JPH06220983A - 二重床用床パネル構造 - Google Patents

二重床用床パネル構造

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JPH06220983A
JPH06220983A JP3271893A JP3271893A JPH06220983A JP H06220983 A JPH06220983 A JP H06220983A JP 3271893 A JP3271893 A JP 3271893A JP 3271893 A JP3271893 A JP 3271893A JP H06220983 A JPH06220983 A JP H06220983A
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JP
Japan
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floor
panel
main body
panel main
heating element
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Pending
Application number
JP3271893A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahito Okamoto
正仁 岡本
Koji Sawaguchi
康治 澤口
Toshiyuki Sasajima
敏之 笹島
Kuniyuki Nakayama
邦之 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Naka Corp
Hibiya Engineering Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
Naka Corp
Hibiya Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 二重床に用いられる床暖房機能を備えた床パ
ネルであって、安全器等を備えなくても過熱してしまう
ことがなく、床下への熱損失が少なく、かつ十分な床強
度を備えた床パネル構造とする。 【構成】 鋼板等を加工して筐体に形成したパネル主体
2に自己温度制御型発熱体5を収容し、モルタル等の無
機質材からなる充填材4を充填して発熱体5を該充填材
4中に埋設する。このパネル主体2に平板からなる蓋体
3を被せ、該蓋体3の表面で床面を構成する。また、パ
ネル主体2の底板の外側面を断熱材7によって覆う。そ
して、この床パネル1を建物の床基盤9から適宜間隔を
設けた位置に配設する。上記発熱体5に通電すると発熱
して、充填材4を介して蓋体3が加熱され、該蓋体3の
表面から放熱されることになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、二重構造を備えた二
重床の上部を構成する床パネルの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、オフィスにおける事務処理にコン
ピュータなどの情報処理、情報通信機器が導入され、い
わゆるOA化が図られている。OA化が進んで室内に設
置される情報処理機器などの台数が増加すると、それら
の電源コードや機器間を結ぶ接続ケーブルが増加し、こ
れら配線を床面上に敷設すると室内を歩行する際に邪魔
となり、あるいは美観を損なってしまう。そのため、こ
れらケーブルなどを床下に配することができるように、
オフィス用ビルディングでは床構造を二重とすることが
行なわれている。すなわち、建築物の床を構成する床基
盤の上方に適宜間隔を設けて床パネルを配設し、該床パ
ネルによって室内の床面を構成するとともに、該床パネ
ルと床基盤との間の間隙に上記ケーブルなどを配設する
ようにしてある。
【0003】上記床パネルは適宜な寸法のものを複数枚
組み合わせることによって、床面を構成できるようにし
てあり、いわゆるフリーアクセスフロアとしてある。ま
た、この床パネルを面状発熱体に構成して、当該室内で
作業を行なう者の足元を暖房できるようにしたものがあ
る。例えば、特開平4−5357号公報には発熱体を上
部床材用基材に埋め込んだ二重床用上部床材(床パネ
ル)が提案されている。すなわち、当該公報に記載され
た従来の二重床用上部床材は、炭素繊維、黒鉛繊維、金
属繊維等の直径50μm以下の導電性繊維を抄紙したシー
ト、該繊維あるいは炭素質粉体、金属粉体等の導電性粉
体を樹脂、ゴム等のマトリックス中に分散したシート等
に電極線を取り付けてなる発熱体を上部床材用基材に埋
めん込んで構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の床パネルでは、炭素繊維等の導電性繊維を抄紙
したシートなどからなる発熱体を用いているため、該発
熱体自体では温度の調整が行なわれず、回路の構成によ
って温度調整を行なうようにしてある。そのため、発熱
体に、電極線の他に温度調整用のサーモスタットや異常
温度発生時の安全確保のための安全器などが接続されて
いる。したがって、部品点数が増加してコストを上昇す
る一因となるとともに、故障箇所が増加することにな
る。しかも、安全器の故障が生じた場合には、床暖房が
機能しなくなってしまうか、あるいは温度が上昇して過
熱状態となってしまうことになる。
【0005】そこで、この発明は、発熱体の温度が上昇
して過熱してしまうことがなく、しかも安全器などを必
要とすることがないために部品点数を減じて、コストを
上昇させることがない二重床用床パネル構造を提供する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの技術的手段として、この発明に係る二重床用床パネ
ル構造は、筐体からなるパネル主体と、該パネル主体に
収容した2本の電極線と正の温度係数とからなる抵抗体
から構成される自己温度制御型発熱体と、上記パネル主
体の上部を塞ぎ室内の床面を形成する蓋体とからなるこ
とを主たる特徴とし、また、このパネル主体の底板の外
側面に断熱材を配設して断熱したことも特徴としてい
る。さらに、上記蓋体で塞がれたパネル主体の筐体内に
無機質材などの充填材を充填したこと、また、充填材が
充填されているパネル主体の底板を断熱材によって断熱
したことも特徴としている。
【0007】上記パネル主体は鋼板を加工して筐体に形
成し、蓋体には鋼板製の平板を用いる。上記自己温度制
御型発熱体としては、導電性の微粒子を混入した合成樹
脂やゴムを帯状に形成し、その幅方向縁部にリード線を
埋め込んだ構造のものがある。また、充填材としてはモ
ルタルなどの無機質材を用いる。さらに、断熱材として
は、ウレタンフォームやウレタンボードなどを用いる。
【0008】そして、この二重床用床パネル構造による
床パネルは、上記パネル主体に上記発熱体を収容させ、
該パネル主体に蓋体を被せて溶接等によって接合した
後、該パネル主体の筐体にモルタルを充填し、さらに必
要に応じてパネル主体の底板の外側面に断熱材を接着し
たりネジ止めその他により配設して製造される。
【0009】
【作用】上記自己温度制御型発熱体に通電すると発熱し
て、その熱が上記蓋体に伝えられて該蓋体が加熱され
る。この蓋体の表面は所定の室の床面を構成しているか
ら、床暖房機能を果すことになる。しかも、パネル主体
の底板が断熱材によって断熱施工されているものでは、
床パネルの下部からの熱放散が防止され、蓋体の表面即
ち床面からの熱放散を良好にして床暖房の効率が向上す
る。
【0010】また、上記発熱体は自己温度制御機能を備
えているため、周囲の環境により発熱量が自由にコント
ロールされる。自己温度制御機能とは、周囲温度が低い
時発熱量が増加し、周囲温度が高くなると発熱量が減少
する機能で、そのため、過熱防止等の安全装置は必要な
い。また、周囲温度が低いとき発熱量が増加する。たと
えば、通電開始時のパネル温度が低い場合は高出力が発
生するので、一般の合金ヒータ線や、自己温度制御機能
を持たない有機ヒータよりパネルの温度上昇が早く有利
である。
【0011】さらに、上記充填材をパネル主体に充填す
ることにより、床パネルの強度を高めることができる。
【0012】
【実施例】以下、図示した実施例に基づいて、この発明
に係る二重床用床パネル構造を具体的に説明する。
【0013】この床パネル1は、図1に示すように、筐
体に形成されたパネル主体2と、該パネル主体2に被せ
られて上部を塞ぐ蓋体3と、これらパネル主体2と蓋体
3とからなる容器内に充填されたモルタル等の無機質材
からなる充填材4とを主体に構成される。
【0014】上記パネル主体2は、図2及び図3に示す
ように、筐体に形成されており、上端部には該筐体の側
方に張り出してフランジ部2aが形成されている。また、
筐体の底板には、ほぼ半球状に筐体の内部に膨出した適
宜数の接合部2bが適宜位置に形成されている。この接合
部2bの上端は上記フランジ部2aのフランジ面とほぼ等し
い位置としてある。また、パネル主体2の対向した一対
の辺部には適宜形状の切込み部2cが形成されており、該
切込み部2cからこの床パネル1の下方に配設されたケー
ブルなどを引き出すようにしてある。さらに、パネル主
体2の底板の1つの隅部の適宜位置には、ほぼ半球の一
部によって膨出させて壁部2dを形成し、該壁部2dで囲ま
れた上部に透孔を形成して注入口2eが形成されている。
また、底板の他の3つの隅部には、半球の一部によって
膨出させ上部が底板とほぼ平行な平面に形成されている
膨出部2fが形成されている。なお、このパネル主体2は
鋼板をプレス加工することによって形成される。
【0015】そして、上記パネル主体2に自己温度制御
型発熱体5が配設されている。この発熱体5は、導電性
カーボン等の導電性の微粒子を結晶性の合成樹脂やゴム
等に混入させて帯状の抵抗体を形成し、該抵抗体の帯の
幅方向の端縁部に該帯の長手方向に亙りリード線5a、5b
を埋設して抵抗体に通電するようにしたものであり、該
帯状の抵抗体によって並列抵抗形ヒータに構成されてい
る。そして、この発熱体5を図2及び図3に示すよう
に、上記接合部2bや注入口2e、膨出部2f、切込み部2cを
避けながら適宜に蛇行させて、パネル主体2の全体を加
熱できるようにパネル主体2の内部に配設する。この発
熱体5を配設する際には、配設される途中の発熱体5を
適宜に支持して外れないようにするため、鋼製又は合成
樹脂製の丸棒や線材(図示せず)をパネル主体2の内部
に格子状に配設し、発熱体5の適宜部位を該丸棒などに
クリップすることが望ましい。
【0016】そして、発熱体5が配設されたパネル主体
2の内部には、モルタルなどの充填材4が充填されて、
発熱体5は充填材4中に封じ込められる。この充填材4
としては、モルタル、硅酸カルシウム材などの軽量無機
質材が好ましく、熱硬化性樹脂等であっても構わない。
なお、この充填材4は、後述するようにパネル主体2に
蓋体3を被せて接合させた後に充填することが望まし
い。
【0017】また、パネル主体2の底板の外側面には、
図1に示すように、鋼板をプレス成形して筐体にした保
持箱6を接合し、該保持箱6にウレタンボード等の断熱
材7を収容させて床パネル1の底板面を断熱するように
してある。
【0018】前記蓋体3はパネル主体2のフランジ部2a
に重畳する形状に鋼板製の平板で形成されている。ま
た、パネル主体2の切込み部2cに合致する位置には、切
込み部が形成され、この切込み部に着脱自在に塞ぎ板3a
が取り付けられる。そして、必要に応じてこの塞ぎ板3a
を取り外したり、あるいは該塞ぎ板3aの一部を切り欠い
て床パネル1の下方に配設されたケーブルを蓋体3の上
方に引き出すようにしてある。
【0019】以上により構成される床パネル1を製造す
るには、次の手順による。先ず、パネル主体2の内部に
自己温度制御型発熱体5を配設し、該パネル主体2に蓋
体3を被せる。この蓋体3は、パネル主体2のフランジ
部2aのフランジ面と、該フランジ面と等しい面内にある
前記接合部2bの上端に接触して載置される。そして、接
合部2bの上端とフランジ部2aの適宜位置においてスポッ
ト溶接等によってパネル主体2と蓋体3とを接合させ
る。そして、適宜に塗装を施す。
【0020】次いで、蓋体3が接合されたパネル主体2
に、前記注入口2eから充填材4を注入する。このとき、
該充填材4がパネル主体2の内部全体に亙って充填され
るように、充填材の種類によっては加圧しながら充填す
る。充填材4の注入が完了したならば、上記注入口2eを
適宜な部材で閉塞する。また、パネル主体2の底板の外
側面には、断熱材7を収容した保持箱6をビス止め等に
よって取り付ける。
【0021】この床パネル1を、図1に示すように、建
物の床基盤9にパネル主体2の底板の外側面の四隅に取
り付けられた支持脚8によって載置すれば、該床基盤9
と床パネル1との間に間隙が形成され、この間隙にコン
ピュータ等の電源コードや接続ケーブルを配線すること
ができるとともに、該床パネル1の蓋体3の表面で室内
の床面が構成される。
【0022】以上により構成した床パネル1の前記発熱
体5に通電すると、該発熱体5が発熱して充填材4を加
熱する。この充填材4から蓋体3に伝熱されて蓋体3の
表面から室内に放熱され、床暖房として機能することに
なる。
【0023】また、上記発熱体5は自己温度制御型のも
のであるため、充填材4の温度が上昇した場合には、該
発熱体5の発熱量が減少するので充填材4を過熱してし
まうことがない。すなわち、結晶性樹脂に導電性粒子を
混合した正の温度係数を有する抵抗体から構成される発
熱体であるため、雰囲気温度により発熱部の導電性樹脂
が熱膨張や熱収縮して、該合成樹脂等に混入された導電
性の微粒子間の距離が変化するから抵抗値が変化するこ
とになり、発熱量が変化するのである。このため、サー
モスタット等による温度調節や温度ヒューズ等の安全器
を接続しなくても、過熱されることが防止でき、ある一
定の温度での床暖房機能を提供できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る二
重床用床パネル構造によれば、パネル主体と蓋体との間
に自己温度制御型発熱体を収容した構造としたから、発
熱体自体の自己温度制御機能によって床パネルがある温
度以上に過熱されてしまうことが防止できる。このた
め、発熱体にサーモスタットや温度ヒューズ等の安全器
を接続することなくパネルの温度をある一定温度に保つ
ことができ、安全性が十分に確保される。また、構造が
簡単であるから、製造が容易であり、安全器等の部品を
要せず、コストを増加させることがない。
【0025】また、上記パネル主体に充填材を充填した
構造とすれば、この充填材にモルタル等の軽量無機質材
を用いることによって床パネルとしての強度を十分に確
保できるとともにパネル表面の温度の均一化を図ること
ができ、かつ、軽量化できて二重床構造にする施工作業
を容易に行なうことができる。
【0026】さらに、充填材が保温効果を備えるため、
床暖房として高い効果を奏することができる。さらに、
パネルの裏面に断熱材が取り付けられているものでは、
床下への熱損失を抑制でき、省エネルギーを図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】床パネル構造を示すための床パネルの断面図で
あり、図2におけるA−A線に沿って切断した断面図で
ある。
【図2】自己温度制御型発熱体を収容した状態にあるパ
ネル主体の平面図である。
【図3】自己温度制御型発熱体を収容したパネル主体と
蓋体とを示す分解斜視図である。
【符号の説明】
1 床パネル 2 パネル主体 3 蓋体 4 充填材 5 自己温度制御型発熱体 6 保持箱 7 断熱材 8 支持脚 9 床基盤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岡本 正仁 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田ビ ル 日比谷総合設備株式会社内 (72)発明者 澤口 康治 東京都港区芝五丁目37番8号 住友三田ビ ル 日比谷総合設備株式会社内 (72)発明者 笹島 敏之 東京都千代田区内幸町一丁目1番1号 ナ カ工業株式会社内 (72)発明者 中山 邦之 東京都江東区木場一丁目5番1号 株式会 社フジクラ内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体からなるパネル主体と、 該パネル主体に収容した2本の電極線と正の温度係数と
    からなる抵抗体から構成される自己温度制御型発熱体
    と、 上記パネル主体の上部を塞ぎ室内の床面を形成する蓋体
    とからなることを特徴とする二重床用パネル構造。
  2. 【請求項2】 筐体からなるパネル主体と、 該パネル主体に収容した2本の電極線と正の温度係数と
    からなる抵抗体から構成される自己温度制御型発熱体
    と、 上記パネル主体の上部を塞ぎ室内の床面を形成する蓋体
    と、 上記パネル主体の筐体内に充填した無機質材などの充填
    材とからなることを特徴とする二重床用床パネル構造。
  3. 【請求項3】 上記パネル主体の底板の外側面に断熱材
    を配設して該パネル主体の底板を断熱したことを特徴と
    する請求項1または請求項2に記載した二重床用床パネ
    ル構造。
JP3271893A 1993-01-28 1993-01-28 二重床用床パネル構造 Pending JPH06220983A (ja)

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