JPH0675698B2 - 箸等の細棒状体の塗装装置 - Google Patents
箸等の細棒状体の塗装装置Info
- Publication number
- JPH0675698B2 JPH0675698B2 JP14005891A JP14005891A JPH0675698B2 JP H0675698 B2 JPH0675698 B2 JP H0675698B2 JP 14005891 A JP14005891 A JP 14005891A JP 14005891 A JP14005891 A JP 14005891A JP H0675698 B2 JPH0675698 B2 JP H0675698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin rod
- paint tank
- shaped body
- flexible film
- paint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 14
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 74
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 10
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 10
- 239000004922 lacquer Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、箸等の細棒状体の外周
面を漆等の塗料にて塗装するための装置に関するもので
ある。
面を漆等の塗料にて塗装するための装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】竹製または木製の箸等の先端が細く根元
部に行くに従って太くなるような細棒状体の外周面に漆
などの塗料を塗装する装置として、本出願人は先に特開
平2−280870号公報において、前後長手の塗料タ
ンクを挟んで前後部に細棒状体の供給手段と排出手段と
を対峙して設け、略水平状態の細棒状体の根元部を挟持
して塗料タンクの前面(片面)に、前記挟持された各細
棒状体をその先端から挿入し得る挿通孔付き可撓膜を張
設し、前記塗料タンクの前面側に配設した供給手段にて
前記細棒状体を前記可撓膜の挿通孔に向かって押圧する
ように構成する一方、塗料タンクには、当該塗料タンク
内に押し込まれた細棒状体の先端に接当させるように構
成した支持体を、前記細棒状体の長手軸線に沿って前後
移動自在に設け、前記塗料タンクを、当該塗料タンク内
に細棒状体が押し込まれた状態にて水平反転動して細棒
状体の根元部を挟持して引き抜く排出手段側に近付ける
ように構成すると共に、前記反転動後には前記排出手段
が塗料タンクから離れ移動するのに同調して、前記支持
体にて塗料タンク内の細棒状体の先端を前記可撓膜に向
かって押し戻すように構成した塗装装置を提案した。
部に行くに従って太くなるような細棒状体の外周面に漆
などの塗料を塗装する装置として、本出願人は先に特開
平2−280870号公報において、前後長手の塗料タ
ンクを挟んで前後部に細棒状体の供給手段と排出手段と
を対峙して設け、略水平状態の細棒状体の根元部を挟持
して塗料タンクの前面(片面)に、前記挟持された各細
棒状体をその先端から挿入し得る挿通孔付き可撓膜を張
設し、前記塗料タンクの前面側に配設した供給手段にて
前記細棒状体を前記可撓膜の挿通孔に向かって押圧する
ように構成する一方、塗料タンクには、当該塗料タンク
内に押し込まれた細棒状体の先端に接当させるように構
成した支持体を、前記細棒状体の長手軸線に沿って前後
移動自在に設け、前記塗料タンクを、当該塗料タンク内
に細棒状体が押し込まれた状態にて水平反転動して細棒
状体の根元部を挟持して引き抜く排出手段側に近付ける
ように構成すると共に、前記反転動後には前記排出手段
が塗料タンクから離れ移動するのに同調して、前記支持
体にて塗料タンク内の細棒状体の先端を前記可撓膜に向
かって押し戻すように構成した塗装装置を提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この先行技術では、塗
料タンクの片面にだけに可撓膜を張設しているので、供
給手段にて前記片面側から塗料タンク内に細棒状体を挿
入し、その後塗料タンクを180度水平回動して排出手
段にて細棒状体を排出している間は、塗料タンク内に細
棒状体を供給することができない。
料タンクの片面にだけに可撓膜を張設しているので、供
給手段にて前記片面側から塗料タンク内に細棒状体を挿
入し、その後塗料タンクを180度水平回動して排出手
段にて細棒状体を排出している間は、塗料タンク内に細
棒状体を供給することができない。
【0004】つまり、塗料タンクを一回転する間に一本
の細棒状体しか塗装作業を実行できないので作業効率が
悪いという問題があった。本願発明は、前記の課題を解
決し、塗装作業効率の良い塗装装置を提供することを目
的とするものである。
の細棒状体しか塗装作業を実行できないので作業効率が
悪いという問題があった。本願発明は、前記の課題を解
決し、塗装作業効率の良い塗装装置を提供することを目
的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】その目的達成のため、本
発明では、内部に漆等の塗料を入れた前後長手の塗料タ
ンクにおける前後両端面に、箸素材等の細棒状体を略水
平状態にしてその先端から挿入し得る挿通孔付き可撓膜
を張設し、塗料タンクの前後両端面を挟んで一方に細棒
状体の供給手段を、他方に細棒状体の搬出手段を対峙し
て設け、前記塗料タンクを間欠的に水平回動駆動するよ
うに構成し、前記供給手段にて前記細棒状体をその先端
から前記塗料タンクの前記一方側の可撓膜の挿通孔に向
かって押圧するのに同期して、前記排出手段にて塗料タ
ンクの他方側の可撓膜から細棒状体の根元部を挟持して
引き抜くように制御したものである。
発明では、内部に漆等の塗料を入れた前後長手の塗料タ
ンクにおける前後両端面に、箸素材等の細棒状体を略水
平状態にしてその先端から挿入し得る挿通孔付き可撓膜
を張設し、塗料タンクの前後両端面を挟んで一方に細棒
状体の供給手段を、他方に細棒状体の搬出手段を対峙し
て設け、前記塗料タンクを間欠的に水平回動駆動するよ
うに構成し、前記供給手段にて前記細棒状体をその先端
から前記塗料タンクの前記一方側の可撓膜の挿通孔に向
かって押圧するのに同期して、前記排出手段にて塗料タ
ンクの他方側の可撓膜から細棒状体の根元部を挟持して
引き抜くように制御したものである。
【0006】
【実施例】次に本発明を具体化した実施例について説明
すると、図1は塗装装置1の平面図、図2は正面図であ
って、テーブル2の略中央部には、回転自在に立設した
縦軸3に前後長手の塗料タンク4を取付け、駆動モータ
5及び伝動機構5aを介して塗料タンク4を水平回転す
るように構成する。
すると、図1は塗装装置1の平面図、図2は正面図であ
って、テーブル2の略中央部には、回転自在に立設した
縦軸3に前後長手の塗料タンク4を取付け、駆動モータ
5及び伝動機構5aを介して塗料タンク4を水平回転す
るように構成する。
【0007】符号Aは竹製または木製等の箸素材等の細
棒状体で、先端が細く根元部に行くに従って順次直径が
太くなるように形成されている。 上面開放状の細長の箱体に形成した塗料タンク4の前後
両端面には、ゴム製等の可撓性を有する可撓膜6を備え
た可撓膜セット7を着脱自在に配設し、該可撓膜6の略
中心部には、前記細棒状体Aを先端から挿入できる挿通
孔6a(細棒状体Aの先端部の断面積よりもきわめて小
さい孔)を穿設してある。
棒状体で、先端が細く根元部に行くに従って順次直径が
太くなるように形成されている。 上面開放状の細長の箱体に形成した塗料タンク4の前後
両端面には、ゴム製等の可撓性を有する可撓膜6を備え
た可撓膜セット7を着脱自在に配設し、該可撓膜6の略
中心部には、前記細棒状体Aを先端から挿入できる挿通
孔6a(細棒状体Aの先端部の断面積よりもきわめて小
さい孔)を穿設してある。
【0008】前記テーブル2上には、前記塗料タンク4
を挟んで一方の箇所(図1の右側)に、長手軸線を略水
平状となるように配設された前記細棒状体Aを塗料タン
ク4に向かって押し込み供給する供給手段8を配設し、
塗料タンク4の他方の箇所(図1の左側)には塗装後の
細棒状体Aを塗料タンク4から引き抜いて支持具10に
装着するための排出手段9を配設する。
を挟んで一方の箇所(図1の右側)に、長手軸線を略水
平状となるように配設された前記細棒状体Aを塗料タン
ク4に向かって押し込み供給する供給手段8を配設し、
塗料タンク4の他方の箇所(図1の左側)には塗装後の
細棒状体Aを塗料タンク4から引き抜いて支持具10に
装着するための排出手段9を配設する。
【0009】次に図1、図2、図3に基づいて供給手段
8について詳述する。供給手段8はホッパ11から細棒
状体Aを一本づつ供給台15に供給する手段と、供給台
15上で細棒状体Aを横移動させる移動手段と、細棒状
体Aを塗料タンク4の端面の可撓膜6に向かって押し出
す手段とに大別できる。即ち、ホッパ11の挿入部11
aから多数の細棒状体Aを略水平状の姿勢で入れ、供給
用モータ13及びチエンコンベヤ12にて細棒状体Aを
一本づつ横並び状にて持ち上げ、溜部11bに落下させ
る。符号14は溜部11bに設けたリミットスイッチ等
のセンサーで、これにより溜部11bに20本〜30本
程度を溜めたことを感知すると、前記供給用モータ13
を停止させる。符号16は溜部11bの出口の下方に位
置する供給台15に向かって細棒状体Aを一本づつ供給
するためのフイーダで、溜部11bの出口下面を開閉す
る揺動機構16aと、該揺動機構16aに連動して出口
近傍の側方で一本の細棒状体Aの側面の押圧と押圧開放
とを繰り返す押圧部16bとからなる。前記フイーダ1
6の下方には供給台15の上面に落下した細棒状体Aを
横方向に移動させる強制移動機構17を空気圧等による
アクチェータ18にて進退動作動するように構成し、供
給台15の上面に対して上向き出没動するストッパ19
(空気圧アクチェータ20で作動)の側面に細棒状体A
を一旦接当させた後、ストッパ19が没すると、細棒状
体Aを供給台15一側の規制壁15a近傍の凹溝箇所ま
で細棒状体Aを移動させる。
8について詳述する。供給手段8はホッパ11から細棒
状体Aを一本づつ供給台15に供給する手段と、供給台
15上で細棒状体Aを横移動させる移動手段と、細棒状
体Aを塗料タンク4の端面の可撓膜6に向かって押し出
す手段とに大別できる。即ち、ホッパ11の挿入部11
aから多数の細棒状体Aを略水平状の姿勢で入れ、供給
用モータ13及びチエンコンベヤ12にて細棒状体Aを
一本づつ横並び状にて持ち上げ、溜部11bに落下させ
る。符号14は溜部11bに設けたリミットスイッチ等
のセンサーで、これにより溜部11bに20本〜30本
程度を溜めたことを感知すると、前記供給用モータ13
を停止させる。符号16は溜部11bの出口の下方に位
置する供給台15に向かって細棒状体Aを一本づつ供給
するためのフイーダで、溜部11bの出口下面を開閉す
る揺動機構16aと、該揺動機構16aに連動して出口
近傍の側方で一本の細棒状体Aの側面の押圧と押圧開放
とを繰り返す押圧部16bとからなる。前記フイーダ1
6の下方には供給台15の上面に落下した細棒状体Aを
横方向に移動させる強制移動機構17を空気圧等による
アクチェータ18にて進退動作動するように構成し、供
給台15の上面に対して上向き出没動するストッパ19
(空気圧アクチェータ20で作動)の側面に細棒状体A
を一旦接当させた後、ストッパ19が没すると、細棒状
体Aを供給台15一側の規制壁15a近傍の凹溝箇所ま
で細棒状体Aを移動させる。
【0010】この凹溝の長手方向は、後述の芯出し体2
5とにより細棒状体Aの長手軸線を、可撓膜6の挿通孔
6aと押圧体21とを結ぶ軸線と一致するようにセット
できるものである。符号21は、細棒状体Aの根元部に
接当して前記塗料タンク4方向に押し出す押圧体、符号
22は押圧体21を摺動自在に支持する上下一対のガイ
ド軸で、該両ガイド軸22は、一対のスタンド23,2
3に支持され、押圧体21はエアシリンダ等の作動アク
チェータ24にて細棒状体Aの根元部の後側で上下回動
し、またアクチェータ55にて押圧体21を塗料タンク
4の前面に接近する方向と離れる方向とに前後動するよ
うに構成されている。
5とにより細棒状体Aの長手軸線を、可撓膜6の挿通孔
6aと押圧体21とを結ぶ軸線と一致するようにセット
できるものである。符号21は、細棒状体Aの根元部に
接当して前記塗料タンク4方向に押し出す押圧体、符号
22は押圧体21を摺動自在に支持する上下一対のガイ
ド軸で、該両ガイド軸22は、一対のスタンド23,2
3に支持され、押圧体21はエアシリンダ等の作動アク
チェータ24にて細棒状体Aの根元部の後側で上下回動
し、またアクチェータ55にて押圧体21を塗料タンク
4の前面に接近する方向と離れる方向とに前後動するよ
うに構成されている。
【0011】前記供給台15と塗料タンク4の前面との
間には、前記細棒状体Aの先端部を略水平状態にて支持
するVノッチを設けた芯出し体25を、空気圧アクチェ
ータ26にて昇降動するように設けてあり、前記押圧体
21が塗料タンク4の前面に接近するときには芯出し体
25は下降する。 なお、図1における符号26は細棒状体Aの根元部の前
記押圧体21に対する位置を揃えるための調節手段で、
供給台15に載置された細棒状体Aの根元部を若干塗料
タンク4方向に押圧する。
間には、前記細棒状体Aの先端部を略水平状態にて支持
するVノッチを設けた芯出し体25を、空気圧アクチェ
ータ26にて昇降動するように設けてあり、前記押圧体
21が塗料タンク4の前面に接近するときには芯出し体
25は下降する。 なお、図1における符号26は細棒状体Aの根元部の前
記押圧体21に対する位置を揃えるための調節手段で、
供給台15に載置された細棒状体Aの根元部を若干塗料
タンク4方向に押圧する。
【0012】図4は可撓膜セット7の詳細を示す斜視図
で、表裏一対の挟持板27,28には大径の孔29を穿
設し、この孔29の略中心位置に可撓膜6の挿通孔6a
が位置するように可撓膜6を挟持する。このとき、前記
一対の挟持板27,28には互いに前記孔29の中心対
称位置に係合突起30と、該係合突起30が嵌合する係
合孔31とを設け、可撓膜6に穿設した貫通孔32を介
して位置合わせし、可撓膜6が一対の挟持板27,28
から位置ずれせずに強固に挟持されるように構成する。
で、表裏一対の挟持板27,28には大径の孔29を穿
設し、この孔29の略中心位置に可撓膜6の挿通孔6a
が位置するように可撓膜6を挟持する。このとき、前記
一対の挟持板27,28には互いに前記孔29の中心対
称位置に係合突起30と、該係合突起30が嵌合する係
合孔31とを設け、可撓膜6に穿設した貫通孔32を介
して位置合わせし、可撓膜6が一対の挟持板27,28
から位置ずれせずに強固に挟持されるように構成する。
【0013】図5〜図8は塗料タンク4に対する可撓膜
セット7の装着構造を示し、前記縦軸3が取付く長手の
基台33の両端に大径孔34付のコ字状の支持枠35,
35を立設し、両支持枠35,35を補強桟36,36
にて連結し、断面略U字状の両端開放した樋状のトレイ
37を前記両支持枠35,35間に密接嵌挿し(この場
合トレイ37の開放端との隙間にシール材を介挿しても
良く)いずれにしてもトレイ37内の液状塗料が両支持
枠35,35内面との隙間から漏れないように構成す
る。符号38,38は前記各支持枠35の外面側で可撓
膜セット7を挟持する左右一対の保持体で、各保持体3
8は平面視L字状に形成され、保持体38におけるガイ
ド片39が各支持枠側面に凹み形成したガイドレール4
0に摺動自在に嵌合し、ガイド片39と基台33から立
設した支持片42との間に装架した付勢ばね41の力に
て前記可撓膜セット7を脱落不能に挟持する。符号43
は保持体38に取り付くボール44式位置決め機構で、
ばね付勢されたボール44が挟持板27または28の表
面に凹み形成した係合凹所45に嵌合して、可撓膜セッ
ト7の上下位置を規制し、位置決めする。符号46は前
記ガイド片39がガイドレール40箇所から脱落しない
ようにするカバー体であり、ボルト47にて支持枠35
の側面に着脱自在に装着している。
セット7の装着構造を示し、前記縦軸3が取付く長手の
基台33の両端に大径孔34付のコ字状の支持枠35,
35を立設し、両支持枠35,35を補強桟36,36
にて連結し、断面略U字状の両端開放した樋状のトレイ
37を前記両支持枠35,35間に密接嵌挿し(この場
合トレイ37の開放端との隙間にシール材を介挿しても
良く)いずれにしてもトレイ37内の液状塗料が両支持
枠35,35内面との隙間から漏れないように構成す
る。符号38,38は前記各支持枠35の外面側で可撓
膜セット7を挟持する左右一対の保持体で、各保持体3
8は平面視L字状に形成され、保持体38におけるガイ
ド片39が各支持枠側面に凹み形成したガイドレール4
0に摺動自在に嵌合し、ガイド片39と基台33から立
設した支持片42との間に装架した付勢ばね41の力に
て前記可撓膜セット7を脱落不能に挟持する。符号43
は保持体38に取り付くボール44式位置決め機構で、
ばね付勢されたボール44が挟持板27または28の表
面に凹み形成した係合凹所45に嵌合して、可撓膜セッ
ト7の上下位置を規制し、位置決めする。符号46は前
記ガイド片39がガイドレール40箇所から脱落しない
ようにするカバー体であり、ボルト47にて支持枠35
の側面に着脱自在に装着している。
【0014】符号48は、前記排出手段9側の上方に設
けた可撓膜セット7の取り替え手段で可撓膜セット7を
多数枚収納したカセット49の後部に空気圧等のアクチ
ェータ50を設け、これにて可撓膜セット7を前部ガイ
ドレール51方向に押圧する。前部ガイドレール51の
下方には可撓膜セット7が一セットづつ下向き移動可能
な供給孔52を穿設し、空気圧等のアクチェータ54を
介してガイドレール51に沿って昇降動する押し体53
にてカセット49内の可撓膜セット7を下向きに押し、
その下方の塗料タンク4における端部の可撓膜セット7
の上面に押圧接当させつつ強制的に下向きに押し出し
て、新旧の可撓膜セット7を入れ代えるものである。な
お、符号48aは前記取り替え手段48を支持するため
テーブル2から立設した支柱、符号48bは下方に落ち
る可撓膜セット7を導くガイド筒である。
けた可撓膜セット7の取り替え手段で可撓膜セット7を
多数枚収納したカセット49の後部に空気圧等のアクチ
ェータ50を設け、これにて可撓膜セット7を前部ガイ
ドレール51方向に押圧する。前部ガイドレール51の
下方には可撓膜セット7が一セットづつ下向き移動可能
な供給孔52を穿設し、空気圧等のアクチェータ54を
介してガイドレール51に沿って昇降動する押し体53
にてカセット49内の可撓膜セット7を下向きに押し、
その下方の塗料タンク4における端部の可撓膜セット7
の上面に押圧接当させつつ強制的に下向きに押し出し
て、新旧の可撓膜セット7を入れ代えるものである。な
お、符号48aは前記取り替え手段48を支持するため
テーブル2から立設した支柱、符号48bは下方に落ち
る可撓膜セット7を導くガイド筒である。
【0015】次に図1、図2及び図5に従って排出手段
9について説明すると、排出手段9は、大別して細棒状
体Aを塗料タンク4から略水平状態で引き抜くための引
き抜き機構56と、引き抜き機構56から細棒状体Aの
根元部を引き継いで持ち替えて略垂直にして支持具10
に立て掛ける姿勢変換機構58とから成る。引き抜き機
構56は前記細棒状体Aを挿入した塗料タンク4を平面
視で180度回転した後、細棒状体Aの根元部を左右か
ら挟持する左右一対の挟持具59,59を備えた支持体
60と、該支持体60が取付く無端チエン61を駆動す
る正逆回転する駆動モータ62とから成り、支持体60
はガイド軸63に沿って前後移動自在に支持される。一
対の挟持具59,59は空気圧式ロータリアクチェータ
64にてその先端側が広狭往復動するように構成してあ
る。姿勢変換機構58における同じく左右一対の挟持爪
65,65はアーム67に設けた空気圧式ロータリアク
チェータ(図示せず)にてその先端側が広狭往復動する
ように構成してあり、このアーム67は支持ケース66
に対して略90度上下回動に設けられ、アーム67は支
持ケース66内の図示しない空気圧式ロータリアクチェ
ータにて回動する。支持ケース67はテーブル2下に配
設した往復駆動手段である空気圧式のアクチェータ68
にて前後往復移動する。
9について説明すると、排出手段9は、大別して細棒状
体Aを塗料タンク4から略水平状態で引き抜くための引
き抜き機構56と、引き抜き機構56から細棒状体Aの
根元部を引き継いで持ち替えて略垂直にして支持具10
に立て掛ける姿勢変換機構58とから成る。引き抜き機
構56は前記細棒状体Aを挿入した塗料タンク4を平面
視で180度回転した後、細棒状体Aの根元部を左右か
ら挟持する左右一対の挟持具59,59を備えた支持体
60と、該支持体60が取付く無端チエン61を駆動す
る正逆回転する駆動モータ62とから成り、支持体60
はガイド軸63に沿って前後移動自在に支持される。一
対の挟持具59,59は空気圧式ロータリアクチェータ
64にてその先端側が広狭往復動するように構成してあ
る。姿勢変換機構58における同じく左右一対の挟持爪
65,65はアーム67に設けた空気圧式ロータリアク
チェータ(図示せず)にてその先端側が広狭往復動する
ように構成してあり、このアーム67は支持ケース66
に対して略90度上下回動に設けられ、アーム67は支
持ケース66内の図示しない空気圧式ロータリアクチェ
ータにて回動する。支持ケース67はテーブル2下に配
設した往復駆動手段である空気圧式のアクチェータ68
にて前後往復移動する。
【0016】なお、符号69,70,71,72は、前
記供給手段8及び排出手段9を前後移動させる作動アク
チェータ55や駆動モータ62等の作動タイミングと塗
料タンク4の水平回動のタイミングとを自動的に実行す
るためのリミットスイッチ等のセンサーであり、テーブ
ル2等に設けたマイクロコンピュータ等の中央処理装置
73により以下の作動を制御するように構成する。
記供給手段8及び排出手段9を前後移動させる作動アク
チェータ55や駆動モータ62等の作動タイミングと塗
料タンク4の水平回動のタイミングとを自動的に実行す
るためのリミットスイッチ等のセンサーであり、テーブ
ル2等に設けたマイクロコンピュータ等の中央処理装置
73により以下の作動を制御するように構成する。
【0017】次にこの構成による装置の動き等の作用を
説明する。まず、図1及び図2に示すように、ホッパ1
から一本づつ落下させた細棒状体Aを供給台15上の規
制壁15aに沿わせ、細棒状体Aをその先端側が塗料タ
ンク4に近い側に来るようにしてセットし、次いで供給
台15の一端側から芯出し体25を上昇させ、細棒状体
Aの長手軸線が塗料タンク4の一方の端面の可撓膜セッ
ト7における挿通孔6aに向かうようにし、アクチェー
タ55のONにて押圧体21を矢印B方向に押し出し、
細棒状体Aをその先端から塗料タンク4前面の可撓膜6
における挿通孔6aに押し入れ、押圧体21が芯出し体
25に近づくと、当該芯出し体25を下降させ、細棒状
体Aの根元部が可撓膜6の外側に突出した状態までさら
に押圧体21を前進させる。その後押圧体21を停止
し、次いでC方向に後退させる。
説明する。まず、図1及び図2に示すように、ホッパ1
から一本づつ落下させた細棒状体Aを供給台15上の規
制壁15aに沿わせ、細棒状体Aをその先端側が塗料タ
ンク4に近い側に来るようにしてセットし、次いで供給
台15の一端側から芯出し体25を上昇させ、細棒状体
Aの長手軸線が塗料タンク4の一方の端面の可撓膜セッ
ト7における挿通孔6aに向かうようにし、アクチェー
タ55のONにて押圧体21を矢印B方向に押し出し、
細棒状体Aをその先端から塗料タンク4前面の可撓膜6
における挿通孔6aに押し入れ、押圧体21が芯出し体
25に近づくと、当該芯出し体25を下降させ、細棒状
体Aの根元部が可撓膜6の外側に突出した状態までさら
に押圧体21を前進させる。その後押圧体21を停止
し、次いでC方向に後退させる。
【0018】前記押圧体21の後退作動開始から若干の
時間遅れで塗料タンク4を縦軸3周りに180度水平回
動させた後停止する。前記塗料タンク4の水平回動と略
同時に排出手段9における引き抜き機構56の挟持具5
9,59を前記半回転した塗料タンクにおける突出した
細棒状体Aの根元部に接近させ(E方向移動)、停止し
た塗料タンク4における前記細棒状体Aの根元部を挟持
して後、塗料タンク4から離れるように後退する(D方
向移動)。このとき、前記塗料タンク4における他方の
端面の可撓膜セット7側が供給手段8と対面しているの
で、前記供給手段8における押圧体21で前記供給台1
5上の細棒状体Aを対面する可撓膜6の挿通孔6aに向
けて押し込むように前進させるべく同期作動させる。
時間遅れで塗料タンク4を縦軸3周りに180度水平回
動させた後停止する。前記塗料タンク4の水平回動と略
同時に排出手段9における引き抜き機構56の挟持具5
9,59を前記半回転した塗料タンクにおける突出した
細棒状体Aの根元部に接近させ(E方向移動)、停止し
た塗料タンク4における前記細棒状体Aの根元部を挟持
して後、塗料タンク4から離れるように後退する(D方
向移動)。このとき、前記塗料タンク4における他方の
端面の可撓膜セット7側が供給手段8と対面しているの
で、前記供給手段8における押圧体21で前記供給台1
5上の細棒状体Aを対面する可撓膜6の挿通孔6aに向
けて押し込むように前進させるべく同期作動させる。
【0019】このように塗料タンクの180度の間欠回
動と、その回動の停止時における塗料タンクの両端での
細棒状体Aの押し込みと引き抜きとを同時に実行するこ
との繰り返し制御により、無駄な時間を極力なくするこ
とができて、塗装作業の高速化と効率化を図ることがで
きる。なお、塗料タンク4内に先端部が大きく挿入され
た細棒状体Aは、その先端が塗料タンク4内で支持され
ていないけれども、塗料タンク4内の粘性の大きい塗料
中に漬かっているので、塗料タンク4の底面まで細棒状
体Aの先端が落下するように回動するのに時間が長く掛
かること、及び塗料タンク4の水平回動の遠心力のた
め、細棒状体Aが水平状態になり易いことから、排出手
段9における引き抜き機構56の挟持具59,59で細
棒状体Aの根元部を挟持する段階で、当該細棒状体Aの
軸線は略水平状になっている。
動と、その回動の停止時における塗料タンクの両端での
細棒状体Aの押し込みと引き抜きとを同時に実行するこ
との繰り返し制御により、無駄な時間を極力なくするこ
とができて、塗装作業の高速化と効率化を図ることがで
きる。なお、塗料タンク4内に先端部が大きく挿入され
た細棒状体Aは、その先端が塗料タンク4内で支持され
ていないけれども、塗料タンク4内の粘性の大きい塗料
中に漬かっているので、塗料タンク4の底面まで細棒状
体Aの先端が落下するように回動するのに時間が長く掛
かること、及び塗料タンク4の水平回動の遠心力のた
め、細棒状体Aが水平状態になり易いことから、排出手
段9における引き抜き機構56の挟持具59,59で細
棒状体Aの根元部を挟持する段階で、当該細棒状体Aの
軸線は略水平状になっている。
【0020】そして、引き抜き機構56にて細棒状体A
を塗料タンク4から完全に引き抜いた状態で姿勢変換手
段58における挟持爪65,65で根元部を持ち替え、
姿勢変換手段58を若干距離だけ後退させて後、細棒状
体Aの先端が上向くように回動させると、細棒状体Aの
根元部が、支持具10における支持孔に嵌合して立設で
きるのである。
を塗料タンク4から完全に引き抜いた状態で姿勢変換手
段58における挟持爪65,65で根元部を持ち替え、
姿勢変換手段58を若干距離だけ後退させて後、細棒状
体Aの先端が上向くように回動させると、細棒状体Aの
根元部が、支持具10における支持孔に嵌合して立設で
きるのである。
【0021】なお、塗料タンク4の両端面に装着する可
撓膜6は、前記実施例のような可撓膜セット7に代え
て、支持枠35の表面に着脱自在な取付け板との間に可
撓膜6を挟持するように構成しても良いのである。
撓膜6は、前記実施例のような可撓膜セット7に代え
て、支持枠35の表面に着脱自在な取付け板との間に可
撓膜6を挟持するように構成しても良いのである。
【0022】
【発明の作用及び効果】本発明の構成によれば、挿通孔
付きの可撓膜を塗料タンクの前後両端面に設けてあり、
この塗料タンクを挟んで一方に、前記塗料タンクの可撓
膜に向かって細棒状体を押し込む供給手段と、塗装後の
細棒状体を塗料タンクから引き抜くようにする排出手段
とを対峙して設け、しかも、塗料タンクの180度の水
平回動ごとに前記供給手段で細棒状体を押し込む動作に
同期して排出手段で細棒状体を引き抜くように制御した
から、塗料タンクの半回転の作動に連動して供給手段と
排出手段の往復作動を実行させることにより塗装作業速
度を一段と向上させることができるという効果を奏する
のである。
付きの可撓膜を塗料タンクの前後両端面に設けてあり、
この塗料タンクを挟んで一方に、前記塗料タンクの可撓
膜に向かって細棒状体を押し込む供給手段と、塗装後の
細棒状体を塗料タンクから引き抜くようにする排出手段
とを対峙して設け、しかも、塗料タンクの180度の水
平回動ごとに前記供給手段で細棒状体を押し込む動作に
同期して排出手段で細棒状体を引き抜くように制御した
から、塗料タンクの半回転の作動に連動して供給手段と
排出手段の往復作動を実行させることにより塗装作業速
度を一段と向上させることができるという効果を奏する
のである。
【図1】塗装装置の平面図である。
【図2】塗装装置の一部切欠き正面図である。
【図3】図1の右側面図である。
【図4】可撓膜セットの分解斜視図である。
【図5】排出側の一部断面正面図である。
【図6】塗料タンクの分解斜視図である。
【図7】塗料タンクの端部断面図である。
【図8】図7の VIII −VIII矢視断面図である。
1 塗装装置 2 テーブル A 細棒状体 3 縦軸 4 塗料タンク 5 駆動モータ 6 可撓膜 6a 挿通孔 7 可撓膜セット 8 供給手段 9 排出手段 10 支持具 11 ホッパ 15 供給台 16 フイーダ 17 強制移動機構 21 押圧体 25 芯出し体 55 アクチェータ 56 引き抜き機構 58 姿勢変換手段 59 挟持具 61 無端チエン 62 駆動モータ 64 ロータリアクチェータ
Claims (1)
- 【請求項1】内部に漆等の塗料を入れた前後長手の塗料
タンクにおける前後両端面に、箸素材等の細棒状体を略
水平状態にしてその先端から挿入し得る挿通孔付き可撓
膜を張設し、塗料タンクの前後両端面を挟んで一方に細
棒状体の供給手段を、他方に細棒状体の搬出手段を対峙
して設け、前記塗料タンクを間欠的に水平回動駆動する
ように構成し、前記供給手段にて前記細棒状体をその先
端から前記塗料タンクの前記一方側の可撓膜の挿通孔に
向かって押圧するのに同期して、前記排出手段にて塗料
タンクの他方側の可撓膜から細棒状体の根元部を挟持し
て引き抜くように制御したことを特徴とする箸等の細棒
状体の塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005891A JPH0675698B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14005891A JPH0675698B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367759A JPH04367759A (ja) | 1992-12-21 |
| JPH0675698B2 true JPH0675698B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=15260012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14005891A Expired - Lifetime JPH0675698B2 (ja) | 1991-06-12 | 1991-06-12 | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675698B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104368491A (zh) * | 2014-11-06 | 2015-02-25 | 吴学锋 | 筷子自动上漆装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07116578A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-09 | Yamada Seisakusho Kk | 箸等の細棒状体の塗装装置 |
| CN102806180B (zh) * | 2012-08-15 | 2014-10-08 | 浙江工业大学 | 单筷自动上漆控制装置 |
-
1991
- 1991-06-12 JP JP14005891A patent/JPH0675698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104368491A (zh) * | 2014-11-06 | 2015-02-25 | 吴学锋 | 筷子自动上漆装置 |
| CN104368491B (zh) * | 2014-11-06 | 2016-07-06 | 龙泉市顺兴机械研制有限公司 | 筷子自动上漆装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04367759A (ja) | 1992-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110842501B (zh) | 一种冷凝管自动涂胶装配机 | |
| CN110733858B (zh) | 一种乳液泵吸管自动插管系统 | |
| US5816467A (en) | Apparatus for applying fasteners to picture frames | |
| CN111069899A (zh) | 三凸摆轮座的偏心凸轮与挡圈自动装配设备及其装配工艺 | |
| JPH07124992A (ja) | 縦型射出成形機 | |
| US4519534A (en) | Pin inserting machine | |
| CN118023893B (zh) | 一种阀门组装机 | |
| JPH0675698B2 (ja) | 箸等の細棒状体の塗装装置 | |
| CN217143029U (zh) | 一种座椅托盘调节机构的自动装配设备 | |
| CN216885965U (zh) | 一种画笔笔头的自动生产设备 | |
| CN207104771U (zh) | 螺丝自动供给的电动螺丝刀装置 | |
| JPH06339652A (ja) | 箸等の細棒状体の塗装装置における可撓膜セットとその交換装置 | |
| CN218926845U (zh) | 一种定位轴的上料机压接设备 | |
| CN112460119A (zh) | 化妆刷智能装配设备 | |
| CN111113030A (zh) | 一种长尾夹装配装置 | |
| US5605270A (en) | Method and apparatus for applying fasteners to picture frames | |
| JPH07116578A (ja) | 箸等の細棒状体の塗装装置 | |
| JPH06339660A (ja) | 箸等の細棒状体の立て掛け収納装置 | |
| CN215509921U (zh) | 一种燃气阀自动装配线的手轮装配机构 | |
| CN215278106U (zh) | 一种喷涂均匀的镀膜装置 | |
| KR200294672Y1 (ko) | 폐잉크카트리지용 잉크 충전장치 | |
| CN212918348U (zh) | 一种变速箱塞子自动组装装置 | |
| CN211162784U (zh) | 一种自动压入弹簧的装配装置 | |
| CN113895166B (zh) | 一种画笔笔头的自动生产设备 | |
| CN222753672U (zh) | 一种软包装袋储料压盘供胶机 |