JPH05191069A - シェルフ間の接続構造 - Google Patents
シェルフ間の接続構造Info
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- JPH05191069A JPH05191069A JP347492A JP347492A JPH05191069A JP H05191069 A JPH05191069 A JP H05191069A JP 347492 A JP347492 A JP 347492A JP 347492 A JP347492 A JP 347492A JP H05191069 A JPH05191069 A JP H05191069A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シェルフ間の接続構造に関し、隣接シェルフ
間はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡単、確実で経
済的な接続構造とすることを目的とする。 【構成】 回路パッケージ9を並設して後面のバックボ
ードプリント板1にプラグイン接続実装するシェルフ2
と、シェルフ2を上下に一定間隔に実装する架筐体3に
あって、突出した一端をバックボードプリント板1に接
続固着させ、他側を接触子51として露出させたばね接触
子5を、絶縁体4に所定ピッチに並設した接触板6を、
シェルフ2の後面上縁及び下縁の所定位置に同面に固定
し、隣接実装したシェルフ2の接触子51に接触する接触
部71と、上下に対応した接触部71を接続する接続パター
ン7を並設した接続プリント板8を、シェルフ2の実装
に合わせて架筐体3に固定し、シェルフ2実装時に、接
続パターン7に接触子51が当接して押圧し、隣接するシ
ェルフ2間を接続するように構成する。
間はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡単、確実で経
済的な接続構造とすることを目的とする。 【構成】 回路パッケージ9を並設して後面のバックボ
ードプリント板1にプラグイン接続実装するシェルフ2
と、シェルフ2を上下に一定間隔に実装する架筐体3に
あって、突出した一端をバックボードプリント板1に接
続固着させ、他側を接触子51として露出させたばね接触
子5を、絶縁体4に所定ピッチに並設した接触板6を、
シェルフ2の後面上縁及び下縁の所定位置に同面に固定
し、隣接実装したシェルフ2の接触子51に接触する接触
部71と、上下に対応した接触部71を接続する接続パター
ン7を並設した接続プリント板8を、シェルフ2の実装
に合わせて架筐体3に固定し、シェルフ2実装時に、接
続パターン7に接触子51が当接して押圧し、隣接するシ
ェルフ2間を接続するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシェルフ間の接続構造に
関する。最近は、部品の小形化と共に回路を構成した回
路パッケージの高密度実装化が促進され、装置の高性
能、小形化が図られる一方、大幅なコストダウンも強く
要求されている。
関する。最近は、部品の小形化と共に回路を構成した回
路パッケージの高密度実装化が促進され、装置の高性
能、小形化が図られる一方、大幅なコストダウンも強く
要求されている。
【0002】
【従来の技術】従来の一例のシェルフ実装状態の後から
見た斜視図を図4に示す。図は架筐体3に2個のシェル
フ29を隣接して上下に実装した場合の部分図であり、架
筐体3の両側部には上下方向に所定ピッチに固定用孔が
設けられ、これにL字形断面のシェルフ搭載レール38が
固定してある。
見た斜視図を図4に示す。図は架筐体3に2個のシェル
フ29を隣接して上下に実装した場合の部分図であり、架
筐体3の両側部には上下方向に所定ピッチに固定用孔が
設けられ、これにL字形断面のシェルフ搭載レール38が
固定してある。
【0003】シェルフ29は前面を開放した箱形で、後全
面にはバックボードプリント板19が取付けられ、これに
図示省略のコネクタが回路パッケージ9の実装位置に合
わせて配設され、前面から挿入されプラグイン接続して
並設される回路パッケージ9間の接続を行うと共に、背
面側に外部接続用コネクタ18が配設してあり、更に、全
面を裏カバー28にて覆い保護と遮蔽を行っており、架筐
体3の所定位置のシェルフ搭載レール38に底両側縁を載
せ、前から押し込み、両側面に突設した固定部27を架筐
体3の固定用孔にねじ止めして固定させる。
面にはバックボードプリント板19が取付けられ、これに
図示省略のコネクタが回路パッケージ9の実装位置に合
わせて配設され、前面から挿入されプラグイン接続して
並設される回路パッケージ9間の接続を行うと共に、背
面側に外部接続用コネクタ18が配設してあり、更に、全
面を裏カバー28にて覆い保護と遮蔽を行っており、架筐
体3の所定位置のシェルフ搭載レール38に底両側縁を載
せ、前から押し込み、両側面に突設した固定部27を架筐
体3の固定用孔にねじ止めして固定させる。
【0004】架筐体3に実装したシェルフ29に、外部装
置や装置内部の隣接してないシェルフ29に対する接続用
の外線ケーブル37が、所定の外部接続用コネクタ18にコ
ネクタ接続され、又、隣接のシェルフ29に対しても同様
にシェルフ間ケーブル36が配線される。
置や装置内部の隣接してないシェルフ29に対する接続用
の外線ケーブル37が、所定の外部接続用コネクタ18にコ
ネクタ接続され、又、隣接のシェルフ29に対しても同様
にシェルフ間ケーブル36が配線される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 隣接シェルフ間の接続をコネクタ付きのシェルフ間
ケーブル36で行うと、接続ケーブルの個数がその分増え
る。 このため、組立、試験等の接続工数が増加し、コス
トアップする。 又、接続長が短いが、ケーブル部には余長を持た
せ、且つ、生産性から長さの種類を制限するために長く
なり、迂回させて余長処理を行うが見苦しかった。等の
問題点があった。
ケーブル36で行うと、接続ケーブルの個数がその分増え
る。 このため、組立、試験等の接続工数が増加し、コス
トアップする。 又、接続長が短いが、ケーブル部には余長を持た
せ、且つ、生産性から長さの種類を制限するために長く
なり、迂回させて余長処理を行うが見苦しかった。等の
問題点があった。
【0006】本発明は、かかる問題点に鑑みて、隣接シ
ェルフ間はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡単、確
実で経済的な接続構造とすることを目的とする。
ェルフ間はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡単、確
実で経済的な接続構造とすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、図1〜図3
に示す如く、 [1] 回路パッケージ9を並設して、後面のバックボード
プリント板1に配設したコネクタ12にプラグイン接続さ
せて実装するシェルフ2と、複数のシェルフ2を上下に
一定間隔に実装する架筐体3にあって、突出した一端を
バックボードプリント板1に接続固着させ、隣接上部又
は下部のシェルフ2と接続する回路につなげ、他側を押
圧接触する接触子51として露出させたばね接触子5を、
絶縁体4に絶縁して所定ピッチに並設した接触板6を、
シェルフ2の後面上縁及び下縁の所定位置に別々に同面
に固定し、上下に隣接実装したシェルフ2の夫々の接触
板6の接触子51に接触する接触部71と、上下に対応した
接触部71を導通接続する接続パターン7を前記ばね接触
子5と同一ピッチに並設した接続プリント板8を、シェ
ルフ2の実装位置に合わせて架筐体3に固定して備え、
位置ガイド手段により、シェルフ2が実装されると、前
記接続プリント板8の接続パターン7に、前記接触板6
の接触子51が当接して押圧し、隣接するシェルフ2間を
接続する、本発明のシェルフ間の接続構造により達成さ
れる。 [2] 又、回路パッケージ9を並設して、後面のバックボ
ードプリント板11に配設したコネクタにプラグイン接続
させて実装するシェルフ22と、複数のシェルフ22を上下
に一定間隔に実装する架筐体3にあって、バックボード
プリント板11の上下各縁に所定ピッチに接触部13を並設
し、隣接上部又は下部のシェルフ22と接続する回路につ
なげてパターン形成して備え、上下に隣接実装したシェ
ルフ22の夫々の接触部13に押圧接触する接触子52と、上
下対応位置の接触子52を一体に導通させ両端に露出させ
て設けたばね接触子55を、絶縁体44に絶縁して前記接触
部13と同一ピッチに並設した接触板66を、シェルフ22の
実装位置に合わせて架筐体3に固定して備え、位置ガイ
ド手段により、シェルフ22が実装されると、前記接触板
66の接触子52に、前記シェルフ22のバックボードプリン
ト板11の接触部13が当接して押圧され、隣接するシェル
フ22間を接続する、本発明の他のシェルフ間の接続構造
によっても適えられる。 [3] 上記位置ガイド手段の一例として、シェルフ2,22の
後面の四隅に、上下何れかを上下方向長円孔としたガイ
ド長円孔23と、他を円孔としたガイド円孔24を設け、上
下に隣接したシェルフ2,22のガイド長円孔23及びガイド
円孔24に嵌合するガイド円ピン81を接続プリント板8又
は接触板66の四隅に垂設し、シェルフ2,22が実装される
と、その後面が前記ガイド円ピン81に導かれて左右方向
が高精度に抑えられて、接触板6が接続プリント板8に
当接又はバックボードプリント板11が接触板66に当接
し、ばね接触子5,55を接触部71,13 に押圧接触させ、隣
接するシェルフ2,22間を正確に接続する、本発明の上記
接続構造によっても適えられる。
に示す如く、 [1] 回路パッケージ9を並設して、後面のバックボード
プリント板1に配設したコネクタ12にプラグイン接続さ
せて実装するシェルフ2と、複数のシェルフ2を上下に
一定間隔に実装する架筐体3にあって、突出した一端を
バックボードプリント板1に接続固着させ、隣接上部又
は下部のシェルフ2と接続する回路につなげ、他側を押
圧接触する接触子51として露出させたばね接触子5を、
絶縁体4に絶縁して所定ピッチに並設した接触板6を、
シェルフ2の後面上縁及び下縁の所定位置に別々に同面
に固定し、上下に隣接実装したシェルフ2の夫々の接触
板6の接触子51に接触する接触部71と、上下に対応した
接触部71を導通接続する接続パターン7を前記ばね接触
子5と同一ピッチに並設した接続プリント板8を、シェ
ルフ2の実装位置に合わせて架筐体3に固定して備え、
位置ガイド手段により、シェルフ2が実装されると、前
記接続プリント板8の接続パターン7に、前記接触板6
の接触子51が当接して押圧し、隣接するシェルフ2間を
接続する、本発明のシェルフ間の接続構造により達成さ
れる。 [2] 又、回路パッケージ9を並設して、後面のバックボ
ードプリント板11に配設したコネクタにプラグイン接続
させて実装するシェルフ22と、複数のシェルフ22を上下
に一定間隔に実装する架筐体3にあって、バックボード
プリント板11の上下各縁に所定ピッチに接触部13を並設
し、隣接上部又は下部のシェルフ22と接続する回路につ
なげてパターン形成して備え、上下に隣接実装したシェ
ルフ22の夫々の接触部13に押圧接触する接触子52と、上
下対応位置の接触子52を一体に導通させ両端に露出させ
て設けたばね接触子55を、絶縁体44に絶縁して前記接触
部13と同一ピッチに並設した接触板66を、シェルフ22の
実装位置に合わせて架筐体3に固定して備え、位置ガイ
ド手段により、シェルフ22が実装されると、前記接触板
66の接触子52に、前記シェルフ22のバックボードプリン
ト板11の接触部13が当接して押圧され、隣接するシェル
フ22間を接続する、本発明の他のシェルフ間の接続構造
によっても適えられる。 [3] 上記位置ガイド手段の一例として、シェルフ2,22の
後面の四隅に、上下何れかを上下方向長円孔としたガイ
ド長円孔23と、他を円孔としたガイド円孔24を設け、上
下に隣接したシェルフ2,22のガイド長円孔23及びガイド
円孔24に嵌合するガイド円ピン81を接続プリント板8又
は接触板66の四隅に垂設し、シェルフ2,22が実装される
と、その後面が前記ガイド円ピン81に導かれて左右方向
が高精度に抑えられて、接触板6が接続プリント板8に
当接又はバックボードプリント板11が接触板66に当接
し、ばね接触子5,55を接触部71,13 に押圧接触させ、隣
接するシェルフ2,22間を正確に接続する、本発明の上記
接続構造によっても適えられる。
【0008】
【作用】即ち、隣接シェルフ2,22への回路接続は、バッ
クボードプリント板1,11の上縁部及び下縁部に接続部を
並設したシェルフ2,22が、架筐体3に実装されれば、架
筐体3側に固定し絶縁並設した、プリント配線の接続パ
ターン7、又はばね接触子55に当接し押圧接触し、これ
を介して上下に隣接した対応位置の接続部同志を導通接
続することができる。
クボードプリント板1,11の上縁部及び下縁部に接続部を
並設したシェルフ2,22が、架筐体3に実装されれば、架
筐体3側に固定し絶縁並設した、プリント配線の接続パ
ターン7、又はばね接触子55に当接し押圧接触し、これ
を介して上下に隣接した対応位置の接続部同志を導通接
続することができる。
【0009】即ち、隣接シェルフ2,22への回路接続は、
上隣のシェルフに対しては上縁部に接続部を並設し、下
隣のシェルフ用には下縁部に接続部を並設し、実装状態
にて上下に隣接した対応位置の接続部同志を、架筐体に
固定した接触接続手段により導通接続させることにより
行える。
上隣のシェルフに対しては上縁部に接続部を並設し、下
隣のシェルフ用には下縁部に接続部を並設し、実装状態
にて上下に隣接した対応位置の接続部同志を、架筐体に
固定した接触接続手段により導通接続させることにより
行える。
【0010】この接触接続手段として、図1に示すよう
に、シェルフ2の後面上下両縁に接触板6を設け、架筐
体3には接続プリント板8が固定され、シェルフ2を実
装すれば、接触板6が接続プリント板8に押し当たり、
バックボードプリント板1の回路から、接触板6のばね
接触子5の一端→同接触子51→接続プリント板8の接続
パターン7の接触部71→同接続パターン7→同他端の接
触部71→隣接シェルフ2の接触板6のばね接触子5の接
触子51→同ばね接触子5の一端→バックボードプリント
板1の回路 へと接続される。
に、シェルフ2の後面上下両縁に接触板6を設け、架筐
体3には接続プリント板8が固定され、シェルフ2を実
装すれば、接触板6が接続プリント板8に押し当たり、
バックボードプリント板1の回路から、接触板6のばね
接触子5の一端→同接触子51→接続プリント板8の接続
パターン7の接触部71→同接続パターン7→同他端の接
触部71→隣接シェルフ2の接触板6のばね接触子5の接
触子51→同ばね接触子5の一端→バックボードプリント
板1の回路 へと接続される。
【0011】又、別の手段として図2に示す如く、シェ
ルフ22のバックボードプリント板11の上縁部及び下縁部
に回路からパターン成形して接触部13を並設し、架筐体
3には絶縁体44にばね接触子55を並設した接触板66が固
定され、シェルフ22を実装すれば、バックボードプリン
ト板11が接触板66に押し当たり、バックボードプリント
板11の回路から、その接触部13→接触板66のばね接触子
55の一端の接触子52→同ばね接触子55→同他端の接触子
52→隣接シェルフ2のバックボードプリント板11の接触
部13→同回路 へと接続される。
ルフ22のバックボードプリント板11の上縁部及び下縁部
に回路からパターン成形して接触部13を並設し、架筐体
3には絶縁体44にばね接触子55を並設した接触板66が固
定され、シェルフ22を実装すれば、バックボードプリン
ト板11が接触板66に押し当たり、バックボードプリント
板11の回路から、その接触部13→接触板66のばね接触子
55の一端の接触子52→同ばね接触子55→同他端の接触子
52→隣接シェルフ2のバックボードプリント板11の接触
部13→同回路 へと接続される。
【0012】何れの接続手段も接触接続を行っており、
接触位置ずれによる不良接続を防止するために寸法精度
を抑えることが肝要である。その具体的な位置ガイド手
段として、シェルフ2,22の後面にガイド孔23,24 を設
け、架筐体3の接続プリント板8又は接触板66にガイド
ピン81を垂設し、嵌合させて位置精度を高めて接触させ
る。この際、接触部13,71 は接続回路数が増えれば所定
ピッチに密に並設され、左右方向の位置精度が要求され
るのと、隣接するシェルフ2,22間を一定寸法にピン嵌合
により固定して実装することは、上下に3個以上重ねる
と極めて難しくなるので、一方を上下方向長円形のガイ
ド長円孔24とし、上下方向に逃げが設けてあり、左右方
向の精度は高く、上下方向の精度は機構的な実装精度と
接触部が追従できる範囲内に抑えるようにしてある。
接触位置ずれによる不良接続を防止するために寸法精度
を抑えることが肝要である。その具体的な位置ガイド手
段として、シェルフ2,22の後面にガイド孔23,24 を設
け、架筐体3の接続プリント板8又は接触板66にガイド
ピン81を垂設し、嵌合させて位置精度を高めて接触させ
る。この際、接触部13,71 は接続回路数が増えれば所定
ピッチに密に並設され、左右方向の位置精度が要求され
るのと、隣接するシェルフ2,22間を一定寸法にピン嵌合
により固定して実装することは、上下に3個以上重ねる
と極めて難しくなるので、一方を上下方向長円形のガイ
ド長円孔24とし、上下方向に逃げが設けてあり、左右方
向の精度は高く、上下方向の精度は機構的な実装精度と
接触部が追従できる範囲内に抑えるようにしてある。
【0013】かくして、本発明により、隣接シェルフ間
はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡単、確実で経済
的な接続構造とすることが可能となる。
はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡単、確実で経済
的な接続構造とすることが可能となる。
【0014】
【実施例】以下図面に示す実施例によって本発明を具体
的に説明する。全図を通し同一符号は同一対象物を示
す。図1に本発明の一実施例の構成図、図2に同接続状
態側面図、図3に本発明の他の一実施例の構成図を示
す。
的に説明する。全図を通し同一符号は同一対象物を示
す。図1に本発明の一実施例の構成図、図2に同接続状
態側面図、図3に本発明の他の一実施例の構成図を示
す。
【0015】本発明の一実施例は図1に示すように、架
筐体3の両側部には上下方向に所定ピッチに固定用孔が
設けられ、これにL字形断面のシェルフ搭載レール31が
固定してあり、その後端の折曲部33に、接続プリント板
8を取付けたコ字形断面の取付金具34が両端を架設固定
してある。
筐体3の両側部には上下方向に所定ピッチに固定用孔が
設けられ、これにL字形断面のシェルフ搭載レール31が
固定してあり、その後端の折曲部33に、接続プリント板
8を取付けたコ字形断面の取付金具34が両端を架設固定
してある。
【0016】接続プリント板8の表面には両端に接触部
71を有し配線した接続パターン7が2.54mmピッチに並設
され、両側に各64個づつパターン形成され、表面を金鍍
金してある。更に、接続プリント板8の両端部所定位置
には上下に2個のガイド円ピン81が、前記取付金具34も
貫通させて強固に垂設固定してあり、シェルフ搭載レー
ル31の折曲部33は貫通させている。
71を有し配線した接続パターン7が2.54mmピッチに並設
され、両側に各64個づつパターン形成され、表面を金鍍
金してある。更に、接続プリント板8の両端部所定位置
には上下に2個のガイド円ピン81が、前記取付金具34も
貫通させて強固に垂設固定してあり、シェルフ搭載レー
ル31の折曲部33は貫通させている。
【0017】シェルフ2は前面を開放した箱形で、後全
面にはバックボードプリント板1が取付けられ、図1の
ように、コネクタ12が回路パッケージ9の実装位置に合
わせて配設され、前面から挿入されプラグイン接続して
並設される回路パッケージ9間の接続を行うと共に、背
面側にて外部装置との接続部が設けられており、隣接シ
ェルフ2との回路接続用にシェルフ2の上縁部及び下縁
部に接触板6が固着してあり、更に裏カバー21が固定ね
じで四隅をシェルフ2に締着固定させ、遮蔽と保護をし
ている。
面にはバックボードプリント板1が取付けられ、図1の
ように、コネクタ12が回路パッケージ9の実装位置に合
わせて配設され、前面から挿入されプラグイン接続して
並設される回路パッケージ9間の接続を行うと共に、背
面側にて外部装置との接続部が設けられており、隣接シ
ェルフ2との回路接続用にシェルフ2の上縁部及び下縁
部に接触板6が固着してあり、更に裏カバー21が固定ね
じで四隅をシェルフ2に締着固定させ、遮蔽と保護をし
ている。
【0018】接触板6は、ばね接触子5を2.54mmピッチ
に両側に各64個づつ並設し、ABS樹脂の絶縁体4にモ
ールドインしたものであり、ばね接触子5はベリリュー
ムの薄板の細短冊を折曲成形し、一端部は略環状に湾曲
させて略半分が表面より出張る状態に接触子51を形成さ
せ、他端は折り曲げて絶縁体4から突出させてあり、接
触板6を後面の所定位置にねじ止め固着させる際に、各
ばね接触子5の突出端をバックボードプリント板1に挿
入させ半田付けして、隣接シェルフ2への接続回路に配
線させる。
に両側に各64個づつ並設し、ABS樹脂の絶縁体4にモ
ールドインしたものであり、ばね接触子5はベリリュー
ムの薄板の細短冊を折曲成形し、一端部は略環状に湾曲
させて略半分が表面より出張る状態に接触子51を形成さ
せ、他端は折り曲げて絶縁体4から突出させてあり、接
触板6を後面の所定位置にねじ止め固着させる際に、各
ばね接触子5の突出端をバックボードプリント板1に挿
入させ半田付けして、隣接シェルフ2への接続回路に配
線させる。
【0019】又、シェルフ2後面の四隅の所定位置に
は、下側にガイド円孔24が、上側にガイド長円孔23が穿
設してある。シェルフ2をシェルフ搭載レール31に底両
側縁を載せ、前から押し込み、両側面に突設した固定部
27を架筐体3の固定用孔にねじ止めして固定させて実装
すれば、接続プリント板8に固着した上側のガイド円ピ
ン81に、シェルフ2の下側のガイド円孔24が嵌合して高
精度に位置出しが行われ、更に下側のガイド円ピン81に
同様に隣接して下側に実装されたシェルフ2の上側のガ
イド長円孔23が嵌合し、両シェルフ2は相対的に左右方
向にはずれ無く高精度に位置し、上下方向にはガイド長
円孔23の長さ範囲内にずれた位置となり、容易に実装で
きる。
は、下側にガイド円孔24が、上側にガイド長円孔23が穿
設してある。シェルフ2をシェルフ搭載レール31に底両
側縁を載せ、前から押し込み、両側面に突設した固定部
27を架筐体3の固定用孔にねじ止めして固定させて実装
すれば、接続プリント板8に固着した上側のガイド円ピ
ン81に、シェルフ2の下側のガイド円孔24が嵌合して高
精度に位置出しが行われ、更に下側のガイド円ピン81に
同様に隣接して下側に実装されたシェルフ2の上側のガ
イド長円孔23が嵌合し、両シェルフ2は相対的に左右方
向にはずれ無く高精度に位置し、上下方向にはガイド長
円孔23の長さ範囲内にずれた位置となり、容易に実装で
きる。
【0020】これにより図2に示すように、上実装シェ
ルフ2の下側の接触板6と、隣接する下実装シェルフ2
の上側の接触板6とが接続プリント板8に押し当たり、
各接触板6の全ばね接触子5の接触子51が、接続プリン
ト板8の接続パターン7の接触部71に左右のずれ無く押
し当たり、高信頼且つ無作業で接触接続が行われる。
ルフ2の下側の接触板6と、隣接する下実装シェルフ2
の上側の接触板6とが接続プリント板8に押し当たり、
各接触板6の全ばね接触子5の接触子51が、接続プリン
ト板8の接続パターン7の接触部71に左右のずれ無く押
し当たり、高信頼且つ無作業で接触接続が行われる。
【0021】本発明の他の一実施例は図3に示すよう
に、上記実施例と接続構成を異にしたもので、架筐体3
の両側部の固定用孔に、後端に折曲部33を備えたL字形
断面のシェルフ搭載レール31が固定してあり、その後端
の折曲部33に、接触板66を取付けたコ字形断面の取付金
具34が両端を架設固定してある。
に、上記実施例と接続構成を異にしたもので、架筐体3
の両側部の固定用孔に、後端に折曲部33を備えたL字形
断面のシェルフ搭載レール31が固定してあり、その後端
の折曲部33に、接触板66を取付けたコ字形断面の取付金
具34が両端を架設固定してある。
【0022】接触板66は、ばね接触子55を2.54mmピッチ
に両側に各64個づつ並設し、ABS樹脂の絶縁体44にモ
ールドインしたものであり、ばね接触子55はベリリュー
ムの薄板の細短冊を折曲成形し、両端部に略環状に湾曲
させて略半分が表面より出張る状態に接触子52を形成さ
せてある。
に両側に各64個づつ並設し、ABS樹脂の絶縁体44にモ
ールドインしたものであり、ばね接触子55はベリリュー
ムの薄板の細短冊を折曲成形し、両端部に略環状に湾曲
させて略半分が表面より出張る状態に接触子52を形成さ
せてある。
【0023】シェルフ22は前面を開放した箱形で、後全
面にはバックボードプリント板11が取付けられ、前面か
ら挿入されプラグイン接続して並設される回路パッケー
ジ間の接続を行うと共に、背面側にて外部装置との接続
部が設けられており、隣接シェルフ22との回路接続用
は、バックボードプリント板11の上縁部及び下縁部に、
接触部13が2.54mmピッチに両側に各64個づつ並設され、
隣接シェルフ22への接続回路に配線パターン形成され、
この接触部13には金鍍金が施されている。
面にはバックボードプリント板11が取付けられ、前面か
ら挿入されプラグイン接続して並設される回路パッケー
ジ間の接続を行うと共に、背面側にて外部装置との接続
部が設けられており、隣接シェルフ22との回路接続用
は、バックボードプリント板11の上縁部及び下縁部に、
接触部13が2.54mmピッチに両側に各64個づつ並設され、
隣接シェルフ22への接続回路に配線パターン形成され、
この接触部13には金鍍金が施されている。
【0024】更に裏カバー21が固定ねじで四隅をシェル
フ22に締着固定させ、遮蔽と保護をしている。尚、架筐
体側に固着した接触板66の所定位置にガイド円ピン81が
垂設され、シェルフ22の後面の対応位置にはガイド円孔
24とガイド長円孔23が穿設され、シェルフ22の実装が容
易且つ高精度に行われることは、前記実施例と同一であ
る。
フ22に締着固定させ、遮蔽と保護をしている。尚、架筐
体側に固着した接触板66の所定位置にガイド円ピン81が
垂設され、シェルフ22の後面の対応位置にはガイド円孔
24とガイド長円孔23が穿設され、シェルフ22の実装が容
易且つ高精度に行われることは、前記実施例と同一であ
る。
【0025】これにより、上実装シェルフ22のバックボ
ードプリント板11の下側の接触部13と、隣接する下実装
シェルフ22のバックボードプリント板11の上側の接触部
13とが、接触板66に押し当たり、接触板66の全ばね接触
子55の接触子52に、各接触部13が左右のずれ無く押し当
たり、高信頼且つ無作業で接触接続が行われる。
ードプリント板11の下側の接触部13と、隣接する下実装
シェルフ22のバックボードプリント板11の上側の接触部
13とが、接触板66に押し当たり、接触板66の全ばね接触
子55の接触子52に、各接触部13が左右のずれ無く押し当
たり、高信頼且つ無作業で接触接続が行われる。
【0026】上記各実施例は一例を示したもので、各部
の形状、並設個数、寸法、材料は上記のものに限定する
ものではない。尚、ガイド長円孔23が設けられた側のプ
リント板に形成した接触部13,71 は、他側の接触部13,7
1 に比べ上下方向にずれる分を加味して上下方向に長い
接触面が必要となる。
の形状、並設個数、寸法、材料は上記のものに限定する
ものではない。尚、ガイド長円孔23が設けられた側のプ
リント板に形成した接触部13,71 は、他側の接触部13,7
1 に比べ上下方向にずれる分を加味して上下方向に長い
接触面が必要となる。
【0027】接触板6,66は所定個数(例えば64個毎)の
接続部毎に分割して単位化し、必要に応じて個数を増減
して所定位置に配設するものでも差支えない。又、接触
接続部を更に高密度とするために、接触部13,71 を一列
配置でなく千鳥配置又は複数列配置に設けてピッチの縮
小化と接続個数の増大化を図ることも差支えなく、この
場合には接触相手の接触板6,66のばね接触子5,55も合わ
せて縮小化、増個数化する必要がある。
接続部毎に分割して単位化し、必要に応じて個数を増減
して所定位置に配設するものでも差支えない。又、接触
接続部を更に高密度とするために、接触部13,71 を一列
配置でなく千鳥配置又は複数列配置に設けてピッチの縮
小化と接続個数の増大化を図ることも差支えなく、この
場合には接触相手の接触板6,66のばね接触子5,55も合わ
せて縮小化、増個数化する必要がある。
【0028】
【発明の効果】以上の如く、本発明の接続構造により、
隣接シェルフ間はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡
単、確実で経済的な接続構造が得られ、実用的効果は大
きい。
隣接シェルフ間はケーブルのコネクタ接続に代わり、簡
単、確実で経済的な接続構造が得られ、実用的効果は大
きい。
【図1】 本発明の一実施例の構成図
【図2】 本発明の一実施例の接続状態側面図
【図3】 本発明の他の一実施例の構成図
【図4】 従来の一例のシェルフ実装状態斜視図
1,11,19 バックボードプリント板 2,2
2,29 シェルフ 3 架筐体 4,44 絶縁体 5,55
ばね接触子 6,66 接触板 7 接続パターン 8
接続プリント板 9 回路パッケージ 12 コネクタ 13,7
1 接触部 18 外部接続用コネクタ 21,28 裏カバー 23
ガイド長円孔 24 ガイド円孔 27 固定部 31,3
8 シェルフ搭載レール 33 折曲部 34 取付金具 36
シェルフ間ケーブル 37 外線ケーブル 51,52 接触子 81
ガイド円ピン
2,29 シェルフ 3 架筐体 4,44 絶縁体 5,55
ばね接触子 6,66 接触板 7 接続パターン 8
接続プリント板 9 回路パッケージ 12 コネクタ 13,7
1 接触部 18 外部接続用コネクタ 21,28 裏カバー 23
ガイド長円孔 24 ガイド円孔 27 固定部 31,3
8 シェルフ搭載レール 33 折曲部 34 取付金具 36
シェルフ間ケーブル 37 外線ケーブル 51,52 接触子 81
ガイド円ピン
Claims (3)
- 【請求項1】 回路パッケージ(9) を並設して、後面の
バックボードプリント板(1) に配設したコネクタにプラ
グイン接続させて実装するシェルフ(2) と、 複数の該シェルフ(2) を上下に一定間隔に実装する架筐
体(3) にあって、 突出した一端をバックボードプリント板(1) に接続固着
させ、隣接上部又は下部のシェルフ(2) と接続する回路
につなげ、他側を押圧接触する接触子(51)として露出さ
せたばね接触子(5) を、絶縁体(4) に絶縁して所定ピッ
チに並設した接触板(6) を、シェルフ(2) の後面上縁及
び下縁の所定位置に別々同面に固定し、 上下に隣接実装した該シェルフ(2) の夫々の接触板(6)
の接触子(51)に接触する接触部(71)と、上下に対応した
該接触部(71)を導通接続する接続パターン(7)を前記ば
ね接触子(5) と同一ピッチに並設した接続プリント板
(8) を、シェルフ(2) の実装位置に合わせて架筐体(3)
に固定して備え、 位置ガイド手段により、該シェルフ(2) が実装される
と、前記接続プリント板(8) の接続パターン(7) に、前
記接触板(6) の接触子(51)が当接して押圧し、隣接する
シェルフ(2) 間を接続することを特徴とするシェルフ間
の接続構造。 - 【請求項2】 回路パッケージ(9) を並設して、後面の
バックボードプリント板(11)に配設したコネクタにプラ
グイン接続させて実装するシェルフ(22)と、 複数の該シェルフ(22)を上下に一定間隔に実装する架筐
体(3) にあって、 バックボードプリント板(11)の上下各縁に所定ピッチに
接触部(13)を並設し、隣接上部又は下部のシェルフ(22)
と接続する回路につなげてパターン形成して備え、 上下に隣接実装したシェルフ22の夫々の該接触部(13)に
押圧接触する接触子(52)と、上下対応位置の該接触子(5
2)を一体に導通させ両端に露出させて設けたばね接触子
(55)を、絶縁体(44)に絶縁して前記接触部(13)と同一ピ
ッチに並設した接触板(66)を、シェルフ(22)の実装位置
に合わせて架筐体(3) に固定して備え、 位置ガイド手段により、該シェルフ(22)が実装される
と、前記接触板(66)の接触子(52)に、前記シェルフ(22)
のバックボードプリント板(11)の接触部(13)が当接して
押圧され、隣接するシェルフ(22)間を接続することを特
徴とするシェルフ間の接続構造。 - 【請求項3】 請求項1及び請求項2記載の位置ガイド
手段として、シェルフ(2,22)の後面の四隅に、上下何れ
かを上下方向長円孔としたガイド長円孔(23)と、他を円
孔としたガイド円孔(24) を設け、 上下に隣接した該シェルフ(2,22)のガイド長円孔(23)及
びガイド円孔(24)に嵌合するガイド円ピン(81)を接続プ
リント板(8) 又は接触板(66)の四隅に垂設し、 該シェルフ(2,22)が実装されると、その後面が前記ガイ
ド円ピン(81)に導かれて左右方向が高精度に抑えられ
て、接触板(6) が接続プリント板(8) に当接又はバック
ボードプリント板(11)が接触板(66)に当接し、ばね接触
子(5,55)を接触部(71,13) に押圧接触させ、隣接するシ
ェルフ(2,22)間を正確に接続することを特徴とするシェ
ルフ間の接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP347492A JPH05191069A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | シェルフ間の接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP347492A JPH05191069A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | シェルフ間の接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05191069A true JPH05191069A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=11558331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP347492A Withdrawn JPH05191069A (ja) | 1992-01-13 | 1992-01-13 | シェルフ間の接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05191069A (ja) |
-
1992
- 1992-01-13 JP JP347492A patent/JPH05191069A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |