JPH0683033A - 位相シフトマスク及びその製造方法 - Google Patents

位相シフトマスク及びその製造方法

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JPH0683033A
JPH0683033A JP25736092A JP25736092A JPH0683033A JP H0683033 A JPH0683033 A JP H0683033A JP 25736092 A JP25736092 A JP 25736092A JP 25736092 A JP25736092 A JP 25736092A JP H0683033 A JPH0683033 A JP H0683033A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
mask
shifter
substrate
phase shift
Prior art date
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JP25736092A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Sato
哲夫 佐藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マスク欠陥を減少するとともにマスク修正を
容易にできる位相シフトマスク及びその製造方法を得
る。 【構成】 マスクパターン基板7に形成されたマスクパ
ターン2と、シフトパターン基板8に形成されたシフタ
パターン3とからなり、マスクパターン2のパターン面
9とシフタパターン3のパターン面10とを所定のパタ
ーン間隔11を有して対向させ、マスクパターン2とシ
フタパターン3とが照射光に対し所要量だけ重なるよう
にアライメントして一体的に保持してなる位相シフトマ
スクとした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は位相シフトマスク及び
その製造方法に関し、特に別々の基板上に形成されたマ
スクパターンとシフタパターンとを所要の位置にて重ね
て保持してなる位相シフトマスク及びその製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の位相シフトマスクの製造方
法におけるマスクパターン及びシフタパターンの形成フ
ローであり、図6(h) は従来の位相シフトマスクであ
る。図において、1はガラス基板、2はガラス基板1上
に形成されたマスクパターン、3はマスクパターン2上
に一部重ねて形成されたシフタパターン、4はマスクパ
ターン2を形成するためのモリブデンシリサイド(Mo
Si2 )等のマスクパターン材料、5はフォトレジス
ト、6はシフタパターンを形成するための酸化膜(Si
O2 膜)等のシフタ材料である。
【0003】次に、従来の位相シフトマスクの製造工程
の概略を説明する。まず、図6(a) のように、ガラス基
板1上にマスクパターン材料4を形成する。次に、これ
をパターン化するため、図6(b) のように、マスクパタ
ーン材料4上にフォトレジスト5をパターニングし、こ
れをマスクに下地マスクパターン材料4を、塩素(Cl
2 )や六フッ化イオウ(SF6 )等のガスを用いてドラ
イエッチングし(図6(c) )、その後、フォトレジスト
5を除去し、図6(d) のようなマスクパターン2を形成
する。次に、図6(e) のように、マスクパターン2を形
成したガラス基板1上にシフタ材料6を形成し、同様の
方法でフォトレジスト5をパターニングした(図6(f)
)後、これをマスクにシフタ材料6を、テトラフルオ
ロメタン(CF4 )や三フッ化メタン(CHF3 )等の
ガスを用いてドライエッチングし(図6(g) )、その
後、フォトレジスト5を除去する。このようにして、同
一ガラス基板1上でマスクパターン2に一部重なるよう
にシフタパターン3を形成し、位相シフトマスクを得る
(図6(h) )。
【0004】このように従来の位相シフトマスクは、ガ
ラス基板1上に形成されたマスクパターン2に一部重な
るようにしてシフタパターン3を形成しており、これに
より基板に垂直に入射し該位相シフトマスクを透過する
露光光がシフタパターン部で位相のずれを生じ、該シフ
タパターン部と該シフタパターンのない部分との間の光
強度のコントラストを向上させることができるようにし
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の位相シフトマス
クは、以上のようにシフタパターンとマスクパターンを
同一ガラス基板上で形成しているので、位相シフトマス
クを得るための製造工程が多く、この工程数の多さから
全体としてパーティクルが多く発生しやすく、これによ
り加工残渣が発生してマスク欠陥が生じやすいという問
題や、レジストパターンを得るためにホトリソグラフィ
技術を2度使用することになり、歩留りが悪くなるとい
う問題があった。またマスクパターン材料やシフタ材料
は、マスクパターンやシフタパターンを形成する際の各
パターン材料とガラス基板間のエッチング時の選択性の
問題や、シフタパターンを形成する際のマスクパターン
材料とシフタパターン材料とのエッチング選択性の問題
を考慮に入れて決める必要があり、従来はモリブデンシ
リサイドをマスクパターン材料として用いてマスクパタ
ーンを形成し、この上にシフタ材料としてSiO2 膜を
形成してシフタパターンを得ているが、このようにシフ
タパターン加工時の下地膜との関係から材料の選択性に
問題があり、マスク欠陥の発生原因にもなっていた。ま
た、シフタパターン形成時に場合によっては既に形成さ
れたマスクパターン同士が接触してしまい、このマスク
パターン上にシフタパターンを形成するとマスクパター
ンのマスク修正ができなくなるという問題もあった。
【0006】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、マスク欠陥を低減できるととも
に、マスク修正を容易にできる位相シフトマスクを得る
ことを目的としており、さらにこの位相シフトマスクに
適した製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る位相シフ
トマスク及びその製造方法は、基板上にマスクパターン
を形成し、この基板とは別の他の基板上にシフタパター
ンを形成し、両基板をこのマスクパターンとシフタパタ
ーンとが照射光に対して所要の位置関係となるようにア
ライメントして保持するようにしたものである。
【0008】
【作用】この発明における位相シフトマスクは、マスク
パターンとシフタパターンとを別々の基板に形成し、こ
の形成されたマスクパターンとシフタパターンを照射光
に対して所要の位置関係になるようにアライメントして
保持し、位相シフトマスクとしての機能を持たせるよう
にしたので、それぞれのパターン形成のための工程数が
少なく、加工マージンが拡大し、これによってパーティ
クルの発生が抑制され、加工残渣などによるマスク欠陥
も減少するとともに、歩留りもよくなる。またマスクパ
ターンとシフタパターンが別々のガラス基板に形成され
るので、シフタパターン加工時のマスクパターン材料と
シフタパターン材料との関係を考慮する必要がなく、下
地膜との選択性の問題が低減され、マスク修正も容易に
行える。
【0009】
【実施例】以下、この発明の実施例を図について説明す
る。 実施例1.図1はこの発明の第1の実施例による位相シ
フトマスクの構成を示す断面図であり、同一符号は同一
又は相当部分を示し、7はマスクパターン2を形成した
マスクパターン基板、8はシフタパターン3を形成した
シフタパターン基板である。上記両基板7,8は、マス
クパターン2のパターン面9とシフタパターン3のパタ
ーン面10を所定のパターン間隔11を介して対向さ
せ、かつ該両パターン2,3が基板に対して垂直に入力
される照射光に対して所定の位置にて重なるようにアラ
イメントされて、パターン間隔11を保つように図示し
ない機械的手段により一体的に固定保持されている。
【0010】また図2、図3はそれぞれマスクパターン
2、シフタパターン3を形成するためのプロセスフロー
を示したものであり、これらを用いて位相シフトマスク
の製造工程の概略を説明する。
【0011】マスクパターン2は、図6(a) から図6
(d) において既に説明した従来方法と同じ方法で形成さ
れる。すなわち、図2(a),(b) ,(c) ,(d) に示すよ
うに、マスクパターン基板7上にマスクパターン材料
(MoSi2 )4を形成し、この上に塗布、フォトレジ
スト5をパターニングする。そして、このレジスト5を
マスクに下地マスクパターン材料4を前述したガスを用
いてドライエッチングし、その後レジスト5を除去して
マスクパターン2を形成する。
【0012】次にシフタパターン3は、従来のようにマ
スクパターン2の形成されたマスクパターン基板7上に
形成するのではなく、図3(a) のように、別のガラス基
板8をシフタパターン基板として、このシフタパターン
基板8上にシフタ材料(SiO2 膜)6を形成する。そ
して、このシフタ材料6上に図3(b) に示すようにフォ
トレジスト5を塗布、パターニングし、これをマスクに
下地シフタ材料6を前述したガスを用いてドライエッチ
ングし(図3(c) )、その後、フォトレジスト5を除去
してシフタパターン3を形成する(図3(d) )。
【0013】こうしてマスクパターン基板7、シフタパ
ターン基板8上にそれぞれ形成されたマスクパターン
2、シフタパターン3は、図1に示すようにマスクパタ
ーン面9とシフタパターン面10とを対向させ、両パタ
ーン2,3が基板に垂直に入射される照射光に対して所
定の位置関係、即ち一部が重なる関係になるようにアラ
イメントし、かつ両パターン間にパターン間隔11を介
して機械的手段により固定保持する。
【0014】このように本実施例では、マスクパターン
2とシフタパターン3をそれぞれ別々のガラス基板上に
独立して形成し、該両基板7,8を所定間隔にて、かつ
該両パターン間を所定の位置関係にアライメントして保
持することによって、位相シフトマスクを形成したか
ら、各パターンの形成工程は非常に簡略化されてマスク
欠陥が少なくなり、歩留りもよくなる。またマスクパタ
ーン2、シフタパターン3の修正も両者が別体であるた
め非常に容易となる。また、従来はマスクパターン材料
とシフタパターン材料のエッチング選択性の問題を考慮
する必要があったが、本実施例1のようにマスクパター
ン2とシフタパターン3とを別々のガラス基板上に形成
したことにより上記各材料間のエッチング選択性の問題
を考慮する必要がなくなり、シフタパターン加工時の下
地膜との選択性の問題を低減できる。
【0015】実施例2.図4はこの発明の第2の実施例
による位相シフトマスクの断面図である。本実施例2
は、マスクパターン2の表面とシフタパターン基板8の
裏面とを直接接着させたもので、この場合のパターン間
隔12は、基板間距離でマスクパターン2の厚み分とな
っており、パターン間隔を実施例1のように機械的保持
手段により決定するのではなく、自動的に決定できる構
成となっている。本実施例2においても上記実施例1と
同様の効果が得られるのは勿論である。
【0016】実施例3.図5はこの発明の第3の実施例
による位相シフトマスクの断面図である。本実施例3
は、マスクパターン基板7の裏面と、シフタパターン基
板8の裏面とを直接接着させたもので、本実施例3のパ
ターン間隔13は基板間距離で零となっており、本実施
例3も基板間距離を自動的に決定できる構成となってい
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る位相シフ
トマスクによれば、マスクパターンとシフタパターンと
をそれぞれ別々のガラス基板上に形成し、その後、両パ
ターンを所要の位置にて重なるようにアライメントして
一体に保持あるいは固着するようにしたので、それぞれ
のパターン形成のための工程数が少なく、加工マージン
が拡大し、これによってパーティクルの発生を抑制で
き、加工残渣などによるマスク欠陥を減少でき、歩留り
もよくなる。また各パターンが別々のガラス基板に形成
されるので、シフタパターン加工時の下地膜との選択性
の問題が低減されるとともに、マスク修正も容易にでき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施例による位相シフトマス
クを示す構成断面図である。
【図2】図1に示す位相シフトマスクのマスクパターン
の製造フローの断面図である。
【図3】図1に示す位相シフトマスクのシフタパターン
の製造フローの断面図である。
【図4】この発明の第2の実施例による位相シフトマス
クを示す構成断面図である。
【図5】この発明の第3の実施例による位相シフトマス
クを示す構成断面図である。
【図6】従来の位相シフトマスクの製造方法のプロセス
フロー断面図である。
【符号の説明】
1 ガラス基板 2 マスクパターン 3 シフタパターン 4 マスクパターン材料 5 フォトレジスト 6 シフタ材料 7 マスクパターン基板 8 シフタパターン基板 9 マスクパターン面 10 シフタパターン面 11 パターン間隔 12 パターン間隔 13 パターン間隔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板にマスクパターンを形成してなるマ
    スクパターン基板と、 上記基板とは別の他の基板にシフタパターンを形成して
    なるシフタパターン基板とからなり、 上記両基板を、所定の間隔を介して、かつ該マスクパタ
    ーンと該シフタパターンとが照射される光に対して所要
    の位置関係となるようにアライメントして保持してなる
    ことを特徴とする位相シフトマスク。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の位相シフトマスクにおい
    て、 上記マスクパターンのパターン面と上記シフタパターン
    のパターン面とを所定間隔にて対向させてなることを特
    徴とする位相シフトマスク。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の位相シフトマスクにおい
    て、 上記マスクパターンのパターン面と上記シフタパターン
    基板の裏面とを対向させ接着してなることを特徴とする
    位相シフトマスク。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の位相シフトマスクにおい
    て、 上記マスクパターン基板と上記シフタパターン基板との
    裏面同士を対向させ接着してなることを特徴とする位相
    シフトマスク。
  5. 【請求項5】 基板にマスクパターンを形成してマスク
    パターン基板を得る第1の工程と、 上記基板とは別の他の基板にシフタパターンを形成して
    シスタパターン基板を得る第2の工程と、 上記両基板を、該両基板間に所定の間隔を介して、かつ
    上記両基板の各パターン面を対向させ、該両パターンが
    照射される光に対して所要の関係になるようにアライメ
    ントして保持する工程とを備えたことを特徴とする位相
    シフトマスクの製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の位相シフトマスクの製造
    方法において、 上記保持する工程に代えて、上記マスクパターンのパタ
    ーン面と上記シフタパターン基板の裏面とを対向させ接
    着する工程としたことを特徴とする位相シフトマスクの
    製造方法。
  7. 【請求項7】 請求項5記載の位相シフトマスクの製造
    方法において、 上記保持する工程に代えて、上記マスクパターン基板と
    上記シフタパターン基板の裏面同士を対向させて接着す
    る工程としたことを特徴とする位相シフトマスクの製造
    方法。
JP25736092A 1992-08-31 1992-08-31 位相シフトマスク及びその製造方法 Pending JPH0683033A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100356794B1 (ko) * 1999-12-17 2002-10-19 주식회사 하이닉스반도체 반도체 소자의 마스크 형성방법
KR100390801B1 (ko) * 2001-05-24 2003-07-12 엘지.필립스 엘시디 주식회사 포토 반투과 마스크 제조방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100356794B1 (ko) * 1999-12-17 2002-10-19 주식회사 하이닉스반도체 반도체 소자의 마스크 형성방법
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