JPH07192004A - 検索システム - Google Patents

検索システム

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JPH07192004A
JPH07192004A JP5330534A JP33053493A JPH07192004A JP H07192004 A JPH07192004 A JP H07192004A JP 5330534 A JP5330534 A JP 5330534A JP 33053493 A JP33053493 A JP 33053493A JP H07192004 A JPH07192004 A JP H07192004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
search key
file
reference relationship
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP5330534A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Ohata
誠一 大畑
Mitsuo Yoshida
光生 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5330534A priority Critical patent/JPH07192004A/ja
Publication of JPH07192004A publication Critical patent/JPH07192004A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーワード間の参照関係の登録を、検索処理
途中であっても容易に行なえるようにすること。 【構成】 参照関係を予め登録しておく参照関係ファイ
ルと、検索キーを入力する検索キー入力部と、入力され
た検索キーの履歴を保持する検索キー履歴ファイルと、
前記検索キー入力部からの指示に応じて、今回入力され
た検索キーと前記検索キー履歴ファイルに保持されてい
る過去に入力された検索キーとの参照関係を前記参照関
係ファイルに登録する参照関係登録部とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、指示された検索キーに
加え、その検索キーと同義語、類義語等の関連するキー
も同時に検索の対象とする参照関係検索処理を行う検索
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、指示された検索キーに加え、その
検索キーと同義語、類義語等の関連するキーも同時に検
索の対象とする検索システムとして、例えば特公昭58
−9982号公報に開示されたものがある。
【0003】この検索システムは、キーワードを単語コ
ードの組合せデータとしてシソーラスに登録しておき、
検索は、キーワード入力部から入力されたキーワードに
従って、シソーラスに登録されたキーワードと他のキー
ワードとの関係を示す情報を検索し、これを表示するこ
とによって能率の良いシソーラス検索を可能にしたもの
である。
【0004】従って、このような参照関係検索処理は、
キーワード間の参照関係の情報を、事前に参照関係ファ
イルに登録しておくことが前提となる。
【0005】例えば、「コンピュータ」で検索すると、
「電子計算機」も同時に検索できるようにするには、「コ
ンピュータ」と「電子計算機」とを、参照関係として事前
に参照関係ファイルに登録しておく必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
にあっては、検索処理部と参照関係登録部とが別々に存
在しているため、検索実行時に思いついた参照関係をす
ぐに参照関係ファイルに登録できず、改めて参照関係登
録部を呼出して登録処理をしなければならず、参照関係
を登録するのに手間がかかるという問題があった。
【0007】また、このことからキーワード間の参照関
係情報がシステム内に蓄積されにくいという問題もあっ
た。
【0008】本発明の目的は、キーワード間の参照関係
の登録を容易に行うことができる検索システムを提供す
ることにある。
【0009】本発明の他の目的は、参照関係を検索処理
と同時に登録する場合、その機能追加による検索性能を
低下させずに参照関係を登録することができる検索シス
テムを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、参照関係を予め登録しておく参照関係フ
ァイルと、検索キーを入力する検索キー入力部と、入力
された検索キーの履歴を保持する検索キー履歴ファイル
と、前記検索キー入力部からの指示に応じて、今回入力
された検索キーと前記検索キー履歴ファイルに保持され
ている過去に入力された検索キーとの参照関係を前記参
照関係ファイルに登録する参照関係登録部とを設けたも
のである。
【0011】また、他の目的を達成するために、参照関
係登録部と検索処理部とを独立させ、参照関係登録処理
と検索処理とを並列に行うようにしたものである。
【0012】
【作用】上記手段によれば、検索キー履歴ファイルに
は、過去に入力された検索キーが保持される。検索の際
に、今回入力した検索キーと過去に入力された検索キー
とが参照関係にある場合、その旨を指示すると、過去に
入力された検索キーとの参照関係が参照関係ファイルに
登録される。
【0013】これにより、次に当該キーで検索する時に
は、改めて参照関係登録部で関連付けする必要なく、既
に登録されている参照関係を利用した検索が可能とな
る。
【0014】また、参照関係登録部を検索処理部から独
立させることにより、参照関係登録部と検索処理部が並
列に動作するので、検索キーに対する応答時間を検索だ
けを行った場合とほぼ同等なものとすることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて詳
細に説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例を示すシステム構
成図、図2はデータ構成図、図3は検索処理部、参照関
係登録部の処理手順を示すフローチャートである。
【0017】図1に示す検索システムは、検索キーを入
力する検索キー入力部1、入力された検索キーを有する
情報を検索する検索処理部2、過去に入力された検索キ
ーを保持する検索キー履歴ファイル3、検索キー間の参
照関係を登録する参照関係登録部4、検索キーが付加さ
れた情報を格納した検索キーファイル5、参照関係情報
を格納した参照関係ファイル6、検索対象の情報を格納
した検索対象ファイル7とから構成されている。
【0018】この構成において、検索キー入力部1から
検索キー「電子計算機」を入力すると、検索処理部2
は、入力された検索キーを検索キー履歴ファイル3に登
録する。更に、検索キーをもとに検索キーファイル5を
検索する。すると、図示の例では「書誌番号1」という
データが得られるので、この、得られた「書誌番号1」
をもとに検索対象ファイル7を検索し、「電子計算機」
に関するデータを抽出し、その検索結果を検索キー入力
部1に表示する。
【0019】この場合、もし参照関係ファイル6に、入
力された検索キー「電子計算機」の参照関係として「コ
ンピュータ」が登録されていれば、この「コンピュー
タ」という参照関係のキーで検索キーファイル5を再度
検索し、得られたデータから検索対象ファイル7を読
み、検索結果をあわせて検索キー入力部1に表示する。
【0020】しかし、入力された検索キーの参照関係が
登録されていなかったために、満足な検索結果が得られ
ず類義語で検索しなおす場合、検索キー入力部1に今回
の検索キーと、検索履歴ファイル3にある過去の検索キ
ーとが類義語であるという指示をする。すると、検索処
理部2は上記の検索処理とは別に、参照関係登録部4を
起動する。
【0021】参照関係登録処理部4は、検索キー、参照
関係付けするキーを参照関係ファイル6に登録する。
【0022】これにより、検索を行っていて、気がつい
たときに、即座に類義語の登録ができる。
【0023】図2は、検索キー履歴ファイル3、検索キ
ーファイル5、参照関係ファイル6、検索対象ファイル
7に格納されるデータの構成図であり、検索キーファイ
ル5では検索キー20と、この検索キー20を持つ複数
の書誌番号21−1,21−2,21−3,…,…から
成る書誌番号群21が対になって検索キー別に格納され
ている。
【0024】また、参照関係ファイル6では、参照元検
索キー22と参照関係にある参照先検索キー23が参照
区分24で対応付けられて格納されている。
【0025】さらに、検索キー履歴ファイル3では、過
去に入力された検索キー25が格納されている。
【0026】また、検索対象ファイル7では、書誌番号
26と対になって書誌情報27が書誌番号別に格納され
ている。
【0027】図3は、検索処理部2および参照関係登録
部4の処理手順を示すフローチャートである。
【0028】まず、検索キー入力部1より検索キー「電
子計算機」を入力する(ステップ30)。
【0029】この時に、入力部1において参照関係登録
の指示がなされなかった場合、検索処理部2で検索処理
を行う(ステップ31,35)。
【0030】すなわち、検索処理部2では、「電子計算
機」で検索キーファイル5を検索し、検索キーファイル
5に格納されている書誌番号群21の中の書誌番号21
−1,21−2,21−3,…,で検索対象ファイル7
を検索する。
【0031】これにより、図2の例では、電子計算機入
門」、「電子計算機の世界」といった書誌情報27が得
られ、検索キー入力部1に表示し、処理を終了する。
【0032】一方、参照関係登録の指示がユーザよりあ
った場合には、検索キー履歴ファイル3の内容を検索キ
ー入力部1に表示し(ステップ32)、ユーザは表示さ
れた内容のうち参照関係付けする所望数のキーを選択す
る。例えば「コンピュータ」25を選択する。更にユー
ザは参照関係の登録のみ行うのか、検索処理も同時に行
うのか指示する。
【0033】参照関係の登録のみの場合は、参照関係登
録部4の起動を行って処理を終了する(ステップ33,
34)。参照関係登録部4は、検索処理部2からの起動
により、検索キー入力部1からの「電子計算機」と、検
索キー履歴ファイル3より選択された「コンピュータ」
25を参照関係ファイル6に登録する(ステップ34
0)。
【0034】検索処理を同時に行うように指示された場
合には、検索処理部2は参照関係登録部4を起動すると
同時に、「電子計算機」と「コンピュータ」を検索キー
として有する書誌番号を検索キーファイル5から検索
し、この書誌番号で検索対象ファイル7を検索する。
【0035】このように、検索の際に、今回入力した検
索キーと過去に入力された検索キーとが参照関係にある
場合、その旨を指示すると、検索途中であっても、過去
に入力された検索キーとの参照関係が参照関係ファイル
6に登録される。
【0036】これにより、次に当該キーで検索する時に
は、改めて参照関係登録部4で関連付けする必要なく、
既に登録されている参照関係を利用した検索が可能とな
る。
【0037】また、参照関係登録部4を検索処理部2か
ら独立させることにより、参照関係登録部4と検索処理
部2が並列に動作するので、検索キーに対する応答時間
を検索だけを行った場合とほぼ同等なものとすることが
できる。
【0038】なお、本実施例では、検索キーと参照関係
ファイル6との関係が1対1の関係を例に挙げて説明し
たが、1対N、N対N等のような対応でも同様に適用す
ることができる。
【0039】さらに、参照関係登録部4は、登録処理の
終了をユーザに通知するレスポンス型、あるいは通知し
ないノンレスポンス型のいずれの構成にしてもよい。
【0040】さらに、検索処理部2と参照関係登録部4
とは並列に処理を進めることができる構成であれば、そ
の処理形態や処理構造は問わない。
【0041】また、参照関係として同義語、類義語以外
に、統制語、従属語等、言葉に関する関係を登録するよ
うにしてもよい。
【0042】さらに、検索キー履歴ファイル3に蓄積さ
れた過去の検索キーは、ユーザの検索終了と共に、ユー
ザからの指示によって削除してもよいし、そのまま蓄積
しておいてもよい。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、参照関係を予め登録し
ておく参照関係ファイルと、検索キーを入力する検索キ
ー入力部と、入力された検索キーの履歴を保持する検索
キー履歴ファイルと、前記検索キー入力部からの指示に
応じて、今回入力された検索キーと前記検索キー履歴フ
ァイルに保持されている過去に入力された検索キーとの
参照関係を前記参照関係ファイルに登録する参照関係登
録部とを設けたので、キーワード間の参照関係の登録を
検索処理途中であっても容易に行うことができる。
【0044】また、参照関係登録部と検索処理部とを独
立させ、参照関係登録処理と検索処理とを並列に行うよ
うにしたので、参照関係を検索処理と同時に登録する場
合、その機能追加による検索性能を低下させずに参照関
係を登録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
【図2】実施例の各ファイルに格納されるデータの構造
を示す図である。
【図3】検索処理と参照関係登録処理を同時に行う処理
手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…検索キー入力部、2…検索履歴ファイル、3…検索
処理部、4…参照関係登録部、5…検索キーファイル、
6…参照関係ファイル、7…検索対象ファイル。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検索キーの間に類義語、同義語等の参照
    関係を持たせ、類義語、同義語等も同時に検索する検索
    処理部を備えた検索システムにおいて、 前記参照関係を予め登録しておく参照関係ファイルと、
    検索キーを入力する検索キー入力部と、入力された検索
    キーの履歴を保持する検索キー履歴ファイルと、前記検
    索キー入力部からの指示に応じて、今回入力された検索
    キーと前記検索キー履歴ファイルに保持されている過去
    に入力された検索キーとの参照関係を前記参照関係ファ
    イルに登録する参照関係登録部とを有することを特徴と
    する検索システム。
  2. 【請求項2】 参照関係登録部と検索処理部とを独立さ
    せ、参照関係登録処理と検索処理とを並列にに行うこと
    を特徴とする請求項1記載の検索システム。
JP5330534A 1993-12-27 1993-12-27 検索システム Pending JPH07192004A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5330534A JPH07192004A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 検索システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5330534A JPH07192004A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 検索システム

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JPH07192004A true JPH07192004A (ja) 1995-07-28

Family

ID=18233714

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JP5330534A Pending JPH07192004A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 検索システム

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