JPH06339644A - 左右端面形状の異なる細長い物体の分離装置 - Google Patents
左右端面形状の異なる細長い物体の分離装置Info
- Publication number
- JPH06339644A JPH06339644A JP5130356A JP13035693A JPH06339644A JP H06339644 A JPH06339644 A JP H06339644A JP 5130356 A JP5130356 A JP 5130356A JP 13035693 A JP13035693 A JP 13035693A JP H06339644 A JPH06339644 A JP H06339644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objects
- bundle
- suction
- holding
- separating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title abstract description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 左右端面形状の異なる細長い物体において、
長手方向の同じ物を分離する装置を提供する。 【構成】 長手方向を揃えずに束にした対象物の束1
3、対象物の束13を保持する保持手段14、この保持
手段14により保持された対象物の束13の端面を吸引
する一対の吸引手段15、この吸引手段15の吸引力を
調整する吸引力調整手段16およびこの吸引手段15を
移動する移動手段17から構成される。また保持手段1
4の中央部にスリット12を設け、このスリット12に
分離手段18を差込み保持手段14を中央部で分離する
場合もある。
長手方向の同じ物を分離する装置を提供する。 【構成】 長手方向を揃えずに束にした対象物の束1
3、対象物の束13を保持する保持手段14、この保持
手段14により保持された対象物の束13の端面を吸引
する一対の吸引手段15、この吸引手段15の吸引力を
調整する吸引力調整手段16およびこの吸引手段15を
移動する移動手段17から構成される。また保持手段1
4の中央部にスリット12を設け、このスリット12に
分離手段18を差込み保持手段14を中央部で分離する
場合もある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は段加工されたドットワ
イヤー等の方向を揃える時に用いられる左右端面形状の
異なる物体の分離装置に関するものである。
イヤー等の方向を揃える時に用いられる左右端面形状の
異なる物体の分離装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドットワイヤーは段加工された後、表面
粗さをよくするためバレル研磨に掛けられる。このバレ
ル研磨により対象物はランダムな方向になる。ランダム
な方向でバレル工程から取り出された対象物は磁気式整
列機により長手方向を揃えない束にされる。一方その後
の検査工程および組立工程において対象物は長手方向も
揃える必要がある。そのため従来、長手方向を揃えない
束となった対象物を両手の指によりその両端を適当な圧
力で摘かみ、両手間を適当な速度で開くという方法によ
り長手方向が異なる対象物を分離していた。
粗さをよくするためバレル研磨に掛けられる。このバレ
ル研磨により対象物はランダムな方向になる。ランダム
な方向でバレル工程から取り出された対象物は磁気式整
列機により長手方向を揃えない束にされる。一方その後
の検査工程および組立工程において対象物は長手方向も
揃える必要がある。そのため従来、長手方向を揃えない
束となった対象物を両手の指によりその両端を適当な圧
力で摘かみ、両手間を適当な速度で開くという方法によ
り長手方向が異なる対象物を分離していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の方法ではかなり
の熟練が要求されるうえ、時間もかかり不便であった。
この発明はこの様な欠点を解消するためになされたもの
で、吸引手段により一括して対象物を吸引分離すること
により簡単で能率の良い装置を提供するものである。
の熟練が要求されるうえ、時間もかかり不便であった。
この発明はこの様な欠点を解消するためになされたもの
で、吸引手段により一括して対象物を吸引分離すること
により簡単で能率の良い装置を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】図3はこの発明が課題を
解決するために採った手段について説明する図である。
以下図3によって説明する。即ち本発明による装置は長
手方向を揃えずに束にした対象物の束13、対象物の束
を保持する保持手段14、この保持手段により保持され
た対象物の束の端面を吸引する一対の吸引手段15、こ
の吸引手段の吸引力を調整する吸引力調整手段16およ
びこの吸引手段を移動する移動手段17から構成され
る。また保持手段14の中央部にスリット12を設け、
このスリットに分離手段18を差込み保持手段14を中
央部で分離する場合もある。
解決するために採った手段について説明する図である。
以下図3によって説明する。即ち本発明による装置は長
手方向を揃えずに束にした対象物の束13、対象物の束
を保持する保持手段14、この保持手段により保持され
た対象物の束の端面を吸引する一対の吸引手段15、こ
の吸引手段の吸引力を調整する吸引力調整手段16およ
びこの吸引手段を移動する移動手段17から構成され
る。また保持手段14の中央部にスリット12を設け、
このスリットに分離手段18を差込み保持手段14を中
央部で分離する場合もある。
【0005】
【作用】次に上述の用に構成された装置の作用について
説明する。まず長手方向に揃えられていない対象物の束
13の両端を、吸引力調整手段16により適当に吸引力
を調整された一対の吸引手段15により吸引した後、移
動手段17により前記吸引手段を互いに引き離す。する
と端面の面積の異なる二つの端面を吸引手段15で吸引
した場合、端面の面積の広い方が他方より吸引力が強い
ので、端面の面積の広い側は吸引されている吸引手段1
5に引っ張られて移動し、長手方向の違う対象物から分
離される。またスリット12が設けられている場合は、
対象物が吸引手段15に引っ張られて、その下端がスリ
ットより上に位置した時スリット12に分離手段18を
差込み、分離した対象物を互いに分ける動作を行なう。
説明する。まず長手方向に揃えられていない対象物の束
13の両端を、吸引力調整手段16により適当に吸引力
を調整された一対の吸引手段15により吸引した後、移
動手段17により前記吸引手段を互いに引き離す。する
と端面の面積の異なる二つの端面を吸引手段15で吸引
した場合、端面の面積の広い方が他方より吸引力が強い
ので、端面の面積の広い側は吸引されている吸引手段1
5に引っ張られて移動し、長手方向の違う対象物から分
離される。またスリット12が設けられている場合は、
対象物が吸引手段15に引っ張られて、その下端がスリ
ットより上に位置した時スリット12に分離手段18を
差込み、分離した対象物を互いに分ける動作を行なう。
【0006】
【実施例】図1はこの発明による分離装置の吸引手段が
電磁石の場合の一実施例を示す斜視図である。この図に
於て1は装置を配置する基盤である。2は対象物の束を
保持格納するための保持手段としてのプラスチック製円
筒ケースで(以下ケースと称する)、片端には底2aが
あり、他端は開口している。3はこのケース2の底があ
る側に基盤に固定して設置される吸引手段としての電磁
石(以下電磁石Aと称す)のコイルである。4は電磁石
Aの磁芯である。5はケース2の開口部2b側に移動可
能に設置された吸引手段としての電磁石(以下電磁石B
と称す)のコイルである。6は電磁石Bの磁芯である。
7はコイル3および5に流す電流を調整する吸引力調整
手段としての電流調整器である。8は電磁石Bを移動す
るための移動手段としてのリニアスライダーで、駆動軸
は電磁石Bの磁芯6と連結されている。9はケース2を
基盤に固定するためのバンドで、簡単に取り外しができ
るように設けられている。10はケース2に挿入された
対象物の束で、この例の場合段加工されたドットワイヤ
ーである。
電磁石の場合の一実施例を示す斜視図である。この図に
於て1は装置を配置する基盤である。2は対象物の束を
保持格納するための保持手段としてのプラスチック製円
筒ケースで(以下ケースと称する)、片端には底2aが
あり、他端は開口している。3はこのケース2の底があ
る側に基盤に固定して設置される吸引手段としての電磁
石(以下電磁石Aと称す)のコイルである。4は電磁石
Aの磁芯である。5はケース2の開口部2b側に移動可
能に設置された吸引手段としての電磁石(以下電磁石B
と称す)のコイルである。6は電磁石Bの磁芯である。
7はコイル3および5に流す電流を調整する吸引力調整
手段としての電流調整器である。8は電磁石Bを移動す
るための移動手段としてのリニアスライダーで、駆動軸
は電磁石Bの磁芯6と連結されている。9はケース2を
基盤に固定するためのバンドで、簡単に取り外しができ
るように設けられている。10はケース2に挿入された
対象物の束で、この例の場合段加工されたドットワイヤ
ーである。
【0007】次にこのように構成された装置の動作につ
て説明する。磁芯6をケース2の開口部2bより上まで
上昇させた状態でバンド9を外し、ケース2を基盤1か
ら取り外す。そして対象物の束10をケース2の開口部
2bから底2aにあたるまで挿入した後、ケース2を基
盤1に取り付け、バンド9で固定する。次にリニアスラ
イダ8を動作させ磁芯6をケース2の開口部2bより、
対象物の束10の端面に接するまで挿入する。その後コ
イル3およびコイル5に電流調整器7により各々に適当
な電流を流し、磁芯4および磁芯6を各々適当に磁化す
る。すると対象物10の二つの端面は、各々近い側の磁
芯4または6に吸引される。しかる後リニアスライダー
8を動作させ磁芯6を適当な速度で上昇させる。対象物
の端面の広い側は他方より吸引力が強いので、磁芯6に
端面の広い側が吸着している対象物(以下対象物群Aと
称す)は磁芯6に引っ張られて上昇する。対象物群Aの
下端がケース2の開口部2bより上に位置した時点で対
象物群Aを手等で保持した後、コイル3および5の電流
を切ることにより磁芯4および6の磁力を切り、対象物
群Aおよび磁芯4に吸着した対象物(以下対象物群Bと
称す)を磁芯4または6より解放した後、対象物群Aを
磁芯6から取り外す。一方バンド9を外し、ケース2を
基盤1より取り外し、ケース2の開口部2bより対象物
群Bを取り出す。
て説明する。磁芯6をケース2の開口部2bより上まで
上昇させた状態でバンド9を外し、ケース2を基盤1か
ら取り外す。そして対象物の束10をケース2の開口部
2bから底2aにあたるまで挿入した後、ケース2を基
盤1に取り付け、バンド9で固定する。次にリニアスラ
イダ8を動作させ磁芯6をケース2の開口部2bより、
対象物の束10の端面に接するまで挿入する。その後コ
イル3およびコイル5に電流調整器7により各々に適当
な電流を流し、磁芯4および磁芯6を各々適当に磁化す
る。すると対象物10の二つの端面は、各々近い側の磁
芯4または6に吸引される。しかる後リニアスライダー
8を動作させ磁芯6を適当な速度で上昇させる。対象物
の端面の広い側は他方より吸引力が強いので、磁芯6に
端面の広い側が吸着している対象物(以下対象物群Aと
称す)は磁芯6に引っ張られて上昇する。対象物群Aの
下端がケース2の開口部2bより上に位置した時点で対
象物群Aを手等で保持した後、コイル3および5の電流
を切ることにより磁芯4および6の磁力を切り、対象物
群Aおよび磁芯4に吸着した対象物(以下対象物群Bと
称す)を磁芯4または6より解放した後、対象物群Aを
磁芯6から取り外す。一方バンド9を外し、ケース2を
基盤1より取り外し、ケース2の開口部2bより対象物
群Bを取り出す。
【0008】この実施例では以上に説明したように、従
来人の手の微妙な感触に頼っていた作業を本発明を用い
て機械化する事により、大量に、速く、しかも誰でも行
なうことができるという効果を生じる。
来人の手の微妙な感触に頼っていた作業を本発明を用い
て機械化する事により、大量に、速く、しかも誰でも行
なうことができるという効果を生じる。
【0009】図2はこの発明による分離装置の別の実施
例で、11はケース2を中央部で分離する鉄板である。
12は鉄板11を挿入するための、ケース2に設けられ
たスリットである。1から10および2a、2bについ
ては図1と同様であるので説明を省略する。
例で、11はケース2を中央部で分離する鉄板である。
12は鉄板11を挿入するための、ケース2に設けられ
たスリットである。1から10および2a、2bについ
ては図1と同様であるので説明を省略する。
【0010】次にこのように構成された装置の動作に付
いて説明する。対象物の束10が磁芯6に吸着され、上
昇するところまでは第1図の場合と同様であるので省略
する。その後、対象物群Bの下端が、溝12より上に位
置した時、鉄板11をスリット12に挿入し、対象物群
Aと対象物群Bを分離する。鉄板1の挿入が完了した
ら、コイル3およびコイル5の電流を切ることにより磁
芯4および磁芯6の磁力を切り、対象物を解放する。そ
して磁芯6をさらに上昇させ、ケース2より抜き去る。
その後バンド9を外し、ケース2を基盤1より取り外
す。そして対象物群Aをケース2の開口部2bより取り
出し、その後鉄板11をケース2より取り外してから、
対象物群Bをケース2の開口部2bより取り出す。
いて説明する。対象物の束10が磁芯6に吸着され、上
昇するところまでは第1図の場合と同様であるので省略
する。その後、対象物群Bの下端が、溝12より上に位
置した時、鉄板11をスリット12に挿入し、対象物群
Aと対象物群Bを分離する。鉄板1の挿入が完了した
ら、コイル3およびコイル5の電流を切ることにより磁
芯4および磁芯6の磁力を切り、対象物を解放する。そ
して磁芯6をさらに上昇させ、ケース2より抜き去る。
その後バンド9を外し、ケース2を基盤1より取り外
す。そして対象物群Aをケース2の開口部2bより取り
出し、その後鉄板11をケース2より取り外してから、
対象物群Bをケース2の開口部2bより取り出す。
【0011】この実施例では、対象物群Aと対象物群B
を鉄板11に依ってケース2の中で分離する事により、
対象物群Aおよび対象物群Bをケース2から取り出し易
くするという効果がある。
を鉄板11に依ってケース2の中で分離する事により、
対象物群Aおよび対象物群Bをケース2から取り出し易
くするという効果がある。
【0012】上述の実施例は対象物が磁性体にのみ有効
であるが、対象物が非磁性体の場合は空気圧あるいは静
電力によって、対象物を吸引する方法も考えられる。
であるが、対象物が非磁性体の場合は空気圧あるいは静
電力によって、対象物を吸引する方法も考えられる。
【0013】またこれらの吸引力を適当に選定すること
により、磁芯6を移動することなく、瞬時にして対象物
を分離することも可能である。
により、磁芯6を移動することなく、瞬時にして対象物
を分離することも可能である。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上に説明したように、段加工
されたドットワイヤー等の対象物の分離装置において、
電磁石等の対象物の端面を吸引する一対の吸引手段とそ
れを移動するリニアスライダー等の移動手段を備えてい
るので作業時間を短縮できるという効果がある。また金
属等の保持手段を分離する分離手段を備えているので、
分離後の対象物を容易に取り出せるという効果を生じ
る。
されたドットワイヤー等の対象物の分離装置において、
電磁石等の対象物の端面を吸引する一対の吸引手段とそ
れを移動するリニアスライダー等の移動手段を備えてい
るので作業時間を短縮できるという効果がある。また金
属等の保持手段を分離する分離手段を備えているので、
分離後の対象物を容易に取り出せるという効果を生じ
る。
【図1】本発明による分離装置の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明による分離装置の別の実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図3】本発明による分離装置の手段および作用を説明
する斜視図である。
する斜視図である。
【図4】段加工されたドットワイヤーの束を示す斜視図
である。
である。
1 基盤 2 ケース 2a ケースの底 2b ケースの開口部 3 電磁石Aのコイル 4 電磁石Aの磁芯 5 電磁石Bのコイル 6 電磁石Bの磁芯 7 電流調整器 8 リニアスライダー 9 バンド 10 段加工されたドットワイヤーの束 11 鉄板 12 スリット 13 対象物の束 14 保持手段 15 吸引手段 16 吸引力調整手段 17 移動手段 18 分離手段
Claims (4)
- 【請求項1】 左右端面形状の異なる細長い物体(以下
対象物と称す)を長手方向を揃えずに束にした対象物の
束、この対象物の束を保持する保持手段、この保持手段
により保持された対象物の束の端面を吸引する一対の吸
引手段、この吸引手段の吸引力を調整する吸引力調整手
段およびこの吸引手段を移動する移動手段を備えた、前
記対象物の束から同一長手方向の対象物群を分離する装
置。 - 【請求項2】 吸引手段は電磁石である請求項1に記載
の装置。 - 【請求項3】 対象物を長手方向に揃えずに束にした対
象物の束、その対象物の束を保持する保持手段、この保
持手段により保持された対象物の束の端面を吸引する一
対の吸引手段、この吸引手段の吸引力を調整する吸引力
調整手段およびこの吸引手段を移動する移動手段。前記
保持手段を中央部で分離する分離手段を備えた、前記対
象物の束から同一長手方向の対象物群を分離する装置。 - 【請求項4】 分離手段は金属板である請求項3に記載
の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130356A JPH06339644A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 左右端面形状の異なる細長い物体の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5130356A JPH06339644A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 左右端面形状の異なる細長い物体の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339644A true JPH06339644A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15032433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5130356A Pending JPH06339644A (ja) | 1993-06-01 | 1993-06-01 | 左右端面形状の異なる細長い物体の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339644A (ja) |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP5130356A patent/JPH06339644A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018510790A5 (ja) | ||
| CN107708886A (zh) | 铁磁板散开和抓持装置 | |
| JPH07171783A (ja) | ロボットハンド | |
| US3989164A (en) | Magnetic handling equipment | |
| JPH06339644A (ja) | 左右端面形状の異なる細長い物体の分離装置 | |
| JP2002144271A (ja) | ワーク切り出し具 | |
| JPH08316025A (ja) | 磁石式吸着装置 | |
| RU29921U1 (ru) | Устройство захвата | |
| JP2743190B2 (ja) | 小型モーター組立方法及び装置 | |
| WO2004098839A1 (en) | Method, picking member and robot comprising a separating magnet to separate articles so as to fetch the desired number | |
| JPS5941295B2 (ja) | 自動着磁方法 | |
| JPS6133838A (ja) | マグネツトチヤツク | |
| JPH07171784A (ja) | チャック装置 | |
| JPH0316839Y2 (ja) | ||
| JPS6013201A (ja) | 求芯装置 | |
| JPS61178328A (ja) | 磁気浮上装置 | |
| JP3948052B2 (ja) | 搬送変換機構 | |
| JPH10145081A (ja) | 小型電子部品の移動用工具 | |
| JP2003245888A (ja) | マグネットバー | |
| JPS5841106Y2 (ja) | キ−トップ用マグネット插入治具 | |
| JPS59171092U (ja) | 磁力式吸着装置 | |
| SU1296355A1 (ru) | Электромагнитна плита | |
| JP5019278B2 (ja) | ワーク吸引装置 | |
| JPH08113463A (ja) | リフターマグネット | |
| JPH02117109A (ja) | 高速応答電磁石 |