間に延びている端部を有する突
    込み緩衝器舌部を備え、この舌部の厚さは上記フランジ
    間の間隔以下であり、上記ボディは上記リフトロッドが
    通って延びている中間ボアを上記内室に形成しており;
    上記中間ボア内のリフト機構ハウジングと、上記リフト
    ロッドが通って延びるコアと、上記コアに連結された上
    記ハウジング内のリフトフックと、上記リフトロッドが
    通って延びる上記ハウジング内のリフトリングとを備
    え、このリングは上記コアが移動するとき、上記リフト
    ロッドを移動させるために上記フックと係合でき;上記
    リフトリングに隣接した上記ハウジング内の止め板と、
    上記リフトリングに係合してこれを上記止め板に向けて
    押圧する上記ハウジング内のコイルばねとを備えている
    ことを特徴とするスタッド溶接工具。
  2. 【請求項2】上記緩衝器ユニットは一方向へのこのユニ
    ットの移動を限定するために上記下室の止め部と係合で
    き、上記下室内へ延びるねじ部材が上記止め部に対して
    向ったり離れたり移動できかつ反対方向への上記ユニッ
    トの移動を限定するために上記ユニットと係合できるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスタッド
    溶接工具。
  3. 【請求項3】上記緩衝器ユニットの上記シリンダは上記
    下室内の上記止め部と係合できるカラーを有しており,
    このカラーは反対方向への上記緩衝器ユニットの移動を
    限定するために上記ねじ部材と係合できることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載のスタッド溶接工具。
  4. 【請求項4】上記ねじ部材は透明なプラスチック材製の
    ねじスリーブであることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載のスタッド溶接工具。
  5. 【請求項5】上記中間ボアおよび上記ハウジングは円筒
    形部分を有しており、そのために上記ハウジングは特別
    に配向させることなく上記中間ボア内に受け入ることが
    できることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    スタッド溶接工具。
  6. 【請求項6】上記コイルばねは上記ハウジングの内方に
    延びるフランジに着座した一端を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載のスタッド溶接工具。
  7. 【請求項7】上記内室内の突込みばねが上記止め板に係
    合しかつ上記ハウジングを上記中間ボア内に保持するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のスタッド
    溶接工具。
  8. 【請求項8】内室を形成する工具ボディを備え、このボ
    ディは上記内室の前方部分を閉鎖する前方カバーを有
    し、このカバーは前方開口部および下室を有しており;
    上記前方開口部を通って延びるチャック脚部、上記内室
    内のリフトロッド装置、および上記チャック脚部と上記
    リフトロッドとを連結する連結装置を備えたチャック組
    立体と、上記下室に入っておりかつ上記内室に向って延
    びる端部を有する緩衝器ユニットを備え、上記ユニット
    はシリンダ、このシリンダ内のピストンおよびこのピス
    トンに連結されかつ上記ユニットの上記端部を越えて上
    記内室に向って延びているピストンロッドを有しており
    上記ピストンロッドはその外端部に間隔を隔てたフラン
    ジを有し;上記チャック組立体によって支持されかつ上
    記フランジ間に延びている端部を有する突込み緩衝器舌
    部を備え、この舌部の厚さは上記フランジ間の間隔以下
    であり、そのためにスタッドを引込めた後、引続き、加
    工物に向けて突き戻したとき、一定の自由走行量となる
    ことを特徴とするスタッド溶接工具。
  9. 【請求項9】上記突込み緩衝器舌部の端部は上記フラン
    ジ間の上記ピストンロッドのまわりに延びる切欠きを有
    することを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載のス
    タッド溶接工具。
  10. 【請求項10】上記突込み緩衝器舌部は上記連結装置と
    上記リフトロッド装置との間に挟まれていることを特徴
    とする特許請求の範囲第8項に記載のスタッド溶接工
    具。
  11. 【請求項11】内室を形成する工具ボディを備え、この
    ボディは上記内室の前方部分を閉鎖する前方カバーを有
    し、このカバーは前方開口部およびカバー室を有してお
    り;上記前方開口部を通って延びているチャック脚部、
    上記内室内のリフトロッド、および上記チャック脚部と
    上記リフトロッドとを連結する連結装置を備えたチャッ
    ク組立体と;上記カバー室に入っておりかつ上記内室に
    向って延びている端部を有する緩衝器ユニットとを備
    え、この緩衝器ユニットはシリンダ、このシリンダ内の
    ピストンおよびこのピストンに連結されかつ上記ユニッ
    トの上記端部を越えて上記内室に向って延びているピス
    トンロッドを有しており;上記チャック組立体によって
    支持されかつ上記ピストンロッドと係合できる端部を有
    する突込み緩衝器舌部を備え;上記カバー室は一方向へ
    の上記緩衝器ユニットの移動を限定するために上記緩衝
    器ユニットと係合できる止め部を有しており;上記カバ
    ー室内へ延びる部材を備え、この部材は上記止め部に対
    して向ったり離れたり移動できかつ反対方向への上記緩
    衝器ユニットの移動を限定するために上記緩衝器ユニッ
    トと係合できることを特徴とするスタッド溶接工具。
  12. 【請求項12】上記緩衝器ユニットの上記シリンダは上
    記カバー室内の上記止め部と係合できるカラーを有して
    おり、このカラーは上記部材と係合できることを特徴と
    する特許請求の範囲第11項に記載のスタッド溶接工具。
  13. 【請求項13】上記部材は透明なプラスチック材製のね
    じスリーブであることを特徴とする特許請求の範囲第11
    項に記載のスタッド溶接工具。
  14. 【請求項14】上記ピストンロッドは間隔をへだてたフ
    ランジを有しており、これらのフランジ間で上記舌部の
    端が上記ピストンロッドに係合するようになっているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載のスタッド
    溶接工具。
  15. 【請求項15】内室を形成する工具ボディと、チャック
    組立体とを備え、このチャック組立体は上記工具ボディ
    から延びたチャック脚部と、上記チャック脚部に連結さ
    れた上記内室内のリフトロッドとを備え、上記ボディは
    上記リフトロッドが通って延びている中間ボアを上記内
    室内に形成しており;リフトモジュールを備え、このリ
    フトモジュールは上記中間ボア内のハウジングと、上記
    リフトロッドが通って延びるコアと、このコアに連結さ
    れた、上記ハウジング内のリフトフックと、上記リフト
    ロッドが通って延びる、上記ハウジング内のリフトリン
    グとを備え、このリングは上記コアが移動するとき、上
    記リフトロッドを移動させるために上記フックと係合で
    き;さらに上記リフトモジュールは上記リフトリングに
    隣接した上記ハウジング内の止め板と、この止め板を上
    記ハウジング内の定位置に移動可能に取付ける装置と、
    上記リフトリングと係合しかつこれを上記止め板に向け
    て押圧する、上記ハウジング内のコイルばねとを備えて
    いることを特徴とするスタッド溶接工具。
  16. 【請求項16】上記内室内の突込みばねが上記止め板に
    係合しかつ上記モジュールを上記中間ボア内に保持する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第15項に記載のスタッ
    ド溶接工具。
  17. 【請求項17】上記コイルばねは上記ハウジングの内方
    に延びるフランジに着座した一端を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第15項に記載のスタッド溶接工具。
  18. 【請求項18】上記中間ボアおよび上記ハウジングは円
    筒形部分を有し、それにより上記ハウジングを特に配向
    させることなく上記中間ボア内に受け入れることができ
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第15項に
    記載のスタッド溶接工具。
JP60161729A 1984-09-10 1985-07-22 スタツド溶接工具 Expired - Lifetime JPH072276B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/648,684 US4562328A (en) 1984-09-10 1984-09-10 Stud welding tool
US648684 1984-09-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6167574A JPS6167574A (ja) 1986-04-07
JPH072276B2 true JPH072276B2 (ja) 1995-01-18

Family

ID=24601799

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60161729A Expired - Lifetime JPH072276B2 (ja) 1984-09-10 1985-07-22 スタツド溶接工具

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4562328A (ja)
JP (1) JPH072276B2 (ja)
KR (1) KR920005465B1 (ja)
CA (1) CA1239196A (ja)
DE (1) DE3532251A1 (ja)
GB (2) GB2164285B (ja)

Families Citing this family (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4924056A (en) * 1986-08-13 1990-05-08 Bevilacqua Richard M Dent puller and method of use
DE3803416C1 (en) * 1988-02-05 1989-03-02 Obo Bettermann Ohg, 5750 Menden, De Stud-welding method
DE3930929A1 (de) * 1989-09-15 1991-05-02 Tucker Gmbh Bostik Steuerung einer bolzenschweissvorrichtung
CA2040581A1 (en) * 1990-04-18 1991-10-19 Robert W. Caffey Insulation module assembly and method and apparatus for installation
US5130510A (en) * 1990-05-03 1992-07-14 Massachusetts Institute Of Technology Automated shear stud welding system
DE4322482C2 (de) * 1993-07-06 1995-06-29 Willy Dr Welz Schweißkopf für eine Bolzenschweißvorrichtung
DE4434911C1 (de) * 1993-12-19 1996-01-04 Willy Dr Welz Schweißkopf für eine Bolzenschweißvorrichtung
DE4343299C1 (de) * 1993-12-19 1995-03-23 Willy Dr Welz Schweißkopf für eine Bolzenschweißvorrichtung
DE4406698C1 (de) * 1994-03-01 1995-06-22 Bolzenschweistechnik Heinz Soy Bolzenschweißpistole
DE4424095C1 (de) * 1994-07-12 1995-09-14 Bolzenschweistechnik Heinz Soy Schweißvorrichtung
SE511193C2 (sv) * 1995-09-12 1999-08-23 Safetrack Baavhammar Ab Pinnlödningspistol
US6034345A (en) * 1998-01-28 2000-03-07 Hot Tech Inc. Apparatus for repairing high temperature process vessels
DE10007836A1 (de) * 2000-02-21 2001-08-23 Nelson Bolzenschweis Technik G Verfahren zum Anschweißen eines Bolzens an einem Werkstück und Bolzenschweißvorrichtung
US6559406B2 (en) * 2001-09-18 2003-05-06 Newfrey Llc Air feed weld gun with retractable piston
US7451893B2 (en) * 2004-07-27 2008-11-18 Gerald D Martin Ferrule dispenser and ferrule package therefor
US8809725B2 (en) * 2008-01-04 2014-08-19 GM Global Technology Operations LLC Welding electrode assembly having self-aligning features
DE202013104503U1 (de) 2013-10-04 2015-01-16 Bolzenschweißtechnik Heinz Soyer GmbH Schweißvorrichtung zum Aufschweißen eines Bolzens auf ein Werkstück
CN104227203B (zh) * 2014-09-26 2016-04-13 苏州梦之捷焊接技术有限公司 可调式自适应螺柱焊枪
CN104227199B (zh) * 2014-09-26 2016-03-30 苏州梦之捷焊接技术有限公司 拉弧式螺柱焊枪
EP3498411A1 (de) * 2017-12-18 2019-06-19 HILTI Aktiengesellschaft Bolzenschweisspistole

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3242307A (en) * 1963-01-29 1966-03-22 Gregory Ind Inc Method for welding studs
US3809849A (en) * 1973-06-07 1974-05-07 Trw Inc Welding tool
US4117297A (en) * 1975-06-26 1978-09-26 Trw Inc. Ferrule for stud welding
US4129770A (en) * 1977-04-28 1978-12-12 Trw Inc. Plunge dampener

Also Published As

Publication number Publication date
DE3532251A1 (de) 1986-03-20
GB8727428D0 (en) 1987-12-23
GB2196567A (en) 1988-05-05
GB8522334D0 (en) 1985-10-16
GB2164285A (en) 1986-03-19
CA1239196A (en) 1988-07-12
KR860002332A (ko) 1986-04-24
JPS6167574A (ja) 1986-04-07
KR920005465B1 (ko) 1992-07-04
US4562328A (en) 1985-12-31
GB2164285B (en) 1988-11-09
DE3532251C2 (ja) 1990-04-19
GB2196567B (en) 1988-12-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH072276B2 (ja) スタツド溶接工具
US4117297A (en) Ferrule for stud welding
JPH06102242B2 (ja) オフセット工具およびカ−トリッジ型先端部組立体
CA1036897A (en) Hydraulic actuated power tool
CA1130051A (en) Driver assembly for small-diameter fasteners
ITBO950174A1 (it) Meccanismo di scatto con dispositivo di sicurezza per fissatrice ad aria compressa
CA1089938A (en) Plunger dampener for stud welding apparatus
EP0512807A1 (en) Fastener nose assembly with rearward jaw release
DE2800970C2 (de) Nietpistole für das Setzen von Blind-Hohlnieten
US4593488A (en) Receiver for bolt action firearm and method of manufacture
US3242307A (en) Method for welding studs
EP1138421A2 (en) Chuck for machine tool
US3613431A (en) Impact gun and method of forming a structural connection
CA1045302A (en) Device for performing working operations on a workpiece by detonation of blasting charges
CN213827358U (zh) 柔性自动化电加工生产线用套筒类工件随行夹具
EP0049231A2 (en) Vibration damped rivet bucking tool
US3709529A (en) Weld joint
US2627651A (en) Method for assembling parts of gate valves
US10335885B2 (en) Stud welding gun set up teaching tool
CN215658606U (zh) 一种手动焊枪的焊接辅助装置
US3999274A (en) Shock absorber and method and apparatus for assembling the same
CN217168038U (zh) 一种加工带键槽孔的珩磨头
US2216872A (en) Stock feeding means for automatic machine tools
US4533075A (en) Fastener setting tools
CN211639763U (zh) 一种吊顶射钉器的限位机构