JPH0635735B2 - 目透し天井板の止め付け金具 - Google Patents

目透し天井板の止め付け金具

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JPH0635735B2
JPH0635735B2 JP63187533A JP18753388A JPH0635735B2 JP H0635735 B2 JPH0635735 B2 JP H0635735B2 JP 63187533 A JP63187533 A JP 63187533A JP 18753388 A JP18753388 A JP 18753388A JP H0635735 B2 JPH0635735 B2 JP H0635735B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、目透し天井板の止め付け金具に関するもの
である。
〔従来の技術〕
第8図に示してあるような天井板の長手方向に沿った両
側面2a・21aに夫々目地溝22・22を有する目透
し天井板21は、すでによく知られており、このような
目透し天井板21を用いて目透し天井を施工するに際し
ては、2枚の天井板21・21の間に、細巾の板状体
(剛性材)からなる目地板23を、両者21・21の目
地の挿入溝22・22へと嵌め合わせて、両天井板21
・21間に一定の目透し間隔αを付与しつつ、これを野
縁24等へ止め付けることが必要である。
このような施工を容易に行うことができるようにするた
め、実公昭61−5473号には、第9・10図に示し
てあるような、側面に目地溝22を有する目透し天井板
21の止め付け金具11であって、目透し天井板21の
目透し間隔部において一対の目透し天井板の側面21
a、21aにそれぞれ対向する二外側面13a・13a
と、各外側面の下端からそれぞれ側方へと突出されて一
対の目透し天井板の前記目地溝へと突入しうる一対の係
止舌片14・14と、一方の外側面13aの上端から側
方へと突出されて目透し天井板の背面21cに接しうる
クリップ舌片16とを備えていて、このクリップ舌片1
6にて、それを天井板の背面21cに当てて一方の係止
舌片14を天井板の目地溝22内に挿入すると、この金
具11が天井板の側面21aに挟着される、天井板への
止め付け手段が構成さており、この金具の前記両外側面
13a・13a間の部位に、この金具11を前記係止舌
片14に直交する方向において貫通しうる、釘の挿通孔
18をあけたものが開示されている。
この止め付け金具11は上記したような構成であるか
ら、この止め付け金具11は、クリップ舌片16が突設
されている側の係止舌片14を、目透し天井板21の、
野縁24へと打ちつけようとする側の目地溝22へと挿
入して、この止め付け金具11のクリップ舌片16と係
止舌片14とでもって、予め天井板の側面21aを挟持
せしめておくならば、目地板23を直接保持しなくて
も、持ち易い天井板21のみを保持して、止め付け金具
11の釘孔18に釘19を挿通し釘19を野縁24へと
打ち込むことで、目透し天井板21のこの側をこの止め
付け金具11によつて野縁24に止め付けることができ
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような止め付け金具にも、なお次のよう
な問題点があった。すなわち、上記のようにして野縁2
4に止め付けられた目透し天井板21の目地溝22に挿
入される目地板23は、細巾の板状体(剛性材)で、目
地板23の長手方向に沿った一方の側縁部を前記目地溝
22に挿し込まれるだけであるから、この目地板23の
長手方向に沿った他方の側縁部は、どうしても垂れ下が
り易く、係止舌片14の上面と垂れ下がった目地板23
の側縁部の下面間の巾lは、それが目透し天井板21の
目地溝22の溝巾β′よりも大きくなり易い(第10
図)。したがって、この止め付け金具21の係止舌片1
4と垂れ下がった目地板23の側縁部に、次の目透し天
井板の目地溝を嵌め合わせるためには、どうしても天井
板21と目地板23の双方を直接手で保持して作業を行
わなければならないため、その作業が非常に困難であ
る、といった問題があった。
そこでこの発明は、上記のような、止め付け金具の係止
舌片と目地板の双方に対する目透し天井板の目地溝の嵌
合作業を、容易・迅速に施工することができる、新規な
目透し天井板の止め付け金具を提供しようとするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するためになされた本発明に側面に目地
溝を有する目透し天井板を施工部位に止め付けるため
の、板金の裁断折曲成形品からなる止め付け金具が、少
なくとも、上記のような目透し天井板の目透し間隔部に
おいて一対の天井板の側面にそれぞれ対向する二外側面
と、各外側面の下端からそれぞれ側方へと突出されて一
対の目透し天井板の前記目地溝へと突入しうる一対の係
止舌片と、上記両外側面間の部位にあけられた釘の挿通
孔とを備えているものにおいて、上記一対の係止舌片の
うち何れか一方の係止舌片の先端部に、折り曲げ可能な
目地板保持片が1個以上突設されていて、上記目地板保
持片でもつて、それを折り曲げてこの金具の下に位置せ
しめた目地板の側縁部に巻きつけると該目地板の側縁部
がこの止め付け金具の下に保持されることになる、目地
板の保持手段が構成されていること、を特徴とするもの
である。
〔作用〕
この発明に係る止め付け金具は、上記したような構成で
あるから、一方の側縁部が適宜の手段により既に施工部
位に止め付けられた目透し天井板の他方の側縁部の目地
溝へと、この止め付け金具の目地板保持片のない側の係
止舌片を挿し入れ、この止め付け金具を、釘孔に挿通し
た釘を介して野縁等に止め付けるならば、この目透し天
井板のこの側を、この止め付け金具によって施工部位に
止め付けることができる。
また、このようにして施工部位に止め付けられた天井板
のこの側の目地溝へと、目地板の長手方向に沿った一方
の側縁部を挿し入れて、該目地板をこの止め付け金具の
下方に位置せしめた上、この目地板の他方の側縁部に、
この止め付け金具の係止舌片の先端に突設されている目
地板保持片を、折り曲げて巻きつけるならば、この目地
板を、この目地板保持片と、天井板の目地溝によって、
上記目地溝から脱離不能に、かつ、目地溝から露出して
いる側の目地板の長手方向に沿った側縁部を上記止め付
け金具の下面にできるだけ近づけた状態に、保持せしめ
ることができる。したがって、次の目透し天井板の目地
溝を、天井板止め付け金具の上記係止舌片と該係止舌片
に保持されている目地板の他方の側縁部の双方に対し
て、簡単に嵌め合わせることができる。
〔実施例〕
一実施例を1〜5図について説明すると、この実施例の
止め付け金具1は、第3図に示してあるような適宜厚さ
の長方形の板金の長辺に、予め同図に示してあるような
バチ形の突片2を2つ突設したもの1aでもって構成さ
れている。この止め付け金具1が上記長方形の板金で構
成されている部分には、その巾方向中央部分に、その横
断面形状がコ字形の凸条部分3を張り出し成形されてい
て、この凸条部分3の両外側面3a・3a′でもって、
一対の目透し天井板の側面に夫々対向せしめられる2外
側面が構成され、凸条部分3の基端部外側に残置された
部分でもって水平方向にのびた一対の係止舌片4・4′
が構成されており、この止め付け金具1に形成されてい
る上記2つのバチ形の突片2の部分では、この発明にし
たがって一方の係止舌片4の先端部4aに突設された、
目地板保持片2が構成されている。なお、この目地板保
持片2は、その基端側2aを細巾に形成され、その先端
側2bを広巾に形成されていて、上記細巾に形成された
基端側2aの部分において、これを下内向きに比較的楽
に折り曲げることができるようになっている。
また、この天井板の止め付け金具1は、前記凸条部分3
の頂面3bの巾が、目透し天井板における目透し巾αに
一致せしめられており、凸条部分3の突出高さが、天井
板21における目地溝の一方の面22aと、天井板21
のこの部分の背面21cとの間の厚さh′(第8図)に
ほぼ一致せしめられており、係止舌片4・4′の、凸条
部分3の各側面3a・3a′からの突出巾dは、天井板
の目地溝22の深さd′よりも小に形成されていること
は言うまでもなく、上記凸条部分3の頂面3bには、釘
の挿通孔があけられている。
なお、この実施例の止め付け金具1には、以下の述べる
ような付帯構造が付加されている。
i)上記一対の目地板保持片2・2の間の係止舌片4の
先端の部分には、係止舌片4の先端縁に沿って、下向き
に折り曲げられた、天井板21の目地溝22の溝巾β′
(第5図参照)を越えない突出量の、補強用の唇片5が
突設されている。
ii)上記目地板保持片2が突設されている係止舌片4
は、その長手方向に沿った適宜巾の先端側の部分4a
を、この係止舌片4の横断面形状がヘ字状になるよう
に、若干湾曲せしめられた形状に成形されている。
iii)上記凸条部分3には、その頂面3bの一部を切り
起こした部分でもって、従来例について説明したような
クリップ舌片6・6が形成されていて、それが、前記外
側面3a′の上端からその側方へと張り出されている。
iv)上記凸条部分3の頂面3bは、補強のために該頂面
の一部3b・3bを皿状に張り出し成形されてい
る。また、 v)上記凸条部分3の頂面3bは、前記釘の挿通孔8の
周囲部分8aを下向きの截頭円錐形に張り出し成形され
ていて、この截頭円錐形に張り出された部分8aでもっ
て、釘頭の受座が構成されている。
この実施例の止め付け金具1には、その側面3aの下端
から一対の係止舌片4・4′が側方へと突設され、一方
の側面3a′の上端からクリップ舌片6が側方へと突設
されていて、この部分の断面形状をコ字型の溝7に形成
されているので、野縁24へと打ちつけようとする側の
目透し天井板21の目地溝22へと、予め、クリップ舌
片6が突設された側の係止舌片4′を挿入しておくなら
ば、この止め付け金具1は、クリップ舌片6と係止舌片
4′とでもって、天井板21の側面に保持される。した
がって、このような状態にこの考案の止め付け金具1を
目透し天井板の側面に止め付けるならば、止め付け金具
1はこれを直接保持しなくても、持ち易い天井板21の
みを保持して、止め付け金具1に挿通せる釘9を野縁2
4へと打ち込んで、目透し天井板21のこの側を、この
止め付け金具1によって野縁24へと強固に止め付けう
る(第5−A図)。
ところで、このようにして目透し天井板21とともに野
縁24へと止め付けられた止め付け金具の、他方の係止
舌片4の先端には、その基端側の細巾に形成し、その先
端側を広巾に形成したバチ形の目地板保持片2・2が突
設されているので、目地板23の長手方向に沿った一方
の側縁部を、この天井板の目地の挿入溝22へと挿し入
れて、目地板23をこの止め付け金具1の下方に位置せ
しめた上で、前記目地板保持片2・2の細巾に形成され
ている部分2aを下内向きに折り曲げ、この目地板保持
片2の広巾に形成されている部分2bを該目地板23の
長手方向に沿った他方の側縁部の下面に巻きつけるなら
ば、この目地板23が上記目地溝22から露出している
部分を、上記止め付け金具1によって、その下面にでき
るだけ近づけた状態に保持させることができる(第5−
B図)。
このような状態においては、目地板23の上記目地溝2
2からの露出部分が、天井板の止め付け金具1によって
上記目地溝22から抜け出し不能に保持されているだけ
でなく、次に取付けられる第2枚目の天井板21の目地
溝22に係合してそれを支持させるための係止舌片4の
上面と、この係止舌片4の下において目地溝22内に位
置されることになる目地板23の下面との間の厚さβ
が、目透し天井板21の目地溝22の溝巾β′よりも充
分小さい最小値になるので、次に第2枚目の天井板21
の一側の目地溝22を、上記係止舌片4・4…とその下
に位置する目地板23の双方に嵌合させる際には、従来
例の場合のように目地板を手で支えておく必要がなく、
これを楽に嵌合させるとができる(第5−C図)。なお
第2枚目の天井板21の一方の側縁部は、該側縁部を止
め付け金具1の外側面3aに衝突させると、先に止め付
けられた第1枚目の天井板21の側縁部との間に正確な
一定の間隔αを付与されて、この止め付け金具1によっ
て止め付けられることになる(第5−D図)。
また、この側の係止舌片4は、その長手方向に沿った適
宜巾の先端側の部分を前記したように若干下向きに湾曲
せしめてあるので、この係止舌片4の先端縁と天井取り
付け面との間の間隔hは天井板21の背面と目地溝間の
厚さh′よりも若干大となるため、天井板の目地溝にこ
の係止舌片4を嵌合させ易い。
引き続いて、この第2枚目の天井板21の他方の側縁部
及び3枚目以下の天井板21・21…は、上記同様の施
工を行うと、所要数の止め付け金具1…によって、各天
井板21・21間に夫々一定の目透し間隔αを付与し
て、順次、野縁24へと容易に止め付けうることは言う
までもない。
以上この発明に係る止め付け金具の実施例とその使用例
を、図について詳細に説明したが、上記目地板保持片の
形状は、上記実施例で説明したバチ形の形状に限られる
ものではなく、他の実施例においては、前記下内向きに
折り曲げる部分2aの巾を目地板下面を保持する部分2
bの巾と同一の巾に構成してもよく(図示せず)、更に
他の実施例においては、第6図に示すように、目地板保
持片102を、係止舌片4の先端縁から延設された2本
以上の細巾の折り曲げ部102aと、この折り曲げ部1
02aに連設された1枚の長方形の保持部102でもっ
て構成してもよく、また、他の実施例においては、第7
図に示すように、係止舌片4の先端縁に沿って、下向き
に折り曲げられた、天井板21の目地溝22の溝巾β′
を越えない突出量の、唇片5を下向きに突設しておい
て、この唇片5の先端縁に適宜巾の目地板保持片202
を突設してもよい。
〔発明の効果〕
この発明にしたがった止め付け金具には、一対の係止舌
片のうち何れか一方の係止舌片の先端部に、下向きに折
り曲げ可能な目地板保持片が1個以上突設されていて、
この目地板保持片によっては、それを金具の下に位置せ
しめた目地板の側縁部に巻きつけると、該目地板の側縁
部がこの止め付け金具の下に保持されることになる、目
地板の保持手段が構成されており、この目地板保持片を
使用すると、その作用について詳述したように、目地板
を、この目地板保持片と、先に取付けられている天井板
の目地溝によって、該目地溝から脱離不能に、かつ、目
地溝から露出している側の目地板の長手方向に沿った側
縁部を上記止め付け金具の下面にできるだけ近づけた状
態に保持せしめることができるので、次の目透し天井板
を、天井板止め付け金具の上記係止舌片と、該係止舌片
の下に保持されている目地板の側縁部の双方に対して、
簡単に嵌め合わせることができる。
したがって、この止め付け金具を使用すると、上記部分
の目透し天井板の施工を極めて容易・迅速に行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る止め付け金具の一実施例を示し
た斜視図、第2図は同長さ方向の中央部縦断側面図、第
3図は同素材板の平面図、第4図はこの発明に係る止め
付け金具による目地板の保持状態を示した天井の一部切
欠側面図、第5図A〜Dはこの発明に係る止め付け金具
による施工工程を示した工程説明図、第6図及び第7図
は夫々他の実施例を示した止め付け金具の斜視図、第8
図は目透し天井の施工方法を示した斜視図、第9図は従
来の止め付け金具の一例を示した斜視図、第10図は従
来の止め付け金具による目地板の保持状態を示した天井
の一部切欠側面図である。 1・101・201……止め付け金具、 2・102・202……目地板保持片、 3……凸条部分、 3a・3a′……外側面、 4・4′……係止舌片、 5……唇片、 6……クリップ舌片、 8……釘の挿通孔、 21……目透し天井板、 22……目地溝、 23……目地板。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】側面に目地溝を有する目透し天井板を施工
    部位に止め付けるための、板金の裁断折曲成形品からな
    る止め付け金具が、少なくとも、上記のような目透し天
    井板の目透し間隔部において一対の天井板の側面にそれ
    ぞれ対向する二外側面と、各外側面の下端からそれぞれ
    側方へと突出されて一対の目透し天井板の前記目地溝へ
    と突入しうる一対の係止舌片と、上記両外側面間の部位
    にあけられた釘の挿通孔とを備えているものにおいて、
    上記一対の係止舌片のうち何れか一方の係止舌片の先端
    部に、折り曲げ可能な目地板保持片が1個以上突設され
    ていて、上記目地板保持片でもって、それを折り曲げて
    この金具の下に位置せしめた目地板の側縁部に巻きつけ
    ると該目地板の側縁部がこの止め付け金具の下に保持さ
    れることになる、目地板の保持手段が構成されているこ
    と、を特徴とする目透し天井板の止め付け金具。
  2. 【請求項2】前記目地板保持片が、その基端側を細巾に
    形成され、その先端側を広巾に形成されたバチ形の突片
    である、特許請求の範囲第1項に記載の目透し天井板の
    止め付け金具。
  3. 【請求項3】前記目地板保持片が、係止舌片の先端部か
    ら延設された2本以上の細巾の折り曲げ部とこの折り曲
    げ部に連設された1枚の長方形の保持部でもって構成さ
    れている、特許請求の範囲第1項に記載の目透し天井板
    の止め付け金具。
  4. 【請求項4】前記目地板保持片が突設されている側の係
    止舌片の先端縁に、下向きに折り曲げられた、天井板の
    目地溝の溝巾を越えない突出量の唇片が下向きに突設さ
    れていて、前記目地板保持片が、この唇片の先端縁に突
    設されている、特許請求の範囲第1項に記載の目透し天
    井板の止め付け金具。
  5. 【請求項5】前記目地板保持片が突設されている係止舌
    片の、長手方向に沿った適宜巾の先端側の部分が、この
    係止舌片の横断面の形状がヘ字状になるように若干下向
    きに湾曲せしめられている、特許請求の範囲第1、2、
    3、4項の何れか1項に記載の目透し天井板の止め付け
    金具。
  6. 【請求項6】前記一対の外側面のうち、それに続く係止
    舌片に前記目地板保持片が突設されていない側の外側面
    の上端から、その側方へと、目透し天井板の背面に接し
    うるクリップ舌片が突出されており、クリップ舌片でも
    って、それを天井板の背面に当てて一方の係止舌片を天
    井板の目地溝内に挿入するとこの金具が天井板の側面に
    挟着されることになる、天井板の止め付け手段が構成さ
    れている、特許請求の範囲第1、2、3、4、5項の何
    れか1項に記載の目透し天井板の止め付け金具。
  7. 【請求項7】この止め付け金具を構成している長方形の
    板金が、その巾方向の中央の部分を、その横断面形状が
    コ字形の凸条状に張り出し成形されていて、この凸条部
    分の両外側面でもって前記一対の外側面が構成されてお
    り、上記凸条部分の頂面の一部が、皿状に張り出し成形
    されている、特許請求の範囲第1、2、3、4、5、6
    項の何れか1項に記載の目透し天井板の止め付け金具。
  8. 【請求項8】この止め付け金具を構成している長方形の
    板金が、その巾方向の中央の部分を、その横断面形状が
    コ字形の凸条状に張り出し成形されていて、この凸条部
    分の両外側面でもって前記一対の外側面が構成されてお
    り、上記凸条部分の頂面が該頂面にあけられた前記釘の
    挿通孔の周囲部分を下向きの截頭円錐形に張り出し成形
    されていて、この截頭円錐形に張り出された部分でもっ
    て釘頭の受座が構成されている、特許請求の範囲第1、
    2、3、4、5、6、7項の何れか1項に記載の目透し
    天井板の止め付け金具。
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