JPH0458378B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0458378B2 JPH0458378B2 JP60130554A JP13055485A JPH0458378B2 JP H0458378 B2 JPH0458378 B2 JP H0458378B2 JP 60130554 A JP60130554 A JP 60130554A JP 13055485 A JP13055485 A JP 13055485A JP H0458378 B2 JPH0458378 B2 JP H0458378B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- wood
- resin
- impregnated
- materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は木材の木肌を生かしたシート状素材に
関するものであり、各種化粧材、包装材、文具事
務用品、装飾材、箱材、玩具或いはラミネート用
原材料等広汎に使用できる素材に関するものであ
る。 (発明が解決すべき課題) 従来、木材を薄くスライスして得た経木シート
は納豆、団子等を包む材料として使用されて来
た。しかしツキ板自体は縦方向に裂け易くかつ横
方向の折曲げによつて割れるという性質を有す
る。納豆、団子等の包装材として使用する限りに
おいて、このような欠点はそれほど問題とならな
い。 しかし現在は多様化の時代である。消費者はす
べてのものに新しい素材を要求している。本発明
者は多様化した消費者の要望に応えるべく、ツキ
板の新用途開発に幅広い研究を行なつた。しかし
ここで問題となるのはツキ板の縦方向に裂け易
く、横方向折曲げにより割れるという性質であ
る。 本発明者は、経木シートの縦方向に裂け易いと
いう性質を改良し、かつ経木シートの新規な用途
の開発について研究を行なつた。その結果、木材
から0.03〜0.3mmの厚さとなるように経木シート
をスライスし、そして5〜40%濃度のポリウレタ
ン又はポリ酢酸ビニル樹脂水性溶液の中に浸漬し
て、経木シートにポリウレタンを含浸すると、経
木シートの導管又は仮導管の部分が透けて見える
ようになり、かつ経木シートの裂け易い性質も改
良されることを発見し、本発明に至つた。 (発明の構成) 本発明は、木材の導管及び/又は仮導管の全部
又は1部が透視可能となるような条件で木材をス
ライスし、そしてポリウレタン樹脂又はポリ酢酸
ビニル系樹脂液で含浸してなる経木シートの裏面
に色相を有する裏当材を接着させたシート状素材
に関する。 本発明のウレタン樹脂又はポリ酢酸ビニル樹脂
含浸木材の経木シートは裂けず、割れず、かつ折
曲げが自由にできる強靭性を有するという利点を
有する。 木材をシート状に薄くスライスしたシート材を
そのまま使用したのは、木肌、木理をいかした独
特の味わいを保存するためであり、浸漬する樹脂
にウレタン樹脂を使用したのは木肌、木理を損な
うことなくシート材に柔軟性を付与することがで
きる特性を有するためであり、取扱いが容易であ
り、経木シートに含浸付着させた樹脂は扱つても
皮膚障害がない。 この種のウレタン樹脂又はポリ酢酸ビニル樹脂
としてどのようなものでも使用できる。特に繊維
加工用ポリウレタンデイスパージヨンが好適であ
り、その樹脂液に浸漬し乾燥させるか或いは、ぬ
れている状態のまま色相を有するバツクシートを
接着させることができる。強靭な皮膚は黄変せ
ず、熱に強く−40度〜200度の範囲で実実用性が
あり、水に膨潤し難い経木シートを形成する。経
木シートの材料としてはアカマツ、エゾマツ、シ
ナノキ、モミ及びキリのほかに、カラマツ、ホ
オ、ケヤキその他が用いられる。これらは経木の
材料でもある。木製シート材をそのまま使用する
ことにより木材の木肌、木目を生かした独特の味
わいを利用することができる。 裏当材としては金箔、銀箔、アルミ箔その他の
金属性色相を金属箔単体、あるいはその金属箔を
貼着した布、紙等のシート赤、黄、緑その他の有
彩色のもの、或いはシート材と余り変らない色相
乃至地肌を有するものを使用する。 本発明では経木シートは適当に薄く、そして高
濃度、70〜80%の樹脂液で含浸されないので、得
られた樹脂含浸経木シートの導管及び/又は仮導
管の部分の全部又は1部分が透視可能となる。そ
のためにそのような樹脂含浸経木シートの裏面に
金箔を貼ると経木シートの導管又は仮導管の部分
では裏面の金色が透気通つて見え、その他の部分
は木地の地肌が見えるというデザイン的にすぐれ
た効果を奏する。 本発明では、経木シートを含浸すべき樹脂液の
濃度は5〜45%が適当である。 樹脂含浸経木シートに金属箔貼着布あるいは紙
又は色相を有する布あるいは紙を接着させる時
は、その複合シートの強度は、その紙又は布によ
つてもたらされる。しかしながら、樹脂含浸経木
シートに金箔等薄い金属箔単体を接着する時、樹
脂含浸経木シート自体の強度が必要となる。しか
し実施例2〜3及び比較例1〜4に示すごとく、
ポリウレタン樹脂及びポリ酢酸ビニル樹脂で含浸
した経木シートは他の樹脂で含浸した経木シート
に比べて強度的にすぐれている。 実施例 1 背部を透視できる多数の導管又は仮導管2を有
する極薄のケヤキの経木(100枚の重量厚が25mm
程度のもの)をシート材1として、これをウレタ
ン樹脂の30%溶液に5〜10分間浸漬し、引上げ乾
燥後、裏当材3として金箔3aを基材3b上に層
設し金紙をシート材1の一面に残存しているウレ
タン樹脂を接着剤として、温度120℃〜150℃、圧
力4〜7Kg/cm2でヒートプレスにより接着したシ
ート状素材を製造した(第1図)。シート材1は
ケヤキ特有の木目に沿つて導管、仮導管が透視可
能となつてあらわれており、その導管又は仮導管
2から金色が表面に木目を浮かびあがらせた著し
く特徴のある形態をもつたものであつた。シート
状素材は木目と平行の縦方向に裂けにくく、横方
向へ折曲げてもささくれが出きずかつ折り目がつ
きにくい。 第1図は前記の方法により本発明のシート材を
製造する過程を示しており、木製シート材1はそ
の種類により例えばケヤキ、シオジ等木部の硬い
ものでは概して緻密な木目を有し、導管又は仮導
管2も細く肉眼で透孔があるようには見えない
が、その木目模様のとおりに裏当材3の色相を浮
びあがらせることができた。そのため本発明の方
法は、製シート材1の木目を浮かびあがらせる方
法としての意義もある。 実施例2〜3および比較例1〜4 実施例2においてブナスライス材0.1mm厚を実
施例1と同様に処理を行ない、ウレタン樹脂の含
浸量38%(w/w)の経木シート状素材を得た。 実施例3及び比較例1〜4においてそれぞれブ
ナスライス材0.1mm厚をそれぞれの樹脂液で処理
して同じ樹脂含浸量38%(w/w)の経木シート
状素材を得た。 実施例2〜3および比較例1〜4で得られた経
木シート状素材について、90度折曲げ、耐折強さ
(JIS−P8115)、硬度(ASTM D−638)および
硬度(ASTM D−785)のテストを行なつた。
その結果を表に示す。
関するものであり、各種化粧材、包装材、文具事
務用品、装飾材、箱材、玩具或いはラミネート用
原材料等広汎に使用できる素材に関するものであ
る。 (発明が解決すべき課題) 従来、木材を薄くスライスして得た経木シート
は納豆、団子等を包む材料として使用されて来
た。しかしツキ板自体は縦方向に裂け易くかつ横
方向の折曲げによつて割れるという性質を有す
る。納豆、団子等の包装材として使用する限りに
おいて、このような欠点はそれほど問題とならな
い。 しかし現在は多様化の時代である。消費者はす
べてのものに新しい素材を要求している。本発明
者は多様化した消費者の要望に応えるべく、ツキ
板の新用途開発に幅広い研究を行なつた。しかし
ここで問題となるのはツキ板の縦方向に裂け易
く、横方向折曲げにより割れるという性質であ
る。 本発明者は、経木シートの縦方向に裂け易いと
いう性質を改良し、かつ経木シートの新規な用途
の開発について研究を行なつた。その結果、木材
から0.03〜0.3mmの厚さとなるように経木シート
をスライスし、そして5〜40%濃度のポリウレタ
ン又はポリ酢酸ビニル樹脂水性溶液の中に浸漬し
て、経木シートにポリウレタンを含浸すると、経
木シートの導管又は仮導管の部分が透けて見える
ようになり、かつ経木シートの裂け易い性質も改
良されることを発見し、本発明に至つた。 (発明の構成) 本発明は、木材の導管及び/又は仮導管の全部
又は1部が透視可能となるような条件で木材をス
ライスし、そしてポリウレタン樹脂又はポリ酢酸
ビニル系樹脂液で含浸してなる経木シートの裏面
に色相を有する裏当材を接着させたシート状素材
に関する。 本発明のウレタン樹脂又はポリ酢酸ビニル樹脂
含浸木材の経木シートは裂けず、割れず、かつ折
曲げが自由にできる強靭性を有するという利点を
有する。 木材をシート状に薄くスライスしたシート材を
そのまま使用したのは、木肌、木理をいかした独
特の味わいを保存するためであり、浸漬する樹脂
にウレタン樹脂を使用したのは木肌、木理を損な
うことなくシート材に柔軟性を付与することがで
きる特性を有するためであり、取扱いが容易であ
り、経木シートに含浸付着させた樹脂は扱つても
皮膚障害がない。 この種のウレタン樹脂又はポリ酢酸ビニル樹脂
としてどのようなものでも使用できる。特に繊維
加工用ポリウレタンデイスパージヨンが好適であ
り、その樹脂液に浸漬し乾燥させるか或いは、ぬ
れている状態のまま色相を有するバツクシートを
接着させることができる。強靭な皮膚は黄変せ
ず、熱に強く−40度〜200度の範囲で実実用性が
あり、水に膨潤し難い経木シートを形成する。経
木シートの材料としてはアカマツ、エゾマツ、シ
ナノキ、モミ及びキリのほかに、カラマツ、ホ
オ、ケヤキその他が用いられる。これらは経木の
材料でもある。木製シート材をそのまま使用する
ことにより木材の木肌、木目を生かした独特の味
わいを利用することができる。 裏当材としては金箔、銀箔、アルミ箔その他の
金属性色相を金属箔単体、あるいはその金属箔を
貼着した布、紙等のシート赤、黄、緑その他の有
彩色のもの、或いはシート材と余り変らない色相
乃至地肌を有するものを使用する。 本発明では経木シートは適当に薄く、そして高
濃度、70〜80%の樹脂液で含浸されないので、得
られた樹脂含浸経木シートの導管及び/又は仮導
管の部分の全部又は1部分が透視可能となる。そ
のためにそのような樹脂含浸経木シートの裏面に
金箔を貼ると経木シートの導管又は仮導管の部分
では裏面の金色が透気通つて見え、その他の部分
は木地の地肌が見えるというデザイン的にすぐれ
た効果を奏する。 本発明では、経木シートを含浸すべき樹脂液の
濃度は5〜45%が適当である。 樹脂含浸経木シートに金属箔貼着布あるいは紙
又は色相を有する布あるいは紙を接着させる時
は、その複合シートの強度は、その紙又は布によ
つてもたらされる。しかしながら、樹脂含浸経木
シートに金箔等薄い金属箔単体を接着する時、樹
脂含浸経木シート自体の強度が必要となる。しか
し実施例2〜3及び比較例1〜4に示すごとく、
ポリウレタン樹脂及びポリ酢酸ビニル樹脂で含浸
した経木シートは他の樹脂で含浸した経木シート
に比べて強度的にすぐれている。 実施例 1 背部を透視できる多数の導管又は仮導管2を有
する極薄のケヤキの経木(100枚の重量厚が25mm
程度のもの)をシート材1として、これをウレタ
ン樹脂の30%溶液に5〜10分間浸漬し、引上げ乾
燥後、裏当材3として金箔3aを基材3b上に層
設し金紙をシート材1の一面に残存しているウレ
タン樹脂を接着剤として、温度120℃〜150℃、圧
力4〜7Kg/cm2でヒートプレスにより接着したシ
ート状素材を製造した(第1図)。シート材1は
ケヤキ特有の木目に沿つて導管、仮導管が透視可
能となつてあらわれており、その導管又は仮導管
2から金色が表面に木目を浮かびあがらせた著し
く特徴のある形態をもつたものであつた。シート
状素材は木目と平行の縦方向に裂けにくく、横方
向へ折曲げてもささくれが出きずかつ折り目がつ
きにくい。 第1図は前記の方法により本発明のシート材を
製造する過程を示しており、木製シート材1はそ
の種類により例えばケヤキ、シオジ等木部の硬い
ものでは概して緻密な木目を有し、導管又は仮導
管2も細く肉眼で透孔があるようには見えない
が、その木目模様のとおりに裏当材3の色相を浮
びあがらせることができた。そのため本発明の方
法は、製シート材1の木目を浮かびあがらせる方
法としての意義もある。 実施例2〜3および比較例1〜4 実施例2においてブナスライス材0.1mm厚を実
施例1と同様に処理を行ない、ウレタン樹脂の含
浸量38%(w/w)の経木シート状素材を得た。 実施例3及び比較例1〜4においてそれぞれブ
ナスライス材0.1mm厚をそれぞれの樹脂液で処理
して同じ樹脂含浸量38%(w/w)の経木シート
状素材を得た。 実施例2〜3および比較例1〜4で得られた経
木シート状素材について、90度折曲げ、耐折強さ
(JIS−P8115)、硬度(ASTM D−638)および
硬度(ASTM D−785)のテストを行なつた。
その結果を表に示す。
【表】
(発明の効果)
本発明は以上の如く構成されているので、裏面
に固定した裏当材3によつて木製シート材1の色
相をシート材1の表面より透視することができ、
それによりシート材表面は木目模様を浮かびあが
らせ或いは目立たなくするなど形態を変化させる
ことができ、しかもシート状素材として曲げても
裂けたり割れたりしない強靭な特性を備え、廉価
量産に適し、例えば玩具や人形、折り紙、模型等
のほかアルバル、ノート、手帳等その他の文具用
品、電燈用傘、包装紙、壁紙、カーテン、机等の
建築用装飾材料、折箱、紙箱、くず箱、菓子煙草
酒等の容器、包装箱その他に広汎な用途を有する
シート状素材を提供することができる。
に固定した裏当材3によつて木製シート材1の色
相をシート材1の表面より透視することができ、
それによりシート材表面は木目模様を浮かびあが
らせ或いは目立たなくするなど形態を変化させる
ことができ、しかもシート状素材として曲げても
裂けたり割れたりしない強靭な特性を備え、廉価
量産に適し、例えば玩具や人形、折り紙、模型等
のほかアルバル、ノート、手帳等その他の文具用
品、電燈用傘、包装紙、壁紙、カーテン、机等の
建築用装飾材料、折箱、紙箱、くず箱、菓子煙草
酒等の容器、包装箱その他に広汎な用途を有する
シート状素材を提供することができる。
第1図は本発明に係るシート状素材及びその製
造方法の実施例を示す斜視図である。
造方法の実施例を示す斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木材の導管及び/又は仮導管の全部又は1部
が透視可能となるような条件で木材をスライス
し、そしてポリウレタン樹脂又はポリ酢酸ビニル
系樹脂液で含浸してなる経木シートの裏面に色相
を有する裏当材を接着させたシート状素材。 2 その色相を有する裏当材は金箔、銀箔、アル
ミ箔又はこれらの金箔の1種の貼着シートである
特許請求の範囲第1項のシート状素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13055485A JPS61287737A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | シート状素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13055485A JPS61287737A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | シート状素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287737A JPS61287737A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0458378B2 true JPH0458378B2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=15037047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13055485A Granted JPS61287737A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | シート状素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287737A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6056517B2 (ja) * | 1981-09-18 | 1985-12-10 | 三洋電機株式会社 | ドラム式洗濯機 |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP13055485A patent/JPS61287737A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61287737A (ja) | 1986-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |