JPH0472425A - 2―4サイクル切換エンジン - Google Patents
2―4サイクル切換エンジンInfo
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- JPH0472425A JPH0472425A JP2181777A JP18177790A JPH0472425A JP H0472425 A JPH0472425 A JP H0472425A JP 2181777 A JP2181777 A JP 2181777A JP 18177790 A JP18177790 A JP 18177790A JP H0472425 A JPH0472425 A JP H0472425A
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- seal valve
- cycle
- intake port
- engine
- cylinder
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B69/00—Internal-combustion engines convertible into other combustion-engine type, not provided for in F02B11/00; Internal-combustion engines of different types characterised by constructions facilitating use of same main engine-parts in different types
- F02B69/06—Internal-combustion engines convertible into other combustion-engine type, not provided for in F02B11/00; Internal-combustion engines of different types characterised by constructions facilitating use of same main engine-parts in different types for different cycles, e.g. convertible from two-stroke to four stroke
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/18—Other cylinders
- F02F1/22—Other cylinders characterised by having ports in cylinder wall for scavenging or charging
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンが低回転の場合は2サイクル運転を行
い、高回転の場合は4サイクル運転を行う2−4サイク
ル切換エンジンに関する。
い、高回転の場合は4サイクル運転を行う2−4サイク
ル切換エンジンに関する。
(従来の技術)
通常のエンジンはピストンの2行程、すなわちクランク
軸1回転にて吸入、圧縮、爆発、排気の過程を行う2サ
イクルエンジンと、ピストンの4行程、すなわちクラン
ク軸2回転の間に前記の4過程を行う4サイクルエンジ
ンとに大別されている。
軸1回転にて吸入、圧縮、爆発、排気の過程を行う2サ
イクルエンジンと、ピストンの4行程、すなわちクラン
ク軸2回転の間に前記の4過程を行う4サイクルエンジ
ンとに大別されている。
そして2サイクルエンジンではシリンダライナの下方に
吸気ボート(吸気口)を配置し、ビストンの下降時に圧
送された空気により吸入と、排気とを同時に平行して行
い、クランク軸の1回転毎に爆発が行われるため、出力
軸の回転変動が少なく、高トルクが発生でき、一方、4
サイクルエンジンでは、吸入と排気とがそれぞれ独立し
た行程にて十分に行われるので、2サイクルエンジンに
比して燃料消費率が少ないという利点がある。
吸気ボート(吸気口)を配置し、ビストンの下降時に圧
送された空気により吸入と、排気とを同時に平行して行
い、クランク軸の1回転毎に爆発が行われるため、出力
軸の回転変動が少なく、高トルクが発生でき、一方、4
サイクルエンジンでは、吸入と排気とがそれぞれ独立し
た行程にて十分に行われるので、2サイクルエンジンに
比して燃料消費率が少ないという利点がある。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、一つのエンジンを2サイクルまたは4サイク
ルに自在に変化させてそれぞれの特性に適合した運転を
行う場合、上述のように2サイクルではシリンダライナ
の下方に吸気ボートを有するため、4サイクルにて運転
の際はピストン下降時にシリンダの内外が連通ずること
になり、エンジンの運転に支障を来すという問題が生じ
ている。
ルに自在に変化させてそれぞれの特性に適合した運転を
行う場合、上述のように2サイクルではシリンダライナ
の下方に吸気ボートを有するため、4サイクルにて運転
の際はピストン下降時にシリンダの内外が連通ずること
になり、エンジンの運転に支障を来すという問題が生じ
ている。
本発明はこのような問題に鑑みでなされたものであり、
その目的はエンジンの回転速度に応じて2サイクル運転
または4サイクル運転を切換えて支障なく行おうとする
2−4サイクル切換エンジンを提供することにある。
その目的はエンジンの回転速度に応じて2サイクル運転
または4サイクル運転を切換えて支障なく行おうとする
2−4サイクル切換エンジンを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明によれば、シリンダ
ヘッド部に開閉自在な吸気バルブ及び排気バルブとシリ
ンダ円筒下部に吸気口とを有する2−4サイクル切換エ
ンジンにおいて、前記シリンダの外周に回動自在に保持
され前記吸気口を開閉する円筒状の導電性シールバルブ
と、該シールバルブの外周面と対向する固定磁極を有し
該シールバルブの法線方向への磁束を生じせしめる固定
1f磁石と、前記シールバルブの円筒部両端面と接触し
該シールバルブに通電する固定電極と、該固定電極に電
力を供給し前記磁束と通電電流との間に作用する!磁力
により前記シールバルブを回動し前記吸気口を開閉する
吸気口開閉手段と、エンジンの作動サイクルを低速高負
荷時には前記排気バルブの作動と吸気口の開放とによる
2サイクルとし、低速低負荷時もしくは高速時には前記
吸気バルブ及び排気バルブの作動による4サイクルとす
るサイクル数制御手段とを有することを特徴とする2−
4サイクル切換エンジンが提供される。
ヘッド部に開閉自在な吸気バルブ及び排気バルブとシリ
ンダ円筒下部に吸気口とを有する2−4サイクル切換エ
ンジンにおいて、前記シリンダの外周に回動自在に保持
され前記吸気口を開閉する円筒状の導電性シールバルブ
と、該シールバルブの外周面と対向する固定磁極を有し
該シールバルブの法線方向への磁束を生じせしめる固定
1f磁石と、前記シールバルブの円筒部両端面と接触し
該シールバルブに通電する固定電極と、該固定電極に電
力を供給し前記磁束と通電電流との間に作用する!磁力
により前記シールバルブを回動し前記吸気口を開閉する
吸気口開閉手段と、エンジンの作動サイクルを低速高負
荷時には前記排気バルブの作動と吸気口の開放とによる
2サイクルとし、低速低負荷時もしくは高速時には前記
吸気バルブ及び排気バルブの作動による4サイクルとす
るサイクル数制御手段とを有することを特徴とする2−
4サイクル切換エンジンが提供される。
(作用)
本発明では、シリンダの下方に貫設された吸気口の開閉
を行う導電性のある円筒状のシールバルブをシリンダ外
周に嵌合させ、該シールバルブに対しその半径方向の磁
界を与えるとともに、シールバルブの上下方向に電流を
通電する。このため、与えた磁界と電流との1!IiB
作用によって磁界の直角方向の力がシールバルブに働き
、シールバルブが移動して吸気口の開/閉が行われる。
を行う導電性のある円筒状のシールバルブをシリンダ外
周に嵌合させ、該シールバルブに対しその半径方向の磁
界を与えるとともに、シールバルブの上下方向に電流を
通電する。このため、与えた磁界と電流との1!IiB
作用によって磁界の直角方向の力がシールバルブに働き
、シールバルブが移動して吸気口の開/閉が行われる。
(実施例)
つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明にがかる2−4サイクル切換エンジンの
〜実施例の構成ブロック図であり、第2図はそのシリン
ダライナの下方の部分を示す説明図である。
〜実施例の構成ブロック図であり、第2図はそのシリン
ダライナの下方の部分を示す説明図である。
これらの図面において、■はシリンダで、そのシリンダ
ライナ11は磁性体の金属で構成され、ピストンとの摺
動面12は耐摩耗性素材がコティングされるか、または
メツキが施されてその耐摩耗性が高められている。
ライナ11は磁性体の金属で構成され、ピストンとの摺
動面12は耐摩耗性素材がコティングされるか、または
メツキが施されてその耐摩耗性が高められている。
そして、ピストンの下死点位置におけるピストンヘッド
の上方近傍のシリンダライナ11の周壁には、例えば2
個の吸気口13が貫設され、2サモ ている。
の上方近傍のシリンダライナ11の周壁には、例えば2
個の吸気口13が貫設され、2サモ ている。
2は薄肉の円筒状のシールバルブであり、例えば珪素鋼
材が使用され、外周面の所定部分には軸方向に平行な複
数本の溝が刻設されてアルミニウムなどの良導体の金属
が鋳込まれて縦方向のfIti部21上21形成されて
いる。そして、シリンダ1の吸気口13部分の外周を巻
回するように密接して嵌合され、該吸気口13に対応す
る部分には通気孔22が設けられて、円周方向への所定
角度の回動により、吸気口13を閉じたり、または開放
するように形成されている。
材が使用され、外周面の所定部分には軸方向に平行な複
数本の溝が刻設されてアルミニウムなどの良導体の金属
が鋳込まれて縦方向のfIti部21上21形成されて
いる。そして、シリンダ1の吸気口13部分の外周を巻
回するように密接して嵌合され、該吸気口13に対応す
る部分には通気孔22が設けられて、円周方向への所定
角度の回動により、吸気口13を閉じたり、または開放
するように形成されている。
3は電磁石で、シールバルブ2の外周面に近設して配置
され、バッテリ6を電源とする電力が印加さhると、シ
ールバルブ2を介して対応するシリンダライナ11方向
に強力な磁束を送出するものである。
され、バッテリ6を電源とする電力が印加さhると、シ
ールバルブ2を介して対応するシリンダライナ11方向
に強力な磁束を送出するものである。
4はカーボンブラシで、シールバルブ2を挟んでその上
下部分に一対が配置されて、通電部21の端面に接触し
て上下方向の電流を通ずるものであり、該電流はバッテ
リ6からコントローラ5を介して供給される。
下部分に一対が配置されて、通電部21の端面に接触し
て上下方向の電流を通ずるものであり、該電流はバッテ
リ6からコントローラ5を介して供給される。
そして、電磁石3と、一対のカーボンブラシ4.4とに
電力が供給されると、電磁石3にて生ずる磁界中に、通
電された通電部21を備えたシールバルブ2が置かれる
ため、フレミングの左手の法則に対応する所定方向の力
が通電部21に働いて、シリンダ1を軸としてその外周
に沿ってシールバルブ2が回動されるように構成されて
いる。
電力が供給されると、電磁石3にて生ずる磁界中に、通
電された通電部21を備えたシールバルブ2が置かれる
ため、フレミングの左手の法則に対応する所定方向の力
が通電部21に働いて、シリンダ1を軸としてその外周
に沿ってシールバルブ2が回動されるように構成されて
いる。
7は吸気バルブでシリンダ1の頂部に設けられ、エンジ
ンの4サモ 吸気を導くものであり、上部に配置された電磁力による
動弁機構71により、コントローラ5の指令に応じて開
閉駆動される。
ンの4サモ 吸気を導くものであり、上部に配置された電磁力による
動弁機構71により、コントローラ5の指令に応じて開
閉駆動される。
8は排気バルブで、排気行程における排気ガスをシリン
ダから排出するもので、上部の電磁動弁機構81によっ
て開閉駆動されるものである。
ダから排出するもので、上部の電磁動弁機構81によっ
て開閉駆動されるものである。
コントローラ5はマイクロコンピュータからなり、演算
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順など
を格納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えてい
る。そしてエンジン回転数に応じてのエンジンサイクル
の切換えに際しては、2サイクル運転では動弁機構71
に指令して吸気バルブ7を閉鎖させるとともに電磁石3
とカーボンブラシ4への通電制御によりシールバルブ2
を駆動して吸気口13を開放せしめ、4サイクル運転で
はシールバルブ2により吸気口13を閉鎖させるととも
に、ピストンの行程に応じて吸気バルブ7および排気バ
ルブ8の開閉制御を行うように構成されている。
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や制御手順など
を格納する各種メモリ、入/出力ポートなどを備えてい
る。そしてエンジン回転数に応じてのエンジンサイクル
の切換えに際しては、2サイクル運転では動弁機構71
に指令して吸気バルブ7を閉鎖させるとともに電磁石3
とカーボンブラシ4への通電制御によりシールバルブ2
を駆動して吸気口13を開放せしめ、4サイクル運転で
はシールバルブ2により吸気口13を閉鎖させるととも
に、ピストンの行程に応じて吸気バルブ7および排気バ
ルブ8の開閉制御を行うように構成されている。
第3図は本実施例におけるシールバルブの作動を説明す
る図面である。
る図面である。
同図に基づいて本実施例の作動を説明すると、コントロ
ーラ5により通電された電磁石3は磁化されて、シール
バルブ2に近接する方向が例えばN極となり、シールバ
ルブ2を横断して磁性体のシリンダライナ11に磁束を
通過させる。この状態にてシールバルブ2の通電部21
の導体に、カーボンブラシ4によって紙面の上方から下
方向に電流を通じると、周知のフレミングの左手の法則
にしたがって通電部21の導体、すなわちシールバルブ
2には図示の反時計回り方向の力が加わることになり、
矢印F方向に回転してシールバルブ2に設けた通気孔2
2は吸気口13を開放することになる。
ーラ5により通電された電磁石3は磁化されて、シール
バルブ2に近接する方向が例えばN極となり、シールバ
ルブ2を横断して磁性体のシリンダライナ11に磁束を
通過させる。この状態にてシールバルブ2の通電部21
の導体に、カーボンブラシ4によって紙面の上方から下
方向に電流を通じると、周知のフレミングの左手の法則
にしたがって通電部21の導体、すなわちシールバルブ
2には図示の反時計回り方向の力が加わることになり、
矢印F方向に回転してシールバルブ2に設けた通気孔2
2は吸気口13を開放することになる。
また一方、この開放の状態にて通電部21に印加する電
流を前記の逆極性に変えて通電すると、シールバルブ2
は時計方向の力によって回転し、シールバルブ2の通気
孔22の位置が吸気口13から外れて吸気流路が閉鎖さ
れることになる。このため、シリンダ頂部の吸気バルブ
7と排気バルブ8とのそれぞれの開閉制御によって4サ
イクル運転が支障なく行われる。
流を前記の逆極性に変えて通電すると、シールバルブ2
は時計方向の力によって回転し、シールバルブ2の通気
孔22の位置が吸気口13から外れて吸気流路が閉鎖さ
れることになる。このため、シリンダ頂部の吸気バルブ
7と排気バルブ8とのそれぞれの開閉制御によって4サ
イクル運転が支障なく行われる。
以上、本発明を上述の実施例によって説明したが、本発
明の主旨の範囲内で、例えば電磁石に代えて永久磁石を
使用したり、またはカーボンブラシに供給する電流の方
向を不変とし電磁石に通電する電力の極性を変えて磁界
のN、S極性を変化させるように変形したり、更に、カ
ーボンブラシに接触するシールバルブの通電部の端面に
導電性を有し、かつ耐摩耗性のあるセラミックスのコー
ティングを施して耐久性を増すように、種々の変形や応
用が可能であり、これらの変形や応用を本発明の範囲か
ら排除するものではない。
明の主旨の範囲内で、例えば電磁石に代えて永久磁石を
使用したり、またはカーボンブラシに供給する電流の方
向を不変とし電磁石に通電する電力の極性を変えて磁界
のN、S極性を変化させるように変形したり、更に、カ
ーボンブラシに接触するシールバルブの通電部の端面に
導電性を有し、かつ耐摩耗性のあるセラミックスのコー
ティングを施して耐久性を増すように、種々の変形や応
用が可能であり、これらの変形や応用を本発明の範囲か
ら排除するものではない。
(発明の効果)
上述のように本発明によれば、シリンダ下方の吸気口の
部分の外周に巻回されたシールバルブに対し、電磁駆動
手段によって半径方向の磁界と上下方向の電流とを与え
るように構成したので、これらの磁界と電流との関連に
よる電磁作用によって通気孔を有するシールバルブが円
周方向に移動することになってシリンダの吸気口を開閉
し、この間/閉によってエンジンの2サイクル運転およ
び4サイクル運転がそれぞれ支障なく行われるという効
果がある。
部分の外周に巻回されたシールバルブに対し、電磁駆動
手段によって半径方向の磁界と上下方向の電流とを与え
るように構成したので、これらの磁界と電流との関連に
よる電磁作用によって通気孔を有するシールバルブが円
周方向に移動することになってシリンダの吸気口を開閉
し、この間/閉によってエンジンの2サイクル運転およ
び4サイクル運転がそれぞれ支障なく行われるという効
果がある。
第1図は本発明にがかる2−4サイクル切換エンジンの
一実施例の構成を示すブロック図、第2図はそのシリン
ダライナの下方部分を示す説明図、第3図は本実施例に
おけるシールバルブの作動の説明図である。 191.シリンダ、2・・・シールバルブ、3・・・t
m石、4・・・カーボンブラシ、5・・・コントローラ
、6・・・バッテリ、13・・・吸気口、21・・・通
電部、22・・・通気孔。 第1 図
一実施例の構成を示すブロック図、第2図はそのシリン
ダライナの下方部分を示す説明図、第3図は本実施例に
おけるシールバルブの作動の説明図である。 191.シリンダ、2・・・シールバルブ、3・・・t
m石、4・・・カーボンブラシ、5・・・コントローラ
、6・・・バッテリ、13・・・吸気口、21・・・通
電部、22・・・通気孔。 第1 図
Claims (3)
- (1)エンジンの運転状態に応じて4サイクル作動と2
サイクル作動を切換える2−4サイクル可変エンジンに
おいて、シリンダ下部円筒面に穿設され2サイクル作動
時に吸気を吸入する吸気口と、円筒面に開口部を有しシ
リンダ外周に遊嵌され前記吸気口を開閉する環状の導電
性シールバルブと、該シールバルブの外周面と対向し該
シールバルブの法線方向への磁束を生じせしめる固定電
磁石と、前記シールバルブの両端部と接触し該シールバ
ルブに前記磁束と直行する電流を通電する固定電極と、
該固定電極に電力を供給し前記シールバルブを回動せし
め前記吸気口を開閉する吸気口開閉手段とを有すること
を特徴とする2−4サイクル切換エンジン。 - (2)前記シリンダ及びシールバルブは共に磁性体から
なることを特徴とする請求項(1)記載の2−4サイク
ル切換エンジン。 - (3)前記シールバルブは磁性体からなる円筒体と、該
円筒体に中心軸と平行に埋設され両端部が円筒体の端面
に露出した導電線とからなることを特徴とする請求項(
1)記載の2−4サイクル切換エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181777A JPH0472425A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 2―4サイクル切換エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181777A JPH0472425A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 2―4サイクル切換エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472425A true JPH0472425A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16106702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181777A Pending JPH0472425A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 2―4サイクル切換エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472425A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0799394A4 (ja) * | 1994-04-28 | 1997-10-08 | ||
| CN103225539A (zh) * | 2013-04-02 | 2013-07-31 | 清华大学 | 一种可变冲程的发动机 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2181777A patent/JPH0472425A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0799394A4 (ja) * | 1994-04-28 | 1997-10-08 | ||
| CN103225539A (zh) * | 2013-04-02 | 2013-07-31 | 清华大学 | 一种可变冲程的发动机 |
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