JPH06227707A - 画像形成装置の原稿保護装置 - Google Patents

画像形成装置の原稿保護装置

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JPH06227707A
JPH06227707A JP5013787A JP1378793A JPH06227707A JP H06227707 A JPH06227707 A JP H06227707A JP 5013787 A JP5013787 A JP 5013787A JP 1378793 A JP1378793 A JP 1378793A JP H06227707 A JPH06227707 A JP H06227707A
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Hidetaka Fukiharu
Ryuichi Inaba
Iwao Kawamura
Yasunori Maeda
Naoto Mori
Akito Nagayama
Kazuhiro Nishimura
Yasushi Sawada
Moriaki Tejima
泰範 前田
秀隆 吹春
巌 川村
司晶 手島
直人 森
昭人 永山
康 沢田
龍一 稲葉
和博 西村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 原稿斜行量がある程度の範囲を越えると、原
稿の搬送を停止させ、原稿を損傷することなく、自動的
に保護する。 【構成】 原稿読取り装置3の原稿搬送路41に、搬送
方向に直角で、最大原稿幅より所定の寸法だけ外側に位
置する原稿検知装置47,73,75を設けてなる。

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の画像形成装
置に関するもので、特に原稿読取り装置に具備される画
像形成装置の原稿保護装置に関する。

【0002】

【従来の技術】従来、画像形成装置は感光体に潜像を形
成するもので、原稿給紙装置により給紙された原稿を一
定速度で送る搬送ローラと、前記原稿に照射する照明お
よび露光ガラスとを有し、前記原稿を送りながら画像を
読み取る原稿読取り装置を設けている。

【0003】

【発明が解決しようとする課題】ところで、この原稿読
取り装置に原稿が載備され搬送される時、一般的には斜
行しにくく規制する機構を備えているが、何らかの原因
により原稿が斜行が生じると、搬送部の正規な通路以外
を通過することになり、どこかに当って、原稿に傷また
は折れ等が発生し、原稿を損傷する恐れがあるという問
題があった。

【0004】かつ、斜行したときの傾きが同量の場合に
は、原稿が大きいほど斜行量が大きく、原稿に及ぼす悪
影響も大きくなってしまうものであった。

【0005】本発明の目的は、上記問題点を改善するた
めに、原稿斜行量がある程度の範囲を越えると、原稿の
搬送を停止させ、原稿を損傷することなく保護し得る画
像形成装置の原稿保護装置を提供することにある。

【0006】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、給紙された原稿を一定速度で送る搬送ロ
ーラと前記原稿に照射する照明および露光ガラスとを有
し、前記原稿を送りながら画像を読み取る原稿読取り装
置を設け、感光体に潜像を形成する画像形成装置におい
て、前記原稿読取り装置の原稿搬送路に設けられ搬送方
向に直角で最大原稿幅より所定の寸法だけ外側に位置す
る原稿検知装置を備えることを特徴とする画像形成装置
の原稿保護装置である。

【0007】

【作用】本発明の画像形成装置の原稿保護装置を採用す
ることにより、原稿読取り装置の原稿搬送路に搬送方向
に直角で、最大原稿幅より所定の寸法だけ外側に位置す
る原稿検知装置を設けることによって、原稿斜行量があ
る程度の範囲を越えると、原稿の搬送を停止させ、原稿
を損傷することなく、自動的に保護する。

【0008】

【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて、詳
細に説明する。

【0009】図7は原稿読取り装置が装着された画像形
成装置の概略構成図を示す。図において画像形成装置1
は、上部に原稿読取り装置3が装着され、図示省略の原
稿給紙装置により供給される原稿の画像を読取り、ミラ
ー5、レンズ7、ミラー9を経て、感光体11に潜像を
形成し、現像器13にて現像を行い、給紙カセット15
内の普通紙が給紙ローラ17により給紙されて、トナー
像が転写分離チヤージヤ19により転写され、転写後ク
リーナ21にてトナーを清掃し、搬送部23により搬送
され定着器25により定着された後、排紙されるもので
ある。

【0010】図1は本発明の原稿保護装置が実施された
原稿検知装置の一実施例の概略断面図を示す。図におい
て原稿はガイド板27上に載置され、矢印方向Aへ突当
て板29まで挿入される。この時、センサ31は原稿が
挿入されたことを検知しており、所定時間後、突当て板
29が矢印方向dへ回動し、29A位置まで移動する。

【0011】この時、支板33が矢印方向bへ回動し、
矢印方向aに回転する駆動ローラ36が下降して従動ロ
ーラ38と共に、原稿を突当て板35まで送る。画像形
成装置1内の普通紙とのタイミングを見て、突当て板3
5が矢印方向cへ回動し、35Aの位置にきて原稿の搬
送が開始される。

【0012】原稿は、矢印方向aに回転する駆動ローラ
37,37A,37Bおよび従動ローラ39,39A,
39Bにより、搬送路41を経て矢印方向Bへ搬送され
排紙される。途中で、照明ランプ43が通過する原稿に
照射され、その情報が露光ガラス45を経て、矢印方向
eの画像形成装置1本体側へ送付される。

【0013】本発明の原稿保護装置である原稿検知装置
47は、主としてレバー部材49およびフォトセンサ5
1から構成されている。レバー部材49は、支板33に
回動自在に軸体55にて軸支され、扇状に形成された箱
体部53と、箱体部53の下端に設けられたレバー端5
7および箱体部53に設けられ矢印方向fと常時反対方
向に付勢する捩りコイルバネ59とからなるものであ
る。

【0014】また、図2および図3に示すように、フォ
トセンサ51は、発光素子63と受光素子65とからな
り、常時箱体部53に設けられた溝部67を介して、取
付け板61上に対向して設けられていた。

【0015】図4に示すように原稿検知装置47は、原
稿搬送路内に搬送方向に直角で、駆動ローラ36および
従動ローラ38の両側に設けられた原稿規制板69によ
って示される最大原稿幅より、所定寸法だけ両外側に位
置して配設されている。

【0016】なお、図1に示すように原稿読取り装置3
は、複数の移動ローラ71により原稿排出方向Bへ移動
して、図7に示すように原稿読取り装置3Aに位置し
て、原稿読取り装置3を使用しないで、原稿を固定した
通常のコピーを実施することが可能である。

【0017】以上のように構成される原稿検知装置47
は、原稿がレバー部57の間を通過する際に、何らかの
理由で2個のレバー部57のいずれかまたは両方を同時
に倒す時、図3に示すように、矢印方向fへ回動しレバ
ー部57Aに位置して、フォトセンサ51の開放状態か
ら、閉鎖状態になり、原稿の搬送が停止され、原稿を損
傷することなく、自動的に保護する原稿保護装置であ
る。

【0018】図5は本発明の他の実施例の概要説明図を
示す。図において原稿検知装置73は、発光素子63と
受光素子65とからなるフォトセンサ51が取付け板6
1に配置され、通過する原稿がこの発光素子63と受光
素子65との間を直接通過する際に、原稿の斜行を検知
し、自動的に保護する原稿保護装置である。

【0019】図6は本発明のさらに他の実施例の概要説
明図を示す。図において原稿検知装置75は、発光素子
63と受光素子65とからなるフォトセンサ51が取付
け板61に配置され、通常はバランスが保持されてフォ
トセンサ51が開放状態で、原稿がレバー77に当ると
き、レバー77が回動しフォトセンサ51が閉鎖状態に
なり、原稿の斜行を検知し、自動的に保護する原稿保護
装置である。

【0020】なお、本発明は、上記実施例に限定される
ものではなく、適宜の設計的変更を行うことにより、他
の態様においても実施することが可能である。

【0021】

【発明の効果】上述の説明ですでに明らかなように、本
発明の画像形成装置の原稿保護装置は、原稿読取り装置
の原稿搬送路に、搬送方向に直角で、最大原稿幅より所
定の寸法だけ外側に位置する原稿検知装置を設けること
によって、従来技術の問題点が有効に解決され、原稿斜
行量がある程度の範囲を越えると、原稿の搬送を停止さ
せ、原稿を損傷することなく、自動的に保護するもので
ある。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明の一実施例の概略構成図である。

【図2】図1に示す原稿保護装置の要部構成図である。

【図3】図2の動作状態説明図である。

【図4】図2の取付け状態図である。

【図5】本発明の他の実施例の概略構成図である。

【図6】本発明のさらに他の実施例の概略構成図であ
る。

【図7】本発明が実施された画像形成装置の概略構成図
である。

【符号の説明】

1 画像形成装置 3 原稿読取り装置 29 突当て板 33 支板 43 照明ランプ 47 原稿検知装置 51 フォトセンサ 49 レバー部材 53 箱体部 73,75 原稿検知装置

フロントページの続き (72)発明者 前田 泰範 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 森 直人 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 手島 司晶 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 吹春 秀隆 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 西村 和博 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内 (72)発明者 川村 巌 東京都三鷹市下連雀6丁目3番3号 コピ ア株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給紙された原稿を一定速度で送る搬送ロ
    ーラと前記原稿に照射する照明および露光ガラスとを有
    し、前記原稿を送りながら画像を読み取る原稿読取り装
    置を設け、感光体に潜像を形成する画像形成装置におい
    て、前記原稿読取り装置の原稿搬送路に設けられ搬送方
    向に直角で最大原稿幅より所定の寸法だけ外側に位置す
    る原稿検知装置を備えることを特徴とする画像形成装置
    の原稿保護装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0694174A4 (ja) * 1993-04-06 1996-02-14
CN107567421A (zh) * 2015-05-15 2018-01-09 惠普发展公司,有限责任合伙企业 防止介质输送卡住

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0694174A4 (ja) * 1993-04-06 1996-02-14
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