JPH05253191A - 皮膚状態カウンセリングシステム - Google Patents
皮膚状態カウンセリングシステムInfo
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- JPH05253191A JPH05253191A JP8982292A JP8982292A JPH05253191A JP H05253191 A JPH05253191 A JP H05253191A JP 8982292 A JP8982292 A JP 8982292A JP 8982292 A JP8982292 A JP 8982292A JP H05253191 A JPH05253191 A JP H05253191A
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Links
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 顧客の時間的余裕や関心の高さに応じて簡略
的もしくは本格的に皮膚状態のカウンセリングを行うこ
とのできる皮膚状態カウンセリングシステムを提供す
る。 【構成】 皮膚状態を所定数の典型例に分類し各典型例
に象徴記号を付して系統的に示したシート(A)と、い
わゆるYES・NOチャートによって顧客の皮膚状態を
上記象徴記号の一つとして取り出すことのできるシート
(B)と、その皮膚状態に適する化粧品を表示したシー
ト(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適する
手入れ方法を詳説した冊子(D)とを組み合わせてカウ
ンセリングを行う。
的もしくは本格的に皮膚状態のカウンセリングを行うこ
とのできる皮膚状態カウンセリングシステムを提供す
る。 【構成】 皮膚状態を所定数の典型例に分類し各典型例
に象徴記号を付して系統的に示したシート(A)と、い
わゆるYES・NOチャートによって顧客の皮膚状態を
上記象徴記号の一つとして取り出すことのできるシート
(B)と、その皮膚状態に適する化粧品を表示したシー
ト(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適する
手入れ方法を詳説した冊子(D)とを組み合わせてカウ
ンセリングを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、化粧品販売員が顧客
の皮膚状態をカウンセリングする皮膚状態カウンセリン
グシステムに関するものである。
の皮膚状態をカウンセリングする皮膚状態カウンセリン
グシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、化粧品販売では、専門の販売
員が、店頭あるいは訪問販売先で、化粧品メーカーから
配布された化粧品販売用情報シートにもとづいて顧客に
化粧品の売り込みを行っている。上記化粧品販売情報シ
ートは、通常、長方形の厚紙もしくは薄いプラスチック
板からなるシートの表面に、化粧品の種類とその使用方
法を模式的に印刷したもので、販売員は、このシートを
示しながら顧客の肌に合った化粧品とその使用方法を説
明するようになっている。
員が、店頭あるいは訪問販売先で、化粧品メーカーから
配布された化粧品販売用情報シートにもとづいて顧客に
化粧品の売り込みを行っている。上記化粧品販売情報シ
ートは、通常、長方形の厚紙もしくは薄いプラスチック
板からなるシートの表面に、化粧品の種類とその使用方
法を模式的に印刷したもので、販売員は、このシートを
示しながら顧客の肌に合った化粧品とその使用方法を説
明するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各メー
カーが多種多様の化粧品を販売し、各メーカーがそれぞ
れ近似した構成と内容の化粧品販売用情報シートを用い
て販売促進をしている現状では、化粧品自体の独自性よ
りも、顧客に対していかに好ましい印象を与えることが
できるかが顧客の購買力を引き出す大きなポイントとな
る。そこで、最近では、専用の測定機器を用いて皮脂
量,水分量等の皮膚特性を測定し、その測定結果にもと
づきその人の肌に合うと思われる化粧品をアドバイスす
ることが行われている。しかし、測定結果のみを情報源
としてアドバイスを行うと、例えばその人が自分の肌に
ついて感じていることを無視して一方的なアドバイスを
行うことになりがちで、顧客に不満感を与えてしまうこ
とがあった。また顧客一人一人の皮膚状態を一問一答等
の形式でカウンセリングし、その人の肌に合った手入れ
と化粧品をアドバイスすることによって、顧客に対しき
め濃やかなサービスをアピールすることも行われてい
る。しかし、顧客によっては、カウンセリングを充分に
受ける時間がない人や、きめ濃やかなサービスを煩わし
く感じる人もあり、画一的なサービスは逆効果となる場
合がある。このため、顧客の時間的余裕や化粧への関心
の高さ等に応じて臨機応変に的確なサービスを行うこと
が要求されるが、全国に分散する膨大な数の化粧品販売
店の各販売員に対し、大本のメーカーが上記要求に応え
うる人材教育を行うことは多大な労力と時間を要する。
カーが多種多様の化粧品を販売し、各メーカーがそれぞ
れ近似した構成と内容の化粧品販売用情報シートを用い
て販売促進をしている現状では、化粧品自体の独自性よ
りも、顧客に対していかに好ましい印象を与えることが
できるかが顧客の購買力を引き出す大きなポイントとな
る。そこで、最近では、専用の測定機器を用いて皮脂
量,水分量等の皮膚特性を測定し、その測定結果にもと
づきその人の肌に合うと思われる化粧品をアドバイスす
ることが行われている。しかし、測定結果のみを情報源
としてアドバイスを行うと、例えばその人が自分の肌に
ついて感じていることを無視して一方的なアドバイスを
行うことになりがちで、顧客に不満感を与えてしまうこ
とがあった。また顧客一人一人の皮膚状態を一問一答等
の形式でカウンセリングし、その人の肌に合った手入れ
と化粧品をアドバイスすることによって、顧客に対しき
め濃やかなサービスをアピールすることも行われてい
る。しかし、顧客によっては、カウンセリングを充分に
受ける時間がない人や、きめ濃やかなサービスを煩わし
く感じる人もあり、画一的なサービスは逆効果となる場
合がある。このため、顧客の時間的余裕や化粧への関心
の高さ等に応じて臨機応変に的確なサービスを行うこと
が要求されるが、全国に分散する膨大な数の化粧品販売
店の各販売員に対し、大本のメーカーが上記要求に応え
うる人材教育を行うことは多大な労力と時間を要する。
【0004】この発明は、このような事情に鑑みなされ
たもので、複数のシートおよび冊子を用い、これらを適
宜に組み合わせることにより、顧客の時間的余裕や関心
の高さ等に応じて簡略的もしくは本格的に皮膚状態のカ
ウンセリングを行うことのできる皮膚状態カウンセリン
グシステムの提供をその目的とする。
たもので、複数のシートおよび冊子を用い、これらを適
宜に組み合わせることにより、顧客の時間的余裕や関心
の高さ等に応じて簡略的もしくは本格的に皮膚状態のカ
ウンセリングを行うことのできる皮膚状態カウンセリン
グシステムの提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明の皮膚状態カウンセリングシステムは、化
粧品販売員が顧客の皮膚状態をカウンセリングするシス
テムであって、皮膚状態を少なくとも20の典型例に分
類し各典型例に象徴記号を付して系統的に示したシート
(A)と、肯定・否定の選択行為を繰り返すことによっ
て最終的に、その選択傾向から演繹される選択者の皮膚
状態を上記シート(A)の象徴記号のいずれかで示す記
号表示部に到達するよう構成されたシート(B)と、上
記象徴記号ごと、もしくは象徴記号を複数ずつ括った上
位概念ごとにその皮膚状態に適する化粧品を表示したシ
ート(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適す
る手入れ方法を詳説した冊子(D)とを用い、上記シー
ト(A),(B)および(C)を組み合わせることによ
り簡易的なカウンセリングを行い、上記シート(A),
(B),(C)および(D)を組み合わせることにより
本格的なカウンセリングを行うことができるようにした
という構成をとる。
め、この発明の皮膚状態カウンセリングシステムは、化
粧品販売員が顧客の皮膚状態をカウンセリングするシス
テムであって、皮膚状態を少なくとも20の典型例に分
類し各典型例に象徴記号を付して系統的に示したシート
(A)と、肯定・否定の選択行為を繰り返すことによっ
て最終的に、その選択傾向から演繹される選択者の皮膚
状態を上記シート(A)の象徴記号のいずれかで示す記
号表示部に到達するよう構成されたシート(B)と、上
記象徴記号ごと、もしくは象徴記号を複数ずつ括った上
位概念ごとにその皮膚状態に適する化粧品を表示したシ
ート(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適す
る手入れ方法を詳説した冊子(D)とを用い、上記シー
ト(A),(B)および(C)を組み合わせることによ
り簡易的なカウンセリングを行い、上記シート(A),
(B),(C)および(D)を組み合わせることにより
本格的なカウンセリングを行うことができるようにした
という構成をとる。
【0006】
【作用】すなわち、この発明の皮膚状態カウンセリング
システムは、皮膚状態を所定数の典型例に分類し各典型
例に象徴記号を付して系統的に示したシート(A)と、
いわゆるYES・NOチャートによって顧客の皮膚状態
を上記典型例のうちのいずれに相当するかを象徴記号と
して取り出すことのできるシート(B)と、上記象徴記
号ごと、もしくは象徴記号を複数ずつ括った上位概念ご
とにその皮膚状態に適する化粧品を表示したシート
(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適する手
入れ方法を詳説した冊子(D)とを用い、上記(A)〜
(D)を適宜に組み合わせることにより、簡易的なカウ
ンセリングと本格的なカウンセリングを選択的に行うこ
とができるようにしたものである。したがって、この発
明によれば、充分に教育を受けた熟練販売員でなくて
も、顧客に応じて簡易的カウンセリングと本格的カウン
セリングとを使い分けることができ、顧客に応じた的確
なサービスを行うことができる。
システムは、皮膚状態を所定数の典型例に分類し各典型
例に象徴記号を付して系統的に示したシート(A)と、
いわゆるYES・NOチャートによって顧客の皮膚状態
を上記典型例のうちのいずれに相当するかを象徴記号と
して取り出すことのできるシート(B)と、上記象徴記
号ごと、もしくは象徴記号を複数ずつ括った上位概念ご
とにその皮膚状態に適する化粧品を表示したシート
(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適する手
入れ方法を詳説した冊子(D)とを用い、上記(A)〜
(D)を適宜に組み合わせることにより、簡易的なカウ
ンセリングと本格的なカウンセリングを選択的に行うこ
とができるようにしたものである。したがって、この発
明によれば、充分に教育を受けた熟練販売員でなくて
も、顧客に応じて簡易的カウンセリングと本格的カウン
セリングとを使い分けることができ、顧客に応じた的確
なサービスを行うことができる。
【0007】つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の皮膚状態カウンセリング
システムに用いるシートおよび冊子の一実施例を示して
いる。すなわち、この皮膚状態カウンセリングシステム
では、図1に示す3種類のシートA,B,Cと一冊の冊
子Dとを用いる。
システムに用いるシートおよび冊子の一実施例を示して
いる。すなわち、この皮膚状態カウンセリングシステム
では、図1に示す3種類のシートA,B,Cと一冊の冊
子Dとを用いる。
【0009】上記シートAの表面は、図2に示すように
なっている。すなわち、上部に、「YES・NO」の見
出し1と「チャートで見つけるあなたにピッタリのスキ
ンケア」という文からなる小見出し2とが付され、その
下の四角枠3に囲われた部分に、肌のことで一番気にな
ることを顧客に選択させるための5つの選択肢4が箇条
書きされている。そして、各選択肢の右側には、その選
択肢を選んだ場合に、後述するシートBの1〜4のいず
れのチャートに進むかの指示が、ベース形の枠5の中に
表示される数字として記述されている。なお、下から2
番目の選択肢4aである「・敏感」の右側には、四角枠
6中に「s」の文字が白抜きで付されているが、この
「s」はシートBのチャートにはなく、この四角枠6の
右側に、細かい文字で、後述するシートCもしくは冊子
Dに進むべきことが記述されている。
なっている。すなわち、上部に、「YES・NO」の見
出し1と「チャートで見つけるあなたにピッタリのスキ
ンケア」という文からなる小見出し2とが付され、その
下の四角枠3に囲われた部分に、肌のことで一番気にな
ることを顧客に選択させるための5つの選択肢4が箇条
書きされている。そして、各選択肢の右側には、その選
択肢を選んだ場合に、後述するシートBの1〜4のいず
れのチャートに進むかの指示が、ベース形の枠5の中に
表示される数字として記述されている。なお、下から2
番目の選択肢4aである「・敏感」の右側には、四角枠
6中に「s」の文字が白抜きで付されているが、この
「s」はシートBのチャートにはなく、この四角枠6の
右側に、細かい文字で、後述するシートCもしくは冊子
Dに進むべきことが記述されている。
【0010】また、上記四角枠3の下側には、肌以外の
トラブルと、肌のトラブルとの相関関係を示す表7が示
されている。この表7は、図4に示すように、左側の縦
の欄8に、肌以外のトラブルの自覚症状を尋ねる項目が
記載されており、左から右に延びる横の欄9に、4種類
の肌のトラブルが記載されている。そして、欄8に記載
された自覚症状によって誘発される肌のトラブルに該当
する空欄に黒丸(●)が付されている。なお、上記4種
類の肌のトラブルを示す各欄9は、それぞれ異なる色で
色分けされている。
トラブルと、肌のトラブルとの相関関係を示す表7が示
されている。この表7は、図4に示すように、左側の縦
の欄8に、肌以外のトラブルの自覚症状を尋ねる項目が
記載されており、左から右に延びる横の欄9に、4種類
の肌のトラブルが記載されている。そして、欄8に記載
された自覚症状によって誘発される肌のトラブルに該当
する空欄に黒丸(●)が付されている。なお、上記4種
類の肌のトラブルを示す各欄9は、それぞれ異なる色で
色分けされている。
【0011】一方、上記シートAの裏面は、図3に示す
ようになっている。すなわち、上部に、円弧状に「あな
たの今のお肌の状態は?」の見出し10が付されてお
り、その下側に、肌の状態を、「普通肌」,「乾性
肌」,「脂性肌」,「脂性乾性肌」の4大典型を中心と
し、さらにそれぞれの境界部を細分し20種類の典型に
分類して各典型を長方形枠11の配列によって系統的に
示したマップ12が記載されている。そして、各長方形
枠11の中には、それぞれ各典型の状態をシンボライズ
した象徴記号(OD,N等)が記入され、枠11内がそ
れぞれ異なる色で塗り潰されている。なお、同一典型で
あっても、ニキビ・吹出物等のトラブルが全体的か部分
的かが区別できるよう、上記アルファベットによる象徴
記号の右側に、四角で囲われたトラブル記号および丸で
囲われたトラブル記号が組み合わせて付記されており、
結局32種類の皮膚の状態が区別されるようになってい
る。これらの象徴記号の説明は、上記マップ12の下側
の四角枠13内に記述されている。
ようになっている。すなわち、上部に、円弧状に「あな
たの今のお肌の状態は?」の見出し10が付されてお
り、その下側に、肌の状態を、「普通肌」,「乾性
肌」,「脂性肌」,「脂性乾性肌」の4大典型を中心と
し、さらにそれぞれの境界部を細分し20種類の典型に
分類して各典型を長方形枠11の配列によって系統的に
示したマップ12が記載されている。そして、各長方形
枠11の中には、それぞれ各典型の状態をシンボライズ
した象徴記号(OD,N等)が記入され、枠11内がそ
れぞれ異なる色で塗り潰されている。なお、同一典型で
あっても、ニキビ・吹出物等のトラブルが全体的か部分
的かが区別できるよう、上記アルファベットによる象徴
記号の右側に、四角で囲われたトラブル記号および丸で
囲われたトラブル記号が組み合わせて付記されており、
結局32種類の皮膚の状態が区別されるようになってい
る。これらの象徴記号の説明は、上記マップ12の下側
の四角枠13内に記述されている。
【0012】上記シートAとともに用いられるシートB
(図1に戻る)は、常態では二つ折りされており、左右
に開くことができる。折った状態で表紙となる扉面B1
は、図5に示すように、上部に、「YES・NO」の見
出し20と「チャート」の小見出し21が付されてい
る。また、その下には、「特に・・・・進んでくださ
い」という文の注記22が付されている。そして、その
下の上半分のスペースには、ベース枠23に囲われた白
抜き数字「1」を見出しとする一連のYES・NOチャ
ートが示されており、下半分のスペースには、ベース枠
24に囲われた白抜き数字「2」を見出しとする一連の
YES・NOチャートが示されている。そして、各選択
肢の記述は隅丸四角枠25で囲われ、この選択肢をYE
S,NOで選択しながら到達する結論部の表示(図3に
示す象徴記号のいずれか)は長方形枠26で囲われてい
る。そして、各隅丸四角枠25と長方形枠26は、それ
それ太線(YESの場合に辿る),普通線(NOの場合
に辿る),破線(選択肢が二つで二つのうち一つがYE
Sの場合に辿る)のいずれかの線で結ばれている。な
お、上記長方形枠26内は、そこに記される象徴記号に
応じて、シートAのマップ12における色と同様の色で
塗り潰されている。
(図1に戻る)は、常態では二つ折りされており、左右
に開くことができる。折った状態で表紙となる扉面B1
は、図5に示すように、上部に、「YES・NO」の見
出し20と「チャート」の小見出し21が付されてい
る。また、その下には、「特に・・・・進んでくださ
い」という文の注記22が付されている。そして、その
下の上半分のスペースには、ベース枠23に囲われた白
抜き数字「1」を見出しとする一連のYES・NOチャ
ートが示されており、下半分のスペースには、ベース枠
24に囲われた白抜き数字「2」を見出しとする一連の
YES・NOチャートが示されている。そして、各選択
肢の記述は隅丸四角枠25で囲われ、この選択肢をYE
S,NOで選択しながら到達する結論部の表示(図3に
示す象徴記号のいずれか)は長方形枠26で囲われてい
る。そして、各隅丸四角枠25と長方形枠26は、それ
それ太線(YESの場合に辿る),普通線(NOの場合
に辿る),破線(選択肢が二つで二つのうち一つがYE
Sの場合に辿る)のいずれかの線で結ばれている。な
お、上記長方形枠26内は、そこに記される象徴記号に
応じて、シートAのマップ12における色と同様の色で
塗り潰されている。
【0013】また、上記シートBを左右に開いた左側の
面(B1 の裏面)B2 は、図6に示すように、ベース枠
27に囲われた白抜き数字「3」を見出しとする一連の
YES・NOチャートが途中まで示されており、その続
きは、図7に示す右側の面B3 の左半分に示されてい
る。そして、右側の面B3 の右半分には、ベース枠28
に囲われた白抜き数字「4」を見出しとする一連のYE
S・NOチャートが途中まで示されており、その続き
は、B3 の裏面B4 (図8参照)に示されている。
面(B1 の裏面)B2 は、図6に示すように、ベース枠
27に囲われた白抜き数字「3」を見出しとする一連の
YES・NOチャートが途中まで示されており、その続
きは、図7に示す右側の面B3 の左半分に示されてい
る。そして、右側の面B3 の右半分には、ベース枠28
に囲われた白抜き数字「4」を見出しとする一連のYE
S・NOチャートが途中まで示されており、その続き
は、B3 の裏面B4 (図8参照)に示されている。
【0014】さらに、上記シートA,Bとともに用いら
れるシートCは、図9に示すように、横に長い長方形の
シートで、常態では、破線P,Qで示す部分が谷折りさ
れ、さらに破線Rで示す部分が谷折りされて1/4に折
り畳まれた状態になっている(図1参照)。そして、全
体を横に展開した表面は、図9に示すように、その上部
にピンク色の幅広ライン30が横方向に延びており、こ
のライン30上の左右2個所に、「化粧水」の見出し3
1が付されている。この下側の左端には、図11に示す
ように、四つに区分された正方形32が付されており、
各区分内に、それぞれ「OD」,「O」,「D」,
「N」の象徴記号が表示されている。そして、このう
ち、「OD」,「O」,「N」は真っ黒で鮮明に表示さ
れ、しかもそれぞれのバックが、シートAのマップ12
(図3参照)の色と同様の色で塗り潰されている。ま
た、残る「D」はグレーで不鮮明に表示され、そのバッ
クは、白地のままである。
れるシートCは、図9に示すように、横に長い長方形の
シートで、常態では、破線P,Qで示す部分が谷折りさ
れ、さらに破線Rで示す部分が谷折りされて1/4に折
り畳まれた状態になっている(図1参照)。そして、全
体を横に展開した表面は、図9に示すように、その上部
にピンク色の幅広ライン30が横方向に延びており、こ
のライン30上の左右2個所に、「化粧水」の見出し3
1が付されている。この下側の左端には、図11に示す
ように、四つに区分された正方形32が付されており、
各区分内に、それぞれ「OD」,「O」,「D」,
「N」の象徴記号が表示されている。そして、このう
ち、「OD」,「O」,「N」は真っ黒で鮮明に表示さ
れ、しかもそれぞれのバックが、シートAのマップ12
(図3参照)の色と同様の色で塗り潰されている。ま
た、残る「D」はグレーで不鮮明に表示され、そのバッ
クは、白地のままである。
【0015】上記正方形32の下側には、シート左側の
二面C1 ,C2 にまたがって、化粧品群を示す一覧表3
3が表示されている。この一覧表33の左右に延びる上
欄34には、図11に示すように、「水分、脂分の分泌
バランスを整えたい肌に」という文字が記入されてお
り、表全体が、上下に四分割されている。この四分割さ
れた部分は、左端の上下に延びる項目欄35(図15参
照)によって、上から順に、それぞれ「2000円以
下」,「〜4000円」,「〜6000円」,「〜20
000円」と区別されている。そして、各欄のスペース
に、値段帯別に各種の化粧水(商品)が表示されてい
る。化粧水の表示は、全て正面写真90で行われ、その
下に商品名,容量,値段91が小さく付記されている。
したがって、この一覧表33によれば、脂性乾性肌(O
D),脂性肌(O),普通肌(N)の人に適する化粧水
を、値段を考慮しながら検討することができるようにな
っている。
二面C1 ,C2 にまたがって、化粧品群を示す一覧表3
3が表示されている。この一覧表33の左右に延びる上
欄34には、図11に示すように、「水分、脂分の分泌
バランスを整えたい肌に」という文字が記入されてお
り、表全体が、上下に四分割されている。この四分割さ
れた部分は、左端の上下に延びる項目欄35(図15参
照)によって、上から順に、それぞれ「2000円以
下」,「〜4000円」,「〜6000円」,「〜20
000円」と区別されている。そして、各欄のスペース
に、値段帯別に各種の化粧水(商品)が表示されてい
る。化粧水の表示は、全て正面写真90で行われ、その
下に商品名,容量,値段91が小さく付記されている。
したがって、この一覧表33によれば、脂性乾性肌(O
D),脂性肌(O),普通肌(N)の人に適する化粧水
を、値段を考慮しながら検討することができるようにな
っている。
【0016】また、シートCの左から二番目の面C2 で
あって、上記一覧表33の右側には、同じく上下に四分
割された一覧表36が三列、一続きで表示されている。
この一覧表36の各列の上には、それぞれ、図12で示
すように、「二」,「白」,「活」の文字が正方形枠3
7で囲われて付され、各列の上欄38には、図示のよう
に、より詳細な肌のトラブルの説明がなされ、それぞれ
の欄内が、シートA表面の表7(図4参照)の欄9と同
じ色で色分けされている。そして、各欄のスペースに、
上記一覧表33と同様、各種の化粧水が値段帯別に表示
されている。したがって、この一覧表36によれば、脂
性乾性肌(OD),脂性肌(O),普通肌(N)の人の
うち、特に、ニキビ,色素沈着等、特殊なトラブルをも
つ人に適する特殊な化粧水を、値段を考慮しながら検討
することができるようになっている。
あって、上記一覧表33の右側には、同じく上下に四分
割された一覧表36が三列、一続きで表示されている。
この一覧表36の各列の上には、それぞれ、図12で示
すように、「二」,「白」,「活」の文字が正方形枠3
7で囲われて付され、各列の上欄38には、図示のよう
に、より詳細な肌のトラブルの説明がなされ、それぞれ
の欄内が、シートA表面の表7(図4参照)の欄9と同
じ色で色分けされている。そして、各欄のスペースに、
上記一覧表33と同様、各種の化粧水が値段帯別に表示
されている。したがって、この一覧表36によれば、脂
性乾性肌(OD),脂性肌(O),普通肌(N)の人の
うち、特に、ニキビ,色素沈着等、特殊なトラブルをも
つ人に適する特殊な化粧水を、値段を考慮しながら検討
することができるようになっている。
【0017】さらに、シートCの右側の二面C3 ,C4
にまたがる部分にも、上記一覧表33と同様の配置で一
覧表38が表示されており、その上の左端に、四つに区
分された正方形39が付されている。この正方形39
は、図13に示すように、正方形32(図11参照)と
同様、各区分内に、それぞれ「OD」,「O」,
「D」,「N」の象徴記号が表示されているが、このう
ち、「OD」,「O」,「N」はグレーで不鮮明に表示
され、残る「D」が真っ黒で鮮明に表示され、そのバッ
クがシートAのマップ12の「D」の色と同様の色で塗
り潰されている。
にまたがる部分にも、上記一覧表33と同様の配置で一
覧表38が表示されており、その上の左端に、四つに区
分された正方形39が付されている。この正方形39
は、図13に示すように、正方形32(図11参照)と
同様、各区分内に、それぞれ「OD」,「O」,
「D」,「N」の象徴記号が表示されているが、このう
ち、「OD」,「O」,「N」はグレーで不鮮明に表示
され、残る「D」が真っ黒で鮮明に表示され、そのバッ
クがシートAのマップ12の「D」の色と同様の色で塗
り潰されている。
【0018】また、上記一覧表38の各欄には、一覧表
33と同様、各種の化粧水が値段帯別に表示されてい
る。したがって、この一覧表38によれば、乾性肌
(D)の人に適する特殊な化粧水を、値段を考慮しなが
ら検討することができるようになっている。
33と同様、各種の化粧水が値段帯別に表示されてい
る。したがって、この一覧表38によれば、乾性肌
(D)の人に適する特殊な化粧水を、値段を考慮しなが
ら検討することができるようになっている。
【0019】さらに、上記一覧表38の右側、すなわち
シートCの右端の面C4 には、二列一続きの一覧表40
と、少し間をおいて細い一列の一覧表41が表示されて
いる。上記一覧表40の上には、図14で示すように、
「二」,「活」の文字が正方形枠43で囲われて付さ
れ、上記一覧表41の上には、上記正方形枠43よりも
大きい正方形枠44で囲われた「s」の文字が付されて
いる。そして、各一覧表40,41の上欄45,46に
は、図示のように、より詳細な肌のトラブルの説明がな
され、それぞれの欄内が、シートA表面の表7(図4参
照)の欄9と同じ色で色分けされている。そして、各欄
のスペースに、各種の化粧水が値段帯別に表示されてい
る。したがって、上記一覧表40によれば、乾性肌
(D)の人のうち、特に、ニキビ,疲れ等、特殊なトラ
ブルをもつ人に適する特殊な化粧水を、値段を考慮しな
がら検討することができるようになっている。また、上
記一覧表41によれば、特に、敏感な肌の人に適する特
殊な化粧水を、値段を考慮しながら検討することができ
るようになっている。
シートCの右端の面C4 には、二列一続きの一覧表40
と、少し間をおいて細い一列の一覧表41が表示されて
いる。上記一覧表40の上には、図14で示すように、
「二」,「活」の文字が正方形枠43で囲われて付さ
れ、上記一覧表41の上には、上記正方形枠43よりも
大きい正方形枠44で囲われた「s」の文字が付されて
いる。そして、各一覧表40,41の上欄45,46に
は、図示のように、より詳細な肌のトラブルの説明がな
され、それぞれの欄内が、シートA表面の表7(図4参
照)の欄9と同じ色で色分けされている。そして、各欄
のスペースに、各種の化粧水が値段帯別に表示されてい
る。したがって、上記一覧表40によれば、乾性肌
(D)の人のうち、特に、ニキビ,疲れ等、特殊なトラ
ブルをもつ人に適する特殊な化粧水を、値段を考慮しな
がら検討することができるようになっている。また、上
記一覧表41によれば、特に、敏感な肌の人に適する特
殊な化粧水を、値段を考慮しながら検討することができ
るようになっている。
【0020】また、上記シートCの裏面にも、図10に
示すように、表側と基本的には同様の構成を有する一覧
表が各種、表示されている。すなわち、まず、シートC
の左端の面C5 には、上端部にブルーのライン50が左
右方向の延びて、このライン50上に、「洗顔料(ソー
プ)」の文字51が記載されている。そして、この面C
5 全体に示された一覧表52は、上欄53に記入されて
いるように、「クリームタイプ」,「薬用洗顔料」,
「ミルキィ・リクイド・フォームタイプ」,「ジェル・
パウダータイプ他」の四つに左右方向に分割されてい
る。もちろん、上下方向には値段帯別に四つに分かれて
いる。したがって、この一覧表51を見れば、好みおよ
び値段に合わせて適宜の洗顔料(ソープタイプ)を検討
することができるようになっている。
示すように、表側と基本的には同様の構成を有する一覧
表が各種、表示されている。すなわち、まず、シートC
の左端の面C5 には、上端部にブルーのライン50が左
右方向の延びて、このライン50上に、「洗顔料(ソー
プ)」の文字51が記載されている。そして、この面C
5 全体に示された一覧表52は、上欄53に記入されて
いるように、「クリームタイプ」,「薬用洗顔料」,
「ミルキィ・リクイド・フォームタイプ」,「ジェル・
パウダータイプ他」の四つに左右方向に分割されてい
る。もちろん、上下方向には値段帯別に四つに分かれて
いる。したがって、この一覧表51を見れば、好みおよ
び値段に合わせて適宜の洗顔料(ソープタイプ)を検討
することができるようになっている。
【0021】一方、上記シートCの左から2番目の面C
6 の上端部には、クリームイエローのライン54が左右
方向に延びて、このライン54上に、「乳液」55の文
字が記載されている。そして、その下には、図11に示
す正方形32と同一の正方形32′と、図12に示す三
個の正方形37と同一の正方形37′とが付され、その
下に、表側の左半分の面C1 ,C2 にまたがって表示さ
れる一覧表33,36と同一の項目欄を有する一覧表5
6,57(いずれも幅は狭い)が表示されている。ただ
し、提示される化粧品は各種の乳液群である。したがっ
て、上記一覧表56によれば、脂性乾性肌(OD),脂
性肌(O),普通肌(N)の人に適する乳液を、値段を
考慮しながら検討することができ、また上記一覧表57
によれば、特に、ニキビ,色素沈着等、特殊なトラブル
をもつ人に適する特殊な乳液を、値段を考慮しながら検
討することができるようになっている。
6 の上端部には、クリームイエローのライン54が左右
方向に延びて、このライン54上に、「乳液」55の文
字が記載されている。そして、その下には、図11に示
す正方形32と同一の正方形32′と、図12に示す三
個の正方形37と同一の正方形37′とが付され、その
下に、表側の左半分の面C1 ,C2 にまたがって表示さ
れる一覧表33,36と同一の項目欄を有する一覧表5
6,57(いずれも幅は狭い)が表示されている。ただ
し、提示される化粧品は各種の乳液群である。したがっ
て、上記一覧表56によれば、脂性乾性肌(OD),脂
性肌(O),普通肌(N)の人に適する乳液を、値段を
考慮しながら検討することができ、また上記一覧表57
によれば、特に、ニキビ,色素沈着等、特殊なトラブル
をもつ人に適する特殊な乳液を、値段を考慮しながら検
討することができるようになっている。
【0022】また、上記シートCの左から3番目の面C
7 の上端部にも、クリームイエローのライン58が左右
方向に延びて、このライン58上に、「乳液」59の文
字が記載されている。そして、その下には、図13に示
す正方形39と同一の正方形39′と、図14に示す三
個の正方形43,44と同一の正方形43′,44′と
が付され、その下に、表側の左半分の面C1 ,C2 にま
たがって表示される一覧表38,40,41と同一の項
目欄を有する一覧表60,61,62(いずれも幅は狭
い)が表示され、各種の乳液群が提示されている。した
がって、上記一覧表60によれば、乾性肌(D)の人に
適する乳液を、値段を考慮しながら検討することができ
る。また、上記一覧表61によれば、色素沈着,疲れ
等、特殊なトラブルをもつ人に適する特殊な乳液を、値
段を考慮しながら検討することができ、上記一覧表62
によれば、敏感な肌をもつ人に適する特殊な乳液を、値
段を考慮しながら検討することができる。
7 の上端部にも、クリームイエローのライン58が左右
方向に延びて、このライン58上に、「乳液」59の文
字が記載されている。そして、その下には、図13に示
す正方形39と同一の正方形39′と、図14に示す三
個の正方形43,44と同一の正方形43′,44′と
が付され、その下に、表側の左半分の面C1 ,C2 にま
たがって表示される一覧表38,40,41と同一の項
目欄を有する一覧表60,61,62(いずれも幅は狭
い)が表示され、各種の乳液群が提示されている。した
がって、上記一覧表60によれば、乾性肌(D)の人に
適する乳液を、値段を考慮しながら検討することができ
る。また、上記一覧表61によれば、色素沈着,疲れ
等、特殊なトラブルをもつ人に適する特殊な乳液を、値
段を考慮しながら検討することができ、上記一覧表62
によれば、敏感な肌をもつ人に適する特殊な乳液を、値
段を考慮しながら検討することができる。
【0023】さらに、上記シートCの右端の面C8 の上
端部には、グリーンのライン63が左右方向に延びて、
このライン63上に、「洗顔料(クレンジング)」の文
字64が記載されている。そして、この面C8 全体に示
された一覧表65は、上欄66に記入されているよう
に、「クリームタイプ」,「ミルキィ・オイルタイ
プ」,「ジェル・ローションタイプ」の三つに左右方向
に分割されている。もちろん、上下方向には値段帯別に
四つに分かれている。したがって、この一覧表65を見
れば、好みおよび値段に合わせて適宜の洗顔料(クレン
ジングタイプ)を検討することができるようになってい
る。
端部には、グリーンのライン63が左右方向に延びて、
このライン63上に、「洗顔料(クレンジング)」の文
字64が記載されている。そして、この面C8 全体に示
された一覧表65は、上欄66に記入されているよう
に、「クリームタイプ」,「ミルキィ・オイルタイ
プ」,「ジェル・ローションタイプ」の三つに左右方向
に分割されている。もちろん、上下方向には値段帯別に
四つに分かれている。したがって、この一覧表65を見
れば、好みおよび値段に合わせて適宜の洗顔料(クレン
ジングタイプ)を検討することができるようになってい
る。
【0024】また、上記シートA〜Cとともに用いられ
る冊子D(図1に戻る)は、長方形に切断された厚紙
を、横長の状態で左端を綴じ合わせたもので、シートA
のマップ12(図3参照)に示した32種類の皮膚状態
の典型例について、一頁ごとに、その状態と手入れ方法
が詳説されている。そして、各頁ごとに、その皮膚状態
を示す象徴記号が見出しとして記載されている。例えば
典型例の一つである「脂っぽいのに乾燥しがちで、疲れ
・衰えがかなり気になる肌」の項を詳説する頁を例にと
って説明すると、図16に示すように、まず、その左上
に、シートAのマップ12と同様の図柄12′が線書き
されており、このマップ図柄12′のうち、上記皮膚状
態の位置する部分Tが濃色で示されている。そして、そ
の右側には、その頁の右端まで延びる隅丸長方形枠70
が設けられ、その左側の区切られた部分71に、太く
「OD」の文字72と、正方形枠73に囲われた「活」
という文字が、見出しとして表示されている。また、そ
の下には、この項が第28番目のタイプであることを示
す「TYPE28」という文字が白抜きで示されてい
る。上記隅丸長方形70の右側部分には、「脂っぽいの
に乾燥しがちで、疲れ・衰えがかなり気になる肌」とい
う文字74が記入されている。そして、その下側の四角
枠75に囲われた部分の中央には、その肌の状態を示す
模式的な断面図76が表示され、その左側に、「●今の
あなたのお肌の状態」という小見出し77が付され、そ
の下に、各部位の問題点が文章で記述されている。ま
た、上記断面図76の右側には、「●お手入れのポイン
ト」という小見出し78が付され、その下に、手入れ方
法が箇条書きで詳細に記述されている。なお、上記断面
図76の下側には、「●美しい肌」という小見出し79
が付され、その下に、健全で美しい肌の状態を示す模式
的な断面図80が、上記断面図76よりも縮小された寸
法で表示されている。したがって、この冊子Dによれ
ば、前記シートBのYES・NOチャートでYES,N
Oを選択して特定の象徴記号に到達した選択者が、その
象徴記号と同一記号の付された頁を見ることによって、
より詳細な情報を得ることができるようになっている。
る冊子D(図1に戻る)は、長方形に切断された厚紙
を、横長の状態で左端を綴じ合わせたもので、シートA
のマップ12(図3参照)に示した32種類の皮膚状態
の典型例について、一頁ごとに、その状態と手入れ方法
が詳説されている。そして、各頁ごとに、その皮膚状態
を示す象徴記号が見出しとして記載されている。例えば
典型例の一つである「脂っぽいのに乾燥しがちで、疲れ
・衰えがかなり気になる肌」の項を詳説する頁を例にと
って説明すると、図16に示すように、まず、その左上
に、シートAのマップ12と同様の図柄12′が線書き
されており、このマップ図柄12′のうち、上記皮膚状
態の位置する部分Tが濃色で示されている。そして、そ
の右側には、その頁の右端まで延びる隅丸長方形枠70
が設けられ、その左側の区切られた部分71に、太く
「OD」の文字72と、正方形枠73に囲われた「活」
という文字が、見出しとして表示されている。また、そ
の下には、この項が第28番目のタイプであることを示
す「TYPE28」という文字が白抜きで示されてい
る。上記隅丸長方形70の右側部分には、「脂っぽいの
に乾燥しがちで、疲れ・衰えがかなり気になる肌」とい
う文字74が記入されている。そして、その下側の四角
枠75に囲われた部分の中央には、その肌の状態を示す
模式的な断面図76が表示され、その左側に、「●今の
あなたのお肌の状態」という小見出し77が付され、そ
の下に、各部位の問題点が文章で記述されている。ま
た、上記断面図76の右側には、「●お手入れのポイン
ト」という小見出し78が付され、その下に、手入れ方
法が箇条書きで詳細に記述されている。なお、上記断面
図76の下側には、「●美しい肌」という小見出し79
が付され、その下に、健全で美しい肌の状態を示す模式
的な断面図80が、上記断面図76よりも縮小された寸
法で表示されている。したがって、この冊子Dによれ
ば、前記シートBのYES・NOチャートでYES,N
Oを選択して特定の象徴記号に到達した選択者が、その
象徴記号と同一記号の付された頁を見ることによって、
より詳細な情報を得ることができるようになっている。
【0025】なお、この冊子Dには、上記のように32
種類の皮膚状態の典型例を説明する頁の他に、「s」を
見出しとして、この項を詳細に説明する頁がある。すな
わち、上記「s」は、シートA〜Cにも表示される象徴
記号であるが、これはシートAのマップ12(図3参
照)にはない、「敏感な肌」を表す記号であり、この冊
子Dでは、TYPE33として扱われている。この頁に
おいても、他の典型例の説明頁と同様の説明が記載され
ている。
種類の皮膚状態の典型例を説明する頁の他に、「s」を
見出しとして、この項を詳細に説明する頁がある。すな
わち、上記「s」は、シートA〜Cにも表示される象徴
記号であるが、これはシートAのマップ12(図3参
照)にはない、「敏感な肌」を表す記号であり、この冊
子Dでは、TYPE33として扱われている。この頁に
おいても、他の典型例の説明頁と同様の説明が記載され
ている。
【0026】また、この冊子Dには、肌以外のトラブル
について説明する頁が数頁にわたって設けられている。
すなわち、これは、シートAの表7(図4参照)を用い
て、顧客に皮膚の状態以外のトラブルがあるとの悩みを
尋ねた場合に、その悩みについて充分にカウンセリング
するために設けられたものである。
について説明する頁が数頁にわたって設けられている。
すなわち、これは、シートAの表7(図4参照)を用い
て、顧客に皮膚の状態以外のトラブルがあるとの悩みを
尋ねた場合に、その悩みについて充分にカウンセリング
するために設けられたものである。
【0027】上記シートA〜Cおよび冊子Dを用い、例
えばつぎのようにして顧客に対しカウンセリングを行う
ことができる。まず、顧客に、5分の時間的な余裕があ
るかどうかを尋ね、「余裕がある」と答えた顧客に対
し、シートAおよびBのYES・NOチャートの選択肢
を選択させ、最終的に到達した結論部に表示された象徴
記号を、シートAのマップ12を対照することにより顧
客の皮膚状態を確認する。つぎに、その顧客に対し、あ
と15分の時間的余裕があるかどうかを尋ね、「余裕が
ある」と答えた顧客には、冊子Dの、顧客の皮膚状態に
該当する頁を開いて充分なカウンセリングを行う。そし
て、シートCの化粧品群一覧表を見ながら、必要と思わ
れる化粧品を、顧客の予算等に合わせて検討し、顧客に
推奨する。このようにして、時間的余裕があり、関心の
高い顧客に対し、本格的なカウンセリングを充分に行う
ことができる。一方、YES・NOチャートを使って皮
膚状態を確認したが、そのあと15分の時間的余裕がな
い顧客に対しては、冊子Dを用いず、即座にシートCを
見せて、手入れのポイントを簡単にアドバイスしなが
ら、必要と思われる化粧品を、顧客の予算等に合わせて
検討し、顧客に推奨する。このようにして、時間的余裕
のあまりない顧客に対しては、簡易的にカウンセリング
を行うことができる。しかも、上記実施例では、YES
・NOチャートを示すシートBにおいて、まず自分の肌
で最も気になる項目から出発するため、無駄な選択肢を
迂回することがなく、顧客の皮膚の状態を少ない選択肢
で効率よく抽出することができるようになっており、短
時間で必要な情報を得ることができる。
えばつぎのようにして顧客に対しカウンセリングを行う
ことができる。まず、顧客に、5分の時間的な余裕があ
るかどうかを尋ね、「余裕がある」と答えた顧客に対
し、シートAおよびBのYES・NOチャートの選択肢
を選択させ、最終的に到達した結論部に表示された象徴
記号を、シートAのマップ12を対照することにより顧
客の皮膚状態を確認する。つぎに、その顧客に対し、あ
と15分の時間的余裕があるかどうかを尋ね、「余裕が
ある」と答えた顧客には、冊子Dの、顧客の皮膚状態に
該当する頁を開いて充分なカウンセリングを行う。そし
て、シートCの化粧品群一覧表を見ながら、必要と思わ
れる化粧品を、顧客の予算等に合わせて検討し、顧客に
推奨する。このようにして、時間的余裕があり、関心の
高い顧客に対し、本格的なカウンセリングを充分に行う
ことができる。一方、YES・NOチャートを使って皮
膚状態を確認したが、そのあと15分の時間的余裕がな
い顧客に対しては、冊子Dを用いず、即座にシートCを
見せて、手入れのポイントを簡単にアドバイスしなが
ら、必要と思われる化粧品を、顧客の予算等に合わせて
検討し、顧客に推奨する。このようにして、時間的余裕
のあまりない顧客に対しては、簡易的にカウンセリング
を行うことができる。しかも、上記実施例では、YES
・NOチャートを示すシートBにおいて、まず自分の肌
で最も気になる項目から出発するため、無駄な選択肢を
迂回することがなく、顧客の皮膚の状態を少ない選択肢
で効率よく抽出することができるようになっており、短
時間で必要な情報を得ることができる。
【0028】なお、上記実施例では、シートAの表面
が、YES・NOチャートの出発点になっている(図2
参照)が、シートAには、象徴記号を系統的に示したマ
ップ12(図3参照)のみを表示し、YES・NOチャ
ートはすべてシートBにまとめるようにしてもよい。そ
して、シートAにおける肌以外のトラブルの表7(図4
参照)は、カウンセリングをよりきめ細かく行うために
設けたものであり、なくても差し支えはない。
が、YES・NOチャートの出発点になっている(図2
参照)が、シートAには、象徴記号を系統的に示したマ
ップ12(図3参照)のみを表示し、YES・NOチャ
ートはすべてシートBにまとめるようにしてもよい。そ
して、シートAにおける肌以外のトラブルの表7(図4
参照)は、カウンセリングをよりきめ細かく行うために
設けたものであり、なくても差し支えはない。
【0029】また、上記実施例では、詳細なカウンセリ
ングを行うために用いる冊子Dが一冊であるが、皮膚状
態および手入れ方法を説明する冊子Dとともに、皮膚状
態に合わせて頁ごとに商品を詳説した冊子を併用するよ
うにしてもよい。
ングを行うために用いる冊子Dが一冊であるが、皮膚状
態および手入れ方法を説明する冊子Dとともに、皮膚状
態に合わせて頁ごとに商品を詳説した冊子を併用するよ
うにしてもよい。
【0030】さらに、上記実施例では、皮膚状態を32
種類の典型例に分けているが、マップ12(図3参照)
の区分に従って一区分に一の象徴記号を付して20の典
型例に分けるようにしても差し支えはない。もちろん、
24種類,40種類等、適宜の分け方をすることができ
る。ただし、最低、マップ12に示す20種類に区分す
ることが、きめ細かいカウンセリングを行う上で必要で
ある。
種類の典型例に分けているが、マップ12(図3参照)
の区分に従って一区分に一の象徴記号を付して20の典
型例に分けるようにしても差し支えはない。もちろん、
24種類,40種類等、適宜の分け方をすることができ
る。ただし、最低、マップ12に示す20種類に区分す
ることが、きめ細かいカウンセリングを行う上で必要で
ある。
【0031】
【発明の効果】以上のように、この発明の皮膚状態カウ
ンセリングシステムは、皮膚状態を所定数の典型例に分
類し各典型例に象徴記号を付して系統的に示したシート
(A)と、いわゆるYES・NOチャートによって顧客
の皮膚状態を上記典型例のうちのいずれに相当するかを
象徴記号として取り出すことのできるシート(B)と、
上記象徴記号ごと、もしくは象徴記号を複数ずつ括った
上位概念ごとにその皮膚状態に適する化粧品を表示した
シート(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適
する手入れ方法を詳説した冊子(D)とを用い、上記
(A)〜(D)を適宜に組み合わせることにより、簡易
的なカウンセリングと本格的なカウンセリングを選択的
に行うことができるようにしたものである。したがっ
て、この発明によれば、充分に教育を受けた熟練販売員
でなくても、顧客に応じて簡易的カウンセリングと本格
的カウンセリングとを使い分けることができ、顧客に応
じた的確なサービスを行うことができる。
ンセリングシステムは、皮膚状態を所定数の典型例に分
類し各典型例に象徴記号を付して系統的に示したシート
(A)と、いわゆるYES・NOチャートによって顧客
の皮膚状態を上記典型例のうちのいずれに相当するかを
象徴記号として取り出すことのできるシート(B)と、
上記象徴記号ごと、もしくは象徴記号を複数ずつ括った
上位概念ごとにその皮膚状態に適する化粧品を表示した
シート(C)と、上記象徴記号ごとにその皮膚状態に適
する手入れ方法を詳説した冊子(D)とを用い、上記
(A)〜(D)を適宜に組み合わせることにより、簡易
的なカウンセリングと本格的なカウンセリングを選択的
に行うことができるようにしたものである。したがっ
て、この発明によれば、充分に教育を受けた熟練販売員
でなくても、顧客に応じて簡易的カウンセリングと本格
的カウンセリングとを使い分けることができ、顧客に応
じた的確なサービスを行うことができる。
【図1】この発明の一実施例に用いるシートA〜Cおよ
び冊子Dの説明図である。
び冊子Dの説明図である。
【図2】上記シートAの表面の説明図である。
【図3】上記シートAの裏面の説明図である。
【図4】上記シートAの表面下部の部分的な拡大図であ
る。
る。
【図5】上記シートBの扉面B1 の説明図である。
【図6】上記シートBの中開き左面B2 の説明図であ
る。
る。
【図7】上記シートBの中開き右面B3 の説明図であ
る。
る。
【図8】上記シートBの裏面B4 の説明図である。
【図9】上記シートCの展開した表面の説明図である。
【図10】上記シートCの展開した裏面の説明図であ
る。
る。
【図11】上記シートCの部分的な説明図である。
【図12】上記シートCの部分的な説明図である。
【図13】上記シートCの部分的な説明図である。
【図14】上記シートCの部分的な説明図である。
【図15】上記シートCの部分的な説明図である。
【図16】上記冊子Dの説明図である。
A,B,C シート D 冊子
Claims (1)
- 【請求項1】 化粧品販売員が顧客の皮膚状態をカウン
セリングするシステムであって、皮膚状態を少なくとも
20の典型例に分類し各典型例に象徴記号を付して系統
的に示したシート(A)と、肯定・否定の選択行為を繰
り返すことによって最終的に、その選択傾向から演繹さ
れる選択者の皮膚状態を上記シート(A)の象徴記号の
いずれかで示す記号表示部に到達するよう構成されたシ
ート(B)と、上記象徴記号ごと、もしくは象徴記号を
複数ずつ括った上位概念ごとにその皮膚状態に適する化
粧品を表示したシート(C)と、上記象徴記号ごとにそ
の皮膚状態に適する手入れ方法を詳説した冊子(D)と
を用い、上記シート(A),(B)および(C)を組み
合わせることにより簡易的なカウンセリングを行い、上
記シート(A),(B),(C)および(D)を組み合
わせることにより本格的なカウンセリングを行うことが
できるようにしたことを特徴とする皮膚状態カウンセリ
ングシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8982292A JPH05253191A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 皮膚状態カウンセリングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8982292A JPH05253191A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 皮膚状態カウンセリングシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05253191A true JPH05253191A (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=13981452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8982292A Pending JPH05253191A (ja) | 1992-03-14 | 1992-03-14 | 皮膚状態カウンセリングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05253191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08280633A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-10-29 | Kanebo Ltd | 皮膚状態評価方法およびそれに用いる装置 |
| US5848976A (en) * | 1997-02-19 | 1998-12-15 | Weinstein; Robert E. | Allergic rhinitis relief system and process |
| US6571003B1 (en) | 1999-06-14 | 2003-05-27 | The Procter & Gamble Company | Skin imaging and analysis systems and methods |
| JP2006103051A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Kanebo Cosmetics Inc | 肌カウンセリングツール |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63294830A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-12-01 | Yasutaka Nakada | 肌の生理状態の図解分析方法 |
-
1992
- 1992-03-14 JP JP8982292A patent/JPH05253191A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63294830A (ja) * | 1987-02-23 | 1988-12-01 | Yasutaka Nakada | 肌の生理状態の図解分析方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08280633A (ja) * | 1995-04-20 | 1996-10-29 | Kanebo Ltd | 皮膚状態評価方法およびそれに用いる装置 |
| US5848976A (en) * | 1997-02-19 | 1998-12-15 | Weinstein; Robert E. | Allergic rhinitis relief system and process |
| US6571003B1 (en) | 1999-06-14 | 2003-05-27 | The Procter & Gamble Company | Skin imaging and analysis systems and methods |
| JP2006103051A (ja) * | 2004-10-01 | 2006-04-20 | Kanebo Cosmetics Inc | 肌カウンセリングツール |
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