JPH045019B2 - - Google Patents

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JPH045019B2
JPH045019B2 JP6174383A JP6174383A JPH045019B2 JP H045019 B2 JPH045019 B2 JP H045019B2 JP 6174383 A JP6174383 A JP 6174383A JP 6174383 A JP6174383 A JP 6174383A JP H045019 B2 JPH045019 B2 JP H045019B2
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、光学活性なスルホン酸エステルおよ
びその製造法に関し、さらに詳しくは農薬の中間
体として有用な、光学活性な下記一般式()で
示されるスルホン酸エステルおよびその製造法に
関する。
〔式中、Xはハロゲン原子で置換されていても
よい低級アルキル基を表わすか、またはパラ位に
メチル基、フツ素原子、塩素原子または臭素原子
を有していてもよいフエニル基を表わす。〕 式() で示されるシクロペンテノロンは、優れた殺虫活
性を有する合成ピレスロイドと呼ばれる一群のカ
ルボン酸エステル化合物の重要なアルコール成分
として知られている。そして、該シクロペンテノ
ロンは、その4−位に不斉炭素を有することか
ら、2種の光学異性体が存在し、通常これらのカ
ルボン酸エステルとしての殺虫活性は、(S)−体
がラセミ体あるいは(R)−体に比し、数倍優れ
ていることも知られている(例えば、松尾ら、
Pestic.Sci.,11,202(1980))。
従つて、(S)−体の上記式()で示されるシ
クロペンテノロンの製造法の開発が望まれてお
り、そのような方法として、該シクロペンテノロ
ンのラセミ体をフタル酸の半エステルとして、光
学活性アミンで分割する方法(例えば、特開昭56
−2929号公報)や、該シクロペンテノロンのラセ
ミ体を有機カルボン酸エステルとして、エステラ
ーゼ生化学的に光学分割する方法(特開昭58−
4795号公報)などが知られている。
しかしながら、これらの方法においては何れ
も、目的とする(S)−体のシクロペンテノロン
と共に、ほぼ同量の対掌体、即ち(R)−体また
はそれに富むシクロペンテノロンの生成を伴うこ
とになる。
前記のように、(R)−体またはそれに富むシク
ロペンテノロン類は、エステルとしての殺虫活性
が対応する(S)−体またはそれに富むシクロペ
ンテノロンあるいはラセミ体に比し劣ることや、
殊に工業規模での光学分割の実施においては、そ
の量が極めて大量になることから上記のような光
学分割技術を工業的にもより有効に活用する為に
は、これらの(R)−体またはそれに富むシクロ
ペンテノロンを何らかの方法で有効利用する技術
が必要とされる。
このような状況の下に、本発明者らは光学活性
な式()で示されるシクロペンテノロンの異性
化方法につき種々検討していく中で、該シクロペ
ンテノロンをスルホン酸エステルに導いた後、こ
れを加水分解することにより、不斉中心が反転
し、よつて効率よく異性化が起ることおよび該方
法において、前記一般式()で示されるスルホ
ン酸エステルが極めて有用な中間体になることを
見出し本発明を完成するに至つた。
即ち、本発明は光学活性な一般式()で示さ
れるスルホン酸エステルと、その製造法として、
光学活性な式()で示されるシクロペンテノロ
ンと一般式() X−SO2−Y () 〔式中、Xは前述と同じ意味を有し、Yはハロ
ゲン原子を表わす。〕 で示されるスルホン酸ハライドとを反応させるこ
とによる製造法を提供するものである。
本発明のスルホン酸エステルを経由することに
より、光学活性な式()で示されるシクロペン
テノロンが安価にかつ効率よく、対応する対掌体
に変換される。従つて、前記のような光学分割法
において副生する(R)−体またはそれに富む式
()で示されるシクロペンテノロンも、単にラ
セミ体に変換されるにとどまらず、直接より有用
な(S)−体またはそれに富む式()で示され
るシクロペンテノロンに変換されることから、極
めて能率がよく、また前記のような式()で示
されるシクロペンテノロンの光学分割技術と相俟
つて、(S)−体の式()で示されるシクロペン
テノロンが工業規模においても極めて有利に製造
できることになる。
以下、本発明につき詳しく説明する。
光学活性な式()で示されるシクロペンテノ
ロンと一般式()で示されるスルホン酸ハライ
ドとを反応させて、本発明のスルホン酸エステル
を製造するに際し、一般式()で示されるスル
ホン酸ハライドとしては、代表的にはメタンスル
ホン酸ハライド、p−トルエンスルホン酸ハライ
ドなどを例示することができ、入手し易さの点か
ら、通常のメタンスルホン酸クロリドやp−トル
エンスルホン酸クロリドが使用される。
これらのスルホン酸ハライドの使用量は特に制
限されるものではなく、原料となる光学活性なシ
クロペンテノロン1モルに対し1モル以上であれ
ばよいが、通常1〜1.2モルで充分目的が達成さ
れる。
また、該反応において、脱ハロゲン化水素剤と
してトリアルキルアミンの存在下に行なうことが
好ましく、そのようなトリアルキルアミンとして
はトリエチルアミンを挙げることができ、その使
用量は、通常用いるスルホン酸ハライド1モルに
対して1〜1.5モルである。
上記反応は通常不活性な有機溶媒中で行なわ
れ、そのような溶媒としては、アセトン、メチル
エチルケトン、メチルイソブチルケトンなどの低
級脂肪族ケトン類、ベンゼン、トルエン、キシレ
ンなどの芳香族炭化水素類、エチルエーテル、イ
ソプロピルエーテル、テトラヒドロフランなどの
エーテル類、ジクロルメタン、ジクロルエタン、
四塩化炭素などのハロゲン化炭化水素類、あるい
はこれらの混合溶媒を挙げることができる。
また、反応温度は、通常−40℃〜30℃範囲で行
なわれる。
尚、上記のようにして得られる本発明のスルホ
ン酸エステルは、精製することなく、そのまま加
水分解に付し、不斉中心の反転したシクロペンテ
ノロンを得ることができるが、必要に応じカラム
クロマトグラフイーなどの手段により精製するこ
とができる。
以下に、実施例および参考例で本発明をさらに
詳細に説明するが、本発明はこれらに限定される
ものではない。
下記実施例および参考例において、化学純度は
ガスクロマトグラフイーにより、また(R)−体
および(S)−体の光学異性体比は光学活性な固
定相を用いる高速液体クロマトグラフイーにより
測定した値である。
実施例 1 (R)−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2
−プロピニル)−2−シクロペンテン−1−オン
(〔α〕23 D:−19.8℃(c=1.36,クロロホルム)、
(R)−体/(S)−体=96.2/3.8)9.0gをアセト
ン18gに溶解した溶液に、トリエチルアミン8.19
gを−15〜0℃で加え、ついでメタンスルホン酸
クロリド7.89gをアセトン12gに溶解した溶解を
−15〜0℃で1時間かけて滴下する。同温度で30
分撹拌後、180mlの1%塩酸水中に注ぎ、塩化メ
チレン抽出する。塩化メチレン層は水で洗浄し、
無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮して粗製の
(R)−4−メタンスルホニルオキシ−3−メチル
−2−(2−プロピニル)−2−シクロペンテン−
1−オン13.15gを得た。
該生成物5.0gをシリカゲルカラムクロマトグ
ラフイー(溶出液;ヘキサン/酢酸エチル=1/
1)に付し、下記の特性を有する精製品4.55gを
得ることができる。
融点;75.0〜76.0℃ 比旋光度;〔α〕23 D:−18.10゜ (c=1.25,クロロホルム) IRスペクトル(nujol,特性吸収cm-1) 3280,2120,1700,1650,1350,1170 NMRスペクトル(CDCl3,TMS) 2.03ppm(t,J=3Hz,1H) 2.26ppm(s,3H) 2.54ppm(dd,J=3,18Hz,1H) 2.99ppm(dd,J=6,18Hz,1H) 3.11ppm(s,3H) 3.17ppm(d,J=3Hz,2H) 5.60ppm(br d,J=6Hz,1H) 参考例 1 実施例1で得られた粗製の(R)−4−メタン
スルホニルオキシ−3−メチル−2−(2−プロ
ピニル)−2−シクロペンテン−1−オン1.50g
(6.6mmol)、炭酸カルシウム0.66g(6.6mmol)
および水10mlの混合物を5時間還流する。反応液
を放冷した後、飽和重曹水に注ぎ酢酸エチルで抽
出する。酢酸エチル層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥後濃縮して、純度90.4%の(S)−4−ヒド
ロキシ−3−メチル−2−(2−プロピニル)−2
−シクロペンテン−1−オン0.91gを得た(〔α〕
23 D:+18.59゜(c=1.18,クロロホルム)(R)−
体/(S)−体=9.0/91.0)。
本品は旋光度の符号を除き、IR,NMRスペク
トルおよびガスクロマトグラフイーによる保持時
間等の特性は、実施例1の出発物質である(R)
−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プロ
ピニル)−2−シクロペンテン−1−オンと完全
に一致した。
参考例 2 実施例1で得られた粗製の(R)−4−メタン
スルホニルオキシ−3−メチル−2−(2−プロ
ピニル)−2−シクロペンテン−1−オン1.50g
(6.6mmol)、炭酸カルシウム0.13g(1.3mmol)
および水10mlの混合物を5時間還流する。反応液
を放冷した後、飽和重曹水に注ぎ酢酸エチルで抽
出する。酢酸エチル層を無水硫酸マグネシウムで
乾燥後濃縮して、純度93.4%の(S)−4−ヒド
ロキシ−3−メチル−2−(2−プロピニル)−2
−シクロペンテン−1−オン0.94gを得た(〔α〕
23 D:+16.15゜(c=1.10,クロロホルム)、(R)−
体/(S)−体=10.1/89.9)。
本品は旋光度の符号を除き、IR,NMRスペク
トルおよびガスクロマトグラフイーによる保持時
間等の特性は、実施例1の出発物質である(R)
−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プロ
ピニル)−2−シクロペンテン−1−オンと完全
に一致した。
参考例 3 実施例1で得られた粗製の(R)−4−メタン
スルホニルオキシ−3−メチル−2−(2−プロ
ピニル)−2−シクロペンテン−1−オン1.50g
(6.6mmol)および水10mlの混合物を5時間還流
する。反応液を放冷した後、飽和重曹水に注ぎ酢
酸エチルで抽出する。酢酸エチル層を無水硫酸マ
グネシウムで乾燥後濃縮して、純度91.8%の
(S)−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−
プロピニル)−2−シクロペンテン−1−オン
0.89gを得た(〔α〕23 D:+14.8゜(c=1.07,クロ

ホルム)、(R)−体/(S)−体=11.6/88.4)。
本品は旋光度の符号を除き、IR,NMRスペク
トルおよびガスクロマトグラフイーによる保持時
間等の特性は、実施例1の出発物質である(R)
−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プロ
ピニル)−2−シクロペンテン−1−オンと完全
に一致した。
実施例 2 (R)−4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2
−プロピニル)−2−シクロペンテン−1−オン
(〔α〕25 D:−19.7゜(c=1.47,クロロホルム)、
(R)−体/(S)−体=96.5/3.5)4.0gをアセト
ン8gに溶解した溶液に、トリエチルアミン3.64
gを−20゜〜−15℃で加え、ついでp−トルエン
スルホン酸クロリド5.84gをアセトン10gに溶解
した溶液を−20゜〜−15℃で30分かけて滴下する。
7時間攪拌後、反応液を40mlの1%塩酸水中に注
ぎ、塩化メチレンで抽出する。塩化メチレン層は
水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮
して粗製の(R)−4−p−トルエンスルホニル
オキシ−3−メチル−2−(2−プロピニル)−2
−シクロペンテン−1−オン6.8gを得た。
該生成物4.58gをシリカゲルカラムクロマトグ
ラフイー(溶出液;ベンゼン/酢酸エチル=9/
1)に付し、下記の特性を有するシリカゲルカラ
ムクロマトグラフイーによる精製品1.25gを得る
ことができる。
屈折率;n25 D:1.5490 比旋光度;〔α〕23 D:−26.30゜ (c=1.36,クロロホルム) IRスペクトル(特性吸収,cm-1) 3280,2120,1700,1650,1595,1490,
1350,1170 NMRスペクトル(CDCl3,TMS) 2.00ppm(t,J=3Hz,1H) 2.10ppm(s,3H) 2.34ppm(dd,J=5,27Hz,1H) 2.48ppm(s,3H) 3.07ppm(dd,J=27,2.6Hz,1H) 3.11ppm(d,J=3Hz,2H) 5.40ppm(br d,J=5Hz,1H) 7.31,7.48,7.78,7.91ppm(4H) 参考例 4 実施例2でシリカゲルカラムクロマトグラフイ
ー精製で得られた(R)−4−p−トルエンスル
ホニルオキシ−3−メチル−2−(2−プロピニ
ル)−2−シクロペンテン−1−オン0.8g
(2.6mmol)、炭酸カルシウム0.05g(0.5mmol)、
N,N−ジメチルホルムアミド5gおよび水20g
の混合物を6時間還流する。反応液を放冷した
後、飽和重曹水に注ぎ酢酸エチルで抽出する。酢
酸エチル層を無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮
して、純度87.6%の(S)−4−ヒドロキシ−3
−メチル−2−(2−プロピニル)−2−シクロペ
ンテン−1−オン0.2gを得た(〔α〕23 D:+5.19゜
(c=1.07,クロロホルム)、(R)−体/(S)−
体=14.1/85.9)。
本品は旋光度の符号を除きIR,NMRスペクト
ルおよびガスクロマトグラフイーによる保持時間
などの特性は実施例2の出発物質である(R)−
4−ヒドロキシ−3−メチル−2−(2−プロピ
ニル)−2−シクロペンテン−1−オンと完全に
一致した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光学活性な一般式() 〔式中、Xはハロゲン原子で置換されていても
    よい低級アルキル基を表すか、またはパラ位にメ
    チル基、フツソ原子、塩素原子または臭素原子を
    有していてもよいフエニル基を表す。〕 で示されるスルホン酸エステル。 2 (R)−体の特許請求の範囲第1項に記載の
    スルホン酸エステル。 3 上記一般式()において、置換基Xがメチ
    ル基である特許請求の範囲第1項または第2項に
    記載のスルホン酸エステル。 4 光学活性な式() で示されるシクロペンテノロンと一般式() X−SO2−Y () 〔式中、Xはハロゲン原子で置換されていても
    よい低級アルキル基を表わすか、またはパラ位に
    メチル基、フツ素原子、塩素原子または臭素原子
    を有していてもよいフエニル基を表わし、Yはハ
    ロゲン原子を表わす。〕 で示されるスルホン酸ハライドを反応させること
    を特徴とする光学活性な一般式() 〔式中、Xは前述と同じ意味を有する。〕 で示されるスルホン酸エステルの製造法。 5 上記一般式()において、Yが塩素原子で
    ある特許請求の範囲第4項に記載の製造法。 6 上記一般式()において、Xがメチル基で
    ある特許請求の範囲第4項または第5項に記載の
    製造法。 7 トリアルキルアミンの存在下に行なう特許請
    求の範囲第4項、第5項または第6項に記載の製
    造法。
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