JPH047441B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH047441B2
JPH047441B2 JP9821083A JP9821083A JPH047441B2 JP H047441 B2 JPH047441 B2 JP H047441B2 JP 9821083 A JP9821083 A JP 9821083A JP 9821083 A JP9821083 A JP 9821083A JP H047441 B2 JPH047441 B2 JP H047441B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
bobbin
thickness
horizontal axis
display plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9821083A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59222701A (ja
Inventor
Setsuo Shindo
Yoshiji Mogi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hosokawa Yoko KK
Original Assignee
Hosokawa Yoko KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Hosokawa Yoko KK filed Critical Hosokawa Yoko KK
Priority to JP9821083A priority Critical patent/JPS59222701A/ja
Publication of JPS59222701A publication Critical patent/JPS59222701A/ja
Publication of JPH047441B2 publication Critical patent/JPH047441B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
  • A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ボビンに巻かれたフイルムの残量を
計測するためのロール長測定器に関する。
〔発明の技術的背景〕
一般に包装材料として用いられる合成樹脂フイ
ルムは、ボビンに巻回されたロール巻き製品とし
て出荷されていて、ボビンの適当部位に、フイル
ムの材質、長さ等を表示している。
しかし上記合成樹脂フイルムを、工場で使用
し、いわゆる端尺品となつた場合には、その残量
を測定する必要がある。かかる場合には、ロール
巻き製品の重量や巻き径を計測し、簡便表に対応
して残量を推測している。
〔背景技術の問題点〕
しかし上記技術手段では、フイルム厚について
考慮していないので、計測値と実長との間に誤差
が多く、在庫管理や返品端尺品の処理等に問題が
ある。
〔発明の目的〕
本発明は上記した点に鑑みてなされたもので、
ロールの外径から簡単に巻かれたフイルムの実長
を計測し得るようにしたロール長測定器を提供す
ることを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、表示板に横軸としてフイルム厚を、
縦軸としてのフイルムの巻厚を、目盛り、このフ
イルム厚とフイルムの巻厚により計算される値の
曲線を表示し、表示板をボビンに装着した際に、
カーソル線を動かすことで、ロール長の長さを計
測し得るようにしたロール長測定器である。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
第1図において符号1は、透明な合成樹脂板で
作つた表示板であつて、この表示板1の裏面下端
側には、円筒部2が固着されている。上記円筒部
2の外径は、フイルムを巻回したボビン(図示せ
ず)の内径に密に嵌着する寸法に設定されてい
る。
上記表示板1の上面には、ボビンに巻かれるフ
イルムのフイルム厚tを目盛つた横軸3と、ボビ
ンに巻かれたフイルムの積層厚を目盛つた縦軸4
が刻設されており、これら縦軸4と横軸3に画成
される区域5には、フイルム厚とフイルム巻厚に
より計算されるフイルム実長が曲線6で示されて
いる。
すなわちフイルム実長Lは、次式により計算さ
れる。
L=π/4t(D2−R2) ここでt=フイルム厚 D=巻回されたフイルム外径 R=ボビン外径 一方上記表示板1の横軸3より下側の位置に
は、横軸3と平行に案内路7が形成されている。
上記案内路7は、直線も溝であつて、この案内路
7にはカーソル8の駒9が嵌着されていて、カー
ソル8を案内路に沿つて摺動し得るようにしてい
る。カーソル8には横軸3と直交する線が設けら
れている。
他方上記ボビンは、充填機への汎用性を考慮し
て内径3インチ(76.2mm)に設定されている。そ
こで上記円筒部2の外径は3インチ(76.2mm)に
設定されている。
さらに上記円筒部2は、ボビンの外径が表示板
1の横線3に一致するように、外面と横線3の間
にボビンの肉厚に相当する間隔を置くように、表
示板1に固着されている。しかして円筒部2をボ
ビン2に装着すると、ボビンの外径が横線3に一
致し、縦軸の目盛りによりフイルムの巻厚が測定
されることになる。
次に作用を説明する。
ボビンに巻かれた端尺品のフイルムの実長を測
定するには、まずボビンの開口に、ロール長測定
器の円筒部2を一致させ、円筒部2をボビンに装
着する。円筒部2と表示板1の基準横線3の間に
ボビンの肉厚に等しい間隔が設けられているの
で、ボビンの外径が基準横線3に一致し、ボビン
の巻厚が縦軸4の目盛りによつて計測される。
次に巻回されたフイルムのフイルム厚に合うよ
うに、カーソル8を案内路に沿つて動かし、カー
ソル8の線10と縦軸4の巻厚との交点を読む。
上記交点が、フイルム厚に対応したフイルムの
実長である。これによりボビンに巻かれたフイル
ムの実長が測定されることになる。
なおボビンの外径と、フイルムの実長が判つて
いる場合には、フイルム厚を測定できることにな
る。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、ボビンに円
筒部を装着し、カーソルをフイルム厚さに合わせ
るという簡単な操作で、ボビンに巻かれたフイル
ムの実長を測定し得るので、フイルム端尺品の在
庫管理、または印刷加工等における製造管理を容
易に行ない得るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるロール長測定器の斜視
図、第2図は表示板の平面図である。 1……表示板、2……円筒部、3……横軸、4
……縦軸、6……実長曲線、7……案内路、8…
…カーソル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ボビンに巻かれたフイルムの厚さを目盛つた
    横軸と、巻かれたフイルムの巻厚を目盛つた縦軸
    を有する目盛表示板と、ボビンの内径に等しい外
    径をなし横軸より下方に外周面がボビンの肉厚の
    間隔を置くように目盛表示板下面に固設される円
    筒部とを有し、上記目盛表示板に、フイルム厚と
    フイルム巻厚により計算されるフイルム長を表示
    する曲線を、縦軸と横軸との交点を始点として表
    示し、さらに横軸に平行に案内路を設け、この案
    内路にカーソルを摺動自在に配設したことを特徴
    とするロール長測定器。
JP9821083A 1983-06-02 1983-06-02 ロ−ル長測定器 Granted JPS59222701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9821083A JPS59222701A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 ロ−ル長測定器

Applications Claiming Priority (1)

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JP9821083A JPS59222701A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 ロ−ル長測定器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59222701A JPS59222701A (ja) 1984-12-14
JPH047441B2 true JPH047441B2 (ja) 1992-02-12

Family

ID=14213616

Family Applications (1)

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JP9821083A Granted JPS59222701A (ja) 1983-06-02 1983-06-02 ロ−ル長測定器

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JP (1) JPS59222701A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2711908A1 (fr) * 1993-11-05 1995-05-12 Makowski Serge Dispositif pour mesurer le pourcentage de sténose des artères sténosées.

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59222701A (ja) 1984-12-14

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