JPH06341663A - 水滴落下防止装置 - Google Patents
水滴落下防止装置Info
- Publication number
- JPH06341663A JPH06341663A JP5151033A JP15103393A JPH06341663A JP H06341663 A JPH06341663 A JP H06341663A JP 5151033 A JP5151033 A JP 5151033A JP 15103393 A JP15103393 A JP 15103393A JP H06341663 A JPH06341663 A JP H06341663A
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- Japan
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- dew condensation
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空気調和機器の風向板のような結露し易い部
分に設ける水滴落下防止装置であって水滴の保持能力が
優れたものを提供する。 【構成】 結露が発生し易い部分、例えば空気調和機器
の風向板7を合成樹脂により成型し、その表面に凹凸部
8を設け、この凹凸部8より形成される凹部で結露によ
り生ずる水滴を保持する。
分に設ける水滴落下防止装置であって水滴の保持能力が
優れたものを提供する。 【構成】 結露が発生し易い部分、例えば空気調和機器
の風向板7を合成樹脂により成型し、その表面に凹凸部
8を設け、この凹凸部8より形成される凹部で結露によ
り生ずる水滴を保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば冷房,暖房など
の空気調和機器における空気吸出口部分、あるいは風向
板のような結露し易い部分に発生する水滴の落下を防止
する装置に関するものである。
の空気調和機器における空気吸出口部分、あるいは風向
板のような結露し易い部分に発生する水滴の落下を防止
する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周囲温度が低い時は、空気調和機器本体
の温度も低くなるので、空気通路に存在する空気吸出口
部分、風向板なども低温となる。
の温度も低くなるので、空気通路に存在する空気吸出口
部分、風向板なども低温となる。
【0003】そのため、空気調和機器を動作させて暖か
い空気を放出させた場合、空気通路に存在して低温とな
っている風向板などには結露現象によって露が発生し、
ついでその露が成長して水滴となり、その重量が表面張
力に打勝って落下すると床,じゅうたんなどに水が貯る
と云う弊害があった。
い空気を放出させた場合、空気通路に存在して低温とな
っている風向板などには結露現象によって露が発生し、
ついでその露が成長して水滴となり、その重量が表面張
力に打勝って落下すると床,じゅうたんなどに水が貯る
と云う弊害があった。
【0004】この弊害を阻止するため、従来において
は、結露し易い部分、例えば空気調和機器の風向板の場
合、図7に示すように、風向板7の表面に、細い繊維1
5をフロッキー加工などにより多数植毛し、風向板7の
表面に断熱効果をもたせて結露し難くするとともに、植
毛した繊維と水との表面張力によって水滴を繊維間に保
持して水滴が落下するのを阻止していた。
は、結露し易い部分、例えば空気調和機器の風向板の場
合、図7に示すように、風向板7の表面に、細い繊維1
5をフロッキー加工などにより多数植毛し、風向板7の
表面に断熱効果をもたせて結露し難くするとともに、植
毛した繊維と水との表面張力によって水滴を繊維間に保
持して水滴が落下するのを阻止していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来技術
の場合、植毛した繊維が水滴との接触、あるいは空気と
の接触により劣化して自立性を失い水滴の保持能力を減
少させたり、植毛した繊維の配列が不規則なため、成長
する水滴の大きさに差が生じ、早く成長した水滴が落下
し易くなったりして、じゅうたん等を汚すと云う問題点
が依然解消しきれなかった。
の場合、植毛した繊維が水滴との接触、あるいは空気と
の接触により劣化して自立性を失い水滴の保持能力を減
少させたり、植毛した繊維の配列が不規則なため、成長
する水滴の大きさに差が生じ、早く成長した水滴が落下
し易くなったりして、じゅうたん等を汚すと云う問題点
が依然解消しきれなかった。
【0006】また、結露し易い部分の部材を、ポリスチ
ロール樹脂,ABS樹脂などの素材を用いて成型した場
合、フロッキー加工などに用いられる繊維は、一般にナ
イロン繊維であることから異材質間での接着となって接
着強度が劣化したり、あるいは異材質の存在によりリサ
イクル利用が困難となるなどの問題点もあった。
ロール樹脂,ABS樹脂などの素材を用いて成型した場
合、フロッキー加工などに用いられる繊維は、一般にナ
イロン繊維であることから異材質間での接着となって接
着強度が劣化したり、あるいは異材質の存在によりリサ
イクル利用が困難となるなどの問題点もあった。
【0007】さらに、合成樹脂により風向板を成型する
工程と、成型した風向板の表面にフロッキー加工装置な
どを用いて植毛する工程とが必要となり、製造工程の簡
素化,コストの削減の面で問題点があった。
工程と、成型した風向板の表面にフロッキー加工装置な
どを用いて植毛する工程とが必要となり、製造工程の簡
素化,コストの削減の面で問題点があった。
【0008】本発明は、水滴の保持能力が均一で、その
保持能力の劣化もなくて保持能力に優れ、またリサイク
ル利用も容易である上に製造工程の簡素化,コストの削
減にも効果がある水滴落下防止装置を提供することを目
的とするものである。
保持能力の劣化もなくて保持能力に優れ、またリサイク
ル利用も容易である上に製造工程の簡素化,コストの削
減にも効果がある水滴落下防止装置を提供することを目
的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の水滴落下防止装置は、結露が発生し易い部
分の部材を合成樹脂により成型し、その部材の表面に微
細な凹凸部を設けて適宜深さの微細な凹部を多数形成
し、この凹部で結露により生ずる水滴を保持させるもの
である。
め、本発明の水滴落下防止装置は、結露が発生し易い部
分の部材を合成樹脂により成型し、その部材の表面に微
細な凹凸部を設けて適宜深さの微細な凹部を多数形成
し、この凹部で結露により生ずる水滴を保持させるもの
である。
【0010】上記適宜深さの凹部は、結露が発生し易い
部分の部材の表面に微細な凸条もしくは凹溝を多数交又
させて設けることにより形成すれば効果的である。
部分の部材の表面に微細な凸条もしくは凹溝を多数交又
させて設けることにより形成すれば効果的である。
【0011】また、結露が発生し易い部分の部材の表面
に、微細な突起を多数植設したり、あるいは微細な窪部
を多数穿設したりすることによって適宜深さの微細な凹
部を形成しても効果がある。
に、微細な突起を多数植設したり、あるいは微細な窪部
を多数穿設したりすることによって適宜深さの微細な凹
部を形成しても効果がある。
【0012】また、結露し易い部分の部材を合成樹脂に
より成型する際に、成型金型によって微細な凹凸部を設
けて適宜深さの微細な凹部を形成することが好ましい
が、成型後に部材の表面に切削などによって微細な凹凸
部を設けることもできる。
より成型する際に、成型金型によって微細な凹凸部を設
けて適宜深さの微細な凹部を形成することが好ましい
が、成型後に部材の表面に切削などによって微細な凹凸
部を設けることもできる。
【0013】しかし、上記後者の場合は、工程が2つに
なる難点はあるが、水滴の保持能力は前者の場合と差は
ない。
なる難点はあるが、水滴の保持能力は前者の場合と差は
ない。
【0014】
【作用】上記のように構成された水滴落下防止装置にお
いては、合成樹脂により結露が発生し易い部分の部材を
構成しているので、結露が発生し難く、また表面に設け
た微細な凹凸部により形成される適宜深さの微細な凹
部、例えば交又させた多数の凸条と凸条の間、交又する
多数の凹溝、多数の突起と突起の間、もしくは多数の窪
部の中に水滴が表面張力によって保持されるので、結露
して発生した水滴が床上などに落下することはなくな
る。
いては、合成樹脂により結露が発生し易い部分の部材を
構成しているので、結露が発生し難く、また表面に設け
た微細な凹凸部により形成される適宜深さの微細な凹
部、例えば交又させた多数の凸条と凸条の間、交又する
多数の凹溝、多数の突起と突起の間、もしくは多数の窪
部の中に水滴が表面張力によって保持されるので、結露
して発生した水滴が床上などに落下することはなくな
る。
【0015】
【実施例】本発明の実施例を、空気調和機器の風向板の
場合について図面を参照して説明する。
場合について図面を参照して説明する。
【0016】図1において、機器本体1の空気吸込口2
より送風機3によって吸込まれた空気は、熱交換器4を
通過して温風もしくは冷風となり、ダクト5を経て吹出
口6より室内に吹出される。
より送風機3によって吸込まれた空気は、熱交換器4を
通過して温風もしくは冷風となり、ダクト5を経て吹出
口6より室内に吹出される。
【0017】運転当初は、回転自在に装着されている風
向板7に、温風もしくは冷風が接触するので結露する
が、露もしくは成長して形成された水滴は、風向板7の
表面に設けられた凹凸部8によって形成される微細な凹
部に保持されており、温風の時はその熱により、冷風の
時は冷風停止時の周囲温度によって蒸発する。
向板7に、温風もしくは冷風が接触するので結露する
が、露もしくは成長して形成された水滴は、風向板7の
表面に設けられた凹凸部8によって形成される微細な凹
部に保持されており、温風の時はその熱により、冷風の
時は冷風停止時の周囲温度によって蒸発する。
【0018】風向板7は、ポリスチロール樹脂を射出成
型することにより得られるが、その射出成型時に、風向
板7の表面には、成型金型によって凹凸部8が設けられ
る。
型することにより得られるが、その射出成型時に、風向
板7の表面には、成型金型によって凹凸部8が設けられ
る。
【0019】凹凸部8により、形成される水滴を表面張
力にて保持するための凹部は、径が0.3mm程度と小
さくて微細な程、水滴の保持力は大きくなるが、従来の
金型加工技術ではこのような微細なリブ加工は困難であ
ったが、最近の成型技術によれば金型の微細加工、成型
時は微細流路に樹脂を流すことも可能となり微細な凹部
を形成することができる。
力にて保持するための凹部は、径が0.3mm程度と小
さくて微細な程、水滴の保持力は大きくなるが、従来の
金型加工技術ではこのような微細なリブ加工は困難であ
ったが、最近の成型技術によれば金型の微細加工、成型
時は微細流路に樹脂を流すことも可能となり微細な凹部
を形成することができる。
【0020】図2においては、風向板7の表面に微細な
凸条9を多数本縦横に交又させることにより、微細な凹
凸部8を設けた例を示し、厚さ0.3mm,高さ2mm
の凸条9を0.6mmのピッチで縦横に交又させて深さ
2mmの微細な凹部10を形成している。
凸条9を多数本縦横に交又させることにより、微細な凹
凸部8を設けた例を示し、厚さ0.3mm,高さ2mm
の凸条9を0.6mmのピッチで縦横に交又させて深さ
2mmの微細な凹部10を形成している。
【0021】図3においては、風向板7の表面に微細な
凹溝11を多数本縦横に交又させることにより、微細な
凹凸部8を設けた例を示し、巾0.3mm,深さ1mm
の凹溝11を0.6mmのピッチで縦横に交又させて深
さ1mmの微細な凹部12を形成している。
凹溝11を多数本縦横に交又させることにより、微細な
凹凸部8を設けた例を示し、巾0.3mm,深さ1mm
の凹溝11を0.6mmのピッチで縦横に交又させて深
さ1mmの微細な凹部12を形成している。
【0022】図4においては、微細な突起13を多数本
植設して風向板7の表面に微細な凹凸部8を設けた例を
示し、突起13,13間に水滴を保持する微細な凹部1
4を形成し、図5においては、微細な窪部15を多数穿
説して風向板7の表面に微細な凹凸部8を設けた例を示
し、この窪部15をそのまま水滴を保持する微細な凹部
としている。図6においては、風向板7の表面に巾0.
2〜0.5mm,深さ1mmの微細な凹溝11を多数本
縦または横に穿設することにより、微細な凹凸部8を設
けた例である。
植設して風向板7の表面に微細な凹凸部8を設けた例を
示し、突起13,13間に水滴を保持する微細な凹部1
4を形成し、図5においては、微細な窪部15を多数穿
説して風向板7の表面に微細な凹凸部8を設けた例を示
し、この窪部15をそのまま水滴を保持する微細な凹部
としている。図6においては、風向板7の表面に巾0.
2〜0.5mm,深さ1mmの微細な凹溝11を多数本
縦または横に穿設することにより、微細な凹凸部8を設
けた例である。
【0023】巾27mm,長さ663mmの風向板の表
面に従来技術である長さ0.5mmのナイロン繊維をフ
ロッキー加工によって植毛した場合、水滴を保持する能
力は約8.9gであったが、図2に示す例の場合には従
来の場合とほぼ同等の水滴保持能力があり、図3に示す
例の場合には、従来の場合の約1.5倍の水滴保持能力
があった。
面に従来技術である長さ0.5mmのナイロン繊維をフ
ロッキー加工によって植毛した場合、水滴を保持する能
力は約8.9gであったが、図2に示す例の場合には従
来の場合とほぼ同等の水滴保持能力があり、図3に示す
例の場合には、従来の場合の約1.5倍の水滴保持能力
があった。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を奏する。
ているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0025】結露を発生し易い部分の部材を合成樹脂で
成型し、その部材の表面に適宜深さの微細な凹部を形成
して水滴を保持させることにより、結露により生じた水
滴を良好に保持することができ、また凹部は均一な大き
さのものを規則的に配列できるので、保持する水滴の大
きさも均一となり、部分的に早く水滴が落下してしまう
こともなく、水滴の落下を有効に防止できる。
成型し、その部材の表面に適宜深さの微細な凹部を形成
して水滴を保持させることにより、結露により生じた水
滴を良好に保持することができ、また凹部は均一な大き
さのものを規則的に配列できるので、保持する水滴の大
きさも均一となり、部分的に早く水滴が落下してしまう
こともなく、水滴の落下を有効に防止できる。
【0026】そして水滴を保持する凹凸部は、合成樹脂
からなる部材の表面を加工して形成されているので、水
滴,空気との接触による経年変化によって凹部が変形す
ることもなく、また凹部は結露が発生し易い部分の部材
の成型時に同時に形成することも万能となり、工程の簡
素化,コストの削減の面でも有効となる。
からなる部材の表面を加工して形成されているので、水
滴,空気との接触による経年変化によって凹部が変形す
ることもなく、また凹部は結露が発生し易い部分の部材
の成型時に同時に形成することも万能となり、工程の簡
素化,コストの削減の面でも有効となる。
【0027】さらに、結露が発生し易い部分の部材と水
滴落下防止装置とが同材質で一体形成であるので、両者
間での剥離の問題もなく、またリサイクル利用も容易と
なる利点を有する。
滴落下防止装置とが同材質で一体形成であるので、両者
間での剥離の問題もなく、またリサイクル利用も容易と
なる利点を有する。
【図1】空気調和機器の一部欠載側面図である。
【図2】本発明の実施例を、空気調和機器の風向板に採
用した場合の要部拡大説明図である。
用した場合の要部拡大説明図である。
【図3】本発明の他の実施例を、空気調和機器の風向板
に採用した場合の要部拡大説明図である。
に採用した場合の要部拡大説明図である。
【図4】本発明の他の実施例を、空気調和機器の風向板
に採用した場合の要部拡大説明図である。
に採用した場合の要部拡大説明図である。
【図5】本発明の他の実施例を、空気調和機器の風向板
に採用した場合の要部拡大説明図である。
に採用した場合の要部拡大説明図である。
【図6】本発明の他の実施例を、空気調和機器の風向板
に採用した場合の要部拡大説明図である。
に採用した場合の要部拡大説明図である。
【図7】従来の空気調和機器における風向板の要部拡大
説明図である。
説明図である。
7 風向板 8 凹凸部 9 凸条 10,12,14 凹部 11 凹溝 13 突起 15 窪部
Claims (6)
- 【請求項1】 結露が発生し易い部分の部材を合成樹脂
により成型し、その部材の表面には、微細な凹凸部を設
けて適宜深さの微細な凹部を形成し、この凹部により水
滴を保持することを特徴とする水滴落下防止装置。 - 【請求項2】 結露が発生し易い部分の部材を成型する
際に、その部材の表面に微細な凹凸部を設けてなる請求
項1記載の水滴落下防止装置。 - 【請求項3】 微細な凸条を多数交又させることにより
適宜深さの微細な凹部を形成してなる請求項1記載の水
滴落下防止装置。 - 【請求項4】 微細な凹溝を多数交又させることにより
適宜深さの微細な凹部を形成してなる請求項1記載の水
滴落下防止装置。 - 【請求項5】 微細な突起を多数植設することにより適
宜深さの微細な凹部を形成してなる請求項1記載の水滴
落下防止装置。 - 【請求項6】 微細な窪部を多数穿設することにより適
宜深さの微細な凹部を形成してなる請求項1記載の水滴
落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151033A JPH06341663A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 水滴落下防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151033A JPH06341663A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 水滴落下防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341663A true JPH06341663A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15509837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5151033A Pending JPH06341663A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 水滴落下防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341663A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012003724A1 (zh) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 导风板及具有该导风板的空调器室内机 |
| CN103868149A (zh) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室内机 |
| JP2016211796A (ja) * | 2015-05-11 | 2016-12-15 | シャープ株式会社 | 送風装置 |
| CN107588522A (zh) * | 2017-09-21 | 2018-01-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 导风板及空调器 |
| CN108224726A (zh) * | 2018-02-07 | 2018-06-29 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种导风板结构及其空调机 |
| WO2020039634A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| CN112460763A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调控制方法、装置、存储介质及空调 |
| JP2023114146A (ja) * | 2022-02-04 | 2023-08-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 天井埋込型室内ユニット |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5151033A patent/JPH06341663A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012003724A1 (zh) * | 2010-07-07 | 2012-01-12 | 珠海格力电器股份有限公司 | 导风板及具有该导风板的空调器室内机 |
| CN103868149A (zh) * | 2012-12-13 | 2014-06-18 | 三菱电机株式会社 | 空调机的室内机 |
| JP2014119130A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の室内機 |
| US9879868B2 (en) | 2012-12-13 | 2018-01-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Indoor unit of an air-conditioning apparatus with grooved flow stabilizer |
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| JP2020030031A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社富士通ゼネラル | 空気調和機 |
| CN112601915A (zh) * | 2018-08-24 | 2021-04-02 | 富士通将军股份有限公司 | 空调机 |
| CN112460763A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调控制方法、装置、存储介质及空调 |
| CN112460763B (zh) * | 2020-11-27 | 2021-11-09 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调控制方法、装置、存储介质及空调 |
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