JPH06263238A - キャップの整列装置 - Google Patents

キャップの整列装置

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JPH06263238A
JPH06263238A JP5078886A JP7888693A JPH06263238A JP H06263238 A JPH06263238 A JP H06263238A JP 5078886 A JP5078886 A JP 5078886A JP 7888693 A JP7888693 A JP 7888693A JP H06263238 A JPH06263238 A JP H06263238A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap
rotating body
guide
feeder
sorting means
Prior art date
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Pending
Application number
JP5078886A
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English (en)
Inventor
Hisao Shimono
比佐夫 下野
Hiroyuki Taniguchi
博之 谷口
Akihiro Koshi
明広 越
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Kao Corp
Original Assignee
Kao Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 一定姿勢のキャップ30のみを選別すると共
に選別したキャップ30を回転体5の正回転によって繰
り出す第1選別手段10と、一定姿勢のキャップ31の
みを選別すると共に選別したキャップ31を回転体5の
逆回転によって繰り出す第2選別手段20と、回転体5
の正回転時に第1キャップ選別手段10にキャップ30
を送り込むと共に回転体5の逆回転時に第2キャップ選
別手段20にキャップ31を送り込むキャップ送り込み
手段4とを備える。その第1選別手段10の選別対象キ
ャップ30の形状と第2選別手段20の選別対象キャッ
プ31の形状とを互いに異なったものとすることができ
る。 【効果】 回転体の回転方向を切り替えるだけで、異な
る形状のキャップの整列を行なうことができ、生産効率
を向上することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボトル類のキャッピン
グ作業を行なうためにキャップを一定姿勢に整列させる
ための装置に関し、例えば、ボトルへの内容物の充填ラ
インにおいて用いられる。
【0002】
【従来の技術】一方向に回転する回転体と、一定姿勢の
キャップのみを選別すると共に選別したキャップを回転
体の回転によって繰り出す選別手段と、この選別手段に
キャップを送り込むキャップ送り込み手段とを備えたキ
ャップ整列装置が従来より用いられている。
【0003】その選別手段として、回転体の外周部に沿
って配置されたガイドを有し、その回転体の外周部に対
するガイドのセット位置をキャップの外形寸法に応じ設
定することで、その回転体の外周部とガイドとにより一
定姿勢のキャップのみを保持して繰り出すものがある
(特開昭62‐8914号公報)。
【0004】また、その選別手段として、回転体の上面
に載置されたキャップの径方向外方への動きを阻止する
ストッパーと、そのキャップの載置部から上方に突出す
る突部とを有し、そのストッパーと突部との間隔をキャ
ップの重心位置に応じ定めることで、キャップの姿勢を
重心の位置に応じ変化させ、一定姿勢のキャップ以外を
気流により除去するものがある(実開昭59‐1270
15号公報)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のようなキャップ
整列装置において、整列対象キャップを形状の異なる品
種に変更すると、キャップの外形寸法や重心位置が変化
するため、回転体の外周部に沿うガイドを有する選別手
段を用いる場合は、そのガイドの交換をしたりガイドセ
ット位置を調節する必要があり、また、回転体の上面が
キャップ載置部とされた選別手段を用いる場合は、その
回転体を交換する必要があった。
【0006】しかし、そのようなガイドあるいは回転体
の交換には長時間を要し、また、ガイドセット位置の調
節作業には熟練が必要なことから、生産ラインを長時間
に亘り停止させなければならず生産効率を低下させてい
た。
【0007】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ことのできるキャップ整列装置を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のキャップ整列装
置は、正逆回転可能な回転体と、一定姿勢のキャップの
みを選別すると共に選別したキャップを回転体の正回転
によって繰り出す第1選別手段と、一定姿勢のキャップ
のみを選別すると共に選別したキャップを回転体の逆回
転によって繰り出す第2選別手段と、回転体の正回転時
に第1キャップ選別手段にキャップを送り込むと共に回
転体の逆回転時に第2キャップ選別手段にキャップを送
り込むキャップ送り込み手段とを備え、第1選別手段の
選別対象キャップの形状と第2選別手段の選別対象キャ
ップの形状とを互いに異なったものとすることができ
る。そのキャップ送り込み手段は正逆回転可能なフィー
ダーディスクを有し、そのフィーダーディスクの上方に
回転体が配置され、その回転体に沿って第1選別手段と
第2選別手段とが互いに対向するように設けられ、各選
別手段は回転体の径方向外方に配置されたガイドを有
し、フィーダーディスクの正回転により回転体と第1選
別手段のガイドとの間にキャップが送り込まれ、フィー
ダーディスクの逆回転により回転体と第2選別手段のガ
イドとの間にキャップが送り込まれるのが好ましい。
【0009】
【作用】本発明の構成によれば、回転体を正回転させ、
第1キャップ選別手段にキャップを送り込むことで、そ
の第1キャップ選別手段により、一定姿勢のキャップの
みを選別して繰り出すことができる。また、回転体を逆
回転させ、第2キャップ選別手段にキャップを送り込む
ことで、その第2キャップ選別手段により、第1選別手
段の選別対象キャップとは異なった形状の一定姿勢のキ
ャップのみを選別して繰り出すことができる。すなわ
ち、回転体の回転方向を切り替えるだけで、異なる形状
のキャップの整列を行なうことができる。フィーダーデ
ィスクを用い、回転体と各選別手段のガイドとの間にキ
ャップを送り込むようにすることで、フィーダーディス
クの回転方向を切り替えるだけで選別手段にキャップを
送り込むことができる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0011】図1〜図3に示すキャップ整列装置1は、
支柱2により支持された本体3を備える。この本体3は
円筒形であって、円形の底壁3aと円周方向に沿う周壁
3bとを有し、補強材3cにより補強され、その底壁3
aは水平面に対し傾斜する。この本体3の内部に、円板
状のフィーダーディスク4と回転円板(回転体)5とが
配置されている。
【0012】そのフィーダーディスク4は、図3に示す
ように、底壁3aを貫通する回転軸4aを有し、この回
転軸4aは本体3の円形底壁3aにより同軸心に回転可
能に支持されている。また、その回転軸4aは、底壁3
aの下方においてギヤ6、減速機7を介し正逆回転駆動
可能なモータ8に連結され、これによりフィーダーディ
スク4は、図2において矢印Aで示す正回転方向と矢印
Bで示す逆回転方向とに回転駆動可能とされている。こ
のフィーダーディスク4の上面に、キャップ投入シュー
ト9から互いに形状の異なる2種類のキャップ30、3
1が投入される。
【0013】一方のキャップ30は、図4、図6に示す
ように、ボトル40の開口部の外周にねじ込まれる基部
30aと、この基部30aに形成された通孔を開閉する
頂部30bとからなり、外形は頂部30bから基部30
aに向かうに従い径が大きくなる略回転体形状とされ、
その最大径D1は高さH1よりも大きくされている。他
方のキャップ31は、図5、図7に示すように、ボトル
41の開口部の外周にねじ込まれる基部31aと、この
基部31aに形成された通孔を開閉する頂部31bとか
らなり、外形は略直方体形状とされ、その高さH2は幅
W2よりも大きく長さL2よりも小さく、重心は頂部3
1b側に偏った位置にある。また、一方のキャップ30
の最大径D1は他方のキャップ31の高さH2および幅
W2よりも大きく、一方のキャップ30の高さH1は他
方のキャップ31の高さH2および幅W2よりも小さ
い。
【0014】各キャップ30、31をフィーダーディス
ク4の回転により掻き上げることができるように、フィ
ーダーディスク4の上面に掻き上げブロック4bが取り
付けられている。なお、フィーダーディスク4の外周面
と本体3の周壁3bの内周面との間の隙間は、キャップ
30、31よりも小さくされる。
【0015】その回転円板5は、フィーダーディスク4
よりも小径であって、フィーダーディスク4の上方にお
いて水平面と平行に配置され、フィーダーディスク4を
貫通する回転軸5aを有し、この回転軸5aは本体3の
底壁3aに回転可能に支持されている。また、回転円板
5の回転軸5aとフィーダーディスク4の回転軸4aと
の連動機構(図示省略)が設けられ、フィーダーディス
ク4の正回転時に回転円板5も正回転し、フィーダーデ
ィスク4の逆回転時に回転円板5も逆回転する。なお、
回転円板5の回転軸5aとフィーダーディスク4の回転
軸4aとの連動機構は公知の機構を用いることができ、
例えば、一方の回転軸4aに嵌合するギヤと他方の回転
軸5aに嵌合するギヤとをベベルギヤを介し噛み合わせ
ることで構成できる。
【0016】その回転円板5に沿って、第1選別手段1
0と第2選別手段20とが互いに対向するように設けら
れている。なお、回転円板5の上方にリング部材34が
配置され、このリング部材34は、本体3の周壁3bに
取り付け具35を介し連結された円弧状周壁36に、取
り付け具37を介し連結されている。
【0017】その第1選別手段10は、回転円板5の外
周面5bと、回転円板5の外周に沿って配置されたガイ
ド11と、エア噴射ノズル12とにより主構成されてい
る。その回転円板5の外周面5bは、図4に示すよう
に、下方に向かうに従い径の大きくなる円錐面に沿う。
そのガイド11は、図2に示すように、平面視が円弧形
の板状材から形成され、回転円板5の径方向外方に配置
され、本体3の周壁3bに取り付け具13を介し連結さ
れ、一端はフィーダーディスク4の上方側(図2におい
て上方側)に位置され、他端はフィーダーディスク4の
下方側に位置されている。図4に示すように、そのガイ
ド11の上面は回転円板5の外周面5bの下端と略同一
高さとされ、そのガイド11の内周面と回転円板5の外
周面5bの下端との径方向間隔は、一方のキャップ30
の最大径D1よりも小さく、一方のキャップ30の高さ
H1よりも大きく、他方のキャップ31の高さH2およ
び幅W2よりも大きくされている。なお、エア噴射ノズ
ル12は、前記リング部材34に取り付けられたブロッ
ク38に配管を介し支持され、そのブロック38を介し
圧力空気源に接続され、前記円弧状周壁36に形成され
た開口36aから空気を噴出する。
【0018】図2に示すように、第1選別手段10のガ
イド11の一端に隣接する第1キャップ導入部材14
が、本体3の周壁3bに取り付け具15を介し連結され
ている。そのキャップ導入部材14は、ガイド11の上
面と略同一高さから先端に向かうに従いフィーダーディ
スク4の上面に近接する上面14aと、先端に向かうに
従い回転円板5の外周面5bとの距離が大きくなる内周
面14bとを有し、その内周面14bは下方に向かうに
従い回転円板5に近接するキャップすくい面とされてい
る。
【0019】その第2選別手段20は、回転円板5の外
周面5bと、回転円板5の外周に沿って配置されたガイ
ド21とにより主構成されている。また、エア噴射ノズ
ル22を備えている。そのガイド21は、図2に示すよ
うに、平面視が円弧形の板状材から形成され、回転円板
5の径方向外方に配置され、本体3の周壁3bに取り付
け具23を介し連結され、一端はフィーダーディスク4
の上方側(図2において上方側)に位置され、他端はフ
ィーダーディスク4の下方側に位置されている。そのガ
イド21の下面は回転円板5の外周面5bの下端の上方
に位置され、そのガイド21の内周面下端と回転円板5
の外周面5bとの距離は、他方のキャップ31の高さH
2よりも大きく、他方のキャップ31の高さH2と幅W
2とを2辺とする直角3角形の斜辺よりも小さくされて
いる。なお、エア噴射ノズル22は、前記リング部材3
4に取り付けられたブロック39に配管を介し支持さ
れ、そのブロック39を介し圧力空気源に接続されてい
る。
【0020】図2に示すように、その第2選別手段20
のガイド21の一端に隣接する第2キャップ導入部材2
4が、本体3の周壁3bに取り付け具25を介し連結さ
れている。そのキャップ導入部材24は、ガイド21の
内周面下端と略同一高さから先端に向かうに従いフィー
ダーディスク4の上面に近接するキャップすくい面24
aを有し、このキャップすくい面24aは先端に向かう
に従い回転円板5の外周面5bとの距離が大きくなる。
【0021】上記構成によれば、フィーダーディスク4
と回転円板5とが矢印A方向に正回転すると、キャップ
30、31は掻き上げブロック4bにより掻き上げら
れ、第1選別手段10のガイド11と回転円板5との間
に第1キャップ導入部材14を介し送り込まれ、また、
フィーダーディスク4と回転円板5とが矢印B方向に逆
回転すると、キャップ30、31は掻き上げブロック4
bにより掻き上げられ、第2選別手段20のガイド21
と回転円板5との間に第2キャップ導入部材24を介し
送り込まれる。
【0022】第1選別手段10のガイド11と回転円板
5との間に第1キャップ導入部材14を介し送り込まれ
た一方のキャップ30は、図4において実線で示すよう
に最大径部分が上端となった姿勢、あるいは一点鎖線で
示すように最大径部分が下端となった姿勢のものが、ガ
イド11の上面と回転円板5の外周面5bとで支持さ
れ、その他の姿勢のものは破線で示すようにガイド11
と回転円板5との間からフィーダーディスク4の上面に
落下する。その最大径部分が下端となった姿勢の一方の
キャップ30は、前記エア噴射ノズル12から噴射され
る空気流により吹き飛ばされてフィーダーディスク4の
上面に落下する。また、そのガイド11と回転円板5と
の間に第1キャップ導入部材14を介し送り込まれた他
方のキャップ31は、長手方向は周方向に沿い、高さH
2および幅W2はガイド11の内周面と回転円板5の外
周面5bの下端との径方向間隔よりも小さいので、ガイ
ド11と回転円板5との間から落下する。これにより、
最大径部分が上端となった一定姿勢の一方のキャップ3
0のみが、回転円板5の正回転によってガイド11の他
端から繰り出される。この第1選別手段10のガイド1
1の他端から繰り出される一定姿勢の一方のキャップ3
0は、シュート40を介し本体3の外部に案内される。
【0023】第2選別手段20のガイド21と回転円板
5との間に第2キャップ導入部材24を介し送り込まれ
た他方のキャップ31は、長手方向は周方向に沿い、重
心は頂部31b側にあるので、図5において実線で示す
ように基部31aが頂部31bよりも上方側に位置する
姿勢のもののみが、ガイド21の内周面と回転円板5の
外周面5bとで支持され、破線で示すように基部31a
が頂部31bよりも下方側に位置する姿勢となったもの
は、頂部31b側が下方に変位するためフィーダーディ
スク4の上面に落下する。また、そのガイド21と回転
円板5との間に第2キャップ導入部材24を介し送り込
まれた一方のキャップ30は、その高さH1が他方のキ
ャップ31の高さH2および幅W2よりも小さいので、
ガイド21の内周面と回転円板5の外周面5bとで支持
されることなくフィーダーディスク4の上面に落下す
る。これにより、長手方向が周方向に沿い、基部31a
が頂部31bよりも上方側に位置する一定姿勢の他方の
キャップ31のみが、回転円板5の逆回転によってガイ
ド21の他端から繰り出される。この第2選別手段20
のガイド21の他端から繰り出される一定姿勢の他方の
キャップ31は、シュート41を介し本体3の外部に案
内される。なお、他方のキャップ31の繰り出し先であ
るボトル41のキャッピングラインが停止したような場
合は、シュート41内にキャップ31が詰まらないよう
に、エア噴射ノズル22から噴射される空気流により他
方のキャップ31を吹き飛ばしてフィーダーディスク4
の上面に落下させることが可能とされているが、このエ
ア噴射ノズル22は必須の構成ではない。
【0024】上記キャップ整列装置1によれば、フィー
ダーディスク4および回転円板5を正回転させることで
一方のキャップ30を一定姿勢で繰り出し整列させるこ
とができ、フィーダーディスク4および回転円板5を逆
回転させることで他方のキャップ31を一定姿勢で繰り
出し整列させることができる。これにより、フィーダー
ディスク4および回転円板5の正回転と逆回転との切り
替えを繰り返すことで、ガイドの交換作業やガイドのセ
ット位置の微妙な調節を必要とすることなく、異なる形
状のキャップの整列を行なうことができ、生産効率を向
上することができる。
【0025】なお、本発明は上記実施例に限定されな
い。例えば、上記実施例ではフィーダーディスク4に相
異なる形状の2種のキャップ30、31を同時に供給し
たが、フィーダーディスク4および回転円板5の正回転
と逆回転との切り替え間隔が長い場合は、正回転時に一
方のキャップ30のみを供給し、逆回転時に他方のキャ
ップ31のみを供給するようにしてもよい。また、上記
実施例では、単一のフィーダーディスク4により第1選
別手段10と第2選別手段20とにキャップを送り込ん
だが、各選別手段それぞれに専用のキャップ送り込み手
段を設け、回転円板5の正回転時に第1選別手段10に
のみ一方のキャップ30を送りこみ、回転円板5の逆回
転時に第2選別手段20にのみ他方のキャップ31を送
り込むようにしてもよい。また、選別対象キャップは上
記実施例のキャップ30、31に限定されない。また、
回転円板5や各選別手段10、20の構成も上記実施例
に限定されず、例えば従来例の回転体や選別手段を用い
てもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明のキャップ整列装置によれば、回
転体の回転方向を切り替えるだけで、異なる形状のキャ
ップの整列を行なうことができ、生産効率を向上するこ
とができる。また、フィーダーディスクの回転方向を切
り替えるだけで選別手段にキャップを送り込むようにす
ることで、構造を複雑化することなく本発明を実用化で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のキャップ整列装置の斜視図。
【図2】本発明の実施例のキャップ整列装置の平面図。
【図3】本発明の実施例のキャップ整列装置の底面図。
【図4】本発明の実施例の第1選別手段の作用説明図。
【図5】本発明の実施例の第2選別手段の作用説明図。
【図6】本発明の実施例の整列対象キャップのボトル取
付け時の断面図。
【図7】本発明の実施例の整列対象キャップのボトル取
付け時の断面図。
【符号の説明】
4 フィーダーディスク 5 回転円板 10 第1選別手段 20 第2選別手段 30、31 キャップ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正逆回転可能な回転体と、一定姿勢のキ
    ャップのみを選別すると共に選別したキャップを回転体
    の正回転によって繰り出す第1選別手段と、一定姿勢の
    キャップのみを選別すると共に選別したキャップを回転
    体の逆回転によって繰り出す第2選別手段と、回転体の
    正回転時に第1キャップ選別手段にキャップを送り込む
    と共に回転体の逆回転時に第2キャップ選別手段にキャ
    ップを送り込むキャップ送り込み手段とを備え、第1選
    別手段の選別対象キャップの形状と第2選別手段の選別
    対象キャップの形状とを互いに異なったものとすること
    ができるキャップの整列装置。
  2. 【請求項2】 キャップ送り込み手段は正逆回転可能な
    フィーダーディスクを有し、そのフィーダーディスクの
    上方に回転体が配置され、その回転体に沿って第1選別
    手段と第2選別手段とが互いに対向するように設けら
    れ、各選別手段は回転体の径方向外方に配置されたガイ
    ドを有し、フィーダーディスクの正回転により回転体と
    第1選別手段のガイドとの間にキャップが送り込まれ、
    フィーダーディスクの逆回転により回転体と第2選別手
    段のガイドとの間にキャップが送り込まれる請求項1に
    記載のキャップの整列装置。
JP5078886A 1993-03-11 1993-03-11 キャップの整列装置 Pending JPH06263238A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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