JPH0640331Y2 - 位置決めピン - Google Patents
位置決めピンInfo
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- JPH0640331Y2 JPH0640331Y2 JP7868689U JP7868689U JPH0640331Y2 JP H0640331 Y2 JPH0640331 Y2 JP H0640331Y2 JP 7868689 U JP7868689 U JP 7868689U JP 7868689 U JP7868689 U JP 7868689U JP H0640331 Y2 JPH0640331 Y2 JP H0640331Y2
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- positioning pin
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Links
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Landscapes
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、位置決めピン、詳しくは、例えば自動車等の
製造工程において、板金の位置決めを行いそれを溶接す
る際に使用される位置決めピンに関する。
製造工程において、板金の位置決めを行いそれを溶接す
る際に使用される位置決めピンに関する。
従来、位置決めピンはS45Cなどの金属が使用されている
が、耐摩耗性や耐蝕性が充分でないので、機械的衝撃に
よる破損や溶接時のスパークによる折損により板金枚数
が5,000〜50,000枚程度の取扱い量で寿命となる欠点が
あつた。
が、耐摩耗性や耐蝕性が充分でないので、機械的衝撃に
よる破損や溶接時のスパークによる折損により板金枚数
が5,000〜50,000枚程度の取扱い量で寿命となる欠点が
あつた。
本考案者らは、従来の位置決めピンの欠点を解決するこ
とを目的として種々検討した結果、位置決めピンの位置
決め部をセラミツクス質とし、固定部と導入部を金属質
にすると板金の装入・抜き山し時の機械的衝撃による破
損現象が発生せず長寿命化が達成されることを見出し、
さらに位置決め部材の形状に改良を加えて本考案を完成
した。
とを目的として種々検討した結果、位置決めピンの位置
決め部をセラミツクス質とし、固定部と導入部を金属質
にすると板金の装入・抜き山し時の機械的衝撃による破
損現象が発生せず長寿命化が達成されることを見出し、
さらに位置決め部材の形状に改良を加えて本考案を完成
した。
すなわち、本考案は、金属質の固定部材1の上面に、貫
通孔を有するセラミツクス質の位置決め部材2を配置
し、その貫通孔を通して金属質の導入部材3を上記固定
部材1に装着してなり、しかも上記位置決め部材2は外
径/内径比が1.5〜3.5で長さ/外径比が0.6〜3.5である
ことを特徴とする位置決めピンである。
通孔を有するセラミツクス質の位置決め部材2を配置
し、その貫通孔を通して金属質の導入部材3を上記固定
部材1に装着してなり、しかも上記位置決め部材2は外
径/内径比が1.5〜3.5で長さ/外径比が0.6〜3.5である
ことを特徴とする位置決めピンである。
以下、本考案を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本考案の位置決めピンの一実施例を示す一部
切欠断面図であり、第2図は、位置決め部材2の断面図
である。すなわち、本考案の位置決めピンは、特定形状
の位置決め部材2が固定部材1の上面に位置し、その貫
通孔を通して導入部材3が固定部材1に装着された構造
からなつているものである。
切欠断面図であり、第2図は、位置決め部材2の断面図
である。すなわち、本考案の位置決めピンは、特定形状
の位置決め部材2が固定部材1の上面に位置し、その貫
通孔を通して導入部材3が固定部材1に装着された構造
からなつているものである。
導入部材3と固定部材1とを固定する際には、導入部材
の直胴部6が固定部材1に案内(挿入)されていること
が望ましい。それによつて、導入部材の直胴部6の一部
が固定部材1に設けた導入部材の直胴部6の直径よりも
わずかに大きい直径を有する凹部にはまり込むことにな
る結果、構造的により強固なものとなる。
の直胴部6が固定部材1に案内(挿入)されていること
が望ましい。それによつて、導入部材の直胴部6の一部
が固定部材1に設けた導入部材の直胴部6の直径よりも
わずかに大きい直径を有する凹部にはまり込むことにな
る結果、構造的により強固なものとなる。
固定部材1には、本考案の位置決めピンを例えば溶接機
など(図示してなし)に取り付けるために、ネジ部5や
テーパー部(図示してなし)などの取付手段を設けてお
くのが望ましい。勿論、取付手段を設けることなく溶接
・接着等によつて本考案の位置決めピンを取り付けるこ
ともできる。第1図に示された固定部材1の頭部は外周
方向に拡大された形状となつているが、これは溶接機な
どに都合よく取り付けるための措置であつて、本考案で
は必ずしも必要でない。
など(図示してなし)に取り付けるために、ネジ部5や
テーパー部(図示してなし)などの取付手段を設けてお
くのが望ましい。勿論、取付手段を設けることなく溶接
・接着等によつて本考案の位置決めピンを取り付けるこ
ともできる。第1図に示された固定部材1の頭部は外周
方向に拡大された形状となつているが、これは溶接機な
どに都合よく取り付けるための措置であつて、本考案で
は必ずしも必要でない。
固定部材1と導入部材3の材質は、金属質であり、炭素
鋼(S45C,S50Cなど)、クロムモリブデン鋼(SCM)、合
金工具鋼(SKS,SKDなど)、ステンレス鋼(SUS)などか
ら適切なものが選択される。
鋼(S45C,S50Cなど)、クロムモリブデン鋼(SCM)、合
金工具鋼(SKS,SKDなど)、ステンレス鋼(SUS)などか
ら適切なものが選択される。
位置決め部材2は、固定部材1と導入部材3とを螺着と
し、その締付圧力によつて固定されるのが望ましい。そ
れによつて、使用時における固着力が例えば接着剤で固
定した場合よりも大となり、しかも破損等をしたときに
取替えが容易となる。しかし、接着剤による固定あるい
は接着剤と併用する固定であつても何ら差支えはない。
し、その締付圧力によつて固定されるのが望ましい。そ
れによつて、使用時における固着力が例えば接着剤で固
定した場合よりも大となり、しかも破損等をしたときに
取替えが容易となる。しかし、接着剤による固定あるい
は接着剤と併用する固定であつても何ら差支えはない。
位置決め部材2の材質は、窒化けい素質、サイアロン、
ジルコニアなどのセラミツクス質から選択されるが、窒
化けい素は耐摩耗性にすぐれるので好適である。セラミ
ツクスの焼結方法としては、常圧焼結、ホツトプレス、
HIPから選ぶことができる。
ジルコニアなどのセラミツクス質から選択されるが、窒
化けい素は耐摩耗性にすぐれるので好適である。セラミ
ツクスの焼結方法としては、常圧焼結、ホツトプレス、
HIPから選ぶことができる。
位置決め部材2の形状は、第2図に示すように、内部に
貫通孔を有する円形であり、その寸法は、外径/内径比
が1.5〜3.5で、長さ/外径比が0.6〜3.5である。外径/
内径比が1.5未満ではセラミツクス質部材が薄肉厚とな
つて機械的衝撃に弱くなり、一方、該比が3.5を超える
とセラミツクス質部材が肉厚となつて導入部材3のネジ
部4が細くなり機械的衝撃により折損しやすくなる。ま
た、長さ/外径比が0.6未満では、セラミツクス質部材
が短かくなり、板金と金属質の導入部材3が電気溶接時
にスパーク現象が生じて点溶接状態となり、板金の抜き
出し時に機械的衝撃によりネジ部4又はネジ部5が折損
するおそれが大となる。一方、長さ/外径比が3.5を越
えると、金属質の導入部材3の先端が鈍角となり、板金
の装入・抜き出し時の機械的衝撃によりネジ部4又はネ
ジ部5が折損しやすくなる。
貫通孔を有する円形であり、その寸法は、外径/内径比
が1.5〜3.5で、長さ/外径比が0.6〜3.5である。外径/
内径比が1.5未満ではセラミツクス質部材が薄肉厚とな
つて機械的衝撃に弱くなり、一方、該比が3.5を超える
とセラミツクス質部材が肉厚となつて導入部材3のネジ
部4が細くなり機械的衝撃により折損しやすくなる。ま
た、長さ/外径比が0.6未満では、セラミツクス質部材
が短かくなり、板金と金属質の導入部材3が電気溶接時
にスパーク現象が生じて点溶接状態となり、板金の抜き
出し時に機械的衝撃によりネジ部4又はネジ部5が折損
するおそれが大となる。一方、長さ/外径比が3.5を越
えると、金属質の導入部材3の先端が鈍角となり、板金
の装入・抜き出し時の機械的衝撃によりネジ部4又はネ
ジ部5が折損しやすくなる。
以下、本考案を実施例と比較例をあげてさらに具体的に
説明する。
説明する。
固定部材1をS45C、位置決め部材2を常圧焼結で製造さ
れた窒化けい素製で第1表に示す形状を有するもの、そ
して導入部材3をSKD11とし、ネジ部4に市販のアクリ
レート系接着剤を塗つて位置決め部材2と導入部材3の
外周面に段差がないように螺合して導入部材の直胴部6
が固定部材1に案内されてなる第1図に示すような構造
の位置決めピンを製作した。全体寸法は、およそ高さ50
mm×直径10.7mmである。
れた窒化けい素製で第1表に示す形状を有するもの、そ
して導入部材3をSKD11とし、ネジ部4に市販のアクリ
レート系接着剤を塗つて位置決め部材2と導入部材3の
外周面に段差がないように螺合して導入部材の直胴部6
が固定部材1に案内されてなる第1図に示すような構造
の位置決めピンを製作した。全体寸法は、およそ高さ50
mm×直径10.7mmである。
以上の位置決めピンを自動車の製造工程に使用し位置決
めピンが使用不可能となる鉄板の溶接枚数を測定した。
その結果を第1表に示す。
めピンが使用不可能となる鉄板の溶接枚数を測定した。
その結果を第1表に示す。
実験番号1〜5の実施例は鉄板の装入・抜き出し時の機
械的衝撃にも充分耐え、寿命も従来の位置決めピンに比
べて大幅に延び150,000枚以上の鉄板溶接が達成され
た。
械的衝撃にも充分耐え、寿命も従来の位置決めピンに比
べて大幅に延び150,000枚以上の鉄板溶接が達成され
た。
これに対して、実験番号7と9の比較例は鉄板を1200〜
1300枚溶接した時に位置決め部材2が破損した。また、
実験番号6と10の比較例は鉄板を500〜1500枚溶接した
時にネジ部4が折損した。実験番号8の比較例は鉄板10
0枚溶接した時にネジ部4が折損した。以上の折損した
ピンには金属導入部材3の下部金属部に溶損が認められ
た。
1300枚溶接した時に位置決め部材2が破損した。また、
実験番号6と10の比較例は鉄板を500〜1500枚溶接した
時にネジ部4が折損した。実験番号8の比較例は鉄板10
0枚溶接した時にネジ部4が折損した。以上の折損した
ピンには金属導入部材3の下部金属部に溶損が認められ
た。
本考案の位置決めピンは、耐摩耗性にすぐれ、しかも板
金の装入・抜出し時の機械的衝撃に充分耐え、溶接時の
スパークによる折損もなく大幅な長寿命化が達成でき
る。
金の装入・抜出し時の機械的衝撃に充分耐え、溶接時の
スパークによる折損もなく大幅な長寿命化が達成でき
る。
第1図は、本考案の位置決めピンの一例を示す一部切欠
断面図であり、第2図は、セラミツクス質の位置決め部
材2の断面図である。 1…金属質の固定部材 2…セラミツクス質の位置決め部材 3…金属質の導入部材 4,5…ネジ部 6…導入部材の直胴部
断面図であり、第2図は、セラミツクス質の位置決め部
材2の断面図である。 1…金属質の固定部材 2…セラミツクス質の位置決め部材 3…金属質の導入部材 4,5…ネジ部 6…導入部材の直胴部
Claims (1)
- 【請求項1】金属質の固定部材(1)の上面に、貫通孔
を有するセラミツクス質の位置決め部材(2)を配置
し、その貫通孔を通して金属質の導入部材(3)を上記
固定部材(1)に装着してなり、しかも上記位置決め部
材(2)は外径/内径比が1.5〜3.5で長さ/外径比が0.
6〜3.5であることを特徴とする位置決めピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7868689U JPH0640331Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 位置決めピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7868689U JPH0640331Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 位置決めピン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319110U JPH0319110U (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0640331Y2 true JPH0640331Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=31622171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7868689U Expired - Lifetime JPH0640331Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 位置決めピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640331Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP7868689U patent/JPH0640331Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319110U (ja) | 1991-02-25 |
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