JPH0677752A - 電流制御増幅器 - Google Patents

電流制御増幅器

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JPH0677752A
JPH0677752A JP22955992A JP22955992A JPH0677752A JP H0677752 A JPH0677752 A JP H0677752A JP 22955992 A JP22955992 A JP 22955992A JP 22955992 A JP22955992 A JP 22955992A JP H0677752 A JPH0677752 A JP H0677752A
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JP
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current
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differential
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Tsutomu Goi
力 伍井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 フリッカ雑音の発生を抑えた電流制御増幅器
を提案する。 【構成】 2つの段の差動増幅段(a、b)と3組のカ
レントミラー回路(c)とを備えた電流増幅器であっ
て、初段増幅段aと2段目増幅段bとの動作電流を互い
に逆方向に増減させることによって利得を制御するとと
もに、個々の組のカレントミラー回路を夫々3個のトラ
ンジスタ(Q16、Q17、Q18)を用いて電流増幅を行な
うようにすると共に、2段目の差動増幅段の差動出力を
前記3組のカレントミラー回路によってシングルエンド
の電流出力に変換する構成としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカムコーダ用の
オーディオアンプに用いられる次段飽和防止用ALC回
路に使用するような電流制御増幅器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電流制御増幅器(以下、「カレン
トコントロールアンプ(CCA)」と称する)には、例
えば、「電子技術」(1991年2月号)の図2の様な
ものがある。この回路は、初段差動増幅段(図中aの部
分)、2段目差動増幅段(図中bの部分)、差動電流出
力をシングルエンドの電流出力に変換するカレントミラ
ー回路(図中cの部分)、利得制御回路(図中dの部
分)、バイアス回路(図中eの部分)から構成されてお
り、利得制御回路のIctrlを制御することで、初段差動
増幅段aと2段目差動増幅段bの動作電流を逆相に増減
させ利得の制御を行なう。
【0003】この従来のCCAにおける2段目の差動出
力電流をシングルエンドの電流出力に変更するカレント
ミラー回路部分は、図3に示すような「ウィルソンのカ
レントミラー回路」と呼ばれる回路を3組組み合わせる
ことによって構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような「ウィルソ
ンのカレントミラー回路」を3組用いた構成にすると、
各トランジスタの入力インピーダンスが高くなり、出力
に、周波数に反比例するフリッカ雑音が発生する。その
ような雑音レベルは、例えば、カムコーダのオーディオ
プリアンプとして使用するには無視出来ないほど大きな
ものになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来技術の
問題点に鑑みてなされたものであり、その構成は、2つ
の段の差動増幅段と3組のカレントミラー回路とを備え
た電流増幅器であって、前記2段の差動増幅段の初段増
幅段と2段目増幅段との動作電流を互いに逆方向に増減
させることによって利得を制御するとともに、前記3組
のカレントミラー回路の各々を夫々3個のトランジスタ
を用いて電流増幅を行なうようにすると共に、2段目の
差動増幅段の差動出力を前記3組のカレントミラー回路
によってシングルエンドの電流出力に変換する構成とし
たことを特徴とする。
【0006】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の好
適な実施例を2つ挙げて説明する。第1の実施例は本発
明をCCA回路にて起用したものであり、第2実施例
は、本発明をA/Dコンバータ、特に直並列A/Dコン
バータに適用したものである 〈第1実施例〉図1は本発明をカムコーダに適用した実
施例としてのCCAであり、aは初段差動増幅段、bは
2段目差動増幅段、cは2段目差動増幅段の差動出力電
流を3組のカレントミラー回路によりシングルエンドの
差動出力電流に変換する回路、dはCCAの利得を制御
するための回路であり、eはバイアス回路である。
【0007】このCCA回路の利得は、 VOUT/VIN = RL ・I2 /(2K+RE ・I1) で表され、ここで、K=kT/qである。即ち、CCA回路全
体の利得は、初段差動増幅段のローカルフィードバック
抵抗RE と負荷抵抗RL 、初段差動増幅段aの動作電流
1 、及び2段目差動増幅段bの動作電流I2 によって
決まる。dの利得制御回路のIctrlが増えるとI1 は増
加し、I2 は減少するので、CCAの利得は減少する。
逆にIctrlが減ると、I1 は減少しI2 は増加するの
で、利得は増加する。
【0008】図1において、cの2段目差動増幅段の差
動電流出力をシングルエンドの電流出力に変換するため
の3組のカレントミラーは、それぞれ、3個のトランジ
スタを用いる電流増幅を利用した基本的なカレントミラ
ー回路で実現されている。即ち、Q10、Q11、Q12の組
と、Q13、Q14、Q15の組と、Q16、Q17、Q18の組で
ある。
【0009】この1つのカレントミラー回路を図4に示
す。図4の形式のカレントミラー回路では、Q1 ,Q2
からみた信号源インピーダンスはQ3 ’とR3 で構成さ
れるエミッタフォロワの出力インピーダンスになるの
で、その値は従来の図3に示したウィルソンのカレント
ミラー回路に比べて小さくなる。フリッカ雑音は電流性
の雑音であるので、このような雑音は、各トランジスタ
のベース抵抗と各トランジスタからみた信号源インピー
ダンスの和に比例するので、図4に示したような形式の
回路では、信号源インピーダンスが小さくなっているの
でフリッカ雑音を低く抑えることが出来る。 〈第2実施例〉次に、本発明を直並列A/Dコンバータ
に適用した第2実施例を説明する。補間型直並列A/Dコンバータ 従来、補間型変換方式を採用した直並列A/Dコンバー
タは、例えば、「信学技報」(Vol.91 No.102 ICD 91-58
pp.51-57 (1991-6)) のものは、図5のように構成され
ている。以下に、この補間型A/Dコンバータの変換原
理について説明する。図中、Vinは入力のアナログ信号
を、VRT(高レベル基準電圧)、VRB(低レベル基準電
圧)は基準電圧を示す。この補間型のA/Dコンバータ
とは、入力信号Vinをn個の基準電圧(Vr0〜Vrnミ1
により上位nビットにA/D変換し、さらに、入力電圧
が上記基準電圧間の中間にある場合には、さらにm個の
下位ビットに分解しようというものである。図5におい
て、上位ビットの変換は上位エンコーダ10により、下
位ビットの変換は下位エンコーダ20により行なわれ
る。
【0010】まず、初段の差動増幅回路で入力されたア
ナログ信号Vinと基準抵抗列の各ノードの基準電圧Vr0
〜Vrnミ1(n=2N :Nは上位ビット数)との差をそれ
ぞれ増幅器A0〜An-1で増幅した上でサンプルホールド
回路(S/H)によりサンプルホールドする。この時の
差動増幅器(C0〜Cn-1)の出力波形を図6に示す。例
えば、3番目の差動増幅器の非反転出力Vp2と反転出力
n2は図6に示したようにVinが3番目の基準電圧Vr2
に等しくなる点でバランスし、平衡電圧Vc(図6中の
eの点)になる。このサンプルホールドされた差動増幅
器の出力(V p0〜Vpn-1とVn0〜Vnn-1)をそれぞれ上
位コンパレータ(C0 0〜Cn -10)に入力し、上位ビッ
トのA/D変換を行う。コンパレータ(C0 0〜C
n -10)の出力は入力レベル検出回路10に入力され、
ここで論理演算されてスイッチSW0〜SWn-1 をコン
トロールする信号を生成する。この入力レベル検出回路
10は、入力信号Vinのレベルを判定し、この入力信号
inを挟む基準電圧VriとVri +1に対応するステージを
検出する。
【0011】例えば、Vr1とVr2の間のVx(図6)の
点に入力信号レベルがあった場合は、入力レベル検出回
路10はSW1 ,SW2 がONになるようにスイッチ制
御信号を出力する。図5に示されているように、偶数番
目のスイッチ出力は互いにまとめられ、EVENアナロ
グ信号として増幅器11に入力され、奇数番目のスイッ
チ出力は互いにまとめられODDアナログ信号として増
幅器12に入力される。前述したように、入力レベル検
出回路10は、入力信号Vinのレベルを挟む2つの基準
電圧に関連するスイッチだけを選択するから、EVEN
アナログ信号にもODDアナログ信号にも、夫々、1つ
のスイッチ出のみが出力される。従って、図6の例のよ
うに、入力Vxがあった場合には、スイッチSW1、SW
2とが付勢されて、EVENアナログ信号には差動増幅
器A2 からの信号Vp2,Vn2が出力され、ODDアナロ
グ信号には差動増幅器A1 からの信号Vp1,Vn1が出力
される。
【0012】図5において、増幅器11、12と、m組
の抵抗列(r10とr11、r20とr21、…、rm0とrm1
とコンパレータ群(C0 1〜Cn-11)とは、下位エンコ
ーダと補間回路とを構成する。即ち、上位コンパレータ
群(C0 0〜Cn-1 0)で得られたEVEN,ODDアナ
ログ信号はm個(m=2M :Mは下位ビット数)の抵抗
から成る補間抵抗列のペアで補間される。下位ビット側
の補間抵抗(rm0、r m1)には増幅器12を介してOD
D信号が入力され、下位ビット側の補間抵抗(r10、r
11)には増幅器11を介してODD信号が入力されるの
で、下位エンコーダ20においては、入力レベル検出回
路10が指定した2つの基準電圧間におけるA/D変換
が行なわれることになる簡単のために4個の抵抗でEV
EN,ODDアナログ信号を補間する場合を、図6と図
7を用いて説明する。図7は4組の補間抵抗列と5ビッ
トの下位コンパレータ群を示している。4個の抵抗でE
VEN,ODDアナログ信号を補間して、2ビットの下
位変換を行なう場合を示している。
【0013】上位の第1位の出力信号を含むODDアナ
ログ信号Vp1と、上位の第2位の出力信号を含むEVE
Nアナログ信号Vp2は電圧値p1〜p3に4分割され、O
DDアナログ信号Vn1とEVENアナログ信号Vn2は電
圧値n1〜n3に4分割される。つまり、EVEN,OD
Dアナログ信号を補間してp1〜p3とn1〜n3を発生さ
せる。このp1〜p3,n1〜n3のそれぞれの交点は、図
6のように、上位変換結果の1区間(Vr1〜Vr2)を等
しく4等分した電圧(a−b,b−c,c−d,d−
e)になっている。
【0014】補間して得られたp1〜p3とn1〜n3は下
位コンパレータ列で比較されて下位変換が行われる。例
えば、入力アナログ信号がVx であった場合、p1とn1
を比較するとp1のレベルの方が高く、コンパレータ
(b)は「1」を出力し、一方p2とn2を比較するとn
2のレベルの方が高くコンパレータ(c)は「0」を出
力する。従って、下位コンパレータの出力は、図7に示
すように、コンパレータ(b)(c)の間に「1」と
「0」の境界が現れる。このようにして下位のA/D変
換が行われる。
【0015】ところで、図5の回路構成のA/Dコンバ
ータにおいては、補間回路へ供給されるアナログ信号が
EVEN,ODDという分け方であるので、下位コンパ
レータ(C11〜Cm1)の出力に現れる「1」,「0」の
並び方がEVEN側の非反転出力が高いか、ODD側が
高いかによって、結果が逆転してしまうので、エンコー
ダでこれを検出し、エンコードしなくてはならないとい
う不便さがあった。
【0016】そこで、この第2実施例では、補間回路に
供給するアナログ信号をEVEN,ODDという分け方
ではなく、差動増幅器の非反転出力が高いか低いかとい
う分け方で、供給出来るスイッチ回路を設けることによ
り、下位エンコーダを簡略化するというものである。第2実施例の構成 図8にこの第2実施例のA/Dコンバータの回路構成を
示す。
【0017】図に於いて、31は基準抵抗列群、32は
31の基準抵抗列によって与えられる基準電圧と入力ア
ナログ信号Vinとの差を増幅する差動増幅器群(AMP
0〜AMPn-1)、33はその出力を保持するサンプルホ
ールド回路群、34はサンプルホールドされた信号を比
較する上位コンパレータ群(C0〜Cn-1)、35はコン
パレータ(C0〜Cn-1)の出力から入力信号Vinがどの
基準電圧の間にあるかを判定する入力レベル検出回路、
36は上位ビットの符号化を行なう上位エンコーダ、3
7はスイッチ回路群であり、38の補間回路に供給する
アナログ信号の大小関係が逆転しないようにスイッチン
グを行なうようになっている。39は下位コンパレータ
群、40は下位エンコーダ、41は上位エンコーダ出力
と下位エンコーダ出力を合成する加算回路である。
【0018】例えば、入力信号レベルがVr1とVr2の間
のVxであったとすると、C2〜Cn- 1のコンパレータは
「1」になり、C0とC1は「0」となる。すると、入力
レベル検出回路35においては、and2の出力だけが
「1」になり、その他は「0」となる。and2
「1」になるとSW1とSW2がONになり、EVE
p,EVENnアナログ信号には、それぞれVp2,Vn2
が現われ、ODDp ,ODDnにはVp1,Vn1が現われ
る。
【0019】ここで、スイッチSWHは、入力レベル検
出回路35の奇数番出力(and1,and3,…)の論
理和が「1」の時にEVEN側入力を選択し、「0」の
時にODD側入力を選択するスイッチである。また、ス
イッチSWLは逆に、その奇数番出力の論理和が「1」
の時にODD側入力を選択し、「0」の時にEVEN側
入力を選択するスイッチである。
【0020】今、入力信号レベルがVxの時には、an
2が「1」になっているので、SWHはODDアナロ
グ信号を選択して、HIアナログ信号として出力する。
また、SWLはEVENアナログ信号とを選択し、LO
Wアナログ信号として出力する。この時、 HIp=Vp1, HIn =Vn1, LOWp =Vp2, LOWn =Vn2 になっており、HIp >LOWp ,HIn <LOWn
関係になる。
【0021】また、入力信号がVr2とVr3の間のVy
あった場合には、同様にand3の出力が「1」にな
り、SW2,SW3がONされ、 EVENp =Vp2, EVENn =Vn2, ODDp =Vp3, ODDn =Vn3 となる。この時、SWH,SWLは入力信号がVx の時
とは異なり、SWHはEVEN側を導通し、SWLはO
DD側を導通させる。
【0022】このように、SWHとSWL及び入力レベ
ル検出回路35の奇数番出力の論理和をとる回路を付加
することによって、アナログ信号HIp ,HIn ,LO
Wp,LOWn の大小関係は、 HIp >HIn , LOWp <LOWn , HIp >LOWp , HIn <LOWn となり、下位コンパレータ群に現われる「0」,「1」
の並び方は、常に同一方向になる。従ってエンコーダ部
分を従来より簡略化することが出来る。しかも、従来と
比較して4つのスイッチとn/2入力の論理和回路を増
やすだけで実現が可能である。第2実施例の変形 図9に第2実施例の変形例を示す。前述の第2実施例と
同一ブロックやアナログ信号には、同じ番号や記号を付
してある。本実施例に於いては、サンプルホールドされ
た各差動出力をHIアナログ信号ラインに供給するため
のスイッチと、LOWアナログ信号ラインに供給するス
イッチを別々に用意して、入力レベルをはさむ、2つの
差動増幅器出力を入力レベル検出回路出力によって、H
I,LOWそれぞれのアナログ信号ラインに供給してい
る。
【0023】この変形例では、前述の第2実施例に比
べ、HIアナログ信号用、LOWアナログ信号用スイッ
チを別々に用意するのでスイッチの数は増えてしまう
が、OR回路がないので、構成が単純であり、同一パタ
ーンの繰り返しなのでレイアウトが簡単になるというメ
リットがある。かくして、第2実施例およびその変形例
では、アナログ入力電圧をディジタル出力信号に変換す
るA/Dコンバータにおいて、基準電圧発生回路と、入
力電圧と基準電圧の差を増幅する2出力の差動増幅器
と、差動増幅器出力を保持するためのサンプルホールド
回路と、サンプルホールド出力を比較する上位コンパレ
ータ群と、入力電圧のレベルを検出するための入力レベ
ル検出回路と、上位コンパレータの出力をディジタルコ
ードに変換する上位エンコーダと、入力レベルを間に挟
む基準電圧を補間するための補間回路と、補間回路に与
えるアナログ信号を切り換えるためのスイッチ回路と、
補間回路の出力を比較する下位コンパレータ群と、下位
コンパレータ群の出力をディジタルコードに変換する下
位エンコーダを含む補間型直並列変換方式を採用したも
のであって、補間回路に供給するアナログ信号を大小関
係を一定の関係に保つようにしたので、補間回路に入力
されるアナログ信号の大小関係が常に一定の関係になる
ようにスイッチングされるので、下位コンパレータ群に
現われる「0」,「1」の信号の並び方が一定方向であ
り、下位エンコーダの構成を簡略化することが出来る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
2段目の差動増幅段の差動出力電流をシングルエンドの
電流出力に変換するカレントミラー回路の構成をトラン
ジスタを3個用いる電流増幅を利用した基本カレント回
路にすることで、カレントミラー回路で発生するフリッ
カ雑音を減らすことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施例の電流制御増幅器を示す
回路図である。
【図2】 従来の電流制御増幅器の回路図である。
【図3】 従来例で使われているウィルソンのカレント
ミラー回路の回路図である。
【図4】 第1実施例の増幅器の中で使用されているカ
レントミラーの回路図である。
【図5】 従来の補間型変換方式を採用した直並列型A
/Dコンバータの構成図である。
【図6】 図5の補間回路の動作を説明するための差動
増幅器出力波形の図である。
【図7】 図5の補間回路の動作説明のための補間抵抗
列と下位コンパレータの図である。
【図8】 本発明の第2実施例のA/Dコンバータを示
す回路図である。
【図9】 第2実施例の変形例の構成を示す図である。
【符号の説明】
a…初段差動増幅段、b…2段目差動増幅段、c…差動
電流出力をシングルエンドの電流出力に変換するカレン
トミラー回路、d…利得制御回路、e…バイアス回路、
31…基準抵抗列、32…2出力の差動増幅器、33…
サンプルホールド回路、34…上位コンパレータ群、3
5…入力レベル検出回路、36…上位エンコーダ、37
…スイッチング回路、38…補間回路、39…下位コン
パレータ群、40…下位エンコーダ、41…加算回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2つの段の差動増幅段と3組のカレント
    ミラー回路とを備えた電流増幅器であって、 前記2段の差動増幅段の初段増幅段と2段目増幅段との
    動作電流を互いに逆方向に増減させることによって利得
    を制御するとともに、 前記3組のカレントミラー回路の各々を夫々3個のトラ
    ンジスタを用いて電流増幅を行なうようにすると共に、
    2段目の差動増幅段の差動出力を前記3組のカレントミ
    ラー回路によってシングルエンドの電流出力に変換する
    構成としたことを特徴とする電流制御増幅器。
JP22955992A 1992-08-28 1992-08-28 電流制御増幅器 Pending JPH0677752A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5592124A (en) * 1995-06-26 1997-01-07 Burr-Brown Corporation Integrated photodiode/transimpedance amplifier

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