JPH0472268B2 - - Google Patents

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JPH0472268B2
JPH0472268B2 JP62132641A JP13264187A JPH0472268B2 JP H0472268 B2 JPH0472268 B2 JP H0472268B2 JP 62132641 A JP62132641 A JP 62132641A JP 13264187 A JP13264187 A JP 13264187A JP H0472268 B2 JPH0472268 B2 JP H0472268B2
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JP
Japan
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map
positional deviation
data
block
equipment layout
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62132641A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63298480A (ja
Inventor
Yorimasa Inoe
Nobuyuki Chikada
Akira Maeda
Junichi Shibayama
Koji Wakimoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Tokyo Electric Power Co Holdings Inc
Original Assignee
Tokyo Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Power Co Inc, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Tokyo Electric Power Co Inc
Priority to JP62132641A priority Critical patent/JPS63298480A/ja
Publication of JPS63298480A publication Critical patent/JPS63298480A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は既存の図面を補正して、必要とする
図面を作成する図面補正装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第7図は従来の図面補正装置の構成を示すブロ
ツク図であり、図において、1は第1地図データ
記憶手段、2は第2の地図データ記録手段、3は
第1の地図に基づいて作成された設備配置図面を
記録する第1の設備配置図面記憶手段、4は第1
の設備配置図面に補正を加えて第2の地図に合致
する設備配置図面を作成する図面補正手段、5は
図面補正手段4によつて作成された設備配置図面
を記録する第2の設備配置図面記録手段、6は地
図および設備配置図面を表示するデイスプレイ、
7はデイスプレイ6の画面上の1点を指示するタ
プレツトである。
次に動作について説明する。例えば、第8図ア
に示されるような第1の地図を基準にして作成さ
れた第8図イに示されるような電柱の位置を表わ
す設備配置図面を、第8図ウに示されるような第
2の地図に合致するように補正する場合、次のよ
うな手順で処理される。
第1の地図データは第9図アに示すように、線
分〜からなるブロツクA、線分〜からな
るブロツクB、線分〜からなるブロツクC、
線分〜からなるブロツクDを有し、第1の地
図データ記憶手段1に記憶されている。
また、第2の地図データは第9図イに示すよう
に、線分〜からなるブロツクE、線分〜
からなるブロツクF、線分〜からなるブロツ
クG、線分〜からなるブロツクHを有し、第
2の地図データ記憶手段2に記憶されている。
第1の設備配置図面は第8図Iに示されるよう
に各々の電柱P1〜P4に対し、種類と位置を記述
する形で第1の設備配置図面記憶手段3に記憶さ
れている。
図面補正手段4はこれらの第1の地図、第2の
地図、第1の設備配置図面を重ねてデイスプレイ
6に表示する。その様子を第10図に示す。
第10図に示されるように、電柱P1は地点a
に位置しており、実線で示す第1の地図を基準に
すれば道路の端の線の左側にあるが、その実線で
示す第1の地図と点線で示す第2の地図の間には
位置ずれがあるため、第2の地図を基準にする
と、電柱P1は道路の端の線の右側にあることに
なる。したがつて、第2の地図を基準とする場
合、電柱P1は地点a′に位置するのが適切である。
オペレータは以上のような判断に基づき、デイ
スプレイ6に表示されている各電柱P1,P2,P3
P4に対し、補正後の位置をタブレツト7を使つ
て指示する。例えば、電柱P1については、まず、
地点aをタブレツト7で指示すると、設備配置デ
ータを調べることによつて電柱P1が選択される。
次に地点a′をタブレツト7で指示すると、地点
a′のX,Y座標が設備配置データの電柱P1の欄に
書き込まれる。この処理を他の各々の電柱P2
P3,P4に対して行なつた結果の設備配置データ
を、第2の設備配置図面記憶手段5に記憶する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の図面補正装置は以上のように構成されて
いるので、各設備に対する補正後の位置を自動的
に決定することができず、すべての設備に対する
補正後の位置を、オペレータがタブレツトを用い
て指示する必要があるため、多大な時間と労力が
かかるという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、オペレータが各設備について
補正後の位置をタブレツトを用いて指示しなくて
も、自動的に設備の位置が補正される図面補正装
置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る図面補正装置は、第1の地図デ
ータと第2の地図データを比較して両者の間の位
置ずれを検出する位置ずれ検出手段を設け、この
位置ずれ検出手段によつて検出された位置ずれデ
ータをもとにして、図面を補正する図面補正手段
を有したものである。
〔作用〕
この発明における位置ずれ検出手段は、第1の
地図と第2の地図を比較して、両図面の間の位置
ずれを検出することにより、この検出された位置
ずれデータをもとにして、図面補正手段で各設備
に対する補正後の位置を決定することができ、タ
ブレツトを用いて指示することなく、第2の地図
に合致する設備配置図面を自動的に作成すること
を可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を前記第7図と同一
部分に同一符号を付した第1図について説明す
る。
第1図において、8は第1の地図と第2の地図
の間の位置ずれを検出する位置ずれ検出手段であ
る。
次に上記実施例の動作を説明する。まず、前記
第8図ア,イに示すような第1の地図、第2の地
図はそれぞれ第1の地図データ記憶手段1、第2
の地図データ記憶手段2に第2図ア,イに示すよ
うな形で記憶される。すなわち、地図データは、
特徴点から特徴点までの線分の集まりとして記述
される。ここで特徴点とは屈曲点、端点、分岐点
等を意味する。各々の線分は始点および終点の
X,Y座標によつて記述される。
次に、位置ずれ検出手段8は前記第1の地図デ
ータと第2の地図データを比較して位置ずれを検
出し、位置ずれデータを作成する。
以下に、位置ずれ検出方法の一例を説明する。
まず、第1の地図データと第2の地図データの
各々について、線分を街区ごとにグループ化し、
これをブロツクデータとする。
ブロツクデータは第3図ア,イに示すように、
各ブロツクを構成する線分番号と、各ブロツクの
外接長方形の中心座標を含んでいる。線分のグル
ープ化は、例えば、各街区は閉ループを構成して
いることを利用して、線分を追跡していき、閉ル
ープを構成するものを1グループとすることによ
つて行なう。
次に、第1の地図におけるブロツクA〜Dと第
2の地図におけるブロツクE〜Hの間で対応をつ
ける。この対応は、例えば各ブロツクに対して、
中心座標間の距離の最も近いブロツクを対応づけ
ることによつて行う。対応づけた結果は第4図に
示すようなブロツク対応表に格納する。
さらに、第1の地図における線分と第2の地図
における線分の間で対応をつける。ある線分に対
応する線分は次のようにして決定する。例えば、
第1の地図における線分はブロツクAに属して
おり、第1の地図におけるブロツクAは第2の地
図におけるブロツクFに対応する。第2の地図に
おけるブロクFには線分が属している。
このうち、始点どうしの距離、終点どうしの距離
が近い線分を対応する線分として選択する。こ
のようにして対応づけた結果を、第5図に示すよ
うな線分対応表に登録する。この線分対応表が位
置ずれデータとして図面補正手段4に渡される。
このようにあらかじめ対応をつけたブロツクに
属する線分どうしで線分の対応をつけるようにす
れば、対応していないブロツクに属するが、距離
の近い線分どうしを誤つて対応づけることを避け
る効果がある。
図面補正手段4は位置ずれ検出手段8からの前
記位置ずれデータに基づいて、以下の手順によつ
て設備配置図面の補正を行なう。この補正処理は
前記位置ずれデータである線分対応表の各対応ご
とに行なうもので、第1の地図における線分と
第2の地図における線分の対応を例にとり説明
する。
まず、設備配置データにもとづいて、第1の地
図における線分の近傍にある設備を選び出す。
これは、各設備から線分までの距離を計算し、距
離があらかじめ定めた値以下のものを選び出せば
よい。この例では電柱P1と電柱P2が線分の近
傍の設備として選び出される。
次に、この処理で選び出された各設備に対し、
補正後の位置を計算し、その結果を設備配置デー
タに書き込む。
補正後の位置は例えば次の方法で決める。第6
図における電柱P1を地点aから地点a′に補正する
ものとする。地点aから第1の地図における線分
への距離をda、地点aから線分へ下ろした垂
線の足から線分の始点までの距離をla、地点a′か
ら第2の地図における線分への距離をda′、地
点a′から線分へ下ろした垂線の足から線分の始点
までの距離をla′とするときに、la′,da′がそれぞ
れla,daに等しくなるように地点a′の位置を決定
すればよい。このようにすれば、電柱P1乃至P4
などの設備と地図における道路の端の線との位置
関係が不自然にならないように補正できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、2種類の地
図の間の位置ずれを検出する位置ずれ検出手段を
設け、この位置ずれ検出手段で検出された位置ず
れに基づいて、図面補正手段で図面を補正するよ
うに構成したので、オペレータが各設備について
補正後の位置をタブレツトを用いて指示によるこ
となく、自動的に、所望の地図に合致する設備配
置図面への補正ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による図面補正装
置を示す構成図、第2図ア,イはそれぞれ第1の
地図、第2の地図のデータ形式の説明図、第3図
ア,イは第1の地図、第2の地図のブロツクデー
タのデータ形式の説明図、第4図はブロツク対応
表の説明図、第5図は線分対応表の説明図、第6
図は図面補正の説明図、第7図は従来の図面補正
装置の構成図、第8図ア〜エは地図データおよび
設備配置データの説明図、第9図ア,イはそれぞ
れ第1の地図、第2の地図の説明図、第10図は
従来の図面補正装置の説明図である。 1は第1の地図データ記憶手段、2は第2の地
図データ記憶手段、3は第1の設備配置図面記憶
手段、4は図面補正手段、5は第2の設備配置図
面記憶手段、8は位置ずれ検出手段。なお、図
中、同一符号は同一部分または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同一の地域が記述している二種類の地図の間
    に位置ずれがある場合、第1の地図を基準にして
    作成された第1の設備配置図面を補正して、第2
    の地図に合致する第2の設備配置図面を作成する
    図面補正装置において、第1の地図データと第2
    の地図データとを入力として、両者間の位置ずれ
    を検出する位置ずれ検出手段と、前記位置ずれ検
    出手段によつて検出された位置ずれデータを入力
    として、前記第1の地図を基準として作成された
    第1の設備配置図面を補正して第2の地図に合致
    する第2の設備配置図面を作成する図面補正手段
    を具備したことを特徴とする図面補正装置。
JP62132641A 1987-05-28 1987-05-28 図面補正装置 Granted JPS63298480A (ja)

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JP62132641A JPS63298480A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 図面補正装置

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JP62132641A JPS63298480A (ja) 1987-05-28 1987-05-28 図面補正装置

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JPS63298480A JPS63298480A (ja) 1988-12-06
JPH0472268B2 true JPH0472268B2 (ja) 1992-11-17

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JPH07262208A (ja) * 1994-03-17 1995-10-13 Hitachi Ltd イメージ情報を用いた検索方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2681413B2 (ja) * 1990-09-27 1997-11-26 三菱電機株式会社 図面補正装置

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JPH07262208A (ja) * 1994-03-17 1995-10-13 Hitachi Ltd イメージ情報を用いた検索方法

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JPS63298480A (ja) 1988-12-06

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