JPH0620522Y2 - 人体の壺押圧具 - Google Patents
人体の壺押圧具Info
- Publication number
- JPH0620522Y2 JPH0620522Y2 JP1990109856U JP10985690U JPH0620522Y2 JP H0620522 Y2 JPH0620522 Y2 JP H0620522Y2 JP 1990109856 U JP1990109856 U JP 1990109856U JP 10985690 U JP10985690 U JP 10985690U JP H0620522 Y2 JPH0620522 Y2 JP H0620522Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing tool
- arc
- bottom plate
- plate
- shaped curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、足の土踏まず、手の甲、腰や肩等に圧接する
如く装着し、これらの箇所の壺を押圧して刺激し、血行
を促進する健康器具に関するものである。
如く装着し、これらの箇所の壺を押圧して刺激し、血行
を促進する健康器具に関するものである。
(従来の技術) 従来人体の壺を押圧して刺激すると血行を促進して健康
に良いとされ、足の土踏まずには軸方向に二つに割った
竹の上で足踏みしたり、中敷の上面に多数の突起を設け
た履物を履いて足の裏を押圧する方法が行われてをり、
又腰や肩の壺の押圧は指圧によるか、あるいはバイブレ
ーター機構等の按摩器によって行われている。
に良いとされ、足の土踏まずには軸方向に二つに割った
竹の上で足踏みしたり、中敷の上面に多数の突起を設け
た履物を履いて足の裏を押圧する方法が行われてをり、
又腰や肩の壺の押圧は指圧によるか、あるいはバイブレ
ーター機構等の按摩器によって行われている。
(考案が解決しょうとする問題点) しかし竹を踏む方法は、体重全体が両足の土踏まずに掛
かるので押圧力が強すぎて継続的な使用に適せず、又突
起を有する履物は足の裏の広い範囲に突起が当たり刺激
が強く使用時の感覚が良くないと共に、これらの道具は
使用中身体を動かしていなければならないので就寝中や
身体の不自由な人にとつては使用出来ない等の欠点があ
る。
かるので押圧力が強すぎて継続的な使用に適せず、又突
起を有する履物は足の裏の広い範囲に突起が当たり刺激
が強く使用時の感覚が良くないと共に、これらの道具は
使用中身体を動かしていなければならないので就寝中や
身体の不自由な人にとつては使用出来ない等の欠点があ
る。
又前記の指圧をしたり按摩器を使用する方法は、自分で
出来ないことはないが疲れるので、つい他人の世話にな
りがちとなる等の問題点があった。
出来ないことはないが疲れるので、つい他人の世話にな
りがちとなる等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段) 本考案は前記の問題点を解決することを目的とするもの
で、銅板、真鍮板、鋼板、軽合金板等適宜の金属板材
を、周縁が円形、楕円形等、角を有しない適形状で弧面
状を成す如く形成し、凸状側上面に複数の半球状突起を
突設した弧状曲面板の、対向する側縁部を伸縮性を有す
るバンドにより連結すると共に、前記曲面板の下方開口
部を周縁に対応する大きさの異種金属板による平板状底
板により被蓋したことを基本的構成とするものである。
で、銅板、真鍮板、鋼板、軽合金板等適宜の金属板材
を、周縁が円形、楕円形等、角を有しない適形状で弧面
状を成す如く形成し、凸状側上面に複数の半球状突起を
突設した弧状曲面板の、対向する側縁部を伸縮性を有す
るバンドにより連結すると共に、前記曲面板の下方開口
部を周縁に対応する大きさの異種金属板による平板状底
板により被蓋したことを基本的構成とするものである。
(作用) 次に上記の構成よりなる本考案の作用を使用する状態に
より説明する。
より説明する。
押圧する身体の壺に応じてバンドを適長さとした本考案
の壺押圧具を、足の土踏まず又は掌の壺を押圧する場合
は、バンドに設けた公知の調整具により適長さに調整
し、バンドを両手で輪状に広げながら輪の中に足又は手
を通し、弧状曲面板の上面が土踏まず又は掌の壺にバン
ドの収縮力により圧接する如く装着し、腰や肩の壺を押
圧する場合は、前記より比較的長いバンドを中間部で切
離し、その両側に互いに係着自在にベルクロファースナ
ーを固着し、弧状曲面板の上面が腰又は肩の壺にバンド
の収縮力により圧接する如くバンドを引張りながら身体
に巻き、ベルクロファスナーを係着して装着するもので
ある。
の壺押圧具を、足の土踏まず又は掌の壺を押圧する場合
は、バンドに設けた公知の調整具により適長さに調整
し、バンドを両手で輪状に広げながら輪の中に足又は手
を通し、弧状曲面板の上面が土踏まず又は掌の壺にバン
ドの収縮力により圧接する如く装着し、腰や肩の壺を押
圧する場合は、前記より比較的長いバンドを中間部で切
離し、その両側に互いに係着自在にベルクロファースナ
ーを固着し、弧状曲面板の上面が腰又は肩の壺にバンド
の収縮力により圧接する如くバンドを引張りながら身体
に巻き、ベルクロファスナーを係着して装着するもので
ある。
(本考案の効果) 本考案の壺押圧具は足の土踏まずの凹陥部に入る程度の
小型であり、軽く且つ薄いので本考案の押圧具を装着し
ていても日常の生活には何ら支障をきたすことなく、又
就寝中も使用出来、使用中は常に人体の壺を押圧して刺
激を与え血行を盛んにすると共に、精神を安定して健康
を促進する。
小型であり、軽く且つ薄いので本考案の押圧具を装着し
ていても日常の生活には何ら支障をきたすことなく、又
就寝中も使用出来、使用中は常に人体の壺を押圧して刺
激を与え血行を盛んにすると共に、精神を安定して健康
を促進する。
又弧状曲面板と平板状底板が異種の金属(例えばステン
レス鋼板とアルミニューム合金板等)で構成されている
ので、使用中押圧部の発汗により弧状曲面板と平板状底
板間に電解電流が生じ手足の疲れをとり、腰や肩の凝り
を軽減して、精神を安定にし健康を維持する効果があ
り、又電解電流によりイオンを発生して足部の水虫を予
防する。
レス鋼板とアルミニューム合金板等)で構成されている
ので、使用中押圧部の発汗により弧状曲面板と平板状底
板間に電解電流が生じ手足の疲れをとり、腰や肩の凝り
を軽減して、精神を安定にし健康を維持する効果があ
り、又電解電流によりイオンを発生して足部の水虫を予
防する。
更に押圧具本体内に脱臭剤を内蔵した場合は、脱臭剤の
吸臭作用により本案器具を常に衛生的に使用することが
出来、弧状曲面板と平板状底板の夫々を異種の金属によ
り模様状に鍍金すれば、電解電流による効果と共に、商
品価値も向上する等の優れた実用的効果を有するもので
ある。
吸臭作用により本案器具を常に衛生的に使用することが
出来、弧状曲面板と平板状底板の夫々を異種の金属によ
り模様状に鍍金すれば、電解電流による効果と共に、商
品価値も向上する等の優れた実用的効果を有するもので
ある。
(実施例) イ、実施例1 第1図乃至第4図より、銅板、真鍮板、ステンレス鋼板
又は軽合金板等を、周縁が円形、楕円形等、角を有しな
い適形状で平面を弧面(1)状に成形し、凸状側上面に
複数の半球状小突起(2)、(2)……を突設した弧状
曲面板(3)の下方開口部を周縁と対応する大きさで、
前記弧状曲面板(3)と異種の金属板よりなる平板状底
板(4)により被蓋した押圧具本体(5)の対応する側
縁部(6)、(6)間を、伸縮性を有するバンド(7)
により連結して実施例1による人体の壺押圧具(A1)
を構成する。
又は軽合金板等を、周縁が円形、楕円形等、角を有しな
い適形状で平面を弧面(1)状に成形し、凸状側上面に
複数の半球状小突起(2)、(2)……を突設した弧状
曲面板(3)の下方開口部を周縁と対応する大きさで、
前記弧状曲面板(3)と異種の金属板よりなる平板状底
板(4)により被蓋した押圧具本体(5)の対応する側
縁部(6)、(6)間を、伸縮性を有するバンド(7)
により連結して実施例1による人体の壺押圧具(A1)
を構成する。
尚バンド(7)は公知の止め具(8)を設けて長さを調
節するか、又はバンド(7)の中間部を切離し、該切離
し部分に夫々ベルクロファスナー(9)の係着側片(9
a)及び被係着側片(9b)を着脱自在に係着する如く
固着する。
節するか、又はバンド(7)の中間部を切離し、該切離
し部分に夫々ベルクロファスナー(9)の係着側片(9
a)及び被係着側片(9b)を着脱自在に係着する如く
固着する。
ロ、実施例2 実施例1の人体の壺押圧具(A1)の弧状曲面板(3)
と平板状底板(4)間の空間部(10)に第6図、第7
図の如く脱臭剤(11)を収納し、平板状底板(4)に
複数の通気孔(12)、(12)……を穿設して実施例
2による人体の壺押圧具(A2)を構成するもので、使
用中に生ずる臭気を脱臭剤(11)により吸収して、本
案器具を常に衛生的に使用出来るようにしたものであ
る。
と平板状底板(4)間の空間部(10)に第6図、第7
図の如く脱臭剤(11)を収納し、平板状底板(4)に
複数の通気孔(12)、(12)……を穿設して実施例
2による人体の壺押圧具(A2)を構成するもので、使
用中に生ずる臭気を脱臭剤(11)により吸収して、本
案器具を常に衛生的に使用出来るようにしたものであ
る。
ハ、実施例3 弧状曲面板(3)が銅板製で、平板状底板(4)が軽合
金板である実施例1又は実施例2の壺押圧具(A1)又
は(A2)の弧状曲面板(3)の上面に、第8図の如く
模様状に銀等の異種金属(13)を鍍着し、審美感があ
りかつ前記の壺押圧具(A1)、(A2)と同じ作用を
有する実施例3による人体の壺押圧具(A3)を構成す
るもので、異種金属による鍍金を施せば審美感を増し、
商品価値を向上する等の効果を有するものである。
金板である実施例1又は実施例2の壺押圧具(A1)又
は(A2)の弧状曲面板(3)の上面に、第8図の如く
模様状に銀等の異種金属(13)を鍍着し、審美感があ
りかつ前記の壺押圧具(A1)、(A2)と同じ作用を
有する実施例3による人体の壺押圧具(A3)を構成す
るもので、異種金属による鍍金を施せば審美感を増し、
商品価値を向上する等の効果を有するものである。
第1図乃至第4図は本考案の実施例1による押圧具A1
を示すもので、第1図は斜視図、第2図は側面図、第3
図は平面図、第4図は正面図である。 第5図はベルクロファースナーによるバンド接続部の部
分正面図、第6図は実施例2による押圧具A2の正面中
央縦断面図、第7図は実施例2による押圧具A2の底面
図、第8図は実施例3による押圧具の平面図、第9図乃
至第12図は本考案の使用状態図を示すもので、第9
図、第10図は夫々足の土踏まずに装着した状態の側面
図及び底面図、第11図は掌えの装着図、第12図は腰
部及び肩部に装着した使用状態図である。 (符号の説明) A……本考案の人体の壺押圧具 A1……本考案の実施例1の壺押圧具 A2……本考案の実施例2の壺押圧具 A3……本考案の実施例3の壺押圧具 1……弧面 2……半球状小突起 3……弧状曲面板 4……平板状底板 5……押圧具本体 6……側縁部 7……バンド 8……止め具 9……ベルクロファースナー 10……空間部 11……脱臭剤 12……通気孔 13……異種金属
を示すもので、第1図は斜視図、第2図は側面図、第3
図は平面図、第4図は正面図である。 第5図はベルクロファースナーによるバンド接続部の部
分正面図、第6図は実施例2による押圧具A2の正面中
央縦断面図、第7図は実施例2による押圧具A2の底面
図、第8図は実施例3による押圧具の平面図、第9図乃
至第12図は本考案の使用状態図を示すもので、第9
図、第10図は夫々足の土踏まずに装着した状態の側面
図及び底面図、第11図は掌えの装着図、第12図は腰
部及び肩部に装着した使用状態図である。 (符号の説明) A……本考案の人体の壺押圧具 A1……本考案の実施例1の壺押圧具 A2……本考案の実施例2の壺押圧具 A3……本考案の実施例3の壺押圧具 1……弧面 2……半球状小突起 3……弧状曲面板 4……平板状底板 5……押圧具本体 6……側縁部 7……バンド 8……止め具 9……ベルクロファースナー 10……空間部 11……脱臭剤 12……通気孔 13……異種金属
Claims (3)
- 【請求項1】周縁が円形、楕円形等、角を有しない適形
状で平面を弧面(1)状に成形し、凸状側上面に複数の
半球状小突起(2)、(2)……を突設した弧状曲面板
(3)の下方開口部を周縁と対応する大きさの平板状底
板(4)により被蓋した押圧具本体(5)の対応する側
縁部(6)、(6)を、伸縮性を有するバンド(7)に
より連結した押圧具において、前記の弧状曲面板(3)
と平板状底板(4)を異種の金属板により構成したこと
を特徴とする人体の壷押圧具。 - 【請求項2】弧状曲面板(3)と、平板状底板(4)間
の空間部(10)に脱臭剤(11)を収納し、該底板
(4)に複数の通気孔(12)、(12)……を穿設し
た請求項1記載の人体の壷押圧具。 - 【請求項3】弧状曲面板(3)と、平板状底板(4)の
夫々の表面に異種金属(13)を鍍着した請求項1又は
請求項2記載の人体の壷押圧具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990109856U JPH0620522Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-10-21 | 人体の壺押圧具 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-85235 | 1990-03-30 | ||
| JP8523590 | 1990-08-09 | ||
| JP1990109856U JPH0620522Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-10-21 | 人体の壺押圧具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465541U JPH0465541U (ja) | 1992-06-08 |
| JPH0620522Y2 true JPH0620522Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31948735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990109856U Expired - Lifetime JPH0620522Y2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-10-21 | 人体の壺押圧具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620522Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS569435U (ja) * | 1979-07-04 | 1981-01-27 |
-
1990
- 1990-10-21 JP JP1990109856U patent/JPH0620522Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465541U (ja) | 1992-06-08 |
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