JPH0528811B2 - - Google Patents
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- JPH0528811B2 JPH0528811B2 JP60273014A JP27301485A JPH0528811B2 JP H0528811 B2 JPH0528811 B2 JP H0528811B2 JP 60273014 A JP60273014 A JP 60273014A JP 27301485 A JP27301485 A JP 27301485A JP H0528811 B2 JPH0528811 B2 JP H0528811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- blip
- value
- mark
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/221—Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
- G03G15/223—Machines for handling microimages, e.g. microfilm copiers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/62—Holders for the original
- G03B27/6271—Holders for the original in enlargers
- G03B27/6285—Handling strips
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0016—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche
- G06K17/0019—Selecting or retrieving of images by means of their associated code-marks, e.g. coded microfilm or microfiche for images on filmstrips
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロールフイルムへ各駒に対して予め
設けられたブリツプマークを検出して駒位置を判
定する駒位置判定方法に関する。
設けられたブリツプマークを検出して駒位置を判
定する駒位置判定方法に関する。
この種の駒位置判定方法では、フイルムの停止
精度を高くするため、ブリツプマーク検出信号の
パルス立上りを検出すると直ちにブリツプマーク
と判定する必要がある。しかし、フイルムに付着
した塵を検出してもブリツプマークと誤判定する
ことになる。そこで、ブリツプマークの間隔と同
一間隔を置いて2箇所でブリツプマークを検出す
ることにより、塵をブリツプマークと区別する方
法が案出されている。
精度を高くするため、ブリツプマーク検出信号の
パルス立上りを検出すると直ちにブリツプマーク
と判定する必要がある。しかし、フイルムに付着
した塵を検出してもブリツプマークと誤判定する
ことになる。そこで、ブリツプマークの間隔と同
一間隔を置いて2箇所でブリツプマークを検出す
ることにより、塵をブリツプマークと区別する方
法が案出されている。
ところが、ブリツプマーク検出器を2箇所設け
る必要があり、さらに入出力点数も増え、構成が
複雑となる。また、2組のブリツプマーク検出器
の間隔がブリツプマークの間隔に一致するよう、
ブリツプマーク検出器の取付位置を微調整する必
要がある。
る必要があり、さらに入出力点数も増え、構成が
複雑となる。また、2組のブリツプマーク検出器
の間隔がブリツプマークの間隔に一致するよう、
ブリツプマーク検出器の取付位置を微調整する必
要がある。
本発明は、上記欠点に鑑み、簡単な構成でフイ
ルム停止精度を高くすることが可能であり、しか
も誤判定を防止できる駒位置判定方法を提供する
ことを目的とする。
ルム停止精度を高くすることが可能であり、しか
も誤判定を防止できる駒位置判定方法を提供する
ことを目的とする。
本発明は、フイルムに所定方向に沿つて予め一
定間隔でブリツプマークを設け、指定された記録
位置を前記ブリツプマークを検出することによつ
て判定して前記記録位置に駒画像を記録し、フイ
ルムを所定方向に沿つて移動させ、ブリツプマー
クのエツジを検出して駒位置を判定すると共に、
ブリツプマークのエツジを検出した後次のブリツ
プマークのエツジが検出されると予想される少し
前までの間、ブリツプマークの検出を停止する。
定間隔でブリツプマークを設け、指定された記録
位置を前記ブリツプマークを検出することによつ
て判定して前記記録位置に駒画像を記録し、フイ
ルムを所定方向に沿つて移動させ、ブリツプマー
クのエツジを検出して駒位置を判定すると共に、
ブリツプマークのエツジを検出した後次のブリツ
プマークのエツジが検出されると予想される少し
前までの間、ブリツプマークの検出を停止する。
本発明では、フイルムに所定方向に沿つて予め
一定間隔でブリツプマークを設け、指定された記
録位置をブリツプマークを検出することによつて
判定して前記記録位置に駒画像を記録している。
このため、記録位置がランダムに指定されて駒画
像を記録する可能性もあるが、予め一定間隔で設
けられたブリツプマークを検出することで駒位置
を判定するので、目的とする駒位置までフイルム
を移動させる途中に駒画像が記録されていない部
分があつたり、サイズの異なる駒画像が記録され
ていても、この影響を受けることなく駒位置を正
確に判定することができる。
一定間隔でブリツプマークを設け、指定された記
録位置をブリツプマークを検出することによつて
判定して前記記録位置に駒画像を記録している。
このため、記録位置がランダムに指定されて駒画
像を記録する可能性もあるが、予め一定間隔で設
けられたブリツプマークを検出することで駒位置
を判定するので、目的とする駒位置までフイルム
を移動させる途中に駒画像が記録されていない部
分があつたり、サイズの異なる駒画像が記録され
ていても、この影響を受けることなく駒位置を正
確に判定することができる。
また、駒位置を判定する際にブリツプマークの
エツジを検出するので、フイルムの停止位置の精
度を高くすることができる。このブリツプマーク
のエツジの検出は記録位置の判定の際にも適用す
ることができる。
エツジを検出するので、フイルムの停止位置の精
度を高くすることができる。このブリツプマーク
のエツジの検出は記録位置の判定の際にも適用す
ることができる。
さらに、ブリツプマークのエツジを検出した
後、次のブリツプマークのエツジが検出されると
予想される少し前までの間、例えば一定時間また
はフイルム移動速度の時間積分値が一定値となる
までの間、ブリツプマークの検出を停止するの
で、この間においてフイルムに付着した塵を次の
ブリツプマークと誤判定することはない。
後、次のブリツプマークのエツジが検出されると
予想される少し前までの間、例えば一定時間また
はフイルム移動速度の時間積分値が一定値となる
までの間、ブリツプマークの検出を停止するの
で、この間においてフイルムに付着した塵を次の
ブリツプマークと誤判定することはない。
(画像情報処理装置の概略構成)
第1図には本発明を用いて好適な画像情報処理
装置の構成が示されている。本実施例は、原稿3
0の画像を電子写真フイルム16へ記録するとと
もに、既に記録された画像をスクリーン40へ投
影し又は転写装置46によりコピーするようにな
つている。
装置の構成が示されている。本実施例は、原稿3
0の画像を電子写真フイルム16へ記録するとと
もに、既に記録された画像をスクリーン40へ投
影し又は転写装置46によりコピーするようにな
つている。
テープ10は一端が巻取軸12に固着され、他
端が巻取軸14に固着されており、巻取軸14に
巻回されたテープ10が引き出されて巻取軸12
に巻取られるようになつている。
端が巻取軸14に固着されており、巻取軸14に
巻回されたテープ10が引き出されて巻取軸12
に巻取られるようになつている。
このテープ10は、第8図に示す如く、電子写
真フイルム16と磁気テープ18とが接着テープ
20Aにより接続され、磁気テープ18と透明の
リーダテープ19とが接続テープ20Bにより接
続されて構成されている。電子写真フイルム16
の上端部には一定間隔をおいて予めブリツプマー
ク21が印刷されており、ブリツプマーク21の
数をカウントして駒の絶対アドレスを求めること
が可能となつている。隣り合うブリツプマーク2
1の間には駒画像22が記録されるようになつて
いる。駒画像22は連続的に記録する必要はな
く、間隔をあけて、任意の位置に記録することも
できる。
真フイルム16と磁気テープ18とが接着テープ
20Aにより接続され、磁気テープ18と透明の
リーダテープ19とが接続テープ20Bにより接
続されて構成されている。電子写真フイルム16
の上端部には一定間隔をおいて予めブリツプマー
ク21が印刷されており、ブリツプマーク21の
数をカウントして駒の絶対アドレスを求めること
が可能となつている。隣り合うブリツプマーク2
1の間には駒画像22が記録されるようになつて
いる。駒画像22は連続的に記録する必要はな
く、間隔をあけて、任意の位置に記録することも
できる。
第1図に示す如く、電子写真フイルム16に対
向してプロセスヘツド24が配設されており、帯
電、露光、現像、乾燥及び定着が行われて電子写
真フイルム16へ駒画像22(第8図参照)が記
録されるようになつている。プロセスヘツド24
はレンズ26を有しており、照明光源28の光が
原稿30により反射されて電子写真フイルム16
へ原稿30の画像が結像され、露光されるように
なつている。
向してプロセスヘツド24が配設されており、帯
電、露光、現像、乾燥及び定着が行われて電子写
真フイルム16へ駒画像22(第8図参照)が記
録されるようになつている。プロセスヘツド24
はレンズ26を有しており、照明光源28の光が
原稿30により反射されて電子写真フイルム16
へ原稿30の画像が結像され、露光されるように
なつている。
第1図に示す如く、電子写真フイルム16に対
しプロセスヘツド24と反対側には投影光源3
2、レンズ34がレンズ26の光軸35上に配設
されている。
しプロセスヘツド24と反対側には投影光源3
2、レンズ34がレンズ26の光軸35上に配設
されている。
なお、第1図は構成を簡略化して示しており、
実際にはレンズ34とテープ10との間にミラー
が配設されて光路が紙面垂直方向に屈曲され、こ
れに応じてレンズ34及び投影光源32もこの屈
曲された光軸上に配設されている。これにより、
テープ10をカセツトに収納することが可能とな
つている。
実際にはレンズ34とテープ10との間にミラー
が配設されて光路が紙面垂直方向に屈曲され、こ
れに応じてレンズ34及び投影光源32もこの屈
曲された光軸上に配設されている。これにより、
テープ10をカセツトに収納することが可能とな
つている。
一方、原稿30とプロセスヘツド24との間に
は軸36を中心としてモータ37により回動され
るミラー38が配設されている。電子写真フイル
ム16に記録された駒画像22は投影光源32の
光がレンズ34、電子写真フイルム16、レンズ
26を通つてミラー38により反射されスクリー
ン40へ結像されるようになつている。また、光
軸35に対しミラー38と反対側には軸42を中
心としてモータ43により回動されるミラー44
が配設されている。電子写真フイルム16に記録
された駒画像22は、投影光源32からの光がレ
ンズ34、電子写真フイルム16、レンズ26を
透過しミラー44により反射されて転写装置46
へ結像され図示しないコピー用紙に駒画像22を
コピーするようになつている。
は軸36を中心としてモータ37により回動され
るミラー38が配設されている。電子写真フイル
ム16に記録された駒画像22は投影光源32の
光がレンズ34、電子写真フイルム16、レンズ
26を通つてミラー38により反射されスクリー
ン40へ結像されるようになつている。また、光
軸35に対しミラー38と反対側には軸42を中
心としてモータ43により回動されるミラー44
が配設されている。電子写真フイルム16に記録
された駒画像22は、投影光源32からの光がレ
ンズ34、電子写真フイルム16、レンズ26を
透過しミラー44により反射されて転写装置46
へ結像され図示しないコピー用紙に駒画像22を
コピーするようになつている。
プロセスヘツド24の原稿30側には、シヤツ
ター47が配設されており、撮影の前後には照明
光源28による原稿30からの反射光を遮光し、
検策投影モードにおいて電子写真フイルム16を
送つている時は投影光源32からの光を遮光する
ようになつている。また、シヤツタ47には露光
量検出器49が近設されており、撮影時において
適正露光量を検出するようになつている。
ター47が配設されており、撮影の前後には照明
光源28による原稿30からの反射光を遮光し、
検策投影モードにおいて電子写真フイルム16を
送つている時は投影光源32からの光を遮光する
ようになつている。また、シヤツタ47には露光
量検出器49が近設されており、撮影時において
適正露光量を検出するようになつている。
上記巻取軸12はモータ48により回動され、
巻取軸14はモータ50により回動されるように
なつている。また、テープ10を介して発光素子
55と受光素子56とが対向して配設されてお
り、ブリツプマーク21を検出するようになつて
いる。さらに、テープ10の磁気テープ18に対
応して記録再生ヘツド60、消去ヘツド58が配
設されており、駒情報を記録し、再生し又は消去
するようになつている。
巻取軸14はモータ50により回動されるように
なつている。また、テープ10を介して発光素子
55と受光素子56とが対向して配設されてお
り、ブリツプマーク21を検出するようになつて
いる。さらに、テープ10の磁気テープ18に対
応して記録再生ヘツド60、消去ヘツド58が配
設されており、駒情報を記録し、再生し又は消去
するようになつている。
この画像情報処理装置にはカセツト装填検出器
62が配設されており、電子写真フイルム16を
収納するカセツトがこの画像情報処理装置に装填
されたことを検出するようになつている。また、
LED表示器64の表示を見ながら操作キーボー
ド66のキーを操作し、この記録検索装置を作動
させるとともにこの記録検索装置にデータを入力
するようになつている。
62が配設されており、電子写真フイルム16を
収納するカセツトがこの画像情報処理装置に装填
されたことを検出するようになつている。また、
LED表示器64の表示を見ながら操作キーボー
ド66のキーを操作し、この記録検索装置を作動
させるとともにこの記録検索装置にデータを入力
するようになつている。
演算及び制御はマイクロコンピユータ68によ
り行われるようになつている。このマイクロコン
ピユータ68は、CPU70、ROM72、RAM
74、入力ポート76、出力ポート78及びこれ
らを接続するバス79を有している。
り行われるようになつている。このマイクロコン
ピユータ68は、CPU70、ROM72、RAM
74、入力ポート76、出力ポート78及びこれ
らを接続するバス79を有している。
上記各機器には電源回路52から必要な電源が
供給されている。電源回路52には商用交流電源
が供給されている。電源断検出回路53はこの交
流の瞬断及び停電を検出して電源断信号をバツテ
リーバツクアツプ回路54へ供給し、電源回路5
2からRAM74への供給電源をバツテリに切換
えて、RAM74に記憶された内容を保持するよ
うになつている。
供給されている。電源回路52には商用交流電源
が供給されている。電源断検出回路53はこの交
流の瞬断及び停電を検出して電源断信号をバツテ
リーバツクアツプ回路54へ供給し、電源回路5
2からRAM74への供給電源をバツテリに切換
えて、RAM74に記憶された内容を保持するよ
うになつている。
入力ポート76には露光量検出器49、電源断
検出回路53、受光素子56、カセツト装填検出
器62及び操作キーボード66が接続されてお
り、入力ポート76へ、適正露光量検出信号が露
光量検出器49から供給され、電源断信号が電源
断検出回路53から供給され、磁気テープ18及
びブリツプマーク21による遮光信号が受光素子
56から供給されるようになつている。また、駆
動回路80を介してキセノンランプ2460の近
傍に配置された受光素子2460Aからのランプ
切れの信号が、磁気テープインターフエイス86
を介して記録再生ヘツド60から再生信号が入力
ポート76に供給されるようになつている。この
ランプ切れは、キセノンランプ2460へ駆動信
号を供給したにもかかわらず一定時間内に受光素
子2460Aが受光しなかつたことにより検出さ
れる。出力ポート78には駆動回路80を介して
プロセスヘツド24、照明光源28、投影光源3
2、モータ37,43、転写装置46、シヤツタ
47,49及び発光素子55が接続されており、
プロセスヘツド24を制御して帯電、露光、乾
燥、定着を行い、露光時に照明光源28を点灯
し、投影又はコピー時にモータ37,43を回動
させてミラー38,44を切換えて投影光源32
を点灯し、撮影及び投影時にシヤツタ47を開
き、この開くときに露光量検出器49をリセツト
し、モータ48,50の回転時に発光素子55を
点灯させるようになつている。出力ポート78に
はD/A変換器82、駆動回路84を介してモー
タ48,50が接続されており、起動直後及び停
止直前においてモータ48又はモータ50の回転
速度を多段階で制御するようになつている。ま
た、出力ポート78には磁気テープインターフエ
イス86を介して記録再生ヘツド60、消去ヘツ
ド58が接続されており、記録時においては消去
ヘツド58へ消去信号を、記録再生ヘツド60に
記録信号を供給するようになつている。更に、出
力ポート78には駆動回路88を介してLED表
示器64が接続されており、LED表示器64へ
表示信号を出力するようになつている。
検出回路53、受光素子56、カセツト装填検出
器62及び操作キーボード66が接続されてお
り、入力ポート76へ、適正露光量検出信号が露
光量検出器49から供給され、電源断信号が電源
断検出回路53から供給され、磁気テープ18及
びブリツプマーク21による遮光信号が受光素子
56から供給されるようになつている。また、駆
動回路80を介してキセノンランプ2460の近
傍に配置された受光素子2460Aからのランプ
切れの信号が、磁気テープインターフエイス86
を介して記録再生ヘツド60から再生信号が入力
ポート76に供給されるようになつている。この
ランプ切れは、キセノンランプ2460へ駆動信
号を供給したにもかかわらず一定時間内に受光素
子2460Aが受光しなかつたことにより検出さ
れる。出力ポート78には駆動回路80を介して
プロセスヘツド24、照明光源28、投影光源3
2、モータ37,43、転写装置46、シヤツタ
47,49及び発光素子55が接続されており、
プロセスヘツド24を制御して帯電、露光、乾
燥、定着を行い、露光時に照明光源28を点灯
し、投影又はコピー時にモータ37,43を回動
させてミラー38,44を切換えて投影光源32
を点灯し、撮影及び投影時にシヤツタ47を開
き、この開くときに露光量検出器49をリセツト
し、モータ48,50の回転時に発光素子55を
点灯させるようになつている。出力ポート78に
はD/A変換器82、駆動回路84を介してモー
タ48,50が接続されており、起動直後及び停
止直前においてモータ48又はモータ50の回転
速度を多段階で制御するようになつている。ま
た、出力ポート78には磁気テープインターフエ
イス86を介して記録再生ヘツド60、消去ヘツ
ド58が接続されており、記録時においては消去
ヘツド58へ消去信号を、記録再生ヘツド60に
記録信号を供給するようになつている。更に、出
力ポート78には駆動回路88を介してLED表
示器64が接続されており、LED表示器64へ
表示信号を出力するようになつている。
第6図には、上記の如く構成された画像情報処
理装置の外観斜視図が示されており、カセツト装
填部90にカセツトを装填し、原稿押え白板92
により押さえられた原稿30の画像をカセツト内
の電子写真フイルムへ記録し、この記録された画
像をスクリーン40へ投影し又はハウジング94
に内蔵された転写装置46により画像をコピーし
て開口96からコピーを取り出すようになつてい
る。これらの処理は操作キーボード66からのキ
ー入力操作に従つて行われるようになつている。
理装置の外観斜視図が示されており、カセツト装
填部90にカセツトを装填し、原稿押え白板92
により押さえられた原稿30の画像をカセツト内
の電子写真フイルムへ記録し、この記録された画
像をスクリーン40へ投影し又はハウジング94
に内蔵された転写装置46により画像をコピーし
て開口96からコピーを取り出すようになつてい
る。これらの処理は操作キーボード66からのキ
ー入力操作に従つて行われるようになつている。
(プロセスヘツド)
次に、プロセスヘツド24の具体例について更
に説明する。
に説明する。
プロセスヘツド24は、第2図A及び第2図B
に示す如く、帯電・露光部2404と、現像部2
406と、乾燥部2408と、定着部2410と
から構成されている。
に示す如く、帯電・露光部2404と、現像部2
406と、乾燥部2408と、定着部2410と
から構成されている。
帯電・露光部2404には、前記電子写真フイ
ルム16の1駒の縁部に当接する突出枠2412
が形成されている。突出枠2412の内側は水平
方向(第2図Bの上下方向)に貫通した帯電・露
光室2414となつている。帯電・露光室241
4には、垂直方向(第2図B紙面直交方向)に延
びるコロナワイヤ2416と、コロナワイヤ24
16の両側に位置するコロナ電極2418とが配
設されている。突出枠2412が形成されている
面と反対側の面には、前記レンズ26が鏡筒26
Aを介してプロセスヘツド24に取り付けられて
いる。なお、レンズ26の光軸は突出枠2412
の中心と一致している。
ルム16の1駒の縁部に当接する突出枠2412
が形成されている。突出枠2412の内側は水平
方向(第2図Bの上下方向)に貫通した帯電・露
光室2414となつている。帯電・露光室241
4には、垂直方向(第2図B紙面直交方向)に延
びるコロナワイヤ2416と、コロナワイヤ24
16の両側に位置するコロナ電極2418とが配
設されている。突出枠2412が形成されている
面と反対側の面には、前記レンズ26が鏡筒26
Aを介してプロセスヘツド24に取り付けられて
いる。なお、レンズ26の光軸は突出枠2412
の中心と一致している。
現像部2406には、開口幅が前記突出枠24
12より僅かに狭幅の突出枠2420が形成され
ている。突出枠2420の内側には、突出枠24
20の端面から僅かに内側寄りに金属板で形成さ
れた現像電極2422が配設されている。突出枠
2420と現像電極2422とで囲まれる空間は
現像室24とされている。現像電極2422の上
部及び下部と突出枠2420との間には現像電極
2422の幅に等しく開口されていて、それぞれ
現像剤流入口2426及び現像剤流出口2428
とされている。
12より僅かに狭幅の突出枠2420が形成され
ている。突出枠2420の内側には、突出枠24
20の端面から僅かに内側寄りに金属板で形成さ
れた現像電極2422が配設されている。突出枠
2420と現像電極2422とで囲まれる空間は
現像室24とされている。現像電極2422の上
部及び下部と突出枠2420との間には現像電極
2422の幅に等しく開口されていて、それぞれ
現像剤流入口2426及び現像剤流出口2428
とされている。
現像剤流入口2426は、図示しない現像剤供
給タンクに連通されており、現像時に定められた
量の現像剤が現像剤流入口2428を介して現像
室24に供給される。現像剤は、微粉状のトナー
粒子を溶剤で分散したもので、トナー粒子が負に
帯電し易い様に帯電調節剤が添加されている。現
像剤流出口2428は図示しない現像剤受タンク
と連通されている。現像剤受タンクと現像剤供給
タンクとの間で、現像剤が公知のポンプにより循
環される構成となつている。また、現像剤流入口
2426からは、圧送された空気が吐出されるよ
うになつており、現像後の現像剤が現像剤流出口
2428からすみやかに排出される。
給タンクに連通されており、現像時に定められた
量の現像剤が現像剤流入口2428を介して現像
室24に供給される。現像剤は、微粉状のトナー
粒子を溶剤で分散したもので、トナー粒子が負に
帯電し易い様に帯電調節剤が添加されている。現
像剤流出口2428は図示しない現像剤受タンク
と連通されている。現像剤受タンクと現像剤供給
タンクとの間で、現像剤が公知のポンプにより循
環される構成となつている。また、現像剤流入口
2426からは、圧送された空気が吐出されるよ
うになつており、現像後の現像剤が現像剤流出口
2428からすみやかに排出される。
突出枠2420の左右両側部には凹部2442
が形成されている。凹部2442の一部は開口さ
れていて、公知の吸引ポンプ等の減圧機構と連通
されていて、凹部2442は漏出した現像剤と吸
引する役目を果たす。なお、第2図A、第2図B
では各機器等を連結する配管パイプの図示は省略
されている。
が形成されている。凹部2442の一部は開口さ
れていて、公知の吸引ポンプ等の減圧機構と連通
されていて、凹部2442は漏出した現像剤と吸
引する役目を果たす。なお、第2図A、第2図B
では各機器等を連結する配管パイプの図示は省略
されている。
乾燥部2408には突出枠2446が形成され
ている。突出枠2446は下部を除く上部及び左
右両側部に形成されており、前記突出枠2412
より広幅の開口幅とされている。突出枠2446
の内側には突出枠2446の端面から僅かに内側
寄りに壁2448が形成されている。壁2448
と突出枠2446との間は凹部2450とれてい
る。突出枠2446、壁2448及び凹部245
0で囲まれる空間は乾燥室24電源回路52とさ
れている。壁2448の上部に位置する凹部24
50は開口されていて、温風吹出口2454とさ
れている。
ている。突出枠2446は下部を除く上部及び左
右両側部に形成されており、前記突出枠2412
より広幅の開口幅とされている。突出枠2446
の内側には突出枠2446の端面から僅かに内側
寄りに壁2448が形成されている。壁2448
と突出枠2446との間は凹部2450とれてい
る。突出枠2446、壁2448及び凹部245
0で囲まれる空間は乾燥室24電源回路52とさ
れている。壁2448の上部に位置する凹部24
50は開口されていて、温風吹出口2454とさ
れている。
定着部2410は前記突出枠2446の図面左
側の枠部とプロセスヘツド24の図面左側の端部
の突出壁2456とに仕切られて形成されてお
り、空間部が定着室2458とされている。定着
室2458にはストロボ用のキセノンランプ24
60、反射板2461及び発光確認用受光素子2
460Aが配設されており、キセノンランプ24
60の閃光により加熱定着するようになつてい
る。定着室2458の開口幅は前記乾燥室24電
源回路52の開口幅よりもさらに広くされてい
る。
側の枠部とプロセスヘツド24の図面左側の端部
の突出壁2456とに仕切られて形成されてお
り、空間部が定着室2458とされている。定着
室2458にはストロボ用のキセノンランプ24
60、反射板2461及び発光確認用受光素子2
460Aが配設されており、キセノンランプ24
60の閃光により加熱定着するようになつてい
る。定着室2458の開口幅は前記乾燥室24電
源回路52の開口幅よりもさらに広くされてい
る。
なお、上記突出枠2412,2420,244
6の端面は同一平面上に位置している。また、帯
電・露光室2414、現像室24、乾燥室24電
源回路52及び定着室2458には、電子写真フ
イルム16の連続する各駒が同時に対向可能なよ
うになつている。
6の端面は同一平面上に位置している。また、帯
電・露光室2414、現像室24、乾燥室24電
源回路52及び定着室2458には、電子写真フ
イルム16の連続する各駒が同時に対向可能なよ
うになつている。
第2図Bに示す如く、プロセスヘツド24の前
面には押え板2466が配設されている。押え板
2466は、電子写真フイルム16をプロセスヘ
ツド24に押圧することにより、電子写真フイル
ム16を正確に位置決めするとともに、電子写真
フイルム16とプロセスヘツド24の密着性を良
くするものである。電子写真フイルム16が移動
するときは、押え板2466の押圧は解除され
る。
面には押え板2466が配設されている。押え板
2466は、電子写真フイルム16をプロセスヘ
ツド24に押圧することにより、電子写真フイル
ム16を正確に位置決めするとともに、電子写真
フイルム16とプロセスヘツド24の密着性を良
くするものである。電子写真フイルム16が移動
するときは、押え板2466の押圧は解除され
る。
(露光量検出器)
次に、第3図に従つて露光量検出器49を詳説
する。原稿30からの反射光は受光器1原稿によ
り受光され、アンプ132を介して受光量に比例
した電圧が積分器134に供給される。積分器1
34はこの電圧を積分して比較器136の非反転
入力端子へ供給する。積分器134は、シヤツタ
ー47へシヤツタ開信号が供給される時に積分値
がリセツトされる。
する。原稿30からの反射光は受光器1原稿によ
り受光され、アンプ132を介して受光量に比例
した電圧が積分器134に供給される。積分器1
34はこの電圧を積分して比較器136の非反転
入力端子へ供給する。積分器134は、シヤツタ
ー47へシヤツタ開信号が供給される時に積分値
がリセツトされる。
したがつて、撮影時に、シヤツタ47を開いた
後適正露光量になると比較器136からハイ
(H)レベルの信号が出力され、入力ポート76
へ供給される。この信号の立上がりが自動露光制
御信号AECである。マイクロコンピユータ68
による自動露光制御信号AECの処理にるいては
後述する。
後適正露光量になると比較器136からハイ
(H)レベルの信号が出力され、入力ポート76
へ供給される。この信号の立上がりが自動露光制
御信号AECである。マイクロコンピユータ68
による自動露光制御信号AECの処理にるいては
後述する。
(電源断検出回路)
次に、第4図及び第5図Aに従つて電源断検出
回路53を詳説する。
回路53を詳説する。
商用交流電源138の電圧のゼロクロス点をゼ
ロクロス検出回路140により検出し、ゼロクロ
ス信号(第5図A参照)をアツプカウンタ1
42のクリア端子へ供給している。アツプカウン
タ142は、ゼロクロス信号の立上がりによ
りカウント値がクリアされ、クロツク信号のカウ
ントを再開する。このクロツク信号はCPU70
で用いられるクロツク信号を分周したものであ
り、その周期は、本実施例では1.6msecとなつて
いる。カウント値が11になるとアンドゲート14
4の出力がHレベルとなり、微分回路146で微
分されてその立上がりが検出され、モノマルチバ
イブレータ148で整形され、インバータ150
で反転され、ノンマスカブルインタープツト信号
NMI(第5図A参照)として第1図に示す入力
ポート76及び駆動回路88へ供給される。
ロクロス検出回路140により検出し、ゼロクロ
ス信号(第5図A参照)をアツプカウンタ1
42のクリア端子へ供給している。アツプカウン
タ142は、ゼロクロス信号の立上がりによ
りカウント値がクリアされ、クロツク信号のカウ
ントを再開する。このクロツク信号はCPU70
で用いられるクロツク信号を分周したものであ
り、その周期は、本実施例では1.6msecとなつて
いる。カウント値が11になるとアンドゲート14
4の出力がHレベルとなり、微分回路146で微
分されてその立上がりが検出され、モノマルチバ
イブレータ148で整形され、インバータ150
で反転され、ノンマスカブルインタープツト信号
NMI(第5図A参照)として第1図に示す入力
ポート76及び駆動回路88へ供給される。
したがつて、商用交流電源138のゼロクロス
点を検出後、1.6×11=17.6msecが経過しても次
のゼロクロス信号がアツプカウンタ142へ
供給されなければ、電源断検出回路53からノン
マスカブルインタ−プツト信号が出力され
ることになる。通常はゼロクロス信号ZCの負パ
ルス周期は10msecであり、カウント値が6でク
リアされ、ノンマスカブルインタ−プツト信号
NMIは出力されない。
点を検出後、1.6×11=17.6msecが経過しても次
のゼロクロス信号がアツプカウンタ142へ
供給されなければ、電源断検出回路53からノン
マスカブルインタ−プツト信号が出力され
ることになる。通常はゼロクロス信号ZCの負パ
ルス周期は10msecであり、カウント値が6でク
リアされ、ノンマスカブルインタ−プツト信号
NMIは出力されない。
アンドゲート144の出力信号はインバータ1
51を介して微分回路1電源回路52へ供給さ
れ、アンドゲート144の出力信号の立上がり、
すなわちカウント値が12になる時が検出される。
そして、モノマルチバイブレータ154により整
形され、インバータ156で反転され、リセツト
信号(第5図A参照)として第1図に示
す入力ポート76へ供給される。
51を介して微分回路1電源回路52へ供給さ
れ、アンドゲート144の出力信号の立上がり、
すなわちカウント値が12になる時が検出される。
そして、モノマルチバイブレータ154により整
形され、インバータ156で反転され、リセツト
信号(第5図A参照)として第1図に示
す入力ポート76へ供給される。
したがつて、ノンマスカブルインタ−プツト信
号を出力後、16msec経過すると、リセツト
信号が出力されることになる。このリセ
ツト信号はCPU70への割込信号であ
る。
号を出力後、16msec経過すると、リセツト
信号が出力されることになる。このリセ
ツト信号はCPU70への割込信号であ
る。
ノンマスカブルインタープツト信号及び
リセツト信号の処理については後述す
る。
リセツト信号の処理については後述す
る。
(交流電力制御回路)
次に、第4図及び第5図Bに従つて、駆動回路
80の構成要素である交流電力制御回路81を説
明する。
80の構成要素である交流電力制御回路81を説
明する。
この交流電力制御回路81は、トライアツク1
58を用いて照明光源28へ供給する電力を強・
弱の2段階に制御するものである。本実施例で
は、照明光源28は、光量が安定し寿命が長いと
いう特性を有するハロゲンランプを用いている。
58を用いて照明光源28へ供給する電力を強・
弱の2段階に制御するものである。本実施例で
は、照明光源28は、光量が安定し寿命が長いと
いう特性を有するハロゲンランプを用いている。
上記ゼロクロス検出回路140からのゼロクロ
ス信号(第5図B参照)のパルス立下がりが
プリセツトアツプカウンタ160によりカウント
される。プリセツトアツプカウンタ160のプリ
セツト値は、入力端子A,B,C,Dの電圧によ
り定まり本実施例では11である。そして、アンド
ゲート172の出力パルス立上り(プリセツト信
号)により設定される。すなわち、プリセツトア
ツプカウンタ160のカウント値が15になると
(このときゼロクロス信号はロー(L)レベ
ル)、アンドゲート170の出力がHレベルとな
り、アンドゲート172が開かれ、次いでゼロク
ロス信号がHレベルになるとアンドゲート1
72を介してプリセツト信号が入力され、カウン
ト値が11にプリセツトされる。
ス信号(第5図B参照)のパルス立下がりが
プリセツトアツプカウンタ160によりカウント
される。プリセツトアツプカウンタ160のプリ
セツト値は、入力端子A,B,C,Dの電圧によ
り定まり本実施例では11である。そして、アンド
ゲート172の出力パルス立上り(プリセツト信
号)により設定される。すなわち、プリセツトア
ツプカウンタ160のカウント値が15になると
(このときゼロクロス信号はロー(L)レベ
ル)、アンドゲート170の出力がHレベルとな
り、アンドゲート172が開かれ、次いでゼロク
ロス信号がHレベルになるとアンドゲート1
72を介してプリセツト信号が入力され、カウン
ト値が11にプリセツトされる。
したがつて、ゼロクロス信号の負パルスの
カウント値が15になり、ゼロクロス信号がL
レベルのときのみアンドゲート170の出力がH
レベルとなる。第1図に示す出力ポート78から
の弱点灯信号WLがHレベルになると、アンドゲ
ート174が開かれ、アンドゲート170からの
Hレベルがアンドゲート174、オアゲート17
6を介して、ゲートパルス信号GP(第5図B参
照)としてトライアツク158へ供給され、ゼロ
クロス点でトライアツク158が点弧される。こ
のため、交流の2波長のうち半波長のみが照明光
源28を流れ、(第5図B,A,C,D参照)、ト
ライアツク158を短絡した場合の電力の1/4が
照明光源28へ供給される。また、ゼロクロス点
で点弧されるので、他の回路にノイズを発生され
ることがない。
カウント値が15になり、ゼロクロス信号がL
レベルのときのみアンドゲート170の出力がH
レベルとなる。第1図に示す出力ポート78から
の弱点灯信号WLがHレベルになると、アンドゲ
ート174が開かれ、アンドゲート170からの
Hレベルがアンドゲート174、オアゲート17
6を介して、ゲートパルス信号GP(第5図B参
照)としてトライアツク158へ供給され、ゼロ
クロス点でトライアツク158が点弧される。こ
のため、交流の2波長のうち半波長のみが照明光
源28を流れ、(第5図B,A,C,D参照)、ト
ライアツク158を短絡した場合の電力の1/4が
照明光源28へ供給される。また、ゼロクロス点
で点弧されるので、他の回路にノイズを発生され
ることがない。
強点灯信号SLをHレベルにすればアンドゲー
ト178が開かれ、ゼロクロス信号ZCがアンド
ゲート178、オアゲート176を介してトライ
アツク158へ供給され、ゼロクロス点で毎回ト
ライアツク158が点弧されるので、交流の全波
が照明光源28を流れる。このように、強点灯信
号SL及び弱点灯信号WLにより、ノイズを発生す
ることなく、照明光源28へ供給電力を2段階に
制御することができる。この点灯制御については
後述する。
ト178が開かれ、ゼロクロス信号ZCがアンド
ゲート178、オアゲート176を介してトライ
アツク158へ供給され、ゼロクロス点で毎回ト
ライアツク158が点弧されるので、交流の全波
が照明光源28を流れる。このように、強点灯信
号SL及び弱点灯信号WLにより、ノイズを発生す
ることなく、照明光源28へ供給電力を2段階に
制御することができる。この点灯制御については
後述する。
なお、プリセツトアツプカウンタ160のプリ
セツト値を変更することにより、照明光源28へ
の供給電力を強点灯の場合の1/n(nは自然数)
とすることができる。したがつて、アンドゲート
174〜178を設ける代わりに、プリセツトア
ツプカウンタ160のプリセツト値をマイクロコ
ンピユータ68から供給して変更可能とし、アン
ドゲート178の出力を直接トライアツク158
のゲートへ供給する構成であつてもよい。この交
流電力制御回路81は、負荷がヒータの場合、例
えば、熱現像装置や熱転写装置等にも適用でき
る。負荷の熱変動がほとんどないからである。
セツト値を変更することにより、照明光源28へ
の供給電力を強点灯の場合の1/n(nは自然数)
とすることができる。したがつて、アンドゲート
174〜178を設ける代わりに、プリセツトア
ツプカウンタ160のプリセツト値をマイクロコ
ンピユータ68から供給して変更可能とし、アン
ドゲート178の出力を直接トライアツク158
のゲートへ供給する構成であつてもよい。この交
流電力制御回路81は、負荷がヒータの場合、例
えば、熱現像装置や熱転写装置等にも適用でき
る。負荷の熱変動がほとんどないからである。
(画像情報処理装置による処理の概要)
第7図には操作キーボード66の詳細図が示さ
れている。また、第13図A〜Cには操作キーボ
ード66からのキー入力操作により処理される概
括フローチヤートが示されており、第7図を参照
して各種処理の説明をする。
れている。また、第13図A〜Cには操作キーボ
ード66からのキー入力操作により処理される概
括フローチヤートが示されており、第7図を参照
して各種処理の説明をする。
なお、以下において絶対アドレスとは、電子写
真フイルム16において磁気テープ18側から何
番目のブリツプマーク21に対応する位置の駒で
あるかを示すものとする。また、コードとは本実
施例では大区分番号(フオルダーF)、中区分番
号(アイテムJ)、小区分番号(ページP)の数
値の組からなり、例えば100.2.3として表される。
この大区分番号はフオルダーを区分する番号であ
り、番号の大きさは配列順序とは無関係である。
また、中区分番号及び小区分番号はその大区分の
先頭からの相対アドレスを示すものであり、前記
の例(100.2.3)では、2番目の中区分の最初か
ら3番目の駒を示している。更に、フアイルマー
クとは、本実施例では4桁の数字からなり、区分
番号と無関係に関連する原稿を検索するためのマ
ークである。
真フイルム16において磁気テープ18側から何
番目のブリツプマーク21に対応する位置の駒で
あるかを示すものとする。また、コードとは本実
施例では大区分番号(フオルダーF)、中区分番
号(アイテムJ)、小区分番号(ページP)の数
値の組からなり、例えば100.2.3として表される。
この大区分番号はフオルダーを区分する番号であ
り、番号の大きさは配列順序とは無関係である。
また、中区分番号及び小区分番号はその大区分の
先頭からの相対アドレスを示すものであり、前記
の例(100.2.3)では、2番目の中区分の最初か
ら3番目の駒を示している。更に、フアイルマー
クとは、本実施例では4桁の数字からなり、区分
番号と無関係に関連する原稿を検索するためのマ
ークである。
これら絶対アドレス、コード及びフアイルマー
クの関係についての説明は後に詳述する。
クの関係についての説明は後に詳述する。
第13図において、電源が投入されるとRAM
74のワークエリア及び出力信号がイニシヤライ
ズされる(ステツプ200)。この状態では検索コピ
ーモードとなつている。カセツトをカセツト装填
部90へ装填すると(ステツプ202)、カセツト装
填検出器62がオンし、磁気テープ18に記録さ
れた情報が記録再生ヘツド60を介してマイクロ
コンピユータ68により読み取られ、RAM74
に記憶される。
74のワークエリア及び出力信号がイニシヤライ
ズされる(ステツプ200)。この状態では検索コピ
ーモードとなつている。カセツトをカセツト装填
部90へ装填すると(ステツプ202)、カセツト装
填検出器62がオンし、磁気テープ18に記録さ
れた情報が記録再生ヘツド60を介してマイクロ
コンピユータ68により読み取られ、RAM74
に記憶される。
<フオルダーの登録>
フオルダーの登録とは、大区分番号で区別され
るフオルダーを登録することを云う。例えば、
100.5.10と登録した場合には、100というナンバ
ーのフオルダーに各10ページのアイテムが5個作
成される。
るフオルダーを登録することを云う。例えば、
100.5.10と登録した場合には、100というナンバ
ーのフオルダーに各10ページのアイテムが5個作
成される。
したがつて、合計50ページのフオルダーが作成
されることになる。
されることになる。
これを第13図に従つて説明すれば、ステツプ
206でFORMキー100をオンすると、ステツプ
208,210,212,214を通つてステツプ216で既登
録フオルダーが表示される。この表示は、LED
表示器64のコード表示部102においてなされ
る。再度FORMキー100を押すと前記同様に
してステツプ206からステツプ216まで進み他の既
登録フオルダーが表示される。
206でFORMキー100をオンすると、ステツプ
208,210,212,214を通つてステツプ216で既登
録フオルダーが表示される。この表示は、LED
表示器64のコード表示部102においてなされ
る。再度FORMキー100を押すと前記同様に
してステツプ206からステツプ216まで進み他の既
登録フオルダーが表示される。
次に、ステツプ206でテンキー104を操作し
て例えば100.5.10とキー入力すると、ステツプ
222でこのコードが記憶され、ステツプ224でコー
ド表示部102へこのコードが表示される。次い
でステツプ206でFORMキー100を押すとステ
ツプ208,210,212,214,218へ進み、モードを
登録モードに設定し、ステツプ220で前記入力さ
れたコードを点滅表示する。すなわち、そのコー
ドでよいのかどうかをオペレータに確認を求め
る。
て例えば100.5.10とキー入力すると、ステツプ
222でこのコードが記憶され、ステツプ224でコー
ド表示部102へこのコードが表示される。次い
でステツプ206でFORMキー100を押すとステ
ツプ208,210,212,214,218へ進み、モードを
登録モードに設定し、ステツプ220で前記入力さ
れたコードを点滅表示する。すなわち、そのコー
ドでよいのかどうかをオペレータに確認を求め
る。
次いでステツプ206でFORMキー100が再度
押されるとステツプ208,210,226へ進み、前記
入力されたフオルダーを登録する。
押されるとステツプ208,210,226へ進み、前記
入力されたフオルダーを登録する。
このように、FORMキー100はモード変更
キーとエントリーキーの両方を兼ね備えている。
後述する如く、他のフアンクシヨンキーについて
も同様である。従つて、操作が容易になるととも
に操作キーボード66を簡素化することができ
る。
キーとエントリーキーの両方を兼ね備えている。
後述する如く、他のフアンクシヨンキーについて
も同様である。従つて、操作が容易になるととも
に操作キーボード66を簡素化することができ
る。
次いでステツプ206でCLEAR/STOPキー10
6を押すとステツプ208,228へ進み登録モードを
クリアする。次いでステツプ224で前記表示され
ていたコードがクリアされる。
6を押すとステツプ208,228へ進み登録モードを
クリアする。次いでステツプ224で前記表示され
ていたコードがクリアされる。
<撮影>
次に、原稿を撮影して電子写真フイルム16に
記録する場合を説明する。
記録する場合を説明する。
ステツプ206で例えば100.2として撮影場所を指
定する。この場合、フオルダーナンバー100のア
イテム2の未撮影の最初のページに撮影すること
を指定することになる。このコードはステツプ
222で記憶され、ステツプ224で表示される。
定する。この場合、フオルダーナンバー100のア
イテム2の未撮影の最初のページに撮影すること
を指定することになる。このコードはステツプ
222で記憶され、ステツプ224で表示される。
次いでステツプ206でPHOTOキー108を押
す。これにより、ステツプ208,210,212,228へ
進み、フオルダーナンバー100、アイテム2の空
ページ数及び最初の空ページを求める。次いでス
テツプ2原稿でモードを撮影モードに変更し、モ
ード表示ランプ109を点灯する。また、照明光
源28を弱点灯する。次いでステツプ232で前記
ステツプ222で記憶したコード及び空ページ数を
それぞれコード表示部102及びカウント表示部
103に点滅表示する。
す。これにより、ステツプ208,210,212,228へ
進み、フオルダーナンバー100、アイテム2の空
ページ数及び最初の空ページを求める。次いでス
テツプ2原稿でモードを撮影モードに変更し、モ
ード表示ランプ109を点灯する。また、照明光
源28を弱点灯する。次いでステツプ232で前記
ステツプ222で記憶したコード及び空ページ数を
それぞれコード表示部102及びカウント表示部
103に点滅表示する。
次いで原稿をセツトし、ステツプ206で
PHOTOキー108を押すとステツプ208,210,
234,238へ進んでコード表示部102に前回ステ
ツプ228で求めた空ページのコードを表示し、次
いで前記コードに示される位置までフイルムを送
つて(ステツプ240)、撮影を行う(ステツプ
242)。次いでステツプ228,2原稿,232と進んで
コード及び空ページ数を点滅表示する。
PHOTOキー108を押すとステツプ208,210,
234,238へ進んでコード表示部102に前回ステ
ツプ228で求めた空ページのコードを表示し、次
いで前記コードに示される位置までフイルムを送
つて(ステツプ240)、撮影を行う(ステツプ
242)。次いでステツプ228,2原稿,232と進んで
コード及び空ページ数を点滅表示する。
次いで次の原稿をセツトしステツプ206で
PHOTOキー108を押すと前記同様にステツプ
208,210,234,238〜242,228〜232の処理を行
う。
PHOTOキー108を押すと前記同様にステツプ
208,210,234,238〜242,228〜232の処理を行
う。
なお、コードを100.2ではなく100と指定すると
フオルダーナンバー100の最初の未撮影(空)ペ
ージから順に撮影が行われる。
フオルダーナンバー100の最初の未撮影(空)ペ
ージから順に撮影が行われる。
また、ステツプ232の実行によりコード及び空
ページ数が点滅表示されている時に、次に撮影さ
れる駒にフアイルマークを付けることができる。
これはテンキー104でフアイルマークの番号を
入力し、次いでSTOキー110を押すことによ
つて行われる。
ページ数が点滅表示されている時に、次に撮影さ
れる駒にフアイルマークを付けることができる。
これはテンキー104でフアイルマークの番号を
入力し、次いでSTOキー110を押すことによ
つて行われる。
例えばステツプ206で数値20を入力するステツ
プ208,222,224の処理が行われ、次いでステツ
プ206でSTOキー110を押すとステツプ208,
210,212,244へ進みこの数値20をフアイルマー
クナンバーとする。次いでフアイルマークサブモ
ードを設定し(ステツプ246)、コード及びフアイ
ルマークナンバーを点滅表示する(ステツプ
248)。フアイルマークナンバはカウント表示部1
03に表示する。次いでステツプ206でPHOTO
キー108を押すとステツプ208,210,234,236
へ進み、前記入力されたフアイルマークを設定す
る。その後前記同様にステツプ238〜プロセスヘ
ツド242、228〜232の処理を行う。
プ208,222,224の処理が行われ、次いでステツ
プ206でSTOキー110を押すとステツプ208,
210,212,244へ進みこの数値20をフアイルマー
クナンバーとする。次いでフアイルマークサブモ
ードを設定し(ステツプ246)、コード及びフアイ
ルマークナンバーを点滅表示する(ステツプ
248)。フアイルマークナンバはカウント表示部1
03に表示する。次いでステツプ206でPHOTO
キー108を押すとステツプ208,210,234,236
へ進み、前記入力されたフアイルマークを設定す
る。その後前記同様にステツプ238〜プロセスヘ
ツド242、228〜232の処理を行う。
<検索、投影>
次に、既に撮影されたページを検索、投影する
場合について説明する。
場合について説明する。
最初に、ステツプ206でCLEAR/STOPキー1
06を押してステツプ208,228,224の処理を行
い、前回のモードをクリアするとともにLED表
示器64の表示を消す。
06を押してステツプ208,228,224の処理を行
い、前回のモードをクリアするとともにLED表
示器64の表示を消す。
次いでステツプ206で検索範囲を指示する。例
えば、フオルダーナンバー100、アイテム2内の
ページを検索するにはステツプ206で100.2と入力
をする。これによりステツプ208,222,224の処
理が行われる。
えば、フオルダーナンバー100、アイテム2内の
ページを検索するにはステツプ206で100.2と入力
をする。これによりステツプ208,222,224の処
理が行われる。
次いでステツプ206でSEARCHキー112を押
す。
す。
例えば、右SEARCHキー114を押すとステ
ツプ208,210,212,250へ進み、検索範囲内の全
ページ数を求める。次いでモードを検索コピーモ
ードに設定し、モード表示灯117を点灯させる
(ステツプ2電源回路52)。次いでコード表示部
102にコードを点滅表示し、カウント表示部1
03に検索範囲内の全ページ数を点滅表示する
(ステツプ254)。例えば、前記の例でこのページ
数が3ページであつた場合には 100.2.1 3 と表示される。
ツプ208,210,212,250へ進み、検索範囲内の全
ページ数を求める。次いでモードを検索コピーモ
ードに設定し、モード表示灯117を点灯させる
(ステツプ2電源回路52)。次いでコード表示部
102にコードを点滅表示し、カウント表示部1
03に検索範囲内の全ページ数を点滅表示する
(ステツプ254)。例えば、前記の例でこのページ
数が3ページであつた場合には 100.2.1 3 と表示される。
次いでステツプ206で再度右SEARCHキー11
4を押すと、ステツプ208,210,256へ進み、電
子写真フイルム16を100.2.1の位置へ送る。そ
して駒画像22をスクリーン40へ投影し(ステ
ツプ258)、 100.2.1 〔 とLED表示器64に表示する。この〔 はカウ
ント表示部103に表示され、ページ数の増加方
向(第5図に示す電子写真フイルム16の右方
向)にのみ投影可能なページがあることを意味す
る。ここで、投影可能とは前記検索範囲内にミス
なく撮影されたものがあることをいう。
4を押すと、ステツプ208,210,256へ進み、電
子写真フイルム16を100.2.1の位置へ送る。そ
して駒画像22をスクリーン40へ投影し(ステ
ツプ258)、 100.2.1 〔 とLED表示器64に表示する。この〔 はカウ
ント表示部103に表示され、ページ数の増加方
向(第5図に示す電子写真フイルム16の右方
向)にのみ投影可能なページがあることを意味す
る。ここで、投影可能とは前記検索範囲内にミス
なく撮影されたものがあることをいう。
画像撮影中はSEARCHキー112のうち右
SEARCHキー114を押すとページ数が増加す
る方向へ検索が行われることになり、左
SEARCHキー116を押すとページ数が減少す
る方向へ検索が行われる。
SEARCHキー114を押すとページ数が増加す
る方向へ検索が行われることになり、左
SEARCHキー116を押すとページ数が減少す
る方向へ検索が行われる。
次いでステツプ262からステツプ206へ戻り、再
度右SEARCHキー114を押すとステツプ208,
210,212,256へ進み電子写真フイルム16が次
の投影可能ページまで送られる。そして投影され
(ステツプ258)、 100.2.2 〕 〔 とLED表示器64に表示される。〕〔は電子写真
フイルム16の現在位置(第1図に示す光軸35
のところにある駒位置)から左右方向に投影可能
ページがあることを示している。
度右SEARCHキー114を押すとステツプ208,
210,212,256へ進み電子写真フイルム16が次
の投影可能ページまで送られる。そして投影され
(ステツプ258)、 100.2.2 〕 〔 とLED表示器64に表示される。〕〔は電子写真
フイルム16の現在位置(第1図に示す光軸35
のところにある駒位置)から左右方向に投影可能
ページがあることを示している。
ステツプ206で再度右SEARCHキー114を押
すと前記同様にステツプ208,210,256〜260の処
理が行われ、 100.2.3 〕 とLED表示器64に表示される。〕 はページ数
の減少方向にのみ投影可能ページがあることを示
している。
すと前記同様にステツプ208,210,256〜260の処
理が行われ、 100.2.3 〕 とLED表示器64に表示される。〕 はページ数
の減少方向にのみ投影可能ページがあることを示
している。
なおステツプ206で一定時間以上SEARCHキー
112を押した場合にはスクロールが行われる。
すなわち、ステツプ260からステツプ262,264へ
進み、検索範囲内であれば一定時間の間隔をおい
てステツプ256〜260の処理を繰り返し行い、順次
投影及びLED表示器64への表示を行う。この
点については後で詳述する。
112を押した場合にはスクロールが行われる。
すなわち、ステツプ260からステツプ262,264へ
進み、検索範囲内であれば一定時間の間隔をおい
てステツプ256〜260の処理を繰り返し行い、順次
投影及びLED表示器64への表示を行う。この
点については後で詳述する。
次にフアイルマークを用いて検索、投影する場
合を説明する。
合を説明する。
前記同様にCLEAR/STOPキー106を押し
てLED表示器64の表示を消す。次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、2プロセスヘツド
24の処理が行われる。
てLED表示器64の表示を消す。次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、2プロセスヘツド
24の処理が行われる。
次いでRCLキー120を押して前記入力した
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212,266,268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212,266,268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
ここでSEARCHキー112を押すと、検索す
べき対象がフオルダー,アイテム,ページの指定
の代わりに前記入力されたフアイルマークリコー
ルナンバーと一致したフアイルマークを持つ投影
可能ページが検索範囲になる他はフアイルマーク
が付かない場合の処理と同一である。
べき対象がフオルダー,アイテム,ページの指定
の代わりに前記入力されたフアイルマークリコー
ルナンバーと一致したフアイルマークを持つ投影
可能ページが検索範囲になる他はフアイルマーク
が付かない場合の処理と同一である。
次に、フオルダー,アイテム,ページによる検
索範囲の指定に従い、更にその検索範囲内の指定
フアイルマークの付いたページのみを検索・投影
する場合を説明する。
索範囲の指定に従い、更にその検索範囲内の指定
フアイルマークの付いたページのみを検索・投影
する場合を説明する。
前記同様にCLEAR/STOPキー106を押し
てLED表示器64の表示を消す。次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、2プロセスヘツド
24の処理が行われる。
てLED表示器64の表示を消す。次いでフアイ
ルマークナンバーをテンキー104により入力す
る。これによりステツプ222、2プロセスヘツド
24の処理が行われる。
次いでRCLキー120を押して前記入力した
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212,266,268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
数字がフアイルマークであることを指定する。す
なわち、ステツプ208〜212,266,268へ進み、前
回入力された数字をフアイルマークリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマリコールナン
バーとする。次いでこのフアイルマークをカウン
ト表示部103に表示し(ステツプ270)、ステツ
プ206へ戻る。
次いでステツプ206で検索範囲を指定する。例
えば100.2と入力する。これによりステツプ222,
224の処理が行われコード表示部102に100.2と
表示される。
えば100.2と入力する。これによりステツプ222,
224の処理が行われコード表示部102に100.2と
表示される。
次いでステツプ206で右SEARCHキー114を
押すと上記同様にステツプ208〜212,250〜254の
処理を行い、次いでステツプ206で再度右
SEARCHキーを押すと、ステツプ208,210,256
へ進み検索範囲内にあるフアイルマークナンバー
が20の最初のページまで電子写真フイルム16を
送る。以降においては、検索範囲内でフアイルマ
ークの付いたもののみを検索する他はフアイルマ
ークが付かない場合の処理と同一である。
押すと上記同様にステツプ208〜212,250〜254の
処理を行い、次いでステツプ206で再度右
SEARCHキーを押すと、ステツプ208,210,256
へ進み検索範囲内にあるフアイルマークナンバー
が20の最初のページまで電子写真フイルム16を
送る。以降においては、検索範囲内でフアイルマ
ークの付いたもののみを検索する他はフアイルマ
ークが付かない場合の処理と同一である。
<コピー>
次に、検索中にコピーを取る場合を説明する。
例えば、100.2.2のページが投影されているとす
る。次にテンキー104によりコピー枚数を入力
する。これによりステツプ222,224の処理が行わ
れる。次にCOPYキー122を押すと、ステツプ
206〜210,272に進み、前記コード100.2.2及びコ
ピー枚数を表示する。例えばコピー枚数が2枚で
あればカウント表示部103にC2と表示される。
次いでコピーを取り(ステツプ2RAM74)、残
り枚数が0でなければ(ステツプ276)、前記ステ
ツプ272、2RAM74の処理を繰り返す。コピー
が終わるとステツプ260へ進み、コード及び投影
可能方向をLED表示器64に表示する。次いで
ステツプ262からステツプ206へ戻る。なお、テン
キー104でコピー枚数を指定せずにCOPYキー
122のみを押すと1枚だけコピーが取られる。
例えば、100.2.2のページが投影されているとす
る。次にテンキー104によりコピー枚数を入力
する。これによりステツプ222,224の処理が行わ
れる。次にCOPYキー122を押すと、ステツプ
206〜210,272に進み、前記コード100.2.2及びコ
ピー枚数を表示する。例えばコピー枚数が2枚で
あればカウント表示部103にC2と表示される。
次いでコピーを取り(ステツプ2RAM74)、残
り枚数が0でなければ(ステツプ276)、前記ステ
ツプ272、2RAM74の処理を繰り返す。コピー
が終わるとステツプ260へ進み、コード及び投影
可能方向をLED表示器64に表示する。次いで
ステツプ262からステツプ206へ戻る。なお、テン
キー104でコピー枚数を指定せずにCOPYキー
122のみを押すと1枚だけコピーが取られる。
また、コピー枚数を指定する場合にブランクキ
ー118を押すと、群コピーが行われる。すなわ
ち、例えばコード100.2.2の位置でブランクキー
118を押し、次いでCOPYキー122を押す
と、100.2の中に含まれる撮影された全ての駒画
像22が1枚ずつコピーされる。
ー118を押すと、群コピーが行われる。すなわ
ち、例えばコード100.2.2の位置でブランクキー
118を押し、次いでCOPYキー122を押す
と、100.2の中に含まれる撮影された全ての駒画
像22が1枚ずつコピーされる。
<フアイルマークの変更又は消去>
次に、検索中にフアイルマークを変更又は消去
する場合について説明する。
する場合について説明する。
例えば、100.2.2のページが投影されている時
にテンキー104より数値50を入力する。これに
よりステツプ222,224の処理が行われる。
にテンキー104より数値50を入力する。これに
よりステツプ222,224の処理が行われる。
次いでステツプ206でSTOキー110を押す
と、ステツプ208〜212,244へ進み、数値50をフ
アイルマークナンバーとする。次いでフアイルマ
ークサブモードを設定し(ステツプ246)、コード
100.2.2をコード表示部102へ点滅表示し、フ
アイルマークナンバー(F50)をカウント表示部
103に点滅表示する(ステツプ248)。
と、ステツプ208〜212,244へ進み、数値50をフ
アイルマークナンバーとする。次いでフアイルマ
ークサブモードを設定し(ステツプ246)、コード
100.2.2をコード表示部102へ点滅表示し、フ
アイルマークナンバー(F50)をカウント表示部
103に点滅表示する(ステツプ248)。
ステツプ206で再度STOキー110を押すとス
テツプ208,210,278,280へ進み数値50をフアイ
ルマークとして設定する。このようにして
100.2.2の駒画像22にフアイルマーク50が設定
される。
テツプ208,210,278,280へ進み数値50をフアイ
ルマークとして設定する。このようにして
100.2.2の駒画像22にフアイルマーク50が設定
される。
次にフアイルマークを消去する場合について説
明する。
明する。
検索中において、例えばコード100.2.3のペー
ジが投影されている場合にステツプ206でRCLキ
ー120を押すとステツプ208〜212,266,282へ
進みフアイルマーク消去サブモードを設定する。
次にコード及びこのコードにフアイルマークが付
いていればこれをカウント表示部103に表示す
る(ステツプ270)。例えば、 100.2.3 F20 と表示される。
ジが投影されている場合にステツプ206でRCLキ
ー120を押すとステツプ208〜212,266,282へ
進みフアイルマーク消去サブモードを設定する。
次にコード及びこのコードにフアイルマークが付
いていればこれをカウント表示部103に表示す
る(ステツプ270)。例えば、 100.2.3 F20 と表示される。
次いでステツプ206でSTOキー110を押すと
ステツプ208〜212,244,245,248へ進みコード
及びフアイルマークナンバーを点滅表示し、フア
イルマークナンバーを消去しても良いかどうかの
確認をオペレータに求める。
ステツプ208〜212,244,245,248へ進みコード
及びフアイルマークナンバーを点滅表示し、フア
イルマークナンバーを消去しても良いかどうかの
確認をオペレータに求める。
次いでステツプ206で再度STOキー110を押
すとステツプ208,210,278,284へ進みこのフア
イルマーク20が消去される。
すとステツプ208,210,278,284へ進みこのフア
イルマーク20が消去される。
<終了操作>
次に、撮影、検索、投影又はコピーの処理が終
了した後の操作について説明する。
了した後の操作について説明する。
ステツプ206でREW/EJCTキー124を押す
とステツプ208〜212,286へ進み、前回撮影が行
われていた場合にはステツプ288へ進み最後に撮
影されたページをスクリーン40に投影してカセ
ツト取り出しの確認を求める。次いでコードをコ
ード表示部102へ表示しEndの記号をカウント
表示部103に表示する(ステツプ290)。次いで
モードをリワインド/イジエクトモードに設定す
る(ステツプ292)。
とステツプ208〜212,286へ進み、前回撮影が行
われていた場合にはステツプ288へ進み最後に撮
影されたページをスクリーン40に投影してカセ
ツト取り出しの確認を求める。次いでコードをコ
ード表示部102へ表示しEndの記号をカウント
表示部103に表示する(ステツプ290)。次いで
モードをリワインド/イジエクトモードに設定す
る(ステツプ292)。
ステツプ206で再度REW/EJECT1プロセスヘ
ツド24を押すと、ステツプ208,210,294へ進
み、第1図に示す巻取軸14を反時計方へ回転さ
せて電子写真フイルム16、磁気テープ18を巻
取軸14に巻取る。次いで巻取軸12を時計方向
へ回転させてRAM74に記憶されている電子写
真フイルム16の情報を磁気テープ18へ記録す
る。次いで、磁気テープ18を巻戻す。次いでス
テツプ296へ進み、コード表示部102の表示を
消しカウント表示部103にEndの表示をする。
次いでステツプ298へ進み、カセツトを上昇させ
て取り出し可能とする。次いでオペレータがカセ
ツトを取り出し電源をオフする。ステツプ286に
おいて、撮影が行われていなかつた場合、288〜
290は実行されず、直ちにステツプ292へ進む。以
降は投影処理がない他は、撮影が行われていた場
合の処理と同一である。
ツド24を押すと、ステツプ208,210,294へ進
み、第1図に示す巻取軸14を反時計方へ回転さ
せて電子写真フイルム16、磁気テープ18を巻
取軸14に巻取る。次いで巻取軸12を時計方向
へ回転させてRAM74に記憶されている電子写
真フイルム16の情報を磁気テープ18へ記録す
る。次いで、磁気テープ18を巻戻す。次いでス
テツプ296へ進み、コード表示部102の表示を
消しカウント表示部103にEndの表示をする。
次いでステツプ298へ進み、カセツトを上昇させ
て取り出し可能とする。次いでオペレータがカセ
ツトを取り出し電源をオフする。ステツプ286に
おいて、撮影が行われていなかつた場合、288〜
290は実行されず、直ちにステツプ292へ進む。以
降は投影処理がない他は、撮影が行われていた場
合の処理と同一である。
(駒情報)
次に第9図乃至第12図に従つて駒情報の具体
的構成について説明する。
的構成について説明する。
第9図は100.2.3、200.3.2とフオルダーを登録
した後、フオルダーナンバー100を100.3.3と拡張
登録した場合を示している。拡張登録した場合に
は電子写真フイルム16上における既登録領域の
未登録領域に拡張部分が登録される。また、撮影
中に電源がオフしたこと等により撮影ミスが生じ
た場合には、電子写真フイルム16の最後の駒の
方から逆方向に、該当するコードの駒が確保され
るようになつている。第9図では、コード
100.2.2の位置で撮影ミスが生じ、最後の駒であ
る1000駒目にこの100.2.2のコードの駒が撮影さ
れている。
した後、フオルダーナンバー100を100.3.3と拡張
登録した場合を示している。拡張登録した場合に
は電子写真フイルム16上における既登録領域の
未登録領域に拡張部分が登録される。また、撮影
中に電源がオフしたこと等により撮影ミスが生じ
た場合には、電子写真フイルム16の最後の駒の
方から逆方向に、該当するコードの駒が確保され
るようになつている。第9図では、コード
100.2.2の位置で撮影ミスが生じ、最後の駒であ
る1000駒目にこの100.2.2のコードの駒が撮影さ
れている。
撮影はコードを指定することにより、電子写真
フイルム16上、順不同に撮影をすることができ
る。
フイルム16上、順不同に撮影をすることができ
る。
検索は、例えばコード200を入力すると、第6
図に示す如く、絶対アドレス7〜10が検索可能範
囲となり右SEARCHキー114を押すことによ
り順次これらを投影することができる。また、コ
ード100.2を入力すれば、絶対アドレス4,1000
が検索可能範囲となる。更にフアイルマーク10で
検索すると、絶対アドレス1,7の駒画像22を
投影することができる。また、フアイルマーク20
で検索すれば絶対アドレス3,8を投影すること
ができる。
図に示す如く、絶対アドレス7〜10が検索可能範
囲となり右SEARCHキー114を押すことによ
り順次これらを投影することができる。また、コ
ード100.2を入力すれば、絶対アドレス4,1000
が検索可能範囲となる。更にフアイルマーク10で
検索すると、絶対アドレス1,7の駒画像22を
投影することができる。また、フアイルマーク20
で検索すれば絶対アドレス3,8を投影すること
ができる。
コピーを取る場合は投影の場合と同様である。
第10図A及び第11図は第9図に対応してい
る。第10図Aはフオルダーテーブルであり、登
録順にフオルダーナンバーが並べられている。ま
た、第11図はアドレステーブルであり、電子写
真フイルム16の駒が絶対アドレス順に並べられ
ているのに対し、コード順に並べられている。
る。第10図Aはフオルダーテーブルであり、登
録順にフオルダーナンバーが並べられている。ま
た、第11図はアドレステーブルであり、電子写
真フイルム16の駒が絶対アドレス順に並べられ
ているのに対し、コード順に並べられている。
第12図に示す如く、FであるかJであるかP
であるかはステータスバイトの中の2ビツト(区
分FJP)で表される。FJPが3のときF、2のと
きJ、1のときPであり、0のときはエンドマー
クである。
であるかはステータスバイトの中の2ビツト(区
分FJP)で表される。FJPが3のときF、2のと
きJ、1のときPであり、0のときはエンドマー
クである。
また、絶対アドレスは2バイトで表される。ス
テータスバイト12は撮影済フラグC(撮影済のと
き1)及び撮影ミスフラグM(撮影ミスのとき1)
も含まれている。また、各駒に対応してフアイル
マークを2バイト取つている。これらの5バイト
が各駒画像22に対応して各全駒分確保されてい
る。
テータスバイト12は撮影済フラグC(撮影済のと
き1)及び撮影ミスフラグM(撮影ミスのとき1)
も含まれている。また、各駒に対応してフアイル
マークを2バイト取つている。これらの5バイト
が各駒画像22に対応して各全駒分確保されてい
る。
区分FJPが2ビツトで表されるので、記憶容量
を小さくすることができる。
を小さくすることができる。
(絶対アドレスを求める方法)
次に、第10図A及び第11図に従つてコード
から絶対アドレスを求める方法について説明す
る。
から絶対アドレスを求める方法について説明す
る。
例えば、コード100.1.3の場合には、第10図
Aを見ると、フオルダーナンバー100が第1番目
であることから第11図において1番目のFのと
ころを見る。フオルダーFはアイテムJ及びペー
ジPを兼ね備えており、前記Fのところ
(100.1.1)から右側に進んでPの数を2個数え
る。この位置の絶対アドレスは3となつている。
このようにして100.1.3の絶対アドレスは3であ
ることが分る。
Aを見ると、フオルダーナンバー100が第1番目
であることから第11図において1番目のFのと
ころを見る。フオルダーFはアイテムJ及びペー
ジPを兼ね備えており、前記Fのところ
(100.1.1)から右側に進んでPの数を2個数え
る。この位置の絶対アドレスは3となつている。
このようにして100.1.3の絶対アドレスは3であ
ることが分る。
また、例えばコード200.2.2の場合については、
第10図Aを見るとフオルダーナンバー200が2
番目にあることから、第11図において左側から
2番目のFのところを見る。FはJ及びPを兼ね
備えておりJはPを兼ね備えているのでその位置
(200.1.1)から右側に1番目のJのところ
(200.2.1)へ行き更に1番目のPの位置へ行く。
この位置の絶対アドレスは10となつている。この
ようにしてコード200.2.2の絶対アドレスは10で
あることが分る。
第10図Aを見るとフオルダーナンバー200が2
番目にあることから、第11図において左側から
2番目のFのところを見る。FはJ及びPを兼ね
備えておりJはPを兼ね備えているのでその位置
(200.1.1)から右側に1番目のJのところ
(200.2.1)へ行き更に1番目のPの位置へ行く。
この位置の絶対アドレスは10となつている。この
ようにしてコード200.2.2の絶対アドレスは10で
あることが分る。
次に、第14図に従つて電子写真フイルム16
の現在位置(この絶対アドレスを現在絶対アドレ
スという)を基準として目的位置の絶対アドレス
(目的絶対アドレス)を求める方法を詳細に説明
する。
の現在位置(この絶対アドレスを現在絶対アドレ
スという)を基準として目的位置の絶対アドレス
(目的絶対アドレス)を求める方法を詳細に説明
する。
現在位置がコード100.1.3(第11図イ)であ
り、目的位置が200.2.2(第11図ホ)である場合
について説明する。ステツプ原稿0において目的
位置のコード200.2.2を入力する。次いで第10
図Aに示すフオルダーテーブルからこのフオルダ
ーナンバー200が先頭から何番目であるかを求め
る。この例では2番目でありLの値を2とする
(ステツプ原稿2)。もし、フオルダーテーブルを
探してもフオルダーナンバーが見つからなかつた
場合には(ステツプ原稿4)、オペレータに警告
を発して(ステツプ原稿6)、メインルーチンへ
戻る。
り、目的位置が200.2.2(第11図ホ)である場合
について説明する。ステツプ原稿0において目的
位置のコード200.2.2を入力する。次いで第10
図Aに示すフオルダーテーブルからこのフオルダ
ーナンバー200が先頭から何番目であるかを求め
る。この例では2番目でありLの値を2とする
(ステツプ原稿2)。もし、フオルダーテーブルを
探してもフオルダーナンバーが見つからなかつた
場合には(ステツプ原稿4)、オペレータに警告
を発して(ステツプ原稿6)、メインルーチンへ
戻る。
次いで現在位置が属するフオルダーの基準位置
(100.1.1)のメモリー上のアドレスAを求める
(ステツプ原稿8)。これは、後の説明で分るよう
に、目的位置が同一フオルダー内であるかどうか
を問わず統一した取り扱いをしてプログラムを簡
単化するためである。ステツプ原稿8において
LXの値は現在位置のLの値であり、この例では
1である。このAの値は第11図においてイの位
置から左側に進み最初のFのところのアドレスと
して求める。従つて、Aの値は0となる。次いで
ステツプ310においてLX<Lであるのでdの値を
5とする(ステツプ312)。このdの値は第12図
に示す如く、一つの駒画像22に対応する駒情報
が5バイトであることに基づく。次いでステツプ
316において、第14図Bのサブルーチンで用い
るXとCの値を決定する。
(100.1.1)のメモリー上のアドレスAを求める
(ステツプ原稿8)。これは、後の説明で分るよう
に、目的位置が同一フオルダー内であるかどうか
を問わず統一した取り扱いをしてプログラムを簡
単化するためである。ステツプ原稿8において
LXの値は現在位置のLの値であり、この例では
1である。このAの値は第11図においてイの位
置から左側に進み最初のFのところのアドレスと
して求める。従つて、Aの値は0となる。次いで
ステツプ310においてLX<Lであるのでdの値を
5とする(ステツプ312)。このdの値は第12図
に示す如く、一つの駒画像22に対応する駒情報
が5バイトであることに基づく。次いでステツプ
316において、第14図Bのサブルーチンで用い
るXとCの値を決定する。
このXの値はFJPがFの時3、Jの時2、Pの
時1が対応する。Cの値は、この例では1であ
り、後述する如く、第11図においてロの位置か
ら右へ進んで1番目のFの位置ハを求めることに
対応している。次いでステツプ318において第1
4図Bに示すサブルーチンを実行する。
時1が対応する。Cの値は、この例では1であ
り、後述する如く、第11図においてロの位置か
ら右へ進んで1番目のFの位置ハを求めることに
対応している。次いでステツプ318において第1
4図Bに示すサブルーチンを実行する。
Cの値は1であるのでステツプ400からステツ
プ402へ進み、メモリー上のアドレスAの値にd
の値(=5)を加える。更新されたアドレスAに
おける第12図に示すFJPは第11図を見るとP
となつており、FJP=1である。従つて、ステツ
プ404からステツプ406へ進む。Xの値は3であり
FJP<Xであるからステツプ400へ戻る。ステツ
プ400〜406を10回繰り返すと第11図ハの位置と
なり、ステツプ406でEJPの値が3となつてステ
ツプ408へ進む。第9図に示す如く、この200.1.1
は撮影ミスではないのでMの値は0となつてお
り、ステツプ410へ進む。Cの値をデクリメント
しCの値が0となる。次いでステツプ400で戻り、
リターンする。
プ402へ進み、メモリー上のアドレスAの値にd
の値(=5)を加える。更新されたアドレスAに
おける第12図に示すFJPは第11図を見るとP
となつており、FJP=1である。従つて、ステツ
プ404からステツプ406へ進む。Xの値は3であり
FJP<Xであるからステツプ400へ戻る。ステツ
プ400〜406を10回繰り返すと第11図ハの位置と
なり、ステツプ406でEJPの値が3となつてステ
ツプ408へ進む。第9図に示す如く、この200.1.1
は撮影ミスではないのでMの値は0となつてお
り、ステツプ410へ進む。Cの値をデクリメント
しCの値が0となる。次いでステツプ400で戻り、
リターンする。
次いでステツプ320でdの値を5、Xの値を2、
Cの値をJ−1とする。Jは2であるからCの値
は1となる。次いでステツプ322で第14図Bの
サブルーチンを実行する。前回同様にステツプ
400〜406を2回繰り返すと、第11図ニの位置に
なりステツプ406でFJPの値が2となつてステツ
プ408へ進む。第9図に示す如く、200.2.1の位置
は撮影ミスではなく、M=0であるのでステツプ
410へ進みCの値をデクリメントする。これによ
りCの値は0となりステツプ400へ戻り、次いで
リターンする。
Cの値をJ−1とする。Jは2であるからCの値
は1となる。次いでステツプ322で第14図Bの
サブルーチンを実行する。前回同様にステツプ
400〜406を2回繰り返すと、第11図ニの位置に
なりステツプ406でFJPの値が2となつてステツ
プ408へ進む。第9図に示す如く、200.2.1の位置
は撮影ミスではなく、M=0であるのでステツプ
410へ進みCの値をデクリメントする。これによ
りCの値は0となりステツプ400へ戻り、次いで
リターンする。
次いでステツプ324でXの値を1としCの値を
P−1の値とする。Pの値は2であるからCは1
となる。次いでステツプ326で第14図Bのサブ
ルーチンを実行する。前記同様にステツプ400〜
406の処理を1回行うとFJPの値が1となりステ
ツプ408へ進む。第9図に示す如く、この位置で
はM=0であるので、ステツプ410へ進みCの値
をデクリメントする。これによりCの値は0とな
り、ステツプ400へ戻り、次いでリターンする。
P−1の値とする。Pの値は2であるからCは1
となる。次いでステツプ326で第14図Bのサブ
ルーチンを実行する。前記同様にステツプ400〜
406の処理を1回行うとFJPの値が1となりステ
ツプ408へ進む。第9図に示す如く、この位置で
はM=0であるので、ステツプ410へ進みCの値
をデクリメントする。これによりCの値は0とな
り、ステツプ400へ戻り、次いでリターンする。
次いでステツプ328でアドレスA+1とA+2
に格納されている絶対アドレス(第12図参照)
をYの値とする。Yの値は10となる。次いでメイ
ンルーチンへリターンする。
に格納されている絶対アドレス(第12図参照)
をYの値とする。Yの値は10となる。次いでメイ
ンルーチンへリターンする。
このようにして200.2.2の絶対アドレスがYの
値として求まる。
値として求まる。
次に、同一フオルダー内の目的位置の絶対アド
レスを求める場合について説明する。
レスを求める場合について説明する。
現在位置を100.2.2(絶対アドレス100)とし目
的位置を100.1.3とする。上記同様にしてステツ
プ原稿0〜原稿8の処理をし、第11図ヘの位置
から最初のFが見つかるまで左側へ進む。ロの位
置でFが見つかりこのメモリー上のアドレスAの
値を求める(A=0)。次いでステツプ310,312,
316へ進む。L及びLXの値は共に1であり、Cの
値は0となる。従つて、ステツプ318で第14図
Bのサブルーチンを処理しても、ステツプ400か
らリターンしてステツプ320へ進む。これはロの
位置と目的位置イとが同一フオルダー内であるか
らである。ステツプ320ではCの値が0となり、
前記同様にしてステツプ400からステツプ324へ進
む。これはロの位置と目的位置イとが同一アイテ
ム内にあるからである。ステツプ324ではCの値
は2となり、ステツプ400〜410の処理を2回繰り
返してリターンする。次いでステツプ328におい
てYの値が3となる。次いでメインルーチンへリ
ターンする。
的位置を100.1.3とする。上記同様にしてステツ
プ原稿0〜原稿8の処理をし、第11図ヘの位置
から最初のFが見つかるまで左側へ進む。ロの位
置でFが見つかりこのメモリー上のアドレスAの
値を求める(A=0)。次いでステツプ310,312,
316へ進む。L及びLXの値は共に1であり、Cの
値は0となる。従つて、ステツプ318で第14図
Bのサブルーチンを処理しても、ステツプ400か
らリターンしてステツプ320へ進む。これはロの
位置と目的位置イとが同一フオルダー内であるか
らである。ステツプ320ではCの値が0となり、
前記同様にしてステツプ400からステツプ324へ進
む。これはロの位置と目的位置イとが同一アイテ
ム内にあるからである。ステツプ324ではCの値
は2となり、ステツプ400〜410の処理を2回繰り
返してリターンする。次いでステツプ328におい
てYの値が3となる。次いでメインルーチンへリ
ターンする。
このように目的位置が現在位置と同一フオルダ
ー内であるかどうかを問わず、同一の処理方法に
より目的位置の絶対アドレスを求めることができ
る。
ー内であるかどうかを問わず、同一の処理方法に
より目的位置の絶対アドレスを求めることができ
る。
現在位置から目的位置までのフイルム送りは次
のようにして行う。
のようにして行う。
上記の如く求めた目的位置の絶対アドレスと既
に求められている現在位置の絶対アドレスとの差
を取り、その差の符号によつて電子写真フイルム
16を右側に送るか左右側に送るかを決め、その
値の絶対アドレスだけブリツプマーク21をカウ
ントして電子写真フイルム16を停止させる。こ
のようにして目的位置の駒が光軸35の位置に送
られることになる。
に求められている現在位置の絶対アドレスとの差
を取り、その差の符号によつて電子写真フイルム
16を右側に送るか左右側に送るかを決め、その
値の絶対アドレスだけブリツプマーク21をカウ
ントして電子写真フイルム16を停止させる。こ
のようにして目的位置の駒が光軸35の位置に送
られることになる。
(フイルム送り)
次に、第15図に従つて、第13図Cに示すス
テツプ240,256を詳説する。
テツプ240,256を詳説する。
電子写真フイルム16を現在位置(絶対アドレ
スN1)から目的位置(絶対アドレスN2)へ送る
ものとする。第1図に示す如く、隣り合うブリツ
プマーク21の間隔をS1、ブリツプマークの検出
を行なわない距離をS0とする。S0<S1である。ま
た、フイルム送りの指令速度をVとする。このV
及びテープ10の巻径よりモータ48又は50へ
供給する電圧が決定される。指令速度Vの時間積
分値をSとする。
スN1)から目的位置(絶対アドレスN2)へ送る
ものとする。第1図に示す如く、隣り合うブリツ
プマーク21の間隔をS1、ブリツプマークの検出
を行なわない距離をS0とする。S0<S1である。ま
た、フイルム送りの指令速度をVとする。このV
及びテープ10の巻径よりモータ48又は50へ
供給する電圧が決定される。指令速度Vの時間積
分値をSとする。
本実施例では、N1>N2のとき、すなわち電子
写真フイルム16を巻き戻すときは、アドレス
N1−1まで巻き戻した後逆転させて1駒巻き取
ることにより、巻き取りと巻き戻しの場合の慣性
等の機械的条件を同一にして電子写真フイルム1
6の停止精度の向上を図つている。
写真フイルム16を巻き戻すときは、アドレス
N1−1まで巻き戻した後逆転させて1駒巻き取
ることにより、巻き取りと巻き戻しの場合の慣性
等の機械的条件を同一にして電子写真フイルム1
6の停止精度の向上を図つている。
最初にN1<N2の場合を説明する。ステツプ
500,502へ進み、ステツプ520でN1の値をインク
リメントするためにKの値を1にする。次いでス
テツプ504に進み、指令速度Vの速度パターンを
決定する。|N1−N2|の値が大きいほど電子写
真フイルム16を速く送るようにする。この速度
パターンは、テーブル化されてROM72に記憶
されており、第15図に示す如く階段状に変化す
る。
500,502へ進み、ステツプ520でN1の値をインク
リメントするためにKの値を1にする。次いでス
テツプ504に進み、指令速度Vの速度パターンを
決定する。|N1−N2|の値が大きいほど電子写
真フイルム16を速く送るようにする。この速度
パターンは、テーブル化されてROM72に記憶
されており、第15図に示す如く階段状に変化す
る。
次いで、ステツプ506でSをクリアする。次い
でステツプ510へ進み、指令速度V及び電子写真
フイルム16の巻径(N1の値によつて定まる。)
に応じた電圧をモータ48へ供給する。次いでス
テツプ512へ進み、フイルム送り距離Sの値を更
新する。次いでS<S0(ステツプ514)であればス
テツプ510へ戻り、上記処理を繰返す。すなわち、
S<S0ではブリツプマーク21の有無を判別しな
い。これにより、電子写真フイルム16に塵が付
着していても、誤つてブリツプマーク21と判定
することがない。電子写真フイルム16の停止精
度を向上させるためには、ブリツプマーク21の
エツジを検出すると同時に電子写真フイルム16
を停止させる必要があり、塵とブリツプマーク2
1を判別する時間的余裕がないので、S<S0で受
光素子56からの信号を読み込まないことは極め
て有益である。
でステツプ510へ進み、指令速度V及び電子写真
フイルム16の巻径(N1の値によつて定まる。)
に応じた電圧をモータ48へ供給する。次いでス
テツプ512へ進み、フイルム送り距離Sの値を更
新する。次いでS<S0(ステツプ514)であればス
テツプ510へ戻り、上記処理を繰返す。すなわち、
S<S0ではブリツプマーク21の有無を判別しな
い。これにより、電子写真フイルム16に塵が付
着していても、誤つてブリツプマーク21と判定
することがない。電子写真フイルム16の停止精
度を向上させるためには、ブリツプマーク21の
エツジを検出すると同時に電子写真フイルム16
を停止させる必要があり、塵とブリツプマーク2
1を判別する時間的余裕がないので、S<S0で受
光素子56からの信号を読み込まないことは極め
て有益である。
上記繰り返しにおいて、ステツプ512における
Vの値はステツプ508で決定した速度パターンに
応じて更新される。
Vの値はステツプ508で決定した速度パターンに
応じて更新される。
S≧S0となれば、ステツプ516へ進み、受光素
子56からの信号を読み込んでブリツプマーク2
1の有無を判別する。ブリツプマーク21が検出
されなければステツプ510へ戻り、ステツプ510〜
516の処理を繰り返す。
子56からの信号を読み込んでブリツプマーク2
1の有無を判別する。ブリツプマーク21が検出
されなければステツプ510へ戻り、ステツプ510〜
516の処理を繰り返す。
ブリツプマーク21が検出されればステツプ
518へ進み、|S−S1|の値によりフイルム送りの
異常を検出する。|S−S1|<εであれば正常と
判定し、ステツプ520でN1をインクリメントす
る。ステツプ522でN1≠N2であれば、ステツプ
506へ戻り上記処理を繰り返してブリツプマーク
21をカウントする。
518へ進み、|S−S1|の値によりフイルム送りの
異常を検出する。|S−S1|<εであれば正常と
判定し、ステツプ520でN1をインクリメントす
る。ステツプ522でN1≠N2であれば、ステツプ
506へ戻り上記処理を繰り返してブリツプマーク
21をカウントする。
ステツプ522でN1=N2となれば、ステツプ524
で電子写真フイルム16の送りを停止する。次い
で、ステツプ526ではK=1であるので、メイン
ルーチンへリターンする。
で電子写真フイルム16の送りを停止する。次い
で、ステツプ526ではK=1であるので、メイン
ルーチンへリターンする。
次に、N1>N2場合について説明する。この場
合には、ステツプ504からステツプ528へ進み、
N2の値をデクリメントする。これにより、ステ
ツプ524では1駒余分に巻き戻されて電子写真フ
イルム16の送りが停止される。また、Kの値を
−1にし、ステツプ520でN1の値をデクリメント
するようにする。
合には、ステツプ504からステツプ528へ進み、
N2の値をデクリメントする。これにより、ステ
ツプ524では1駒余分に巻き戻されて電子写真フ
イルム16の送りが停止される。また、Kの値を
−1にし、ステツプ520でN1の値をデクリメント
するようにする。
ステツプ524で電子写真フイルム16の送りを
停止させた後は、ステツプ526,530へ進み、N2
の値をインクリメントしてステツプ500へ戻る。
N2=N1+1であり、上述のN1<N2の場合の処
理を行い、1駒分のみ駒を送る。
停止させた後は、ステツプ526,530へ進み、N2
の値をインクリメントしてステツプ500へ戻る。
N2=N1+1であり、上述のN1<N2の場合の処
理を行い、1駒分のみ駒を送る。
次に、ステツプ518で|S−S1|≧εの場合に
は、送り異常と判定し、ステツプ532で電子写真
フイルム16の送りを停止させ、ステツプ534で
送り異常の表示をするとともにブザー等の警報器
を鳴らしてオペレータに異常を報知し、処理を終
了する。そして、オペレータにより正常化された
後、処理を再開する。
は、送り異常と判定し、ステツプ532で電子写真
フイルム16の送りを停止させ、ステツプ534で
送り異常の表示をするとともにブザー等の警報器
を鳴らしてオペレータに異常を報知し、処理を終
了する。そして、オペレータにより正常化された
後、処理を再開する。
このように、電子写真フイルム16を1駒送る
毎に送り異常を検出するようになつているので、
フイルム送りにおけるジヤミング等の異常を早期
に発見でき、電子写真フイルム16の不良品化を
防止できる。
毎に送り異常を検出するようになつているので、
フイルム送りにおけるジヤミング等の異常を早期
に発見でき、電子写真フイルム16の不良品化を
防止できる。
(撮影)
次に、第16図に従つて、第13図Cに示すス
テツプ242を詳説する。
テツプ242を詳説する。
ステツプ600でコロナ放電により電子写真フイ
ルム16を一様に正に帯電させる。次いでステツ
プ602へ進み、第3図に示す積分器134をリセ
ツトし、ステツプ604で第4図に示す強点灯信号
SLをHレベルにして第1図に示す照明光源28
を強点灯する。そして、ステツプ606でシヤツタ
47を開く。
ルム16を一様に正に帯電させる。次いでステツ
プ602へ進み、第3図に示す積分器134をリセ
ツトし、ステツプ604で第4図に示す強点灯信号
SLをHレベルにして第1図に示す照明光源28
を強点灯する。そして、ステツプ606でシヤツタ
47を開く。
次いでステツプ608でソフトタイマーであるT
の値をクリアする。ステツプ610で第3図に示す
比較器136の出力がLレベルの場合には、ステ
ツプ612でTをインクリメントする。ステツプ614
でTの値がT0に達していなければ、ステツプ610
〜614の処理を繰り返す。T0の値は、黒紙を撮影
する場合の露光時間よりも少し長い時間に相当す
る。従つて、照明光源28がランプ切れとなつて
いなければ、T=T0となる前にステツプ610にお
いて、比較器136の出力がHレベルとなり、ス
テツプ616へ進んでシヤツタ47を閉じる。そし
て、ステツプ618で、強点灯信号SLをLレベルに
し弱点灯信号WLをHレベルにして照明光源28
を弱点灯する。このようにステツプ602〜618で露
光処理が行われる。次いでステツプ620で現像、
乾燥、定着を行い、メインルーチンへリターンす
る。
の値をクリアする。ステツプ610で第3図に示す
比較器136の出力がLレベルの場合には、ステ
ツプ612でTをインクリメントする。ステツプ614
でTの値がT0に達していなければ、ステツプ610
〜614の処理を繰り返す。T0の値は、黒紙を撮影
する場合の露光時間よりも少し長い時間に相当す
る。従つて、照明光源28がランプ切れとなつて
いなければ、T=T0となる前にステツプ610にお
いて、比較器136の出力がHレベルとなり、ス
テツプ616へ進んでシヤツタ47を閉じる。そし
て、ステツプ618で、強点灯信号SLをLレベルに
し弱点灯信号WLをHレベルにして照明光源28
を弱点灯する。このようにステツプ602〜618で露
光処理が行われる。次いでステツプ620で現像、
乾燥、定着を行い、メインルーチンへリターンす
る。
第5図Cには撮影モードにおける照明光源28
の点灯制御のチイムチヤートが示されている。シ
ヤツタ閉時において消灯せずに弱点灯しているの
は、ハロゲンサイクルを確保して、フイラメント
の消耗及び照明光源(ハロゲンランプ)28の管
壁の黒化を防止し、色温度を一定に保つためので
ある。
の点灯制御のチイムチヤートが示されている。シ
ヤツタ閉時において消灯せずに弱点灯しているの
は、ハロゲンサイクルを確保して、フイラメント
の消耗及び照明光源(ハロゲンランプ)28の管
壁の黒化を防止し、色温度を一定に保つためので
ある。
照明光源28がランプ切れとなつている場合に
は、ステツプ610〜614の処理を繰り返していると
ステツプ614でT=T0となり、ステツプ622へ進
んでシヤツタ47を閉じ、ステツプ624のランプ
切れの表示をするとともにブザー等の警報器を鳴
らしてオペレータにランプ切れを報知し、処理を
終了する。
は、ステツプ610〜614の処理を繰り返していると
ステツプ614でT=T0となり、ステツプ622へ進
んでシヤツタ47を閉じ、ステツプ624のランプ
切れの表示をするとともにブザー等の警報器を鳴
らしてオペレータにランプ切れを報知し、処理を
終了する。
このように、単にステツプ608,612,614を追
加するという簡単な構成で照明光源28のランプ
切れを検出できる。なお、カウンターを設け、シ
チツタ47を開いている間クロツク信号をカウン
トし、カウントアツプしたらランプ切れと判断す
る構成であつてもよい。
加するという簡単な構成で照明光源28のランプ
切れを検出できる。なお、カウンターを設け、シ
チツタ47を開いている間クロツク信号をカウン
トし、カウントアツプしたらランプ切れと判断す
る構成であつてもよい。
次に、第17図に従つて、第16図に示すステ
ツプ620の処理の一部である定着を説明する。
ツプ620の処理の一部である定着を説明する。
ステツプ650でキセノンランプ2460から閃
光を発し、ステツプ652でこの時に受光素子24
60Aがこれを受光したかどうかを判別する。受
光しておれば定着処理を終了する。若し受光して
いなければ、ステツプ654でランプ切れの表示を
するとともにブザー等の警報器を鳴らしてオペレ
ータにランプ切れを報知する。そして、ステツプ
656で、当該駒が未定着であることをRAM74
に記憶する。この記憶は、第10図Bに示す如
く、特定の領域に未定着駒のアドレスを格納する
ことにより行う。この例では、アドレス4と15の
駒が未定着であることを示している。未定着駒の
数は一般に少ないので、少ない記憶領域で足り
る。
光を発し、ステツプ652でこの時に受光素子24
60Aがこれを受光したかどうかを判別する。受
光しておれば定着処理を終了する。若し受光して
いなければ、ステツプ654でランプ切れの表示を
するとともにブザー等の警報器を鳴らしてオペレ
ータにランプ切れを報知する。そして、ステツプ
656で、当該駒が未定着であることをRAM74
に記憶する。この記憶は、第10図Bに示す如
く、特定の領域に未定着駒のアドレスを格納する
ことにより行う。この例では、アドレス4と15の
駒が未定着であることを示している。未定着駒の
数は一般に少ないので、少ない記憶領域で足り
る。
なお、未定着駒の記憶は、第12図に示すステ
ータスバイト中の1ビツトをセツトするようにし
てもよい。
ータスバイト中の1ビツトをセツトするようにし
てもよい。
未定着駒の定着処理については後述する。
(電源異常)
次に、第18図Aに従つて電源異常が発生した
場合の割り込み処理を説明する。
場合の割り込み処理を説明する。
電源断検出回路53から入力ポート76へノン
マスカブルインタラプト信号が供給される
と処理が開始される。ステツプ700において、レ
ジスタ(プログラムカウンタを含む)の内容を退
避し、再スタートに備える。次いでステツプ7002
へ進み、停電によりステツプ650の処理が未了で
あると判別した場合には、ステツプ704で上記ラ
ンプ切れの場合と同様に、当該未定着駒のアドレ
スをRAM74に記憶する。
マスカブルインタラプト信号が供給される
と処理が開始される。ステツプ700において、レ
ジスタ(プログラムカウンタを含む)の内容を退
避し、再スタートに備える。次いでステツプ7002
へ進み、停電によりステツプ650の処理が未了で
あると判別した場合には、ステツプ704で上記ラ
ンプ切れの場合と同様に、当該未定着駒のアドレ
スをRAM74に記憶する。
次に、第18図Bに従つて、電源が復帰した場
合を説明する。
合を説明する。
ステツプ7原稿において、RAM74に未定着
駒のアドレスが記憶されていれば、ステツプ734
で当該駒を定着する。次いで、ステツプ704で退
避したレジスタ(プログラムカウンタを含む)の
内容を復帰する。次いで電源異常発生時点のとこ
ろから処理が再開される。
駒のアドレスが記憶されていれば、ステツプ734
で当該駒を定着する。次いで、ステツプ704で退
避したレジスタ(プログラムカウンタを含む)の
内容を復帰する。次いで電源異常発生時点のとこ
ろから処理が再開される。
次に、第18図Cに従つて、上記ステツプ732
を詳説する。
を詳説する。
ステツプ760において、RAM74に記憶され
た未定着駒のアドレスまで電子写真フイルム16
を送る。次いでステツプ762へ進み、キセノンラ
ンプ2460から閃光を発し、ステツプ764でこ
の時受光素子2460Aがこれを受光したかどう
かを判別する。受光しておれば定着完了であり、
ステツプ766で当該未定着駒のアドレスをクリア
する。次いでステツプ768へ進み、RAM74に
記憶された未定着が他にもあればステツプ760〜
768の処理を繰り返す。
た未定着駒のアドレスまで電子写真フイルム16
を送る。次いでステツプ762へ進み、キセノンラ
ンプ2460から閃光を発し、ステツプ764でこ
の時受光素子2460Aがこれを受光したかどう
かを判別する。受光しておれば定着完了であり、
ステツプ766で当該未定着駒のアドレスをクリア
する。次いでステツプ768へ進み、RAM74に
記憶された未定着が他にもあればステツプ760〜
768の処理を繰り返す。
ステツプ764において、受光素子2460Aが
受光しなかつたと判別したときは、第17図ステ
ツプ654〜656の処理を行う。
受光しなかつたと判別したときは、第17図ステ
ツプ654〜656の処理を行う。
(磁気テープ読込み)
次に、第19図に従つて、第13図Aに示すス
テツプ204を詳説する。
テツプ204を詳説する。
ステツプ800において、磁気テープ18を第8
図左方向へ低速(読取り速度)送りする。ステツ
プ802でタイマーTをクリアする。次いでステツ
プ804へ進み、発光素子55からの投光が受光素
子56により受光されたかどうかを判別する。発
光素子55と受光素子56との間にリーダテープ
19があれば、受光され、ステツプ808でTをイ
ンクリメントする。ステツプ810でT≦T0以下で
あればステツプ804〜810の処理を繰り返す。
図左方向へ低速(読取り速度)送りする。ステツ
プ802でタイマーTをクリアする。次いでステツ
プ804へ進み、発光素子55からの投光が受光素
子56により受光されたかどうかを判別する。発
光素子55と受光素子56との間にリーダテープ
19があれば、受光され、ステツプ808でTをイ
ンクリメントする。ステツプ810でT≦T0以下で
あればステツプ804〜810の処理を繰り返す。
従つて、透明部が一定距離送られればステツプ
810でT=T0となり、リーダテープ19と判定し
てステツプ812へ進む。
810でT=T0となり、リーダテープ19と判定し
てステツプ812へ進む。
若しステツプ804で遮光されていれば、磁気テ
ープ18又はブリツプマーク21を検出した場合
であり、ステツプ806でテープ10を第8図右方
向へ高速で送つてリーダテープ19の中間部で送
りを停止し、再び左方向へ低速送りする。
ープ18又はブリツプマーク21を検出した場合
であり、ステツプ806でテープ10を第8図右方
向へ高速で送つてリーダテープ19の中間部で送
りを停止し、再び左方向へ低速送りする。
ステツプ812で発光素子55からの投光が磁気
テープ18に遮光されれば、ステツプ814で消去
ヘツド58により磁気テープ18からデータを読
込み。エンドマークのデータを読取つた場合に
は、ステツプ816で磁気テープ18を同方向へ高
速送りする。ステツプ818で発光素子55と受光
素子56の間に電子写真フイルム16がくるのを
待ち、ステツプ820で未定着の有無を判別する。
未定着駒の有無は、後述するステツプ924で磁気
テープ18に書込まれステツプ814でRAM74
に読込まれたデータのうち、第10図Bに示すア
ドレスが記憶されているかどうかにより判定す
る。
テープ18に遮光されれば、ステツプ814で消去
ヘツド58により磁気テープ18からデータを読
込み。エンドマークのデータを読取つた場合に
は、ステツプ816で磁気テープ18を同方向へ高
速送りする。ステツプ818で発光素子55と受光
素子56の間に電子写真フイルム16がくるのを
待ち、ステツプ820で未定着の有無を判別する。
未定着駒の有無は、後述するステツプ924で磁気
テープ18に書込まれステツプ814でRAM74
に読込まれたデータのうち、第10図Bに示すア
ドレスが記憶されているかどうかにより判定す
る。
未定着駒がなければ、ステツプ822においてブ
リツプマーク21をN0個カウントし、ステツプ
824へ進みステツプ816で開始した高速送りを停止
させる。最初の(N0−1)駒は不使用駒であり、
N0番目の駒が絶対アドレス1となる。
リツプマーク21をN0個カウントし、ステツプ
824へ進みステツプ816で開始した高速送りを停止
させる。最初の(N0−1)駒は不使用駒であり、
N0番目の駒が絶対アドレス1となる。
未定着駒があれば、ステツプ826で第8図Cの
処理を行う。ステツプ824又はステツプ826の処理
を終えると、メインルーチンへリターンする。
処理を行う。ステツプ824又はステツプ826の処理
を終えると、メインルーチンへリターンする。
このように、磁気テープ18の一端にリーダテ
ープ19を接続しているので、アルミ箔をテープ
に貼着してこれを検出することなく読込開始位置
を判定することができる。
ープ19を接続しているので、アルミ箔をテープ
に貼着してこれを検出することなく読込開始位置
を判定することができる。
(磁気テープ書込み)
次に、第20図に従つて、第13図Cに示すス
テツプ294を詳説する。
テツプ294を詳説する。
ステツプ900において、テープ10を第8図右
方向へ高速で送り始める。発光素子55と受光素
子56の間に電子写真フイルム16が位置し、ブ
リツプマーク21により遮光されれば、ステツプ
902,904へ進み、タイマTをクリアする。次いで
ステツプ906,908へ進み、Tをインクリメントす
る。ステツプ910では、T≠T1であり、ステツプ
906〜910を繰り返す。ブリツプマーク21の幅は
短いので、ステツプ906で受光素子56により受
光し、次のブリツプマーク21がくるまでステツ
プ902をループする。
方向へ高速で送り始める。発光素子55と受光素
子56の間に電子写真フイルム16が位置し、ブ
リツプマーク21により遮光されれば、ステツプ
902,904へ進み、タイマTをクリアする。次いで
ステツプ906,908へ進み、Tをインクリメントす
る。ステツプ910では、T≠T1であり、ステツプ
906〜910を繰り返す。ブリツプマーク21の幅は
短いので、ステツプ906で受光素子56により受
光し、次のブリツプマーク21がくるまでステツ
プ902をループする。
テープ10が送られ、発光素子55と受光素子
56の間に磁気テープ18が位置すれば、ステツ
プ906〜910をT1回繰返してステツプ912へ進む。
次いでステツプ912においてリーダテープ19が
くるのを待つて、ステツプ914へ進みテープ10
を第8図左方へ低速で送り始める。次いでステツ
プ916へ進み再度磁気テープ18がくるのを待つ
て、ステツプ918でタイマTをクリアする。次い
でステツプ920,922でTがT2になるまでカウン
トし、一定時間経過して磁気テープ18が書込開
始位置まで送られるのを待つ。次いでステツプ
924で磁気テープ18へ駒情報を書込む。この駒
情報は未定着駒のアドレスも含まれている。
56の間に磁気テープ18が位置すれば、ステツ
プ906〜910をT1回繰返してステツプ912へ進む。
次いでステツプ912においてリーダテープ19が
くるのを待つて、ステツプ914へ進みテープ10
を第8図左方へ低速で送り始める。次いでステツ
プ916へ進み再度磁気テープ18がくるのを待つ
て、ステツプ918でタイマTをクリアする。次い
でステツプ920,922でTがT2になるまでカウン
トし、一定時間経過して磁気テープ18が書込開
始位置まで送られるのを待つ。次いでステツプ
924で磁気テープ18へ駒情報を書込む。この駒
情報は未定着駒のアドレスも含まれている。
書込みが終了すると、ステツプ926へ進み、テ
ープ10を第8図右方へ高速で送り始める。次い
でステツプ928へ進み、発光素子55と受光素子
56の間にリーダテープ19がくるのを待つて、
ステツプ9原稿でタイマTをクリアする。次いで
ステツプ932、934でTがT3になるまでカウント
し、一定時間経過してリーダテープ19の中間位
置までくるのを待ち、ステツプ936において、ス
テツプ926で開始した巻戻しを停止する。次いで
メインルーチンへリターンする。
ープ10を第8図右方へ高速で送り始める。次い
でステツプ928へ進み、発光素子55と受光素子
56の間にリーダテープ19がくるのを待つて、
ステツプ9原稿でタイマTをクリアする。次いで
ステツプ932、934でTがT3になるまでカウント
し、一定時間経過してリーダテープ19の中間位
置までくるのを待ち、ステツプ936において、ス
テツプ926で開始した巻戻しを停止する。次いで
メインルーチンへリターンする。
このように、磁気テープ18の一端にリーダテ
ープ19を接続しているので、アルミ箔をテープ
に貼着してこれを検出することなく書込開始位置
を判定することができる。
ープ19を接続しているので、アルミ箔をテープ
に貼着してこれを検出することなく書込開始位置
を判定することができる。
なお、上述の実施例では、本発明を適用する画
像情報処理装置をマイクロフイルムのカメラ・プ
ロセツサ・リーダ・プリンタとして説明したが、
画像情報をスクリーン上へ投影する装置あるいは
CRT上に表示する装置、更に画像情報をフイル
ムやデイスクなどの記録媒体へ記録する装置等画
像情報を投影・表示・検索・記録する単機能装置
あるいは多機能装置に適用可能である。
像情報処理装置をマイクロフイルムのカメラ・プ
ロセツサ・リーダ・プリンタとして説明したが、
画像情報をスクリーン上へ投影する装置あるいは
CRT上に表示する装置、更に画像情報をフイル
ムやデイスクなどの記録媒体へ記録する装置等画
像情報を投影・表示・検索・記録する単機能装置
あるいは多機能装置に適用可能である。
また、画像情報を形成するあるいは画像情報が
形成されたフイルムは電子写真フイルムとして説
明したが、従来の銀塩フイルム、サーモプラスチ
ツクフイルム、フオトマイグレーシヨン方式の熱
現像フイルムその他、熱現像方式の銀塩フイルム
なども用いられる。また、電子写真フイルムの先
端に接続された磁気テープは半導体メモリ等の他
の記憶媒体におきかえることも可能である。
形成されたフイルムは電子写真フイルムとして説
明したが、従来の銀塩フイルム、サーモプラスチ
ツクフイルム、フオトマイグレーシヨン方式の熱
現像フイルムその他、熱現像方式の銀塩フイルム
なども用いられる。また、電子写真フイルムの先
端に接続された磁気テープは半導体メモリ等の他
の記憶媒体におきかえることも可能である。
本発明では、フイルムに所定方向に沿つて予め
一定間隔でブリツプマークを設け、指定された記
録位置をブリツプマークを検出することによつて
判定して記録位置に駒画像を記録し、フイルムを
所定方向に沿つて移動させ、ブリツプマークのエ
ツジを検出して駒位置を判定すると共に、ブリツ
プマークのエツジを検出した後次のブリツプマー
クのエツジが検出されると予想される少し前まで
の間、ブリツプマークの検出を停止するという簡
単な構成で、駒位置を正確に判定することができ
ると共にフイルムの停止位置の精度を高くするこ
とができ、しかも、フイルムに付着した塵をブリ
ツプマークと誤判定することがないという優れた
効果を有する。
一定間隔でブリツプマークを設け、指定された記
録位置をブリツプマークを検出することによつて
判定して記録位置に駒画像を記録し、フイルムを
所定方向に沿つて移動させ、ブリツプマークのエ
ツジを検出して駒位置を判定すると共に、ブリツ
プマークのエツジを検出した後次のブリツプマー
クのエツジが検出されると予想される少し前まで
の間、ブリツプマークの検出を停止するという簡
単な構成で、駒位置を正確に判定することができ
ると共にフイルムの停止位置の精度を高くするこ
とができ、しかも、フイルムに付着した塵をブリ
ツプマークと誤判定することがないという優れた
効果を有する。
第1図は本発明の実施例に係る画像情報処理装
置の概略構成図、第2図A及びBはプロセスヘツ
ドの構成図、第3図は露光量検出器のブロツク
図、第4図は電源断検出及び交流電力制御の回路
図、第5図Aは電源断検出回路のタイムチヤー
ト、第5図Bは交流電力制御回路のタイムチヤー
ト、第5図Cはハロゲンランプ点灯制御のタイム
チヤート、第6図は第1図の外観斜視図、第7図
は第6図に示す操作キーボードの拡大詳細図、第
8図はリーダテープと磁気テープと電子写真フイ
ルムとを接続した部分正面図、第9図は相対アド
レスが2階層である場合の一例を示す駒情報テー
ブル、第10図Aはフオルダーテーブル、第10
図Bは未定着駒のアドレステーブル、第11図は
絶対アドレスを求めるためのアドレステーブル、
第12図は一つの駒に対する駒情報の構成を示す
メモリーマツプ、第13図A,B及びCはフオル
ダーの登録、撮影、検索、コピーの概括フローチ
ヤート、第14図A,Bは目的位置のコードが入
力された場合の現在位置から目的位置の絶対アド
レスを求めるフローチヤート、第15図はフイル
ム送りのフローチヤート、第16図は撮影のフロ
ーチヤート、第17図は定着のフローチヤート、
第18図A〜Cは電源異常及び電源復帰時のフロ
ーチヤート、第19図は磁気テープ読込みのフロ
ーチヤート、第20図A,Bは磁気テープ書込み
のフローチヤートである。 10……テープ、16……電子写真フイルム、
21……ブリツプマーク、22……駒画像、68
……マイクロコンピユータ。
置の概略構成図、第2図A及びBはプロセスヘツ
ドの構成図、第3図は露光量検出器のブロツク
図、第4図は電源断検出及び交流電力制御の回路
図、第5図Aは電源断検出回路のタイムチヤー
ト、第5図Bは交流電力制御回路のタイムチヤー
ト、第5図Cはハロゲンランプ点灯制御のタイム
チヤート、第6図は第1図の外観斜視図、第7図
は第6図に示す操作キーボードの拡大詳細図、第
8図はリーダテープと磁気テープと電子写真フイ
ルムとを接続した部分正面図、第9図は相対アド
レスが2階層である場合の一例を示す駒情報テー
ブル、第10図Aはフオルダーテーブル、第10
図Bは未定着駒のアドレステーブル、第11図は
絶対アドレスを求めるためのアドレステーブル、
第12図は一つの駒に対する駒情報の構成を示す
メモリーマツプ、第13図A,B及びCはフオル
ダーの登録、撮影、検索、コピーの概括フローチ
ヤート、第14図A,Bは目的位置のコードが入
力された場合の現在位置から目的位置の絶対アド
レスを求めるフローチヤート、第15図はフイル
ム送りのフローチヤート、第16図は撮影のフロ
ーチヤート、第17図は定着のフローチヤート、
第18図A〜Cは電源異常及び電源復帰時のフロ
ーチヤート、第19図は磁気テープ読込みのフロ
ーチヤート、第20図A,Bは磁気テープ書込み
のフローチヤートである。 10……テープ、16……電子写真フイルム、
21……ブリツプマーク、22……駒画像、68
……マイクロコンピユータ。
Claims (1)
- 1 フイルムに所定方向に沿つて予め一定間隔で
ブリツプマークを設け、指定された記録位置を前
記ブリツプマークを検出することによつて判定し
て前記記録位置に駒画像を記録し、フイルムを所
定方向に沿つて移動させ、ブリツプマークのエツ
ジを検出して駒位置を判定すると共に、ブリツプ
マークのエツジを検出した後次のブリツプマーク
のエツジが検出されると予想される少し前までの
間、ブリツプマークの検出を停止する駒位置判定
方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273014A JPS62133436A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 駒位置判定方法 |
| US06/937,633 US4736224A (en) | 1985-12-04 | 1986-12-03 | Method of and apparatus for determining frame position |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60273014A JPS62133436A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 駒位置判定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62133436A JPS62133436A (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0528811B2 true JPH0528811B2 (ja) | 1993-04-27 |
Family
ID=17521953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60273014A Granted JPS62133436A (ja) | 1985-12-04 | 1985-12-04 | 駒位置判定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4736224A (ja) |
| JP (1) | JPS62133436A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01263637A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 写真フイルムの位置情報読取装置 |
| US4987444A (en) * | 1988-10-31 | 1991-01-22 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Method and apparatus for preventing light source degradation in an exposing apparatus employing a halogen lamp |
| US5072408A (en) * | 1989-04-07 | 1991-12-10 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Microfilm handling system |
| US5289262A (en) * | 1992-03-09 | 1994-02-22 | Calcomp Inc. | Photodiode transmissive media sensor for aligning media |
| US6031964A (en) * | 1996-06-20 | 2000-02-29 | Apple Computer, Inc. | System and method for using a unified memory architecture to implement a digital camera device |
| US5973734A (en) | 1997-07-09 | 1999-10-26 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| US7602424B2 (en) | 1998-07-23 | 2009-10-13 | Scenera Technologies, Llc | Method and apparatus for automatically categorizing images in a digital camera |
| US6317141B1 (en) * | 1998-12-31 | 2001-11-13 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
| DE10222119B4 (de) * | 2002-05-17 | 2004-11-11 | Asys Automatisierungssysteme Gmbh | Vorrichtung und Verfahren zum Einstellen der relativen Lage zwischen einem zu bedruckenden Substrat und einem Druckmuster |
| US7446800B2 (en) * | 2002-10-08 | 2008-11-04 | Lifetouch, Inc. | Methods for linking photographs to data related to the subjects of the photographs |
| US7714908B2 (en) * | 2006-05-26 | 2010-05-11 | Lifetouch Inc. | Identifying and tracking digital images with customized metadata |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334695B2 (ja) * | 1972-08-08 | 1978-09-21 | ||
| JPS576970A (en) * | 1980-06-14 | 1982-01-13 | Minolta Camera Co Ltd | Automatic retrieving device of microfilm |
-
1985
- 1985-12-04 JP JP60273014A patent/JPS62133436A/ja active Granted
-
1986
- 1986-12-03 US US06/937,633 patent/US4736224A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62133436A (ja) | 1987-06-16 |
| US4736224A (en) | 1988-04-05 |
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