JPH0683085U - 折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛台 - Google Patents
折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛台Info
- Publication number
- JPH0683085U JPH0683085U JP3254193U JP3254193U JPH0683085U JP H0683085 U JPH0683085 U JP H0683085U JP 3254193 U JP3254193 U JP 3254193U JP 3254193 U JP3254193 U JP 3254193U JP H0683085 U JPH0683085 U JP H0683085U
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- JP
- Japan
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- elbow
- column
- attached
- hook body
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- Pending
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Special Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はパチンコ遊技機で長時間玉をはじき
続けても腕や肩の疲労が極めて少なく、且つゲ−ムを長
時間にわたって楽しむことが出来る。また折り畳み出来
るので、片付けが極めて簡単で、管理も容易である。 【構成】 取付台1の後端部には支柱2を前倒可能に立
設し、該支柱2には軸受金具4を固着した可動筒3を挿
入させ、その軸受金具4にひじ掛本体5の一端を前後方
向で回動可能に取付ける。又、前記取付台1の後端部に
はストッパ−ピン7を取付け、且つ前記支柱2がストッ
パ−ピン7に当接した際に前記ひじ掛本体5が水平にな
るように、固定ピン9と上軸10を軸受金具4に取付ける
と共に前記ひじ掛本体5の端部に、位置決め用の係止部
5aと回転用の長穴5bとを設けて成す。更に前記支柱2に
は、上方に行くに従って深くなる溝2aを上下方向に設け
る。
続けても腕や肩の疲労が極めて少なく、且つゲ−ムを長
時間にわたって楽しむことが出来る。また折り畳み出来
るので、片付けが極めて簡単で、管理も容易である。 【構成】 取付台1の後端部には支柱2を前倒可能に立
設し、該支柱2には軸受金具4を固着した可動筒3を挿
入させ、その軸受金具4にひじ掛本体5の一端を前後方
向で回動可能に取付ける。又、前記取付台1の後端部に
はストッパ−ピン7を取付け、且つ前記支柱2がストッ
パ−ピン7に当接した際に前記ひじ掛本体5が水平にな
るように、固定ピン9と上軸10を軸受金具4に取付ける
と共に前記ひじ掛本体5の端部に、位置決め用の係止部
5aと回転用の長穴5bとを設けて成す。更に前記支柱2に
は、上方に行くに従って深くなる溝2aを上下方向に設け
る。
Description
【0001】
本考案はパチンコ遊技機の設置台に取付ける折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛 台に関する。
【0002】
一般にパチンコ遊技機で長時間玉をはじき続けると腕や肩に疲労を生じるため 、ゲ−ムを一時中断して腰掛けに付いているひじ掛台で腕を休めるか或いは、他 の場所に移動して休憩を取る場合が多い。この場合、玉が良く出ている時にゲ− ムを一時中断させると、玉の出具合が変わってしまい、儲け損ねる場合が多くあ る。このため本考案者は、ゲ−ムを一時中断することなく長時間にわたって楽し むことが出来る実願平3−99678号「パチンコ用ひじ掛台」を提案したとこ ろである。この構造は、取付板の上部に可動板を載置すると共にその端部を蝶番 で接続し、前記可動板の蝶番側から適宜に離して四角筒状な固定支柱を立設させ 、その固定支柱内部に沿って上下移動可能で且つコの字状に形成した可動支柱の 両端にラック部を刻設し、該ラック部と係止する爪を設け、更に前記可動支柱の 上部には回動可能で長尺なひじ掛本体を装着させたものである。
【0003】
しかしながら前記パチンコ用ひじ掛台は、パチンコ遊技機の設置台に取付けて 使用されるが、前記設置台は幅が狭いものが多く、これにひじ掛台を設置して使 用すると、前記パチンコ遊技機からの距離が狭くなるため、手首付近がひじ掛台 に乗るだけで、ひじを乗せることが出来なくなる恐れもあった。従って、ハンド ルをリラックスして握ることが難しく、パチンコ遊技機の種類によっては長時間 にわたって楽しむことができなかった。又、前記パチンコ用ひじ掛台を片付ける 際は、前記設置台の下方に収納させる方式であり、全体を係止させているバネ部 材或いは爪等の係止具に常時荷重が加わる状態となるので、係止状態が悪くなる と外れ易く、垂れ下がってしまう恐れもあった。また使用する際に下方へひじ掛 本体が隠れてしまうので、それが何のためにあるのか分からず使用しない恐れも あった。更に全体が設置台の下方にあり、座る際にそれが見えないので膝に当り 、或いは引掛けたりする恐れもあった。しかも、前記可動支柱の両端にはラック 部が刻設され、該ラック部と係止する爪が必要であるため、それらの単価が高く なり、製造コストが高い等の問題点があった。
【0004】 本考案はパチンコ遊技機で長時間玉をはじき続けても腕や肩の疲労が極めて少 なく、且つゲ−ムを一時中断することなく長時間にわたって楽しむことが出来る 折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛台を提供するにある。
【0005】
上記問題点を消去するために本考案は成されたものであり、つまり取付台の後 端部には支柱を前倒可能に立設し、該支柱に可動筒を挿入し、該可動筒の上部に は軸受金具を固着し、その軸受金具にひじ掛本体の一端を前後方向で回動可能に 取付ける。又、ひじ掛本体にひじが必ず乗るようにさせるために、前記取付台の 後端部には、支柱が後端部よりも後方へ傾いて保持されるためのストッパ−ピン を取付け、且つ前記支柱がストッパ−ピンに当接した際に前記ひじ掛本体が水平 になるように、固定ピンと上軸を軸受金具に取付けると共に前記ひじ掛本体の端 部に、位置決め用の係止部と回転用の長穴とを設けて成す。更にひじ掛本体に荷 重が加わっても落下しないように、前記支柱には溝を上下方向に穿設し、且つ該 溝の深さが上方に行くに従って深く形成する。
【0006】
次に本考案の使い方について説明する。予めパチンコ遊技機(12)の設置台( 13)に取付台(1)をネジ等で固定させて置く(図7参照)。又、ひじ掛本体( 5)の上にはクッション(11)を装着させておく。この時、本考案品は設置台( 13)の上に折り畳まれた状態である[図5(a)参照]。先ず支柱(2)を起こ してストッパ−ピン(7)に当接させる[図5(b)参照]。次にひじ掛本体( 5)の長穴(5b)の先端が上軸(10)に当接する状態で180度回転してひじ掛本 体(5)を倒立させる[図5(c)参照]。その後、切欠かれた係止部(5a)を 固定ピン(9)に沿って移動させながら水平になる迄回転する[図5(d)参照 ]。この時、ひじ掛本体(5)は固定ピン(9)で位置が決められる。また上軸 (10)は長穴(5b)の後端側に来る。次にひじ掛本体(5)を持ち上げて使い易 い高さを決め、止めネジ(8)を締付けて固定させる[図5(e)参照]。この 時、止めネジ(8)の先端は、下方に行くに従って浅くなった溝(2a)に挿入さ れて押し付けられた状態となるので、上方から荷重が加わっても、前記止めネジ (8)は溝(2a)にくい込まれ、止めネジ(8)が弛むことが無くなって前記ひ じ掛本体(5)が下方へ移動する恐れがなくなる(図6参照)。従って、一旦高 さを設定すれば、ずれ落ちる心配が殆どない。このため腕(14)をひじ掛本体( 5)に置けば、手首は前記パチンコ遊技機(12)のハンドル位置に丁度来るので 、腕(14)が安定した状態となると共にその腕(14)の負荷が極小となり、腕( 14)の疲れ及び肩の疲れも減少されるのである(図7参照)。
【0007】 次に本考案を片付ける場合には、先ず止めネジ(8)を弛めてひじ掛本体(5 )の高さが一番下になる迄下げる[図5(d)参照]。そして前記ひじ掛本体( 5)を前側に回転して倒立させ[図5(c)参照]、固定ピン(9)から係止部 (5a)が外れるように、長穴(5b)をずらしながらひじ掛本体(5)を回転して 支柱(2)と当接させて折り畳む[図5(b)参照]。そして支柱(2)を前方 へ回転させて取付台(1)に当接する迄倒し、片付けを終了する[図5(a)参 照]。尚、前記設置台(13)が広い場合には、ひじ掛本体(5)が垂直に立設す るものを用いても良い。この時、ストッパ−ピン(7)の取付位置を前側へずら せて取付ければ前記ひじ掛本体(5)は垂直に立設する。
【0008】 尚、図4に示す軸受金具(4)とひじ掛本体(5)を用いる場合には、図5中 の(b)から(d)の状態に移る際、(b)の状態からひじ掛本体(5)を水平 になるまで回転し、更に舌状の係止部(5a)を固定ピン(9)に係止させて(d )の状態とするのである。
【0009】 又、支柱(2)に横溝(2c)を穿設したものを用いると、予め高さが決められ たものを、以降は高さ調節しないでもそのまま使用出来る。尚、この時、一定の 高さに保持されたひじ掛本体(5)を前記要領で折り畳んだり起こしたりする際 に、クッション(11)の先端側がパチンコ遊技機(12)のハンドルに当り、折り 畳んだり起こしたりすることが不可能と成ってしまう。このため、図8中の矢印 に示すようにひじ掛本体(5)を回転させて横にすることにより、前記ハンドル から逃げることができ、この状態で本考案品を折り畳んだり起こしたりすれば良 い。尚、前記横溝(2c)を穿設したものは、図5に於いて(a)状態から(b) 状態に移る途中でひじ掛本体(5)を回転させるが、(e)の高さ調節工程が不 要となる。但し、ひじ掛本体(5)高さを低く下げればパチンコ遊技機(12)の ハンドルに当る恐れはない。
【0010】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。(1)は後端部に2枚の起立 片(1a)を有した略矩形状な金属板製の取付台であり、該取付台(1)にはパチ ンコ遊技機(12)の設置台(13)に取付けるための取付穴(1b)が複数穿設され 、また起立片(1a)に穴(1c)が穿設されている。(2)は取付台(1)の後端 部に立設させ前後方向へ回動可能な支柱であり、該支柱(2)には金属製の丸棒 を使用し、その支柱(2)に上下方向の溝(2a)が上方へ行くに従って深く形成 されている。また前記支柱(2)の下部には貫通穴(2b)が穿設されている。更 に、支柱(2)の外周に横溝(2c)を穿設させることにより、始めから後述する ひじ掛本体(5)の高さが決められたものを使用することができる。この場合に は前記溝(2a)が不要となる。(3)は支柱(2)に挿入して上下移動可能な金 属パイプ製の可動筒であり、該可動筒(3)の側面にはネジ部(3a)を設けてい る。
【0011】 (4)は断面がコの字状に形成された金属製の軸受金具であり、該軸受金具( 4)は可動筒(3)の上部と固着している。また前記軸受金具(4)には後述す るひじ掛本体(5)を取付けるための挿入穴(4a)が穿設されている。また該挿 入穴(4a)よりも前側の軸受金具(4)には固定ピン(9)が挿入されると共に その両側は軸受金具(4)から突出している。尚、前記固定ピン(9)の位置は 、支柱(2)が傾斜して固定した際に、前記ひじ掛本体(5)が水平になる位置 とする。(5)は一端に係止部(5a)が設けられると共に両側面の長手方向には 回転用の長穴(5b)を設けた回動可能な金属製のひじ掛本体であり、その断面形 状は軸受金具(4)の幅よりも広い幅を確保した略コの字状に形成している。ま た前記係止部(5a)は位置決め用のものである。
【0012】 (6)は取付台(1)に支柱(2)を軸止するための下軸である。(7)は取 付台(1)に固着させたストッパ−ピンであり、これは支柱(2)が前記取付台 (1)後端部より後方へ傾いた際に所定角度、例えば45度に保持出来るように したものである。尚、前記支柱(2)を傾斜させることにより、パチンコ遊技機 (12)からひじ掛本体(5)が更に後方へ移動して余裕を持たせるための役目を 成す。(8)は可動筒(3)を支柱(2)に固定させるための止めネジであり、 (9)は軸受金具(4)に固着した固定ピンである。(10)は軸受金具(4)の 挿入穴(4a)とひじ掛本体(5)の長穴(5b)に挿入する上軸である。(11)は ひじ掛本体(5)の上部に設けたクッションであり、該クッション(11)として は座ぶとん状のもの或いはエア−クッション状のもの等を用いる。
【0013】
本考案はこのように構成させたことにより、下記に記載する効果を有する。
【0014】 本考案品は全体がパチンコ遊技機(12)の設置台(13)上面に設置されるの で、従来の下方へ片付けるものと異なり、係止具から外れて垂れ下がる心配が無 くなる。しかも使用する際、顧客に極めて目につき易く、使用頻度が高まり、サ −ビス向上となる。
【0015】 パチンコ遊技機(12)の設置台(13)の幅が狭いものであっても、支柱(2 )を傾けてひじ掛本体(5)を後方にずらせてセットできるので、余裕を持って 腕(14)をひじ掛本体(5)に乗せることが出来る。従って、腕(14)の疲れ及 び肩の疲れが減少され、玉が出るタイミングを逃すことなく確実につかんで楽し むことができ、しかも長時間にわたってゲ−ムに熱中出来る。
【0016】 本考案品を使用しない時には、設置台(13)の上に折り畳んで片付けること が極めて簡単に出来るので、管理が容易である。
【0017】 本考案はひじを使用する作業用として、作業台等に取付けることにより、ひ じの疲労度を減少させ、作業能率を向上させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の縦断面図である。
【図3】本考案の分解部品斜視図である。
【図4】軸受金具とひじ掛本体の別な係止状態を示す要
部説明図である。
部説明図である。
【図5】本考案の作用を示す説明図である。
【図6】止めネジが溝に食い付く或いは食い込む状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図7】本考案の使用状態を示す説明図である。
【図8】支柱に横溝を穿設したものが使用される状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
1 取付台 2 支柱 2a 溝 2c 横溝 3 可動筒 4 軸受金具 5 ひじ掛本体 5a 係止部 5b 長穴 7 ストッパ−ピン 9 固定ピン 10 上軸
Claims (4)
- 【請求項1】 取付台(1)の後端部には支柱(2)を
前倒可能に立設し、該支柱(2)に可動筒(3)を挿入
し、該可動筒(3)の上部には軸受金具(4)を固着
し、その軸受金具(4)にひじ掛本体(5)の一端を前
後方向で回動可能に取付けたことを特徴とする折り畳み
可能なパチンコ用ひじ掛台。 - 【請求項2】 前記取付台(1)の後端部には、支柱
(2)が後端部よりも後方へ傾いて保持されるためのス
トッパ−ピン(7)を取付け、前記ひじ掛本体(5)の
端部には、位置決め用の係止部(5a)と回転用の長穴
(5b)とを設け、且つ前記支柱(2)がストッパ−ピン
(7)に当接して傾いた際に前記ひじ掛本体(5)が水
平に保持出来るように、前記係止部(5a)と係止する固
定ピン(9)及び前記長穴(5b)と枢支する上軸(10)
を軸受金具(4)に取付けて成る請求項1記載の折り畳
み可能なパチンコ用ひじ掛台。 - 【請求項3】 前記支柱(2)には溝(2a)を上下方向
に穿設し、且つ該溝(2a)の深さが上方に行くに従って
深く形成した請求項1又は2記載の折り畳み可能なパチ
ンコ用ひじ掛台。 - 【請求項4】 前記支柱(2)には横溝(2c)を長手方
向と直角に穿設して成る請求項1,2又は3記載の折り
畳み可能なパチンコ用ひじ掛台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254193U JPH0683085U (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254193U JPH0683085U (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0683085U true JPH0683085U (ja) | 1994-11-29 |
Family
ID=12361802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254193U Pending JPH0683085U (ja) | 1993-05-25 | 1993-05-25 | 折り畳み可能なパチンコ用ひじ掛台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0683085U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003111901A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-15 | Pioneer Electronic Corp | 手置き装置 |
| JP2003111902A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-15 | Pioneer Electronic Corp | 手置き装置 |
-
1993
- 1993-05-25 JP JP3254193U patent/JPH0683085U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003111901A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-15 | Pioneer Electronic Corp | 手置き装置 |
| JP2003111902A (ja) * | 2001-10-04 | 2003-04-15 | Pioneer Electronic Corp | 手置き装置 |
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