JPH047441Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH047441Y2 JPH047441Y2 JP7813587U JP7813587U JPH047441Y2 JP H047441 Y2 JPH047441 Y2 JP H047441Y2 JP 7813587 U JP7813587 U JP 7813587U JP 7813587 U JP7813587 U JP 7813587U JP H047441 Y2 JPH047441 Y2 JP H047441Y2
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- JP
- Japan
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- hot water
- heat
- insulating material
- floor
- heat insulating
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 25
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 10
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は温水床暖房装置に関する
(ロ) 従来の背景とその技術
温水床暖房装置は室内空気の加温暖房に比べ、
空気温をそれ程上げずに陽だまりの暖かさを人体
に与える採暖法であつて、施設費は若干必要とす
るが暖房負荷が少なく、温風暖房に比べ30%程度
の省エネ効果があり又空気の汚染がなく衛生的で
寒冷地では広く用いられるようになつている暖房
装置である。
空気温をそれ程上げずに陽だまりの暖かさを人体
に与える採暖法であつて、施設費は若干必要とす
るが暖房負荷が少なく、温風暖房に比べ30%程度
の省エネ効果があり又空気の汚染がなく衛生的で
寒冷地では広く用いられるようになつている暖房
装置である。
従来の温水床暖房装置は建造物の床面下に金属
管(主として銅管)を配列施設し、これに温水
(60℃程度)を通して床面を加温し床面から室内
を暖房する暖房装置である。
管(主として銅管)を配列施設し、これに温水
(60℃程度)を通して床面を加温し床面から室内
を暖房する暖房装置である。
(ハ) 考案の目的
本考案は上記従来の温水床暖房装置を改良し、
従来装置よりもはるかに熱効率のよい床暖房装置
を提供することを目的とするものである。
従来装置よりもはるかに熱効率のよい床暖房装置
を提供することを目的とするものである。
(ニ) 考案の構成
中央に送湯管を受ける半円形の凹溝を設けその
両側面に両翼を張つた形の山形放熱部を設け、該
放熱部の両端の小寸部を折曲げて脚線を形成する
放熱板を設け、該放熱板の脚線が床下加温室の断
熱材上面に当接するように直列配置し、上記放熱
板の中央半円形凹溝に送湯管を配管するものであ
る。
両側面に両翼を張つた形の山形放熱部を設け、該
放熱部の両端の小寸部を折曲げて脚線を形成する
放熱板を設け、該放熱板の脚線が床下加温室の断
熱材上面に当接するように直列配置し、上記放熱
板の中央半円形凹溝に送湯管を配管するものであ
る。
(ホ) 実施例
第1図は本考案に係る温水床暖房装置の実施例
を示す平面図で部屋の床板を外して送湯管の配管
状態を示す。第2図は床板を張つた状態のA−A
側面図である。1は建物の各部屋の境界床下に設
置される根太材で、2はそれを支える大引根太で
ある。上記根太材1の上面に床板3(第2図)が
張られ、又大引根太2の上面に板材4が張られ、
上記根太材1に囲われ床板3と板材4との間の空
間が加温室5とされる。6は床板3の支えの桟で
該桟6の間即ち上記板材4の上に断熱材7が敷か
れ、その上面の上記桟6で仕切られた加温室5の
各区分毎に1列に多数の放熱板8が載置される。
を示す平面図で部屋の床板を外して送湯管の配管
状態を示す。第2図は床板を張つた状態のA−A
側面図である。1は建物の各部屋の境界床下に設
置される根太材で、2はそれを支える大引根太で
ある。上記根太材1の上面に床板3(第2図)が
張られ、又大引根太2の上面に板材4が張られ、
上記根太材1に囲われ床板3と板材4との間の空
間が加温室5とされる。6は床板3の支えの桟で
該桟6の間即ち上記板材4の上に断熱材7が敷か
れ、その上面の上記桟6で仕切られた加温室5の
各区分毎に1列に多数の放熱板8が載置される。
該放熱板8は銅板製とされ第3図に拡大して斜
視図で示す如き形状のものとされる。即ち中央に
温水管を嵌合載置する半円形の凹溝81を形成
し、その両側に翼状に放熱部82,83を設けた
もので、該放熱部82,83は山形に外方に張出
しその両端の小寸部が上向きに折曲げられて放熱
板8の脚線84,85を形成するものである。
視図で示す如き形状のものとされる。即ち中央に
温水管を嵌合載置する半円形の凹溝81を形成
し、その両側に翼状に放熱部82,83を設けた
もので、該放熱部82,83は山形に外方に張出
しその両端の小寸部が上向きに折曲げられて放熱
板8の脚線84,85を形成するものである。
このような放熱板8を断熱材7の上に配列し、
該放熱板8の中央凹溝81に第1図に示すように
送湯管9を嵌合配管する。10はボイラーでこれ
で沸かされた温水がポンプ11で送水され矢印の
ように循環される。即ち91はボイラー10への
温水戻し管である。
該放熱板8の中央凹溝81に第1図に示すように
送湯管9を嵌合配管する。10はボイラーでこれ
で沸かされた温水がポンプ11で送水され矢印の
ように循環される。即ち91はボイラー10への
温水戻し管である。
(ヘ) 考案の効果
本考案に係る温水床暖房装置は上記の如く、送
湯管は加温室内の断熱材上に置かれ中央部で嵌合
させその両翼に張出す形状の放熱板上に載置する
ようにされ、該放熱板は2本の脚線で断熱材上に
支えられるものであるから、送湯管の床板への熱
放射は非常に効率よく、室内の加温時間が早く熱
エネルギーの消費も少ないものである。
湯管は加温室内の断熱材上に置かれ中央部で嵌合
させその両翼に張出す形状の放熱板上に載置する
ようにされ、該放熱板は2本の脚線で断熱材上に
支えられるものであるから、送湯管の床板への熱
放射は非常に効率よく、室内の加温時間が早く熱
エネルギーの消費も少ないものである。
第1図は本考案に係る温水床暖房装置の実施例
を示す平面図、第2図は第1図に部屋の床板を付
加したもののA−A断面図、第3図は本考案装置
の放熱板のみの実施例を示す拡大斜視図である。 5……加温室、7……断熱材、8……放熱板、
81……凹溝、82,83……放熱部、84,8
5……放熱板脚線、9……送湯管。
を示す平面図、第2図は第1図に部屋の床板を付
加したもののA−A断面図、第3図は本考案装置
の放熱板のみの実施例を示す拡大斜視図である。 5……加温室、7……断熱材、8……放熱板、
81……凹溝、82,83……放熱部、84,8
5……放熱板脚線、9……送湯管。
Claims (1)
- 床下に断熱材を敷いた加温室を設け該断熱材の
上面に送湯管を配列する温水床暖房装置におい
て、中央に送湯管9を受ける半円形の凹溝81を
設けその両側面に山形放熱部82,83を張出し
該放熱部両端の小寸部を上方に折曲げて脚線8
4,85を形成する放熱板8を上記断熱材7上面
に該放熱板8の上記脚線84,85を当接して直
列配置し該放熱板8の上記中央半円形凹溝81に
送湯管9を配管することを特徴とする温水床暖房
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7813587U JPH047441Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7813587U JPH047441Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188414U JPS63188414U (ja) | 1988-12-02 |
| JPH047441Y2 true JPH047441Y2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=30926799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7813587U Expired JPH047441Y2 (ja) | 1987-05-26 | 1987-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047441Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101251985B1 (ko) * | 2010-04-14 | 2013-04-08 | 김익수 | 온수 온돌 패널 시스템 |
-
1987
- 1987-05-26 JP JP7813587U patent/JPH047441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188414U (ja) | 1988-12-02 |
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