JPH0638552B2 - 多層プリント配線板 - Google Patents
多層プリント配線板Info
- Publication number
- JPH0638552B2 JPH0638552B2 JP1116619A JP11661989A JPH0638552B2 JP H0638552 B2 JPH0638552 B2 JP H0638552B2 JP 1116619 A JP1116619 A JP 1116619A JP 11661989 A JP11661989 A JP 11661989A JP H0638552 B2 JPH0638552 B2 JP H0638552B2
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- Japan
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- layer
- ground
- via hole
- power supply
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Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
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- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 2
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は4層以上の多層プリント配線板に関し、詳しく
は内層の電源回路層やアース回路層と表面の電子部品や
回路とを接続したり、上下の表面の回路を接続したりす
る技術に関するものである。
は内層の電源回路層やアース回路層と表面の電子部品や
回路とを接続したり、上下の表面の回路を接続したりす
る技術に関するものである。
[従来の技術] 従来、多層プリント配線板の一例である4層プリント配
線板は第3図に示すように3層の絶縁層1a,1b,1
cの2つの層間に夫々電源回路層(VCC層)2とアー
ス回路層(GND層)3とを別々に設けている。つまり
絶縁層1aと絶縁層1bとの間に電源回路層2を設け、
絶縁層1bと絶縁層1cとの間にアース回路層3を設け
てある。そして絶縁層1a及び絶縁層1cの表面側に配
置した電子部品4と電源回路層2及びアース回路層3と
を夫々電源用ヴァイアホール5a′及びアース用ヴァイ
アホール5b′を介して接続している。また上下の表面
の回路7間も接続用ヴァイアホール8′にて接続してい
る。
線板は第3図に示すように3層の絶縁層1a,1b,1
cの2つの層間に夫々電源回路層(VCC層)2とアー
ス回路層(GND層)3とを別々に設けている。つまり
絶縁層1aと絶縁層1bとの間に電源回路層2を設け、
絶縁層1bと絶縁層1cとの間にアース回路層3を設け
てある。そして絶縁層1a及び絶縁層1cの表面側に配
置した電子部品4と電源回路層2及びアース回路層3と
を夫々電源用ヴァイアホール5a′及びアース用ヴァイ
アホール5b′を介して接続している。また上下の表面
の回路7間も接続用ヴァイアホール8′にて接続してい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来例にあっては、2つの層間に別々に
電源回路層2とアース回路層3とを設けてあるため、絶
縁層1aの表面側に設けた電子部品4とアース回路層3
とは電源回路層2を貫通してアース用ヴァイアホール5
b′にて接続しなければならなく、絶縁層1cの表面側
に設けた電子部品4と電源回路2とはアース回路層3を
貫通して電源用ヴァイアホール5a′にて接続しなけれ
ばならない。このためヴァイアホール5a′,5b′を
電源回路層2やアース回路層3に貫通させる部分には電
源回路層2やアース回路層3に絶縁のためのクリアラン
ス6を設けなければならなく、構造が複雑になると共に
配線密度が低くなるという問題があり、しかも電源回路
層2やアース回路層3にヴァイアホール5a′,5b′
を貫通させるためインダクタンス分が増加するという問
題があった。また上下の回路7を接続するため電源回路
層2やアース回路層3を貫通するように接続用ヴァイア
ホール8′を設ける(この場合も電源回路層2やアース
回路層3との絶縁のためクリアランスを設ける)ためこ
の点でもインダクタンス分が増加するという問題があっ
た。
電源回路層2とアース回路層3とを設けてあるため、絶
縁層1aの表面側に設けた電子部品4とアース回路層3
とは電源回路層2を貫通してアース用ヴァイアホール5
b′にて接続しなければならなく、絶縁層1cの表面側
に設けた電子部品4と電源回路2とはアース回路層3を
貫通して電源用ヴァイアホール5a′にて接続しなけれ
ばならない。このためヴァイアホール5a′,5b′を
電源回路層2やアース回路層3に貫通させる部分には電
源回路層2やアース回路層3に絶縁のためのクリアラン
ス6を設けなければならなく、構造が複雑になると共に
配線密度が低くなるという問題があり、しかも電源回路
層2やアース回路層3にヴァイアホール5a′,5b′
を貫通させるためインダクタンス分が増加するという問
題があった。また上下の回路7を接続するため電源回路
層2やアース回路層3を貫通するように接続用ヴァイア
ホール8′を設ける(この場合も電源回路層2やアース
回路層3との絶縁のためクリアランスを設ける)ためこ
の点でもインダクタンス分が増加するという問題があっ
た。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは簡単な構造で電源回路層やアー
ス回路層と表面の電子部品や回路とを接続できると共に
配線密度を上げることができ、しかもインダクタンス分
を増加させないで高周波特性を向上できる多層プリント
配線板を提供するにある。
明の目的とするところは簡単な構造で電源回路層やアー
ス回路層と表面の電子部品や回路とを接続できると共に
配線密度を上げることができ、しかもインダクタンス分
を増加させないで高周波特性を向上できる多層プリント
配線板を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため本発明多層プリント配線板は、
複数層の絶縁層1a,1b,1cの層間において同一の
層間に電源回路層2とアース回路層3とを左右に分離し
て設け、表面の電子部品4や回路7と上記電源回路層2
やアース回路層3とを電源用ヴァイアホール5a及びア
ース用ヴァイアホール5bを介して夫々接続し、上下の
表面の回路7間を、左右の電源回路層2とアース回路層
3との間の絶縁部分を貫通するように設けた接続用ヴァ
イアホール8にて接続して成ることを特徴とする。
複数層の絶縁層1a,1b,1cの層間において同一の
層間に電源回路層2とアース回路層3とを左右に分離し
て設け、表面の電子部品4や回路7と上記電源回路層2
やアース回路層3とを電源用ヴァイアホール5a及びア
ース用ヴァイアホール5bを介して夫々接続し、上下の
表面の回路7間を、左右の電源回路層2とアース回路層
3との間の絶縁部分を貫通するように設けた接続用ヴァ
イアホール8にて接続して成ることを特徴とする。
[作用] 同一の層間に形成された電源回路層2やアース回路層3
と表面の電子部品4や回路7とを夫々電源用ヴァイアホ
ール5a及びアース用ヴァイアホール5bにて接続で
き、従来のように電源回路層2やアース回路層3を貫通
する電源用ヴァイアホールやアース用ヴァイアホールを
要せず接続できて構造を簡単にできると共に配線密度を
上げることができる。電源用ヴァイアホール5aやアー
ス用ヴァイアホール5bや接続用ヴァイアホール8を電
源回路層2やアース回路層3に貫通しないように設ける
ことができてインダクタンス分の増加をなくして高周波
特性を向上できる。
と表面の電子部品4や回路7とを夫々電源用ヴァイアホ
ール5a及びアース用ヴァイアホール5bにて接続で
き、従来のように電源回路層2やアース回路層3を貫通
する電源用ヴァイアホールやアース用ヴァイアホールを
要せず接続できて構造を簡単にできると共に配線密度を
上げることができる。電源用ヴァイアホール5aやアー
ス用ヴァイアホール5bや接続用ヴァイアホール8を電
源回路層2やアース回路層3に貫通しないように設ける
ことができてインダクタンス分の増加をなくして高周波
特性を向上できる。
[実施例] 以下本発明の多層プリント配線板の一例としての4層プ
リント配線板の実施例により説明する。両面金属箔張り
積層板Aの上下両面に片面金属箔張り積層板Bを積層し
て3者をプリプレグCにて接着して4層積層板が形成さ
れ、第1図に示すように3層の絶縁層1a,1b,1c
と4層の金属箔層を有している。両面金属箔張り積層板
Aは両面銅張りガラスエポキシや両面銅張りガラスポリ
イミドなど樹脂積層板を基板として両面に金属箔を積層
したものであり、片面金属張り積層板Bは片面銅張りガ
ラスエポキシや片面銅張りガラスポリイミドなど樹脂積
層板を基板として片面に金属箔を積層したものである。
絶縁層1aと絶縁層1bとの間の金属箔のL2層は左右
に分割されて右側に電源回路層(VCC層)2を左側に
アース回路層(GND層)3を設けてある。絶縁層1b
と絶縁層1cとの間の金属箔のL3層も左右に分割され
て左側に電源回路層2を、右側にアース回路層3を設け
てある。電源回路層2及びアース回路層3の対向する縁
部はジグザグ状になっていて電源回路層2とアース回路
層3との間にジグザグ状の絶縁部分9を設けてある。絶
縁層1a及び絶縁層1cの表面側の金属箔のL1,L4
層には適宜パターンの回路7を設けてあり、表面側の適
所に電子部品4を搭載してある。この電子部品4は例え
ばメモリー素子のようなサーフェイスマウントデバイス
であり、メモリー素子の場合には多数個並行に列設され
る。L1層の電子部品4とL2層の電源回路層2やアー
ス回路層3とは夫々電気的に接続され、L4層の電子部
品4とL3層の電源回路層2やアース回路層3とは夫々
電気的に接続されている。つまりL1層の電子部品4の
電源側端子とL2層の電源回路層2とは絶縁層1aを貫
通する電源用ヴァイアホール(via hole)5aにて接続さ
れ、L1層の電子部品4のアース側端子とL2層のアー
ス回路層3とは絶縁層1aを貫通するアース用ヴァイア
ホール(via hole)5bにて接続され、L4層の電子部品
4の電源側端子とL3層の電源回路層2とは絶縁層1c
を貫通する電源用ヴァイアホール5aにて接続され、L
4層の電子部品4のアース側端子とL3層のアース回路
層3とは絶縁層1cを貫通するアース用ヴァイアホール
5bにて接続されている。本実施例の場合電源用ヴァイ
アホール5aやアース用ヴァイアホール5bとしてIV
H(interstitial via hole)を用いているが、IVH以
外にヴァイアホールとして通常のスルーホール(スルー
ホールを穿孔してスルーホールメッキした)を用いて
も、その他のこれと同種の接続方法を用いてもよい。L
1層及びL4層に搭載された電子部品4は適宜表面の回
路7と接続される。また上下の表面の回路7は接続用ヴ
ァイアホール8にて接続されるが、この接続用ヴァイア
ホール8は電源回路層2とアース回路層3との間の絶縁
部分9を貫通するように設けられる。この接続用ヴァイ
アホール8として本実施例の場合通常のスルーホール
(スルーホールを穿孔してスルーホールメッキした)を
用いているが、IVHでもその他の同種の接続方法を用
いてもよい。
リント配線板の実施例により説明する。両面金属箔張り
積層板Aの上下両面に片面金属箔張り積層板Bを積層し
て3者をプリプレグCにて接着して4層積層板が形成さ
れ、第1図に示すように3層の絶縁層1a,1b,1c
と4層の金属箔層を有している。両面金属箔張り積層板
Aは両面銅張りガラスエポキシや両面銅張りガラスポリ
イミドなど樹脂積層板を基板として両面に金属箔を積層
したものであり、片面金属張り積層板Bは片面銅張りガ
ラスエポキシや片面銅張りガラスポリイミドなど樹脂積
層板を基板として片面に金属箔を積層したものである。
絶縁層1aと絶縁層1bとの間の金属箔のL2層は左右
に分割されて右側に電源回路層(VCC層)2を左側に
アース回路層(GND層)3を設けてある。絶縁層1b
と絶縁層1cとの間の金属箔のL3層も左右に分割され
て左側に電源回路層2を、右側にアース回路層3を設け
てある。電源回路層2及びアース回路層3の対向する縁
部はジグザグ状になっていて電源回路層2とアース回路
層3との間にジグザグ状の絶縁部分9を設けてある。絶
縁層1a及び絶縁層1cの表面側の金属箔のL1,L4
層には適宜パターンの回路7を設けてあり、表面側の適
所に電子部品4を搭載してある。この電子部品4は例え
ばメモリー素子のようなサーフェイスマウントデバイス
であり、メモリー素子の場合には多数個並行に列設され
る。L1層の電子部品4とL2層の電源回路層2やアー
ス回路層3とは夫々電気的に接続され、L4層の電子部
品4とL3層の電源回路層2やアース回路層3とは夫々
電気的に接続されている。つまりL1層の電子部品4の
電源側端子とL2層の電源回路層2とは絶縁層1aを貫
通する電源用ヴァイアホール(via hole)5aにて接続さ
れ、L1層の電子部品4のアース側端子とL2層のアー
ス回路層3とは絶縁層1aを貫通するアース用ヴァイア
ホール(via hole)5bにて接続され、L4層の電子部品
4の電源側端子とL3層の電源回路層2とは絶縁層1c
を貫通する電源用ヴァイアホール5aにて接続され、L
4層の電子部品4のアース側端子とL3層のアース回路
層3とは絶縁層1cを貫通するアース用ヴァイアホール
5bにて接続されている。本実施例の場合電源用ヴァイ
アホール5aやアース用ヴァイアホール5bとしてIV
H(interstitial via hole)を用いているが、IVH以
外にヴァイアホールとして通常のスルーホール(スルー
ホールを穿孔してスルーホールメッキした)を用いて
も、その他のこれと同種の接続方法を用いてもよい。L
1層及びL4層に搭載された電子部品4は適宜表面の回
路7と接続される。また上下の表面の回路7は接続用ヴ
ァイアホール8にて接続されるが、この接続用ヴァイア
ホール8は電源回路層2とアース回路層3との間の絶縁
部分9を貫通するように設けられる。この接続用ヴァイ
アホール8として本実施例の場合通常のスルーホール
(スルーホールを穿孔してスルーホールメッキした)を
用いているが、IVHでもその他の同種の接続方法を用
いてもよい。
なお上記実施例では電源回路層2やアース回路層3を電
子部品4に電源用ヴァイアホール5aやアース用ヴァイ
アホール5bにて接続する実施例について述べたが、電
源回路層2やアース回路層3と表面の回路7とを接続す
る必要がある場合には同様に電源用ヴァイアホールやア
ース用ヴァイアホールにて接続できる。また上記実施例
では4層プリント配線板の実施例について述べたが、4
層より多い多層の多層プリント配線板にも同様に実施で
きる。
子部品4に電源用ヴァイアホール5aやアース用ヴァイ
アホール5bにて接続する実施例について述べたが、電
源回路層2やアース回路層3と表面の回路7とを接続す
る必要がある場合には同様に電源用ヴァイアホールやア
ース用ヴァイアホールにて接続できる。また上記実施例
では4層プリント配線板の実施例について述べたが、4
層より多い多層の多層プリント配線板にも同様に実施で
きる。
[発明の効果] 本発明は叙述の如く複数層の絶縁層の層間において同一
の層間に電源回路層とアース回路層とを左右に分離して
設け、表面の電子部品や回路と上記電源回路層やアース
回路層とを電源用ヴァイアホール及びアース用ヴァイア
ホールを介して夫々接続しているので、内層の同一の層
に設けた電源回路層やアース回路層と表面側の電子部品
や回路とを同一の絶縁層に貫通する電源用ヴァイアホー
ル及びアース用ヴァイアホールにて接続できるものであ
って、従来のように電源回路層やアース回路層を貫通す
る電源用ヴァイアホールやアース用ヴァイアホールを要
せず接続できて従来に比べて構造を簡単にできるもので
あると共に従来のように電源回路層やアース回路層に貫
通する部分に絶縁のためのクリアランスを設けたりする
必要がなくて配線密度を上げることができるものであ
り、また電源用ヴァイアホールやアース用ヴァイアホー
ルが電源回路層やアース回路層を貫通しないのでインダ
クタンス分の増加の防止ができ、しかも上下の表面の回
路間を、左右の電源回路層とアース回路層との間の絶縁
部分を貫通するように設けた接続用ヴァイアホールにて
接続しているので、接続用ヴァイアホールを電源回路層
やアース回路層に貫通することなく簡単に形成できるも
のであり、また接続用ヴァイアホールが電源回路層やア
ース回路層を貫通せずインダクタンス分の増加を防止で
き、インダクタンス分の増加を防止することにより高周
波特性を向上できるものであり、さらに電源用ヴァイア
ホールやアース用ヴァイアホールや接続用ヴァイアホー
ルが電源回路層やアース回路層を貫通しないので上下層
のシールド効果を向上させることができるものである。
の層間に電源回路層とアース回路層とを左右に分離して
設け、表面の電子部品や回路と上記電源回路層やアース
回路層とを電源用ヴァイアホール及びアース用ヴァイア
ホールを介して夫々接続しているので、内層の同一の層
に設けた電源回路層やアース回路層と表面側の電子部品
や回路とを同一の絶縁層に貫通する電源用ヴァイアホー
ル及びアース用ヴァイアホールにて接続できるものであ
って、従来のように電源回路層やアース回路層を貫通す
る電源用ヴァイアホールやアース用ヴァイアホールを要
せず接続できて従来に比べて構造を簡単にできるもので
あると共に従来のように電源回路層やアース回路層に貫
通する部分に絶縁のためのクリアランスを設けたりする
必要がなくて配線密度を上げることができるものであ
り、また電源用ヴァイアホールやアース用ヴァイアホー
ルが電源回路層やアース回路層を貫通しないのでインダ
クタンス分の増加の防止ができ、しかも上下の表面の回
路間を、左右の電源回路層とアース回路層との間の絶縁
部分を貫通するように設けた接続用ヴァイアホールにて
接続しているので、接続用ヴァイアホールを電源回路層
やアース回路層に貫通することなく簡単に形成できるも
のであり、また接続用ヴァイアホールが電源回路層やア
ース回路層を貫通せずインダクタンス分の増加を防止で
き、インダクタンス分の増加を防止することにより高周
波特性を向上できるものであり、さらに電源用ヴァイア
ホールやアース用ヴァイアホールや接続用ヴァイアホー
ルが電源回路層やアース回路層を貫通しないので上下層
のシールド効果を向上させることができるものである。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は同上の電
源回路層やアース回路層部分を示す平面図、第3図は従
来例の断面図であって、1a,1b,1cは絶縁層、2
は電源回路層、3はアース回路層、4は電子部品、5a
は電源用ヴァイアホール、5bはアース用ヴァイアホー
ル、7は回路、8は接続用ヴァイアホールである。
源回路層やアース回路層部分を示す平面図、第3図は従
来例の断面図であって、1a,1b,1cは絶縁層、2
は電源回路層、3はアース回路層、4は電子部品、5a
は電源用ヴァイアホール、5bはアース用ヴァイアホー
ル、7は回路、8は接続用ヴァイアホールである。
Claims (1)
- 【請求項1】複数層の絶縁層の層間において同一の層間
に電源回路層とアース回路層とを左右に分離して設け、
表面の電子部品や回路と上記電源回路層やアース回路層
とを電源用ヴァイアホール及びアース用ヴァイアホール
を介して夫々接続し、上下の表面の回路間を、左右の電
源回路層とアース回路層間との間の絶縁部分を貫通する
ように設けた接続用ヴァイアホールにて接続して成るこ
とを特徴とする多層プリント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116619A JPH0638552B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多層プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1116619A JPH0638552B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多層プリント配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02295192A JPH02295192A (ja) | 1990-12-06 |
| JPH0638552B2 true JPH0638552B2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=14691670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1116619A Expired - Lifetime JPH0638552B2 (ja) | 1989-05-10 | 1989-05-10 | 多層プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638552B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61226991A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-08 | 日本メクトロン株式会社 | 多層回路基板 |
| JPS62241396A (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-22 | 日本電気株式会社 | 多層プリント配線板 |
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1116619A patent/JPH0638552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02295192A (ja) | 1990-12-06 |
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