JPH062016B2 - 動物飼育装置 - Google Patents

動物飼育装置

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JPH062016B2
JPH062016B2 JP2177464A JP17746490A JPH062016B2 JP H062016 B2 JPH062016 B2 JP H062016B2 JP 2177464 A JP2177464 A JP 2177464A JP 17746490 A JP17746490 A JP 17746490A JP H062016 B2 JPH062016 B2 JP H062016B2
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JP
Japan
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cage
rack
port
air
air supply
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JP2177464A
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努 黒澤
一也 ▲吉▼田
一之 銀
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Dai Dan Co Ltd
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Dai Dan Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば安全性試験等に用いられる実験動物飼
育室の空調換気システムにおいて、飼育環境を改善した
動物飼育装置に関する。
[従来の技術] 第6図は従来の実験動物飼育室の空調換気システムの一
般的な例を示す。
即ち、実験動物飼育室1内には複数の棚よりなるラック
2が設けられ、このラック2の各棚にはそれぞれ実験動
物を入れたケージ3が設置される。前記実験動物飼育室
1には天井に空気の吹出口4が設けられ、側壁下部また
は天井面等に排気用の吸込口5が設けられる。
而して、吹出口4より実験動物飼育室1内に吹出された
清浄な空気は矢印のように循環して吸込口5より排気さ
れる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の実験動物飼育室の空調
換気システムでは部屋単位または区域単位でバリアを構
築しているため、以下のような問題点があった。
バリアは区域あるいは部屋単位で構築されており、区
域あるいは部屋内の汚染拡散に関して無防備である。
換気の考え方が部屋を換気することを目的としてお
り、ケージ内の換気は間接的な作用に依存している。
部屋内の臭気は滞留する傾向にあり、効率よく排気さ
れていない。
汚染防止、臭気の滞留防止のために膨大な換気量が必
要である。
臭気強度増加防止のために頻繁に床敷等の交換による
し尿の処理が必要である。
区域あるいは部屋単位のバリアを確保するため入退室
ごとに入室者から動物を守るためのシステム(更衣、シ
ャワー等)が必要である。
そこで、本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
ケージ個別単位でバリアを構築することにより、ケージ
間の相互汚染を防止し得、且つ飼育室全体の換気量を低
減してもケージ内の換気量を多くでき、しかも臭気が飼
育室内へ拡散するのを防止し得る動物飼育装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段と作用] 本発明は上記目的を達成するために、動物飼育室内に設
けられたラックと、このラックの背面板を兼用し、ラッ
ク内に空気を吹出すように設けられた給気チャンバー
と、前記ラックの棚板を兼用し、下面の一部に吸込口が
設けられた排気ダクトと、前記ラック内に設置され前記
排気ダクトの吸込口に密接されるように排気口が設けら
れ、且つこの排気口より前記給気チャンバー側に給気口
が設けられたカバーを有するケージと、このケージの排
気口及び給気口にそれぞれ設けられたフィルターと を具備したことを特徴とするもの、及び動物飼育室内に
設けられたラックと、このラックの棚板を兼用し、下面
の一部に吹出口が設けられた給気ダクトと、 前記ラックの背面板を兼用し、ラックの棚側の一部に吸
込口が設けられた排気チャンバーと、前記ラック内に設
置され前記排気ダクトの吸込口に連結されるように排気
口が設けられ、且つ前記給気ダクトの吹出口に接近する
ように給気口が設けられたカバーを有するケージと、こ
のケージの排気口及び給気口にそれぞれ設けられたフイ
ルターとを具備したことを特徴とするもので、ケージ個
別単位でバリアを構築することにより、ケージ間の相互
汚染を防止し、且つ飼育室全体の換気量を低減してケー
ジ内の換気量を多くでき、しかも臭気が飼育室内へ拡散
するのを防止することができるものである。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
図面において矢印は空気の流れを示す。
◎実施例1 第1図(a),(b)は本発明の一実施例の断面図と正
面図を示し、実験動物飼育室11内には複数の棚よりな
るラック12が設けられる。このラック12はラック1
2内に空気を吹出すように設けられた給気チャンバー
(サプライチャンバー)13が背面板を兼用し、この給
気チャンバー13には給気ダクト14が連結される。ま
た、前記ラック12は排気ダクト15が棚板を兼用し、
この排気ダクト15の下面の一部に吸込口151が設け
られる。各排気ダクト15は排気チャンバー153を介
して排気ダクト152に連結される。前記ラック12の
各棚にはそれぞれ実験動物を入れたケージ16が設置さ
れる。このケージ16は第2図に示すように、ケージ本
体161に密閉カバー162が被せられて構成され、こ
の密閉カバー162の上面には排気口17が設けられ
る。この排気口17にはフィルタ18が設けられる。前
記排気口17はケージ16が前記ラック12内に設置さ
れるとき、前記排気ダクト15の吸込口151に密接さ
れるように設けられる。また、前記密閉カバー162に
は前記排気口17より前記給気チャンバー13側に給気
口19が設けられ、この給気口19にはフィルタ20が
設けられる。
尚、前記実験動物飼育室11の天井には室内用空調吹出
口111が設けられ、空調吸込口112が設けられる。
これとは別に、ケージ16の空調空気はラック12の給
気チャンバー(サプライチャンバー)13から送られ
る。空調空気はケージ16を通った空気が棚板を兼用し
た排気ダクト15を通って排気される。
ケージ16内の換気を説明すると次のようになる。密閉
したケージ16にフィルター20付きの給気口19とフ
ィルター18付きの排気口17を設置し、排気口17は
棚板を兼用した排気ダクト15の吸込口151に接続す
る。
ラック12の給気チャンバー(サプライチャンバー)1
3から流れる気流は一様でクリーンな気流であり、この
クリーンな空気をケージ16内に送り込む必要がある。
そこでケージ16内への送気は、排気系の陰圧によりケ
ージ16廻りのクリーンな空気を吸い込む構造になって
いるので、ケージ16内の雰囲気は外部に漏洩すること
なくクリーンにバリアを構築することができる。
ケージ内は外部より陰圧になっているので、感染動物や
RIを投与された動物の飼育には、この実施例1は適し
ている。
この構造で1室当りの換気量を算出してみると、以下の
ようになる。
〈計算条件〉 飼育室 :3m×6m×2.5m ラットケージ:230mm×330mm×200mm ラック :6列×6段×6台 1ケージ当り 換気回数 :50回/H 〈計算結果〉 当該システムの場合 ケージの総換気量:170m3/H 部屋の空調換気量:140m3/H 合計 :310m3/H (換気回数6.89回/H) 従来システムの場合 換気回数15回/H:675m3/H 1ケージ当りの換気回数は今後さらに検討し、最適量を
決定する。
以上のように、給排気口を設けた気密構造のケージを、
背面から一様に清浄な空気を流し、下面に吸込口を設け
排気ダクトの構造をした棚板を介して排気するラックに
設置することにより、ケージ単位で清浄なバリアを構築
することができる。又、ケージ単位でバリアを構築し、
なおかつケージ内の空調を可能とするために、かぶせ蓋
により密閉したケージの風上側にフィルター付きの給気
口と、ケージの風下側上部にフィルター付きの排気口を
設け、その排気口を上段棚板の下面に設けられた吸込口
に密接するようにケージをラックに設置することによ
り、ラック背面から流れ出る清浄な空気は、棚板の吸込
口に吸引される排気圧力によってケージの給気口より流
入しケージ内を適切に換気することができる。
◎実施例2 第3図(a),(b)は本発明の他の実施例の断面図と
正面図を示し、実験動物飼育室21内には複数の棚より
なるラック22が設けられる。このラック22は排気チ
ャンバー23が背面板を兼用し、この排気チャンバー2
3には排気ダクト24が連結される。前記排気チャンバ
ー23はラック22の棚側の一部に吸込口が設けられ
る。また、前記ラック22は給気ダクト26が棚板を兼
用し、この給気ダクト26の下面の一部に吹出口が設け
られる。各給気ダクト26は給気チャンバー261を介
して給気ダクト262に連結される。前記ラック22の
各棚にはそれぞれ実験動物を入れたケージ28が設置さ
れる。このケージ28は第4図に示すように、ケージ本
体281に密閉カバー282が被せられて構成され、こ
の密閉カバー282の上面には給気口29が設けられ
る。この給気口29にはフィルタ30が設けられる。前
記給気口29はケージ28が前記ラック22内に設置さ
れるとき、前記給気ダクト26の吹出口27に接近され
るように設けられる。また、前記密閉カバー282には
前記排気チャンバー23側に排気口31が設けられ、こ
の排気口31にはフィルタ32が設けられる。前記排気
口31はケージ28が前記ラック22内に設置されると
き、排気チャンバー23の吸込口25に連結されるよう
に設けられる。
尚、前記実験動物飼育室21の天井には室内用空調吹出
口33が設けられ、空気吸込口34が設けられる。
即ち、この実施例2では空気の流れが実施例1とは逆に
なる。
第4図に示すように、密閉したケージ28にフィルター
30付きの給気口29とフィルター32付きの排気口3
1を設置し、ケージ28の給気口29は棚板を兼用した
給気ダクト26の吹出口27の位置に密着して設置す
る。ケージ28の排気口31はラック22の背面に設け
た吸込口25の開口に挿入する形、または突出した吸込
口25にはめ込む形で取り付ける。
ケージ28の給気口29へは給気ダクト26の吹出口2
7から吹き出されるクリーンな空気を押し込む形で送気
し、ケージ28の排気口31からはケージ28内を陽圧
に保つ風量だけが排気される。よって、ケージ28内は
クリーンで陽圧になっているため、ケージ28の外部か
らの汚染はない。
実施例2はケージ28内を陽圧に保つので、実施例1よ
り外部からの汚染の可能性をなくすことができる。
また、実施例2はラック22への設置がケージの排気口
31をラックの吸込口25に挿入する形なので、実施例
1と比べて製作しやすくなっている。
以上のように、給排気口を設けた気密構造のケージを、
給気ダクトの構造をした棚板の下面に清浄な空気を流す
吹出口を設け、棚側に吸込口を取り付けた背面板兼用の
排気チャンバーを設けたラックに設置することにより、
ケージ単位で清浄なバリアを構築することができる。
又、ケージ単位でバリアを構築し、なおかつケージ内の
空調を可能とするために、かぶせ蓋により密閉したケー
ジの上部にフィルター付きの給気口と、ケージ背面側側
面部にフィルター付きの排気口を設け、その排気口をラ
ック背面に設けられた吸込口の開口に挿入する形、また
は突出した吸込口にはめ込む形で取り付け、その時にケ
ージの給気口の位置が給気ダクト兼棚板の下面の吹出口
の下部に接近する位置に設置し、吹出口から流出するク
リーンな空気がケージの給気口を介して押し込まれるよ
うにすることにより、ケージ内を適切に換気することが
できる。
◎システムの応用 〈熱源空調機付きユニット〉 本発明に係るラックに熱源及び送風機を組み込んだユニ
ットを組み合わせることによって、飼育室の増改築や一
般の部屋に飼育ラックを設置しただけで動物飼育室とし
たい場合のニーズに対応できる。
〈エアーカーテン組み込み型〉 第5図に示すように、ラック最前列の最上段(または最
下段)にエアーカーテンノズル40を設け、このエアー
カーテンノズル40から線状の速い気流を吹き出すこと
によって、ラック内外の分離を図りラック内の清浄度を
向上させることができる。
特に、実施例2ではエアーカーテンを各段に設置するこ
とができる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば以下のようなメリット
がある。
ケージ単位でもバリアが構築できるシステムである。
したがって、臭気が飼育室内へ拡散するのを防止でき
る。
ケージ内の小さなエリアだけを換気するため、ケージ
内の換気効率が上がる。なおかつ動物飼育室当りの空調
空気量が低減でき、省エネルギーに寄与できる。
従来システムとは異なり、クリーンな空気しかケージ
内に入らない構造となっているのでケージ外からの汚染
がない。したがって、ケージ間の相互汚染を防止し、こ
れによる実験上のリスクを最小限にとどめることができ
る。
新しい換気システムの採用により従来システムと比較
すると、飼育室全体の換気量を低減して、ケージ内の換
気量は4倍以上増加する。したがって、ケージ内の換気
量増加により臭気及び水分の除去が効率よく行われるた
め、床敷によるし尿の処理回数を減少できる。
ケージと飼育室の空調は同一系統でも別系統でも行え
る。
ケージ単位でバリアを構築しているため、入室者から
の汚染はなく、入室時に動物を守るシステム(更衣、シ
ャワー等)が不必要になる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例を示す断面構成図、第
1図(b)は本発明の一実施例を示す正面構成図、第2
図は第1図のケージ部を示す構成図、第3図(a)は本
発明の他の実施例を示す断面構成図、第3図(b)は本
発明の他の実施例を示す正面構成図、第4図は第3図の
ケージ部を示す構成図、第5図は本発明の応用例を示す
構成図、第6図は従来の実験動物飼育室を示す構成図で
ある。 11……動物飼育室、12……ラック、13……給気チ
ャンバー、14……給気ダクト、15……排気ダクト、
16……ケージ、17……排気口、18,20……フィ
ルター、19……給気口。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 銀 一之 大阪府大阪市平野区加美北4丁目6番19号 日本ケージ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−209529(JP,A) 実公 平1−32557(JP,Y2) 実公 平2−3748(JP,Y2) 実公 平1−35171(JP,Y2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】動物飼育室内に設けられたラックと、 このラックの背面板を兼用し、ラック内に空気を吹出す
    ように設けられた給気チャンバーと、 前記ラックの棚板を兼用し、下面の一部に吸込口が設け
    られた排気ダクトと、 前記ラック内に設置され前記排気ダクトの吸込口に密接
    されるように排気口が設けられ、且つこの排気口より前
    記給気チャンバー側に給気口が設けられたカバーを有す
    るケージと、 このケージの排気口及び給気口にそれぞれ設けられたフ
    ィルターと を具備したことを特徴とする動物飼育装置。
  2. 【請求項2】動物飼育室内に設けられたラックと、 このラックの棚板を兼用し、下面の一部に吹出口が設け
    られた給気ダクトと、 前記ラックの背面板を兼用し、ラックの棚側の一部に吸
    込口が設けられた排気チャンバーと、 前記ラック内に設置され前記排気ダクトの吸込口に連結
    されるように排気口が設けられ、且つ前記給気ダクトの
    吹出口に接近するように給気口が設けられたカバーを有
    するケージと、 このケージの排気口及び給気口にそれぞれ設けられたフ
    イルターと を具備したことを特徴とする動物飼育装置。
JP2177464A 1990-07-06 1990-07-06 動物飼育装置 Expired - Lifetime JPH062016B2 (ja)

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