JPH05192527A - 圧力変動吸着式ガス分離方法 - Google Patents
圧力変動吸着式ガス分離方法Info
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- JPH05192527A JPH05192527A JP4009462A JP946292A JPH05192527A JP H05192527 A JPH05192527 A JP H05192527A JP 4009462 A JP4009462 A JP 4009462A JP 946292 A JP946292 A JP 946292A JP H05192527 A JPH05192527 A JP H05192527A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 製品出口部均圧と吸着筒直列均圧とを組合わ
せた工程を有する圧力変動吸着式ガス分離方法における
均圧量やパージ量を最適化し、経済的に効率よく製品ガ
スを得ることができる圧力変動吸着式ガス分離方法を提
供する。 【構成】 再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部と
吸着工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させ
て、吸着圧力の1/10乃至1/4の圧力相当分の均圧
を行う出口部均圧工程を行った後、再生工程を終えた吸
着筒の原料ガス入口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品
ガス出口部とを連通させて、吸着圧力の1/40乃至1
/4の圧力相当分の均圧を行う直列均圧工程を行う。ま
た、パージガスの量を、製品ガスの1.5〜3.5倍の
範囲にする。
せた工程を有する圧力変動吸着式ガス分離方法における
均圧量やパージ量を最適化し、経済的に効率よく製品ガ
スを得ることができる圧力変動吸着式ガス分離方法を提
供する。 【構成】 再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部と
吸着工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させ
て、吸着圧力の1/10乃至1/4の圧力相当分の均圧
を行う出口部均圧工程を行った後、再生工程を終えた吸
着筒の原料ガス入口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品
ガス出口部とを連通させて、吸着圧力の1/40乃至1
/4の圧力相当分の均圧を行う直列均圧工程を行う。ま
た、パージガスの量を、製品ガスの1.5〜3.5倍の
範囲にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気を原料ガスとして
酸素や窒素等を分離する圧力変動吸着式ガス分離方法に
関する。
酸素や窒素等を分離する圧力変動吸着式ガス分離方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】圧力変動吸着式ガス分離方法(以下、P
SAという)は、例えば、空気等の酸素含有ガスから、
酸素以外の成分を選択的に吸着する吸着剤を用いて酸素
を濃縮する方法であって、従来から広く行われている。
SAという)は、例えば、空気等の酸素含有ガスから、
酸素以外の成分を選択的に吸着する吸着剤を用いて酸素
を濃縮する方法であって、従来から広く行われている。
【0003】上記PSAは、一般に、加圧下で酸素含有
ガスを吸着剤と接触させ、酸素以外の成分を選択的に吸
着させる吸着工程と、この酸素以外の成分を吸着した吸
着剤の雰囲気を、大気圧付近又は大気圧以下に減圧して
吸着成分を脱着させる再生工程とを繰り返して行うもの
であり、酸素を得る場合の吸着剤としては、MS−5
A,MS−10X,MS−13X,モルデナイト等の各
種合成ゼオライトを用いることが、最も有効であるとさ
れている。
ガスを吸着剤と接触させ、酸素以外の成分を選択的に吸
着させる吸着工程と、この酸素以外の成分を吸着した吸
着剤の雰囲気を、大気圧付近又は大気圧以下に減圧して
吸着成分を脱着させる再生工程とを繰り返して行うもの
であり、酸素を得る場合の吸着剤としては、MS−5
A,MS−10X,MS−13X,モルデナイト等の各
種合成ゼオライトを用いることが、最も有効であるとさ
れている。
【0004】このようなPSAについては、その性能を
向上させるために様々な提案がなされているが、例え
ば、一つに方法として、吸着圧力を回収する均圧法の採
用がある。この均圧法は、基本的に、吸着工程を終えた
吸着筒内に残る製品濃度が高いガスを再生工程を終えた
吸着筒内に導入することにより、製品濃度や回収率を向
上させるものであり、従来から吸着工程を終えた吸着筒
の製品ガス出口部と再生工程を終えた吸着筒の製品ガス
出口部とを連通させる出口部均圧法や、両吸着筒の両端
を同時に連通させる上下部同時均圧法が行われている。
向上させるために様々な提案がなされているが、例え
ば、一つに方法として、吸着圧力を回収する均圧法の採
用がある。この均圧法は、基本的に、吸着工程を終えた
吸着筒内に残る製品濃度が高いガスを再生工程を終えた
吸着筒内に導入することにより、製品濃度や回収率を向
上させるものであり、従来から吸着工程を終えた吸着筒
の製品ガス出口部と再生工程を終えた吸着筒の製品ガス
出口部とを連通させる出口部均圧法や、両吸着筒の両端
を同時に連通させる上下部同時均圧法が行われている。
【0005】本出願人は、先に、上記均圧法の一つとし
て、再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部と吸着工
程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させて出口
部均圧工程を行った後、再生工程を終えた吸着筒の原料
ガス入口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部
とを連通させて直列均圧工程を行う二段階均圧法を提案
した(特開平3−262512号公報参照)。
て、再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部と吸着工
程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させて出口
部均圧工程を行った後、再生工程を終えた吸着筒の原料
ガス入口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部
とを連通させて直列均圧工程を行う二段階均圧法を提案
した(特開平3−262512号公報参照)。
【0006】上記二段階均圧法によれば、吸着工程を終
えた吸着筒の製品ガス出口部近傍に濃縮されている製品
ガスを、再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部に回
収できるとともに、吸着工程を終えた吸着筒内の、原料
ガスよりも製品ガスが濃縮されているガスを、再生工程
を終えた吸着筒の原料ガス入口側に回収できるので、均
圧ガス量を最大限まで増すことが可能となり、原料に対
する製品の回収率を従来より向上させることができる。
えた吸着筒の製品ガス出口部近傍に濃縮されている製品
ガスを、再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部に回
収できるとともに、吸着工程を終えた吸着筒内の、原料
ガスよりも製品ガスが濃縮されているガスを、再生工程
を終えた吸着筒の原料ガス入口側に回収できるので、均
圧ガス量を最大限まで増すことが可能となり、原料に対
する製品の回収率を従来より向上させることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記方
法において、出口部均圧工程で吸着工程を終えた吸着筒
から再生工程を終えた吸着筒に導入するガス量を多くす
ると、濃縮度の低いガスが再生工程を終えた吸着筒の製
品ガス出口部に導入され、製品ガスの純度を低下させる
原因となり、また、直列均圧工程で吸着工程を終えた吸
着筒から再生工程を終えた吸着筒に導入するガス量を多
くすると、吸着剤から脱着した製品ガス以外の成分が濃
縮されたかたちで再生工程を終えた吸着筒内に導入され
ることになり、効率を低下させることになる。
法において、出口部均圧工程で吸着工程を終えた吸着筒
から再生工程を終えた吸着筒に導入するガス量を多くす
ると、濃縮度の低いガスが再生工程を終えた吸着筒の製
品ガス出口部に導入され、製品ガスの純度を低下させる
原因となり、また、直列均圧工程で吸着工程を終えた吸
着筒から再生工程を終えた吸着筒に導入するガス量を多
くすると、吸着剤から脱着した製品ガス以外の成分が濃
縮されたかたちで再生工程を終えた吸着筒内に導入され
ることになり、効率を低下させることになる。
【0008】したがって、製品純度や製品回収率の向上
を図るためには、上記出口部均圧工程及び直列均圧工程
におけるガス移動量を最適に調節する必要がある。
を図るためには、上記出口部均圧工程及び直列均圧工程
におけるガス移動量を最適に調節する必要がある。
【0009】また、上記PSAにおいて、製品純度を向
上させるための一手段として、吸着工程を終えた吸着塔
内を減圧(減圧再生)した後、製品ガス出口部から製品
ガスの一部をパージガスとして逆流させるパージ再生が
行われている。
上させるための一手段として、吸着工程を終えた吸着塔
内を減圧(減圧再生)した後、製品ガス出口部から製品
ガスの一部をパージガスとして逆流させるパージ再生が
行われている。
【0010】パージ再生は、上記減圧再生で吸着筒内の
圧力が下がることにより、吸着剤に吸着していた吸着成
分の一部が脱着するが、大部分は吸着されたまま残るた
め、製品ガスを流して置換脱着を行い、吸着剤を十分に
再生するために行われる。
圧力が下がることにより、吸着剤に吸着していた吸着成
分の一部が脱着するが、大部分は吸着されたまま残るた
め、製品ガスを流して置換脱着を行い、吸着剤を十分に
再生するために行われる。
【0011】ところが、上記パージ再生におけるパージ
ガスは、製品ガスの一部を使用するため、パージガスの
量は製品ガスの回収率に大きな影響を及ぼすことにな
る。したがって、このパージガス量も、前述の均圧工程
におけるガス量と同様に最適な範囲に設定する必要があ
る。
ガスは、製品ガスの一部を使用するため、パージガスの
量は製品ガスの回収率に大きな影響を及ぼすことにな
る。したがって、このパージガス量も、前述の均圧工程
におけるガス量と同様に最適な範囲に設定する必要があ
る。
【0012】そこで本発明は、製品出口部均圧と吸着筒
直列均圧とを組合わせた工程を有する圧力変動吸着式ガ
ス分離方法における均圧量やパージ量を最適化し、経済
的に効率よく製品ガスを得ることができる圧力変動吸着
式ガス分離方法を提供することを目的としている。
直列均圧とを組合わせた工程を有する圧力変動吸着式ガ
ス分離方法における均圧量やパージ量を最適化し、経済
的に効率よく製品ガスを得ることができる圧力変動吸着
式ガス分離方法を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明の圧力変動吸着式ガス分離方法は、吸着剤
を充填した複数の吸着筒を、吸着工程と再生工程とに切
換えてガスを分離する圧力変動吸着式ガス分離方法にお
いて、前記再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部と
吸着工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させ
て、吸着圧力の1/10乃至1/4の圧力相当分の均圧
を行う出口部均圧工程を行った後、再生工程を終えた吸
着筒の原料ガス入口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品
ガス出口部とを連通させて、吸着圧力の1/40乃至1
/4の圧力相当分の均圧を行う直列均圧工程を行うこと
を特徴とし、さらに、吸着工程を終えた吸着筒内を排気
した後、該吸着筒内に製品ガス出口部から製品ガスを逆
流させて筒内のパージを行うにあたり、該パージガスの
量を、該パージ工程における製品ガスの1.5〜3.5
倍の範囲にすることを特徴とするものである。
ため、本発明の圧力変動吸着式ガス分離方法は、吸着剤
を充填した複数の吸着筒を、吸着工程と再生工程とに切
換えてガスを分離する圧力変動吸着式ガス分離方法にお
いて、前記再生工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部と
吸着工程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させ
て、吸着圧力の1/10乃至1/4の圧力相当分の均圧
を行う出口部均圧工程を行った後、再生工程を終えた吸
着筒の原料ガス入口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品
ガス出口部とを連通させて、吸着圧力の1/40乃至1
/4の圧力相当分の均圧を行う直列均圧工程を行うこと
を特徴とし、さらに、吸着工程を終えた吸着筒内を排気
した後、該吸着筒内に製品ガス出口部から製品ガスを逆
流させて筒内のパージを行うにあたり、該パージガスの
量を、該パージ工程における製品ガスの1.5〜3.5
倍の範囲にすることを特徴とするものである。
【0014】
【実施例】以下、本発明を、図面に示す一実施例に基づ
いて、さらに詳細に説明する。
いて、さらに詳細に説明する。
【0015】図1は、空気(窒素と酸素の混合ガス)を
原料として酸素ガスを生産する2筒式のPSA装置を示
すもので、吸着筒A,Bの内部には、吸着剤としてゼオ
ライトが充填されている。
原料として酸素ガスを生産する2筒式のPSA装置を示
すもので、吸着筒A,Bの内部には、吸着剤としてゼオ
ライトが充填されている。
【0016】このPSA装置には、一対の吸着筒A,B
と、原料空気導入側の減圧弁1及び調節弁2と、製品ガ
ス供給側の製品槽3と、吸着筒再生時に用いられる排気
管4と、パージ工程時に製品ガスの一部を供給するため
のパージ弁5,調節弁6及び流量計7を有するパージガ
ス導入管8とが設けられるとともに、それぞれの吸着筒
A,Bに附随する入口弁9a,9b、出口弁10a,1
0b、再生出口弁11a,11b、パージガス導入弁1
2a,12bが設けられている。
と、原料空気導入側の減圧弁1及び調節弁2と、製品ガ
ス供給側の製品槽3と、吸着筒再生時に用いられる排気
管4と、パージ工程時に製品ガスの一部を供給するため
のパージ弁5,調節弁6及び流量計7を有するパージガ
ス導入管8とが設けられるとともに、それぞれの吸着筒
A,Bに附随する入口弁9a,9b、出口弁10a,1
0b、再生出口弁11a,11b、パージガス導入弁1
2a,12bが設けられている。
【0017】さらに、両吸着筒A,Bの入口部には、両
吸着筒入口部を連通する入口部連通導管13が、また、
両吸着筒A,Bの出口部には、両吸着筒出口部を互いに
連通する出口部均圧導管14がそれぞれ設けられるとと
もに、入口部連通導管13には入口部均圧弁13a,1
3bが、出口部均圧導管14には出口部均圧弁14a,
14bがそれぞれ吸着筒A,Bに対応して設けられ、さ
らに両導管13,14の各弁の間には、流量調節弁15
aを介して両導管13,14を連通する直列均圧導管1
5が設けられている。なお、原料空気導入側の減圧弁1
の上流側には図示しない空気圧縮機や精製設備等が設け
られており、製品槽3の供給側には製品供給弁3aが設
けられている。
吸着筒入口部を連通する入口部連通導管13が、また、
両吸着筒A,Bの出口部には、両吸着筒出口部を互いに
連通する出口部均圧導管14がそれぞれ設けられるとと
もに、入口部連通導管13には入口部均圧弁13a,1
3bが、出口部均圧導管14には出口部均圧弁14a,
14bがそれぞれ吸着筒A,Bに対応して設けられ、さ
らに両導管13,14の各弁の間には、流量調節弁15
aを介して両導管13,14を連通する直列均圧導管1
5が設けられている。なお、原料空気導入側の減圧弁1
の上流側には図示しない空気圧縮機や精製設備等が設け
られており、製品槽3の供給側には製品供給弁3aが設
けられている。
【0018】このPSAは、第2図及び表1に示す工程
1(工程5)から工程4(工程8)をひとつのサイクル
としている。尚、各工程期間中は、説明中の各弁及び流
量調節弁15a以外の弁は閉じられている。
1(工程5)から工程4(工程8)をひとつのサイクル
としている。尚、各工程期間中は、説明中の各弁及び流
量調節弁15a以外の弁は閉じられている。
【0019】
【表1】
【0020】工程1(工程5) まず、一方の吸着筒Aが吸着工程,他方の吸着筒Bが再
生工程の場合、所定圧力に昇圧された空気は、減圧弁1
及び調節弁2を介して吸着筒Aに附随する入口弁9aか
ら吸着筒Aに導入され、筒内のゼオライトに窒素が優先
的に吸着されて吸着筒出口部側に酸素が濃縮される。濃
縮された酸素は、出口弁10aを経て製品槽3に貯留さ
れ、所定量が製品供給弁3aから製品酸素ガスとして使
用先に供給される。
生工程の場合、所定圧力に昇圧された空気は、減圧弁1
及び調節弁2を介して吸着筒Aに附随する入口弁9aか
ら吸着筒Aに導入され、筒内のゼオライトに窒素が優先
的に吸着されて吸着筒出口部側に酸素が濃縮される。濃
縮された酸素は、出口弁10aを経て製品槽3に貯留さ
れ、所定量が製品供給弁3aから製品酸素ガスとして使
用先に供給される。
【0021】この間に、他方の吸着筒Bでは再生(減圧
再生)工程が行われており、吸着筒Bの再生出口弁11
bが開かれ、筒内のガスが排気管4から排出されて筒内
が減圧され、筒内の吸着剤に吸着されていたガス(主に
窒素ガス)が脱着される。
再生)工程が行われており、吸着筒Bの再生出口弁11
bが開かれ、筒内のガスが排気管4から排出されて筒内
が減圧され、筒内の吸着剤に吸着されていたガス(主に
窒素ガス)が脱着される。
【0022】工程2(工程6) 次に、吸着筒Aが吸着工程のまま、製品酸素ガスの一部
をパージ弁5,調節弁6及び流量計7を介してパージガ
ス導入管8からパージガス導入弁12bを通して吸着筒
Bに逆流させ、再生出口弁11bから排出するパージ再
生工程が行われ、吸着筒B内の吸着剤に吸着されていた
ガスを置換脱着する。
をパージ弁5,調節弁6及び流量計7を介してパージガ
ス導入管8からパージガス導入弁12bを通して吸着筒
Bに逆流させ、再生出口弁11bから排出するパージ再
生工程が行われ、吸着筒B内の吸着剤に吸着されていた
ガスを置換脱着する。
【0023】工程3(工程7) 所定時間、それぞれの吸着工程,再生工程を行い、一方
の吸着筒Aの吸着が進行し、他方の吸着筒Bの再生工程
が終了すると、パージ弁5,入口弁9a,出口弁10
a,再生出口弁11b,パージガス導入弁12bが閉
じ、出口部均圧弁14a,14bが開いて両吸着筒A,
Bの製品ガス出口部を連通させる。これにより、吸着筒
Aの出口部に存在する酸素濃縮ガスが出口部均圧導管1
4を介して吸着筒Bの出口部へ移動する(出口部均圧工
程)。
の吸着筒Aの吸着が進行し、他方の吸着筒Bの再生工程
が終了すると、パージ弁5,入口弁9a,出口弁10
a,再生出口弁11b,パージガス導入弁12bが閉
じ、出口部均圧弁14a,14bが開いて両吸着筒A,
Bの製品ガス出口部を連通させる。これにより、吸着筒
Aの出口部に存在する酸素濃縮ガスが出口部均圧導管1
4を介して吸着筒Bの出口部へ移動する(出口部均圧工
程)。
【0024】工程4(工程8) 続けて吸着筒A側の出口部均圧弁14aが開のまま、吸
着筒B側の出口部均圧弁14bが閉じるとともに、吸着
筒B側の入口部均圧弁13bが開く。これにより、吸着
筒A内の酸素濃度の高いガスが直列均圧導管15の流量
調節弁15aを介して所定流量で吸着筒Bの入口部へ移
動する(直列均圧工程)。この工程4及び前記工程3に
おいては、製品ガスは製品槽3から使用先に供給されて
いる。
着筒B側の出口部均圧弁14bが閉じるとともに、吸着
筒B側の入口部均圧弁13bが開く。これにより、吸着
筒A内の酸素濃度の高いガスが直列均圧導管15の流量
調節弁15aを介して所定流量で吸着筒Bの入口部へ移
動する(直列均圧工程)。この工程4及び前記工程3に
おいては、製品ガスは製品槽3から使用先に供給されて
いる。
【0025】上記直列均圧工程を終えた後、吸着筒A側
の出口部均圧弁14a及び吸着筒B側の入口部均圧弁1
3bが閉じ、入口弁9bが開いて吸着筒Bが吸着工程に
入り、吸着筒Aは、再生出口弁11aが開いて再生工程
に入る。以下、上記工程1〜4における吸着筒A,Bが
切換えられて工程5〜8が行われる。
の出口部均圧弁14a及び吸着筒B側の入口部均圧弁1
3bが閉じ、入口弁9bが開いて吸着筒Bが吸着工程に
入り、吸着筒Aは、再生出口弁11aが開いて再生工程
に入る。以下、上記工程1〜4における吸着筒A,Bが
切換えられて工程5〜8が行われる。
【0026】そして、このような工程を行って製品酸素
ガスを製造するにあたり、本発明では、第1の出口部均
圧工程においては、吸着圧力の1/10〜1/4の圧力
相当分の均圧を行い、第2の直列均圧工程においては、
吸着圧力の1/40〜1/4の圧力相当分の均圧を行
う。
ガスを製造するにあたり、本発明では、第1の出口部均
圧工程においては、吸着圧力の1/10〜1/4の圧力
相当分の均圧を行い、第2の直列均圧工程においては、
吸着圧力の1/40〜1/4の圧力相当分の均圧を行
う。
【0027】表2及び図3乃至図6は、上記構成の装置
を使用して製品酸素ガスを製造し、吸着工程における運
転圧力、即ち、吸着圧力を4.0kg/cm2 Gとし、
減圧再生工程は大気圧まで減圧して行い、上記工程1か
ら工程8を完了するまでの1サイクルの切換え時間を9
0秒とした場合の実験例を示すものである。
を使用して製品酸素ガスを製造し、吸着工程における運
転圧力、即ち、吸着圧力を4.0kg/cm2 Gとし、
減圧再生工程は大気圧まで減圧して行い、上記工程1か
ら工程8を完了するまでの1サイクルの切換え時間を9
0秒とした場合の実験例を示すものである。
【0028】まず、出口部均圧工程においては、吸着工
程を終えた吸着筒内の圧力が4.0kg/cm2 G、パ
ージ再生工程を終えた吸着筒の圧力が略大気圧であるか
ら、該工程における均圧量を0.4(1/10)〜1.
0(1/4)kg/cm2 Gとし、吸着工程を終えた吸
着筒内を3.6〜3.0kg/cm2 Gにするととも
に、再生工程を終えた吸着筒内を0.4〜1.0kg/
cm2 Gにする(実際は、この後吸着が起きるために
0.35〜0.9kg/cm2 Gになる。)。
程を終えた吸着筒内の圧力が4.0kg/cm2 G、パ
ージ再生工程を終えた吸着筒の圧力が略大気圧であるか
ら、該工程における均圧量を0.4(1/10)〜1.
0(1/4)kg/cm2 Gとし、吸着工程を終えた吸
着筒内を3.6〜3.0kg/cm2 Gにするととも
に、再生工程を終えた吸着筒内を0.4〜1.0kg/
cm2 Gにする(実際は、この後吸着が起きるために
0.35〜0.9kg/cm2 Gになる。)。
【0029】次いで、直列均圧工程においては、あらか
じめ設定した全回収圧力(0.5〜2.0kg/cm2
G)から、上記出口部均圧工程で移動した圧力(ガス)
を差し引いた残りの圧力分のガスを移動させる。即ち、
均圧量を0.1(1/40)〜1.0(1/4)kg/
cm2 Gとし、該再生工程〜出口部均圧工程〜直列均圧
工程を終えた吸着筒内を3.5〜2.0kg/cm2 G
にするとともに、再生工程〜出口部均圧工程〜直列均圧
工程を終えた吸着筒内を0.5〜2.0kg/cm2 G
にする(実際は、この後吸着が起きるために0.4〜
1.8kg/cm2 Gになる。)。
じめ設定した全回収圧力(0.5〜2.0kg/cm2
G)から、上記出口部均圧工程で移動した圧力(ガス)
を差し引いた残りの圧力分のガスを移動させる。即ち、
均圧量を0.1(1/40)〜1.0(1/4)kg/
cm2 Gとし、該再生工程〜出口部均圧工程〜直列均圧
工程を終えた吸着筒内を3.5〜2.0kg/cm2 G
にするとともに、再生工程〜出口部均圧工程〜直列均圧
工程を終えた吸着筒内を0.5〜2.0kg/cm2 G
にする(実際は、この後吸着が起きるために0.4〜
1.8kg/cm2 Gになる。)。
【0030】実験においては、全回収圧力を、各均圧法
において、それぞれ0.5,1.0,1.5,2.0k
g/cm2 Gとし、二段階均圧法では、出口部均圧と直
列均圧の均圧圧力を表2に示すように設定した。
において、それぞれ0.5,1.0,1.5,2.0k
g/cm2 Gとし、二段階均圧法では、出口部均圧と直
列均圧の均圧圧力を表2に示すように設定した。
【0031】
【表2】
【0032】その結果、図3に示すように、いずれの場
合でも均圧量、即ち、ガス移動量(全回収圧力)が1.
0kg/cm2 G付近で製品ガス濃度(製品純度)のピ
ークが見られ、均圧量をそれ以上多くすると、吸着工程
を終えた吸着筒内の十分に濃縮されていないガスが再生
工程を終えた吸着筒内に流入するので、得られる製品純
度が低下する傾向となる。
合でも均圧量、即ち、ガス移動量(全回収圧力)が1.
0kg/cm2 G付近で製品ガス濃度(製品純度)のピ
ークが見られ、均圧量をそれ以上多くすると、吸着工程
を終えた吸着筒内の十分に濃縮されていないガスが再生
工程を終えた吸着筒内に流入するので、得られる製品純
度が低下する傾向となる。
【0033】一方、図4に示すように、両均圧工程終了
後の再生工程を終えた吸着筒内の圧力が高いほど、即
ち、吸着工程を終えた吸着筒内に残るガスを、できるだ
け再生工程を終えた吸着筒内に送込んだ方が製品の回収
率が上昇することから、次の直列均圧工程においては、
上記出口部均圧工程後の圧力差が無くなるまで、即ち両
筒内が、共に2.0kg/cm2 Gに近くなるまで均圧
を行うことが製品回収率の面からは好ましい。
後の再生工程を終えた吸着筒内の圧力が高いほど、即
ち、吸着工程を終えた吸着筒内に残るガスを、できるだ
け再生工程を終えた吸着筒内に送込んだ方が製品の回収
率が上昇することから、次の直列均圧工程においては、
上記出口部均圧工程後の圧力差が無くなるまで、即ち両
筒内が、共に2.0kg/cm2 Gに近くなるまで均圧
を行うことが製品回収率の面からは好ましい。
【0034】したがって、均圧量は、製品純度及び製品
回収率に応じて適宜設定されるが、いずれの場合でも、
本発明を適用することにより、製品純度,製品回収率を
向上できることがわかる。
回収率に応じて適宜設定されるが、いずれの場合でも、
本発明を適用することにより、製品純度,製品回収率を
向上できることがわかる。
【0035】また、本発明の均圧法において、全回収圧
力が同じ場合には、後段の直列均圧工程における均圧量
を、前段の出口部均圧工程における均圧量よりも少なく
した方が、製品純度,製品回収率が向上する傾向にある
ことがわかる。したがって、出口部均圧工程において吸
着圧力の1/10〜1/4の圧力相当分の均圧を行った
後、直列均圧工程においては、その残り分である1/4
0〜1/4の圧力で、かつ出口部均圧工程より小さな圧
力相当分の均圧を行うことが、製品純度及び製品収率の
面から好ましい。
力が同じ場合には、後段の直列均圧工程における均圧量
を、前段の出口部均圧工程における均圧量よりも少なく
した方が、製品純度,製品回収率が向上する傾向にある
ことがわかる。したがって、出口部均圧工程において吸
着圧力の1/10〜1/4の圧力相当分の均圧を行った
後、直列均圧工程においては、その残り分である1/4
0〜1/4の圧力で、かつ出口部均圧工程より小さな圧
力相当分の均圧を行うことが、製品純度及び製品収率の
面から好ましい。
【0036】また、パージ再生工程においてパージガス
として使用する製品ガス量は、その量が多いほど置換脱
着を確実に行えるが、置換脱着がある程度進んだ後は、
ほとんど置換脱着が進行せず、パージガスが単に吸着剤
間を通過するだけとなってしまう。
として使用する製品ガス量は、その量が多いほど置換脱
着を確実に行えるが、置換脱着がある程度進んだ後は、
ほとんど置換脱着が進行せず、パージガスが単に吸着剤
間を通過するだけとなってしまう。
【0037】図5及び図6は、パージ再生工程における
製品ガス量に対するパージガスの量、即ちパージ比と製
品ガスの純度及び回収率との関係を測定した実験結果を
示すもので、両図から明らかなように、パージ比を、
1.5〜3.5の範囲にすることにより、製品酸素ガス
の純度及び回収率を高めることができる。
製品ガス量に対するパージガスの量、即ちパージ比と製
品ガスの純度及び回収率との関係を測定した実験結果を
示すもので、両図から明らかなように、パージ比を、
1.5〜3.5の範囲にすることにより、製品酸素ガス
の純度及び回収率を高めることができる。
【0038】尚、上記均圧工程のガス移動量及びパージ
ガス量は、PSAの構成,吸着筒の容積,吸着剤の種類
及び充填量,吸着圧力,切換え時間,製品ガスの種類及
び純度、その他の条件により適宜最適な範囲に決定する
ことができる。
ガス量は、PSAの構成,吸着筒の容積,吸着剤の種類
及び充填量,吸着圧力,切換え時間,製品ガスの種類及
び純度、その他の条件により適宜最適な範囲に決定する
ことができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の圧力変動
吸着式ガス分離方法は、出口部均圧工程と直列均圧工程
を続けて行う均圧工程におけるガス移動量を最適化でき
るとともに、パージガス量も最適化でき、製品ガスの収
率や純度の向上が図れる。
吸着式ガス分離方法は、出口部均圧工程と直列均圧工程
を続けて行う均圧工程におけるガス移動量を最適化でき
るとともに、パージガス量も最適化でき、製品ガスの収
率や純度の向上が図れる。
【0040】これにより、装置の小型化や消費動力の低
減が可能になるとともに、一定製品量を保ったとき、圧
力気温等の条件変動に対して純度の安定性を増すことが
できる。
減が可能になるとともに、一定製品量を保ったとき、圧
力気温等の条件変動に対して純度の安定性を増すことが
できる。
【図1】 圧力変動吸着式ガス分離装置の一例を示す系
統図である。
統図である。
【図2】 運転工程を示す説明図である。
【図3】 均圧量と製品純度の関係を示す図である。
【図4】 均圧量と製品回収率の関係を示す図である。
【図5】 パージ比と製品純度の関係を示す図である。
【図6】 パージ比と製品回収率の関係を示す図であ
る。
る。
3…製品槽 4…排気管 8…パージガス導入管
9a,9b…入口弁 10a,10b…出口弁 11a,11b…再生出口
弁 12a,12b…パージガス導入弁 13a,
13b…入口部均圧弁 14…出口部均圧導管 14a,14b…出口部均圧弁 15…直列均圧導管 A,B…吸着筒
9a,9b…入口弁 10a,10b…出口弁 11a,11b…再生出口
弁 12a,12b…パージガス導入弁 13a,
13b…入口部均圧弁 14…出口部均圧導管 14a,14b…出口部均圧弁 15…直列均圧導管 A,B…吸着筒
Claims (2)
- 【請求項1】 吸着剤を充填した複数の吸着筒を、吸着
工程と再生工程とに切換えてガスを分離する圧力変動吸
着式ガス分離方法において、前記再生工程を終えた吸着
筒の製品ガス出口部と吸着工程を終えた吸着筒の製品ガ
ス出口部とを連通させて、吸着圧力の1/10乃至1/
4の圧力相当分の均圧を行う出口部均圧工程を行った
後、再生工程を終えた吸着筒の原料ガス入口部と吸着工
程を終えた吸着筒の製品ガス出口部とを連通させて、吸
着圧力の1/40乃至1/4の圧力相当分の均圧を行う
直列均圧工程を行うことを特徴とする圧力変動吸着式ガ
ス分離方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の圧力変動吸着式ガス分離
方法において、吸着工程を終えた吸着筒内を排気した
後、該吸着筒内に製品ガス出口部から製品ガスを逆流さ
せて筒内のパージを行うにあたり、該パージガスの量
を、該パージ工程における製品ガスの1.5〜3.5倍
の範囲にすることを特徴とする圧力変動吸着式ガス分離
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009462A JPH05192527A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 圧力変動吸着式ガス分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4009462A JPH05192527A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 圧力変動吸着式ガス分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192527A true JPH05192527A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11720950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4009462A Pending JPH05192527A (ja) | 1992-01-22 | 1992-01-22 | 圧力変動吸着式ガス分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05192527A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441558A (en) * | 1994-08-09 | 1995-08-15 | Air Products And Chemicals, Inc. | High purity nitrogen PSA utilizing controlled internal flows |
| KR100292555B1 (ko) * | 1999-01-21 | 2001-06-01 | 손재익 | 높은 생산성을 갖는 수소 압력변동흡착 공정 |
| JP2003532519A (ja) * | 2000-05-10 | 2003-11-05 | エアーセップ・コーポレーション | 多数床圧力スイング吸着方法及び装置 |
| JP2018161605A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 大陽日酸株式会社 | ガス精製方法及び装置 |
-
1992
- 1992-01-22 JP JP4009462A patent/JPH05192527A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5441558A (en) * | 1994-08-09 | 1995-08-15 | Air Products And Chemicals, Inc. | High purity nitrogen PSA utilizing controlled internal flows |
| KR100292555B1 (ko) * | 1999-01-21 | 2001-06-01 | 손재익 | 높은 생산성을 갖는 수소 압력변동흡착 공정 |
| JP2003532519A (ja) * | 2000-05-10 | 2003-11-05 | エアーセップ・コーポレーション | 多数床圧力スイング吸着方法及び装置 |
| JP2018161605A (ja) * | 2017-03-24 | 2018-10-18 | 大陽日酸株式会社 | ガス精製方法及び装置 |
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