JPH07106918B2 - ガラス器具製造用プレス機 - Google Patents
ガラス器具製造用プレス機Info
- Publication number
- JPH07106918B2 JPH07106918B2 JP19381487A JP19381487A JPH07106918B2 JP H07106918 B2 JPH07106918 B2 JP H07106918B2 JP 19381487 A JP19381487 A JP 19381487A JP 19381487 A JP19381487 A JP 19381487A JP H07106918 B2 JPH07106918 B2 JP H07106918B2
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- JP
- Japan
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- mold
- press
- rotary table
- center
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 10
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 13
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 claims description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/02—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing in machines with rotary tables
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
- C03B11/10—Construction of plunger or mould for making hollow or semi-hollow articles
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B2215/00—Press-moulding glass
- C03B2215/60—Aligning press die axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、溶融ガラス塊(ゴブ)からガラス製品を成型
するためのガラス器具製造用プレス機に関する。
するためのガラス器具製造用プレス機に関する。
(従来の技術およびその問題点) 一般に、ガラス器具製造用プレス機においては、間欠的
に回転する回転テーブル上に、周方向に所定間隔をもっ
て複数の金型を設置し、所定位置に回動して来た金型に
ガラス塊(ゴブ)を装入し、その後そのガラス塊をプラ
ンジャーによって成型するようにしてある。
に回転する回転テーブル上に、周方向に所定間隔をもっ
て複数の金型を設置し、所定位置に回動して来た金型に
ガラス塊(ゴブ)を装入し、その後そのガラス塊をプラ
ンジャーによって成型するようにしてある。
ところが、上記金型に供給されるガラス塊はその温度が
きわめて高いため、その高温のガラス塊を連続的に受入
れる金型も当然高温となり、上記金型を支承している回
転テーブルも上記金型の温度上昇に伴なって温度が上昇
し、熱膨張が誘起される。
きわめて高いため、その高温のガラス塊を連続的に受入
れる金型も当然高温となり、上記金型を支承している回
転テーブルも上記金型の温度上昇に伴なって温度が上昇
し、熱膨張が誘起される。
この回転テーブルの熱膨張量は、回転テーブルの大きさ
にもよるが、回転中心より金型中心迄の半径で1mmにも
達する。しかも、この熱膨張量はプレス機の稼動開始時
や、不時の作業休止時等にしたがって変動し、飽和安定
する迄には時間を要する。
にもよるが、回転中心より金型中心迄の半径で1mmにも
達する。しかも、この熱膨張量はプレス機の稼動開始時
や、不時の作業休止時等にしたがって変動し、飽和安定
する迄には時間を要する。
一方、プランジャーの中心位置は一定位置に取付けられ
ており、固定位置にある。
ており、固定位置にある。
したがって、上述のように回転テーブルに熱膨張が発生
すると、プランジャーと金型とが不一致の状態となり、
プランジャーに対して金型が偏心するので、製品が変形
する等重大な悪影響を及ぼす等の問題がある。
すると、プランジャーと金型とが不一致の状態となり、
プランジャーに対して金型が偏心するので、製品が変形
する等重大な悪影響を及ぼす等の問題がある。
本発明はこのような点に鑑み、上記従来のガラス器具製
造用プレス機の重大で且つ不可避的な問題点を解消し、
製品の品質と歩溜りとを格段と向上させ得るようにした
ガラス器具製造用プレス機を提供することを目的とす
る。
造用プレス機の重大で且つ不可避的な問題点を解消し、
製品の品質と歩溜りとを格段と向上させ得るようにした
ガラス器具製造用プレス機を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、竪軸を中心として間欠的に回転する回転テー
ブルと、回転テーブル上に等間隔に装着された複数の金
型と、所定の回転テーブル停止位置において溶融ガラス
塊を所定金型に装入するとともに、同時にすでに溶融ガ
ラス塊が装入された金型においては、上方よりプランジ
ャーを降下させて金型との間でガラス製品を成形するプ
レス装置とを有するガラス器具製造用プレス機におい
て、金型の放射方向移動量検出装置と、その移動量検出
装置の検出信号により、金型の中心位置にプレス装置の
プランジャー中心が合致するように、上記プレス装置を
放射方向に移動調整するプレス装置移動装置とを設けた
ことを特徴とする。
ブルと、回転テーブル上に等間隔に装着された複数の金
型と、所定の回転テーブル停止位置において溶融ガラス
塊を所定金型に装入するとともに、同時にすでに溶融ガ
ラス塊が装入された金型においては、上方よりプランジ
ャーを降下させて金型との間でガラス製品を成形するプ
レス装置とを有するガラス器具製造用プレス機におい
て、金型の放射方向移動量検出装置と、その移動量検出
装置の検出信号により、金型の中心位置にプレス装置の
プランジャー中心が合致するように、上記プレス装置を
放射方向に移動調整するプレス装置移動装置とを設けた
ことを特徴とする。
しかして、回転テーブルの温度上昇によって金型が放射
方向に移動すると、この金型の移動量が検出され、その
移動量に対応して、上記移動した金型の中心位置にプラ
ンジャー中心が合致するように放射方向に移動され、こ
れによりプランジャー中心と金型中心との偏心が防止さ
れる。
方向に移動すると、この金型の移動量が検出され、その
移動量に対応して、上記移動した金型の中心位置にプラ
ンジャー中心が合致するように放射方向に移動され、こ
れによりプランジャー中心と金型中心との偏心が防止さ
れる。
(実施例) 以下、添付図面を参照して本発明の実施例について説明
する。
する。
第5図において符号1は回転テーブルであって、その回
転テーブル1は基盤2上に設置されている間欠駆動装置
3上に載置装着されている。上記間欠駆動装置3には駆
動用電動機4が連動連結されており、その駆動用電動機
4によって間欠駆動装置3が作動せしめられ、その間欠
駆動装置3を介して前記回転テーブル1が間欠的に回転
されるように構成されている。
転テーブル1は基盤2上に設置されている間欠駆動装置
3上に載置装着されている。上記間欠駆動装置3には駆
動用電動機4が連動連結されており、その駆動用電動機
4によって間欠駆動装置3が作動せしめられ、その間欠
駆動装置3を介して前記回転テーブル1が間欠的に回転
されるように構成されている。
上記回転テーブル1上にはその外周部に、周方向に等間
隔に複数の金型5が装着されている(図にはその2個の
みを示す)。また、上記回転テーブル1の上方には、所
定位置に回動して停止した金型5に溶融ガラス炉6から
溶融ガラス塊を供給するシュート7が配設されており、
さらに上記溶融ガラス塊供給位置から周方向に離間した
位置にある他の金型5の上方には、上部フレーム8に固
定的に支持されたプレスシリンダ9が配設されており、
そのプランジャー10の中心軸線と上記金型5の中心軸線
とが同一軸線上にあるようにしてある。
隔に複数の金型5が装着されている(図にはその2個の
みを示す)。また、上記回転テーブル1の上方には、所
定位置に回動して停止した金型5に溶融ガラス炉6から
溶融ガラス塊を供給するシュート7が配設されており、
さらに上記溶融ガラス塊供給位置から周方向に離間した
位置にある他の金型5の上方には、上部フレーム8に固
定的に支持されたプレスシリンダ9が配設されており、
そのプランジャー10の中心軸線と上記金型5の中心軸線
とが同一軸線上にあるようにしてある。
しかして、回転テーブル1が回転し、所定の金型5が溶
融ガラス塊供給位置に来て停止すると、その金型5に溶
融ガラス炉6からシュート7を介して溶融ガラス塊が供
給される。一方、これと同時にプレスシリンダ9が作動
され、すでに溶融ガラス塊が供給され上記プレスシリン
ダ9の下方位置に停止している金型5に対してプランジ
ャー10が降下せしめられ、その金型5とプランジャー10
との間によってガラス器具の成型が行なわれる。以下、
同様にして順次各金型において、溶融ガラス塊の供給お
よびプレス成型が行なわれる。
融ガラス塊供給位置に来て停止すると、その金型5に溶
融ガラス炉6からシュート7を介して溶融ガラス塊が供
給される。一方、これと同時にプレスシリンダ9が作動
され、すでに溶融ガラス塊が供給され上記プレスシリン
ダ9の下方位置に停止している金型5に対してプランジ
ャー10が降下せしめられ、その金型5とプランジャー10
との間によってガラス器具の成型が行なわれる。以下、
同様にして順次各金型において、溶融ガラス塊の供給お
よびプレス成型が行なわれる。
ところで、第1図は金型5とプレスシリンダ9部の縦断
面図であって、回転テーブル1の外周上面には金型ホル
ダー11を介して金型5が保持されている。また、上回転
テーブル1が回動可能に装着されている竪軸12の頂部に
は、上部フレーム13が固定ナット14によって固着されて
おり、その上部フレーム13上にはその外周部所定位置に
プレスシリンダ9が配設されている。
面図であって、回転テーブル1の外周上面には金型ホル
ダー11を介して金型5が保持されている。また、上回転
テーブル1が回動可能に装着されている竪軸12の頂部に
は、上部フレーム13が固定ナット14によって固着されて
おり、その上部フレーム13上にはその外周部所定位置に
プレスシリンダ9が配設されている。
上記プレスシリンダ9のピストンロッド15は、上記上部
フレーム13に穿設されている開口16を貫通して下方に突
出されており、その先端にプランジャー10が装着されて
いる。また、上記プレスシリンダ9は、第3図に示すよ
うに、上部フレーム13上に放射方向に敷設された一対の
スライドウエイ17上に、そのスライドウエイ17に沿って
移動可能に載置されており、そのプレスシリンダ9から
放射方向に突設されたねじ軸18に駆動ナット19が螺合さ
れ、その駆動ナット19が適宜減速装置を介してモータ20
に連動連結されている。なお、第1図中符号21はプレス
シリンダ9への作動空気給排用の切換弁である。
フレーム13に穿設されている開口16を貫通して下方に突
出されており、その先端にプランジャー10が装着されて
いる。また、上記プレスシリンダ9は、第3図に示すよ
うに、上部フレーム13上に放射方向に敷設された一対の
スライドウエイ17上に、そのスライドウエイ17に沿って
移動可能に載置されており、そのプレスシリンダ9から
放射方向に突設されたねじ軸18に駆動ナット19が螺合さ
れ、その駆動ナット19が適宜減速装置を介してモータ20
に連動連結されている。なお、第1図中符号21はプレス
シリンダ9への作動空気給排用の切換弁である。
また、前記スライドウエイ17の外側方には、それぞれ油
圧装置22によって上下動されプレスシリンダ9の下端外
周に設けられたフランジ部9aに係合離脱して上記プレス
シリンダ9のクランプ或はその解放を行なうクランプ爪
23が設けられている。なお、24は油圧装置22の作動切換
用の切換弁である。
圧装置22によって上下動されプレスシリンダ9の下端外
周に設けられたフランジ部9aに係合離脱して上記プレス
シリンダ9のクランプ或はその解放を行なうクランプ爪
23が設けられている。なお、24は油圧装置22の作動切換
用の切換弁である。
一方、回転テーブル1の下方には、金型5がプレス位置
に回動して来たとき、その金型5の底面に設けられた金
型中心位置マーク25を検知し、金型中心の放射方向のず
れを検出する金型中心位置検出装置26が設けられてお
り、またプレスシリンダ9から突設されたねじ軸18と対
向する位置には、プレスシリンダ移動量検出器27が設け
られている。
に回動して来たとき、その金型5の底面に設けられた金
型中心位置マーク25を検知し、金型中心の放射方向のず
れを検出する金型中心位置検出装置26が設けられてお
り、またプレスシリンダ9から突設されたねじ軸18と対
向する位置には、プレスシリンダ移動量検出器27が設け
られている。
しかして、高温のゴブ30が金型5に供給され、そのゴブ
の熱量が金型5およびホルダー11を介して回転テーブル
1に伝わり、金型中心が回転テーブルの半径方向に所定
量△mm移動したとすると、その移動量が金型中心位置検
出装置26によって測定され、その測定値が出力信号とし
て図示しない比較演算指令装置に入力せしめられる。
の熱量が金型5およびホルダー11を介して回転テーブル
1に伝わり、金型中心が回転テーブルの半径方向に所定
量△mm移動したとすると、その移動量が金型中心位置検
出装置26によって測定され、その測定値が出力信号とし
て図示しない比較演算指令装置に入力せしめられる。
一方、上述のように比較演算指令装置に金型中心の移動
量が入力されると、その移動量に対応してプレスシリン
ダ9の移動指令信号が発生され、この移動指令信号によ
って油圧装置22,22の切換弁24が切換えられて油圧装置2
2,22が作動せしめられ、クランプ爪23が上動せしめら
れ、上記クランプ爪23によるプレスシリンダ9のクラン
プが解放される。そこで、モータ20が始動されて駆動ナ
ット19が回動せしめられ、これによってねじ軸18を介し
てプレスシリンダ9がガイドウエイ17に沿って放射方向
に移動せしめられる。
量が入力されると、その移動量に対応してプレスシリン
ダ9の移動指令信号が発生され、この移動指令信号によ
って油圧装置22,22の切換弁24が切換えられて油圧装置2
2,22が作動せしめられ、クランプ爪23が上動せしめら
れ、上記クランプ爪23によるプレスシリンダ9のクラン
プが解放される。そこで、モータ20が始動されて駆動ナ
ット19が回動せしめられ、これによってねじ軸18を介し
てプレスシリンダ9がガイドウエイ17に沿って放射方向
に移動せしめられる。
このようにしてプレスシリンダ9が所定量移動すると、
これがプレスシリンダ移動量検出器27によって検出さ
れ、この移動量が指令値に一致すると、モータ20が停止
されるとともに油圧装置22,22が作動されてクランプ爪2
3が下降せしめられ、プレスシリンダ9のクランプが行
なわれ、金型とプランジャーの中心線が一致した状態に
調整される。
これがプレスシリンダ移動量検出器27によって検出さ
れ、この移動量が指令値に一致すると、モータ20が停止
されるとともに油圧装置22,22が作動されてクランプ爪2
3が下降せしめられ、プレスシリンダ9のクランプが行
なわれ、金型とプランジャーの中心線が一致した状態に
調整される。
ところで当初の金型中心位置とプランジャーの中心位置
を原点として設定し、金型中心位置検出装置26による金
型中心の移動量計測値を定時刻毎にサンプリング検出
し、この出力信号と、同時刻にプレスシリンダ移動量検
出器27より検出したプランジャー中心の原点からの移動
量とを比較し、前記モータ等のプレスシリンダ移動装置
を作動せしめることができ、定時刻毎に金型とプランジ
ャーの中心間の偏差を所定公差以内に保つように制御す
ることができる。
を原点として設定し、金型中心位置検出装置26による金
型中心の移動量計測値を定時刻毎にサンプリング検出
し、この出力信号と、同時刻にプレスシリンダ移動量検
出器27より検出したプランジャー中心の原点からの移動
量とを比較し、前記モータ等のプレスシリンダ移動装置
を作動せしめることができ、定時刻毎に金型とプランジ
ャーの中心間の偏差を所定公差以内に保つように制御す
ることができる。
また、上述の如きサンプリング制御と移動操作は偏差が
或る公差を越えたときに行なえばよく、移動操作は短時
間に行なうことができ、またプレスシリンダの移動操作
中に回転プレートの回転は続行することができ、さらに
プレスシリンダの移動操作中のみゴブの供給を止めるだ
けでよいので、その間プレス機の完全な稼動の停止を行
なう必要がなく稼動効率を向上することができる。
或る公差を越えたときに行なえばよく、移動操作は短時
間に行なうことができ、またプレスシリンダの移動操作
中に回転プレートの回転は続行することができ、さらに
プレスシリンダの移動操作中のみゴブの供給を止めるだ
けでよいので、その間プレス機の完全な稼動の停止を行
なう必要がなく稼動効率を向上することができる。
なお、上記実施例においては金型の中心位置検出器を設
けたものを示したが、第4図に示すように、回転テーブ
ル1の半径方向膨張量を検出する検出装置28を設けても
よい。
けたものを示したが、第4図に示すように、回転テーブ
ル1の半径方向膨張量を検出する検出装置28を設けても
よい。
本発明は前述のように構成したので、金型中心の位置ず
れに対し常に追随してプランジャーの中心が移動せしめ
られ、両者の中心が常に一致するように制御され、製品
の品質向上を図ることができる。さらに回転テーブルの
熱膨張量を予測してプレスシリンダを予め所定量だけ偏
位せしめておくものでないため、プレス機の始動直後に
おいても常に金型とプランジャーの中心を一致させるこ
とができ、また金型の大きさ等を変えた場合にも、その
都度プレスシリンダの位置調整を行なう必要もない。し
かも、本発明においてはプレスシリンダの移動調整はす
べて遠隔制御によって行なうことができ、プレス機の稼
動効率を向上せしめることができる等の効果を奏する。
れに対し常に追随してプランジャーの中心が移動せしめ
られ、両者の中心が常に一致するように制御され、製品
の品質向上を図ることができる。さらに回転テーブルの
熱膨張量を予測してプレスシリンダを予め所定量だけ偏
位せしめておくものでないため、プレス機の始動直後に
おいても常に金型とプランジャーの中心を一致させるこ
とができ、また金型の大きさ等を変えた場合にも、その
都度プレスシリンダの位置調整を行なう必要もない。し
かも、本発明においてはプレスシリンダの移動調整はす
べて遠隔制御によって行なうことができ、プレス機の稼
動効率を向上せしめることができる等の効果を奏する。
第1図は本発明のガラス器具製造用プレス機のプレス装
置部の縦断面図、第2図は同上平面図、第3図は第2図
のIII−III線に沿う断面図、第4図は本発明の他の実施
例を示す金型部の縦断面図、第5図はガラス器具製造用
プレス機の概略構成図である。 1……回転テーブル、5……金型、9……プレスシリン
ダ、10……プランジャー、11……金型ホルダー、13……
上部フレーム、17……スライドウエイ、18……ねじ軸、
23……クランプ爪、26……金型中心位置検出装置、30…
…ゴブ。
置部の縦断面図、第2図は同上平面図、第3図は第2図
のIII−III線に沿う断面図、第4図は本発明の他の実施
例を示す金型部の縦断面図、第5図はガラス器具製造用
プレス機の概略構成図である。 1……回転テーブル、5……金型、9……プレスシリン
ダ、10……プランジャー、11……金型ホルダー、13……
上部フレーム、17……スライドウエイ、18……ねじ軸、
23……クランプ爪、26……金型中心位置検出装置、30…
…ゴブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小浜 真男 神奈川県横浜市旭区川井本町76番地 東洋 ガラス機械株式会社内 (72)発明者 長田 肇 神奈川県横浜市旭区川井本町76番地 東洋 ガラス機械株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】竪軸を中心として間欠的に回転する回転テ
ーブルと、回転テーブル上に等間隔に装着された複数の
金型と、所定の回転テーブル停止位置において溶融ガラ
ス塊を所定金型に装入するとともに、同時にすでに溶融
ガラス塊が装入された金型においては、上方よりプラン
ジャーを降下させて金型との間でガラス製品を成形する
プレス装置とを有するガラス器具製造用プレス機におい
て、金型の放射方向移動量検出装置と、その移動量検出
装置の検出信号により、金型の中心位置にプレス装置の
プランジャー中心が合致するように、上記プレス装置を
放射方向に移動調整するプレス装置移動装置とを設けた
ことを特徴とする、ガラス器具製造用プレス機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19381487A JPH07106918B2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | ガラス器具製造用プレス機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19381487A JPH07106918B2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | ガラス器具製造用プレス機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437428A JPS6437428A (en) | 1989-02-08 |
| JPH07106918B2 true JPH07106918B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=16314203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19381487A Expired - Lifetime JPH07106918B2 (ja) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | ガラス器具製造用プレス機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07106918B2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP19381487A patent/JPH07106918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437428A (en) | 1989-02-08 |
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