JPH05123721A - 圧延機のバツクアツプロール装置 - Google Patents
圧延機のバツクアツプロール装置Info
- Publication number
- JPH05123721A JPH05123721A JP34756391A JP34756391A JPH05123721A JP H05123721 A JPH05123721 A JP H05123721A JP 34756391 A JP34756391 A JP 34756391A JP 34756391 A JP34756391 A JP 34756391A JP H05123721 A JPH05123721 A JP H05123721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- backup
- rolls
- rolling mill
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックアップ支点を任意に変更できるととも
に,変更操作が容易で支点の位置決めが確実にできるバ
ックアップロール装置とする。 【構成】 圧延機ハウジングに固定支持されるバックア
ップシャフトの外周に,回転かつ軸方向に摺動移動可能
でワークロールまたは中間ロールに転接する1対以上の
胴幅短尺のサポートロールを配設する。さらに,前記サ
ポートロールを個別に軸方向移動可能な構成にする。
に,変更操作が容易で支点の位置決めが確実にできるバ
ックアップロール装置とする。 【構成】 圧延機ハウジングに固定支持されるバックア
ップシャフトの外周に,回転かつ軸方向に摺動移動可能
でワークロールまたは中間ロールに転接する1対以上の
胴幅短尺のサポートロールを配設する。さらに,前記サ
ポートロールを個別に軸方向移動可能な構成にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は鉄鋼業や非鉄の分野にお
いて用いられ,鋼板等の板材をロールの間に通して塑性
変形を行なうことにより所望の板厚にするための圧延機
に用いられ,特に形状修正およびクラウン修正のための
ローンベンディングを行なう際のバックアップをなすた
めの装置に関する。
いて用いられ,鋼板等の板材をロールの間に通して塑性
変形を行なうことにより所望の板厚にするための圧延機
に用いられ,特に形状修正およびクラウン修正のための
ローンベンディングを行なう際のバックアップをなすた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に被圧延材の形状制御を行なわせる
ために,従来から各種の方法が提示されており,例えば
4段式圧延機は,比較的小径の一対のワークロールと,
これらを外側から挟むように配置された比較的大径のバ
ックアップロールとを備え,これらはいずれもほぼ等し
い胴長に形成されて全長にわたって転接させるように
し,ワークロールの軸受間にベンディングシリンダを取
付けるようにしている。
ために,従来から各種の方法が提示されており,例えば
4段式圧延機は,比較的小径の一対のワークロールと,
これらを外側から挟むように配置された比較的大径のバ
ックアップロールとを備え,これらはいずれもほぼ等し
い胴長に形成されて全長にわたって転接させるように
し,ワークロールの軸受間にベンディングシリンダを取
付けるようにしている。
【0003】このような圧延機に被圧延材を通過させて
所望の板厚のストリップ材を得るのであるが,被圧延材
の通過に伴ってワークロールの中央部が拡開され,圧延
後の被圧延材は中央部が厚く両側縁が薄いいわゆる中高
の断面形状となってしまうため,前記バックアップロー
ルにクラウンを形成するとともに,前記ペンディングシ
リンダを作用させてワークロールのネックを相互に拡大
方向に駆動させることによりワークロールの圧下面が平
坦になるように調整し,被圧延材に発生するクラウンを
修正する形状制御をなすようにしている。
所望の板厚のストリップ材を得るのであるが,被圧延材
の通過に伴ってワークロールの中央部が拡開され,圧延
後の被圧延材は中央部が厚く両側縁が薄いいわゆる中高
の断面形状となってしまうため,前記バックアップロー
ルにクラウンを形成するとともに,前記ペンディングシ
リンダを作用させてワークロールのネックを相互に拡大
方向に駆動させることによりワークロールの圧下面が平
坦になるように調整し,被圧延材に発生するクラウンを
修正する形状制御をなすようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来の圧延機ではワークロールや中間ロールがバックアッ
プロールの全面に拘束されているために,ワークロール
に充分なロールベンディングを与えることが困難であ
り,形状制御の絶対能力に欠けるばかりか,特に4段圧
延機では被圧延材の板幅,強度,形状等によりバックア
ップロールを組替えてそのクラウン形状を変更する必要
がある等の欠点がある。また,ワークロール,中間ロー
ルに転接するバックアップロールは全面接触となるた
め,バックアップ支点を任意に変更することができず任
意位置での形状制御ができないものとなっている。しか
も,バックアップロールの保守面においても全面研磨を
行なう必要があり,保守の困難性や中間ロールのシフト
機構により圧延機側方に充分な空間スペースを必要とす
る欠点もあった。
来の圧延機ではワークロールや中間ロールがバックアッ
プロールの全面に拘束されているために,ワークロール
に充分なロールベンディングを与えることが困難であ
り,形状制御の絶対能力に欠けるばかりか,特に4段圧
延機では被圧延材の板幅,強度,形状等によりバックア
ップロールを組替えてそのクラウン形状を変更する必要
がある等の欠点がある。また,ワークロール,中間ロー
ルに転接するバックアップロールは全面接触となるた
め,バックアップ支点を任意に変更することができず任
意位置での形状制御ができないものとなっている。しか
も,バックアップロールの保守面においても全面研磨を
行なう必要があり,保守の困難性や中間ロールのシフト
機構により圧延機側方に充分な空間スペースを必要とす
る欠点もあった。
【0005】本発明の目的は,上記従来の問題点に着目
し,高速圧延で刻々変化する条件に対応できる即応性を
有するとともに,ワークロールのベンディング制御量を
大幅に増大することができるように,被圧延材の板幅方
向におけるロールベンディング支点を任意位置に迅速に
設定して良好な形状制御機能をもたせることができ,特
に変更操作が容易でベンディング支点の位置決めが確実
にできる圧延機のバックアップロール装置を提供するこ
とにある
し,高速圧延で刻々変化する条件に対応できる即応性を
有するとともに,ワークロールのベンディング制御量を
大幅に増大することができるように,被圧延材の板幅方
向におけるロールベンディング支点を任意位置に迅速に
設定して良好な形状制御機能をもたせることができ,特
に変更操作が容易でベンディング支点の位置決めが確実
にできる圧延機のバックアップロール装置を提供するこ
とにある
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明に係る圧延機のバックアップロール装置は圧
延機ハウジングに固定支持されるバックアップシャフト
の外周に,回転かつ軸方向に摺動移動可能でワークロー
ルまたは中間ロールに転接する1対以上の胴幅短尺のサ
ポートロールを配し,前記サポートロールを個別に軸方
向移動可能な構成にした。
に,本発明に係る圧延機のバックアップロール装置は圧
延機ハウジングに固定支持されるバックアップシャフト
の外周に,回転かつ軸方向に摺動移動可能でワークロー
ルまたは中間ロールに転接する1対以上の胴幅短尺のサ
ポートロールを配し,前記サポートロールを個別に軸方
向移動可能な構成にした。
【0007】
【作用】上記構成によれば,被圧延材を直接圧下するワ
ークロール撓みを抑制する各バックアップロールの機能
は,ワークロールまたは中間ロールに転接されロール軸
方向に分離されている一対のサポートロールおよびこれ
を装着しているバックアップシャフトにより発揮され,
ワークロールの圧力下をサポートする。そしてこれら1
対の分離サポートロールは軸方向に個別に移動可能とさ
れ,その位置移動を行なわせることにより曲げモーメン
ト支点が変化し,ワークロールネックまたは中間ロール
ネックに設けたベンディング手段によるロールベンディ
ング量を加減調整することができる。したがって,サポ
ートロールの位置移動により全体的なベンディング量が
制御され,被圧延材のクラウン等の形状制御が可能とな
り,しかも曲げモーメント支点を任意に変化させること
ができるので,形状制御能力が大幅に向上する。
ークロール撓みを抑制する各バックアップロールの機能
は,ワークロールまたは中間ロールに転接されロール軸
方向に分離されている一対のサポートロールおよびこれ
を装着しているバックアップシャフトにより発揮され,
ワークロールの圧力下をサポートする。そしてこれら1
対の分離サポートロールは軸方向に個別に移動可能とさ
れ,その位置移動を行なわせることにより曲げモーメン
ト支点が変化し,ワークロールネックまたは中間ロール
ネックに設けたベンディング手段によるロールベンディ
ング量を加減調整することができる。したがって,サポ
ートロールの位置移動により全体的なベンディング量が
制御され,被圧延材のクラウン等の形状制御が可能とな
り,しかも曲げモーメント支点を任意に変化させること
ができるので,形状制御能力が大幅に向上する。
【0008】特にこの発明では,バックアップシャフト
は円筒状に構成されているために構造が簡単であり,バ
ックアップシャフトの断面性能を大きくし,かつ,前記
シャフトの撓みを最小にすることができるのでサポート
ロールの位置がどの位置であっても,サポトロールの内
周面に均一な固定荷重が加わり,安定してサポートロー
ルを保持でき,これによりベンディング支点を確実に設
定することができる。また,バックアップシャフトの断
面性能が大きいのでバックアップに支持力を充分もたせ
ることができ,圧延荷重を高く設定することができるも
のとなっている。
は円筒状に構成されているために構造が簡単であり,バ
ックアップシャフトの断面性能を大きくし,かつ,前記
シャフトの撓みを最小にすることができるのでサポート
ロールの位置がどの位置であっても,サポトロールの内
周面に均一な固定荷重が加わり,安定してサポートロー
ルを保持でき,これによりベンディング支点を確実に設
定することができる。また,バックアップシャフトの断
面性能が大きいのでバックアップに支持力を充分もたせ
ることができ,圧延荷重を高く設定することができるも
のとなっている。
【0009】ここで,前記サポートロールの位置移動を
行なわせるために,バックアップシャフトと平行にガイ
ドロッドを設け,これに各サポートロールを保持するブ
ラケット状のガイド部材をバックアップシャフトと干渉
しないように取付けておき,これらガイド部材を移動さ
せるようにすればよい。一対のガイド部材は被圧延材の
板幅に応じて,連動して近接あるいは離反する方向に同
時駆動させる方式とすればよいが,個別独立して移動さ
せることもできる。駆動方式はスクリュウロッドによる
方法,液圧シリンダによる方法等適宜手段を採用でき
る。
行なわせるために,バックアップシャフトと平行にガイ
ドロッドを設け,これに各サポートロールを保持するブ
ラケット状のガイド部材をバックアップシャフトと干渉
しないように取付けておき,これらガイド部材を移動さ
せるようにすればよい。一対のガイド部材は被圧延材の
板幅に応じて,連動して近接あるいは離反する方向に同
時駆動させる方式とすればよいが,個別独立して移動さ
せることもできる。駆動方式はスクリュウロッドによる
方法,液圧シリンダによる方法等適宜手段を採用でき
る。
【0010】
【実施例】以下に,本発明に係る圧延機のバックアップ
ロール装置の具体的実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
ロール装置の具体的実施例を図面を参照して詳細に説明
する。
【0011】図3〜図4は実施例に係るバックアップロ
ール装置を備えた圧延機の全体構成を示している。この
圧延機は,図示のように,門型のハウジング20に対し
て平行な一対の上下ワークロール21,22が互に転接
可能に横架され,これらの間に被圧延材23を通板可能
にしている。このような上下ワークロール21,22に
並列してこれらを上下から挟み込むようにして転接され
る一対の中間ロール24,26がハウジング20に横架
されている。中間ロール24,26はワークロール2
1,22の直径より大径に形成されて圧下力を伝達する
ようになっているが,特にその胴長は被圧延材23の板
幅以上に設定し,かつワークロール21,22の胴長よ
り短くなるように設定している。したがって,ハウジン
グ20に組込んだ状態では,中間ロール24,26がワ
ークロール21,22と全面接触状態となるが,ワーク
ロール21,22の端部が図3に示したように中間ロー
ル24,26の端部から所定長さだけはみ出るように設
定されるものとなっている。
ール装置を備えた圧延機の全体構成を示している。この
圧延機は,図示のように,門型のハウジング20に対し
て平行な一対の上下ワークロール21,22が互に転接
可能に横架され,これらの間に被圧延材23を通板可能
にしている。このような上下ワークロール21,22に
並列してこれらを上下から挟み込むようにして転接され
る一対の中間ロール24,26がハウジング20に横架
されている。中間ロール24,26はワークロール2
1,22の直径より大径に形成されて圧下力を伝達する
ようになっているが,特にその胴長は被圧延材23の板
幅以上に設定し,かつワークロール21,22の胴長よ
り短くなるように設定している。したがって,ハウジン
グ20に組込んだ状態では,中間ロール24,26がワ
ークロール21,22と全面接触状態となるが,ワーク
ロール21,22の端部が図3に示したように中間ロー
ル24,26の端部から所定長さだけはみ出るように設
定されるものとなっている。
【0012】また,このようなロール列に加えて,中間
ロール24,26を挟み込むようにそれらの上下位置に
は上バックアップロール装置28と下バックアップロー
ル装置30がやはり平行に横架されている。
ロール24,26を挟み込むようにそれらの上下位置に
は上バックアップロール装置28と下バックアップロー
ル装置30がやはり平行に横架されている。
【0013】上バックアップロール装置28は中間ロー
ル24と平行に配置されるバックアップシャフト32を
有し,これにはロール軸方向の左右に分離され,胴長が
被圧延材23の板幅より短く形成された一対のサポート
ロール34R,34Lが軸方向に摺動移動できるように
取付けられている。この一対のサポートロール34R,
34Lは前記上中間ロール24に転接され,圧延時にワ
ークロール21および中間ロール24のバックアップサ
ポートをなすものである。同様に,下バックアップロー
ル装置30もバックアップシャフト36と,これに装着
される左右一対に分離されたサポートロール38R,3
8Lを有し,これらを下中間ロール26に転接されるよ
うにして圧延時のバックアップサポートをなすようにし
ている。
ル24と平行に配置されるバックアップシャフト32を
有し,これにはロール軸方向の左右に分離され,胴長が
被圧延材23の板幅より短く形成された一対のサポート
ロール34R,34Lが軸方向に摺動移動できるように
取付けられている。この一対のサポートロール34R,
34Lは前記上中間ロール24に転接され,圧延時にワ
ークロール21および中間ロール24のバックアップサ
ポートをなすものである。同様に,下バックアップロー
ル装置30もバックアップシャフト36と,これに装着
される左右一対に分離されたサポートロール38R,3
8Lを有し,これらを下中間ロール26に転接されるよ
うにして圧延時のバックアップサポートをなすようにし
ている。
【0014】また,前記サポートロール34R,34
L,38R,38Lは,図1に上バックアップロール装
置28について代表して示したように回転ベアリング4
0を介してバックアップシャフト32に装着され,ま
た,両端面にスラストベアリング42,44が配設され
ている。なお,45は回転ベアリングの内輪である。
L,38R,38Lは,図1に上バックアップロール装
置28について代表して示したように回転ベアリング4
0を介してバックアップシャフト32に装着され,ま
た,両端面にスラストベアリング42,44が配設され
ている。なお,45は回転ベアリングの内輪である。
【0015】上記した上下ワークロール21,22およ
び中間ロール24,26のネック部分と,上下バックア
ップロール装置28,30のバックアップシャフト3
2,36のネック部分には,図4に示すように,軸受4
6,47,48,49,50,52が取付けられ,これ
らをハウジング20に縦列配置して取付けている。そし
て,ハウジング20の下部位置には圧下シリンダ54が
装備されており,これを駆動することにより所定の圧延
圧力をワークロール21,22間に発生させるようにし
ている。
び中間ロール24,26のネック部分と,上下バックア
ップロール装置28,30のバックアップシャフト3
2,36のネック部分には,図4に示すように,軸受4
6,47,48,49,50,52が取付けられ,これ
らをハウジング20に縦列配置して取付けている。そし
て,ハウジング20の下部位置には圧下シリンダ54が
装備されており,これを駆動することにより所定の圧延
圧力をワークロール21,22間に発生させるようにし
ている。
【0016】このような圧延機において,本実施例に係
るバックアップロール装置28,30の具体的構成を図
1〜図2を参照して説明する。図1は上部バックアップ
ロール装置28を示しており,この装置28の分離サポ
ートロール34R,34Lの各々はロール軸方向に摺動
移動することにより位置調整ができるようになってい
る。この位置移動のために,サポートロール34R,3
4Lには駆動部材としてのロールガイド56R,56L
が係合されているのである。
るバックアップロール装置28,30の具体的構成を図
1〜図2を参照して説明する。図1は上部バックアップ
ロール装置28を示しており,この装置28の分離サポ
ートロール34R,34Lの各々はロール軸方向に摺動
移動することにより位置調整ができるようになってい
る。この位置移動のために,サポートロール34R,3
4Lには駆動部材としてのロールガイド56R,56L
が係合されているのである。
【0017】図2にも示しているように,バックアップ
シャフト32の両端軸受50間に渡し掛けられる平行な
2本のガイドシャフト58がバックアップシャフト32
と平行に取付けられている。共通の軸受50に対してバ
ックアップシャフト32とガイドシャフト58を取付け
ることにより,両シャフト32,58の平行度が保持さ
れている。このガイドシャフト58に対し前記ロールガ
イド56R,56Lが取付けられており,これはガイド
シャフト58を貫通させ,サポートロール34R,34
Lと干渉しないように形成されたスライドケーシング6
0R,60Lを備えている。そして,スライドケーシン
グ60R,60Lにはサポートロール34R,34Lの
両端面に向けて延長され,サポートロール34R,34
Lを両端面に取付けられているスラストベアリング4
2,44を挟持するスラストベアリングサポート62,
64が取付けられている。各サポート62,64は各々
図2に示したように,バックアップシャフト32に干渉
しないようにドーナツ盤状に形成されてなり,スライド
ケーシング60R,60Lの移動によってサポートロー
ル34R,34Lの端面を押圧し,もって軸方向にサポ
ートロール34R,34Lを移動させることができる。
このような構成は下部バックアップロール装置30にお
いても同様となっている。
シャフト32の両端軸受50間に渡し掛けられる平行な
2本のガイドシャフト58がバックアップシャフト32
と平行に取付けられている。共通の軸受50に対してバ
ックアップシャフト32とガイドシャフト58を取付け
ることにより,両シャフト32,58の平行度が保持さ
れている。このガイドシャフト58に対し前記ロールガ
イド56R,56Lが取付けられており,これはガイド
シャフト58を貫通させ,サポートロール34R,34
Lと干渉しないように形成されたスライドケーシング6
0R,60Lを備えている。そして,スライドケーシン
グ60R,60Lにはサポートロール34R,34Lの
両端面に向けて延長され,サポートロール34R,34
Lを両端面に取付けられているスラストベアリング4
2,44を挟持するスラストベアリングサポート62,
64が取付けられている。各サポート62,64は各々
図2に示したように,バックアップシャフト32に干渉
しないようにドーナツ盤状に形成されてなり,スライド
ケーシング60R,60Lの移動によってサポートロー
ル34R,34Lの端面を押圧し,もって軸方向にサポ
ートロール34R,34Lを移動させることができる。
このような構成は下部バックアップロール装置30にお
いても同様となっている。
【0018】ここで,上記サポートロール34R,34
L,38R,38Lの位置移動を適正に行なわせる駆動
手段が各バックアップロール装置28,30毎に設けら
れている。これは被圧延材23の幅寸法ならびに板形状
に応じて一対の分離サポートロール34R,34L(3
8R,38L)の位置を,相互に中間ロール24(2
6)の外周面に沿って軸方向に接近させたり離反させる
ものである。上バックアップロール装置28について代
表して説明すると,図2に示されているように,一対の
ガイドシャフト58の中間部に位置して両端軸受50に
回転可能に支持された一対のスクリュウロッド70R,
70Lを有し,これは左右のロールガイド56R,56
Lのスライドケーシング60R,60Lに各々螺合状態
で貫通されている。この実施例においては,一方のスク
リュウロッド70Rを右方のスライドケーシング60R
に螺合させ,他方のスクリュウロッド70Lを左方のス
ライドケーシング60Lに螺合させることによって,個
別に軸方向移動させることができるようになっている。
スクリュウロッド70R,70Lの回転駆動のための駆
動モータ72R,72Lはバックアップシャフト32の
一方の軸受50に取付けられ,所定の回転をスクリュウ
ロッド70R,70Lに与えるようにしている。
L,38R,38Lの位置移動を適正に行なわせる駆動
手段が各バックアップロール装置28,30毎に設けら
れている。これは被圧延材23の幅寸法ならびに板形状
に応じて一対の分離サポートロール34R,34L(3
8R,38L)の位置を,相互に中間ロール24(2
6)の外周面に沿って軸方向に接近させたり離反させる
ものである。上バックアップロール装置28について代
表して説明すると,図2に示されているように,一対の
ガイドシャフト58の中間部に位置して両端軸受50に
回転可能に支持された一対のスクリュウロッド70R,
70Lを有し,これは左右のロールガイド56R,56
Lのスライドケーシング60R,60Lに各々螺合状態
で貫通されている。この実施例においては,一方のスク
リュウロッド70Rを右方のスライドケーシング60R
に螺合させ,他方のスクリュウロッド70Lを左方のス
ライドケーシング60Lに螺合させることによって,個
別に軸方向移動させることができるようになっている。
スクリュウロッド70R,70Lの回転駆動のための駆
動モータ72R,72Lはバックアップシャフト32の
一方の軸受50に取付けられ,所定の回転をスクリュウ
ロッド70R,70Lに与えるようにしている。
【0019】もちろん,1本のスクリュウロッド構成と
し,ねじは中央部を挟んで逆ねじに切って,同軸上のサ
ポートロール38R,38Lを同時に接近あるいは離反
移動させるようにしてもよい。この場合,スライドケー
シング60R,60Lのねじ嵌合部もスクリュウロッド
のねじに合せた逆雌ねじ構成とされる。したがって,ス
クリュウロッドを回転させることにより,これに螺合し
ているロールガイド56R,56Lは互いに接近移動
し,あるいは離反する方向に移動されるものとなる。こ
のように一対のサポートロール34R,34Lはバック
アップシャフト32に沿って摺動移動可能とされてい
る。
し,ねじは中央部を挟んで逆ねじに切って,同軸上のサ
ポートロール38R,38Lを同時に接近あるいは離反
移動させるようにしてもよい。この場合,スライドケー
シング60R,60Lのねじ嵌合部もスクリュウロッド
のねじに合せた逆雌ねじ構成とされる。したがって,ス
クリュウロッドを回転させることにより,これに螺合し
ているロールガイド56R,56Lは互いに接近移動
し,あるいは離反する方向に移動されるものとなる。こ
のように一対のサポートロール34R,34Lはバック
アップシャフト32に沿って摺動移動可能とされてい
る。
【0020】上述した構成は下部バックアップロール装
置30においても同様に構成されている。
置30においても同様に構成されている。
【0021】なお,圧延機ハウジング20にはワークロ
ールベンディング装置110と中間ロールベンディング
装置120が組込まれている。ワークロールベンディン
グ装置110は,上部ロールベンディング用ロッド11
2,下部ロールベンディング用ロッド114を有し,こ
れらを上部ワークロール軸受46および下部ワークロー
ル軸受47と接離自在にし,油圧力によりベンディング
作用を行なわせるようにしている。中間ロールベンディ
ング装置120は上部ロールベンディング用ロッド12
2,下部ロールベンディング用ロッド124を有し,各
々中間ロール軸受48,49に当接可能とし,独立して
ベンディング作用を行なわせるようにしている。
ールベンディング装置110と中間ロールベンディング
装置120が組込まれている。ワークロールベンディン
グ装置110は,上部ロールベンディング用ロッド11
2,下部ロールベンディング用ロッド114を有し,こ
れらを上部ワークロール軸受46および下部ワークロー
ル軸受47と接離自在にし,油圧力によりベンディング
作用を行なわせるようにしている。中間ロールベンディ
ング装置120は上部ロールベンディング用ロッド12
2,下部ロールベンディング用ロッド124を有し,各
々中間ロール軸受48,49に当接可能とし,独立して
ベンディング作用を行なわせるようにしている。
【0022】なお,図4において54は圧下シリンダ5
4であり,ヘッド130を上昇させるようにしている。
ヘッド130の動作は下部バックアップロール装置30
のバックアップシャフト軸受52を押上げ,この圧下力
は下部サポートロール38R,38L,下部中間ロール
26,下部ワークロール22,上部ワークロール21,
上部中間ロール24,上部サポートロール34R,34
L,上部バックアップシャフト軸受50,ハウジング2
0に伝達されて,所望の圧延力を発生させるのである。
4であり,ヘッド130を上昇させるようにしている。
ヘッド130の動作は下部バックアップロール装置30
のバックアップシャフト軸受52を押上げ,この圧下力
は下部サポートロール38R,38L,下部中間ロール
26,下部ワークロール22,上部ワークロール21,
上部中間ロール24,上部サポートロール34R,34
L,上部バックアップシャフト軸受50,ハウジング2
0に伝達されて,所望の圧延力を発生させるのである。
【0023】このように構成された圧延機のバックアッ
プロール装置の動作は次のようになる。
プロール装置の動作は次のようになる。
【0024】圧延前に被圧延材23の幅に合せてサポー
トロール34R,34Lおよび38R,38Lの位置を
予め決定しておく。この場合,サポートロール34,3
8のワークロール21,22への転接位置は被圧延材2
3の側部に重合するような位置に設定する。この初期設
定はロールベンディング用ロッド102,202および
図示されていないロールバランス用シリンダを使用し,
ワークロール21,22,中間ロール24,26および
サポートロール34,38を軽く接触させておく。そし
て,その後にサポートロール34,38の位置調整用モ
ータ72を駆動し,予め設定されている位置に移動させ
る。これにより一対のサポートロール34R,34L,
および38R,38Lの間隔が所望の間隔に設定され
る。
トロール34R,34Lおよび38R,38Lの位置を
予め決定しておく。この場合,サポートロール34,3
8のワークロール21,22への転接位置は被圧延材2
3の側部に重合するような位置に設定する。この初期設
定はロールベンディング用ロッド102,202および
図示されていないロールバランス用シリンダを使用し,
ワークロール21,22,中間ロール24,26および
サポートロール34,38を軽く接触させておく。そし
て,その後にサポートロール34,38の位置調整用モ
ータ72を駆動し,予め設定されている位置に移動させ
る。これにより一対のサポートロール34R,34L,
および38R,38Lの間隔が所望の間隔に設定され
る。
【0025】この初期設定が終了した後,ワークロール
21,22間に被圧延材23を通板する。これにより被
圧延材23は所望の板厚に圧延されてストリップ材とし
て出るが,この形状判定を目視あるいはセンサロールに
よる接触方式,光や磁気を利用した非接触方式によって
行なう。この判定により耳伸びや中伸びが発生した場合
には,駆動モータ72を作動させて対となっているサポ
ートロール34R,34Lおよび38R,38Lを相互
に近接あるいは離反するように位置移動させ,中間ロー
ル24,26を通じてワークロール21,22に作用す
る曲げモーメント量を調整し,形状異常の発生を抑制
し,矩形のストリップ材を得ることができる。このと
き,中間ロールベンディング装置120によるベンディ
ング力を加減調整することにより,中間ロール24,2
6のベンディング量が制御されるので,サポートロール
34R,34Lおよび38R,38Lの位置移動量との
相互作用により,大きな形状修正機能を発揮させること
ができる。すなわち,サポートロール34R,34Lお
よび38R,38Lの位置移動により修正領域を調整
し,中間ロールベンディング装置200により修正量を
調整することができるのである。
21,22間に被圧延材23を通板する。これにより被
圧延材23は所望の板厚に圧延されてストリップ材とし
て出るが,この形状判定を目視あるいはセンサロールに
よる接触方式,光や磁気を利用した非接触方式によって
行なう。この判定により耳伸びや中伸びが発生した場合
には,駆動モータ72を作動させて対となっているサポ
ートロール34R,34Lおよび38R,38Lを相互
に近接あるいは離反するように位置移動させ,中間ロー
ル24,26を通じてワークロール21,22に作用す
る曲げモーメント量を調整し,形状異常の発生を抑制
し,矩形のストリップ材を得ることができる。このと
き,中間ロールベンディング装置120によるベンディ
ング力を加減調整することにより,中間ロール24,2
6のベンディング量が制御されるので,サポートロール
34R,34Lおよび38R,38Lの位置移動量との
相互作用により,大きな形状修正機能を発揮させること
ができる。すなわち,サポートロール34R,34Lお
よび38R,38Lの位置移動により修正領域を調整
し,中間ロールベンディング装置200により修正量を
調整することができるのである。
【0026】また被圧延材23にエッジドロップが発生
している場合には,ワークロールベンディング装置11
0によるワークロール21,22のベンデイング力を制
御する。ワークロール21,22は中間ロール24,2
6より両端が突出しているので,ベンディング装置11
0に圧油を供給することにより,ロッド112,114
が突出し,中間ロール24,26の端縁からのはみ出し
部分が主として大きく曲げられ,エッジドロップを制御
するように作用する。もちろんワークロール21,22
にも剛性があるので,中間ロール24,26に対してベ
ンディング力が伝達される。
している場合には,ワークロールベンディング装置11
0によるワークロール21,22のベンデイング力を制
御する。ワークロール21,22は中間ロール24,2
6より両端が突出しているので,ベンディング装置11
0に圧油を供給することにより,ロッド112,114
が突出し,中間ロール24,26の端縁からのはみ出し
部分が主として大きく曲げられ,エッジドロップを制御
するように作用する。もちろんワークロール21,22
にも剛性があるので,中間ロール24,26に対してベ
ンディング力が伝達される。
【0027】このような実施例のバックアップロール装
置28,30を備えた圧延機によれば,ワークロール2
1,22または中間ロール24,26のベンディング支
点を自由に変更できるので,従来の全面接触型のバック
アップッロールに拘束されることなくロールベンディン
グ効果を充分に発揮させることができる。また,上下サ
ポートロール34R,34Lおよび38R,38Lの位
置を個別に変更することができるので,板幅方向での任
意の位置での形状制御が可能となる。したがって,被圧
延材の中伸び,耳伸びなどの形状不良のほかに,両者が
複合した複合伸びの形状不良に対しての制御が可能とな
る利点が得られる。
置28,30を備えた圧延機によれば,ワークロール2
1,22または中間ロール24,26のベンディング支
点を自由に変更できるので,従来の全面接触型のバック
アップッロールに拘束されることなくロールベンディン
グ効果を充分に発揮させることができる。また,上下サ
ポートロール34R,34Lおよび38R,38Lの位
置を個別に変更することができるので,板幅方向での任
意の位置での形状制御が可能となる。したがって,被圧
延材の中伸び,耳伸びなどの形状不良のほかに,両者が
複合した複合伸びの形状不良に対しての制御が可能とな
る利点が得られる。
【0028】なお,上記実施例では中間ロール24,2
6を備えた6段圧延機に適用した例を示したが,図5
(1)に示す4段圧延機のバックアップロールに適用す
ることができ,同図(2)のようなワークロール21,
22の直径を中間ロール24,26より大径にしたもの
にも適用できる。また,同図(3)のようなクラスタ圧
延機のバックアップロールにも適用できる。もちろん,
図示しないが,上部のみに実施例のバックアップロール
装置を備えた圧延機など,他の特殊構造の任意の圧延機
に適用することができるのはいうまでもない。また,上
記実施例では一対のサポートロール34R,34Lまた
は38R,38Lの適用例を示したが,3個および4個
など複数個のサポートロール34,38を配置した圧延
機に適用することも可能である。
6を備えた6段圧延機に適用した例を示したが,図5
(1)に示す4段圧延機のバックアップロールに適用す
ることができ,同図(2)のようなワークロール21,
22の直径を中間ロール24,26より大径にしたもの
にも適用できる。また,同図(3)のようなクラスタ圧
延機のバックアップロールにも適用できる。もちろん,
図示しないが,上部のみに実施例のバックアップロール
装置を備えた圧延機など,他の特殊構造の任意の圧延機
に適用することができるのはいうまでもない。また,上
記実施例では一対のサポートロール34R,34Lまた
は38R,38Lの適用例を示したが,3個および4個
など複数個のサポートロール34,38を配置した圧延
機に適用することも可能である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように,本発明に係る圧延
機のバックアップロール装置は,圧延機ハウジングに固
定支持されるバックアップシャフトの外周に,回転かつ
軸方向に摺動移動可能でワークロールまたは中間ロール
に転接する1対以上の胴幅短尺のサポートロールを配
し,前記サポートロールを個別に軸方向移動可能とした
ことにより,安定してサポートロールを保持でき,これ
によりベンディング支点を確実に設定することができ
る。また,構造が簡単であり,バックアップシャフトの
断面性能を大きくしシャフトの撓みを最小にすることが
できるので,圧延荷重を高く設定することができる効果
が得られる。
機のバックアップロール装置は,圧延機ハウジングに固
定支持されるバックアップシャフトの外周に,回転かつ
軸方向に摺動移動可能でワークロールまたは中間ロール
に転接する1対以上の胴幅短尺のサポートロールを配
し,前記サポートロールを個別に軸方向移動可能とした
ことにより,安定してサポートロールを保持でき,これ
によりベンディング支点を確実に設定することができ
る。また,構造が簡単であり,バックアップシャフトの
断面性能を大きくしシャフトの撓みを最小にすることが
できるので,圧延荷重を高く設定することができる効果
が得られる。
【図1】第1実施例に係る圧延機のバックアップシャフ
ト装置の要部断面正面図である。
ト装置の要部断面正面図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】実施例のバックアップロール装置を備えた圧延
機の正面図である。
機の正面図である。
【図4】図5の側面図である。
【図5】実施例バックアップロール装置が搭載可能な他
の圧延機の例である。
の圧延機の例である。
20 ハウジング 21,22 ワークロール 24,26 中間ロール 23 被圧延材 28,30 バックアップロール装置 32,36 バックアップシャフト 34R,34L,38R,38L サポートロール 40 回転ベアリング 42,44 スラストベアリング 45 回転ベアリング内輪 46,47,48,49,50,52 軸受 54 圧下シリンダ 56R,56L ロールガイド 58 ガイドシャフト 60R,60L スライドケーシング 70R,70L スクリュウロッド 72R,72L 駆動モータ 110 ワークロールベンディング装置 120 中間ロールベンディング装置
Claims (1)
- 【請求項1】 圧延機ハウジングに固定支持されるバッ
クアップシャフトの外周に,回転かつ軸方向に摺動移動
可能でワークロールまたは中間ロールに転接する1対以
上の胴幅短尺のサポートロールを配し,前記サポートロ
ールを個別に軸方向移動可能としたことを特徴とする圧
延機のバックアップロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34756391A JPH05123721A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 圧延機のバツクアツプロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34756391A JPH05123721A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 圧延機のバツクアツプロール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05123721A true JPH05123721A (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=18391070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34756391A Pending JPH05123721A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 圧延機のバツクアツプロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05123721A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP34756391A patent/JPH05123721A/ja active Pending
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