JPH067278Y2 - 半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム - Google Patents
半導体製造用高圧ガスボンベ配管システムInfo
- Publication number
- JPH067278Y2 JPH067278Y2 JP1986167020U JP16702086U JPH067278Y2 JP H067278 Y2 JPH067278 Y2 JP H067278Y2 JP 1986167020 U JP1986167020 U JP 1986167020U JP 16702086 U JP16702086 U JP 16702086U JP H067278 Y2 JPH067278 Y2 JP H067278Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- gas
- gas supply
- closing
- opening
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- Expired - Lifetime
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 36
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 125
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、非常時の際の緊急停止を速やかにかつ容易
に行なえる、半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム
に関するものである。
に行なえる、半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム
に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来の半導体製造用高圧ガスボンベ配管システ
ムを示す図である。
ムを示す図である。
半導体製造用高圧ガスボンベ1内には半導体製造用材料
ガスが入っている。半導体製造用高圧ガスボンベ1には
ガス路を開くボンベバルブ2が付いている。
ガスが入っている。半導体製造用高圧ガスボンベ1には
ガス路を開くボンベバルブ2が付いている。
また、半導体製造用高圧ガスボンベ1には、不活性ガス
置換用管路3とガス供給管路4を接続するボンベ接続口
金5が付けられている。
置換用管路3とガス供給管路4を接続するボンベ接続口
金5が付けられている。
不活性ガス置換用管路3内には置換ガス供給バルブ6が
設けられている。
設けられている。
ガス供給管路4には材料ガス供給バルブ7と、ガス供給
管路4内の圧力を調節する減圧弁8が設けられている。
管路4内の圧力を調節する減圧弁8が設けられている。
ガス供給管路4は、その末端でユースポイントライン9
と排気ライン10に分岐する。ユースポイントライン9
にはユースポイント供給バルブ11が備えられており、
排気ライン10には排気ラインバルブ12が備えられて
いる。
と排気ライン10に分岐する。ユースポイントライン9
にはユースポイント供給バルブ11が備えられており、
排気ライン10には排気ラインバルブ12が備えられて
いる。
ユースポイント供給バルブ11には閉鎖ガス供給管路1
3が接続されている。電磁弁14は、閉鎖ガス供給管路
13にバルブ閉鎖ガスを送り込む機能を有する。そし
て、そのガス圧によりユースポイント供給バルブ11の
開閉が行なわれる。
3が接続されている。電磁弁14は、閉鎖ガス供給管路
13にバルブ閉鎖ガスを送り込む機能を有する。そし
て、そのガス圧によりユースポイント供給バルブ11の
開閉が行なわれる。
次に、従来の半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム
のガス供給の仕組およびガス供給停止の仕組について説
明する。
のガス供給の仕組およびガス供給停止の仕組について説
明する。
ボンベバルブ2が開く。すると、半導体製造用材料ガス
はボンベ接続口金5より材料ガス供給バルブ7を通っ
て、減圧弁8で減圧され、ユースポイントライン9を通
って、ユースポイント供給バルブ11を通って、ユース
ポイント15に供給される。ユースポイント供給バルブ
11は通常開いている。
はボンベ接続口金5より材料ガス供給バルブ7を通っ
て、減圧弁8で減圧され、ユースポイントライン9を通
って、ユースポイント供給バルブ11を通って、ユース
ポイント15に供給される。ユースポイント供給バルブ
11は通常開いている。
そして、半導体製造用材料ガスの供給を止めたいとき
は、電磁弁14をONにする。すると、閉鎖ガス供給管
路13に閉鎖用ガスである乾空が工場配管16より送り
込まれる。この乾空のガス圧により、ユースポイント供
給バルブ11が閉じられる。
は、電磁弁14をONにする。すると、閉鎖ガス供給管
路13に閉鎖用ガスである乾空が工場配管16より送り
込まれる。この乾空のガス圧により、ユースポイント供
給バルブ11が閉じられる。
乾空のガス圧は、電磁弁14に備えられている開放部1
7により調節される。
7により調節される。
以上のような操作で、半導体製造用材料ガスの供給は止
められる。電磁弁14はいわば安全装置の役割を果たし
ている。
められる。電磁弁14はいわば安全装置の役割を果たし
ている。
なお、不活性ガス置換用管路3、置換ガス供給バルブ
6、排気ライン10、および排気ラインバルブ12はボ
ンベ交換時に重要な働きをするものであるが、本件考案
にはあまり関係がないので、その説明を省略する。
6、排気ライン10、および排気ラインバルブ12はボ
ンベ交換時に重要な働きをするものであるが、本件考案
にはあまり関係がないので、その説明を省略する。
[考案が解決しようとする問題点] 従来の半導体製造用高圧ガス配管システムにおいて、ガ
ス供給停止の仕組は以上のようになっている。
ス供給停止の仕組は以上のようになっている。
しかし、ガス供給停止を電磁弁14で行なっているた
め、停電時には作動しない。
め、停電時には作動しない。
そのため、停電時には、ユースポイント15へ半導体製
造用材料ガスが流れ放しになって、非常に危険な状態に
なっていた。
造用材料ガスが流れ放しになって、非常に危険な状態に
なっていた。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、停電時でも簡単にユースポイントへのガス供
給を止めることができる半導体製造用高圧ガスボンベ配
管システムを提供することを目的とする。
たもので、停電時でも簡単にユースポイントへのガス供
給を止めることができる半導体製造用高圧ガスボンベ配
管システムを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本件考案に係る半導体製造用高圧ガスボンベ配管システ
ムは、半導体製造用高圧ガスボンベと、上記半導体製造
用高圧ガスボンベに接続され、該半導体製造用高圧ガス
ボンベに入っている半導体製造用材料ガスをユースポイ
ントに供給するガス供給管路と、上記ガス供給管路内に
設けられて、該ガス供給管路の開閉動作を行なうもので
あり、バルブ閉鎖用ガスのガス圧が与えられたとき閉動
作を行なうユースポイント供給バルブと、を備えてい
る。上記第1閉鎖ガス供給管路内には、該管路の開閉動
作を行なう三方弁であり、一方の弁を該管路内のガス圧
を調節するための開放部に用いている第1の開閉弁が設
けられている。上記第1の開閉弁の上記開放部には、該
開放部を通って、上記ユースポイント供給バルブにバル
ブ閉鎖用ガスを供給する第2の閉鎖ガス供給管路が接続
されている。上記第2の閉鎖ガス供給管路には、この管
路の開閉動作を手動で行なう第2の開閉弁が設けられて
いる。
ムは、半導体製造用高圧ガスボンベと、上記半導体製造
用高圧ガスボンベに接続され、該半導体製造用高圧ガス
ボンベに入っている半導体製造用材料ガスをユースポイ
ントに供給するガス供給管路と、上記ガス供給管路内に
設けられて、該ガス供給管路の開閉動作を行なうもので
あり、バルブ閉鎖用ガスのガス圧が与えられたとき閉動
作を行なうユースポイント供給バルブと、を備えてい
る。上記第1閉鎖ガス供給管路内には、該管路の開閉動
作を行なう三方弁であり、一方の弁を該管路内のガス圧
を調節するための開放部に用いている第1の開閉弁が設
けられている。上記第1の開閉弁の上記開放部には、該
開放部を通って、上記ユースポイント供給バルブにバル
ブ閉鎖用ガスを供給する第2の閉鎖ガス供給管路が接続
されている。上記第2の閉鎖ガス供給管路には、この管
路の開閉動作を手動で行なう第2の開閉弁が設けられて
いる。
[作用] この考案によれば、第1閉鎖ガス供給管路内に、この管
路の開閉動作を行なう三方弁であり、一方の弁をこの管
路内のガス圧を調節するための開放部に用いている第1
の開閉弁が設けられており、上記第1の開閉弁の上記開
放部に、該開放部を通って上記ユースポイント供給バル
ブにバルブ閉鎖用ガスを供給する第2の閉鎖ガス供給管
路が接続されている。さらに、上記第2の閉鎖ガス供給
管路には、この管路の開閉動作を手動で行なう第2の開
閉弁が設けられているので、停電時においても手動でバ
ルブ閉鎖用ガスを第2の閉鎖ガス供給管路に送り込むこ
とができる。そして、送り込んだ閉鎖用ガスのガス圧に
よりユースポイント供給バルブを閉じることができる。
路の開閉動作を行なう三方弁であり、一方の弁をこの管
路内のガス圧を調節するための開放部に用いている第1
の開閉弁が設けられており、上記第1の開閉弁の上記開
放部に、該開放部を通って上記ユースポイント供給バル
ブにバルブ閉鎖用ガスを供給する第2の閉鎖ガス供給管
路が接続されている。さらに、上記第2の閉鎖ガス供給
管路には、この管路の開閉動作を手動で行なう第2の開
閉弁が設けられているので、停電時においても手動でバ
ルブ閉鎖用ガスを第2の閉鎖ガス供給管路に送り込むこ
とができる。そして、送り込んだ閉鎖用ガスのガス圧に
よりユースポイント供給バルブを閉じることができる。
また、第2の閉鎖ガス供給管路を、三方弁に通常存在す
る開放部に接続するという構成をとっているので、装置
の組立が簡単となる。
る開放部に接続するという構成をとっているので、装置
の組立が簡単となる。
[実施例] 以下、この考案の一実施例を図について説明する。
第1図は、この考案の一実施例である半導体製造用高圧
ガスボンベ配管システムを示す図である。
ガスボンベ配管システムを示す図である。
半導体製造用高圧ガスボンベ18内には半導体製造用材
料ガスが入っている。半導体製造用高圧ガスボンベ18
にはガス路を開くボンベバルブ19が付いている。
料ガスが入っている。半導体製造用高圧ガスボンベ18
にはガス路を開くボンベバルブ19が付いている。
また、半導体製造用高圧ガスボンベ18には、不活性ガ
ス置換用管路20とガス供給管路21を接続するボンベ
接続口金22が付けられている。
ス置換用管路20とガス供給管路21を接続するボンベ
接続口金22が付けられている。
不活性ガス置換用管路20内には置換ガス供給バルブ2
3が設けられている。
3が設けられている。
ガス供給管路21には材料ガス供給バルブ24と、ガス
供給管路21内の圧力を調節する減圧弁25が設けられ
ている。
供給管路21内の圧力を調節する減圧弁25が設けられ
ている。
ガス供給管路21は、その一端でユースポイントライン
26と排気ライン27に分岐する。ユースポイントライ
ン26にはユースポイント供給バルブ28が備えられて
おり、排気ライン27には排気ラインバルブ29が備え
られている。
26と排気ライン27に分岐する。ユースポイントライ
ン26にはユースポイント供給バルブ28が備えられて
おり、排気ライン27には排気ラインバルブ29が備え
られている。
ユースポイント供給バルブ28には第1の閉鎖ガス供給
管路30が接続されている。
管路30が接続されている。
第1の閉鎖ガス供給管路30の開閉は第1の開閉弁であ
る電磁弁31で行なっている。
る電磁弁31で行なっている。
電磁弁31は第1の閉鎖ガス供給管路30内のガス圧を
調節するための開放部32が設けられており、実施例で
はこの開放部32に第2の閉鎖ガス供給管路33が直結
されている。すなわち、第1の閉鎖ガス供給管路30と
第2の閉鎖ガス供給管路33とが、第1の開閉弁である
電磁弁31を介して合流している状態である。なお開放
部32は、通常の三方弁には常に存在するものであり、
この開放部32に第2の閉鎖用ガス管路33を接続する
という構成であるので、装置の組立は簡単である。
調節するための開放部32が設けられており、実施例で
はこの開放部32に第2の閉鎖ガス供給管路33が直結
されている。すなわち、第1の閉鎖ガス供給管路30と
第2の閉鎖ガス供給管路33とが、第1の開閉弁である
電磁弁31を介して合流している状態である。なお開放
部32は、通常の三方弁には常に存在するものであり、
この開放部32に第2の閉鎖用ガス管路33を接続する
という構成であるので、装置の組立は簡単である。
本実施例では、以上のような組合わせからなる装置が複
数個ある場合を示している。そして、第2の閉鎖ガス供
給管路33は合流して、手動性の第2の開閉弁34に連
結されている。
数個ある場合を示している。そして、第2の閉鎖ガス供
給管路33は合流して、手動性の第2の開閉弁34に連
結されている。
ボンベバルブ35を開き、第2の開閉弁34を手動で開
にすることにより、バルブ閉鎖用ガスがガスボンベ36
から第2の閉鎖ガス供給管路33に入る。
にすることにより、バルブ閉鎖用ガスがガスボンベ36
から第2の閉鎖ガス供給管路33に入る。
第2の開閉弁34には、第2の閉鎖ガス供給管路33内
に入るバルブ閉鎖用ガスのガス圧を調節するための、開
放部37が設けられている。
に入るバルブ閉鎖用ガスのガス圧を調節するための、開
放部37が設けられている。
本実施例では、バルブ閉鎖用ガスに乾空またはN2ガス
を用いている。
を用いている。
次に、本実施例に示す半導体製造用高圧ガスボンベ配管
システムの停電時におけるガス供給停止の仕組について
説明する。
システムの停電時におけるガス供給停止の仕組について
説明する。
ボンベバルブ35を開く。第2の開閉弁34を手動で開
く。ガス圧を開放部37により調節する。
く。ガス圧を開放部37により調節する。
これらの操作により、バルブ閉鎖用ガスが第2の閉鎖ガ
ス供給管路33に入る。
ス供給管路33に入る。
第2の閉鎖ガス供給管路33に入ったバルブ閉鎖用ガス
は、電気弁31の開放部32に入り、第1の閉鎖ガス供
給管路30に入る。そして、そのガス圧により、ユース
ポイント供給バルブ28を閉鎖する。その結果、ユース
ポイント38への半導体製造用材料ガスの供給は停止さ
れる。
は、電気弁31の開放部32に入り、第1の閉鎖ガス供
給管路30に入る。そして、そのガス圧により、ユース
ポイント供給バルブ28を閉鎖する。その結果、ユース
ポイント38への半導体製造用材料ガスの供給は停止さ
れる。
このように第2の開閉弁を手動で開とすることにより、
停電時において半導体製造用材料ガスの供給を停止する
ことができる。
停電時において半導体製造用材料ガスの供給を停止する
ことができる。
また、複数個の第2の閉鎖ガス供給管路33は合流し
て、第2の開閉弁34に連結されているので、第2の開
閉弁34を開くという単一の操作で、すべてのユースポ
イントバルブ28を同時に閉じることができる。
て、第2の開閉弁34に連結されているので、第2の開
閉弁34を開くという単一の操作で、すべてのユースポ
イントバルブ28を同時に閉じることができる。
一方通常運転時において従来の場合、材料ガスの供給を
一斉に止めるには、それぞれの電磁弁31を1つずつO
Nしなければならず、手間がかかっていた。
一斉に止めるには、それぞれの電磁弁31を1つずつO
Nしなければならず、手間がかかっていた。
しかし、本実施例では、第2の開閉弁34を開くという
単一の操作で、すべてのユースポイントバルブ28を同
時に閉じることもできるので、手間が省ける。
単一の操作で、すべてのユースポイントバルブ28を同
時に閉じることもできるので、手間が省ける。
また、電磁弁31の機能は従来のものと同じであるの
で、ONすることにより、工場配管39から乾空が第1
の閉鎖ガス供給管路30に流れ込み、当該電磁弁31に
連結されているユースポイント供給バルブ28のみを閉
じることもできる。そしてユースポイント供給バルブ2
8を開としたときの第1の閉鎖ガス供給管路30内に残
存する圧力をもつ乾空は、電磁弁31の開放部32を介
してガス供給管路33を通り第2の開閉弁34の前方
(反ガスボンベ側)でガス供給管路33に設けられた図
示しない逃し弁により大気中に放出される。
で、ONすることにより、工場配管39から乾空が第1
の閉鎖ガス供給管路30に流れ込み、当該電磁弁31に
連結されているユースポイント供給バルブ28のみを閉
じることもできる。そしてユースポイント供給バルブ2
8を開としたときの第1の閉鎖ガス供給管路30内に残
存する圧力をもつ乾空は、電磁弁31の開放部32を介
してガス供給管路33を通り第2の開閉弁34の前方
(反ガスボンベ側)でガス供給管路33に設けられた図
示しない逃し弁により大気中に放出される。
なお、停電時に操作される第2の開閉弁34を手動開時
には、上記逃し弁は閉となり、その後開閉弁34を手動
閉としたとき管路30,33内に残存する乾空またはN
2ガスは、上記図示しない逃し弁により大気中に放出さ
れる。ということは言うまでもない。
には、上記逃し弁は閉となり、その後開閉弁34を手動
閉としたとき管路30,33内に残存する乾空またはN
2ガスは、上記図示しない逃し弁により大気中に放出さ
れる。ということは言うまでもない。
[考案の効果] 以上のように、この考案によれば、上記第1閉鎖ガス供
給管路内に設けられ、この管路の開閉動作を行なう三方
弁であり、一方の弁をこの管路内のガス圧を調節するた
めの開放部に用いている第1の開放弁と、上記第1の開
閉弁の上記開放部に接続され、該開放部を通って上記ユ
ースポイント供給バルブにバルブ閉鎖用ガスを供給する
第2の閉鎖ガス供給管路と、を備え、上記第2の閉鎖ガ
ス供給管路には、この管路の開閉動作を手動で行なう第
2の開閉弁が設けられている。
給管路内に設けられ、この管路の開閉動作を行なう三方
弁であり、一方の弁をこの管路内のガス圧を調節するた
めの開放部に用いている第1の開放弁と、上記第1の開
閉弁の上記開放部に接続され、該開放部を通って上記ユ
ースポイント供給バルブにバルブ閉鎖用ガスを供給する
第2の閉鎖ガス供給管路と、を備え、上記第2の閉鎖ガ
ス供給管路には、この管路の開閉動作を手動で行なう第
2の開閉弁が設けられている。
本件考案にはこのような構成が加わっているために、停
電時においてもバルブ閉鎖用ガスを第2のガス供給管路
に送り込むことができる。そして、そのガス圧がユース
ポイント供給バルブを閉鎖する。その結果、半導体製造
用材料ガスのユースポイントへの供給が停止される。
電時においてもバルブ閉鎖用ガスを第2のガス供給管路
に送り込むことができる。そして、そのガス圧がユース
ポイント供給バルブを閉鎖する。その結果、半導体製造
用材料ガスのユースポイントへの供給が停止される。
電磁弁だけであると、停電時のおいては作動しない。そ
のため、停電時には、ユースポイントへ半導体製造用材
料ガスが流れ放しになって、非常に危険な状態になって
いた。しかし、本件考案は手動であるので、停電時にお
いても操作が可能である。
のため、停電時には、ユースポイントへ半導体製造用材
料ガスが流れ放しになって、非常に危険な状態になって
いた。しかし、本件考案は手動であるので、停電時にお
いても操作が可能である。
また、実施例のように複数個の第2の閉鎖ガス供給管路
を合流させて、単一の手動性の第2の開閉弁に連結する
ように構成した場合には、第2の開閉弁を開くという単
一の操作で、複数個のユースポイントバルブを同時に閉
じることができる。
を合流させて、単一の手動性の第2の開閉弁に連結する
ように構成した場合には、第2の開閉弁を開くという単
一の操作で、複数個のユースポイントバルブを同時に閉
じることができる。
その結果、大幅に手間が省けることになる。そればかり
か、非常時の際、ユースポイントへの材料ガス供給を一
斉にストップできるので、安全面において優れた効果を
有する。
か、非常時の際、ユースポイントへの材料ガス供給を一
斉にストップできるので、安全面において優れた効果を
有する。
第1図はこの考案の一実施例を示す図であり、第2図は
従来の半導体製造用高圧ガスボンベ配管システムを示す
図である。 図において、18は半導体製造用高圧ガスボンベ、21
はガス供給管路、28はユースポイント供給バルブ、3
0は第1の閉鎖ガス供給管路、31は第1の開閉弁、3
3は第2の閉鎖ガス供給管路、34は第2の開閉弁であ
る。
従来の半導体製造用高圧ガスボンベ配管システムを示す
図である。 図において、18は半導体製造用高圧ガスボンベ、21
はガス供給管路、28はユースポイント供給バルブ、3
0は第1の閉鎖ガス供給管路、31は第1の開閉弁、3
3は第2の閉鎖ガス供給管路、34は第2の開閉弁であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体製造用高圧ガスボンベと、前記半導
体製造用高圧ガスボンベに接続され、該半導体製造用高
圧ガスボンベに入っている半導体製造用材料ガスをユー
スポイントに供給するガス供給管路と、 前記ガス供給管路内に設けられて、該ガス供給管路の開
閉動作を行なうものであり、バルブ閉鎖用ガスのガス圧
が与えられたとき閉動作を行なう複数のユースポイント
供給バルブと、 前記複数のユースポイント供給バルブに前記バルブ閉鎖
用ガスを供給する複数の第1の閉鎖ガス供給管路と、 前記複数の第1の閉鎖ガス供給管路内に設けられ、この
管路の開閉動作を行なう第1の開閉弁である三方弁の開
放部に接続され、該開放部を通って前記ユースポイント
供給バルブにバルブ閉鎖用ガスを供給する複数の第2の
閉鎖ガス供給管路と、該複数の第2の閉鎖ガス供給管路
は合流して連結され、この合流した管路に設けられ上記
第2の閉鎖ガス供給管路の開閉動作を手動で行なう第2
の開閉弁とを備えたことを特徴とする半導体製造用高圧
ガスボンベ配管システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986167020U JPH067278Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986167020U JPH067278Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372319U JPS6372319U (ja) | 1988-05-14 |
| JPH067278Y2 true JPH067278Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31098555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986167020U Expired - Lifetime JPH067278Y2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 半導体製造用高圧ガスボンベ配管システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067278Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151435U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-11 | 日本電気株式会社 | ガス集合装置 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP1986167020U patent/JPH067278Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372319U (ja) | 1988-05-14 |
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