JPH06343439A - 果物または野菜の皮剥き装置 - Google Patents

果物または野菜の皮剥き装置

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JPH06343439A
JPH06343439A JP5167010A JP16701093A JPH06343439A JP H06343439 A JPH06343439 A JP H06343439A JP 5167010 A JP5167010 A JP 5167010A JP 16701093 A JP16701093 A JP 16701093A JP H06343439 A JPH06343439 A JP H06343439A
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JP
Japan
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drum
polishing
gear
shaft
support ring
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Application number
JP5167010A
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English (en)
Inventor
Ronnie C Neidigh
ロニー、シー、ニーディフ
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Magnuson Corp
Original Assignee
Magnuson Corp
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23NMACHINES OR APPARATUS FOR TREATING HARVESTED FRUIT, VEGETABLES OR FLOWER BULBS IN BULK, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PEELING VEGETABLES OR FRUIT IN BULK; APPARATUS FOR PREPARING ANIMAL FEEDING- STUFFS
    • A23N7/00Peeling vegetables or fruit
    • A23N7/02Peeling potatoes, apples or similarly shaped vegetables or fruit

Abstract

(57)【要約】 【目的】 果物または野菜の皮剥き装置を提供する。 【構成】 本発明の装置は、それぞれの軸線回りに回転
自在であってそれぞれ研摩面を備えた複数の円形に配置
された平行軸から成る壁体を有する実質的に水平な回転
ドラムと、前記ドラムを1方向に回転させる手段と、前
記軸を逆方向に回転させる手段と、前記ドラムの中に同
心的に配置され前記ドラムの内側面に外周を隣接させた
回転自在のコイルネジコンベアと、前記コンベアを前記
ドラムに対して逆方向に回転させる手段とを含む。さら
に前記装置はドラムの一端に配置された一連のローラを
含み、これらのローラは研摩軸とこの研摩軸の回転駆動
手段とを整列状態に支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は果物または野菜を皮剥き
しまた/あるいは洗浄しまた/あるいはブラッシングす
る装置に関するものであり、特に研摩工程および/また
はブラッシング工程によって果物または野菜の表皮を除
去する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】研摩によって種々の果物または野菜の表
皮を除去する方法は、例えば米国特許第3,134,4
13号に記載のように一般に公知である。この米国特許
を引例とする。完全な満足な皮剥きを実施するにはそれ
ぞれの果物または野菜の表面全体を適当時間、研摩面と
接触させる事が必要なのは明かである。生産量が限られ
ていて、例えば移動する研摩面上に単一層を成して配置
されたジャガイモの皮剥きが終了した事を観察してジャ
ガイモを取り出す場合には、このような必要条件の実施
は比較的容易である。しかしおそらくは大量生産のため
に設計された公知の装置は前記の必要条件を満たしてい
ない。このような装置に大量供給される例えばジャガイ
モは不均等に研摩されて、排出されるジャガイモの一部
が部分的に皮剥きされ、これに対して他のジャガイモは
過度に研摩されて、望ましくない廃棄物を成す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的は
非常に高い生産レートにおいても十分に機能を果たす果
物または野菜、特にジャガイモの皮剥き装置を提供する
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特色は、装置の
入口端部に連続的に供給された皮剥きされていないジャ
ガイモが安定的に装置中を通過して短時間後に所望の皮
剥きされた状態で装置から出て、いわゆる「バッチ型」
操作に見られるような動作中断を避けて皮剥き工程を促
進するように成された連続作動型皮剥き装置を提供する
にある。
【0005】さらに、本発明の特色は、果物または野菜
が比較的大量に装入され、これらの果物または野菜が装
置中を前進する際に転動作用を受け、各果物または野菜
が単数または複数の研摩面に露出されて完全かつ効率的
皮剥きが実施されるようにした連続皮剥き装置を提供す
るにある。
【0006】本発明の他の特色は、全部の果物または野
菜の完全皮剥きが達成されるが過度の皮剥きとこれに伴
う廃棄物が避けられるように装置を通しての果物または
野菜の前進と転動を調整する事のできる皮剥き装置を提
供するにある。
【0007】本発明の関連の特色は、観察された結果に
よって皮剥き操作中に前記の調整を実施する事のできる
皮剥き装置の構造を提供するにある。
【0008】本発明のさらに他の特色は、果物または野
菜から剥かれた皮を分離する特に効率的な水洗構造を含
む皮剥き装置を提供するにある。
【0009】本発明のさらに他の特色は、装置を通して
果物または野菜を前進させる構造を含み、この構造は同
時に皮剥きされた果物または野菜を洗浄するために移動
噴水を生じるように作動する装置を提供するにある。
【0010】本発明の1つのアスペクトによれば、前記
の果物または野菜を前進させる構造はさらに皮剥き操作
を実施する研摩要素として作動する。
【0011】本発明のさらに他のアスペクトは、特にジ
ャガイモの「芽」部分を効率的にこすり落として皮剥き
するための剛毛またはブラシ状の研摩要素を提供するに
ある。
【0012】以下、本発明を図面に示す実施例について
詳細に説明するが本発明はこれに限定されるものではな
い。
【0013】
【実施例】全体として本発明による皮剥き装置は研摩性
内側面を備えた回転ドラム10を含み、このドラム10
は、皮剥きされる果物または野菜をドラムの入口から出
口に、または図1、図2および図5に見られるように左
側から右側に、前進させる手段と共に、水平軸線回りに
回転するように搭載されている。
【0014】さらに詳しくは、回転ドラム10は一対の
リング14、16を含み、これらのリングは一連のタイ
ロッド18によって相互に離間した平行関係に接合され
支持されている。これらのリング14、16は相互に整
列された孔を備え、これらの孔は複数の軸20のそれぞ
れの末端を回転自在に受け、各軸20はその外側面に研
摩手段を備える。軸20はリング14、16の外周に沿
って比較的近接させられ、従って複数の軸によって形成
されるドラム10の研摩性内側面は小さなアパチュアま
たは開口22によって中断され、これらのアパチュアは
剥かれた果物または野菜の皮を通過させるが皮剥きされ
た最小の果物または野菜をも通過させない。軸上の研摩
面の特性は装置によって処理されるそれぞれの果物また
は野菜に依存するが、例えばジャガイモの場合、この研
摩面は軸の外側面に対して粒状被覆を被着する事によっ
て形成する事ができる。所望ならば、ジャガイモの
「芽」部分を落としやすくするため、軸20の一部に図
6に図示のように短い剛毛24を備える事ができる。
【0015】図示のように、ドラム10全体は複数対の
ローラ26、28の上に回転自在に支持され、これらの
ローラ上に前記ドラムリング14、16が載置されてい
る。ローラ26、28は、長方形フレーム34上に取付
けられたブラケット30、32に回転自在に支持されて
いる。図2に図示のように、フレーム34の側面部材か
ら下方に、逆U形カバー38が40に図示されるように
着脱自在に固着され、回転ドラム10全体をほぼ包囲し
ている。
【0016】図3に図示のように、ドラム10の下方に
おいてトラフ42が長方形フレーム34から支持されて
いて、剥かれた皮を受ける。このトラフは中心開口44
に向かってテーパを成し、この開口44を通して皮が最
終的に下水溝に排出される。
【0017】ドラム10全体を前記のように回転させる
ために、装置の排出末端にリング14が配置され、この
リング14はその外周に歯車14Aを備え、この歯車は
無限スプロケットチェーン46によって係合され、この
チェーン46は前記リング14と小スプロケット48と
に掛け回され、このスプロケット48は低速歯車箱52
を介して、装置の出口端部に配置された駆動原動機54
(図2)に連結される。この駆動連結は、図3の矢印A
で図示のように、装置の入口端部から見て逆時計方向に
ドラム10の回転を生じ、また好ましくはドラムの回転
速度は10乃至50r.p.m.の間を変動する。
【0018】好ましくは、ドラム10全体の回転運動の
ほかに、さらに皮剥きプロセスを増進するため、各軸2
0の回転を実施する手段が備えられている。そのため、
各軸20は装置の出口端部においてリング14を通して
少し突出し、装置に適当に固着された遊星歯車56を担
持し、この遊星歯車56が内側リング歯車58と噛み合
う。図4および図7に図示のように、遊星歯車56と内
側リング歯車58との整合は複数のローラ60によって
保持され、これらのローラ60はドラム支持リング14
上に共通直径に沿って軸支され、また前記ローラ60は
歯車支持リング59に対して回転自在に係合し、これら
の歯車支持リング59に対してリング歯車58が同心的
にボルト締めされている。
【0019】図4において最も明白に示すように、歯車
支持リング59は外側リング歯車58Bを外側に支持
し、この外側リング歯車58Bはスプロケットチェーン
66(図3)と係合し、このチェーン66はリング歯車
58上を通過しまた歯車箱101とモータ102とを介
してスプロケット100によって駆動される。従ってリ
ング歯車58全体はドラム10に対して逆方向に駆動さ
れる。このようにしてドラム10全体が前記のように逆
時計方向に回転させられる際に、遊星歯車56は前記内
側リング歯車58の内側面に沿って遊星運動を成し、そ
れぞれの軸20の逆時計方向運動を生じる。好ましく
は、ドラム速度が10−50r.p.m.の範囲内を変
動する際に、150−1300r.p.m.の軸の回転
速度が得られるように歯車比が決定される。
【0020】図2と図5に図示のように、回転ドラム1
0の中に果物または野菜を導入するため、全体として円
筒形の装入ハウジング72の頂上にホッパ70が垂直に
配置され、このハウジング72は回転ドラム10の入口
端部に隣接整列してフレーム34上に搭載されている。
このようなホッパ70の中に落下した果物または野菜が
円筒形装入ハウジング72から、回転ドラム10を通し
て、螺旋コンベア74によって移動させられ、このコン
ベアの長軸76は、ハウジング72側末端と出口側末端
に取付けられた適当な軸受78、80上に回転自在に、
ドラム10と同軸になるように支持されている。軸76
は剛性コイルネジ82を支持し、このコイルネジ82は
左手ネジ山を有しまた円筒形装入ハウジング72および
回転ドラム10そのものの内径より少し小さい外周を有
する。軸76は装置の入口末端のその軸受78から突出
して、可変速モータ90によって駆動される。この駆動
連結は、コイルネジ82が装置に入口端部から見て図3
の矢印Bで示すように時計方向に、1−50r.p.
m.の範囲内の速度で回転するように成されている。こ
の回転により、果物または野菜をハウジング72と回転
ドラム10を通して通常のネジコンベアのようにして前
進させる。コイルネジ82は皮剥き速度を増進するため
に平滑である。
【0021】皮剥き工程中に果物または野菜から剥かれ
た皮を除去するために、ドラム中に噴水が導入され、こ
の噴水は剥かれた皮を研摩軸20のアパチュア22の間
から下方のトラフ42の中に搬送するのに役立つ。本発
明の追加的アスペクトによれば、このような噴水はドラ
ム10の中心軸線から、さらに詳しくはコイルネジ82
を支持する軸76から導入される事が好ましい。図5に
図示のように、軸76は装置の出口以外はその全長に沿
って中空に成され、またドラム10中のその全長に沿っ
て複数の小さな横方向孔92を形成されている。装置の
入口末端の適当な導管94を通して水が中空軸76の中
に供給され、この軸76の中を通過して前記の孔または
アパチュア92から微細噴水として放射方向外側に噴出
しまた軸76と共に回転させる。比較的多量の果物また
は野菜がドラム10を通過する際に、この構造により非
常に効果的な剥かれた皮の洗浄が実施される。
【0022】前記の噴水は果物または野菜を完全に洗浄
し、剥かれて洗浄された皮はドラム10の出口末端から
出る。
【0023】前記装置の全体的作動特性は前記の構造説
明から明かであるが、ジャガイモの下記の皮剥き動作の
簡単な説明により、多量のジャガイモの効率的皮剥きが
実施される事が明かとなろう。ジャガイモがドラム10
の高さの約半分のレベルを保持する程度に急速に装置中
に導入される。回転ドラム10をジャガイモの前進方向
に見れば、ドラムの逆時計方向回転がジャガイモに対し
て時計方向転動を与えるので、それぞれジャガイモを研
摩軸20または使用されればコイルネジ82と接触させ
る事は明かである。さらに、それぞれの軸20の時計方
向の急速回転が隣接するジャガイモの表面を剥くのみな
らず、それぞれのジャガイモの同時的回転を生じて軸2
0の研摩面をジャガイモの各部分と接触させる。
【0024】コイルネジ82そのものが皮剥き工程を増
進させる動作は完全には明白でないが、最初にコイルネ
ジ82が時計方向に回転するので、ジャガイモ塊に対し
て、特にドラム10の逆方向回転力を受けていないコイ
ルネジ軸線近くのジャガイモの時計方向回転を生じるの
で、回転ドラムの回転と協働して、ジャガイモの追加的
転動を生じ、軸線近くのジャガイモを周期的に外側に移
動させてドラム10と接触させ、また最初にドラムと接
触しているジャガイモをさらに中心位置まで移動させる
ものと思われる。
【0025】次に、図5において見られるように、コイ
ルネジ82が回転して図5の82Aで示すセグメントが
上方に移動するに従って、隣接のジャガイモを持ち上げ
る傾向が生じ、同時にコイルネジの次のセグメント82
Bの背面にスペースが空けられるので、ジャガイモはこ
のスペースの中に落下し、このようにして最終的に装置
の軸方向または長手方のジャガイモの転動が得られる。
まとめて言えば、装置中のジャガイモの横方向および長
手方の転動が連続的に生じて、その結果としてそれぞれ
ジャガイモの表面を研摩軸20またはコイルネジ82に
対して均等に露出させる事は明かである。皮剥き工程が
均等化されるのみならず、ドラム10、各軸20および
コイルネジ82の回転速度を調節する事により、廃棄物
を最小限に成すように所望量の皮剥きを実施する事がで
きる。このような調節は、操作中に皮剥きされた製品を
見ながら容易に実施する事ができる。
【0026】
【発明の効果】長さ7フィート、直径2・1/2フィー
トの回転ドラム10が毎時20、000ポンドのレート
でジャガイモを皮剥きできる事を見れば、本発明の装置
の有効性はさらに明かである。
【0027】ドラム支持リング14に軸支されたローラ
60と係合する歯車支持リング59に固着された内側定
置歯車58を含む構造は、整合ローラが研摩軸56の末
端に取付けられてローラ直径が軸間距離によって制限さ
れるように成された米国特許第3,134,413号と
比較して多くの利点をもたらす。
【0028】本発明の1つの利点は、歯車支持リング5
9とドラム支持リング14の半径上にローラ60を配置
できるので、これは前記研摩軸56の中心間距離に依存
せず、従ってローラ60の直径が軸間距離によって制限
されず、先行技術の構造よりも大きな支持力を与えるサ
イズに選定できる事にある。
【0029】前記の米国特許第3,134,413号に
よれば、各支持研摩軸の整列は、遊星歯車を内側歯車と
整列させると共に、研摩軸の末端上のローラを内側歯車
と同心のショルダと整列させるように実施されなければ
ならなかった。そのためには、内側歯車とショルダを一
体部品として加工するのが最も経済的であったであろう
が、これはコストのかかる製造工程であり、また内側歯
車またはショルダが摩耗しまたは破損した場合に、部品
全体を交換しなければならなかった。本発明の構造の場
合、ローラ60は、研摩軸20上の遊星歯車56とは別
個のドラム支持リング14上に支持されている。この構
造は製造精度が低く、内側歯車58または外側歯車支持
リング59を別個に交換する事ができるので、保守費用
を著しく低減させる事ができる。
【0030】本発明の他の利点は、いずれの研摩軸20
にも影響する事なく単にローラ60を引き出すだけで、
いずれの支持ローラ60をも交換できる事にある。これ
は、環境の変化により、ある材料(例えばナイロンまた
はゴム)から成る部分を有するローラ60を他の材料
(例えばステンレス鋼)から成る部分を有するローラ6
0に交換しなければならない場合に特に有利である。
【0031】他の利点は、各ローラ組立体がセラミック
スのローラ軸受63から成り、このローラ軸受63が歯
車支持リング59上を走行し、またドラム支持リング1
4上に押しばめされた硬化鋼スリーブ61の中に挿通さ
れる構造にある。このような構造は、ローラが研摩軸の
末端上に押しばめされる先行技術の構造には対応しな
い。
【0032】本発明のさらに他の利点は、ドラム組立体
全体が定置内側歯車58と外側歯車支持リング59から
成る組立体から簡便に分離できる事である。これは、ド
ラムを洗浄しまたはドラムの要素を交換する必要のある
場合に有益である。
【0033】本発明は前記の説明のみに限定されるもの
でなく、その主旨の範囲内において任意に変更実施でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の皮剥き装置の斜視図であって、一部の
内部構造を示すために外部の一部を除去した図。
【図2】本発明の皮剥き装置の斜視図。
【図3】本発明の装置の出口側端部の立面図。
【図4】本発明の装置のローラ組立体の断面図。
【図5】ジャガイモに対する皮剥き装置の動作を示す一
部破断された側面図。
【図6】ローラ組立体の断面図。
【図7】ローラ−遊星歯車組立体を示す拡大断面図。
【符号の説明】
10 ドラム 14 第2ドラム支持リング 16 第1ドラム支持リング 20 研摩軸手段 46 チェーン 48 スプロケット 52 モータ 56 遊星歯車 58 定置内側歯車 58B 外周部(スプロケット) 59 外側歯車支持リング 60 ローラ手段 68 チェーン 74 螺旋コンベア 76 中心軸 82 コイルネジ 92 軸76の噴水孔 100 スプロケット 101 歯車箱

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円周に沿って相互に平行にまた相互に均等
    間隔で配置されて果物または野菜の研摩ドラムを成す一
    連の研摩軸手段であって、前記果物または野菜の皮剥き
    に必要な条件に対応するように選定された研摩面を有す
    る研摩軸手段と、 前記の各研摩支持軸の一端を軸支する第1ドラム支持リ
    ングと、 前記の各研摩支持軸の他端を軸支する第2支持リングで
    あって、前記各研摩支持軸の他端がこの第2支持リング
    から突出するように成された第2支持リングと、 それぞれ前記研摩支持軸の前記第2支持リングの突出端
    部上に取付けられた複数の遊星歯車と、 前記のすべての遊星歯車に係合する内側歯車と、 前記内側歯車に対して同心的に固着され外周部を備えた
    外側歯車支持リングおよびそのスプロケットと、 前記内側歯車および前記内側歯車を駆動して回転させる
    手段と、 前記研摩軸列とこれに取付けられた前記ドラム支持リン
    グとを回転させまた前記研摩軸手段を前記研摩軸列に対
    して回転させるため、前記外側歯車支持リングの外周部
    の回りに転動接触するように配置された複数のローラ組
    立体手段と、 前記研摩軸列とこれに取付けられた前記ドラム支持リン
    グとを回転させまた前記研摩軸手段を前記研摩軸列に対
    して回転させるように、前記内側歯車の外側支持リング
    に対向して前記第2ドラム支持リングに対して前記各ロ
    ーラ組立体手段の一端を固着する固着手段と、 前記ドラムを回転させる手段と、 前記ドラムの中に同心的に搭載されその外周部を前記ド
    ラムの内側面に隣接させた回転自在のコイルネジコンベ
    アと、 前記コンベアを前記ドラムに対して逆方向に回転させる
    手段とを含む事を特徴とする果物または野菜の連続皮剥
    き装置。
  2. 【請求項2】前記ローラ手段はナイロンであることを特
    徴とする請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】前記ローラ手段はステンレス鋼であること
    を特徴とする請求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】前記ローラ手段はゴムであることを特徴と
    する請求項1に記載の装置。
  5. 【請求項5】前記遊星歯車はプラスティックであること
    を特徴とする請求項1に記載の装置。
  6. 【請求項6】前記の各ローラ手段が前記装置から着脱自
    在であることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  7. 【請求項7】さらに果物または野菜を洗浄することを特
    徴とする請求項1に記載の装置。
JP5167010A 1993-02-17 1993-07-06 果物または野菜の皮剥き装置 Pending JPH06343439A (ja)

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