JPH0720009Y2 - 値札連続体のガイド装置 - Google Patents
値札連続体のガイド装置Info
- Publication number
- JPH0720009Y2 JPH0720009Y2 JP1988058222U JP5822288U JPH0720009Y2 JP H0720009 Y2 JPH0720009 Y2 JP H0720009Y2 JP 1988058222 U JP1988058222 U JP 1988058222U JP 5822288 U JP5822288 U JP 5822288U JP H0720009 Y2 JPH0720009 Y2 JP H0720009Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- price tag
- continuum
- guide member
- winding
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は値札連続体のガイド装置にかかわるもので、と
くにロール状に巻回された状態で印字装置あるいは移送
装置に装填されるラベル連続体などの値札連続体を案内
するために好適な値札連続体のガイド装置に関するもの
である。
くにロール状に巻回された状態で印字装置あるいは移送
装置に装填されるラベル連続体などの値札連続体を案内
するために好適な値札連続体のガイド装置に関するもの
である。
(従来の技術) 第4図に従来からのラベル連続体1の一例を示す。この
ラベル連続体1は、その表面に剥離剤を塗布した帯状の
台紙2上に、その裏面に感圧性接着剤を塗布した複数枚
のラベル片3を仮着するとともに台紙2の裏面に位置検
出用マーク4を印刷した構成であり、各種値札や表示媒
体として利用され、通常はロール状に巻かれた状態で所
定のラベル印字装置あるいはラベル移送装置に装填され
てそれぞれの使用目的に供されている。
ラベル連続体1は、その表面に剥離剤を塗布した帯状の
台紙2上に、その裏面に感圧性接着剤を塗布した複数枚
のラベル片3を仮着するとともに台紙2の裏面に位置検
出用マーク4を印刷した構成であり、各種値札や表示媒
体として利用され、通常はロール状に巻かれた状態で所
定のラベル印字装置あるいはラベル移送装置に装填され
てそれぞれの使用目的に供されている。
こうした値札は、上述のようにロール状に巻回されて使
用されるのが一般的であり、このためそのロールの径に
応じてそってしまう結果、その使用に支障が生じる問題
がある。たとえば、商品に貼付あるいは取り付けたとき
の体裁や取扱いにくさはもとより、極端な場合には適切
な印字ないしは移送を行なうことができないこともあり
うる。
用されるのが一般的であり、このためそのロールの径に
応じてそってしまう結果、その使用に支障が生じる問題
がある。たとえば、商品に貼付あるいは取り付けたとき
の体裁や取扱いにくさはもとより、極端な場合には適切
な印字ないしは移送を行なうことができないこともあり
うる。
しかして、上記ラベル連続体1をロール状の巻回する態
様として、第5図に示すいわゆる裏巻きラベル5と、第
6図に示す表巻きラベル6とがある。すなわち裏巻きラ
ベル5は、台紙2に仮着されるラベル片3がロール状の
形態となったときに台紙2の内側に位置するようにラベ
ル連続体1を巻回するものである。また表巻きラベル6
は、これとは逆に、ロール状に巻いたときにラベル片3
が台紙2の外側に位置するようにするものである。
様として、第5図に示すいわゆる裏巻きラベル5と、第
6図に示す表巻きラベル6とがある。すなわち裏巻きラ
ベル5は、台紙2に仮着されるラベル片3がロール状の
形態となったときに台紙2の内側に位置するようにラベ
ル連続体1を巻回するものである。また表巻きラベル6
は、これとは逆に、ロール状に巻いたときにラベル片3
が台紙2の外側に位置するようにするものである。
こうした構成の裏巻きラベル5および表巻きラベル6
は、それぞれの印字装置や移送装置に応じて利用される
ものであるが、ロール状に巻かれた状態に製造され、か
つ運搬、保管されるので、そのロール形状に応じたそり
が生ずることとなる。つまり、第5図および第6図にそ
れぞれ仮想線で示したラベル片3のように、裏巻きラベ
ル5では台紙2の面に対して凸に、表巻きラベル6では
台紙2の面に対して凹にそることとなる(ただし、そり
の状態をわかりやすくするために第5図ではラベル片3
の端部が浮いた状態にまで、また第6図ではラベル片3
の中央部が浮いた状態にまでそれぞれ誇張して描いてあ
るが、それぞれのラベル片3は実際には、こうした凹凸
のそりを生じたまま前記感圧性接着剤により台紙2の表
面ないし平面上に仮着されている状態にある)。
は、それぞれの印字装置や移送装置に応じて利用される
ものであるが、ロール状に巻かれた状態に製造され、か
つ運搬、保管されるので、そのロール形状に応じたそり
が生ずることとなる。つまり、第5図および第6図にそ
れぞれ仮想線で示したラベル片3のように、裏巻きラベ
ル5では台紙2の面に対して凸に、表巻きラベル6では
台紙2の面に対して凹にそることとなる(ただし、そり
の状態をわかりやすくするために第5図ではラベル片3
の端部が浮いた状態にまで、また第6図ではラベル片3
の中央部が浮いた状態にまでそれぞれ誇張して描いてあ
るが、それぞれのラベル片3は実際には、こうした凹凸
のそりを生じたまま前記感圧性接着剤により台紙2の表
面ないし平面上に仮着されている状態にある)。
こうした場合、凹にそった表巻きラベル6のラベル片3
は、このそりが過剰でない限り特別問題はない。しかし
ながら、凸にそった裏巻きラベル5のラベル片3は、所
定の移送通路を移送されていく間あるいは所定の案内部
材の部分で移送方向を変更するときに、通常は上記感圧
性接着剤による接着作用がラベル片3のそりの力より大
であるためにラベル片3は台紙2から剥離しないが、そ
の移送方向の変更の程度が極端であると、感圧性接着剤
による接着作用にラベル片3のそりの力がうちかってそ
の端部が台紙2から剥離しがちであり、さらにそりの程
度が大きい場合にはラベル片3全体が台紙2から剥離し
てしまうという問題がある。しかも、ラベル連続体1の
ロール状の芯に近いラベル片3ほどそのロールの径が小
さいので、そりの程度が大きく、ラベル連続体1の供給
の最後に至って剥離しやすいラベル片3が多くなってく
るという問題にもなる。
は、このそりが過剰でない限り特別問題はない。しかし
ながら、凸にそった裏巻きラベル5のラベル片3は、所
定の移送通路を移送されていく間あるいは所定の案内部
材の部分で移送方向を変更するときに、通常は上記感圧
性接着剤による接着作用がラベル片3のそりの力より大
であるためにラベル片3は台紙2から剥離しないが、そ
の移送方向の変更の程度が極端であると、感圧性接着剤
による接着作用にラベル片3のそりの力がうちかってそ
の端部が台紙2から剥離しがちであり、さらにそりの程
度が大きい場合にはラベル片3全体が台紙2から剥離し
てしまうという問題がある。しかも、ラベル連続体1の
ロール状の芯に近いラベル片3ほどそのロールの径が小
さいので、そりの程度が大きく、ラベル連続体1の供給
の最後に至って剥離しやすいラベル片3が多くなってく
るという問題にもなる。
したがって、従来からのラベル印字装置あるいは移送装
置などでは、ラベル連続体1の移送通路を長く取ること
によって、あまり方向転向を行なわないようにしたり、
台紙2からラベル片3が剥離しない程度に通路を変更し
て(曲げて)そりをもどすようなガイドローラ(図示せ
ず)を必要箇所に設けるようにしていた。
置などでは、ラベル連続体1の移送通路を長く取ること
によって、あまり方向転向を行なわないようにしたり、
台紙2からラベル片3が剥離しない程度に通路を変更し
て(曲げて)そりをもどすようなガイドローラ(図示せ
ず)を必要箇所に設けるようにしていた。
しかし、こうした工夫も、たとえば上記ガイドローラー
によってあまり極端に鋭角的に通路を変更するとラベル
片3が剥離しやすいので、通路をより鈍角的に変更しな
ければならないため、それぞれの装置に余計なスペース
を必要とし、装置全体の小型化に障害となっていた。
によってあまり極端に鋭角的に通路を変更するとラベル
片3が剥離しやすいので、通路をより鈍角的に変更しな
ければならないため、それぞれの装置に余計なスペース
を必要とし、装置全体の小型化に障害となっていた。
さらにまた、印字したラベル連続体1を、あるいはラベ
ル片3剥離後の台紙2を巻き取るための巻取り部にこれ
らラベル連続体1や台紙2が巻き取られてその外径が大
きくなると、供給部から繰り出されてくるラベル連続体
1と接触することとなるので、このような接触を避ける
ためにラベル連続体1の供給部および巻取り部はそれぞ
れ所定間隔だけ離さなければならず、このような事情も
装置全体を小型化するためには解決すべき課題であっ
た。
ル片3剥離後の台紙2を巻き取るための巻取り部にこれ
らラベル連続体1や台紙2が巻き取られてその外径が大
きくなると、供給部から繰り出されてくるラベル連続体
1と接触することとなるので、このような接触を避ける
ためにラベル連続体1の供給部および巻取り部はそれぞ
れ所定間隔だけ離さなければならず、このような事情も
装置全体を小型化するためには解決すべき課題であっ
た。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、こうした諸問題にかんがみてなされたもの
で、その課題は、帯状の値札とくに裏巻きラベルを移送
するような装置において、装置全体の小型化に支障がな
く、そのラベル片など値札のそりを移送中に有効かつ適
時修正可能とするとともに、巻取り部側に巻き取られて
ゆく値札連続体との接触もこれを防止することができる
ようにした値札連続体のガイド装置を提供することにあ
る。
で、その課題は、帯状の値札とくに裏巻きラベルを移送
するような装置において、装置全体の小型化に支障がな
く、そのラベル片など値札のそりを移送中に有効かつ適
時修正可能とするとともに、巻取り部側に巻き取られて
ゆく値札連続体との接触もこれを防止することができる
ようにした値札連続体のガイド装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) すなわち本考案は、巻取り部にロール状に巻き取られて
ゆく値札連続体の外周面に値札ガイド部材を接触可能と
し、この値札連続体の巻取り径の増大にともなって値札
ガイド部材が揺動することにより値札連続体の通路を変
更可能とすること、この通路変更の程度を適宜選択すれ
ばラベル連続体などの値札連続体のそりを修正可能であ
ること、およびかくすれば、従来のそり修正機構を装備
した印字装置ないし移送装置のように値札連続体の供給
部と巻取り部とを大きく離して設ける必要がないために
装置全体の小型化が可能となることに着目したもので、
ロール状に巻回された帯状の値札連続体の供給部と、こ
の供給部に並設した値札連続体の巻取り部と、この巻取
り部と上記供給部との間に形成した値札連続体の通路の
途中に該値札連続体のそりを修正するように設けるとと
もに、該巻取り部に巻き取られた上記値札連続体の外周
面に当接可能な値札ガイド部材と、この値札ガイド部材
を上記巻取り部と上記供給部との間において、ラベルガ
イド軸を支点として揺動可能に支持する値札ガイド部材
支持プレートと、この値札ガイド部材支持プレートおよ
び上記値札ガイド部材を上記巻取り部の方向に付勢する
スプリングと、を設けるとともに、上記値札ガイド部材
は、上記巻取り部に巻き取られた上記値札連続体の巻取
り径の増大にともなって該値札連続体の外周面に当接す
るとともに、上記供給部から繰り出される上記値札連続
体のそりの修正の程度を維持可能に、かつ巻き取られた
該値札連続体が上記通路内の上記値札連続体に接触しな
いように上記スプリングの付勢力に抗して揺動すること
により、上記通路を変更することを特徴とする値札連続
体のガイド装置である。
ゆく値札連続体の外周面に値札ガイド部材を接触可能と
し、この値札連続体の巻取り径の増大にともなって値札
ガイド部材が揺動することにより値札連続体の通路を変
更可能とすること、この通路変更の程度を適宜選択すれ
ばラベル連続体などの値札連続体のそりを修正可能であ
ること、およびかくすれば、従来のそり修正機構を装備
した印字装置ないし移送装置のように値札連続体の供給
部と巻取り部とを大きく離して設ける必要がないために
装置全体の小型化が可能となることに着目したもので、
ロール状に巻回された帯状の値札連続体の供給部と、こ
の供給部に並設した値札連続体の巻取り部と、この巻取
り部と上記供給部との間に形成した値札連続体の通路の
途中に該値札連続体のそりを修正するように設けるとと
もに、該巻取り部に巻き取られた上記値札連続体の外周
面に当接可能な値札ガイド部材と、この値札ガイド部材
を上記巻取り部と上記供給部との間において、ラベルガ
イド軸を支点として揺動可能に支持する値札ガイド部材
支持プレートと、この値札ガイド部材支持プレートおよ
び上記値札ガイド部材を上記巻取り部の方向に付勢する
スプリングと、を設けるとともに、上記値札ガイド部材
は、上記巻取り部に巻き取られた上記値札連続体の巻取
り径の増大にともなって該値札連続体の外周面に当接す
るとともに、上記供給部から繰り出される上記値札連続
体のそりの修正の程度を維持可能に、かつ巻き取られた
該値札連続体が上記通路内の上記値札連続体に接触しな
いように上記スプリングの付勢力に抗して揺動すること
により、上記通路を変更することを特徴とする値札連続
体のガイド装置である。
(作用) 本考案による値札連続体のガイド装置においては、巻取
り部と供給部との間の通路部分に設けた値札ガイド部材
により、値札連続体の移送にともなってとくに裏巻きラ
ベルなどの値札連続体のそりを修正することができる。
すなわち、たとえば裏巻きラベルなどにおいて、ラベル
片が台紙の面に対して多少凸にそっていても、通常は感
圧性接着剤の接着作用によってラベル片は台紙に仮着さ
れているので、この仮着状態のまま凸のそりを凹の状態
に修正されることになる。なお、設計上当然のことでは
あるが、このそり修正の程度は、ラベル片が台紙から剥
離しない程度に値札連続体の通路を変更するものであ
る。
り部と供給部との間の通路部分に設けた値札ガイド部材
により、値札連続体の移送にともなってとくに裏巻きラ
ベルなどの値札連続体のそりを修正することができる。
すなわち、たとえば裏巻きラベルなどにおいて、ラベル
片が台紙の面に対して多少凸にそっていても、通常は感
圧性接着剤の接着作用によってラベル片は台紙に仮着さ
れているので、この仮着状態のまま凸のそりを凹の状態
に修正されることになる。なお、設計上当然のことでは
あるが、このそり修正の程度は、ラベル片が台紙から剥
離しない程度に値札連続体の通路を変更するものであ
る。
巻取り部に巻き取られた値札連続体の巻取り径が増大
し、この外周面に当接する上記値札ガイド部材が供給部
からの帯状の値札連続体を巻取り部から押し離すように
揺動するので、巻取り部に巻き取られたロール状の値札
連続体と、供給部から繰り出されてくる帯状の値札連続
体とは互いに接触することがない。
し、この外周面に当接する上記値札ガイド部材が供給部
からの帯状の値札連続体を巻取り部から押し離すように
揺動するので、巻取り部に巻き取られたロール状の値札
連続体と、供給部から繰り出されてくる帯状の値札連続
体とは互いに接触することがない。
さらに、値札連続体の供給部からの繰出しおよび巻取り
部による値札連続体の巻取りにともなって、供給部およ
び巻取り部のロールの外径がそれぞれ変化するが、値札
ガイド部材はそれぞれの外径変化に応じその上記揺動に
よって値札連続体の通路を変更することにより値札連続
体のそり修正の程度を一定範囲に維持することができる
ので、値札連続体のそり修正機能を維持しつつ、かつ供
給部および巻取り部を互いに近接して設けてもそれぞれ
の部位における値札連続体の接触を回避して適正な移送
通路を確保することが可能となる。
部による値札連続体の巻取りにともなって、供給部およ
び巻取り部のロールの外径がそれぞれ変化するが、値札
ガイド部材はそれぞれの外径変化に応じその上記揺動に
よって値札連続体の通路を変更することにより値札連続
体のそり修正の程度を一定範囲に維持することができる
ので、値札連続体のそり修正機能を維持しつつ、かつ供
給部および巻取り部を互いに近接して設けてもそれぞれ
の部位における値札連続体の接触を回避して適正な移送
通路を確保することが可能となる。
既述のように、とくにラベル連続体のロール状の芯に近
いラベル片ほどそのそりの程度が大きいものであるが、
上記値札ガイド部材はラベル片が剥離する限界寸前にお
いてこのラベル連続体のそりを修正可能とするように設
計することができ、この値札ガイド部材を揺動可能とす
ることにより、供給部と巻取り部とを接近させても値札
連続体の移送およびそりの修正作用に支障を生ずること
がないので、印字装置ないし移送装置全体の小型化に寄
与することができる。より具体的に述べると、ラベル連
続体のロール状の芯に近いラベル片を台紙から剥離しな
いようにそのそりの修正を行なわせるための通路変更用
として当該値札ガイド部材を適正な位置に(従来の装置
のように)固定的に配置してしまうと、この値札ガイド
部材との相対位置関係から値札連続体の供給部をさらに
巻取り部側に接近して配置することができないが、値札
ガイド部材をラベルガイド軸を支点として揺動可能とす
ることによって、その修正機能を損なうことなく供給部
を巻取り部側に接近して配置することができ、装置全体
の小型化が可能となる。
いラベル片ほどそのそりの程度が大きいものであるが、
上記値札ガイド部材はラベル片が剥離する限界寸前にお
いてこのラベル連続体のそりを修正可能とするように設
計することができ、この値札ガイド部材を揺動可能とす
ることにより、供給部と巻取り部とを接近させても値札
連続体の移送およびそりの修正作用に支障を生ずること
がないので、印字装置ないし移送装置全体の小型化に寄
与することができる。より具体的に述べると、ラベル連
続体のロール状の芯に近いラベル片を台紙から剥離しな
いようにそのそりの修正を行なわせるための通路変更用
として当該値札ガイド部材を適正な位置に(従来の装置
のように)固定的に配置してしまうと、この値札ガイド
部材との相対位置関係から値札連続体の供給部をさらに
巻取り部側に接近して配置することができないが、値札
ガイド部材をラベルガイド軸を支点として揺動可能とす
ることによって、その修正機能を損なうことなく供給部
を巻取り部側に接近して配置することができ、装置全体
の小型化が可能となる。
尚、ラベル連続体のラベル片等の値札のそりが修正され
るので、その印字効果も良好である。
るので、その印字効果も良好である。
(実施例) つぎに、本考案の一実施例を第1図ないし第3図にもと
づき説明する。
づき説明する。
第1図は、本実施例による値札連続体のガイド装置を装
備した携帯式値札印字装置の側面カバーを取り外した状
態の一部断面側面図である。この実施例では、ラベル連
続体1の印字装置10を例に取って説明する。
備した携帯式値札印字装置の側面カバーを取り外した状
態の一部断面側面図である。この実施例では、ラベル連
続体1の印字装置10を例に取って説明する。
この印字装置10は、機枠11を有し、この機枠11の垂直部
11A(第2図、第3図)にラベル連続体1の供給部12
と、巻取り部13とを設け、この供給部12から巻取り部13
との間にラベル連続体1の通路14を形成してある。すな
わち、供給部12から繰り出されたラベル連続体1は、印
字部15および転向部16を通って巻取り部13に巻き取られ
ることとなる。なお、印字装置10は側面カバー11B(第
3図)を有する。
11A(第2図、第3図)にラベル連続体1の供給部12
と、巻取り部13とを設け、この供給部12から巻取り部13
との間にラベル連続体1の通路14を形成してある。すな
わち、供給部12から繰り出されたラベル連続体1は、印
字部15および転向部16を通って巻取り部13に巻き取られ
ることとなる。なお、印字装置10は側面カバー11B(第
3図)を有する。
また印字装置10は、その機枠11の前方傾斜部分にテンキ
ーおよびファンクションキーからなるデータ入力部17お
よびデータ表示部18を有する。さらに、転向部16に臨ん
でラベルカット装置19を設けてある。また、この印字装
置10には、電源接続用コネクタ20および変圧器21、電源
スイッチ22、フルキーボード接続用コネクタ23、ペンス
キャナ接続用コネクタ24、RS232C接続用コネクタ25、外
部データ記憶体としてのメモリーカード26の装填部27を
設けてある。
ーおよびファンクションキーからなるデータ入力部17お
よびデータ表示部18を有する。さらに、転向部16に臨ん
でラベルカット装置19を設けてある。また、この印字装
置10には、電源接続用コネクタ20および変圧器21、電源
スイッチ22、フルキーボード接続用コネクタ23、ペンス
キャナ接続用コネクタ24、RS232C接続用コネクタ25、外
部データ記憶体としてのメモリーカード26の装填部27を
設けてある。
ラベル連続体1は、ロール状に巻回した状態で供給部12
の供給軸28にこれを取り付けるもので、ラベル押え具29
によってその軸方向を規制する(第2図の仮想線を参
照)。繰り出されるラベル連続体1は本実施例によるラ
ベル連続体1のガイド装置30を通過し、ラベルガイド軸
31、およびこのラベルガイド軸31に取り付けたラベル幅
規制部材32によって案内される(第3図を参照)。ラベ
ル連続体1はその前記位置検出用マーク4を検出するラ
ベル位置センサ33に位置を検出されつつ移送され、印字
部15のサーマルヘッド34およびプラテン35の間に供給さ
れる。
の供給軸28にこれを取り付けるもので、ラベル押え具29
によってその軸方向を規制する(第2図の仮想線を参
照)。繰り出されるラベル連続体1は本実施例によるラ
ベル連続体1のガイド装置30を通過し、ラベルガイド軸
31、およびこのラベルガイド軸31に取り付けたラベル幅
規制部材32によって案内される(第3図を参照)。ラベ
ル連続体1はその前記位置検出用マーク4を検出するラ
ベル位置センサ33に位置を検出されつつ移送され、印字
部15のサーマルヘッド34およびプラテン35の間に供給さ
れる。
この印字部15において、所定のデータにもとづく情報を
印字されたのち、転向部16に至る。なお、ラベル連続体
1の装填態様により、この転向部16ではラベル片3を台
紙2から剥離して一枚ずつ取り出すか、あるいは印字後
そのまま台紙2と一緒に巻き取るかのいずれかを選択す
ることができる。すなわち、ラベル片3を一枚ずつ剥離
する場合には、台紙2のみを転向ピン36において転向さ
せ、剥離したラベル片3をラベル受け37に受け取る。ま
た、ラベル片3を剥離せずに台紙2とともに移送する場
合には、このラベル受け37の上方を通るようにラベル連
続体1を案内し、巻取り部13の巻取りコア38に巻き取れ
ばよい。なお、ラベル受け37は開放回動可能となってい
て(第1図の仮想線を参照)、ラベル連続体1あるいは
台紙2の挿通を容易に行なうことができるようになって
いる。またラベル連続体1の転向部16にはラベル取出し
センサ39を設け、ラベル片3が取り出されたことを検出
してつぎのラベル片3に印字を開始させるための検出信
号を出力するようになっている。
印字されたのち、転向部16に至る。なお、ラベル連続体
1の装填態様により、この転向部16ではラベル片3を台
紙2から剥離して一枚ずつ取り出すか、あるいは印字後
そのまま台紙2と一緒に巻き取るかのいずれかを選択す
ることができる。すなわち、ラベル片3を一枚ずつ剥離
する場合には、台紙2のみを転向ピン36において転向さ
せ、剥離したラベル片3をラベル受け37に受け取る。ま
た、ラベル片3を剥離せずに台紙2とともに移送する場
合には、このラベル受け37の上方を通るようにラベル連
続体1を案内し、巻取り部13の巻取りコア38に巻き取れ
ばよい。なお、ラベル受け37は開放回動可能となってい
て(第1図の仮想線を参照)、ラベル連続体1あるいは
台紙2の挿通を容易に行なうことができるようになって
いる。またラベル連続体1の転向部16にはラベル取出し
センサ39を設け、ラベル片3が取り出されたことを検出
してつぎのラベル片3に印字を開始させるための検出信
号を出力するようになっている。
さらに前記印字部15には、サーマルヘッド34の開閉機構
40および印字圧切換え機構41を設けてある。この開閉機
構40の開閉によってラベル連続体1を印字部15に装填す
るとともに、印字圧切換え機構41の切り換えにより値札
がラベル連続体1か厚みのある下札(タグ)かによりサ
ーマルヘッド34とプラテン35との間の当接圧力を変化さ
せて印字圧力を切り換えることが可能となっている。
40および印字圧切換え機構41を設けてある。この開閉機
構40の開閉によってラベル連続体1を印字部15に装填す
るとともに、印字圧切換え機構41の切り換えにより値札
がラベル連続体1か厚みのある下札(タグ)かによりサ
ーマルヘッド34とプラテン35との間の当接圧力を変化さ
せて印字圧力を切り換えることが可能となっている。
なお、印字装置10には移送駆動用のモータ42を設け、タ
イミングベルト43により前記プラテン35と結合し、また
丸ベルト44によりプラテン35と巻取りコア38とを結合し
て移送駆動用のモータ42の回転駆動力を伝達するように
してある。また制御回路の基板45(第2図、第3図)を
設けてある。さらに、機枠11の頂部に携帯用の取手46を
起伏可能に設け、印字装置10全体を携帯可能としてい
る。
イミングベルト43により前記プラテン35と結合し、また
丸ベルト44によりプラテン35と巻取りコア38とを結合し
て移送駆動用のモータ42の回転駆動力を伝達するように
してある。また制御回路の基板45(第2図、第3図)を
設けてある。さらに、機枠11の頂部に携帯用の取手46を
起伏可能に設け、印字装置10全体を携帯可能としてい
る。
つぎに、本考案によるガイド装置30の詳細について第2
図および第3図も参照しながら、以下説明する。
図および第3図も参照しながら、以下説明する。
このガイド装置30は、前記ラベルガイド軸31に回動自在
に支持したラベルガイド部材支持プレート50(第3図を
参照)と、このラベルガイド部材支持プレート50の先端
部に取り付けたラベルガイド部材51とを有している。
に支持したラベルガイド部材支持プレート50(第3図を
参照)と、このラベルガイド部材支持プレート50の先端
部に取り付けたラベルガイド部材51とを有している。
このラベルガイド部材51は、ラベルガイドシュー52とラ
ベルガイドローラ53とからなっている。ラベルガイドシ
ュー52は、供給部12から繰り出されてくるラベル連続体
1を案内するとともに、ロール状に巻回されて生じたそ
りを修正する位置にあるものとする。すなわち第1図に
示すように、ラベルガイドシュー52に当接するラベル連
続体1は、供給軸28において巻回されていたロール状の
折り曲がり状態とは反対側に折り曲げられるように案内
されることになる。またラベルガイドローラ53は、自由
回転可能にこれを取り付けてあり、巻取り部13に巻き取
られたロール状のラベル連続体1あるいは台紙2の外周
面に当接可能な位置にあるものとする。
ベルガイドローラ53とからなっている。ラベルガイドシ
ュー52は、供給部12から繰り出されてくるラベル連続体
1を案内するとともに、ロール状に巻回されて生じたそ
りを修正する位置にあるものとする。すなわち第1図に
示すように、ラベルガイドシュー52に当接するラベル連
続体1は、供給軸28において巻回されていたロール状の
折り曲がり状態とは反対側に折り曲げられるように案内
されることになる。またラベルガイドローラ53は、自由
回転可能にこれを取り付けてあり、巻取り部13に巻き取
られたロール状のラベル連続体1あるいは台紙2の外周
面に当接可能な位置にあるものとする。
第2図に示すように、上記ラベルガイド部材支持プレー
ト50には、機枠11の垂直部11Aに形成した縦孔54に挿通
するスプリング取付けピン55を固定し、このスプリング
取付けピン55と、垂直部11Aのスプリング取付け部56と
の間に介装したスプリング57によって、ラベルガイド部
材支持プレート50すなわちラベルガイド部材51全体を常
に第1図中上方(つまり巻取り部13の方向)に付勢する
ように構成してある。
ト50には、機枠11の垂直部11Aに形成した縦孔54に挿通
するスプリング取付けピン55を固定し、このスプリング
取付けピン55と、垂直部11Aのスプリング取付け部56と
の間に介装したスプリング57によって、ラベルガイド部
材支持プレート50すなわちラベルガイド部材51全体を常
に第1図中上方(つまり巻取り部13の方向)に付勢する
ように構成してある。
以上の構成のガイド装置30の作用を、ラベル連続体1が
第5図に示すような裏巻きラベル5の場合について、以
下説明する。
第5図に示すような裏巻きラベル5の場合について、以
下説明する。
まず供給部12から繰り出されてゆくラベル連続体1は、
ガイド装置30のラベルガイドシュー52によりその方向を
変更されつつラベルガイド軸31部分に向かう。このと
き、ラベル連続体1はロール状に巻かれている方向とは
逆な方向に曲げられることとなるので、ラベル片3は前
記感圧性接着剤により台紙2に仮着されたままの状態
で、そのそりを修正されつつ移送されることになる。
ガイド装置30のラベルガイドシュー52によりその方向を
変更されつつラベルガイド軸31部分に向かう。このと
き、ラベル連続体1はロール状に巻かれている方向とは
逆な方向に曲げられることとなるので、ラベル片3は前
記感圧性接着剤により台紙2に仮着されたままの状態
で、そのそりを修正されつつ移送されることになる。
したがって、ラベル片3のそりを修正することができる
ので、台紙2からラベル片3が剥離しやすいことを防止
可能で、適正な移送を確保することができるとともに、
印字終了後所定の商品に取り付けられたときに体裁がよ
い。
ので、台紙2からラベル片3が剥離しやすいことを防止
可能で、適正な移送を確保することができるとともに、
印字終了後所定の商品に取り付けられたときに体裁がよ
い。
また印字部15および転向部16を経て巻取り部13に巻き取
られてその外周の径が増加した場合に、当該外周部はガ
イド装置30のラベルガイドローラ53に当接することにな
り、その径の増加にともなって、スプリング57の付勢力
に抗してラベルガイド部材51全体をラベルガイド軸31を
支点として第1図中下方に押し下げてゆく。このように
巻取り部13の巻取り径の増大にともなって供給部12のロ
ール径が減少してゆくので、ラベルガイド部材51の上記
下方への押し下げにともなってラベルガイドシュー52に
よるラベル連続体1の通路変更度合はほぼ一定に維持さ
れる(第1図の仮想線参照)。即ち供給部12のロール径
が減少しても、その中心部分側にあってより多くのそり
を生じているラベル連続体1も、巻取り部13の巻取り径
の増大の程度に応じたラベルガイド部材51が第1図中下
方への移動にともなってラベル連続体1の繰出角度はほ
ぼ一定なので、そのそりを戻すような修正力を受け続け
ることが可能である。
られてその外周の径が増加した場合に、当該外周部はガ
イド装置30のラベルガイドローラ53に当接することにな
り、その径の増加にともなって、スプリング57の付勢力
に抗してラベルガイド部材51全体をラベルガイド軸31を
支点として第1図中下方に押し下げてゆく。このように
巻取り部13の巻取り径の増大にともなって供給部12のロ
ール径が減少してゆくので、ラベルガイド部材51の上記
下方への押し下げにともなってラベルガイドシュー52に
よるラベル連続体1の通路変更度合はほぼ一定に維持さ
れる(第1図の仮想線参照)。即ち供給部12のロール径
が減少しても、その中心部分側にあってより多くのそり
を生じているラベル連続体1も、巻取り部13の巻取り径
の増大の程度に応じたラベルガイド部材51が第1図中下
方への移動にともなってラベル連続体1の繰出角度はほ
ぼ一定なので、そのそりを戻すような修正力を受け続け
ることが可能である。
さらに、繰り出し側のラベル連続体1と巻き取られたラ
ベル連続体1あるいは台紙2の外周面とはそれぞれのロ
ール径の減少および増大があっても、ラベルガイド部材
51の存在によって、互いに当接することがないので、ラ
ベル連続体1の移送に支障が生ずることはなく、上述の
ようにラベル連続体1のそりの修正作用を行なうラベル
ガイド部材51はラベルガイド軸31を支点として、揺動可
能とされているため、これを固定状態とする構成に比較
して供給部12および巻取り部13をできるだけ互いに接近
して配置することにより装置全体を小型化することが可
能となる。
ベル連続体1あるいは台紙2の外周面とはそれぞれのロ
ール径の減少および増大があっても、ラベルガイド部材
51の存在によって、互いに当接することがないので、ラ
ベル連続体1の移送に支障が生ずることはなく、上述の
ようにラベル連続体1のそりの修正作用を行なうラベル
ガイド部材51はラベルガイド軸31を支点として、揺動可
能とされているため、これを固定状態とする構成に比較
して供給部12および巻取り部13をできるだけ互いに接近
して配置することにより装置全体を小型化することが可
能となる。
また、ラベルガイド部材51は、スプリング57の付勢力に
より第1図中上方に移動可能で、巻き取られたラベル連
続体1の外周面を押して巻取りコア38の間歇回転によっ
て生じやすいラベル連続体1のほつれも防止することが
できる。
より第1図中上方に移動可能で、巻き取られたラベル連
続体1の外周面を押して巻取りコア38の間歇回転によっ
て生じやすいラベル連続体1のほつれも防止することが
できる。
なお、本実施例においては、ラベルガイド部材51として
ラベルガイドシュー52およびラベルガイドローラ53を設
けた例を説明したが、ラベルガイド部材51としてラベル
ガイドローラ53のみで構成することも可能である。
ラベルガイドシュー52およびラベルガイドローラ53を設
けた例を説明したが、ラベルガイド部材51としてラベル
ガイドローラ53のみで構成することも可能である。
また、ラベル連続体1が第6図に示した表巻きラベル6
の場合には裏巻きラベル5の場合のように、そりの問題
はさほど大きくないので、裏巻きラベル5の場合と同様
に、前記スプリング57により第1図中上方に付勢されて
いるラベルガイド部材51を介さずに、ラベル連続体1を
供給部12からラベルガイド部材支持プレート50(値札ガ
イド部材支持プレート)のラベルガイド軸31に直接当接
してガイドする。ただし、巻取り部13への巻取りにとも
なってその径が増大したときにラベルガイド部材51がそ
の外周面に当接し、上述と同様にラベル連続体1の通路
を変更可能であって、巻取り部13に巻き取られたロール
状のラベル連続体1と供給部12から繰り出されてくる帯
状のラベル連続体1とは互いに接触することがない。
の場合には裏巻きラベル5の場合のように、そりの問題
はさほど大きくないので、裏巻きラベル5の場合と同様
に、前記スプリング57により第1図中上方に付勢されて
いるラベルガイド部材51を介さずに、ラベル連続体1を
供給部12からラベルガイド部材支持プレート50(値札ガ
イド部材支持プレート)のラベルガイド軸31に直接当接
してガイドする。ただし、巻取り部13への巻取りにとも
なってその径が増大したときにラベルガイド部材51がそ
の外周面に当接し、上述と同様にラベル連続体1の通路
を変更可能であって、巻取り部13に巻き取られたロール
状のラベル連続体1と供給部12から繰り出されてくる帯
状のラベル連続体1とは互いに接触することがない。
(考案の効果) 以上説明したように本考案によれば、ラベル連続体など
の値札の供給部と巻取り部との間にラベルガイド軸を支
点として、揺動可能な値札ガイド部材を設けるという簡
単な構成により、とくに裏巻きラベルのそりを修正しつ
つ帯状の値札連続体を適正に移送することができ、かつ
印字装置ないし移送装置を小型化することが可能になる
という効果を有する。
の値札の供給部と巻取り部との間にラベルガイド軸を支
点として、揺動可能な値札ガイド部材を設けるという簡
単な構成により、とくに裏巻きラベルのそりを修正しつ
つ帯状の値札連続体を適正に移送することができ、かつ
印字装置ないし移送装置を小型化することが可能になる
という効果を有する。
更に前記値札のそりが修正されるので、その印字効果も
良好である。
良好である。
第1図は、本考案の一実施例によるラベル連続体1のガ
イド装置30を組み込んだ印字装置10の側面カバー11Bを
取り外した状態の一部断面側面図、 第2図は、第1図のII−II線断面図、 第3図は、第1図のIII−III線断面図、 第4図は、ラベル連続体1の斜視図、 第5図は、裏巻きラベル5の従来の移送状態の説明図、 第6図は、表巻きラベル6の従来の移送状態の説明図で
ある。 1……ラベル連続体(値札連続体) 2……台紙 3……ラベル片 4……位置検出用マーク 5……裏巻きラベル 6……表巻きラベル 10……ラベル連続体1の印字装置 11……機枠 11A……機枠11の垂直部 11B……機枠11の側面カバー 12……ラベル連続体1の供給部 13……ラベル連続体1の巻取り部 14……ラベル連続体1の通路 15……印字部 16……転向部 17……データ入力部 18……データ表示部 19……ラベルカット装置 20……電源接続用コネクタ 21……変圧器 22……電源スイッチ 23……フルキーボード接続用コネクタ 24……ペンスキャナ接続用コネクタ 25……RS232C接続用コネクタ 26……メモリーカード 27……メモリーカード26の装填部 28……供給軸 29……ラベル押え具 30……ラベル連続体1のガイド装置 (値札連続体のガイド装置) 31……ラベルガイド軸 32……ラベル幅規制部材 33……ラベル位置センサ 34……サーマルヘッド 35……プラテン 36……転向ピン 37……ラベル受け 38……巻取りコア 39……ラベル取出しセンサ 40……サーマルヘッド34の開閉機構 41……印字圧切換え機構 42……移送駆動用のモータ 43……タイミングベルト 44……丸ベルト 45……制御回路の基板 46……携帯用の取手 50……ラベルガイド部材支持プレート (値札ガイド部材支持プレート) 51……ラベルガイド部材(値札ガイド部材) 52……ラベルガイドシュー 53……ラベルガイドローラ 54……縦孔 55……スプリング取付けピン 56……スプリング取付け部 57……スプリング
イド装置30を組み込んだ印字装置10の側面カバー11Bを
取り外した状態の一部断面側面図、 第2図は、第1図のII−II線断面図、 第3図は、第1図のIII−III線断面図、 第4図は、ラベル連続体1の斜視図、 第5図は、裏巻きラベル5の従来の移送状態の説明図、 第6図は、表巻きラベル6の従来の移送状態の説明図で
ある。 1……ラベル連続体(値札連続体) 2……台紙 3……ラベル片 4……位置検出用マーク 5……裏巻きラベル 6……表巻きラベル 10……ラベル連続体1の印字装置 11……機枠 11A……機枠11の垂直部 11B……機枠11の側面カバー 12……ラベル連続体1の供給部 13……ラベル連続体1の巻取り部 14……ラベル連続体1の通路 15……印字部 16……転向部 17……データ入力部 18……データ表示部 19……ラベルカット装置 20……電源接続用コネクタ 21……変圧器 22……電源スイッチ 23……フルキーボード接続用コネクタ 24……ペンスキャナ接続用コネクタ 25……RS232C接続用コネクタ 26……メモリーカード 27……メモリーカード26の装填部 28……供給軸 29……ラベル押え具 30……ラベル連続体1のガイド装置 (値札連続体のガイド装置) 31……ラベルガイド軸 32……ラベル幅規制部材 33……ラベル位置センサ 34……サーマルヘッド 35……プラテン 36……転向ピン 37……ラベル受け 38……巻取りコア 39……ラベル取出しセンサ 40……サーマルヘッド34の開閉機構 41……印字圧切換え機構 42……移送駆動用のモータ 43……タイミングベルト 44……丸ベルト 45……制御回路の基板 46……携帯用の取手 50……ラベルガイド部材支持プレート (値札ガイド部材支持プレート) 51……ラベルガイド部材(値札ガイド部材) 52……ラベルガイドシュー 53……ラベルガイドローラ 54……縦孔 55……スプリング取付けピン 56……スプリング取付け部 57……スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】ロール状に巻回された帯状の値札連続体の
供給部と、 この供給部に並設した値札連続体の巻取り部と、 この巻取り部と前記供給部との間に形成した値札連続体
の通路の途中に該値札連続体のそりを修正するように設
けるとともに、該巻取り部に巻き取られた前記値札連続
体の外周面に当接可能な値札ガイド部材と、 この値札ガイド部材を前記巻取り部と前記供給部との間
において、ラベルガイド軸を支点として揺動可能に支持
する値札ガイド部材支持プレートと、 この値札ガイド部材支持プレートおよび前記値札ガイド
部材を前記巻取り部の方向に付勢するスプリングと、 を設けるとともに、 前記値札ガイド部材は、前記巻取り部に巻き取られた前
記値札連続体の巻取り径の増大にともなって該値札連続
体の外周面に当接するとともに、前記供給部から繰り出
される前記値札連続体のそりの修正の程度を維持可能
に、かつ巻き取られた該値札連続体が前記通路内の前記
値札連続体に接触しないように前記スプリングの付勢力
に抗して揺動することにより、前記通路を変更すること
を特徴とする値札連続体のガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988058222U JPH0720009Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 値札連続体のガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988058222U JPH0720009Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 値札連続体のガイド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01161407U JPH01161407U (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0720009Y2 true JPH0720009Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31284046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988058222U Expired - Lifetime JPH0720009Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | 値札連続体のガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0720009Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4589975B2 (ja) * | 2008-02-29 | 2010-12-01 | 株式会社サトー知識財産研究所 | プリンタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5974040A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-26 | 大日本印刷株式会社 | ラベル貼付方法及び装置 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP1988058222U patent/JPH0720009Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01161407U (ja) | 1989-11-09 |
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