JPH07114792B2 - ホ−ムサウナ装置 - Google Patents

ホ−ムサウナ装置

Info

Publication number
JPH07114792B2
JPH07114792B2 JP61148483A JP14848386A JPH07114792B2 JP H07114792 B2 JPH07114792 B2 JP H07114792B2 JP 61148483 A JP61148483 A JP 61148483A JP 14848386 A JP14848386 A JP 14848386A JP H07114792 B2 JPH07114792 B2 JP H07114792B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
heaters
home sauna
heater
relay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61148483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS635749A (ja
Inventor
一広 徳田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP61148483A priority Critical patent/JPH07114792B2/ja
Publication of JPS635749A publication Critical patent/JPS635749A/ja
Publication of JPH07114792B2 publication Critical patent/JPH07114792B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、遠赤外線式の電気ストーブを用いたホームサ
ウナ装置に関するものである。
[背景技術] 従来、遠赤外線式の電気ストーブを用いたこの種のホー
ムサウナ装置は、第2図および第3図に示すように、電
気ストーブ1を具備したホームサウナ本体2と、ホーム
サウナ本体2内の温度が予め設定された最適入浴温度に
なるように電気ストーブ1への給電を制御する動作制御
回路3とで構成されている。ところで、このようなホー
ムサウナ装置において、電源を投入してからホームサウ
ナ本体1内の温度が最適入浴温度に達するまでに要する
時間すなわち予熱時間を短くするためには、大きな発熱
量のヒータを有する電気ストーブ1を使用すれば良い
が、発熱量が大き過ぎると温度制御が精度良く行えない
という問題があった。そこで、このような問題点を解決
するために、第4図に示すように、電気ストーブ1を2
個のヒータ4a,4bにて形成し、温度検出素子たるサーミ
スタTHにて検出されたホームサウナ本体2内の温度がボ
リュウムVRにて設定された最適入浴温度に達して温度判
定手段出力たるリレーRY1(ホームサウナ本体内2の温
度が最適入浴温度になったかどうかを判定する比較回路
出力にて制御される)が最初に駆動されるまでは両ヒー
タ4a,4bに通電し、最適入浴温度に達したときにリレーR
Y1の常閉側接点(NC−COM)にてリレーRY2が駆動されて
一方のヒータ4bがオフされたままになるようにし、以後
は他方のヒータ4aだけをリレーRY1の常開側接点(NO−C
OM)にてオン、オフして温度制御を行い、予熱時間が短
く、しかも精度良く温度制御が行えるようにしたものが
あった。なお、各ヒータ4a,4bは電磁開閉器MC1,MC2の接
点mc1,mc2にてオン、オフ制御されるようになってお
り、電磁開閉器MC1はリレーRY1の常開側接点(NO−CO
M)にて制御されるとともに、電磁開閉器MC2はリレーRY
2の常閉接点r2bにて制御され、リレーRY2は常開接点r2a
によって自己保持されるようになっている。またタイマ
ー回路Tはホームサウナ装置を自動運転して予め設定さ
れた入浴希望時間に入浴できるようにするもので、タイ
マー接点tにてリレーRY3をドライブし、リレーRY3のリ
レー接点r3を介して動作制御回路3に給電して入浴希望
時間に入浴が可能になるようにヒータ4a,4bを制御する
ようになっている。図中、SW1は電源スイッチ、Lは室
内照明用ランプ、SW2は手動−自動切り替えスイッチ、T
Rはプリント基板Pに実装された回路に給電する降圧ト
ランス、ZNRはサージ吸収素子、TSは過熱防止用サーモ
スタット、TF1,TF2は温度ヒューズ、BZは昇温報知用の
ブザー、LEDは温度表示用発光ダーオードである。
しかしながら、このような従来例にあっては、ホームサ
ウナ本体2内の温度が最適入浴温度に達した後の加熱時
において、一方のヒータ4aのみがオンされることになる
ので、両ヒータ4a,4bのトータルオン時間が大幅に異な
ることになり、トータルオン時間の長い一方のヒータ4a
だけが大幅に劣化し、一方のヒータ4aの寿命が他方のヒ
ータに比較して大幅に短くなってヒータ交換サイクルが
短くなり、保守が面倒になるという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、トータルオン時間を略同一にしてヒ
ータ寿命の差をなくすことにより、ヒータ交換サイクル
を長くして保守が容易なホームサウナ装置を提供するこ
とにある。
[発明の開示] (実施例) 第1図は本発明一実施例を示すもので、2個のヒータ4
a,4bよりなる電気ストーブ1を具備したホームサウナ本
体2と、ホームサウナ本体2内の温度を検出する温度検
出素子たるサーミスタTHと、サーミスタTHの検出出力に
基づいてホームサウナ本体2内の温度が予め設定された
最適入浴温度になるように電気ストーブ1への給電を制
御する動作制御回路3と、動作制御回路3により制御さ
れて電気ストーブ1のいずれか一方のヒータ4a,4bのみ
をオンするようにヒータ4a,4bを選択するヒータ選択回
路5とを備え、動作制御回路3が、ホームサウナ本体2
内の温度が最適入浴温度に達するまでは電気ストーブ1
の両ヒータ4a,4bをオンとし、最適入浴温度に達した後
はヒータ選択回路5を制御して加熱時毎にオンするヒー
タ4a,4bを交互に選択して切り換えるようにしたもので
あり、実施例にあってはステッピングリレーSRおよびリ
レーRY4にてヒータ選択回路5が形成されており、電磁
開閉器MC1にはリレーRY2の常閉接点r2cとリレーRY4の常
開接点r4aとの並列回路が直列に挿入されており、電磁
開閉器MC2にはリレーRY2の常閉接点r2bとリレーRY4の常
閉接点r4bとの並列回路が直列に挿入されている。ま
た、ステッピングリレーSRはリレーRY1と並列に接続さ
れており、その接点srはリレーRY2が駆動される毎に反
転(オン→オフ、オフ→オン)され、リレーRY4によっ
てヒータ4a,4bが交互に選択され、ホームサウナ本体2
内の温度が最適入浴温度に達した後の温度制御における
加熱時に、ヒータ4a,4bが交互にオンされるようになっ
ている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、ホームサ
ウナ本体2内の温度が最適入浴温度に達するまでは、リ
レーRY2が駆動されないので、常閉接点r2b,r2cを介して
電磁開閉器が駆動され、従来例と同様に接点mc1,mc2
オンして両ヒータ4a,4bに通電されて急速加熱が行なわ
れるようになっており、予熱時間を短くして電源を投入
してからの待ち時間を少なくすることができるようにな
っている。次に、ホームサウナ本体2内の温度が最適入
浴温度に達したときには、リレーRY2が駆動されて常開
接点r2aにて自己保持されるので、常閉接点r2b,r2cがオ
フされることになり、リレーRY1の常開側接点出力(NO
−COM)にて駆動される電磁開閉器MC1,MC2はリレーRY4
の常開接点r4aおよび常閉接点r4bによって選択されるこ
とになる。したがって、ホームサウナ本体2内の温度が
最適入浴温度に達してリレーRY1の常閉側接点(NO−CO
M)がオンしリレーRY2が駆動された後において、リレー
RY1の常開側接点(NO−COM)がオンして加熱指令が出力
された場合には、ヒータ選択回路5を構成するステッピ
ングリレーSRおよびリレーRY4にて選択されたヒータ4a,
4bに交互に通電が行なわれるようになっている。すなわ
ち、ホームサウナ本体2内の温度が最適入浴温度に達し
た後の加熱時においては、ヒータ選択回路5によってオ
ンされるヒータ4a,4bが交互に選択されることになり、
前の加熱時に例えばヒータ4aがオンした場合、次の加熱
時にヒータ4bがオンして加熱が行なわれ、さらに次の加
熱時にはヒータ4aがオンして加熱が行なわれ、同様にし
てヒータ4a,4bが交互にオンされて加熱が行なわれるよ
うになっている。この場合、両ヒータ4a,4bのトータル
オン時間は常に略同一になり、両ヒータ4a,4bの寿命も
略同一になる。したがって、ヒータ4a,4bの交換サイク
ルは従来例よりも長くなって保守が容易になる。但し、
一方のヒータ4a,4bが劣化して交換する必要が生じた場
合には、他方のヒータ4a,4bも寿命末期であるから、両
ヒータ4a,4bを同時に交換する必要があることは言うま
でもない。
[発明の効果] 本発明は上述のように、2個のヒータよりなる電気スト
ーブを具備したホームサウナ本体と、ホームサウナ本体
内の温度を検出する温度検出素子と、温度検出素子の検
出出力に基づいてホームサウナ本体内の温度が予め設定
された最適入浴温度になるように電気ストーブへの給電
を制御する動作制御回路と、動作制御回路により制御さ
れて電気ストーブのいずれか一方のヒータのみをオンす
るようにヒータを選択するヒータ選択回路とを備え、動
作制御回路は、ホームサウナ本体内の温度が最適入浴温
度に達するまでは電気ストーブの両ヒータをオンとし、
最適入浴温度に達した後はヒータ選択回路を制御して加
熱時毎にオンするヒータを交互に選択して切り換えるよ
うにしたので、2つのヒータのトータルオン時間を常時
略同一にすることができ、両ヒータ間の寿命差をなくし
てヒータ交換サイクルを長期化することができ、ホーム
サウナ装置の保守が容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の要部回路図、第2図は本発明
に係るホームサウナ装置の概略構成図、第3図は従来例
のブロック回路図、第4図は同上の要部回路図である。 1は電気ストーブ、2はホームサウナ本体、3は動作制
御回路、4a,4bはヒータ、5はヒータ選択回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2個のヒータよりなる電気ストーブを具備
    したホームサウナ本体と、ホームサウナ本体内の温度を
    検出する温度検出素子と、温度検出素子の検出出力に基
    づいてホームサウナ本体内の温度が予め設定された最適
    入浴温度になるように電気ストーブへの給電を制御する
    動作制御回路と、動作制御回路により制御されて電気ス
    トーブのいずれか一方のヒータのみをオンするようにヒ
    ータを選択するヒータ選択回路とを備え、動作制御回路
    は、ホームサウナ本体内の温度が最適入浴温度に達する
    までは電気ストーブの両ヒータをオンとし、最適入浴温
    度に達した後はヒータ選択回路を制御して加熱時毎にオ
    ンするヒータを交互に選択して切り換えることを特徴と
    するホームサウナ装置。
JP61148483A 1986-06-25 1986-06-25 ホ−ムサウナ装置 Expired - Lifetime JPH07114792B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61148483A JPH07114792B2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25 ホ−ムサウナ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61148483A JPH07114792B2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25 ホ−ムサウナ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS635749A JPS635749A (ja) 1988-01-11
JPH07114792B2 true JPH07114792B2 (ja) 1995-12-13

Family

ID=15453766

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61148483A Expired - Lifetime JPH07114792B2 (ja) 1986-06-25 1986-06-25 ホ−ムサウナ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07114792B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60102023U (ja) * 1983-12-17 1985-07-11 株式会社 川口技研 ホ−ムサウナバスのヒ−タ制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS635749A (ja) 1988-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6427581B1 (en) Waffle maker with cooking temperature control
US4362923A (en) Rice cooker
US4317987A (en) Remote control device for a water heater
CA2097553C (en) Cooking appliance
KR950001467B1 (ko) 전기 조리기
JPH07114792B2 (ja) ホ−ムサウナ装置
US10251216B2 (en) Cooking appliance and control method of the same
KR200232219Y1 (ko) 기계식전기보온밥솥의가열제어장치_
US5063284A (en) Heating cooker with temperature control system
JP2584831B2 (ja) 温水床暖房装置
KR200258097Y1 (ko) 다중온도 조절장치
JPS5835358B2 (ja) 電磁調理器
JP2538668B2 (ja) 加熱調理器
JPH0433679Y2 (ja)
KR940004977B1 (ko) 가열조리기
KR960001950Y1 (ko) 타이머식 약탕기 점등회로
JPS6326098Y2 (ja)
KR920006416Y1 (ko) 보일러의 온도조절기
JPS59191815A (ja) 調理コンロ用制御器
KR930011049B1 (ko) 가열조리기
JPS6340175Y2 (ja)
KR950002616Y1 (ko) 자 겸용 전기 밥솥의 온도 제어회로
JPS6342884Y2 (ja)
JPH03211321A (ja) 電気調理器
KR930004202B1 (ko) 전기 조리기