JPH06339140A - Catvホームターミナル制御装置 - Google Patents
Catvホームターミナル制御装置Info
- Publication number
- JPH06339140A JPH06339140A JP5152871A JP15287193A JPH06339140A JP H06339140 A JPH06339140 A JP H06339140A JP 5152871 A JP5152871 A JP 5152871A JP 15287193 A JP15287193 A JP 15287193A JP H06339140 A JPH06339140 A JP H06339140A
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- Japan
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- catv
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CATVホームターミナル制御の遠隔操作を
容易なものにする。 【構成】 CATVホームターミナル制御装置10は、
制御部1、接点インタフェース2、コマンド記憶部4、
入力部6を有する。接点インタフェース2の複数の接点
の入力の変化を監視してコマンド記憶部4から読み出す
コマンドを選択するから、ホームターミナル制御の遠隔
操作を容易に行うことができる。また、入力部6からの
入力によってコマンド記憶部4に設定、格納されている
各種コマンドデータを設定変更することができる。
容易なものにする。 【構成】 CATVホームターミナル制御装置10は、
制御部1、接点インタフェース2、コマンド記憶部4、
入力部6を有する。接点インタフェース2の複数の接点
の入力の変化を監視してコマンド記憶部4から読み出す
コマンドを選択するから、ホームターミナル制御の遠隔
操作を容易に行うことができる。また、入力部6からの
入力によってコマンド記憶部4に設定、格納されている
各種コマンドデータを設定変更することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CATVホームターミ
ナル制御装置に関する。
ナル制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】CATVホームターミナル制御装置は、
運用管理者がキーボード等の入力(操作)手段を使用し
て、視聴情報等の制御情報をマニュアル操作で各ホーム
ターミナルに送信する方式や、CATVホームターミナ
ル制御装置と上位コンピュータ装置とを通信回線で接続
して、上位コンピュータ装置からのリモート指令で制御
情報を送信する方式がとられていた。
運用管理者がキーボード等の入力(操作)手段を使用し
て、視聴情報等の制御情報をマニュアル操作で各ホーム
ターミナルに送信する方式や、CATVホームターミナ
ル制御装置と上位コンピュータ装置とを通信回線で接続
して、上位コンピュータ装置からのリモート指令で制御
情報を送信する方式がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の上記第
1の方式によれば、運用管理者がCATVホームターミ
ナル制御装置を直接操作しなければならないため、運用
管理者以外の人がホームターミナルを制御することがで
きなかった。
1の方式によれば、運用管理者がCATVホームターミ
ナル制御装置を直接操作しなければならないため、運用
管理者以外の人がホームターミナルを制御することがで
きなかった。
【0004】このことは、最近要望されている付加的機
能、例えば緊急告知サービス機能の場合には、緊急告知
の発信者がCATV運用管理者(オペレータ)以外、た
とえば市役所の防災課の担当者になるため、運用管理者
以外の人がホームターミナルを制御することができない
というこの方式は致命的であった。
能、例えば緊急告知サービス機能の場合には、緊急告知
の発信者がCATV運用管理者(オペレータ)以外、た
とえば市役所の防災課の担当者になるため、運用管理者
以外の人がホームターミナルを制御することができない
というこの方式は致命的であった。
【0005】また、上記第2の方式によれば、上位コン
ピュータ装置の端末をCATV運用管理者以外に開放す
ることにより第1の方式の問題点を解決することが可能
になるが、この方式では上位コンピュータ装置側にCA
TVホームターミナル制御装置とコマンドデータのやり
とりを行うための専用ソフトウエアが必要となり、この
ソフトウエアの開発には、多大の労力と費用を要すると
いう問題点があった。
ピュータ装置の端末をCATV運用管理者以外に開放す
ることにより第1の方式の問題点を解決することが可能
になるが、この方式では上位コンピュータ装置側にCA
TVホームターミナル制御装置とコマンドデータのやり
とりを行うための専用ソフトウエアが必要となり、この
ソフトウエアの開発には、多大の労力と費用を要すると
いう問題点があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決し、
CATVホームターミナルの遠隔操作を容易に行うこと
が可能なCATVホームターミナル制御装置を提供する
ことを目的とする。
CATVホームターミナルの遠隔操作を容易に行うこと
が可能なCATVホームターミナル制御装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、CAT
Vホームターミナルの制御データをCATV回線に送出
するCATVホームターミナル制御装置は、複数の信号
入力接点が配設された接点入力手段と、接点入力手段の
各接点のそれぞれに対応するコマンドデータが格納され
るコマンド記憶手段と、各接点からの入力を監視し、そ
の変化に応じてコマンド記憶手段の内容をCATV回線
に送出する制御手段とを有するものである。
Vホームターミナルの制御データをCATV回線に送出
するCATVホームターミナル制御装置は、複数の信号
入力接点が配設された接点入力手段と、接点入力手段の
各接点のそれぞれに対応するコマンドデータが格納され
るコマンド記憶手段と、各接点からの入力を監視し、そ
の変化に応じてコマンド記憶手段の内容をCATV回線
に送出する制御手段とを有するものである。
【0008】
【発明の作用】上記のように構成されたCATVホーム
ターミナル制御装置は、接点入力手段の接点の入力状態
が変化すると、その接点に対応するコマンドデータをコ
マンド記憶手段から読み出してCATV回線に送出し、
各加入者に設置されているCRTディスプレイ等の表示
装置を有するホームターミナルの各種制御を行う。
ターミナル制御装置は、接点入力手段の接点の入力状態
が変化すると、その接点に対応するコマンドデータをコ
マンド記憶手段から読み出してCATV回線に送出し、
各加入者に設置されているCRTディスプレイ等の表示
装置を有するホームターミナルの各種制御を行う。
【0009】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるCAT
Vホームターミナル制御装置の実施例を詳細に説明す
る。図1には、本発明によるCATVホームターミナル
制御装置の一実施例が一部省略されて示されている。同
図に示すように、CATVホームターミナル制御装置
(以下単に制御装置とする)10は、制御手段としての
制御部1と、接点入力手段としての接点インタフェース
2と、データ送信部3と、記憶手段としてのコマンド記
憶部4と、視聴データ記憶部5と、入力手段としての入
力部6と、表示部7と、RF変調部8を有するヘッドエ
ンド9とから構成されている。
Vホームターミナル制御装置の実施例を詳細に説明す
る。図1には、本発明によるCATVホームターミナル
制御装置の一実施例が一部省略されて示されている。同
図に示すように、CATVホームターミナル制御装置
(以下単に制御装置とする)10は、制御手段としての
制御部1と、接点入力手段としての接点インタフェース
2と、データ送信部3と、記憶手段としてのコマンド記
憶部4と、視聴データ記憶部5と、入力手段としての入
力部6と、表示部7と、RF変調部8を有するヘッドエ
ンド9とから構成されている。
【0010】制御部1は、上部各部を制御してデータ信
号、例えば各ホームターミナルに送信すべき視聴データ
信号を視聴データ記憶部5から読み出してデータ送信部
3に送出し、CATV伝送路20を介して各ホームター
ミナルに送信する。また、制御部1は、接点インタフェ
ース2の各接1〜nの接点状態を常時監視し、接点の入
力が変化した状態になった時にその接点に対応するコマ
ンドデータをコマンド記憶部4から読み出してデータ送
信部3に送出し、CATV伝送路20を介して各ホーム
ターミナルに送信すべく制御を行う。
号、例えば各ホームターミナルに送信すべき視聴データ
信号を視聴データ記憶部5から読み出してデータ送信部
3に送出し、CATV伝送路20を介して各ホームター
ミナルに送信する。また、制御部1は、接点インタフェ
ース2の各接1〜nの接点状態を常時監視し、接点の入
力が変化した状態になった時にその接点に対応するコマ
ンドデータをコマンド記憶部4から読み出してデータ送
信部3に送出し、CATV伝送路20を介して各ホーム
ターミナルに送信すべく制御を行う。
【0011】接点インタフェース2は、遠隔地から本装
置を制御すべく信号が入力される複数の接点を有し、各
接点の状態は制御部1により常時監視される。データ送
信部3は、制御部1の制御信号に従い、コマンド記憶部
4から入力されるコマンドデータ、あるいは視聴データ
記憶部5から入力される視聴データをCATV伝送路2
0に送出する。
置を制御すべく信号が入力される複数の接点を有し、各
接点の状態は制御部1により常時監視される。データ送
信部3は、制御部1の制御信号に従い、コマンド記憶部
4から入力されるコマンドデータ、あるいは視聴データ
記憶部5から入力される視聴データをCATV伝送路2
0に送出する。
【0012】コマンド記憶部4は、接点インタフェース
2の各接点に対応するコマンドデータが格納されてい
る。視聴データ記憶部5は、各ホームターミナルに送信
する、例えばニュース、スポーツ、音楽、あるいは映画
等の視聴データが入力保持されており、制御部1の制御
信号に従って格納されている視聴データをデータ送信部
3に送出する。入力部6は、キーボードあるいはセンサ
ーパネル等の操作部からなり、運用管理者の入力操作に
よって入力される制御指示信号が制御部1に送信され
る。
2の各接点に対応するコマンドデータが格納されてい
る。視聴データ記憶部5は、各ホームターミナルに送信
する、例えばニュース、スポーツ、音楽、あるいは映画
等の視聴データが入力保持されており、制御部1の制御
信号に従って格納されている視聴データをデータ送信部
3に送出する。入力部6は、キーボードあるいはセンサ
ーパネル等の操作部からなり、運用管理者の入力操作に
よって入力される制御指示信号が制御部1に送信され
る。
【0013】表示部7は、液晶ディスプレイあるいはC
RTディスプレイ等の表示装置からなり、入力部6で入
力される内容、各ホームターミナルに送信される内容等
のデ−タが表示される。ヘッドエンド9は、RF変調部
8を有し、データ送信部3とCATV伝送路20とに接
続され、データ送信部3から入力された各データをFM
変調し、変調後のデータをCATV伝送路20に送出す
る。
RTディスプレイ等の表示装置からなり、入力部6で入
力される内容、各ホームターミナルに送信される内容等
のデ−タが表示される。ヘッドエンド9は、RF変調部
8を有し、データ送信部3とCATV伝送路20とに接
続され、データ送信部3から入力された各データをFM
変調し、変調後のデータをCATV伝送路20に送出す
る。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
図2には、コマンド記憶部4の記録形式の一例が示され
ている。本例によれば、接点1がONの時、グループ1
に属しているホームターミナルのブザーをならすように
設定されている。また、接点2がONの時、制御ID=
0001のホームターミナルの選局チャネルを所定のチ
ャネルに切り換えるように設定されている。また、接点
nがONの時には、上記動作例に示されているように加
入者全てのホームターミナルの電源をONの状態にし
て、同時に注意を促すブザーをならし、さらにユーザの
選局チャネルを強制的に所定のチャネルに切り換えるよ
うに設定されている。制御部1は接点の状態に対応する
コマンドデータをコマンド記憶部4から読み出してデー
タ送信部3に送出し、CATV伝送路20を介して各ホ
ームターミナルのCRTディスプレイ等の表示装置の各
種制御を行う。なお、コマンド記憶部4に設定、格納さ
れている各種コマンドデータは入力部6の入力操作によ
り設定変更を行うことができる。
図2には、コマンド記憶部4の記録形式の一例が示され
ている。本例によれば、接点1がONの時、グループ1
に属しているホームターミナルのブザーをならすように
設定されている。また、接点2がONの時、制御ID=
0001のホームターミナルの選局チャネルを所定のチ
ャネルに切り換えるように設定されている。また、接点
nがONの時には、上記動作例に示されているように加
入者全てのホームターミナルの電源をONの状態にし
て、同時に注意を促すブザーをならし、さらにユーザの
選局チャネルを強制的に所定のチャネルに切り換えるよ
うに設定されている。制御部1は接点の状態に対応する
コマンドデータをコマンド記憶部4から読み出してデー
タ送信部3に送出し、CATV伝送路20を介して各ホ
ームターミナルのCRTディスプレイ等の表示装置の各
種制御を行う。なお、コマンド記憶部4に設定、格納さ
れている各種コマンドデータは入力部6の入力操作によ
り設定変更を行うことができる。
【0015】次に、本実施例のCATVホームターミナ
ル制御装置10により地震等の災害発生時の緊急放送を
加入者に知らせる動作例について説明する。この際の制
御装置10の操作は、遠隔地である、例えば市役所等の
防災課の担当者のキーボード操作により行われる。この
キーボードを含む端末30と制御装置10の接点インタ
フェース2とは電話回線等の通信回線40により接続さ
れている。
ル制御装置10により地震等の災害発生時の緊急放送を
加入者に知らせる動作例について説明する。この際の制
御装置10の操作は、遠隔地である、例えば市役所等の
防災課の担当者のキーボード操作により行われる。この
キーボードを含む端末30と制御装置10の接点インタ
フェース2とは電話回線等の通信回線40により接続さ
れている。
【0016】地震等の災害が発生し、担当者が行う外部
端末30のキーボード操作入力により、緊急制御信号が
入力されると、あらかじめ設定されている接点インタフ
ェース2の接点nがONの状態になる。制御部1は、接
点nに対応するコマンドデータをコマンド記憶部4から
読み出してデータ送信部3に送出し、CATV伝送路2
0を介して各ホームターミナルのCRTディスプレイ等
の表示装置の各種制御を行う。すなわち、CATV伝送
路20を介して加入者全てのホームターミナルの電源を
ONの状態にし、同時に注意を促すブザーをならす。さ
らに、ユーザの選局チャネルを強制的に所定のチャネル
に切り換える。
端末30のキーボード操作入力により、緊急制御信号が
入力されると、あらかじめ設定されている接点インタフ
ェース2の接点nがONの状態になる。制御部1は、接
点nに対応するコマンドデータをコマンド記憶部4から
読み出してデータ送信部3に送出し、CATV伝送路2
0を介して各ホームターミナルのCRTディスプレイ等
の表示装置の各種制御を行う。すなわち、CATV伝送
路20を介して加入者全てのホームターミナルの電源を
ONの状態にし、同時に注意を促すブザーをならす。さ
らに、ユーザの選局チャネルを強制的に所定のチャネル
に切り換える。
【0017】本実施例のCATVホームターミナル制御
装置10によれば、通信回線40を介して外部端末と接
続可能な複数の接点を有する接点インタフェース2と、
各接点に対応するコマンドが格納されたコマンド記憶部
4とが配設されているため、加入者のホームターミナル
の制御を遠隔操作で行うことができる。このことは、ホ
ームターミナルの制御を運用管理者以外の人が行うこと
ができることをも意味する。
装置10によれば、通信回線40を介して外部端末と接
続可能な複数の接点を有する接点インタフェース2と、
各接点に対応するコマンドが格納されたコマンド記憶部
4とが配設されているため、加入者のホームターミナル
の制御を遠隔操作で行うことができる。このことは、ホ
ームターミナルの制御を運用管理者以外の人が行うこと
ができることをも意味する。
【0018】さらに、ホームターミナルの制御遠隔操作
はキーボード等の入力装置に限らず、火報あるいはCA
TV伝送路障害等の監視制御装置からのアラーム接点を
接点インタフェース2に取り込むことも可能である。C
ATV伝送路障害の監視制御動作を例にとれば、夜間に
CATV伝送路障害が発生した場合に、保守員宅のホー
ムターミナルのブザーを鳴らすことが可能となる。
はキーボード等の入力装置に限らず、火報あるいはCA
TV伝送路障害等の監視制御装置からのアラーム接点を
接点インタフェース2に取り込むことも可能である。C
ATV伝送路障害の監視制御動作を例にとれば、夜間に
CATV伝送路障害が発生した場合に、保守員宅のホー
ムターミナルのブザーを鳴らすことが可能となる。
【0019】なお、本実施例では、地震等の災害発生時
の緊急放送に限って説明したが、地震に限らず上述した
ように火報あるいはCATV伝送路障害等他の情報提供
も可能である。
の緊急放送に限って説明したが、地震に限らず上述した
ように火報あるいはCATV伝送路障害等他の情報提供
も可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、CATVホームターミ
ナル制御装置は、接点入力手段の複数の信号入力接点の
入力の変化を監視し、これに応じてコマンド記憶手段か
らコマンドデータが読み出され、CATV回線に送出さ
れる。したがって、加入者のホームターミナルの制御の
遠隔操作を、従来必要とした上位コンピュータに接続す
るホームターミナルの制御装置あるいはコマンドのやり
とりを行うための専用ソフトウエアなしで容易に行うこ
とができる。
ナル制御装置は、接点入力手段の複数の信号入力接点の
入力の変化を監視し、これに応じてコマンド記憶手段か
らコマンドデータが読み出され、CATV回線に送出さ
れる。したがって、加入者のホームターミナルの制御の
遠隔操作を、従来必要とした上位コンピュータに接続す
るホームターミナルの制御装置あるいはコマンドのやり
とりを行うための専用ソフトウエアなしで容易に行うこ
とができる。
【図1】本発明によるCATVホームターミナル制御装
置の一実施例を示す一部省略ブロック図である。
置の一実施例を示す一部省略ブロック図である。
【図2】図1のコマンド記憶部のコマンド格納状態を示
す図である。
す図である。
1 制御部 2 接点インタフェース 3 データ送信部 4 コマンド記憶部 5 視聴データ記憶部 6 入力部 7 表示部 8 RF変調部 9 ヘッドエンド 10 CATVホームターミナル制御装置 20 CATV伝送路 30 外部端末 40 通信回路
Claims (2)
- 【請求項1】 CATVホームターミナルの制御データ
をCATV回線に送出するCATVホームターミナル制
御装置において、該装置は、 複数の信号入力接点が配設された接点入力手段と、 前記接点入力手段の各接点のそれぞれに対応するコマン
ドデータが格納されるコマンド記憶手段と、 前記各接点からの入力を監視し、その変化に応じて前記
コマンド記憶手段の内容をCATV回線に送出する制御
手段とを有することを特徴とするCATVホームターミ
ナル制御装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のCATVホームターミ
ナル制御装置において、該装置はさらに、 前記コマンド記憶手段に格納される前記コマンドデータ
の設定変更データが入力されるコマンド変更入力手段を
有することを特徴とするCATVホームターミナル制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152871A JP2730451B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | Catvホームターミナル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152871A JP2730451B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | Catvホームターミナル制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339140A true JPH06339140A (ja) | 1994-12-06 |
| JP2730451B2 JP2730451B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=15549947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152871A Expired - Lifetime JP2730451B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | Catvホームターミナル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2730451B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187985A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Sony Corp | 情報伝送装置 |
| JPH04207695A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Kyushu Electric Power Co Inc | 遠隔制御システム |
| JPH0556475A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 機器の遠隔制御システム |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP5152871A patent/JP2730451B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187985A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-03 | Sony Corp | 情報伝送装置 |
| JPH04207695A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 | Kyushu Electric Power Co Inc | 遠隔制御システム |
| JPH0556475A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-05 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 機器の遠隔制御システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2730451B2 (ja) | 1998-03-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971118 |