JPH0442292Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0442292Y2 JPH0442292Y2 JP13515087U JP13515087U JPH0442292Y2 JP H0442292 Y2 JPH0442292 Y2 JP H0442292Y2 JP 13515087 U JP13515087 U JP 13515087U JP 13515087 U JP13515087 U JP 13515087U JP H0442292 Y2 JPH0442292 Y2 JP H0442292Y2
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- JP
- Japan
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- shaped
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Landscapes
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、植物栽培に利用されるビニルハウス
に張装されたビニルシートの抑えひもの撚戻し巻
取りや使用に際しての自由に引き出すことのでき
る抑えひものリール形操作機に関し、特に、分解
型リールを組み込んだトンネルハウスや小型ハウ
ス等のシートの抑えひもの巻取り、巻戻し機とし
て実用的に好ましい撚戻し巻取り機に関する。
に張装されたビニルシートの抑えひもの撚戻し巻
取りや使用に際しての自由に引き出すことのでき
る抑えひものリール形操作機に関し、特に、分解
型リールを組み込んだトンネルハウスや小型ハウ
ス等のシートの抑えひもの巻取り、巻戻し機とし
て実用的に好ましい撚戻し巻取り機に関する。
近年、日本の農業においては、ビニルハウスに
よる植物栽培が大々的に行われている。かかるハ
ウスでは、パイプをハウス構造材とする大型ビニ
ルハウスのほか、例えば、畔などをシートで覆う
トンネル型小型ハウスも広く採用されている。そ
のような小型トンネルハウスにおいては、トンネ
ルを形成させる多数の簡易のアーチ部材を畔を覆
うように等間隔に埋設し、その上から保温や防雨
用のビニルシートが張装される。このシートは、
風で飛ばないように、長さ全体にわたつて、シー
ト抑えひもで上側から抑え込まれる。この抑えひ
もは、適度の強度を有する柔軟性の素材で構成さ
れ、通常、ポリオレフインや軟質塩化ビニル樹脂
製の適度の厚さを有するテープ状のひもが好まし
く用いられる。また、このひもには、一般に、そ
の長さ方向に強化用突条リブが形成される。
よる植物栽培が大々的に行われている。かかるハ
ウスでは、パイプをハウス構造材とする大型ビニ
ルハウスのほか、例えば、畔などをシートで覆う
トンネル型小型ハウスも広く採用されている。そ
のような小型トンネルハウスにおいては、トンネ
ルを形成させる多数の簡易のアーチ部材を畔を覆
うように等間隔に埋設し、その上から保温や防雨
用のビニルシートが張装される。このシートは、
風で飛ばないように、長さ全体にわたつて、シー
ト抑えひもで上側から抑え込まれる。この抑えひ
もは、適度の強度を有する柔軟性の素材で構成さ
れ、通常、ポリオレフインや軟質塩化ビニル樹脂
製の適度の厚さを有するテープ状のひもが好まし
く用いられる。また、このひもには、一般に、そ
の長さ方向に強化用突条リブが形成される。
このような抑えひもは、ビニルシートが張られ
たハウスの上からシートを抑えるように、ひも掛
回用鈎部材にひつかけて畔の両側に交互にわたさ
れる。この鈎はどのように構成させてもいが、通
常、土中に押し込まれる下方に伸びた脚部とその
頭部にマイカー線をひつ掛けるための弯曲鈎部が
形成された掛着部材が実用上好ましく用いられ
る。この掛着部材は、通常、トンネルハウス両裾
部の各簡易アーチ骨材の埋設脚間に埋め込まれて
固定され、抑えひもは、この両側の掛着部材に交
互にわたされてシートを抑え、風による被害が効
果的に防止される。
たハウスの上からシートを抑えるように、ひも掛
回用鈎部材にひつかけて畔の両側に交互にわたさ
れる。この鈎はどのように構成させてもいが、通
常、土中に押し込まれる下方に伸びた脚部とその
頭部にマイカー線をひつ掛けるための弯曲鈎部が
形成された掛着部材が実用上好ましく用いられ
る。この掛着部材は、通常、トンネルハウス両裾
部の各簡易アーチ骨材の埋設脚間に埋め込まれて
固定され、抑えひもは、この両側の掛着部材に交
互にわたされてシートを抑え、風による被害が効
果的に防止される。
かかるシート抑えひもは、通常、リールタイプ
の巻取り機に巻き取られ、そのまま保管されて、
使用に際して巻き戻されるので、その巻取り機と
しての機能をできるだけ大きくするために、一般
に大型のものが用いられ、そのため、巻き取りひ
もの長さは長く、重量は増大して、その取扱い操
作は厄介であつた。また、テープ状のひもは、撚
りを生じ易く、シートの抑えには撚りを戻すこと
が実用的に不可欠であるから、大型巻取り機の場
合には、その点においても不利であつた。
の巻取り機に巻き取られ、そのまま保管されて、
使用に際して巻き戻されるので、その巻取り機と
しての機能をできるだけ大きくするために、一般
に大型のものが用いられ、そのため、巻き取りひ
もの長さは長く、重量は増大して、その取扱い操
作は厄介であつた。また、テープ状のひもは、撚
りを生じ易く、シートの抑えには撚りを戻すこと
が実用的に不可欠であるから、大型巻取り機の場
合には、その点においても不利であつた。
従つて、本考案の目的は、製作が容易で、且
つ、取扱い操作性の良好なテープ状のシート抑え
ひもの撚戻し巻取り機を提供するにある。また、
他の目的は、該シート抑えひもをリール枠体から
取り外して巻き軸に巻き付けた状態で保管でき、
必要に応じて、その巻き軸を選択使用し得る実用
性の優れた撚戻し巻取り機を提供することにあ
る。
つ、取扱い操作性の良好なテープ状のシート抑え
ひもの撚戻し巻取り機を提供するにある。また、
他の目的は、該シート抑えひもをリール枠体から
取り外して巻き軸に巻き付けた状態で保管でき、
必要に応じて、その巻き軸を選択使用し得る実用
性の優れた撚戻し巻取り機を提供することにあ
る。
本考案者らは、上記目的を達成するシート抑え
ひもの巻取り、撚戻し機について、各種の試作、
実験を重ねた結果、実用性の優れた操作機を開発
した。
ひもの巻取り、撚戻し機について、各種の試作、
実験を重ねた結果、実用性の優れた操作機を開発
した。
すなわち、本考案は、テープ状のハウスシート
抑えひもを巻取り、巻き戻すリール型撚戻り巻取
り機において、円筒状巻き軸と、これを両側から
挟み付けるように一体に取り付けられる一対のリ
ング状リール枠体とを、その各リング状枠体の内
側にそれぞれ一体に形成された放射状支持板体
と、上記円筒状巻き軸の両開口端縁とが着脱自在
に嵌着一体化し得る巻取りリールに構成させ、上
記各リング状枠の放射状支持板体の交差状中心部
に形成されたリール回転軸受け孔が、⊥型のリー
ル保持部材の基底部材から立ち上がつた主柱のほ
ぼ中央部に突出形成されたリール回転用軸に軸着
され、上記⊥形リール保持部材の三つの各先端部
には、上記リールの回転用軸と実質的に平行な両
側に突出した棒状部材がそれぞれ一体に取り付け
られ、回転軸と反対側に突出した各棒状部材の三
本の突出部は、本機を横に倒して抑えひもを巻き
戻し使用する際の本機の支脚として機能せしめる
と共に、前記主柱のリール回転用軸側に突出する
棒状部材を抑えひもの撚戻し巻取りガイドに構成
させ、上記リールの外側のリング状枠体には、リ
ール回転用ハンドルが取付けられて成るハウスの
シート抑え用ひも撚戻し巻取り機を提供するもの
である。
抑えひもを巻取り、巻き戻すリール型撚戻り巻取
り機において、円筒状巻き軸と、これを両側から
挟み付けるように一体に取り付けられる一対のリ
ング状リール枠体とを、その各リング状枠体の内
側にそれぞれ一体に形成された放射状支持板体
と、上記円筒状巻き軸の両開口端縁とが着脱自在
に嵌着一体化し得る巻取りリールに構成させ、上
記各リング状枠の放射状支持板体の交差状中心部
に形成されたリール回転軸受け孔が、⊥型のリー
ル保持部材の基底部材から立ち上がつた主柱のほ
ぼ中央部に突出形成されたリール回転用軸に軸着
され、上記⊥形リール保持部材の三つの各先端部
には、上記リールの回転用軸と実質的に平行な両
側に突出した棒状部材がそれぞれ一体に取り付け
られ、回転軸と反対側に突出した各棒状部材の三
本の突出部は、本機を横に倒して抑えひもを巻き
戻し使用する際の本機の支脚として機能せしめる
と共に、前記主柱のリール回転用軸側に突出する
棒状部材を抑えひもの撚戻し巻取りガイドに構成
させ、上記リールの外側のリング状枠体には、リ
ール回転用ハンドルが取付けられて成るハウスの
シート抑え用ひも撚戻し巻取り機を提供するもの
である。
本考案のビニルシート等のテープ状抑えひもの
撚戻し巻取り機は、⊥型のリール保持部材のリー
ル回転用軸に軸着されたリールが容易に分離でき
るだけだけでなく、テープ状シート抑えひもの円
筒状巻き軸とその両側に取り付けられるリング状
リール枠体とが着脱自在で分離可能に構成させた
ことが特徴的である。
撚戻し巻取り機は、⊥型のリール保持部材のリー
ル回転用軸に軸着されたリールが容易に分離でき
るだけだけでなく、テープ状シート抑えひもの円
筒状巻き軸とその両側に取り付けられるリング状
リール枠体とが着脱自在で分離可能に構成させた
ことが特徴的である。
その特徴的構造は、テープ状のシート抑えひも
を巻きつける円筒状の巻取り軸の両開口端縁とそ
の巻取り軸の両側に取り付けられるリング状の各
リール枠体の内側に形成された放射状支持板体と
を嵌着により回転体として一体化機能させると共
に、不使用時に嵌着を解き、両者を分解し得るよ
うに構成させたことである。そのような回転体と
しての一体は、例えば、円筒状の巻取り軸の両開
口端縁部に、リング状リール枠の内側に該枠と一
体に形成された各放射状支持板体の対応部を嵌入
状に受け入れる凹溝を形成させる方法及び円筒状
の巻取り軸の各開口端縁に外側軸方向にそれぞれ
突出する2〜4個の突起を形成させ、リング状の
リール枠の内側の放射状支持板体にそれらに対応
する嵌合用貫通孔を設ける方法が好都合に採用で
きる。この嵌合機構は、リール保持部材に一体に
形成されたリール回転用軸に、両リング状枠のリ
ール回転軸受け孔を巻き軸を挟んで軸着し、その
際、両者の嵌着部を嵌合させ、適当な締め付け手
段によつて両者を嵌着一体化することにより達成
される。
を巻きつける円筒状の巻取り軸の両開口端縁とそ
の巻取り軸の両側に取り付けられるリング状の各
リール枠体の内側に形成された放射状支持板体と
を嵌着により回転体として一体化機能させると共
に、不使用時に嵌着を解き、両者を分解し得るよ
うに構成させたことである。そのような回転体と
しての一体は、例えば、円筒状の巻取り軸の両開
口端縁部に、リング状リール枠の内側に該枠と一
体に形成された各放射状支持板体の対応部を嵌入
状に受け入れる凹溝を形成させる方法及び円筒状
の巻取り軸の各開口端縁に外側軸方向にそれぞれ
突出する2〜4個の突起を形成させ、リング状の
リール枠の内側の放射状支持板体にそれらに対応
する嵌合用貫通孔を設ける方法が好都合に採用で
きる。この嵌合機構は、リール保持部材に一体に
形成されたリール回転用軸に、両リング状枠のリ
ール回転軸受け孔を巻き軸を挟んで軸着し、その
際、両者の嵌着部を嵌合させ、適当な締め付け手
段によつて両者を嵌着一体化することにより達成
される。
また、本考案のシート抑えひもの撚戻し巻取り
機において、⊥形リール保持部材の三つの各先端
部に取り付けられた三本の棒状部材は、リールの
回転用軸と実質的に平行に取り付けられ、下側の
接地部材の両端の棒状部材は、抑えひもの巻き取
りにおける本機の支持台として機能し、また、三
本の棒状部材のリール取付け佳代と反対側に突出
した部分は、抑えひもを自由に引き出しながらシ
ートを抑えていく巻き戻し使用時に、本機を横に
倒してこれを安定に支える三脚として機能させる
ことが特徴的である。かかる機能を考慮すれば、
各三脚は、先端部を若干先鋭に形成させることが
好ましく、また、三脚は相互に外側に開くように
形成させることが操作を一層安定にするので有利
である。しかし、先端部をあまりシヤープにとが
らせることは取扱上危険である。また、⊥形リー
ル保持部材の主柱の先端部の棒状部材のリール側
は、例えば、細長いリング状に形成させ、抑えひ
もをこのリング内を通して巻取り、引出すための
ガイドとして機能させることができる。
機において、⊥形リール保持部材の三つの各先端
部に取り付けられた三本の棒状部材は、リールの
回転用軸と実質的に平行に取り付けられ、下側の
接地部材の両端の棒状部材は、抑えひもの巻き取
りにおける本機の支持台として機能し、また、三
本の棒状部材のリール取付け佳代と反対側に突出
した部分は、抑えひもを自由に引き出しながらシ
ートを抑えていく巻き戻し使用時に、本機を横に
倒してこれを安定に支える三脚として機能させる
ことが特徴的である。かかる機能を考慮すれば、
各三脚は、先端部を若干先鋭に形成させることが
好ましく、また、三脚は相互に外側に開くように
形成させることが操作を一層安定にするので有利
である。しかし、先端部をあまりシヤープにとが
らせることは取扱上危険である。また、⊥形リー
ル保持部材の主柱の先端部の棒状部材のリール側
は、例えば、細長いリング状に形成させ、抑えひ
もをこのリング内を通して巻取り、引出すための
ガイドとして機能させることができる。
また、本考案にリール型撚戻し巻取り機は、円
筒状の抑えひも巻き軸を他の部材から切り離して
保管することができるので、例えば、畔ごと、あ
るいは複数の畔のシートに対応させた抑えひもの
一巻としてすべてのハウスに対応されることがで
き、また、それらは、必要に応じて径の異なつた
巻き軸を用いて各種長さの抑えひもを準備して使
用に対応させることができるので、実用的に極め
て有利である。
筒状の抑えひも巻き軸を他の部材から切り離して
保管することができるので、例えば、畔ごと、あ
るいは複数の畔のシートに対応させた抑えひもの
一巻としてすべてのハウスに対応されることがで
き、また、それらは、必要に応じて径の異なつた
巻き軸を用いて各種長さの抑えひもを準備して使
用に対応させることができるので、実用的に極め
て有利である。
次に、添付図面により、本考案のシート抑えひ
も撚戻し巻取り機を更に詳細に説明する。
も撚戻し巻取り機を更に詳細に説明する。
第1図は、本考案のシート抑えひも撚戻し巻取
り機の一例の斜視図である。
り機の一例の斜視図である。
図において、抑えひも(図示せず)が巻き付け
られる円筒状の巻き軸1の開口面端縁には、これ
を挟み付けるように一対のリング状のリール枠体
2,2が取り付けられている。その取付けは、該
巻き軸1の両端縁に形成されたそれぞれ四つの切
欠き溝3,3……とリング状リール枠体2の内側
に一体に形成されたそれぞれ二本の放射状支持板
体4,4……とを嵌合させることによつて回転体
リールとしての一体化が達成される。この一体化
は、⊥形のリール保持部材5の基底部材6の中央
部から立ち上がつた主柱7のほぼ中央部に水平方
向に突出形成されたリール回転用軸に、上記板体
4の交差状中心部に形成されたリール回転軸受け
孔が軸着され、外側の蝶ナツト8を締め付けて簡
単に行うことができる。
られる円筒状の巻き軸1の開口面端縁には、これ
を挟み付けるように一対のリング状のリール枠体
2,2が取り付けられている。その取付けは、該
巻き軸1の両端縁に形成されたそれぞれ四つの切
欠き溝3,3……とリング状リール枠体2の内側
に一体に形成されたそれぞれ二本の放射状支持板
体4,4……とを嵌合させることによつて回転体
リールとしての一体化が達成される。この一体化
は、⊥形のリール保持部材5の基底部材6の中央
部から立ち上がつた主柱7のほぼ中央部に水平方
向に突出形成されたリール回転用軸に、上記板体
4の交差状中心部に形成されたリール回転軸受け
孔が軸着され、外側の蝶ナツト8を締め付けて簡
単に行うことができる。
本機は、⊥形のリール保持部材の基底部材6の
両端部に両側に突出状に一体に取り付けられた棒
状部材のリール側の二本の部材、特にリール側の
突出脚部9,9によつて正規の状態に安定に保た
れ、抑えひもの巻取りは、外側のリング状リール
枠体2の板体4に取り付けられたハンドル10を
廻して、テープ状シート抑えひもをガイド11を
通し、撚りを戻しながら、巻取り軸1に巻き取ら
れる。使用に当つては、所望の抑えひもが巻かれ
た巻き軸をリールにセツトした後、リールが上側
になるように倒し、⊥形リール保持部材の各端部
に取り付けられた三本の棒状部材12,12,1
2を三脚として安定に座らせ、必要に応じて抑え
ひもを引張り出しながらシートを抑えてゆけば、
リールし自由回転してスムーズに抑えひもが引き
出される。そのひもの引き出しは横に引つ張られ
るから、三脚の長さはあまり長くないほうが好ま
しい。
両端部に両側に突出状に一体に取り付けられた棒
状部材のリール側の二本の部材、特にリール側の
突出脚部9,9によつて正規の状態に安定に保た
れ、抑えひもの巻取りは、外側のリング状リール
枠体2の板体4に取り付けられたハンドル10を
廻して、テープ状シート抑えひもをガイド11を
通し、撚りを戻しながら、巻取り軸1に巻き取ら
れる。使用に当つては、所望の抑えひもが巻かれ
た巻き軸をリールにセツトした後、リールが上側
になるように倒し、⊥形リール保持部材の各端部
に取り付けられた三本の棒状部材12,12,1
2を三脚として安定に座らせ、必要に応じて抑え
ひもを引張り出しながらシートを抑えてゆけば、
リールし自由回転してスムーズに抑えひもが引き
出される。そのひもの引き出しは横に引つ張られ
るから、三脚の長さはあまり長くないほうが好ま
しい。
本考案のシート抑えひも撚戻し巻取り機は、構
造が簡単で、小型機として提供することができる
ので、その製造が容易であり、また、テープ状抑
えひもをそれぞれ巻き軸に巻いた状態で本体と切
り離して保管し、必要に応じて対応する長さの抑
えひもを巻いた巻き軸をセツトして使用できる。
従つて、所望の長さの抑えひもを巻いた各種巻き
軸を必要数準備することにより、一台の本撚戻
し、巻取り機で、各種の畔のトンネル型等の小型
ハウスのシートの抑えを行うことができるので極
めて実用的である。
造が簡単で、小型機として提供することができる
ので、その製造が容易であり、また、テープ状抑
えひもをそれぞれ巻き軸に巻いた状態で本体と切
り離して保管し、必要に応じて対応する長さの抑
えひもを巻いた巻き軸をセツトして使用できる。
従つて、所望の長さの抑えひもを巻いた各種巻き
軸を必要数準備することにより、一台の本撚戻
し、巻取り機で、各種の畔のトンネル型等の小型
ハウスのシートの抑えを行うことができるので極
めて実用的である。
第1図は、本考案のシート抑えひも撚戻し巻取
り機の一例の斜視図である。 図中の符号、1……巻き軸、2……リール枠
体、3……切欠き溝、4……放射状支持板体、5
……リール保持部材、7……主柱、8……蝶ナツ
ト、9……リール側突出脚部、10……ハンド
ル、11……ガイド、12……棒状部材。
り機の一例の斜視図である。 図中の符号、1……巻き軸、2……リール枠
体、3……切欠き溝、4……放射状支持板体、5
……リール保持部材、7……主柱、8……蝶ナツ
ト、9……リール側突出脚部、10……ハンド
ル、11……ガイド、12……棒状部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 テープ状のハウスシート抑えひもを巻取り、
巻き戻すリール型撚戻し巻取り機において、円
筒状巻き軸と、これを両側から挟み付けるよう
に一体に取り付けられる一対のリング状リール
枠体とを、その各リング状枠体の内側にそれぞ
れ一体に形成された放射状支持板体と上記円筒
状巻き軸の両開口端縁とが着脱自在に嵌着一体
化し得る巻取りリールに構成させ、上記各リン
グ状枠の放射状支持板体の交差状中心部に形成
されたリール回転軸受け孔が、⊥形のリール保
持部材の基底部材から立ち上がつた主柱のほぼ
中央部に突出形成されたリール回転用軸に軸着
され、上記⊥形リール保持部材の三つの各先端
部には、上記リールの回転用軸と実質的に平行
な両側に突出した棒状部材がそれぞれ一体に取
り付けられ、回転軸と反対側に突出した各棒状
部材の三本の突出部は、本機を横に倒して抑え
ひもを巻き戻し使用する際の本機の支脚として
機能せしめると共に、前記主柱のリール回転用
軸側に突出する棒状部材を抑えひもの撚戻し巻
取りガイドに構成させ、上記リールの外側のリ
ング状枠体には、リール回転用ハンドルが取付
けられて成るハウスのシート抑え用ひも撚戻し
巻取り機。 2 三本の棒状部材の支脚の先端部を先鋭化させ
て成る実用新案登録請求の範囲第1項記載の撚
戻し巻取り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13515087U JPH0442292Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13515087U JPH0442292Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439366U JPS6439366U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0442292Y2 true JPH0442292Y2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=31394522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13515087U Expired JPH0442292Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442292Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP13515087U patent/JPH0442292Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439366U (ja) | 1989-03-09 |
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