JPH062234U - 軸受ユニット - Google Patents
軸受ユニットInfo
- Publication number
- JPH062234U JPH062234U JP4758992U JP4758992U JPH062234U JP H062234 U JPH062234 U JP H062234U JP 4758992 U JP4758992 U JP 4758992U JP 4758992 U JP4758992 U JP 4758992U JP H062234 U JPH062234 U JP H062234U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- permanent magnet
- bearing unit
- outer ring
- pole piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、回転速度検出用のセンサ部を取り
付けた軸受ユニットに関し、コイルの巻き数を多くでき
るようにし、性能アップすることを目的としている。 【構成】 パルサリングを取り付けた外輪部材と、内輪
部材と、内外輪部材間に回転自在に取り付けた転動部材
と、パルサリングに対向して永久磁石とコイルを内蔵し
たセンサ部を配設した軸受ユニットに於て、センサ部の
コイルに対して永久磁石をスペ−スの制約されていない
位置に配設し、コイルのポ−ルピ−ス形状を永久磁石と
磁気的に結合できる形状としたことを特徴とする軸受ユ
ニット。
付けた軸受ユニットに関し、コイルの巻き数を多くでき
るようにし、性能アップすることを目的としている。 【構成】 パルサリングを取り付けた外輪部材と、内輪
部材と、内外輪部材間に回転自在に取り付けた転動部材
と、パルサリングに対向して永久磁石とコイルを内蔵し
たセンサ部を配設した軸受ユニットに於て、センサ部の
コイルに対して永久磁石をスペ−スの制約されていない
位置に配設し、コイルのポ−ルピ−ス形状を永久磁石と
磁気的に結合できる形状としたことを特徴とする軸受ユ
ニット。
Description
【0001】
本考案は、回転速度検出用のパルサリングとポ−ルピ−ス、永久磁石、コイル 、ヨ−クからなるセンサ部を備えた軸受ユニットに関する。
【0002】
従来、回転速度検出用のセンサ部を備えた軸受ユニットは、図2に示す如く、 磁石1、ポ−ルピ−ス2、コイル3を直線状に配置し、全体を外輪4に埋め込ん でいた。
【0003】
上記従来技術にあっては、スペ−スの制限を受けてコイル3の巻き数に制限が あり、性能アップを充分に行えないという問題点があった。本考案はコイルの巻 き数を多くできるようにすることを目的としている。
【0004】
本考案は上記目的を達成するため、パルサリングを取り付けた外輪部材と、内 輪部材と、内外輪部材間に回転自在に取り付けた転動部材と、パルサリングに対 向して永久磁石とコイルを内蔵したセンサ部を配設した軸受ユニットに於て、セ ンサ部のコイルに対して永久磁石をスペ−スの制約されていない位置に配設し、 コイルのポ−ルピ−ス形状を永久磁石と磁気的に結合できる形状としたことを特 徴とする。
【0005】
車輪と一体にパルサリングが回転し、パルサリングの歯部がポ−ルピ−ス先端 を通過すると、ポ−ルピ−スの磁束密度が変化しコイル内に回転数に比例した電 圧が発生する。この電圧を図示しない検出装置で検出し回転数を検出する。
【0006】
図1に示した本考案の一実施例について詳細に説明する。10は車体の一部で 軸受の外輪部材11が固定されている。12はセンサ部のコイルで外輪部材11 に埋め込んである。13はセンサ部の永久磁石でコイル12から離れた位置に配 設し、コイル12の中心孔に挿入されたポ−ルピ−ス14を永久磁石13に固定 して磁気的に結合し得る形状にしてある。15は車輪と一体回転するパルサリン グである。
【0007】 次に作用について説明する。車輪が回転すると車輪と一体のパルサリング15 が回転し、パルサリング15の歯部がポ−ルピ−ス14先端部を通過し、ポ−ル ピ−ス14内の磁束密度がパルサリング15の回転に比例して変化し、コイル1 2内に電圧の変化を生ずる。この電圧変化を図示しない検出装置により検出し回 転数を検出する。
【0008】
本考案によると、パルサリングを取り付けた外輪部材と、内輪部材と、内外輪 部材間に回転自在に取り付けた転動部材と、パルサリングに対向して永久磁石と コイルを内蔵したセンサ部を配設した軸受ユニットに於て、センサ部のコイルに 対して永久磁石をスペ−スの制約されていない位置に配設し、コイルのポ−ルピ −ス形状を永久磁石と磁気的に結合できる形状としてあるので、コイルの巻き数 を従来の約2倍にすることができ、出力性能を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例正断面図である。
【図2】従来装置の正断面図である。
10 車体 11 外輪部材 12 コイル 13 永久磁石 14 ポ−ルピ−ス 15 パルサリング
Claims (1)
- 【請求項1】 パルサリングを取り付けた外輪部材と、
内輪部材と、内外輪部材間に回転自在に取り付けた転動
部材と、パルサリングに対向して永久磁石とコイルを内
蔵したセンサ部を配設した軸受ユニットに於て、センサ
部のコイルに対して永久磁石をスペ−スの制約されてい
ない位置に配設し、コイルのポ−ルピ−ス形状を永久磁
石と磁気的に結合できる形状としたことを特徴とする軸
受ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992047589U JP2596674Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 軸受ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992047589U JP2596674Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 軸受ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062234U true JPH062234U (ja) | 1994-01-14 |
| JP2596674Y2 JP2596674Y2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=12779444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992047589U Expired - Fee Related JP2596674Y2 (ja) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | 軸受ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596674Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-15 JP JP1992047589U patent/JP2596674Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596674Y2 (ja) | 1999-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |