JPH0452425B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0452425B2 JPH0452425B2 JP57209822A JP20982282A JPH0452425B2 JP H0452425 B2 JPH0452425 B2 JP H0452425B2 JP 57209822 A JP57209822 A JP 57209822A JP 20982282 A JP20982282 A JP 20982282A JP H0452425 B2 JPH0452425 B2 JP H0452425B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pixel
- scintillation camera
- coordinate system
- camera
- subject
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/29—Measurement performed on radiation beams, e.g. position or section of the beam; Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2914—Measurement of spatial distribution of radiation
- G01T1/2978—Hybrid imaging systems, e.g. using a position sensitive detector (camera) to determine the distribution in one direction and using mechanical movement of the detector or the subject in the other direction or using a camera to determine the distribution in two dimensions and using movement of the camera or the subject to increase the field of view
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シンチレーシヨンカメラを走査し
てシンチレーシヨンカメラの視野よりも広い範囲
の放射線像を撮影する装置に関する。
てシンチレーシヨンカメラの視野よりも広い範囲
の放射線像を撮影する装置に関する。
シンチレーシヨンカメラ走査装置では、第1図
に示すように、シンチレーシヨンカメラ1を保持
するスタンド2をレール3上に載せて移動させた
り、あるいは図示しないが、スタンド2は固定し
てベツド4を移動させるようにして構成されてお
り、たとえば第2図の矢印のように被写体5に対
してシンチレーシヨンカメラ1を相対的に移動さ
せてシンチレーシヨンカメラ1の有効視野よりも
広い範囲の、たとえば被写体5の全身の放射線画
像を得るものである。
に示すように、シンチレーシヨンカメラ1を保持
するスタンド2をレール3上に載せて移動させた
り、あるいは図示しないが、スタンド2は固定し
てベツド4を移動させるようにして構成されてお
り、たとえば第2図の矢印のように被写体5に対
してシンチレーシヨンカメラ1を相対的に移動さ
せてシンチレーシヨンカメラ1の有効視野よりも
広い範囲の、たとえば被写体5の全身の放射線画
像を得るものである。
ところで従来では往復と帰路でシンチレーシヨ
ンカメラの視野が重ならないように、普通、第3
図に示すように円形の有効視野6を制限するマス
クを設けて矩形視野7とするようにしている。ま
た、シンチレーシヨンカメラ1の移動速度が一定
にならないと各画素についてのサンプリング時間
が一定にならず、データを同じ条件にすることが
できないため、移動速度が一定になつている範囲
でしかデータ収集が行なわれないようになつてい
る。そのため、患者の身体に入る前に一定速度と
なるように必ず余分な助走区間が必要である。こ
のように視野を制限することと助走区間を設ける
こととのために従来の装置ではシンチレーシヨン
カメラの移動スペースは大きなものとならざるを
得ず、装置の占る面積が大きなものとなるという
不都合があつた。
ンカメラの視野が重ならないように、普通、第3
図に示すように円形の有効視野6を制限するマス
クを設けて矩形視野7とするようにしている。ま
た、シンチレーシヨンカメラ1の移動速度が一定
にならないと各画素についてのサンプリング時間
が一定にならず、データを同じ条件にすることが
できないため、移動速度が一定になつている範囲
でしかデータ収集が行なわれないようになつてい
る。そのため、患者の身体に入る前に一定速度と
なるように必ず余分な助走区間が必要である。こ
のように視野を制限することと助走区間を設ける
こととのために従来の装置ではシンチレーシヨン
カメラの移動スペースは大きなものとならざるを
得ず、装置の占る面積が大きなものとなるという
不都合があつた。
この発明は上記に鑑み、カメラ視野の全てを有
効に使い、かつ走査速度を一定に制御する必要が
なくて占有面積を小さくできるシンチレーシヨン
カメラ走査装置を提供することを目的とする。
効に使い、かつ走査速度を一定に制御する必要が
なくて占有面積を小さくできるシンチレーシヨン
カメラ走査装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。第4図において、シンチレー
シヨンカメラ1から出力される位置信号x,yは
加算回路8,9においてシンチレーシヨンカメラ
1の移動機構10から出力されるシンチレーシヨ
ンカメラ1の位置信号p,qと加算されて位置信
号X,Yが得られる。すなわち、 X=p+x Y=q+y であり、こうしてシンチレーシヨンカメラ1の座
標系x−yから全体の画像の座標X−Yへの変換
がなされる(第5図参照)。データメモリ11は
この位置信号X,Yで指定されるアドレスを有
し、位置信号X,Yとともにアンブランク信号が
1個入力されるとこの位置信号X,Yで指定され
るアドレスに「1」を記憶し、こうして各位置に
ついてアンブランク信号の個数が計数される。
しながら説明する。第4図において、シンチレー
シヨンカメラ1から出力される位置信号x,yは
加算回路8,9においてシンチレーシヨンカメラ
1の移動機構10から出力されるシンチレーシヨ
ンカメラ1の位置信号p,qと加算されて位置信
号X,Yが得られる。すなわち、 X=p+x Y=q+y であり、こうしてシンチレーシヨンカメラ1の座
標系x−yから全体の画像の座標X−Yへの変換
がなされる(第5図参照)。データメモリ11は
この位置信号X,Yで指定されるアドレスを有
し、位置信号X,Yとともにアンブランク信号が
1個入力されるとこの位置信号X,Yで指定され
るアドレスに「1」を記憶し、こうして各位置に
ついてアンブランク信号の個数が計数される。
シンチレーシヨンカメラ1の位置信号p,qは
さらに視野計算回路12に送られる。この視野計
算回路12では円形有効視野の半径をrとしたと
き (X−p)2+(Y−q)2≦r2 の関係を満足する全ての位置を表わす信号X,Y
を補正メモリ13にアドレス信号として送る。こ
の補正メモリ13はデータメモリ11と同様に、
位置信号X,Yで指定される全画像の各画素に相
当する記憶区分を有し、信号X,Yで指定された
アドレスに、移動機構10から送られる、シンチ
レーシヨンカメラ1が単位長さ移動するのに要し
た時間を次々に記憶する。この補正メモリ13に
は各画素についてのサンプリング時間の総和が記
憶されることになる。
さらに視野計算回路12に送られる。この視野計
算回路12では円形有効視野の半径をrとしたと
き (X−p)2+(Y−q)2≦r2 の関係を満足する全ての位置を表わす信号X,Y
を補正メモリ13にアドレス信号として送る。こ
の補正メモリ13はデータメモリ11と同様に、
位置信号X,Yで指定される全画像の各画素に相
当する記憶区分を有し、信号X,Yで指定された
アドレスに、移動機構10から送られる、シンチ
レーシヨンカメラ1が単位長さ移動するのに要し
た時間を次々に記憶する。この補正メモリ13に
は各画素についてのサンプリング時間の総和が記
憶されることになる。
第5図のようにシンチレーシヨンカメラ1が移
動して走査が終了したのちデータメモリ11から
各画素についての計数値を読出すとともに、補正
メモリ13から各画素についてのサンプリング時
間の総和を読出し、演算装置14において計数値
をサンプリング時間で割算し、その結果を各画素
毎にイメージメモリ15に記憶する。このイメー
ジメモリ15の記憶内容を表示装置16で表示す
れば被写体の広範囲の放射線像が表示できる。
動して走査が終了したのちデータメモリ11から
各画素についての計数値を読出すとともに、補正
メモリ13から各画素についてのサンプリング時
間の総和を読出し、演算装置14において計数値
をサンプリング時間で割算し、その結果を各画素
毎にイメージメモリ15に記憶する。このイメー
ジメモリ15の記憶内容を表示装置16で表示す
れば被写体の広範囲の放射線像が表示できる。
ここで視野計算回路12と補正メモリ13とに
よる各画素に関してのサンプリング時間の総和を
求める動作について詳しく説明する。第5図の1
つの画素Aに着目すると、この画素Aについての
データが収集されているのはシンチレーシヨンカ
メラ1がY方向にqからsに移動するまでの間で
ある。したがつてqからsへ移動するまでの時間
が分ればよい。これにはqからsまで単位長さ当
りかかつた時間を加算すればよいわけである。速
度の逆数の積分値を求めればよいともいえる。こ
の画素Aの位置は視野計算回路12からの信号に
よつてqからsまで移動する間常に指定されてお
り、この間に移動機構10から順次送られてくる
単位長さ当りにかかつた時間が加算される。こう
して画素Aについてサンプリング時間の総和が記
録されるわけである。この動作はY方向に移動さ
れる過程での各位置の速度が第6図に示すような
ものであつたとした場合にqからsまでの速度の
逆数を積分したことに相当する。
よる各画素に関してのサンプリング時間の総和を
求める動作について詳しく説明する。第5図の1
つの画素Aに着目すると、この画素Aについての
データが収集されているのはシンチレーシヨンカ
メラ1がY方向にqからsに移動するまでの間で
ある。したがつてqからsへ移動するまでの時間
が分ればよい。これにはqからsまで単位長さ当
りかかつた時間を加算すればよいわけである。速
度の逆数の積分値を求めればよいともいえる。こ
の画素Aの位置は視野計算回路12からの信号に
よつてqからsまで移動する間常に指定されてお
り、この間に移動機構10から順次送られてくる
単位長さ当りにかかつた時間が加算される。こう
して画素Aについてサンプリング時間の総和が記
録されるわけである。この動作はY方向に移動さ
れる過程での各位置の速度が第6図に示すような
ものであつたとした場合にqからsまでの速度の
逆数を積分したことに相当する。
以上、実施例について説明したように、この発
明によれば、被写体座標系の各画素について得ら
れる放射線入射個数の計数値データを、そのデー
タをサンプリングした時間で割るようにしている
ため、シンチレーシヨンカメラの移動速度が第6
図に示すように一定ではく変動していたとしても
同一条件のデータを得ることができる。そのため
走査速度を一定に制御する必要がないとともに、
移動の開始位置から停止位置(第6図参照)まで
データを採集できるため、助走区間を設ける必要
がなくてシンチレーシヨンカメラの移動距離を短
くでき、占有面積を小さくできる。またシンチレ
ーシヨンカメラの視野が重なつてもその重なつた
部分はサンプリング時間が他の部分と比べて多く
なるというだけでありこのデータが同一サンプリ
ング時間のデータに変換されるためシンチレーシ
ヨンカメラの有効視野の全てを何ら制限すること
なく使用できる。さらに、シンチレーシヨンカメ
ラの中心付近では最もサンプリング時間が長くな
るためこの付近での画像の精度を向上することが
できる。
明によれば、被写体座標系の各画素について得ら
れる放射線入射個数の計数値データを、そのデー
タをサンプリングした時間で割るようにしている
ため、シンチレーシヨンカメラの移動速度が第6
図に示すように一定ではく変動していたとしても
同一条件のデータを得ることができる。そのため
走査速度を一定に制御する必要がないとともに、
移動の開始位置から停止位置(第6図参照)まで
データを採集できるため、助走区間を設ける必要
がなくてシンチレーシヨンカメラの移動距離を短
くでき、占有面積を小さくできる。またシンチレ
ーシヨンカメラの視野が重なつてもその重なつた
部分はサンプリング時間が他の部分と比べて多く
なるというだけでありこのデータが同一サンプリ
ング時間のデータに変換されるためシンチレーシ
ヨンカメラの有効視野の全てを何ら制限すること
なく使用できる。さらに、シンチレーシヨンカメ
ラの中心付近では最もサンプリング時間が長くな
るためこの付近での画像の精度を向上することが
できる。
第1図は従来例の模式的な側面図、第2図は第
1図における走査を説明するための模式図、第3
図は視野を説明するための模式図、第4図はこの
発明の一実施例のブロツク図、第5図は第4図の
動作を説明するための図、第6図は走査中の速度
を示すグラフである。 1……シンチレーシヨンカメラ、2……スタン
ド、3……レール、4……ベツド、5……被写
体、6,7……視野、8,9……加算回路、10
……移動機構、11……データメモリ、12……
視野計算回路、13……補正メモリ、14……演
算装置、15……イメージメモリ、16……表示
装置。
1図における走査を説明するための模式図、第3
図は視野を説明するための模式図、第4図はこの
発明の一実施例のブロツク図、第5図は第4図の
動作を説明するための図、第6図は走査中の速度
を示すグラフである。 1……シンチレーシヨンカメラ、2……スタン
ド、3……レール、4……ベツド、5……被写
体、6,7……視野、8,9……加算回路、10
……移動機構、11……データメモリ、12……
視野計算回路、13……補正メモリ、14……演
算装置、15……イメージメモリ、16……表示
装置。
Claims (1)
- 1 カメラ視野内での放射線入射位置を表わす位
置信号とアンブランク信号とを生じるシンチレー
シヨンカメラと、このシンチレーシヨンカメラを
被写体に対して相対的に移動させる移動機構とを
有するシンチレーシヨンカメラ走査装置におい
て、上記シンチレーシヨンカメラから得られるカ
メラ座標系の位置信号に、上記移動機構から得ら
れるシンチレーシヨンカメラの移動位置を表わす
信号を加えて被写体座標系の位置信号を作る回路
と、上記シンチレーシヨンカメラ移動中このシン
チレーシヨンカメラから得られるアンブランク信
号を1つずつ上記被写体座標系の位置信号によつ
て示された各画素毎に記憶して計数する記憶回路
と、上記シンチレーシヨンカメラが各々の単位長
さを移動するのに要した時間より被写体座標系の
画素の各々に関してのサンプリング時間の総和を
求めて各画素毎に記憶するサンプリング時間記憶
回路と、被写体座標系の各画素毎に記憶された計
数値と被写体座標系の各画素毎に記憶されたサン
プリング時間の総和とを読み出して各画素毎に前
者と後者で割算して該画素についてのデータを求
めて被写体座標系において構成する画像成構成回
路とを有することを特徴とするシンチレーシヨン
カメラ走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20982282A JPS5999381A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | シンチレ−シヨンカメラ走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20982282A JPS5999381A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | シンチレ−シヨンカメラ走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999381A JPS5999381A (ja) | 1984-06-08 |
| JPH0452425B2 true JPH0452425B2 (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=16579184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20982282A Granted JPS5999381A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | シンチレ−シヨンカメラ走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999381A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587968A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-03 | Toshiba Corp | Scintillation camera |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20982282A patent/JPS5999381A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999381A (ja) | 1984-06-08 |
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