JPH0444875B2 - - Google Patents
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- JPH0444875B2 JPH0444875B2 JP59108129A JP10812984A JPH0444875B2 JP H0444875 B2 JPH0444875 B2 JP H0444875B2 JP 59108129 A JP59108129 A JP 59108129A JP 10812984 A JP10812984 A JP 10812984A JP H0444875 B2 JPH0444875 B2 JP H0444875B2
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 17
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 10
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- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- Details Of Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、CATV網を利用した連絡サーヴイ
スシステムに関するものである。
スシステムに関するものである。
近年、ホテルなどの宿泊、娯楽施設において館
内専用のCATVシステムが急速に普及してきて
おり、普及度が進むに従つて同システムに要求さ
れる機能も多様化してきた。本発明は、このよう
なCATVシステムの機能を更に充実させ、顧客
の便に供せんとするものである。
内専用のCATVシステムが急速に普及してきて
おり、普及度が進むに従つて同システムに要求さ
れる機能も多様化してきた。本発明は、このよう
なCATVシステムの機能を更に充実させ、顧客
の便に供せんとするものである。
以下、本発明をホテル館内CATVシステムに
適用した場合について説明する。
適用した場合について説明する。
第1図はそのシステム構成を示すものであり、
同図においては、放送センター1と各客室の端末
装置5は伝送路4を介して結ばれ、放送センター
1とホテルセンター2とはモデム22およびケー
ブル23を介して結ばれ、さらに放送センター1
とフロント端末3とはケーブル32およびケーブ
ル34を介して結ばれている。そして、放送セン
ター1はセンターコンピユーターシステム(以下
センタcpuと略称)11、映像音声情報群12、
映像音声切換装置13、ベツトエンド14、モデ
ム110、モデム111によつて構成されてい
る。なお、商用テレビ放送を受信するアンテナ6
からの信号はケーブル61を介し、外部情報源
(例えば、ホテル向け有線放送)7からの信号は
ケーブル71を介して、いずれもヘツドエンド1
4へ入力される。センタcpu11は、時計機能を
内蔵したコンピユータ、デスプレイ装置、フロツ
ピーデスク装置、プリンター装置などにより構成
される、映像音声情報群12は、ビデオカメラ装
置121、VTR122、ビデオデスク装置12
3、テロツプ装置124、コンピユーターグラフ
イツク文字発生装置125等により構成される。
同図においては、放送センター1と各客室の端末
装置5は伝送路4を介して結ばれ、放送センター
1とホテルセンター2とはモデム22およびケー
ブル23を介して結ばれ、さらに放送センター1
とフロント端末3とはケーブル32およびケーブ
ル34を介して結ばれている。そして、放送セン
ター1はセンターコンピユーターシステム(以下
センタcpuと略称)11、映像音声情報群12、
映像音声切換装置13、ベツトエンド14、モデ
ム110、モデム111によつて構成されてい
る。なお、商用テレビ放送を受信するアンテナ6
からの信号はケーブル61を介し、外部情報源
(例えば、ホテル向け有線放送)7からの信号は
ケーブル71を介して、いずれもヘツドエンド1
4へ入力される。センタcpu11は、時計機能を
内蔵したコンピユータ、デスプレイ装置、フロツ
ピーデスク装置、プリンター装置などにより構成
される、映像音声情報群12は、ビデオカメラ装
置121、VTR122、ビデオデスク装置12
3、テロツプ装置124、コンピユーターグラフ
イツク文字発生装置125等により構成される。
映像音声切換装置13は、センタcpu11によ
りケーブル112、ケーブル115を介して制御
される。映像音声情報群12よりの各種映像音声
信号はケーブル126を介して映像音声切換装置
13に入力され、センタcpu11よりの制御信号
により映像音声切換装置13で選択され、ケーブ
ル131を介してヘツドエンド14へ入力され
る。またセンタcpu11と端末装置5との間で双
方向データー伝送を行なうためにセンタcpu11
とヘツドエンド14はモデム110およびケーブ
ル113、ケーブル114を介して結ばれてい
る。ヘツドエンド14は、入力される各種映像音
声信号を変調する機能、この変調された映像音声
信号とセンタcpu11よりの変調された下り指令
信号を伝送路4へ出力する機能、端末装置5より
伝送路4を経由して送られてきた上り(確認)信
号をケーブル114、モデム110を介してセン
タcpu11へ出力する機能を有する。
りケーブル112、ケーブル115を介して制御
される。映像音声情報群12よりの各種映像音声
信号はケーブル126を介して映像音声切換装置
13に入力され、センタcpu11よりの制御信号
により映像音声切換装置13で選択され、ケーブ
ル131を介してヘツドエンド14へ入力され
る。またセンタcpu11と端末装置5との間で双
方向データー伝送を行なうためにセンタcpu11
とヘツドエンド14はモデム110およびケーブ
ル113、ケーブル114を介して結ばれてい
る。ヘツドエンド14は、入力される各種映像音
声信号を変調する機能、この変調された映像音声
信号とセンタcpu11よりの変調された下り指令
信号を伝送路4へ出力する機能、端末装置5より
伝送路4を経由して送られてきた上り(確認)信
号をケーブル114、モデム110を介してセン
タcpu11へ出力する機能を有する。
ホテルセンタ2は、ホストコンピユターシステ
ム21およびモデム22によつて構成される。前
記ホストコンピユータシステム21はコンピユー
タデスプレイ装置、磁気デスク装置、フロツピー
デスク装置、ラインプリンター装置などにて構成
されている。
ム21およびモデム22によつて構成される。前
記ホストコンピユータシステム21はコンピユー
タデスプレイ装置、磁気デスク装置、フロツピー
デスク装置、ラインプリンター装置などにて構成
されている。
フロント端末装置3は、フロントより各客室へ
連絡放送を行なつたり、モーニングコールの依頼
を電話で受けたときに端末装置5にモーニングコ
ールコマンド・モーニングコール時刻・客室利用
客氏名を入力するフロントキーボード装置31お
よびプリンター装置32によつて構成される。こ
のフロントキーボード装置31は、ケーブル32
を介してセンタcpu11と結ばれている。また、
プリンター装置33はケーブル34を介してセン
タcpu11と結ばれている。
連絡放送を行なつたり、モーニングコールの依頼
を電話で受けたときに端末装置5にモーニングコ
ールコマンド・モーニングコール時刻・客室利用
客氏名を入力するフロントキーボード装置31お
よびプリンター装置32によつて構成される。こ
のフロントキーボード装置31は、ケーブル32
を介してセンタcpu11と結ばれている。また、
プリンター装置33はケーブル34を介してセン
タcpu11と結ばれている。
伝送路4は、双方向幹線増巾器41、双方向分
配器42、双方向直列ユニツト44およびケーブ
ル43よつて構成される。
配器42、双方向直列ユニツト44およびケーブ
ル43よつて構成される。
端末装置5は、端末制御装置51、これを操作
するためのキー入力装置53、受像機52、およ
び音声合成装置57により構成される。前記端末
制御装置51は、センタcpu11とデータ送受信
を行なう機能、伝送路4を介して送られてくる映
像音声信号をキー入力装置53、およびセンタ
cpu11より送出されるチヤンネル強制コマンド
のチヤンネル選択信号により周波数を変換してテ
レビ受像機52へ出力する機能を有している。そ
して、端末制御装置51とキー入力装置53はケ
ーブル54により結ばれ、また、端末制御装置5
1と受像機52はケーブル55により、端末制御
装置51と音声合成装置57はケーブル56によ
り結ばれている。
するためのキー入力装置53、受像機52、およ
び音声合成装置57により構成される。前記端末
制御装置51は、センタcpu11とデータ送受信
を行なう機能、伝送路4を介して送られてくる映
像音声信号をキー入力装置53、およびセンタ
cpu11より送出されるチヤンネル強制コマンド
のチヤンネル選択信号により周波数を変換してテ
レビ受像機52へ出力する機能を有している。そ
して、端末制御装置51とキー入力装置53はケ
ーブル54により結ばれ、また、端末制御装置5
1と受像機52はケーブル55により、端末制御
装置51と音声合成装置57はケーブル56によ
り結ばれている。
そこで、端末装置5の詳細を明らかにするた
め、端末制御装置51と音声合成装置57との関
係のブロツク図を第2図に示す。
め、端末制御装置51と音声合成装置57との関
係のブロツク図を第2図に示す。
端末制御装置51は、分配器510、電子チユ
ーナー511、モデム512、端末制御部50
0、アドレス設定器513、パワーリレー514
により構成されており、前記端末制御部500は
センタcpu11との通信制御、電子チユーナー5
11制御によりテレビ受信機52のチヤンネル切
換え、パワーリレー514制御によるテレビ受像
機52のパワーON/OFF、キー入力装置53か
らのキー入力検知、キー入力装置表示部への表示
出力、センタcpu11から送信された下り指令信
号を解読して音声合成装置57の制御による音声
合成音の出力を行う。この音声合成装置57は、
音声合成回路571、音声増巾器572、スピー
カー573によつて構成され、音声合成回路57
1は端末制御部500の制御により合成音声信号
を出力し音声増巾器572によつて増巾されスピ
ーカー573により合成音声を出力する。
ーナー511、モデム512、端末制御部50
0、アドレス設定器513、パワーリレー514
により構成されており、前記端末制御部500は
センタcpu11との通信制御、電子チユーナー5
11制御によりテレビ受信機52のチヤンネル切
換え、パワーリレー514制御によるテレビ受像
機52のパワーON/OFF、キー入力装置53か
らのキー入力検知、キー入力装置表示部への表示
出力、センタcpu11から送信された下り指令信
号を解読して音声合成装置57の制御による音声
合成音の出力を行う。この音声合成装置57は、
音声合成回路571、音声増巾器572、スピー
カー573によつて構成され、音声合成回路57
1は端末制御部500の制御により合成音声信号
を出力し音声増巾器572によつて増巾されスピ
ーカー573により合成音声を出力する。
次に、キー入力装置の外観を第3図をもつて示
す。531はテレビ受像機52のパワーON/
OFFする入力キー、532はテレビ再送信チヤ
ンネルおよび自主放送無料チヤンネル群の選択キ
ー、533は自主放送チヤンネルの有料チヤンネ
ル群の選択キー、534は確認応答キー、535
はモーニングコール受像停止キー、536はテレ
ビ再送信チヤンネルおよび自主放送無料チヤンネ
ル選択キーの押下に対応して受像中チヤンネルを
表示するLED、537は自主放送有料チヤンネ
ル選択キーの押下に対応して受像中チヤンネルと
有料チヤンネルであることを表示するLEDであ
る。なお、モーニングコール受像停止キーと確認
キーは二つ必ず必要であるのではなく、確認キー
又はいずれかのキーを押下したときモーニングコ
ール受像を停止させるようにしておいてよい。
す。531はテレビ受像機52のパワーON/
OFFする入力キー、532はテレビ再送信チヤ
ンネルおよび自主放送無料チヤンネル群の選択キ
ー、533は自主放送チヤンネルの有料チヤンネ
ル群の選択キー、534は確認応答キー、535
はモーニングコール受像停止キー、536はテレ
ビ再送信チヤンネルおよび自主放送無料チヤンネ
ル選択キーの押下に対応して受像中チヤンネルを
表示するLED、537は自主放送有料チヤンネ
ル選択キーの押下に対応して受像中チヤンネルと
有料チヤンネルであることを表示するLEDであ
る。なお、モーニングコール受像停止キーと確認
キーは二つ必ず必要であるのではなく、確認キー
又はいずれかのキーを押下したときモーニングコ
ール受像を停止させるようにしておいてよい。
以下、上記実施例の動作について説明する。
まず、センタcpu11と端末装置5との間は、
双方向データ伝送を行うために映像チヤンネルと
は別に、データー用チヤンネルとしてチヤンネル
を一つ設け、センタcpu11からの下り指令信号
はモデム114で変調された後、ヘツドエンド1
4にて前記データー用チヤンネルの信号に変調さ
れて他の映像チヤンネル信号と混合され、伝送路
4を経由して端末装置5へ送出せしめる。端末装
置5では前記データ用チヤンネルの信号を復調し
てセンタcpu11からの下り指令信号として処理
を行うことになる。
双方向データ伝送を行うために映像チヤンネルと
は別に、データー用チヤンネルとしてチヤンネル
を一つ設け、センタcpu11からの下り指令信号
はモデム114で変調された後、ヘツドエンド1
4にて前記データー用チヤンネルの信号に変調さ
れて他の映像チヤンネル信号と混合され、伝送路
4を経由して端末装置5へ送出せしめる。端末装
置5では前記データ用チヤンネルの信号を復調し
てセンタcpu11からの下り指令信号として処理
を行うことになる。
次に、端末装置5からの上り(確認)信号は端
末制御装置51で、前記データ用チヤンネルに変
調して伝送路4を経由してヘツドエンド14へ伝
えられる。ヘツドエンド14で他の映像チヤンネ
ル信号と分離された前記データ用チヤンネルの信
号は、モデム110に伝送され、同モデムで復調
された後、センタcpu11へ伝えられる。なお、
上り確認信号と下り指令信号の搬送周波数を変え
ることで双方向データー伝送を可能にしている。
末制御装置51で、前記データ用チヤンネルに変
調して伝送路4を経由してヘツドエンド14へ伝
えられる。ヘツドエンド14で他の映像チヤンネ
ル信号と分離された前記データ用チヤンネルの信
号は、モデム110に伝送され、同モデムで復調
された後、センタcpu11へ伝えられる。なお、
上り確認信号と下り指令信号の搬送周波数を変え
ることで双方向データー伝送を可能にしている。
また、伝送方式については、複数端末とのデー
タ伝送を可能にするために、各端末装置に固有の
アドレス(番号)を付け、センタcpu11からの
下り指令信号には前記アドレスとコマンドおよび
データ文を第4図に示すごとく、ビツトシリアル
に順次送出し、各端末装置5の端末制御部500
ではセンタcpu11からのビツトシリアルの下り
指令信号を受信し8ビツトデーターに変換した
後、メモリに保持する。
タ伝送を可能にするために、各端末装置に固有の
アドレス(番号)を付け、センタcpu11からの
下り指令信号には前記アドレスとコマンドおよび
データ文を第4図に示すごとく、ビツトシリアル
に順次送出し、各端末装置5の端末制御部500
ではセンタcpu11からのビツトシリアルの下り
指令信号を受信し8ビツトデーターに変換した
後、メモリに保持する。
ついで、端末制御部500では、メモリに保持
されたデータのアドレス部位のデータと自己のア
ドレス設定器513のデータとを比較して一致し
た場合、または保持したデータのアドレス部位の
データが全端末を意味するデータであるときにの
み、センタcpu11からのデータを有効と判断し
てその際のコマンドに応じた端末処理をすると共
に、規定時間内にセンタcpu11に対して端末装
置5から上り確認信号を第4図に示すモーニング
コールコマンド電文をビツトシリアルに送出す
る。なお、センタcpu11から端末装置5へのコ
マンドの一例を第5図に示しておく。
されたデータのアドレス部位のデータと自己のア
ドレス設定器513のデータとを比較して一致し
た場合、または保持したデータのアドレス部位の
データが全端末を意味するデータであるときにの
み、センタcpu11からのデータを有効と判断し
てその際のコマンドに応じた端末処理をすると共
に、規定時間内にセンタcpu11に対して端末装
置5から上り確認信号を第4図に示すモーニング
コールコマンド電文をビツトシリアルに送出す
る。なお、センタcpu11から端末装置5へのコ
マンドの一例を第5図に示しておく。
そこで次には、本発明の運用について述べると
共に、第6図をもつて処理のプロセスを説明して
ゆきたい。
共に、第6図をもつて処理のプロセスを説明して
ゆきたい。
まず、フロントがモーニングコールを受付ける
と、フロントキーボード装置31が操作されて受
付けたモーニングコール依頼の客室番号、モーニ
ングコール時刻、客室利用者の氏名が入力され
る。
と、フロントキーボード装置31が操作されて受
付けたモーニングコール依頼の客室番号、モーニ
ングコール時刻、客室利用者の氏名が入力され
る。
すると、センタcpu11ではフロントキーボー
ド装置31から入力されたモーニングコールの客
室番号、モーニングコール時刻、客室利用者氏名
をメモリに保持し、続いて第4図1に示す如くモ
ーニングコールコマンド電文(以下電文とする)
をビツトシリアルデータに変換して、モデム11
0で変調して、ヘツドエンド14でデータ用チヤ
ンネルの信号に変調し伝送路4を経由して下り
(モーニングコール)指令信号として端末装置へ
送出せしめる。また、センタcpu11では、前記
内蔵時計の時刻を毎分ごとに全端末を意味するア
ドレスデータを含む下り(時刻情報)指令信号と
して端末装置へ送信する。さらに、センタcpu1
1は、前記メモリに保持されたモーニングコール
時刻と前記内蔵時計の時刻を比較して前記内蔵時
計の時刻が前記メモリに保持されたモーニングコ
ール時刻より経過した場合はポーリングにより前
記端末装置に前記上り(確認要求)指令信号を送
信する。また上記モーニングコール時刻と内蔵時
計の時刻を比較した値が一定時間以上モーニング
コール時刻より経過しているときは前記プリンタ
装置、デスプレイ装置にアラームを出力させる。
ド装置31から入力されたモーニングコールの客
室番号、モーニングコール時刻、客室利用者氏名
をメモリに保持し、続いて第4図1に示す如くモ
ーニングコールコマンド電文(以下電文とする)
をビツトシリアルデータに変換して、モデム11
0で変調して、ヘツドエンド14でデータ用チヤ
ンネルの信号に変調し伝送路4を経由して下り
(モーニングコール)指令信号として端末装置へ
送出せしめる。また、センタcpu11では、前記
内蔵時計の時刻を毎分ごとに全端末を意味するア
ドレスデータを含む下り(時刻情報)指令信号と
して端末装置へ送信する。さらに、センタcpu1
1は、前記メモリに保持されたモーニングコール
時刻と前記内蔵時計の時刻を比較して前記内蔵時
計の時刻が前記メモリに保持されたモーニングコ
ール時刻より経過した場合はポーリングにより前
記端末装置に前記上り(確認要求)指令信号を送
信する。また上記モーニングコール時刻と内蔵時
計の時刻を比較した値が一定時間以上モーニング
コール時刻より経過しているときは前記プリンタ
装置、デスプレイ装置にアラームを出力させる。
端末装置5では、前記電文を受信しメモリに保
持し、ついで、端末制御部500では前記メモリ
に保持されたデータのアドレス部位データと自己
のアドレス設定器513とを比較して一致した場
合は受信した前記電文を有効なものとして、以後
センタcpu11から送信されてくる前記下り(現
在時刻)指令信号を受信する毎に、前記メメモリ
に保持されているモーニングコール時刻と比較し
て一致した場合は電子チユーナ511を制御して
モーニングコールチヤンネル信号を周波数変換し
て受像機52へ出力し、更にパワーリレー514
を制御して受像機をパワーONする。なお、前記
メモリに保持された電文の氏名データも音声合成
回路へ出力する。
持し、ついで、端末制御部500では前記メモリ
に保持されたデータのアドレス部位データと自己
のアドレス設定器513とを比較して一致した場
合は受信した前記電文を有効なものとして、以後
センタcpu11から送信されてくる前記下り(現
在時刻)指令信号を受信する毎に、前記メメモリ
に保持されているモーニングコール時刻と比較し
て一致した場合は電子チユーナ511を制御して
モーニングコールチヤンネル信号を周波数変換し
て受像機52へ出力し、更にパワーリレー514
を制御して受像機をパワーONする。なお、前記
メモリに保持された電文の氏名データも音声合成
回路へ出力する。
音声合成回路571は、端末制御部500から
の氏名データを受けて音声増巾器572へ合成音
声信号を出力し、音声増巾器572により、増巾
されてスピーカー573にて客室利用客に氏名を
呼びかける。
の氏名データを受けて音声増巾器572へ合成音
声信号を出力し、音声増巾器572により、増巾
されてスピーカー573にて客室利用客に氏名を
呼びかける。
次に、端末制御部500は、キー入力装置53
のキー入力を読込みモーニングコール停止キーが
押下されるまで、繰り返し音声合成回路571へ
前記メモリに保持された氏名データを出力する。
一方キー入力装置53のモーニングコール停止キ
ーが押下されたことを検知すると、端末制御部5
00はパワーリレー514を制御して受像機52
をパワーOFFし、電子チユーナ511を制御し
てモーニングコールチヤンネル信号の変換を停止
する。ついで、前記メモリに保持した内容をクリ
ヤし、送信フラグを立てて次にセンタcpu11か
らのポーリングによる前記上り確認信号の要求を
待つ。
のキー入力を読込みモーニングコール停止キーが
押下されるまで、繰り返し音声合成回路571へ
前記メモリに保持された氏名データを出力する。
一方キー入力装置53のモーニングコール停止キ
ーが押下されたことを検知すると、端末制御部5
00はパワーリレー514を制御して受像機52
をパワーOFFし、電子チユーナ511を制御し
てモーニングコールチヤンネル信号の変換を停止
する。ついで、前記メモリに保持した内容をクリ
ヤし、送信フラグを立てて次にセンタcpu11か
らのポーリングによる前記上り確認信号の要求を
待つ。
センタcpu11からのポーリングが自己に対す
る前記上り(確認)信号の要求であれば、送信フ
ラグをクリヤしてモーニングコール確認のコマン
ドを含む第4図2′に示すビツトシリアルデータ
をモデム512でデータ用チヤンネルに変調し、
伝送路4を経由して前記上り(確認)信号として
センタcpu11へ送信する。
る前記上り(確認)信号の要求であれば、送信フ
ラグをクリヤしてモーニングコール確認のコマン
ドを含む第4図2′に示すビツトシリアルデータ
をモデム512でデータ用チヤンネルに変調し、
伝送路4を経由して前記上り(確認)信号として
センタcpu11へ送信する。
センタcpu11は、端末装置5から前記上り
(確認)信号を受信して前記メモリに保持した内
容をクリヤし端末装置5に対するモーニングコー
ル動作を終了する。なお以上の例ではモーニング
コールの受付けをフロントキーボード装置により
入力する例について述べたがホストコンピユータ
7から電文としてセンタcpu11へ入力する場合
でも同様に処理させ得るものである。
(確認)信号を受信して前記メモリに保持した内
容をクリヤし端末装置5に対するモーニングコー
ル動作を終了する。なお以上の例ではモーニング
コールの受付けをフロントキーボード装置により
入力する例について述べたがホストコンピユータ
7から電文としてセンタcpu11へ入力する場合
でも同様に処理させ得るものである。
以上説明したとおり、本発明の双方向CATV
システムによれば、常設のCATV網を利用して
モーニングコールをはじめとする顧客との連絡サ
ーヴイス業務を集中的に確実に行うことが可能と
なり、従来人海的に処理されていた面倒なサーヴ
イス業務が著しく合理化され、人件費の低減化を
実現出来ると共に連絡ミスによるトラブルも有効
に防止できる。
システムによれば、常設のCATV網を利用して
モーニングコールをはじめとする顧客との連絡サ
ーヴイス業務を集中的に確実に行うことが可能と
なり、従来人海的に処理されていた面倒なサーヴ
イス業務が著しく合理化され、人件費の低減化を
実現出来ると共に連絡ミスによるトラブルも有効
に防止できる。
第1図は本発明の一実施例である双方向
CATVシステムのブロツク説明図、第2図は第
1図における端末制御装置および音声合成装置の
関係を示すブロツク詳細図、第3図は端末装置の
キーボードの平面図、第4図はセンタcpuと端末
装置間の通信データ形式を示す図、第5図はセン
タcpuからのコマンドの1例を示す図、第6図は
モーニングコール処理の流れを示す図である。 1…放送センタ、2…ホテルセンタ、3…フロ
ント端末装置、4…伝送路、5…端末装置、11
…センタcpu、12…映像音声情報部、13…映
像音声切換装置、14…ヘツドエンド、21…ホ
ストコンピユータ、22…モデム、31…フロン
トキーボード装置、33…プリンター装置、51
…端末制御装置、52…テレビ受像機、53…キ
ー入力装置、54…音声合成装置。
CATVシステムのブロツク説明図、第2図は第
1図における端末制御装置および音声合成装置の
関係を示すブロツク詳細図、第3図は端末装置の
キーボードの平面図、第4図はセンタcpuと端末
装置間の通信データ形式を示す図、第5図はセン
タcpuからのコマンドの1例を示す図、第6図は
モーニングコール処理の流れを示す図である。 1…放送センタ、2…ホテルセンタ、3…フロ
ント端末装置、4…伝送路、5…端末装置、11
…センタcpu、12…映像音声情報部、13…映
像音声切換装置、14…ヘツドエンド、21…ホ
ストコンピユータ、22…モデム、31…フロン
トキーボード装置、33…プリンター装置、51
…端末制御装置、52…テレビ受像機、53…キ
ー入力装置、54…音声合成装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センターのコンピユータ装置と、端末制御装
置、受像機、キー入力装置および音声合成装置を
有する端末装置と、前記センターのコンピユータ
装置と前記端末装置とを接続する伝送回線により
CATV網を形成し、 前記センターのコンピユータ装置は、前記端末
装置を特定するアドレスデータを含むモーニング
コールコマンドとモーニングコール時刻データを
下り指令として送信する機能、前記端末制御装置
からの上り確認信号を受信する機能および内蔵時
計の現在時刻を毎分1回下り時刻情報として前記
端末装置に送信する機能を有し、 前記キー入力装置は、前記受像機のモーニング
コールチヤンネルの受像を停止させるキー入力を
有し、 前記端末制御装置は、前記モーニングコールコ
マンドを受信して前記アドレスデータと自己のア
ドレスデータを比較して一致したとき前記モーニ
ングコール時刻データをメモリに保持する機能、
前記下り時刻情報を受信したときメモリに保持し
たモーニングコール時刻と比較して一致した場合
にモーニングコールチヤンネルを前記受像機に受
像させる機能および前記キー入力装置のモーニン
グコールチヤンネル受像停止キーが入力されるま
でモーニングコールチヤンネル受像を持続させる
機能を有している ことを特徴とする双方向CATV連絡サーヴイス
システム。 2 前記端末装置が音声合成LSIを用いた音声合
成装置による音声合成機能を有し、前記センター
のコンピユータ装置が送信する下りモーニングコ
ール指令にモーニングコール時刻データと端末装
置利用客の氏名データとを含み、前記端末制御装
置による前記受像機のモーニングコールチヤンネ
ル受像時に併せて前記音声合成装置により合成さ
れた端末装置利用客の氏名を出力させる機能を有
している特許請求の範囲第1項記載の双方向
CATV連絡サーヴイスシステム。 3 前記センターのコンピユータ装置が前記端末
制御装置に前記モーニングコール指令を送信した
後も、該指令をメモリに保持する機能と、内蔵時
計の時刻とメモリに保持してあるモーニングコー
ル時刻が一致した以後は、前記端末装置の前記キ
ー入力からモーニングコールチヤンネル受像停止
キーが押下された入力を得たことを知らせる前記
端末装置からの上り確認信号を得るまで端末装置
のポーリングを行い、ポーリングを開始して一定
時間を経過しても端末装置からの上り確認信号を
得られない場合にはアラームを発生させる機能を
有している特許請求の範囲第1項記載の双方向
CATV連絡サーヴイスシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108129A JPS60251791A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 双方向catv連絡サ−ヴィスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59108129A JPS60251791A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 双方向catv連絡サ−ヴィスシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60251791A JPS60251791A (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0444875B2 true JPH0444875B2 (ja) | 1992-07-23 |
Family
ID=14476666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59108129A Granted JPS60251791A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 双方向catv連絡サ−ヴィスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60251791A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338881A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | データ分配法 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59108129A patent/JPS60251791A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60251791A (ja) | 1985-12-12 |
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