JPH07112356A - 光コネクタの研磨装置 - Google Patents
光コネクタの研磨装置Info
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- JPH07112356A JPH07112356A JP26282193A JP26282193A JPH07112356A JP H07112356 A JPH07112356 A JP H07112356A JP 26282193 A JP26282193 A JP 26282193A JP 26282193 A JP26282193 A JP 26282193A JP H07112356 A JPH07112356 A JP H07112356A
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- Japan
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- polishing
- reference surface
- optical connector
- chuck
- ferrule
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- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 光ファイバのコネクタの端面を所望する角度
で、かつ、高精度に研磨する。 【構成】 研磨チャック1の所定の位置に、複数のフェ
ルール2,2が保持される。研磨作業においては、研磨
チャック1の中央下部に設けられた研磨チャック基準面
20と、研磨盤7の中央部に設けられた研磨盤基準面7
cとが当接すること、フェルール2,2の研磨はそれ以
上進行しない。
で、かつ、高精度に研磨する。 【構成】 研磨チャック1の所定の位置に、複数のフェ
ルール2,2が保持される。研磨作業においては、研磨
チャック1の中央下部に設けられた研磨チャック基準面
20と、研磨盤7の中央部に設けられた研磨盤基準面7
cとが当接すること、フェルール2,2の研磨はそれ以
上進行しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ファイバを接続す
る光コネクタの端面を研磨する光コネクタの研磨装置に
関する。
る光コネクタの端面を研磨する光コネクタの研磨装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報伝達量が多く、かつ、伝送損
失が少ない光ファイバケーブルを用いた光通信網が注目
されている。該光通信網において、局と加入者との間に
は、光ファイバケーブルが布設されており、一度に多く
の加入者に光ファイバによる通信経路を提供するために
多心化されている。
失が少ない光ファイバケーブルを用いた光通信網が注目
されている。該光通信網において、局と加入者との間に
は、光ファイバケーブルが布設されており、一度に多く
の加入者に光ファイバによる通信経路を提供するために
多心化されている。
【0003】上記光通信網においては、光ファイバケー
ブルの布設作業の際に、当然、光ファイバ同士を接続す
る必要が生じる。この接続作業には、多くの時間と熟練
度を必要とする。そのために、光ファイバ同士を接続す
るコネクタには、誰もが容易に接続できるような構造の
光コネクタが用いられている。
ブルの布設作業の際に、当然、光ファイバ同士を接続す
る必要が生じる。この接続作業には、多くの時間と熟練
度を必要とする。そのために、光ファイバ同士を接続す
るコネクタには、誰もが容易に接続できるような構造の
光コネクタが用いられている。
【0004】ところで、上記光ファイバ同士の接続点に
おいては、光ファイバ同士は、その端面同士を密着させ
ることにより光学的に接続されている。したがって、端
面同士が正確に密着しないと伝送損失が大となる。そこ
で、従来より、光ファイバの端面は、その平面度や、寸
法精度を出すために高精度な研磨装置により研磨されて
いた。
おいては、光ファイバ同士は、その端面同士を密着させ
ることにより光学的に接続されている。したがって、端
面同士が正確に密着しないと伝送損失が大となる。そこ
で、従来より、光ファイバの端面は、その平面度や、寸
法精度を出すために高精度な研磨装置により研磨されて
いた。
【0005】実際の研磨作業においては、光コネクタ
(フェルール)内に、所定数の光ファイバ(1心から8
心)を挿入し、これら光ファイバを光コネクタの接続面
においてエポキシ系の接着剤により固定する。次に、上
記フェルールを研磨チャックに取り付け、フェルールの
端面を、粗さの異なる研磨盤により順次研磨していく。
そして、最終的には、バフ研磨により仕上を行なって所
望する精度を出している。
(フェルール)内に、所定数の光ファイバ(1心から8
心)を挿入し、これら光ファイバを光コネクタの接続面
においてエポキシ系の接着剤により固定する。次に、上
記フェルールを研磨チャックに取り付け、フェルールの
端面を、粗さの異なる研磨盤により順次研磨していく。
そして、最終的には、バフ研磨により仕上を行なって所
望する精度を出している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の光コネクタの研磨装置では、研磨チャックと研磨盤
との平行度が完全には保てず、光ファイバの端面が所望
の寸法精度が得られない。そこで、研磨作業中に、度
々、フェルール寸法を測定し、所望の寸法精度が保たれ
ているかを検査しなければならず、生産性が低いという
問題があった。さらに、研磨作業毎に、光ファイバの端
面における平面度や、フェルールの寸法(長さ)にばら
つきが生じやすいという問題があった。
来の光コネクタの研磨装置では、研磨チャックと研磨盤
との平行度が完全には保てず、光ファイバの端面が所望
の寸法精度が得られない。そこで、研磨作業中に、度
々、フェルール寸法を測定し、所望の寸法精度が保たれ
ているかを検査しなければならず、生産性が低いという
問題があった。さらに、研磨作業毎に、光ファイバの端
面における平面度や、フェルールの寸法(長さ)にばら
つきが生じやすいという問題があった。
【0007】この発明は上述した事情に鑑みてなされた
もので、一定で、かつ高精度で研磨ができ、また、光コ
ネクタの端面を所望する角度で研磨できる光コネクタの
研磨装置を提供することを目的としている。
もので、一定で、かつ高精度で研磨ができ、また、光コ
ネクタの端面を所望する角度で研磨できる光コネクタの
研磨装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るために、請求項1記載の発明では、光ファイバが挿入
された光コネクタの端面を研磨する研磨装置において、
前記光コネクタを保持する取付手段に、前記光コネクタ
の取付位置より内側に、第1の基準面を設けるととも
に、前記取付手段に対向し、前記光コネクタの端面を研
磨する研磨盤の前記第1の基準面に対向する位置に第2
の基準面を設けたことを特徴とする。
るために、請求項1記載の発明では、光ファイバが挿入
された光コネクタの端面を研磨する研磨装置において、
前記光コネクタを保持する取付手段に、前記光コネクタ
の取付位置より内側に、第1の基準面を設けるととも
に、前記取付手段に対向し、前記光コネクタの端面を研
磨する研磨盤の前記第1の基準面に対向する位置に第2
の基準面を設けたことを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の光コネクタの研磨装置において、前記取付手段
は、第3の基準面を有し、該第3の基準面に、前記光コ
ネクタの少なくとも一面に設けられた基準面を当接した
状態で保持することを特徴とする。
記載の光コネクタの研磨装置において、前記取付手段
は、第3の基準面を有し、該第3の基準面に、前記光コ
ネクタの少なくとも一面に設けられた基準面を当接した
状態で保持することを特徴とする。
【0010】また、請求項3記載の発明では、請求項1
記載の光コネクタの研磨装置において、前記取付手段
は、嵌合ピンを備え、該嵌合ピンを、光ファイバ同士を
接続するために光ファイバの光軸に対して平行に設けら
れた、前記光コネクタの嵌合ピン挿入孔に挿入すること
により保持することを特徴とする。
記載の光コネクタの研磨装置において、前記取付手段
は、嵌合ピンを備え、該嵌合ピンを、光ファイバ同士を
接続するために光ファイバの光軸に対して平行に設けら
れた、前記光コネクタの嵌合ピン挿入孔に挿入すること
により保持することを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1記載の発明によれば、光コネクタを保
持する取付手段の第1の基準面と、光コネクタの端面を
研磨する研磨盤の第2の基準面とが当接することによ
り、光コネクタの研磨が完了する。また、請求項2記載
の発明によれば、光コネクタは、取付手段に設けられた
第3の基準面に、当該光コネクタの少なくとも一面に設
けられた基準面を当接した状態で保持される。また、請
求項3記載の発明によれば、光コネクタは、取付手段に
設けられた嵌合ピンが、当該光コネクタの嵌合ピン挿入
孔に挿入されることにより保持される。
持する取付手段の第1の基準面と、光コネクタの端面を
研磨する研磨盤の第2の基準面とが当接することによ
り、光コネクタの研磨が完了する。また、請求項2記載
の発明によれば、光コネクタは、取付手段に設けられた
第3の基準面に、当該光コネクタの少なくとも一面に設
けられた基準面を当接した状態で保持される。また、請
求項3記載の発明によれば、光コネクタは、取付手段に
設けられた嵌合ピンが、当該光コネクタの嵌合ピン挿入
孔に挿入されることにより保持される。
【0012】
【実施例】次に図面を参照してこの発明の実施例につい
て説明する。図1は、本発明による光コネクタの研磨装
置の側面外観を示す概略構成図である。また、図2は、
同研磨装置の正面外観を示す概略構成図である。図1お
よび図2において、研磨チャック1は、光ファイバが挿
入された複数個のフェルール2,2を、光軸に対して所
定の角度で固定するようになっている。この研磨チャッ
ク1の中央上部には、ボールベアリングを備えたピボッ
ト軸受け3が設けられているとともに、中央下部には、
高精度の平面度を有する研磨チャック基準面20が設け
られている。なお、研磨チャック1の詳細な構成につい
ては後述する。
て説明する。図1は、本発明による光コネクタの研磨装
置の側面外観を示す概略構成図である。また、図2は、
同研磨装置の正面外観を示す概略構成図である。図1お
よび図2において、研磨チャック1は、光ファイバが挿
入された複数個のフェルール2,2を、光軸に対して所
定の角度で固定するようになっている。この研磨チャッ
ク1の中央上部には、ボールベアリングを備えたピボッ
ト軸受け3が設けられているとともに、中央下部には、
高精度の平面度を有する研磨チャック基準面20が設け
られている。なお、研磨チャック1の詳細な構成につい
ては後述する。
【0013】研磨アーム4は、上記ピボット軸受け3
に、旋回可能な加重軸5を嵌合させる。該加重軸5は、
重り6により任意に設定可能な重量が加わるようになっ
ているとともに、本体内部に設けられたモータ(図示
略)によって軸中心に旋回する。モータは、ベルトなど
の駆動力伝達手段によってその回転を加重軸5に伝達す
る。
に、旋回可能な加重軸5を嵌合させる。該加重軸5は、
重り6により任意に設定可能な重量が加わるようになっ
ているとともに、本体内部に設けられたモータ(図示
略)によって軸中心に旋回する。モータは、ベルトなど
の駆動力伝達手段によってその回転を加重軸5に伝達す
る。
【0014】次に、上記研磨チャック1の下方には、研
磨盤7が着脱可能に設置されており、該研磨盤7によっ
て、上述したフェルール2,2の端面が研磨される。研
磨盤7には粗さの異なるものが複数用意されており、研
磨作業の進捗状況により、順次粗さの細かいものに交換
される。また、研磨作業の際には、上記研磨盤7の上面
に、遊離砥粒や、ダイヤモンド砥粒等の研磨材が供給さ
れるとともに、摩擦熱の発生を防止するために、冷却水
が供給されるようになっている。上記研磨盤7には、前
述した研磨チャック1に設けられた研磨チャック基準面
に対向する位置に、高精度の平面度を有する研磨盤基準
面7cが設けられている。また、上記研磨盤7は、本体
内部のモータ(図示略)により、テーブル軸8を介して
任意に設定可能な回転速度で回転する。研磨盤7とテー
ブル軸8とは、該テーブル軸8に設けられた3本のピン
(図示略)により嵌合され固定される。なお、研磨盤7
の詳細については後述する。
磨盤7が着脱可能に設置されており、該研磨盤7によっ
て、上述したフェルール2,2の端面が研磨される。研
磨盤7には粗さの異なるものが複数用意されており、研
磨作業の進捗状況により、順次粗さの細かいものに交換
される。また、研磨作業の際には、上記研磨盤7の上面
に、遊離砥粒や、ダイヤモンド砥粒等の研磨材が供給さ
れるとともに、摩擦熱の発生を防止するために、冷却水
が供給されるようになっている。上記研磨盤7には、前
述した研磨チャック1に設けられた研磨チャック基準面
に対向する位置に、高精度の平面度を有する研磨盤基準
面7cが設けられている。また、上記研磨盤7は、本体
内部のモータ(図示略)により、テーブル軸8を介して
任意に設定可能な回転速度で回転する。研磨盤7とテー
ブル軸8とは、該テーブル軸8に設けられた3本のピン
(図示略)により嵌合され固定される。なお、研磨盤7
の詳細については後述する。
【0015】次に、本体には、操作パネル9が設けられ
ており、該操作パネル9には、例えば、上述した研磨盤
7の回転速度を設定するための設定操作子や、研磨時間
を設定するためのタイマ設定操作子、研磨作業を開始さ
せるためのスイッチ等が設けられている。また、本体の
正面下部には、サブパネル10が設けられており、該サ
ブパネル10には、研磨装置の主電源スイッチ等が設け
られている。
ており、該操作パネル9には、例えば、上述した研磨盤
7の回転速度を設定するための設定操作子や、研磨時間
を設定するためのタイマ設定操作子、研磨作業を開始さ
せるためのスイッチ等が設けられている。また、本体の
正面下部には、サブパネル10が設けられており、該サ
ブパネル10には、研磨装置の主電源スイッチ等が設け
られている。
【0016】次に、上述した研磨チャック1について、
図3および図4を参照して説明する。図3(a)は直角
研磨チャックの上面図であり、同図(b)は同直角研磨
チャックの一部断面図である。また、図4(a)は斜め
研磨チャックの上面図であり、同図(b)は同斜め研磨
チャックの一部断面図である。
図3および図4を参照して説明する。図3(a)は直角
研磨チャックの上面図であり、同図(b)は同直角研磨
チャックの一部断面図である。また、図4(a)は斜め
研磨チャックの上面図であり、同図(b)は同斜め研磨
チャックの一部断面図である。
【0017】まず、図3(a),(b)における直角研
磨チャックは、フェルールの端面を、光軸に対して直角
に研磨する治具である。図において、直角研磨チャック
1aの対向する2辺には、各々、フェルールを把持する
保持部11,11が2つ設けられており、フェルール
は、上記保持部11と研磨チャック1の本体との間に把
持されるようになっている。図3(b)に示すように、
上記保持部11において、フェルールと接する面は垂直
に形成されており、特に、本実施例では、研磨チャック
側の面を保持基準面12としている。なお、フェルール
には、その製造工程において、予め基準面(以下、フェ
ルール基準面という)が形成されるようになっており、
該フェルール基準面が研磨チャック1の保持基準面12
に当接された状態で把持される。
磨チャックは、フェルールの端面を、光軸に対して直角
に研磨する治具である。図において、直角研磨チャック
1aの対向する2辺には、各々、フェルールを把持する
保持部11,11が2つ設けられており、フェルール
は、上記保持部11と研磨チャック1の本体との間に把
持されるようになっている。図3(b)に示すように、
上記保持部11において、フェルールと接する面は垂直
に形成されており、特に、本実施例では、研磨チャック
側の面を保持基準面12としている。なお、フェルール
には、その製造工程において、予め基準面(以下、フェ
ルール基準面という)が形成されるようになっており、
該フェルール基準面が研磨チャック1の保持基準面12
に当接された状態で把持される。
【0018】上記保持部11において、把持部材11a
は、横ねじ13によって外側から押圧されることにより
フェルールを把持する。また、把持部材11aと上記横
ねじ13を係留している部材とはバネ14によって連接
されており、横ねじ13を弛めることにより、バネ14
の復元力によって自動的に把持部材11aが外側に移動
し、フェルールの着脱を容易にしてる。また、直角研磨
チャック1aの上面には、上記保持部11に対応する位
置に、上ねじ15と、フェルール押さえ板16が設けら
れている。押さえ板16は、研磨チャック1aの上面に
設けられた溝内をその長手方向に移動可能に設置されて
おり、上ねじ15を締めることにより固定される。
は、横ねじ13によって外側から押圧されることにより
フェルールを把持する。また、把持部材11aと上記横
ねじ13を係留している部材とはバネ14によって連接
されており、横ねじ13を弛めることにより、バネ14
の復元力によって自動的に把持部材11aが外側に移動
し、フェルールの着脱を容易にしてる。また、直角研磨
チャック1aの上面には、上記保持部11に対応する位
置に、上ねじ15と、フェルール押さえ板16が設けら
れている。押さえ板16は、研磨チャック1aの上面に
設けられた溝内をその長手方向に移動可能に設置されて
おり、上ねじ15を締めることにより固定される。
【0019】また、図3(b)に示すように、研磨チャ
ック1aの下部には、基準面(以下、研磨チャック基準
面という)20が設けられている。研磨チャック基準面
20の平面度は、該研磨チャック基準面20に対する上
記保持部(4箇所)11の高さをマイクロメータにより
測定することにより予め検査される。4箇所の最大値と
最小値の差を研磨チャック基準面20の平面度としてい
る。
ック1aの下部には、基準面(以下、研磨チャック基準
面という)20が設けられている。研磨チャック基準面
20の平面度は、該研磨チャック基準面20に対する上
記保持部(4箇所)11の高さをマイクロメータにより
測定することにより予め検査される。4箇所の最大値と
最小値の差を研磨チャック基準面20の平面度としてい
る。
【0020】次に、図4(a),(b)における斜め研
磨チャック1bは、フェルールの端面を、光軸に対して
斜めに研磨する治具である。図3に示す直角研磨チャッ
ク1aと異なるところは、図4(b)に示すように、研
磨チャック基準面12が82±0.05゜に形成されて
いる点のみである。なお、図4(a),(b)におい
て、図3(a),(b)に対応する部分には同一の符号
を付けて説明を省略する。
磨チャック1bは、フェルールの端面を、光軸に対して
斜めに研磨する治具である。図3に示す直角研磨チャッ
ク1aと異なるところは、図4(b)に示すように、研
磨チャック基準面12が82±0.05゜に形成されて
いる点のみである。なお、図4(a),(b)におい
て、図3(a),(b)に対応する部分には同一の符号
を付けて説明を省略する。
【0021】次に、上述した研磨盤7について、図5お
よび図6を参照して説明する。図5は通常の研磨盤7a
の形状を示す断面図である。図において、研磨盤7a
は、その周縁部に、円形状に研磨面7bが形成されてお
り、その内側には、研磨盤基準面7cが設けられてい
る。研磨盤基準面7cと研磨面7bの平面度および平行
度は3μm以下の精度になっている。したがって、フェ
ルールの一工程における研磨は、前述した研磨チャック
基準面20と研磨盤基準面7cとが当接した時点で完了
するため、該一工程における研磨量は、研磨チャック基
準面20と研磨盤基準面7cとの高さによって決る。ま
た、図6は仕上研磨であるバフ用の研磨盤7dの断面を
示す断面図である。図において、バフ用の研磨盤7dに
は研磨面7bとしてバフが設けられており、この場合に
は、研磨量はほぼゼロに等しいため、研磨基準面は設け
られていない。
よび図6を参照して説明する。図5は通常の研磨盤7a
の形状を示す断面図である。図において、研磨盤7a
は、その周縁部に、円形状に研磨面7bが形成されてお
り、その内側には、研磨盤基準面7cが設けられてい
る。研磨盤基準面7cと研磨面7bの平面度および平行
度は3μm以下の精度になっている。したがって、フェ
ルールの一工程における研磨は、前述した研磨チャック
基準面20と研磨盤基準面7cとが当接した時点で完了
するため、該一工程における研磨量は、研磨チャック基
準面20と研磨盤基準面7cとの高さによって決る。ま
た、図6は仕上研磨であるバフ用の研磨盤7dの断面を
示す断面図である。図において、バフ用の研磨盤7dに
は研磨面7bとしてバフが設けられており、この場合に
は、研磨量はほぼゼロに等しいため、研磨基準面は設け
られていない。
【0022】次に、上述した構成による研磨作業につい
て図7ないし図9を参照して説明する。なお、以下の説
明では、斜め研磨チャック1bによる斜め研磨作業につ
いて説明する。まず、斜め研磨チャック1bに光ファイ
バが固着されたフェルール2,2を固定する。図7
(a),(b)はフェルールの固定の手順を示す説明図
である。図7(a)に示すように、フェルール2のフェ
ルール基準面を斜め研磨チャック1bの保持基準面12
に当接させる。フェルール2には、フェルール基準面の
反対面に窓部2aが設けられているので、該窓部2aを
外向きにして斜め研磨チャック1bにセットする。
て図7ないし図9を参照して説明する。なお、以下の説
明では、斜め研磨チャック1bによる斜め研磨作業につ
いて説明する。まず、斜め研磨チャック1bに光ファイ
バが固着されたフェルール2,2を固定する。図7
(a),(b)はフェルールの固定の手順を示す説明図
である。図7(a)に示すように、フェルール2のフェ
ルール基準面を斜め研磨チャック1bの保持基準面12
に当接させる。フェルール2には、フェルール基準面の
反対面に窓部2aが設けられているので、該窓部2aを
外向きにして斜め研磨チャック1bにセットする。
【0023】次に、フェルール2の仮固定を行なう。上
記フェルール2を斜め研磨チャック1bにセットした状
態において、斜め研磨チャック1bの上ねじ15と横ね
じ13とにより手で軽く締め付ける。このとき、図7
(b)に示すように、指で押さえ板16をフェルール側
水平方向に押し付けながら上ねじ15を締め付ける。
記フェルール2を斜め研磨チャック1bにセットした状
態において、斜め研磨チャック1bの上ねじ15と横ね
じ13とにより手で軽く締め付ける。このとき、図7
(b)に示すように、指で押さえ板16をフェルール側
水平方向に押し付けながら上ねじ15を締め付ける。
【0024】次に、フェルール2の本固定を行なう。ま
ず、上ねじ15をトルクドライバにより締め付けた後、
さらに、横ねじ13をトルクドライバにより締め付け
る。締め付けトルクは、この実施例では、1.5kgf
−cmとする。
ず、上ねじ15をトルクドライバにより締め付けた後、
さらに、横ねじ13をトルクドライバにより締め付け
る。締め付けトルクは、この実施例では、1.5kgf
−cmとする。
【0025】次に、研磨装置のテーブル軸8に、清浄し
た研磨盤7aをセットするとともに、フェルール2が把
持された斜め研磨チャック1bをセットし、所定の加重
を加える。次に、操作パネル9に設けられた各種操作子
により、回転速度や、研磨時間等を設定し、研磨開始ス
イッチをオンとする。研磨装置が駆動されると、研磨盤
7aが設定された速度で回転するとともに、斜め研磨チ
ャック1bが旋回運動し、フェルール2の研磨が行なわ
れる。
た研磨盤7aをセットするとともに、フェルール2が把
持された斜め研磨チャック1bをセットし、所定の加重
を加える。次に、操作パネル9に設けられた各種操作子
により、回転速度や、研磨時間等を設定し、研磨開始ス
イッチをオンとする。研磨装置が駆動されると、研磨盤
7aが設定された速度で回転するとともに、斜め研磨チ
ャック1bが旋回運動し、フェルール2の研磨が行なわ
れる。
【0026】研磨が行なわれる過程において、フェルー
ル2の端面は所定の角度で研磨され、フェルールは次第
に短くなっていく。したがって、斜め研磨チャック1b
は、フェルール2の長さに応じて下降していく。そし
て、研磨チャック基準面20が研磨盤基準面7cに当接
すると、斜め研磨チャック1bの下降が停止する。した
がって、フェルール2はこれ以上研磨されない。
ル2の端面は所定の角度で研磨され、フェルールは次第
に短くなっていく。したがって、斜め研磨チャック1b
は、フェルール2の長さに応じて下降していく。そし
て、研磨チャック基準面20が研磨盤基準面7cに当接
すると、斜め研磨チャック1bの下降が停止する。した
がって、フェルール2はこれ以上研磨されない。
【0027】図8に、研磨チャック基準面20と研磨盤
基準面7cとが当接したときの状態を示す。このよう
に、研磨チャック基準面20と研磨盤基準面7cとが当
接することによって研磨を停止するようにしたため、例
え、研磨途中において、図示のフェルール2の長さが異
なって、一部のみが当接し、他の部分が当接していなく
とも、当接した側のフェルールはそれ以上研磨されず、
当接していない側のフェルールは研磨され続ける。そし
て、全面が当接した段階で研磨が終了する。したがっ
て、斜め研磨チャック1bに把持されたフェルール2の
端面は、図9に示すように、いずれも、保持基準面12
と研磨チャック基準面20とがなす角度で正確に斜め研
磨が行なわれるとともに、その長さも同一となる。
基準面7cとが当接したときの状態を示す。このよう
に、研磨チャック基準面20と研磨盤基準面7cとが当
接することによって研磨を停止するようにしたため、例
え、研磨途中において、図示のフェルール2の長さが異
なって、一部のみが当接し、他の部分が当接していなく
とも、当接した側のフェルールはそれ以上研磨されず、
当接していない側のフェルールは研磨され続ける。そし
て、全面が当接した段階で研磨が終了する。したがっ
て、斜め研磨チャック1bに把持されたフェルール2の
端面は、図9に示すように、いずれも、保持基準面12
と研磨チャック基準面20とがなす角度で正確に斜め研
磨が行なわれるとともに、その長さも同一となる。
【0028】なお、研磨時間としては、研磨が終了する
平均時間が設定される。上述したように、本実施例で
は、研磨量は研磨チャック基準面20と研磨盤基準面7
cとが当接することによって決るので、研磨時間が短い
ために、研磨量が不足する場合はあっても、研磨し過ぎ
ることはない。
平均時間が設定される。上述したように、本実施例で
は、研磨量は研磨チャック基準面20と研磨盤基準面7
cとが当接することによって決るので、研磨時間が短い
ために、研磨量が不足する場合はあっても、研磨し過ぎ
ることはない。
【0029】また、斜め研磨チャック1bにおける保持
基準面12の角度は、上述した実施例に限定されること
なく、任意の値に設定してもよい。
基準面12の角度は、上述した実施例に限定されること
なく、任意の値に設定してもよい。
【0030】また、研磨チャック1へのフェルール2の
把持は、上述した実施例示す方式に限定されることな
く、例えば、図10に示すように、研磨盤チャック1に
嵌合ピン30,30を設けておき、これを光ファイバを
接続する際に用いられる嵌合ピン挿入孔31,31に挿
入することにより保持していもよい。上記嵌合ピン挿入
孔31,31は、光ファイバの接続作業を容易にするた
めに、フェルール2に設けられる案内孔であり、接続作
業の際には、一方のフェルールの嵌合ピン挿入孔に、所
定長さ突き出た嵌合ピンが挿入され、該嵌合ピンの突き
出た部分が他方のフェルールの嵌合ピン孔に挿入され
る。この嵌合ピン孔31,31の精度(光ファイバの光
軸に対する平行度)は、保持基準面12の精度より高い
ので、容易に研磨精度を上げることが可能となる。ま
た、フェルール2の着脱も容易にできる。さらに、嵌合
ピンの突出し角度を変えれば、光コネクタの端面を所望
する角度で研磨できる。
把持は、上述した実施例示す方式に限定されることな
く、例えば、図10に示すように、研磨盤チャック1に
嵌合ピン30,30を設けておき、これを光ファイバを
接続する際に用いられる嵌合ピン挿入孔31,31に挿
入することにより保持していもよい。上記嵌合ピン挿入
孔31,31は、光ファイバの接続作業を容易にするた
めに、フェルール2に設けられる案内孔であり、接続作
業の際には、一方のフェルールの嵌合ピン挿入孔に、所
定長さ突き出た嵌合ピンが挿入され、該嵌合ピンの突き
出た部分が他方のフェルールの嵌合ピン孔に挿入され
る。この嵌合ピン孔31,31の精度(光ファイバの光
軸に対する平行度)は、保持基準面12の精度より高い
ので、容易に研磨精度を上げることが可能となる。ま
た、フェルール2の着脱も容易にできる。さらに、嵌合
ピンの突出し角度を変えれば、光コネクタの端面を所望
する角度で研磨できる。
【0031】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
発明によれば、光コネクタを保持する取付手段の第1の
基準面と、光コネクタの端面を研磨する研磨盤の第2の
基準面とが当接することにより、光コネクタの研磨が完
了するようにしたため、一定で、かつ高精度で研磨がで
きるという利点が得られる。また、請求項2記載の発明
によれば、光コネクタの少なくとも一面に設けられた基
準面を、取付手段に設けられた第3の基準面に当接した
状態で、上記光コネクタを保持するようにしたため、一
定で、かつ高精度で研磨ができ、また、第3の基準面の
傾斜角度を変えれば、光コネクタの端面を所望する角度
で研磨できるという利点が得られる。また、請求項3記
載の発明によれば、取付手段に設けられた嵌合ピンを、
当該光コネクタの嵌合ピン挿入孔に挿入することによ
り、光コネクタを保持するようにしたため、一定で、か
つ高精度で研磨ができ、また、嵌合ピンの突出し角度を
変えれば、光コネクタの端面を所望する角度で研磨でき
るという利点が得られる。
発明によれば、光コネクタを保持する取付手段の第1の
基準面と、光コネクタの端面を研磨する研磨盤の第2の
基準面とが当接することにより、光コネクタの研磨が完
了するようにしたため、一定で、かつ高精度で研磨がで
きるという利点が得られる。また、請求項2記載の発明
によれば、光コネクタの少なくとも一面に設けられた基
準面を、取付手段に設けられた第3の基準面に当接した
状態で、上記光コネクタを保持するようにしたため、一
定で、かつ高精度で研磨ができ、また、第3の基準面の
傾斜角度を変えれば、光コネクタの端面を所望する角度
で研磨できるという利点が得られる。また、請求項3記
載の発明によれば、取付手段に設けられた嵌合ピンを、
当該光コネクタの嵌合ピン挿入孔に挿入することによ
り、光コネクタを保持するようにしたため、一定で、か
つ高精度で研磨ができ、また、嵌合ピンの突出し角度を
変えれば、光コネクタの端面を所望する角度で研磨でき
るという利点が得られる。
【図1】 本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】 同研磨装置の正面外観を示す概略構成図であ
る。
る。
【図3】 (a)は直角研磨チャックの上面図であり、
(b)は同直角研磨チャックの一部断面図である。
(b)は同直角研磨チャックの一部断面図である。
【図4】 (a)は斜め研磨チャックの上面図であり、
(b)は同斜め研磨チャックの一部断面図である。
(b)は同斜め研磨チャックの一部断面図である。
【図5】 通常の研磨盤7aの形状を示す断面図であ
る。
る。
【図6】 仕上研磨に用いるバフ用の研磨盤7dの断面
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図7】 (a),(b)はフェルールの研磨チャック
への固定の手順を示す説明図である。
への固定の手順を示す説明図である。
【図8】 研磨チャック基準面20と研磨盤基準面7c
とが当接したときの状態を示す概念図である。
とが当接したときの状態を示す概念図である。
【図9】 研磨されたフェルールの精度を説明するため
の概念図である。
の概念図である。
【図10】 研磨チャックへのフェルールの保持手法の
変形例を示す概念図である。
変形例を示す概念図である。
1……研磨チャック(取付手段)、2……フェルール
(光コネクタ)、3……ピボット軸受け、4……研磨ア
ーム、5……加重軸、6……重り、7……研磨盤(研磨
盤)、7c……研磨盤基準面(第2の基準面)、8……
テーブル軸、12……保持基準面(第3の基準面)、2
0……研磨チャック基準面(第1の基準面)、30……
嵌合ピン。
(光コネクタ)、3……ピボット軸受け、4……研磨ア
ーム、5……加重軸、6……重り、7……研磨盤(研磨
盤)、7c……研磨盤基準面(第2の基準面)、8……
テーブル軸、12……保持基準面(第3の基準面)、2
0……研磨チャック基準面(第1の基準面)、30……
嵌合ピン。
Claims (3)
- 【請求項1】 光ファイバが挿入された光コネクタの端
面を研磨する研磨装置において、 前記光コネクタを保持する取付手段に、前記光コネクタ
の取付位置より内側に、第1の基準面を設けるととも
に、 前記取付手段に対向し、前記光コネクタの端面を研磨す
る研磨盤の前記第1の基準面に対向する位置に第2の基
準面を設けたことを特徴とする光コネクタの研磨装置。 - 【請求項2】 前記取付手段は、第3の基準面を有し、
該第3の基準面に、前記光コネクタの少なくとも一面に
設けられた基準面を当接した状態で保持することを特徴
とする請求項1記載の光コネクタの研磨装置。 - 【請求項3】 前記取付手段は、嵌合ピンを備え、該嵌
合ピンを、光ファイバ同士を接続するために光ファイバ
の光軸に対して平行に設けられた、前記光コネクタの嵌
合ピン挿入孔に挿入することにより保持することを特徴
とする請求項1記載の光コネクタの研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26282193A JPH07112356A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 光コネクタの研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26282193A JPH07112356A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 光コネクタの研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07112356A true JPH07112356A (ja) | 1995-05-02 |
Family
ID=17381087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26282193A Pending JPH07112356A (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | 光コネクタの研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112356A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800021B2 (en) | 2000-03-13 | 2004-10-05 | Seiko Instruments Inc. | End face polishing apparatus |
| KR100462769B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2004-12-23 | 우리로광통신주식회사 | 광섬유어레이의 연마장치 |
| KR100664593B1 (ko) * | 2004-07-06 | 2007-01-04 | 우리로광통신주식회사 | 수동광소자의 연마장치 |
| CN110695872A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-01-17 | 江西天孚科技有限公司 | 一种高精度定长夹具 |
-
1993
- 1993-10-20 JP JP26282193A patent/JPH07112356A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6800021B2 (en) | 2000-03-13 | 2004-10-05 | Seiko Instruments Inc. | End face polishing apparatus |
| KR100462769B1 (ko) * | 2002-10-24 | 2004-12-23 | 우리로광통신주식회사 | 광섬유어레이의 연마장치 |
| KR100664593B1 (ko) * | 2004-07-06 | 2007-01-04 | 우리로광통신주식회사 | 수동광소자의 연마장치 |
| CN110695872A (zh) * | 2019-10-09 | 2020-01-17 | 江西天孚科技有限公司 | 一种高精度定长夹具 |
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