JPH06339094A - 可動式ディスプレイ装置 - Google Patents
可動式ディスプレイ装置Info
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- JPH06339094A JPH06339094A JP12570093A JP12570093A JPH06339094A JP H06339094 A JPH06339094 A JP H06339094A JP 12570093 A JP12570093 A JP 12570093A JP 12570093 A JP12570093 A JP 12570093A JP H06339094 A JPH06339094 A JP H06339094A
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- video
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- display
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- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】複数のディスプレイ装置300,302に、そ
れぞれ映像制御機構と移動制御機構とを設け、さらに装
置の位置からコンバージェンスを自動的に補正する機構
とをもたせることによって、映像の局面やシチュエーシ
ョンに応じて装置が移動したときにも色ずれのない映像
を提供する。 【効果】煩わしい調整作業なく自由な配置でテレビジョ
ン装置を見ることができる。
れぞれ映像制御機構と移動制御機構とを設け、さらに装
置の位置からコンバージェンスを自動的に補正する機構
とをもたせることによって、映像の局面やシチュエーシ
ョンに応じて装置が移動したときにも色ずれのない映像
を提供する。 【効果】煩わしい調整作業なく自由な配置でテレビジョ
ン装置を見ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は可動式ディスプレイ装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、大画面のディスプレイ装置を用い
たプレゼンテーションが盛んになっている。ディスプレ
イ装置は、コンピュータの描く映像を直接表示できるほ
か、ビデオ等の動画像映像が表示でき、また、それらの
映像をプレゼンテーションの各局面に応じて自由に選択
できる特長がある。近年、大画面のディスプレイ装置が
身近に使えるようになり、一度に多数の人々に対して画
面を呈示することができるようになったことで、プレゼ
ンテーションの一形態として広く浸透しつつある。しか
し、平面の1枚の画面では、その表現能力に制約があ
る。
たプレゼンテーションが盛んになっている。ディスプレ
イ装置は、コンピュータの描く映像を直接表示できるほ
か、ビデオ等の動画像映像が表示でき、また、それらの
映像をプレゼンテーションの各局面に応じて自由に選択
できる特長がある。近年、大画面のディスプレイ装置が
身近に使えるようになり、一度に多数の人々に対して画
面を呈示することができるようになったことで、プレゼ
ンテーションの一形態として広く浸透しつつある。しか
し、平面の1枚の画面では、その表現能力に制約があ
る。
【0003】また、ディスプレイ装置では、色ずれを防
ぐために、カラー受像管の3つの電子銃から出た電子ビ
ームが、それぞれ同じ時間に蛍光面上の一点に集中して
当たるようにコンバージェンスの調整を行う必要があ
る。特に、大画面のディスプレイ装置では、電子銃から
蛍光面までの距離が長くなるので、磁場のわずかな変化
で生じたビーム偏向角度の微小のずれでさえ、蛍光面に
おいて色ずれをもたらす要因となる。そのため、大画面
のディスプレイ装置の位置や向きを変えた場合には、電
子ビームを通過する地磁気の向きが変わり、その磁場の
変化によってコンバージェンスが合わなくなる。したが
って、色ずれが生じる。
ぐために、カラー受像管の3つの電子銃から出た電子ビ
ームが、それぞれ同じ時間に蛍光面上の一点に集中して
当たるようにコンバージェンスの調整を行う必要があ
る。特に、大画面のディスプレイ装置では、電子銃から
蛍光面までの距離が長くなるので、磁場のわずかな変化
で生じたビーム偏向角度の微小のずれでさえ、蛍光面に
おいて色ずれをもたらす要因となる。そのため、大画面
のディスプレイ装置の位置や向きを変えた場合には、電
子ビームを通過する地磁気の向きが変わり、その磁場の
変化によってコンバージェンスが合わなくなる。したが
って、色ずれが生じる。
【0004】これを避けるために現状では、ディスプレ
イ装置を移動する毎に、人手によってコンバージェンス
の調整を行っている。これまでは特定の場所に固定設置
するケースがほとんどであったため、移動すること自体
が稀で、こうした人手による調整で十分であったが、頻
繁に移動させるようになれば、コンバージェンス補正に
かかる時間及び労力は軽視できないものとなる。
イ装置を移動する毎に、人手によってコンバージェンス
の調整を行っている。これまでは特定の場所に固定設置
するケースがほとんどであったため、移動すること自体
が稀で、こうした人手による調整で十分であったが、頻
繁に移動させるようになれば、コンバージェンス補正に
かかる時間及び労力は軽視できないものとなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明では、従来の表
現能力の制約を取り除くために、2面以上の移動可能な
ディスプレイ装置を種々の角度や配置で組み合わせられ
るようにする。
現能力の制約を取り除くために、2面以上の移動可能な
ディスプレイ装置を種々の角度や配置で組み合わせられ
るようにする。
【0006】本発明の第一つの目的は、大画面ディスプ
レイ装置を、利用状況や表示映像の内容等に合わせて移
動させることにより、ディスプレイ装置の利用者にとっ
て好適な位置や角度で見せることを可能にすることにあ
る。
レイ装置を、利用状況や表示映像の内容等に合わせて移
動させることにより、ディスプレイ装置の利用者にとっ
て好適な位置や角度で見せることを可能にすることにあ
る。
【0007】本発明の他の目的は、大画面ディスプレイ
装置を移動させたときに必要となるコンバージェンスの
補正を自動化し、ディスプレイ装置の移動を自由に行え
るようにすることにある。
装置を移動させたときに必要となるコンバージェンスの
補正を自動化し、ディスプレイ装置の移動を自由に行え
るようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】ディスプレイ装置に位置
や角度を可変にする移動補助機構を設けて組み合わせ、
ディスプレイ装置の位置と向きとを検出するセンサを設
け、検出された位置と向きに応じてコンバージェンス回
路を制御するようにした。
や角度を可変にする移動補助機構を設けて組み合わせ、
ディスプレイ装置の位置と向きとを検出するセンサを設
け、検出された位置と向きに応じてコンバージェンス回
路を制御するようにした。
【0009】
【作用】本発明によれば、ディスプレイ装置を利用状況
や映像の内容等に応じて随時移動させることができる。
これにより、例えば、2画面を左右一直線上に並べれ
ば、1画面のときよりも一度に多数の情報を表示できる
ようになる。また、観客を鋏むようにV字状に角度を持
たせて画面を配置すれば、観客は、前方の視野のほぼ全
域を画面が占めることになって、臨場感のあるプレゼン
テーションを受けることができる。このように、プレゼ
ンテーションの局面に応じて、二つのディスプレイ装置
の画面相互の角度を変更する仕組みを設けることによ
り、各局面に最適なプレゼンテーション形態を選択でき
るようになる。また、ディスプレイ装置の位置と向きと
を検出するセンサを設け、検出された位置と向きに応じ
てコンバージェンス回路を制御することにより、ディス
プレイ装置の位置や向きが変化しても、リアルタイムで
適切なコンバージェンスのとれた映像を呈示することが
できるので、人手による調整が不要となる。
や映像の内容等に応じて随時移動させることができる。
これにより、例えば、2画面を左右一直線上に並べれ
ば、1画面のときよりも一度に多数の情報を表示できる
ようになる。また、観客を鋏むようにV字状に角度を持
たせて画面を配置すれば、観客は、前方の視野のほぼ全
域を画面が占めることになって、臨場感のあるプレゼン
テーションを受けることができる。このように、プレゼ
ンテーションの局面に応じて、二つのディスプレイ装置
の画面相互の角度を変更する仕組みを設けることによ
り、各局面に最適なプレゼンテーション形態を選択でき
るようになる。また、ディスプレイ装置の位置と向きと
を検出するセンサを設け、検出された位置と向きに応じ
てコンバージェンス回路を制御することにより、ディス
プレイ装置の位置や向きが変化しても、リアルタイムで
適切なコンバージェンスのとれた映像を呈示することが
できるので、人手による調整が不要となる。
【0010】
【実施例】図1は、可動式ディスプレイ装置の一実施例
を示す概要図である。2台のディスプレイ装置300及
び302は、それぞれ底面に車輪をもち、レール304
に沿っての移動が可能となっている。ディスプレイ装置
の重量が大きく、人手での移動が不可能もしくは困難で
ある場合には、モータ等の動力を装備することで自力移
動を行わせるようにする。こうした仕組みにより、図2
と図3に示すように、ディスプレイ装置を直線状に並べ
たり、V字型やL字型にしたり自由に変更することがで
きる。
を示す概要図である。2台のディスプレイ装置300及
び302は、それぞれ底面に車輪をもち、レール304
に沿っての移動が可能となっている。ディスプレイ装置
の重量が大きく、人手での移動が不可能もしくは困難で
ある場合には、モータ等の動力を装備することで自力移
動を行わせるようにする。こうした仕組みにより、図2
と図3に示すように、ディスプレイ装置を直線状に並べ
たり、V字型やL字型にしたり自由に変更することがで
きる。
【0011】図2及び図3において、400はディスプ
レイ装置300及び302を見る観客を示し、402は
観客が、ディスプレイ画面を見込む角度を表している。
図2のように直線状にディスプレイ装置を配置した場合
と、図3のようにV字型にディスプレイ装置を配置した
場合とでは、明らかに後者の方がディスプレイ画面を見
込む角402が大きくなる。特に、見込み角402が図
3のように180度を超える場合には、水平方向につい
て観客の視野の全てがディスプレイ画面となり、ディス
プレイ画面以外の他の一切の視覚的刺激から隔離される
ので、ディスプレイ画面の映像に対する臨場感が高ま
る。
レイ装置300及び302を見る観客を示し、402は
観客が、ディスプレイ画面を見込む角度を表している。
図2のように直線状にディスプレイ装置を配置した場合
と、図3のようにV字型にディスプレイ装置を配置した
場合とでは、明らかに後者の方がディスプレイ画面を見
込む角402が大きくなる。特に、見込み角402が図
3のように180度を超える場合には、水平方向につい
て観客の視野の全てがディスプレイ画面となり、ディス
プレイ画面以外の他の一切の視覚的刺激から隔離される
ので、ディスプレイ画面の映像に対する臨場感が高ま
る。
【0012】図4は映像制御機構である。図4におい
て、800はコンピュータ、802がリモコン受信器、
804がリモコン送信器、806及び814が映像再生
装置、808が補助記憶装置、810がディスプレイ移
動機構、812が映像同期装置、816と818が映像
切替合成装置である。
て、800はコンピュータ、802がリモコン受信器、
804がリモコン送信器、806及び814が映像再生
装置、808が補助記憶装置、810がディスプレイ移
動機構、812が映像同期装置、816と818が映像
切替合成装置である。
【0013】ディスプレイ画面に表示する映像の選択を
コンピュータ800で行えるようにし、図5に示すフロ
ーチャートからなるプログラムにより観客の要求をもコ
ンピュータが受け付けるようにして、観客の好みに応じ
た映像を自由に再生することを可能とする。これとV字
型の臨場感のある映像との相乗効果により観客は一種の
疑似体験ができる。
コンピュータ800で行えるようにし、図5に示すフロ
ーチャートからなるプログラムにより観客の要求をもコ
ンピュータが受け付けるようにして、観客の好みに応じ
た映像を自由に再生することを可能とする。これとV字
型の臨場感のある映像との相乗効果により観客は一種の
疑似体験ができる。
【0014】その一実施例を詳細に説明する。コンピュ
ータはまず初期設定(ステップ900)として、プログラム
やデータの読み込み,接続された各種機器の初期化を行
う。そして、映像再生装置806および814に命令を
伝えて、最初の映像を再生させる(ステップ902)。映
像再生装置は、ディスプレイ装置の数だけ用意し、それ
らの全てが映像再生の開始や再生速度が同期するよう
に、映像同期装置812を設ける。このとき再生する映
像は、映像再生装置の全てで共通の同じ映像である必要
はなく、逆に各ディスプレイ画面の設置角度に応じて異
なる映像である場合がほとんどである。したがって、映
像間の同期をとるときには、ある映像が一つのディスプ
レイ画面に表示されている瞬間に、どの映像が他の画面
に表示されるべきかを予め取り決めたデータを映像同期
装置812に伝えておき、そのデータに合致するように
複数の映像を制御する形をとる。
ータはまず初期設定(ステップ900)として、プログラム
やデータの読み込み,接続された各種機器の初期化を行
う。そして、映像再生装置806および814に命令を
伝えて、最初の映像を再生させる(ステップ902)。映
像再生装置は、ディスプレイ装置の数だけ用意し、それ
らの全てが映像再生の開始や再生速度が同期するよう
に、映像同期装置812を設ける。このとき再生する映
像は、映像再生装置の全てで共通の同じ映像である必要
はなく、逆に各ディスプレイ画面の設置角度に応じて異
なる映像である場合がほとんどである。したがって、映
像間の同期をとるときには、ある映像が一つのディスプ
レイ画面に表示されている瞬間に、どの映像が他の画面
に表示されるべきかを予め取り決めたデータを映像同期
装置812に伝えておき、そのデータに合致するように
複数の映像を制御する形をとる。
【0015】2台のカメラをV字型に並べて撮影した映
像をV字型にしたディスプレイ装置で再生するようなと
きには、撮影角度と全く同じ角度で映像が再生されるこ
とが望ましい。そのため、映像の場面場面に対して撮影
角度をデータとして記憶し、補助記憶装置808に蓄え
ておく。コンピュータは再生する場面に関して、角度デ
ータが記録されているかどうかを調べ(ステップ90
4)、データが記録されていれば、その角度になるよう
にディスプレイ装置を移動する。あるいは、撮影時の角
度に関係なく演出効果としてディスプレイ装置の角度を
変化させたい場合も同様に角度を蓄えておくこともでき
る。移動機構の詳細については後述する。
像をV字型にしたディスプレイ装置で再生するようなと
きには、撮影角度と全く同じ角度で映像が再生されるこ
とが望ましい。そのため、映像の場面場面に対して撮影
角度をデータとして記憶し、補助記憶装置808に蓄え
ておく。コンピュータは再生する場面に関して、角度デ
ータが記録されているかどうかを調べ(ステップ90
4)、データが記録されていれば、その角度になるよう
にディスプレイ装置を移動する。あるいは、撮影時の角
度に関係なく演出効果としてディスプレイ装置の角度を
変化させたい場合も同様に角度を蓄えておくこともでき
る。移動機構の詳細については後述する。
【0016】観客は、映像を楽しむときに、リモコン送
信器804を使うことができる。リモコン送信器には、
図7に示すように、ボタンが幾つか用意され、コンピュ
ータへの各種の命令が各ボタンに割り当てられる。映像
の再生,停止,早送りなどを行うためのボタン群95
0,ディスプレイ装置を移動させるためのボタン群95
2,数値入力を行うためのテンキーボタン954と数値
入力完了を示すためのエンターボタン956,コンピュ
ータへの各種指示に使われる方向ボタン958,コンピ
ュータからの二者択一の問いに答えるときのイエスボタ
ン960とノーボタン962などが用意される。例え
ば、次の場面に進む,前の場面に戻る、などは958の
方向ボタンを押すことで指示できる。また、コンピュー
タが表示するメッセージや図形を映像切替合成装置81
6,818を使って映像信号に合成することで、観客は
コンピュータと段階的に対話しながら、もっと複雑な命
令を与えることも可能である。
信器804を使うことができる。リモコン送信器には、
図7に示すように、ボタンが幾つか用意され、コンピュ
ータへの各種の命令が各ボタンに割り当てられる。映像
の再生,停止,早送りなどを行うためのボタン群95
0,ディスプレイ装置を移動させるためのボタン群95
2,数値入力を行うためのテンキーボタン954と数値
入力完了を示すためのエンターボタン956,コンピュ
ータへの各種指示に使われる方向ボタン958,コンピ
ュータからの二者択一の問いに答えるときのイエスボタ
ン960とノーボタン962などが用意される。例え
ば、次の場面に進む,前の場面に戻る、などは958の
方向ボタンを押すことで指示できる。また、コンピュー
タが表示するメッセージや図形を映像切替合成装置81
6,818を使って映像信号に合成することで、観客は
コンピュータと段階的に対話しながら、もっと複雑な命
令を与えることも可能である。
【0017】リモコン送信器804から送信された信号
は、リモコン受信器802で解読され、解読データがコ
ンピュータ800に伝えられる。コンピュータは、受信
器からデータがあったかどうかを常にチェックしており
(図5のステップ908,910)、入力があれば、そ
のデータに応じて、映像の再生状態を変えたり、あるい
は、ディスプレイ装置の開き角度を変更したりする(ス
テップ912)。
は、リモコン受信器802で解読され、解読データがコ
ンピュータ800に伝えられる。コンピュータは、受信
器からデータがあったかどうかを常にチェックしており
(図5のステップ908,910)、入力があれば、そ
のデータに応じて、映像の再生状態を変えたり、あるい
は、ディスプレイ装置の開き角度を変更したりする(ス
テップ912)。
【0018】一つの映像の再生が終了すると(ステップ
914)、コンピュータは、観客に次にどの映像を見た
いのかを質問する(ステップ916)。このときには、
幾つかの選択枝を提示し、その中からリモコンの方向ボ
タンやテンキーボタンを使って簡単に選べるようにす
る。コンピュータは、観客からの指示を待ち(ステップ
918,920)、その指示に合致する映像をコンピュ
ータの管理している全映像の中から探しだし、その映像
を再生するように映像再生装置806,814に指示す
る(ステップ922)。
914)、コンピュータは、観客に次にどの映像を見た
いのかを質問する(ステップ916)。このときには、
幾つかの選択枝を提示し、その中からリモコンの方向ボ
タンやテンキーボタンを使って簡単に選べるようにす
る。コンピュータは、観客からの指示を待ち(ステップ
918,920)、その指示に合致する映像をコンピュ
ータの管理している全映像の中から探しだし、その映像
を再生するように映像再生装置806,814に指示す
る(ステップ922)。
【0019】別の実施例を以下に説明する。これは、ス
トーリ性のある映像と、ディスプレイの開き角度と、そ
れらを制御するプログラムとを連携させ、観客の欲する
自由なストーリで映像を楽しむことを可能にし、さらに
疑似体験効果を高めるようにしたものである。これは、
現在市場に出回っているテレビゲームのソフトウェアの
うち、アドベンチャーゲームとして分類されているソフ
トウェアなどをより高い臨場感で実現することを可能に
する。
トーリ性のある映像と、ディスプレイの開き角度と、そ
れらを制御するプログラムとを連携させ、観客の欲する
自由なストーリで映像を楽しむことを可能にし、さらに
疑似体験効果を高めるようにしたものである。これは、
現在市場に出回っているテレビゲームのソフトウェアの
うち、アドベンチャーゲームとして分類されているソフ
トウェアなどをより高い臨場感で実現することを可能に
する。
【0020】プログラムのフローチャートを図6に示
す。まず一本のストーリのある映像素材を場面ごとに細
かく分けて映像再生装置806の記録媒体に記録してお
く。また、場面と場面のつながり方を補助記憶装置80
8にデータとして記録する。用意した幾つかのストーリ
展開のパターンに合わせ、一つの場面につき複数の場面
を結びつけ、結びつけの条件もデータとして記録する。
これらのデータが揃ったら、初期設定を行い(ステップ
1000)、最初の場面を再生する(ステップ100
2)。ディスプレイの移動が想定されている場面なら
ば、ディスプレイを移動させ(ステップ1004,10
06)、リモコンで観客からの指示があれば、その指示
を実行する(ステップ1008〜1012)。
す。まず一本のストーリのある映像素材を場面ごとに細
かく分けて映像再生装置806の記録媒体に記録してお
く。また、場面と場面のつながり方を補助記憶装置80
8にデータとして記録する。用意した幾つかのストーリ
展開のパターンに合わせ、一つの場面につき複数の場面
を結びつけ、結びつけの条件もデータとして記録する。
これらのデータが揃ったら、初期設定を行い(ステップ
1000)、最初の場面を再生する(ステップ100
2)。ディスプレイの移動が想定されている場面なら
ば、ディスプレイを移動させ(ステップ1004,10
06)、リモコンで観客からの指示があれば、その指示
を実行する(ステップ1008〜1012)。
【0021】また、ストーリ展開を盛り上げるために、
何らかのイベントが用意されていれば、それに対するイ
ベント処理を行う。例えば、戦闘物のストーリであれ
ば、敵襲のコンピュータグラフィックスを重畳表示した
りする。そして、一つの場面の映像を再生し終えるたび
に、コンピュータ800がその場面に対する結びつけの
条件を補助記憶装置から呼び出し、観客に選択枝として
提示する(ステップ1020,1022)。観客は、手持ち
のリモコン804のキーを押して、提示された選択枝の
どれかを選ぶ(ステップ1024,1026)。コンピ
ュータはリモコンからの信号を検知すると、選ばれた選
択枝がどの結びつけの条件と合致するかを求め、対応す
る場面を計算し、映像再生装置806にその場面を再生
するように信号を送る(ステップ1028)。この場合
には、ディスプレイ装置の開き角度を変更する効果を、
より劇的に利用することが可能であるため、極めてエン
ターテイメント性の高いシステムを提供することができ
る。
何らかのイベントが用意されていれば、それに対するイ
ベント処理を行う。例えば、戦闘物のストーリであれ
ば、敵襲のコンピュータグラフィックスを重畳表示した
りする。そして、一つの場面の映像を再生し終えるたび
に、コンピュータ800がその場面に対する結びつけの
条件を補助記憶装置から呼び出し、観客に選択枝として
提示する(ステップ1020,1022)。観客は、手持ち
のリモコン804のキーを押して、提示された選択枝の
どれかを選ぶ(ステップ1024,1026)。コンピ
ュータはリモコンからの信号を検知すると、選ばれた選
択枝がどの結びつけの条件と合致するかを求め、対応す
る場面を計算し、映像再生装置806にその場面を再生
するように信号を送る(ステップ1028)。この場合
には、ディスプレイ装置の開き角度を変更する効果を、
より劇的に利用することが可能であるため、極めてエン
ターテイメント性の高いシステムを提供することができ
る。
【0022】この実施例で、映像データと制御データと
を区別し、別々の記憶媒体に登録したが、これらのデー
タが各々読み出すことができる限りでは同一媒体に記録
されていても何ら問題はない。同一媒体に記録すること
ができれば、映像ソフトの流通ならびに持ち運びが簡単
になる。
を区別し、別々の記憶媒体に登録したが、これらのデー
タが各々読み出すことができる限りでは同一媒体に記録
されていても何ら問題はない。同一媒体に記録すること
ができれば、映像ソフトの流通ならびに持ち運びが簡単
になる。
【0023】図8は、先述のディスプレイ装置の移動制
御機構810を実現する一例を示すブロック図である。
500は本制御機構を統括するCPUであり、メモリ5
02,516,シリアルインターフェース504,パラ
レルインターフェース506を直接制御する。パラレル
インターフェース506には、ボタンスイッチ508
と、D/Aコンバータ514が接続され、D/Aコンバ
ータ514の出力は電流増幅回路510で増幅され、モ
ータ512を駆動する。モータ512の軸には、回転量
カウンタ518が装着され、一定角度回転するごとにメ
モリ516の内容を1だけ進めるようになっている。3
08はレール上での位置を検出するためのセンサであ
る。
御機構810を実現する一例を示すブロック図である。
500は本制御機構を統括するCPUであり、メモリ5
02,516,シリアルインターフェース504,パラ
レルインターフェース506を直接制御する。パラレル
インターフェース506には、ボタンスイッチ508
と、D/Aコンバータ514が接続され、D/Aコンバ
ータ514の出力は電流増幅回路510で増幅され、モ
ータ512を駆動する。モータ512の軸には、回転量
カウンタ518が装着され、一定角度回転するごとにメ
モリ516の内容を1だけ進めるようになっている。3
08はレール上での位置を検出するためのセンサであ
る。
【0024】コンピュータ800から送られた角度変更
要求データは、504のシリアルインタフェスで受信さ
れ、CPU500に送られる。CPU500は、受け取
った角度データと、メモリ502に記憶してある現在の
ディスプレイ装置の角度データとを比較し、どの方向に
どれだけ動かせばよいのかを計算する。この計算に基づ
き、ディスプレイ装置を駆動するためのモータ512へ
の電力供給を制御する。モータが回転すると、回転量カ
ウンタ518が回転量をカウントし、メモリ516にカ
ウンタ値が入る。CPUは、このカウンタ値から現在の
ディスプレイ装置の角度を計算によって求め、目標の角
度に到達したかどうかを監視する。ディスプレイ装置の
移動は、ディスプレイ装置に取り付けられたボタンスイ
ッチ508によっても行うことができる。ボタンスイッ
チが押されていれば、それがパラレル506からCPU
500に伝えられ、押されている間だけ一定速度でディ
スプレイ装置が移動する。
要求データは、504のシリアルインタフェスで受信さ
れ、CPU500に送られる。CPU500は、受け取
った角度データと、メモリ502に記憶してある現在の
ディスプレイ装置の角度データとを比較し、どの方向に
どれだけ動かせばよいのかを計算する。この計算に基づ
き、ディスプレイ装置を駆動するためのモータ512へ
の電力供給を制御する。モータが回転すると、回転量カ
ウンタ518が回転量をカウントし、メモリ516にカ
ウンタ値が入る。CPUは、このカウンタ値から現在の
ディスプレイ装置の角度を計算によって求め、目標の角
度に到達したかどうかを監視する。ディスプレイ装置の
移動は、ディスプレイ装置に取り付けられたボタンスイ
ッチ508によっても行うことができる。ボタンスイッ
チが押されていれば、それがパラレル506からCPU
500に伝えられ、押されている間だけ一定速度でディ
スプレイ装置が移動する。
【0025】図9は、ディスプレイ装置の移動機構の説
明図である。モータ512による駆動力は、車輪600
に伝達される。図の例では、車輪は歯車状にし、レール
304もそれに噛み合うような形状としている。これはレ
ール上におけるディスプレイ装置の位置が、車輪の回転
量から容易に推定できるように考慮したためである。つ
まり、車輪が空転しづらい形状にする。さらにレール上
における位置の特定精度を向上させるため、レールに一
定間隔でマーク306をつけ、それをセンサ308で読
みとる機構を設ける。センサ308がレール上にマーク
を見つけると、CPU500に対して割り込み信号を送
る。例えば、カウンタの数値で100ごとになるような
間隔でマークをつけておき、センサ308が起こした割
り込み処理の中でCPUはカウンタ値が百の倍数かどう
かをチェックする。もし、百の倍数でなければ、ずれが
生じたと判断する。そのときは、カウンタ値で50を超
えるほどのずれは発生しないという前提を用い、最も近
い百の倍数の値にカウンタをセットする。このようにデ
ィスプレイ装置の位置を高い精度で求めるのは、後述す
るコンバージェンス補正にあたってディスプレイ装置の
位置や角度が極めて重要となるからである。こうして求
められた位置・角度データ10はシリアルインタフェー
ス504を通して、CPU500から外部に出力され
る。
明図である。モータ512による駆動力は、車輪600
に伝達される。図の例では、車輪は歯車状にし、レール
304もそれに噛み合うような形状としている。これはレ
ール上におけるディスプレイ装置の位置が、車輪の回転
量から容易に推定できるように考慮したためである。つ
まり、車輪が空転しづらい形状にする。さらにレール上
における位置の特定精度を向上させるため、レールに一
定間隔でマーク306をつけ、それをセンサ308で読
みとる機構を設ける。センサ308がレール上にマーク
を見つけると、CPU500に対して割り込み信号を送
る。例えば、カウンタの数値で100ごとになるような
間隔でマークをつけておき、センサ308が起こした割
り込み処理の中でCPUはカウンタ値が百の倍数かどう
かをチェックする。もし、百の倍数でなければ、ずれが
生じたと判断する。そのときは、カウンタ値で50を超
えるほどのずれは発生しないという前提を用い、最も近
い百の倍数の値にカウンタをセットする。このようにデ
ィスプレイ装置の位置を高い精度で求めるのは、後述す
るコンバージェンス補正にあたってディスプレイ装置の
位置や角度が極めて重要となるからである。こうして求
められた位置・角度データ10はシリアルインタフェー
ス504を通して、CPU500から外部に出力され
る。
【0026】図10は、本発明の上記実施例を動作させ
るためのコンバージェンス補正機構を示すシステムブロ
ック図である。図13はカラー受像管の中身を示す説明
図である。
るためのコンバージェンス補正機構を示すシステムブロ
ック図である。図13はカラー受像管の中身を示す説明
図である。
【0027】図11に、固定設置型のディスプレイ装置
におけるコンバージェンス補正回路の概略を示す。ここ
では、特公昭62−16076 号公報に述べられているコンバ
ージェンス補正方法を例にとって説明する。まず蛍光面
204を幾つかのゾーンに分ける。ゾーンごとにガイド
スポットとする1点を決め、その1点で3本の電子ビー
ム106が収束するように調整する。
におけるコンバージェンス補正回路の概略を示す。ここ
では、特公昭62−16076 号公報に述べられているコンバ
ージェンス補正方法を例にとって説明する。まず蛍光面
204を幾つかのゾーンに分ける。ゾーンごとにガイド
スポットとする1点を決め、その1点で3本の電子ビー
ム106が収束するように調整する。
【0028】調整には、図12に示すコントロールパネ
ル12を用いる。調整するゾーンの決定には700の方
向ボタン群を、電子ビームの偏向具合を調整するには7
02,704の各方向ボタン群を用いる。調整を終えた
とき、ボタン706を押すことで、そのときの補正デー
タがメモリ14に格納され、そのゾーンに関するコンバ
ージェンスコイル202への出力電流波形が決まる。メ
モリ14には、各ゾーンごとの補正データが入る。
ル12を用いる。調整するゾーンの決定には700の方
向ボタン群を、電子ビームの偏向具合を調整するには7
02,704の各方向ボタン群を用いる。調整を終えた
とき、ボタン706を押すことで、そのときの補正デー
タがメモリ14に格納され、そのゾーンに関するコンバ
ージェンスコイル202への出力電流波形が決まる。メ
モリ14には、各ゾーンごとの補正データが入る。
【0029】図10では、メモリ14の容量を増やし、
ディスプレイ装置の位置や向きに対応するアドレスのメ
モリ空間に各々コンバージェンス補正データが登録され
るようにする。コンバージェンス制御部16は、外部か
ら入力される位置・角度データ10の値に応じて、メモ
リに書き込まれた対応する組の数値データから出力電流
波形を決定し、これがコンバージェンス回路20に送ら
れる。ここで、位置・角度データ10は、前述のディス
プレイ装置の駆動機構からの出力データである。
ディスプレイ装置の位置や向きに対応するアドレスのメ
モリ空間に各々コンバージェンス補正データが登録され
るようにする。コンバージェンス制御部16は、外部か
ら入力される位置・角度データ10の値に応じて、メモ
リに書き込まれた対応する組の数値データから出力電流
波形を決定し、これがコンバージェンス回路20に送ら
れる。ここで、位置・角度データ10は、前述のディス
プレイ装置の駆動機構からの出力データである。
【0030】メモリ14は不揮発メモリで書き換え可能
とし、固定設置型のときと同じように利用者あるいは設
置作業者が設定することができる。ただし、補正データ
は、調整作業を行ったときのディスプレイ装置の位置・
角度データに対応するアドレスのメモリに記憶される。
とし、固定設置型のときと同じように利用者あるいは設
置作業者が設定することができる。ただし、補正データ
は、調整作業を行ったときのディスプレイ装置の位置・
角度データに対応するアドレスのメモリに記憶される。
【0031】以上の実施例では、レールによって移動範
囲を限定した上で、車輪の回転量から位置を特定する方
法を用いたが、方位磁針やジャイロ等により、ディスプ
レイ装置の向きが十分な精度で測定できる場合には、そ
の計測データを基にコンバージェンスを計算するように
してもよい。この場合は、レールを用いる必要もなくな
り、移動の自由度がさらに広がる。
囲を限定した上で、車輪の回転量から位置を特定する方
法を用いたが、方位磁針やジャイロ等により、ディスプ
レイ装置の向きが十分な精度で測定できる場合には、そ
の計測データを基にコンバージェンスを計算するように
してもよい。この場合は、レールを用いる必要もなくな
り、移動の自由度がさらに広がる。
【0032】メモリ14に格納される数値の組は、メモ
リ容量の制約や設定の手数等のため、幾つかのポイント
ごとの位置や向きに対応するものしか記憶できない場合
がある。このときは、移動した位置や向きに最も近いポ
イントに対応する組の数値を読みだして類推補完によっ
て数値を計算し、コンバージェンスを行うようにする。
リ容量の制約や設定の手数等のため、幾つかのポイント
ごとの位置や向きに対応するものしか記憶できない場合
がある。このときは、移動した位置や向きに最も近いポ
イントに対応する組の数値を読みだして類推補完によっ
て数値を計算し、コンバージェンスを行うようにする。
【0033】コンバージェンス補正に関わる回路やセン
サ、制御部等を2台のディスプレイ装置に対して装備さ
せることは特にコスト的に困難が伴う場合があるので、
使用条件によっては、2台のうちの1台を完全に固定設
置とし、もう1台のディスプレイ装置のみにコンバージ
ェンス補正に関わる各種装備を持たせるようしてもよ
い。
サ、制御部等を2台のディスプレイ装置に対して装備さ
せることは特にコスト的に困難が伴う場合があるので、
使用条件によっては、2台のうちの1台を完全に固定設
置とし、もう1台のディスプレイ装置のみにコンバージ
ェンス補正に関わる各種装備を持たせるようしてもよ
い。
【0034】また、上記の実施例では、2画面構成の場
合について述べたが、決して画面数を限定するものでは
ない。
合について述べたが、決して画面数を限定するものでは
ない。
【0035】
【発明の効果】本発明により、大画面のディスプレイ装
置のレイアウトを煩わしい調整の手間なく変更すること
ができる。
置のレイアウトを煩わしい調整の手間なく変更すること
ができる。
【図1】本発明を利用したディスプレイ装置の1実施例
を示す説明図。
を示す説明図。
【図2】水平にディスプレイ装置を配置したときのユー
ザの視野角を示す説明図。
ザの視野角を示す説明図。
【図3】V字型にディスプレイ装置を配置したときのユ
ーザの視野角を示す説明図。
ーザの視野角を示す説明図。
【図4】本発明の一実施例を実行するシステムブロック
図。
図。
【図5】本発明の一実施例を実行するソフトウェアのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図6】本発明の一実施例を実行するソフトウェアのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図7】リモコン送信器の説明図。
【図8】ディスプレイ装置移動機構のシステムのブロッ
ク図。
ク図。
【図9】ディスプレイ装置移動機構の一部を示す説明
図。
図。
【図10】本発明によるコンバージェンス補正回路のシ
ステムのブロック図。
ステムのブロック図。
【図11】従来のコンバージェンス補正回路のシステム
のブロック図。
のブロック図。
【図12】コンバージェンス補正のためのコントロール
パネルを示す正面図。
パネルを示す正面図。
【図13】カラー受像管の中身を示す説明図。
300…ディスプレイ装置、302…ディスプレイ装
置、304…レール。
置、304…レール。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮武 孝文 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 三村 到 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】複数の大型ディスプレイ装置を並べて設置
し、受像装置の各々に車輪等の移動補助機構を設け、相
互の角度を時宜に応じて任意に変更可能とすることを特
徴とする可動式ディスプレイ装置。 - 【請求項2】請求項1において、映像制御機構を設け、
ディスプレイ画面に表示する映像の選択を可能とし、そ
れらの映像に対応づけて記録された角度データによって
ディスプレイ装置を移動する可動式ディスプレイ装置。 - 【請求項3】請求項2において、ストーリ性のある映像
と、ディスプレイ装置の開き角度と、それらを制御する
プログラムとを連携させた可動式ディスプレイ装置。 - 【請求項4】請求項1において、装置筐体の位置及び向
き情報を検出するセンサを具備し、前記センサにより検
出された位置や向きに応じた信号でコンバージェンス回
路を制御するようにした可動式ディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12570093A JPH06339094A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 可動式ディスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12570093A JPH06339094A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 可動式ディスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339094A true JPH06339094A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14916555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12570093A Pending JPH06339094A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 可動式ディスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06339094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7446731B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Computer system and display method thereof |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12570093A patent/JPH06339094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7446731B2 (en) | 2003-05-14 | 2008-11-04 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Computer system and display method thereof |
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