JPH058564U - ロール状感光材料マガジン - Google Patents
ロール状感光材料マガジンInfo
- Publication number
- JPH058564U JPH058564U JP761791U JP761791U JPH058564U JP H058564 U JPH058564 U JP H058564U JP 761791 U JP761791 U JP 761791U JP 761791 U JP761791 U JP 761791U JP H058564 U JPH058564 U JP H058564U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- paper
- light
- roll
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 74
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 239000000123 paper Substances 0.000 abstract description 27
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カラーネガを普及サイズの印画紙に焼付けるた
めのプリンターへ供給するロール状カラー印画紙を収納
した使い捨てマガジンが明室でプリンターに装填し易く
安価でしかも安全確実に流通でき、しかも使い捨てられ
たマガジンが廃棄公害を伴うことなく再生活用し易くす
る。 【構成】紙管23に巻かれたロール状感光材料1が、脊板
31と両側に90°折り曲げられた側板31,32を有する内装
体30の側板31,32に軸部材47と止め部材47Aで回転可能に
取付けられた円盤体40に嵌められ、内装体30が遮光箱50
に入れられ中蓋55と外蓋56Dがかぶせられ、中蓋55の端
部フラップ55Aと、内装体30の折り込み部35Aとで感光材
料1の出入口通路を形成し、該出入口に遮光材2A,2B
を貼付し光密状態となし、且つ紙と布と金属又はプラス
チックの分離が容易にできるようにした。
めのプリンターへ供給するロール状カラー印画紙を収納
した使い捨てマガジンが明室でプリンターに装填し易く
安価でしかも安全確実に流通でき、しかも使い捨てられ
たマガジンが廃棄公害を伴うことなく再生活用し易くす
る。 【構成】紙管23に巻かれたロール状感光材料1が、脊板
31と両側に90°折り曲げられた側板31,32を有する内装
体30の側板31,32に軸部材47と止め部材47Aで回転可能に
取付けられた円盤体40に嵌められ、内装体30が遮光箱50
に入れられ中蓋55と外蓋56Dがかぶせられ、中蓋55の端
部フラップ55Aと、内装体30の折り込み部35Aとで感光材
料1の出入口通路を形成し、該出入口に遮光材2A,2B
を貼付し光密状態となし、且つ紙と布と金属又はプラス
チックの分離が容易にできるようにした。
Description
【0001】
本考案はプリンターの露光部へ感光材料を送り込むロール状写真感光材料マガ ジンの改良に関するものである。
【0002】
従来、プリンターへ写真感光材料を供給する際には、明室で該感光材料を感光 させることなく着脱できるように、遮光された箱の中にこの感光材料を詰めて、 遮光機構を施したスリットより感光材料を引き出すことにより行っていた。この ような目的に使用される写真感光材料収納マガジンとしては、従来次のa,b2 種類のものが用いられている。
【0003】 (a)機器付属のマガジンに、ユーザーが暗室で感光材料を収納し、明室でプリ ンターに装着する方式(繰り返し使用型マガジン)。
【0004】 (b)感光材料メーカーが予めマガジンに収納した包装形態で出荷し、ユーザー がこれをそのままプリンターに装着する方式(使い捨て型マガジン)。
【0005】 そして、繰り返し使用型マガジンはコスト高となる上、ユーザーの収納の手間 が煩雑となるので、使い捨て型マガジンとして、例えば第13図に示すものが提案 されている。この収納マガジンは、プラスチックで形成された2つの外殻21から なる箱22内にボビン(紙管)23に巻き付けた感光材料を収納し、ボビン(紙管) 23両端に固着するプラスチックで形成された端板24の軸25を、外殻21に形成した 軸受26で軸支したものである。これについては、フランス国特許2503400号で述 べられている。
【0006】
しかしながら、従来の感光材料収納マガジンは、第13図の例に示すように、そ の遮光箱等がプラスチックで形成され、かつその構造自体も複雑なものとなって いたので製造コストが高くなり使い捨て商品として利用できるには至っていなか った。
【0007】 また、プラスチックで形成されていたため使用後の廃棄性が極めて悪いという 問題点もあった。
【0008】 そこで厚手の紙製のマガジンを作り、小型軽量で安価で構造の丈夫なマガジン が望まれているが強度的に弱く遮光性も充分といえない状態であった。特にロー ル状の感光材料の重さは数Kgにも及びその巻芯の紙管をマガジンの両サイドで軸 支した場合に、紙製のボードはロール状感光材料の重量に耐え難く変形を起こし 、マガジン全体の形状や寸法が崩れてしまう。それを防止するために本出願人は 補強材の部品を作り、マガジンの両サイドの壁に貼り付ける処置をとって見たが 構成部材の種類や数が増え、その作成工数や組立工数がかさみ製作費が高価にな るという欠点に悩み、目的のマガジンの提供が困難であった。
【0009】 この考案は上記の欠点を解消するためのもので、明室装填に耐え得る遮光性能 を備えるとともに、巻径の大きい感光材料の引出し荷重を軽減でき安価であると 共に廃棄も容易である使い捨て可能なロール状感光材料マガジンを提供すること を課題目的としている。
【0010】
この目的は、紙製の脊板と該脊板の両縁に連接した紙製の側板とを有し、且つ 該側板に、ロール状に巻設される感光材料の紙管の両端を支持する支持部材を有 する内装体を、紙で形成された遮光箱で被包し、前記脊板の折曲げ部と前記遮光 箱の蓋部で感光材料の引出し口を形成し、該引出し口通路形成面には遮光材が施 されているロール状感光材料マガジンであって、内装体の脊板と該脊板の両縁に 連接した側板とは1枚の紙材で形成されていることを特徴とするロール状感光材 料マガジンによって達成される。
【0011】
本考案の構成について図を用いて説明する。
【0012】 第3図及び第12図の分解斜視図で示すように、紙管23に巻かれたロール状の感 光材料1のスクロールは、該紙管23の両端部の内径部を内装体30の側板31,32に 軸部材47で回転可能に取り付けられた支持部材としての円盤体40に嵌められて軸 支されるようにしてある。尚、円盤体40は軸部材47と止め部材47Aによって内装 体30に固定され、前記紙管23が円盤体40に対して回転可能にしてあってもよい。 そして内装体30の両側板31,32は脊板33の両側に90°折り曲げられたものであり 、一枚の厚手の紙を打ち抜いて折り曲げられ殻構造が形成され、部品数が増える こともなく容易に組立てられ、感光材料の重量を軸部材47で受けても変形するこ とがなく正確なマガジン寸法が保持される。また該脊板33の上部の35Cを除いた 折り曲げ部35Aと35Bには遮光材2Aが貼付されている。また底部には前記側板31, 32及び脊板33からのフラップ34A,34B,34Cが90°折り曲げて設けられ補強と遮光 強化の役目が与えられる。
【0013】 このような内装体30は第1図の展開斜視図及び第2図(a)の一部破断斜視図に 示すように遮光箱50の中に入れられ、中蓋55がそのフラップ55A,55B及び55Cを内 側に90°折り曲げて閉じられる。そしてフラップ55Aの部分と中蓋55の一部とに は、遮光材2Bが貼付されている。そして、内装体30の底部の前記フラップ34A,3 4B,34Cは遮光箱50の底面に重ねて置かれるので補強と遮光が強化される。
【0014】 また内装体30の折曲げ部35A,35Bにかけて貼られた遮光材2Aと遮光箱50のフラ ップ55Aと中蓋55にかけて貼られた遮光材2Bとは第2図(b)の一部断面図に示 すように感光材料1の通過面を挟んでいるので、円滑な走行とともに遮光が安定 して達成される。
【0015】 そしてロール状感光材料のスクロール1が軸支された内装体30が遮光箱50の中 に収納された状態が第4図の断面図に示されている。
【0016】 また、支持部材としての前記円盤体40を軸部材47で回転可能に側板31,32に軸 支した内装体30の展開斜視図が第5図(a)に示されるが脊板33の対向面にも前 板33Aを設けて殻構造をとり内装体30を補強したものが第5図(b)の展開斜視 図に示される内装体30Aである。
【0017】 また、第7図には内装体30の側板31,32の部分をそれぞれ31A,32Aの側板を折り 曲げて補強した内装体30Bの展開図を示す。
【0018】 同様に第8図には内装体30の側板31,32の部分をそれぞれ31A,31B及び32A,32B の2枚ずつの側板で補強した内装体30Cの展開図を示してある。
【0019】 このような内装体30,30A,30B,30Cはいずれも1枚の厚手の紙を打抜いて折り曲 げられ殻構造が形成されているので丈夫で数Kgのロール状感光材料を安定して保 持出来る。そしてその組立ては極めて簡単正確に行われ、工数も非常に小さい。 そして、内装体30A,30B,30Cはそれぞれ内装体30より更に丈夫にできているの で、より大きなロール状感光材料のスクロールの収納に適していることになる。 またこのようなことをすることにより遮光箱50におけるフラップの折り曲げ部の 稜線やコーナから生ずるピンホール等による光漏れによる感光材料かぶりが激減 できるようになる。
【0020】 次に遮光箱50の展開図を第6図に示す。
【0021】 脊板53とそれに対向する前板53Aと側板51,52が横1列に配列され、底板のフラ ップ54C,54Dがそれぞれ脊板53及び51からつなげられ、フラップ54Aと54Bが側板 51,52から配列され、各フラップは点線のところで折曲げられ、フラップ54Cと54 Dで1枚の底板を、フラップ54Aと54Bで2枚の底板を構成するので遮光箱50の底 板は第11図の部分斜視図に示すように3重となる。
【0022】 また、前板53Aの上方には中蓋55がフラップとして設けられ、中蓋55には更に 小フラップ55A,55B,55Cが設けられている。フラップ55Aは前述のように180°折 り返されて感光材料の出入口を形成し、遮光材2Bが貼られるところである。ま た、55B,55Cは点線の所で直角に曲げられ中蓋がなされたときの差し込み部とな る。更にフラップ56Dは側板52と点線のところで90°折られて、外蓋を形成し小 フラップ56Eも90°折り曲げられて遮光箱の前板53Aへ糊等により固着される。ま た側板52の小フラップ52Aも遮光箱50の前板53Aの面に貼着して遮光箱50を形成す る。
【0023】 尚、脊板53の上部の縁部53Eは、側板51の上部の縁部51E、側板52の上部折り曲 げ線52Eよりも低くなっており、これが内装体30の折り曲げ部35Aが90°折り曲げ られたときの高さとほぼ等しい高さとなっている。この側板51,52との高さの差 が感光材料の出入口を形成しており、この部分に遮光材を貼付して常に光密状態 が維持できるようにしてある。
【0024】 次に、ロール状の感光材料1は広幅のものから狭幅のものまでいろいろとあり 、このような多種類に対応させるために内装体30や遮光箱50の寸法を変えて用意 することは大変であるので、本考案では少なくとも遮光箱の箱寸法を固定したま まにして対処することにした。それについて第9図(a)及び第9図(b)の断 面図を用いて説明する。即ち、感光材料の幅にWとwのものがあるとき内装体の 側板の厚みを広幅に対してT、狭幅に対してtとしたときT<tになるように選 定して対応させる。これは第7図や第8図の展開図で説明したように側板を2枚 ずつ又は3枚ずつ重ねることによっても対応できる。
【0025】 しかし、もっと普遍的に対応させるためには、第10図(a)の分解断面図、第 10図(b)の組立断面図に示すように、前述の支持部材として円盤体40を厚みの 同じ薄い円盤体にして多数枚用意し、積層円盤体を構成し、感光材料の幅の差W −wに対応した積層枚数を決めて行くようにすればよい。
【0026】 第10図(a),(b)においては、内装体30の側板は32,32Aの内外2枚にした ものを採用している。そして、側板はこの2枚のままにしておいて積層する円盤 は小径で同径の多数の円盤41Bと大径で1枚の円盤41Aが設けられ、それ等の円盤 と側板は同芯に軸部材47と止め部材47Aによって締結され各円盤は軸部材47のま わりに回転可能に設けられている。この場合大径の円盤41Aがロール状感光材料 1の紙管23の内径面に嵌合している。これによってロール状感光材料の幅にいろ いろな寸法があったとしても比較的簡単なこのような部材を適用することにより 低費用で扱い易い確実な対応処置をとることができる。勿論、上記小径の円盤は 大径の円盤と同寸法のものにしてもよい。また、前記軸部材47とそれが嵌合する 円盤41A,41Bの内径部は滑り易い摩擦係数の小さな状態にしておけば引出しトル クを小さくした円滑な感光材料供給の動作が可能になる。例えば軸部材47として は、滑性付与剤を含浸させた焼結金属(含油合金)も使える。また、円盤体40の 内径部や軸部材に微量のシリコンオイルを含浸及び/又は塗布することが有効で ある。
【0027】 この軸部材47や止め部材47Aの材質は前述のような焼結金属(含油合金)の他 、普通の金属でもよくプラスチックでもよい。また、遮光性を有するものである ことが望ましく、プラスチックの場合にはカーボン等がブレンドされた遮光性の 高いものが良い。
【0028】 また、円盤体40の材質は紙又はプラスチックが望ましい。廃棄されるこのよう なマガジンの遮光箱50、内装体30の主体は紙材であり、資源回収再使用のルート にのせることができるが、できれば軸部材47や止め部材47Aの金属又はプラスチ ック、遮光材2A,2Bのような布材のようなものや、更に円盤体41A,41Bがプラス チックである場合、これ等が分離されて回収できれば再利用もより純度が高く簡 単確実に進めることができる。そのため、分離し易いように軸部材のまわりの遮 光箱50の部分にはミシン目を入れておくのが非常に有効であり、遮光材のはがし も容易に行えるよう感光材料の出入口の奥側の縁辺部は接着しないでおき、そこ をはぐって引きはがせるようにしておくことが望ましい。また、接着剤としては ホットメルト、両面テープ等が利用できる。尚、ミシン目が入っていても内装体 30の側板や遮光箱50のフラップ等が前述のように2重構造、3重構造にしてある 場合は漏光の心配は全くない。
【0029】 しかし、紙材として両側の紙と間の補強紙で構成される段ボールを使用する場 合はミシン目を片側の紙にのみにあけておくことが好ましい。これによって遮光 はより確実になると共に片側のミシン目だけでも軸部材の部分などの取除きはあ ざやかに容易に行われる。
【0030】 また、ロール状の感光材料と対向する部分は内装体30、遮光箱50とも黒色塗装 又は黒紙が用いられていることが望ましい。
【0031】 更に、円盤体40とその取付部材としての軸部材47と止め部材47Aは2部品とな っており、分解もこの2部品を外すことによって容易に行えるようにしておくこ とができ、円盤体40が紙製品でなくプラスチックその他の材質であっても取外し 分離が容易にできる構造とすることが可能である。
【0032】 尚、遮光箱50の外蓋54Dのフラップ54Eは外側で糊付してもよいし、外箱の内側 に差し込んでもよい。
【0033】
本考案の効果は次のように要約できる。
【0034】 (a)内装体及び外装体としての遮光箱で構成され、各々一枚の紙を打抜いて折 り曲げて作成されているので、基本的部品構成が少なく製造しやすい殻構造が形 成され、製作費が安くマガジンとして重い感光材料の収納を安全正確に保持し、 かつ遮光箱の上下面は折り返し構造となっており、側面は内装体側面、底面は内 装体のフラップとの重層構造となっているため、遮光性が向上かつ充分なものと なっている。
【0035】 (b)基材が紙であり、また遮光材及び紙管支持部材としての円盤体や軸部材や 止め部材も分離可能にできているため、材料別の廃棄が可能であり、資源の再生 ・再利用が有効的にできる。
【0036】 (c)巻径の大きい感光材料の巻芯部の引出し荷重を軽減できる。
第1図は本考案の1実施例の展開斜視図。第2図(a)
は該実施例の一部破断斜視図。第2図(b)は該実施例
の部分断面図。第3図は該実施例の内装体の分解斜視
図。第4図は該実施例の断面図。第5図(a)は該実施
例の内装体の展開斜視図。第5図(b)は別の実施例の
内装体の展開斜視図。第6図は本考案における遮光箱の
1実施例の展開図。第7図は本考案における内装体の1
実施例の展開図。第8図は本考案における内装体の別の
実施例の展開図。第9図(a),(b)はそれぞれ本考
案の2つの実施例の断面図。第10図(a)は本考案にお
ける円盤体の1実施例の分解断面図。第10図(b)は該
実施例の組立断面図。第11図は本考案におけるマガジン
底部の部分断面斜視図。第12図は本考案における内装体
の分解斜視図。第13図は従来のロール状感光材料マガジ
ンの分解斜視図。
は該実施例の一部破断斜視図。第2図(b)は該実施例
の部分断面図。第3図は該実施例の内装体の分解斜視
図。第4図は該実施例の断面図。第5図(a)は該実施
例の内装体の展開斜視図。第5図(b)は別の実施例の
内装体の展開斜視図。第6図は本考案における遮光箱の
1実施例の展開図。第7図は本考案における内装体の1
実施例の展開図。第8図は本考案における内装体の別の
実施例の展開図。第9図(a),(b)はそれぞれ本考
案の2つの実施例の断面図。第10図(a)は本考案にお
ける円盤体の1実施例の分解断面図。第10図(b)は該
実施例の組立断面図。第11図は本考案におけるマガジン
底部の部分断面斜視図。第12図は本考案における内装体
の分解斜視図。第13図は従来のロール状感光材料マガジ
ンの分解斜視図。
1…ロール状感光材料 2A,2B…遮光材 23…紙管 30,30A,30B,30C…
内装体 31,31A,31B,32,32A,32B…側板 33…脊板 34A,34B,34C,34D…フラップ 35A,35B,35C…折
曲げ部 40…円盤体 41A,41B…円盤 47…軸部材 47A…止め部材 50…遮光箱 51,52…側板 53…脊板 53A…前板 54A,54B,54C,54D…フラップ 55…中蓋 55A,55B,55C…フラップ 56D…フラップ
(外蓋) 56E…小フラップ
内装体 31,31A,31B,32,32A,32B…側板 33…脊板 34A,34B,34C,34D…フラップ 35A,35B,35C…折
曲げ部 40…円盤体 41A,41B…円盤 47…軸部材 47A…止め部材 50…遮光箱 51,52…側板 53…脊板 53A…前板 54A,54B,54C,54D…フラップ 55…中蓋 55A,55B,55C…フラップ 56D…フラップ
(外蓋) 56E…小フラップ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の1実施例
の展開斜視図。
【図2】(a)は該実施例の一部破断斜視図。
(b)は該実施例の部分断
面図。
【図3】該実施例の内装体の分解斜視図。
【図4】該実施例の断面図。
【図5】(a)は該実施例の内装体の展開斜視図。
(b)は別の実施例の内装
体の展開斜視図。
【図6】本考案における遮光箱の1実施例の展開図。
【図7】本考案における内装体の1実施例の展開図。
【図8】本考案における内装体の別の実施例の展開図。
【図9】(a),(b)はそれぞれ本考案の2つの実施
例の断面図。
例の断面図。
【図10】(a)は本考案における円盤体の1実施例の
分解断面図。 (b)は該実施例の組立断 面図。
分解断面図。 (b)は該実施例の組立断 面図。
【図11】本考案におけるマガジン底部の部分断面斜視
図。
図。
【図12】本考案における内装体の分解斜視図。
【図13】従来のロール状感光材料マガジンの分解斜視
図。
図。
【符号の説明】 1 ロール状感光材料 2A,2B 遮光材 23 紙管 30,30A,30B,30C 内装体 31,31A,31B,32,32A,32B 側板 33 脊板 34A,34B,34C,34D フラップ 35A,35B,35C 折曲げ部 40 円盤体 41A,41B 円盤 47 軸部材 47A 止め部材 50 遮光箱 51,52 側板 53 脊板 53A 前板 54A,54B,54C,54D フラップ 55 中蓋 55A,55B,55C フラップ 56D フラップ(外蓋) 56E 小フラップ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図12】
【図13】
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 紙製の脊板と該脊板の両縁に連接した紙
製の側板とを有し、且つ該側板に、ロール状に巻設され
る感光材料の紙管の両端を支持する支持部材を有する内
装体を、紙で形成された遮光箱で被包し、前記脊板の折
曲げ部と前記遮光箱の蓋部で感光材料の引出し口を形成
し、該引出し口通路形成面には遮光材が施されているロ
ール状感光材料マガジンであって、内装体の脊板と該脊
板の両縁に連接した側板とは1枚の紙材で形成されてい
ることを特徴とするロール状感光材料マガジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761791U JPH058564U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ロール状感光材料マガジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP761791U JPH058564U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ロール状感光材料マガジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058564U true JPH058564U (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=11670774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP761791U Pending JPH058564U (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | ロール状感光材料マガジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058564U (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP761791U patent/JPH058564U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH052239A (ja) | ロール状感光材料マガジン | |
| JPH0480374B2 (ja) | ||
| US5788074A (en) | Package for containing photo-prints with photographic film cassette | |
| JPH058564U (ja) | ロール状感光材料マガジン | |
| US2751825A (en) | Pinhole camera | |
| JPH058563U (ja) | ロール状感光材料マガジン | |
| JPH0515043U (ja) | ロール状感光材料マガジン | |
| US6048676A (en) | Light-tight package for a roll of light-sensitive material | |
| JPH052238A (ja) | ロール状感光材料マガジン | |
| TW466376B (en) | Photographic film container, film assembly and loading method | |
| JPH02735Y2 (ja) | ||
| JPH0443871Y2 (ja) | ||
| JPH052150U (ja) | 自動現像機 | |
| CN1851554B (zh) | 图像形成系统以及散胶片的装填方法 | |
| JP3367061B2 (ja) | プリント写真収納ケース | |
| JP2524024Y2 (ja) | 遮光カセット | |
| JPH0348582Y2 (ja) | ||
| EP0623087B1 (en) | A fibreboard box containing a lighttightly wrapped roll of photographic film | |
| JP2003195455A (ja) | 感光材料遮光包装体 | |
| JP2547773Y2 (ja) | 感光材料用収納容器 | |
| JPH0345223Y2 (ja) | ||
| JP3130185B2 (ja) | カートリッジ収納アルバム | |
| JP3442529B2 (ja) | ロール状感光材料用マガジン | |
| JPS62294240A (ja) | ロ−ル状感光材料収納用遮光容器 | |
| JPH0631464Y2 (ja) | パトロ−ネ |