JPH0584412A - 脱塵システム及びそれを用いる発電プラント - Google Patents
脱塵システム及びそれを用いる発電プラントInfo
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- JPH0584412A JPH0584412A JP3273592A JP27359291A JPH0584412A JP H0584412 A JPH0584412 A JP H0584412A JP 3273592 A JP3273592 A JP 3273592A JP 27359291 A JP27359291 A JP 27359291A JP H0584412 A JPH0584412 A JP H0584412A
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Abstract
ダウン法において、ブローダウンガス中に含まれるダス
トを、より簡便で効率よく除去するシステムを提供す
る。 【構成】 加圧下でブローダウンを行う脱塵システムに
おいて、脱塵装置20に連通してダスト回収ホッパ30
を設け、該ホッパにフィルター32を配備し、ブローダ
ウンガス57が該フィルターを通して排出するようなブ
ローダウンガス排出口33と、フィルターのダスト付着
面と反応の方向から加圧ガス4を流すようにしたガス導
入口34と、該ガス導入口が前記ホッパを加圧すると共
にフィルターの洗浄を同時に行うように構成されてい
る。 【効果】 ブローダウンガスの洗浄に専門のフィルター
洗浄ガスが不要になり、運転コスト、設備コストが低減
できる。
Description
特に、ブローダウン法を用いた脱塵装置でダスト回収ホ
ッパでブローダウンガスを簡便に清浄化できる脱塵シス
テムとそのシステムを用いた発電プラントに関する。
のプロセスは数多くある。代表的なものには、製鉄にお
ける炉頂発電システム、石油類の流動接触分解システ
ム、石炭加圧燃焼システム、石炭ガス化システム、その
他の化学プロセス等である。これらのプロセスは加圧下
で行うことから、生成ガスをガスタービンに通し、動力
回収、エネルギー回収を行う場合が多い。また生成ガス
中にはダストが含まれるので、タービンを摩耗等から保
護するため脱塵装置が設置されている。脱塵装置にはサ
イクロン(含むマルチサイクロン)、バグフィルター、
セラミックフィルター、ルーバー等がある。このうち、
サイクロン、ルーバーの場合には脱塵効率を向上させる
ため、いわゆるブローダウン法を併用することが多い。
p.1908−29,『流動接触分解装置における動力回
収設備の開発』には接触分解ガスをマルチサイクロンに
通し脱塵すると同時にブローダウンを行い、該ブローダ
ウンガスはそのままタービン出口のガスに合流されるこ
とが示されている。特開昭62−134306号公報に
は炉頂発電システムにおいて、ルーバーで除塵し、ルー
バーからブローダウンを行い、ブローダウンガスをセラ
ミックフィルター等に通して清浄にし、該清浄ガスをタ
ービン入口に戻している。特開昭62−19269号公
報には内燃機関の排気ガス中のダストをルーバーを内蔵
したサイクロンに通すと同時に、ブローダウンガスをセ
ラミックフィルターに通して脱塵している。フィルター
の清浄化には燃焼法を用いている。すなわち、付着した
ダストを燃焼して除去している。
うち、文献に記載の方法では、ブローダウンガスの脱塵
は行わないので、タービンの後流に別途脱塵装置が必要
となる。またブローダウンガスはタービンを通過させな
いので、この流量の割合だけ、回収動力が少なくなる。
特開昭62−134306号公報の方法では前記文献の
ような問題点は無いが、ブローダウンガスの浄化にセラ
ミックフィルターを用いる場合、フィルターの清浄化法
について考慮がされていない。通常、フィルターの浄化
には別途洗浄用のガス供給設備が必要になると同時に、
洗浄のための動力を要し、プラントのエネルギ効率が損
なわれる。
前記発明のような問題は無いが、燃焼によりフィルター
を浄化することから、ダストが例えばススや固形炭化水
素のような可燃性物質に限定された。以上のように、従
来法ではブローダウンガスの処理法にいくつかの課題が
あった。本発明の目的は、より簡便で効率のよいブロー
ダウンガスの処理が行える脱塵システムとそのシステム
を用いた複合発電プロセスを提供することにある。
に、本発明では、加圧下でブローダウンを行う脱塵シス
テムにおいて、脱塵装置に連通してダスト回収ホッパを
設け、該ホッパにフィルターを配備し、ブローダウンガ
スが該フィルターを通して排出するようなブローダウン
ガス排出口と、フィルターのダスト付着面と反応の方向
から加圧ガスを流すようにしたガス導入口と、該ガス導
入口が前記ホッパを加圧すると共にフィルターの洗浄を
同時に行うように構成されていることを特徴とする脱塵
システムとしたものである。
ッパに設けるフィルターは、セラミックス製又は耐熱性
の繊維製のものがよく、また脱塵装置及びダスト回収ホ
ッパはそれぞれ複数設け、個々の脱塵装置のブローダウ
ンガスはそれぞれ複数のダスト回収ホッパに連通するよ
うに構成し、1つのホッパでダスト回収していても、脱
塵装置は他のホッパにブローダウンガスを送ることがで
き、脱塵装置自体は常に可動できるように構成するのが
よい。この脱塵システムにおいては、ダスト回収ホッパ
に蓄えられたダストを、別の場所に移す前、又は移した
後に、加圧ガスをフィルターのダスト付着面と反対の方
向から流して、前記ホッパを加圧すると共にフィルター
の洗浄を同時に行うことができる。
発明では、加圧流動層燃焼炉、脱塵装置、ダストホッ
パ、ガスタービン、空気圧縮機及び蒸気タービンを有
し、これらの装置をそれぞれ接続し、前記ガスタービン
及び蒸気タービンにはそれぞれ発電機を接続した加圧燃
焼複合発電プラントにおいて、前記の脱塵装置及びダス
トホッパを上記の本発明の脱塵システムで構成し、ダス
トホッパからのブローダウンガスをガスタービンの入口
に導入する構成としたことを特徴とする加圧燃焼複合発
電プラントとしたものである。
置、チャー回収ホッパ、チャー供給ホッパ、熱回収ボイ
ラ、ガスタービン、空気圧縮機及び蒸気タービンを有
し、これらの装置をそれぞれ接続し、前記ガスタービン
及び蒸気タービンにはそれぞれ発電機を接続した石炭ガ
ス化複合発電プラントにおいて、前記脱塵装置及びチャ
ー回収ホッパを上記の本発明の脱塵システムで構成し、
チャー回収ホッパからのブローダウンガスをガスタービ
ンの入口に導入する構成としたことを特徴とする石炭ガ
ス化複合発電プラントとしたものである。
ある。ここではこれを回収ホッパと排出ホッパと呼ぶ。
二つのホッパはバルブを介して直列に接続されている。
始めはこのバルブを開いておき回収ホッパと排出ホッパ
を連通させておく。脱塵装置で回収されたダストは排出
ホッパに溜る。排出ホッパにダストが満たされると、バ
ルブを閉じ、排出ホッパの圧力を常圧にし、ガストを抜
き出す。その後、排出ホッパにガスを供給し、プロセス
圧力まで加圧する。その後、バルブを開き、回収ホッパ
と再び連通させる。ホッパから抜き出している間は、捕
集ダストは回収ホッパに溜る。
ッパを通して、脱塵装置のブローダウンを行う。捕集ダ
ストはブローダウンガスと共に、排出ホッパに入る。こ
こでブローダウンガスはフィルターを通過した後、排出
ホッパからでるようにする。従って、捕集ダストの内、
ブローダウンガスに同伴して飛び出そうとしたダストは
フィルターで捕捉される。このためフィルター表面には
ダストが堆積してゆく。従って、ブローダウンガス先の
圧力が一定の場合、フィルターの抵抗が大きくなるとブ
ローダウンガスが流れなくなる。そこでフィルターの浄
化が必要となる。
す。前述したように、排出ホッパはダストの排出後加圧
する。この時、加圧用のガスを、排出ホッパに内蔵した
フィルターの、ダスト付着面と反対方向から流すことに
より、フィルターに付着したダストは払い落されて、元
の清浄な状態に戻る。排出ホッパはダストを抜き出す毎
に減圧、加圧を繰り返すので、その度にフィルターも洗
浄されることになる。このようにして本発明ではホッパ
の加圧操作を利用することにより、特殊な機構を設けず
にフィルターの洗浄が行われる。
るが、本発明はこれらに限定されない。 実施例1 本発明の実施例を図1、図2に従って説明する。図1は
本発明を加圧流動層燃焼発電システムに適用した場合の
フローシートである。本システムは加圧流動層燃焼炉1
0、脱塵装置20、ダストホッパ30、タービン40、
空気圧縮機41、蒸気タービン100、排熱回収熱交換
器110及び各タービン40、100に接続する発電機
(いづれも図示されていない)等から構成される。ダス
トホッパ30には加圧用空気4が、流量調節弁71を介
して入り、ブローダウンガス55が抜けるようになって
いる。ブローダウンガス55は流量調節弁73を介し
て、タービンの入口に流す。脱塵装置20との間には仕
切り弁72がついている。またダスト53を排出する経
路に仕切り弁74がついている。
す。フィルター32とガス分散筒31が内蔵されてい
る。ガス分散筒はブローダウンガスができるだけフィル
ター全面に均一に流れるように設置するものである。ダ
ストホッパの温度は700〜1200Kでありフィルタ
ーの材質をセラミックス、耐熱性の繊維等、適宜使いわ
ける。ダストを含んだブローダウンガス57はフィルタ
ー32を介してホッパ外に排出させるようになってお
り、また、加圧用空気4はフィルター32のダスト付着
面と反対の方からホッパに導入するようになっている。
炭1は加圧流動層燃焼炉10で燃焼される。燃焼用空気
3は空気圧縮機41から流動調節弁70を介して供給さ
れる。燃焼圧力は1.2〜1.6MPa 、温度は1073
〜1173Kである。燃焼後生成する灰5は燃焼炉10
から排出されるが、一部のダスト6は燃焼ガス50と共
に飛散する。このガスはマルチサイクロン20に入る。
脱塵装置は複数のシングルサイクロン又はシングルサイ
クロンとマルチサイクロンの組合せ、又はルーバーでも
良い。マルチサイクロン20は小径のサイクロンを容器
の中に多数組み込んだもので、容器の下半分は空間であ
る。捕集されたダスト6はこの空間部を通過して排出ホ
ッパ30に溜る。この時は仕切り弁72は開けておく。
例えば1〜2時間で排出ホッパにダストが所定量溜る。
次にこれを抜き出すため、まず仕切り弁72及びブロー
ダウンガス流量制御弁73を閉める。次いで、仕切り弁
75を開けて排出ホッパの圧力を常圧まで下げる。その
後仕切り弁74を開け、ダスト6を抜き出す。次いで、
仕切り弁74を閉じ、仕切り弁71を開けて加圧用空気
4を導入する。数分〜十数分で所定の圧力になる。この
間、フィルターが洗浄される。その後仕切り弁71を閉
じて加圧用空気4の供給を停止し、仕切り弁72を開け
てマルチサイクロン20と連通させると同時に、弁73
を操作し、ブローダウンを行う。除塵されたガス51は
タービン40をまわし電力を発生させる。清浄なブロー
ダウンガス55はガス51と合流させ、タービンの入口
に入るようにする。
ダウンを行っていないことになるが、この脱塵システム
を複数系統設け、Aの系列が排出操作をしている間は、
B系列を用いてA系列のブローダウンを行う。この方法
を図3を用いて説明する。図3には3系列の脱塵システ
ムの場合を示す。図1と同様なマルチサイクロン、排出
ホッパ、ブローダウン系統及び弁を3系統設ける。A系
統のマルチサイクロン20とB系統の排出ホッパ30′
を連通する管11及び仕切り弁76、B系統のマルチサ
イクロン20′とC系統の排出ホッパ30″を連通する
管12及び仕切り弁76′、C系統のマルチサイクロン
20″とA系統の排出ホッパ30を連通する管13及び
仕切り弁76″を設ける。また、それぞれの排出ホッパ
30、30′、30″には加圧用空気導入系、ブローダ
ウンガス供給系がそれぞれ設置される。A系統がダスト
排出工程の時には弁76を開けて、A系統のブローダウ
ンをB系統を使って行う。同様にB、C系統のダスト排
出を行う。以上を繰り返すことにより、連続してブロー
ダウンを行える。
例を図4に示す。本システムは石炭ガス化炉60、脱塵
装置20、チャー回収ホッパ30、チャー供給ホッパ3
5、熱回収ボイラ80、脱硫装置90、ガスタービン4
0、空気圧縮機41、蒸気タービン100、排熱回収熱
交換器110及び各タービン40、100に接続する発
電機(いづれも図示されていない)等から構成される。
チャー回収ホッパ30は本発明のホッパであり、フィル
ターを内蔵してある。加圧用ガス9が、仕切り弁71を
介して入り、またブローダウンガス55が抜けるように
なっている。詳細構造は図2と同様である。ブローダウ
ンガス55は流量調節弁73を介して、ガスタービン燃
焼器42の入口に流れる。脱塵装置20及びチャー回収
ホッパ30との間に仕切り弁72、チャー回収ホッパと
チャー供給ホッパ35との間に仕切り弁74がついてい
る。供給ホッパ35の下部には溜ったチャー57をガス
化炉60に戻すフィーダ65が付いており、ここにチャ
ー搬送用のガス8が供給される。
ス化炉60からはチャーを含んだガスが発生する。この
ガスを脱塵装置20に通す。脱塵装置は前述の機器であ
り、例えばマルチサイクロンとする。この時、仕切り弁
72は開けてあり、仕切り弁74は閉じてある。従って
捕集されたチャーは回収ホッパ30に溜る。また弁73
を調節して、ブローダウンガスを流している。一方、供
給ホッパ35からは、既に溜っているチャー57を、フ
ィーダ65により流量を調節しながらガス化炉60に送
り、再度ガス化する。搬送はガス8による気流輸送法で
行われる。次に、供給ホッパ35のチャーが無くなりか
けたら、仕切り弁72を閉じ、加圧ガス9を仕切り弁7
1を介して回収ホッパ30に供給する。この時のガスの
作用は前述の実施例とまったく同様であり、この加圧ガ
スの供給によりフィルターは洗浄される。次に仕切り弁
74を開け、回収ホッパ30に貯められたチャーを供給
ホッパ35に移す。ここでは自由落下で移動する。移動
が完了したら仕切り弁74を閉じ、仕切り弁72を開
け、回収ホッパ30と脱塵装置20を連通し、回収され
たチャーを回収ホッパ30に蓄える。以上の操作を繰り
返して、チャーの連続的な回収、供給を行う。
炉の操作圧力が2MPa とすると、脱塵装置20や回収ホ
ッパはこれより若干低い圧力、例えば1.9〜1.95
MPaである。一方、チャー搬送の圧力損失が生じるた
め、供給ホッパ35の圧力はガス化炉の圧力より高くす
る必要があり、例えば2.2〜2.4MPa である。従っ
て回収ホッパ30は1.9〜1.95MPa から2.2〜
2.4MPa まで加圧されることになる。回収ホッパのチ
ャーが全て移された後、弁74を閉じ、弁73を開ける
と、回収ホッパの圧力が脱塵装置20より高いので、回
収ホッパから脱塵装置へガスが流れるが、瞬間的であ
り、脱塵機能に与える影響はほとんどない。回収ホッパ
から供給ホッパにチャーを移している間は、脱塵装置2
0のブローダウンが行われないことになるが、前記図3
で説明したような系統化の方法により、ブローダウンが
とだえないようにする。以上のようにして脱塵がおこな
われる。脱塵されたガスは熱交換器80に入り冷却され
る。その後、脱塵装置90で硫黄化合物を除去し、ガス
タービン燃焼器42に入る。ここで高温燃焼ガスが発生
し、タービン40を駆動する。
に専門のフィルター洗浄ガスが不要になる。また専門の
フィルター容器が不要になる。これらにより、運転コス
ト、設備コストが低減できる。
炉、20…マルチサイクロン、30…ダスト排出ホッ
パ、32…フィルター、33…ブローダウンガス排出
口、34…加圧ガス導入口、40…タービン、50…空
気圧縮機、55…ブローダウンガス、60…石炭ガス化
炉、73…ブローダウンガス調節弁、100…蒸気ター
ビン、110…排熱回収熱交換器
Claims (6)
- 【請求項1】 加圧下でブローダウンを行う脱塵システ
ムにおいて、脱塵装置に連通してダスト回収ホッパを設
け、該ホッパにフィルターを配備し、ブローダウンガス
が該フィルターを通して排出するようなブローダウンガ
ス排出口と、フィルターのダスト付着面と反応の方向か
ら加圧ガスを流すようにしたガス導入口と、該ガス導入
口が前記ホッパを加圧すると共にフィルターの洗浄を同
時に行うように構成されていることを特徴とする脱塵シ
ステム。 - 【請求項2】 前記フィルターが、セラミックス又は耐
熱性の繊維からなることを特徴とする請求項1記載の脱
塵システム。 - 【請求項3】 前記脱塵装置及びダスト回収ホッパが、
それぞれ複数設けられ、個々の脱塵装置のブローダウン
ガスはそれぞれ複数のダスト回収ホッパに連通している
ことを特徴とする請求項1又は2記載の脱塵システム。 - 【請求項4】 請求項1、2又は3記載の脱塵システム
において、該脱塵システムのダスト回収ホッパに蓄えら
れたダストを、別の場所に移す前、又は移した後に、加
圧ガスをフィルターのダスト付着面と反対の方向から流
して、前記ホッパを加圧すると共にフィルターの洗浄を
同時に行うことを特徴とする脱塵システムの運転方法。 - 【請求項5】 加圧流動層燃焼炉、脱塵装置、ダストホ
ッパ、ガスタービン、空気圧縮機及び蒸気タービンを有
し、これらの装置をそれぞれ接続し、前記ガスタービン
及び蒸気タービンにはそれぞれ発電機を接続した加圧燃
焼複合発電プラントにおいて、前記の脱塵装置及びダス
トホッパを請求項1、2及び3記載の脱塵システムで構
成し、ダストホッパからのブローダウンガスをガスター
ビンの入口に導入する構成としたことを特徴とする加圧
燃焼複合発電プラント。 - 【請求項6】 石炭ガス化炉、脱塵装置、チャー回収ホ
ッパ、チャー供給ホッパ、熱回収ボイラ、ガスタービ
ン、空気圧縮機及び蒸気タービンを有し、これらの装置
をそれぞれ接続し、前記ガスタービン及び蒸気タービン
にはそれぞれ発電機を接続した石炭ガス化複合発電プラ
ントにおいて、前記脱塵装置及びチャー回収ホッパを請
求項1、2又は3記載の脱塵システムで構成し、チャー
回収ホッパからのブローダウンガスをガスタービンの入
口に導入する構成としたことを特徴とする石炭ガス化複
合発電プラント。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03273592A JP3099300B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 脱塵システム及びそれを用いる発電プラント |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03273592A JP3099300B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 脱塵システム及びそれを用いる発電プラント |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0584412A true JPH0584412A (ja) | 1993-04-06 |
JP3099300B2 JP3099300B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=17529935
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP03273592A Expired - Lifetime JP3099300B2 (ja) | 1991-09-26 | 1991-09-26 | 脱塵システム及びそれを用いる発電プラント |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3099300B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH09133028A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービン用ロータ冷却空気フィルタ |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
KR102366962B1 (ko) * | 2020-08-10 | 2022-02-23 | 주식회사 포스코 | 송풍기 에어필터의 이물 제거장치 |
-
1991
- 1991-09-26 JP JP03273592A patent/JP3099300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPH09133028A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-20 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | ガスタービン用ロータ冷却空気フィルタ |
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---|---|
JP3099300B2 (ja) | 2000-10-16 |
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