JPH0591023U - ミューティング回路 - Google Patents
ミューティング回路Info
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- JPH0591023U JPH0591023U JP2967492U JP2967492U JPH0591023U JP H0591023 U JPH0591023 U JP H0591023U JP 2967492 U JP2967492 U JP 2967492U JP 2967492 U JP2967492 U JP 2967492U JP H0591023 U JPH0591023 U JP H0591023U
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- Japan
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- muting
- circuit
- tape
- switch
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- Pending
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】モード切換時のノイズをミュートする
【構成】スイッチがノンショーテングになるタイミング
をとらえる検出手段を備える電子回路によってミュート
する。 【効果】ショーティングスイッチを用いないでモード切
換時の音声ミュートができる。
をとらえる検出手段を備える電子回路によってミュート
する。 【効果】ショーティングスイッチを用いないでモード切
換時の音声ミュートができる。
Description
【0001】
本考案はオーディオ音声出力回路を内蔵するかあるいはそれに接続する電子機器 に適用できるものである。詳しくは、モード切換時のノイズに対するミューティ ング回路に関するものである。 該モード切換の例としては、テープ挿入モードとテープ非挿入モードの切換、 あるいはAM放送受信モードとテープ再生モードの切換等種々のケースがある。
【0002】
従来、カーラジオなどカセットデッキにおいて、図3に示すようにテープラジ オ切替時にミュート信号を発生させるために余分に1回路多いスイッチ例えば1 回路であるのに、2回路スイッチを使用しており、例えばラジオモードからテー プモードへの切換を行う時余分の回路でショーティングを行い、このショーティ ング信号を用いてミュートすることで、ラジオからテープへの切換時に過渡現像 によって発生するノイズを防止する。
【0003】
しかしながら、この種の2回路スイッチにおいてはテープ/ラジオ切換時ノイ ズ防止用にミューティング回路用スイッチ段を別に設ける必要がある。このため スイッチ内部の部品点数が多くなり、ミューテイング回路の付設のため基板に余 分のスペースも必要となり製造コストも高くなる。 本考案はこれらの課題を解決するために行なわれたものである。
【0004】
スイッチがノンショーティングであることを検出する手段と、該検出手段の検 出信号に対応して音声信号回路をミュートする手段を設けるミューティング回路 を提案するものである。
【0005】
ノイズ発生のタイミング即ち、スイッチがノンショーティングになるタイミン グをキャッチして音声信号をミュートするので特別な手段、例えばショーティン グ手段を設けないでノイズをミュートする。
【0006】
次に本考案の実施例を図面に従い説明する。 図1は本考案の一実施例を示すミューティング回路であり、図2はラジオ、テ ープ切換え時のミュート信号のタイミングを示すタイミングチャートである。 図1において、セレクタスイッチS1はテープ、ラジオの2回路を選択する2 接点スイッチであり、ダイオードD1、D2、D3は逆流防止用ダイオードであ る。抵抗R1、R2、R3トランジスタQ1はミューティング信号を検出する回 路を構成する。更にコンデンサC1、抵抗R4、R5トランジスタQ2はミュー ティング回路を構成する。 次に、本考案の実施例を説明する。 セレクタスイッチS1をテープ側(スイッチ端子A、B選択)あるいはラジオ 側(スイッチB、C選択)に投入されている時は、ダイオードD1あるいはD2 から抵抗R2を介して、トランジスタQ1にベースバイアスが印加され,トラン ジスタQ1のコレクタ、エミッタ間はローインピーダンスとなる。 したがって、ミューティング回路を構成しているトランジスタQ2にはベース バイアス電流が流れないために、トランジスタQ2のコレクタ、エミッタ間はハ イインピーダンスであり、信号はミュートされない。 しかしながら、セレクタスイッチS1をテープ側からラジオ側に移動する過渡 的な状態では、図2のタイミングチャートのように、テープ電源及びラジオ電源 が共にLOW電位の時が存在し、LOW電位の時には、トランジスタQ1にはベ ースバイアスが印加されないために、トランジスタQ1のコレクタ、エミッタ間 はハイインピーダンスとなる。 したがって、+14V電源より抵抗R1、R5及びダイオードD3を介してト ランジスタQ2にベースバイアスが印加され、トランジスタQ2のコレクタ、エ ミッタ間はローインピーダンスとなり、音声信号はミュートされる。 尚、コンデンサC1と抵抗R4により構成される遅延回路により、定められた 時定数だけベースバイアス電流を流し、信号ラインからの出力系統に過変的なパ ルスショックを与えない。
【0007】 更に、セレクタスイッチS1をラジオ側からテープ側に移動する場合について 説明する。 この状態もテープ側からラジオ側に移動する時と同様に過渡的には、テープ電 源及びラジオ電源が共にLOW電位であることを検出して、トランジスタQ2の コレクタ、エミッタ間をローインピーダンスとして、音声信号をミュートする。
【0008】 すなわち、図2に示すようにテープが挿入もしくは引き抜かれた時に発生する ショックノイズを、ミュート信号検出回路で得られたミュート信号で、音声信号 ミュートを行うことにより、外部出力系統に流れる過渡的なショックノイズを減 少させることができる。
【0009】
ショーテングスイッチを用いないでもモード切換時の確実なミュートが行えるた め該モード切換を有する電子機器のコストダウンがはかれる。
【図1】 本考案の一実施例を示すミューティング回路
【図2】 ミュート信号のタイミングチャート
【図3】 従来技術の概略を示すミューティング回路ブ
ロック図
ロック図
Claims (1)
- 【請求項1】音声信号回路を有する電子機器のモード切
換時に発生するノイズのミューティング回路において、
スイッチがノンショーティングであることを検出する手
段と該検出手段の検出信号に対応して前記音声信号回路
をミュートする手段とを備えたことを特徴とするミュー
ティング回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2967492U JPH0591023U (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | ミューティング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2967492U JPH0591023U (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | ミューティング回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0591023U true JPH0591023U (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=12282663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2967492U Pending JPH0591023U (ja) | 1992-05-07 | 1992-05-07 | ミューティング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0591023U (ja) |
-
1992
- 1992-05-07 JP JP2967492U patent/JPH0591023U/ja active Pending
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