JPH04371663A - 電動床下収納庫の制御装置 - Google Patents
電動床下収納庫の制御装置Info
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- JPH04371663A JPH04371663A JP17731191A JP17731191A JPH04371663A JP H04371663 A JPH04371663 A JP H04371663A JP 17731191 A JP17731191 A JP 17731191A JP 17731191 A JP17731191 A JP 17731191A JP H04371663 A JPH04371663 A JP H04371663A
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- 238000003860 storage Methods 0.000 title claims abstract description 101
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 46
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数の収納ケースを備え
るとともに、収納ケースの移動と床の開口部に付設した
蓋の開閉を連動させた電動床下収納庫の制御装置に関す
る。
るとともに、収納ケースの移動と床の開口部に付設した
蓋の開閉を連動させた電動床下収納庫の制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、台所等における床の開口部に開閉
自在の蓋を付設し、開口部の下方に設置した昇降駆動部
により収納ケースを開口部を通して昇降させるとともに
、昇降する収納ケースの変位或は昇降駆動部の動作に連
動させて蓋の開閉を自動で行うようにした電動床下収納
庫は、実公昭57−36759号公報で開示される床下
収納箱装置、実公昭58−30906号公報で開示され
る床下収納装置、実開昭64−7646号公報で開示さ
れる床下収納装置、特開昭57−19466号公報で開
示される床下収納庫昇降装置における蓋体開閉機構等で
知られている。
自在の蓋を付設し、開口部の下方に設置した昇降駆動部
により収納ケースを開口部を通して昇降させるとともに
、昇降する収納ケースの変位或は昇降駆動部の動作に連
動させて蓋の開閉を自動で行うようにした電動床下収納
庫は、実公昭57−36759号公報で開示される床下
収納箱装置、実公昭58−30906号公報で開示され
る床下収納装置、実開昭64−7646号公報で開示さ
れる床下収納装置、特開昭57−19466号公報で開
示される床下収納庫昇降装置における蓋体開閉機構等で
知られている。
【0003】この種の電動床下収納庫は、いずれも収納
ケースに対する昇降駆動力を利用して蓋開閉を行ってお
り、例えば、床にヒンジ結合した蓋の下面を、収納ケー
スの上端によって直接押し上げたり、昇降駆動部により
引っ張られるワイヤにより蓋を開く構成を採用していた
。
ケースに対する昇降駆動力を利用して蓋開閉を行ってお
り、例えば、床にヒンジ結合した蓋の下面を、収納ケー
スの上端によって直接押し上げたり、昇降駆動部により
引っ張られるワイヤにより蓋を開く構成を採用していた
。
【0004】一方、本出願人は既に、開口部の左右にお
ける床下に平行な水平ガイドレールを配し、この水平ガ
イドレールに前後一対の収納ケースを支持するケース支
持部を移動自在に装填するとともに、水平移動駆動部に
より各収納ケースを開口部の下方に選択的に位置させ、
さらに、昇降駆動部により各収納ケースを開口部を通し
て昇降させるようにした電動床下収納庫(収納体の移動
装置)を提案した(実開平3−57240号参照)。
ける床下に平行な水平ガイドレールを配し、この水平ガ
イドレールに前後一対の収納ケースを支持するケース支
持部を移動自在に装填するとともに、水平移動駆動部に
より各収納ケースを開口部の下方に選択的に位置させ、
さらに、昇降駆動部により各収納ケースを開口部を通し
て昇降させるようにした電動床下収納庫(収納体の移動
装置)を提案した(実開平3−57240号参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような電
動床下収納庫は収納ケースの移動に蓋開閉動作を連動さ
せた場合、任意の収納ケースの上昇状態から、引き続い
て他の収納ケースを上昇させる際に、蓋は任意の収納ケ
ースの格納時に一旦閉まり、他の収納ケースの上昇時に
再び開くように動作する。
動床下収納庫は収納ケースの移動に蓋開閉動作を連動さ
せた場合、任意の収納ケースの上昇状態から、引き続い
て他の収納ケースを上昇させる際に、蓋は任意の収納ケ
ースの格納時に一旦閉まり、他の収納ケースの上昇時に
再び開くように動作する。
【0006】このため、無用な蓋の開閉動作が行われる
ことになり、無駄な電力消費を招くとともに、機構部分
の摩耗や損傷等を加速して耐久性を低下させるという解
決すべき課題が存在した。
ことになり、無駄な電力消費を招くとともに、機構部分
の摩耗や損傷等を加速して耐久性を低下させるという解
決すべき課題が存在した。
【0007】本発明は上述した従来の技術に存在する課
題を解決したものであり、無駄な電力消費を防止して経
済性を高めるとともに、加えて機構部分の耐久性向上に
寄与できる電動式床下収納庫の制御装置の提供を目的と
する。
題を解決したものであり、無駄な電力消費を防止して経
済性を高めるとともに、加えて機構部分の耐久性向上に
寄与できる電動式床下収納庫の制御装置の提供を目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る制御装置1
は、床下に配した複数の収納ケースA、Bを、水平移動
駆動部2により水平移動可能に構成し、かつ昇降駆動部
3により床Fに設けた開口部Sを通して選択的に昇降可
能に構成するとともに、開口部Sに付設した蓋Lx、L
yを、収納ケースA、Bの移動に連動させて開閉可能に
構成してなる電動床下収納庫Mにおいて、蓋Lx、Ly
の開位置Poで収納ケースA、Bの移動に対する連動を
解除し、かつ蓋Lx、Lyの位置をロック可能なロック
機構部4と、任意の収納ケースA(又はB)の上昇状態
から引き続いて他の収納ケースB(又はA)を上昇させ
る際に、当該他の収納ケースB(又はA)が上昇するま
で、蓋Lx、Lyを開位置に保持するようにロック機構
部4をロック側に制御する制御部5を設けたことを特徴
とする。
は、床下に配した複数の収納ケースA、Bを、水平移動
駆動部2により水平移動可能に構成し、かつ昇降駆動部
3により床Fに設けた開口部Sを通して選択的に昇降可
能に構成するとともに、開口部Sに付設した蓋Lx、L
yを、収納ケースA、Bの移動に連動させて開閉可能に
構成してなる電動床下収納庫Mにおいて、蓋Lx、Ly
の開位置Poで収納ケースA、Bの移動に対する連動を
解除し、かつ蓋Lx、Lyの位置をロック可能なロック
機構部4と、任意の収納ケースA(又はB)の上昇状態
から引き続いて他の収納ケースB(又はA)を上昇させ
る際に、当該他の収納ケースB(又はA)が上昇するま
で、蓋Lx、Lyを開位置に保持するようにロック機構
部4をロック側に制御する制御部5を設けたことを特徴
とする。
【0009】
【作用】本発明に係る制御装置1によれば、まず、通常
、ロック機構部4はロック解除側に切換わっている。 したがって、任意の収納ケース、例えば、収納ケースA
を上昇させる場合には、水平移動駆動部2を作動させて
収納ケースAを開口部Sの真下まで水平移動させるとと
もに、昇降駆動部3を作動させて収納ケースAを開口部
Sを通して床Fの上方まで上昇させれば、収納ケースA
の移動に連動する蓋Lx、Lyは開方向に変位する。他
方、収納ケースAを格納する場合には、昇降駆動部3及
び水平移動駆動部2を逆方向に作動させれば、収納ケー
スAは床下に格納されるとともに、蓋Lx、Lyは連動
して閉方向に変位する。
、ロック機構部4はロック解除側に切換わっている。 したがって、任意の収納ケース、例えば、収納ケースA
を上昇させる場合には、水平移動駆動部2を作動させて
収納ケースAを開口部Sの真下まで水平移動させるとと
もに、昇降駆動部3を作動させて収納ケースAを開口部
Sを通して床Fの上方まで上昇させれば、収納ケースA
の移動に連動する蓋Lx、Lyは開方向に変位する。他
方、収納ケースAを格納する場合には、昇降駆動部3及
び水平移動駆動部2を逆方向に作動させれば、収納ケー
スAは床下に格納されるとともに、蓋Lx、Lyは連動
して閉方向に変位する。
【0010】一方、収納ケースAが上昇状態にあるとき
に、引き続いて収納ケースBを上昇させる場合には、操
作ボタン等の操作により、制御部5はロック機構部4を
ロック側に制御する。これにより、開位置Poにある蓋
Lx、Lyは収納ケースの移動に基づく連動が解除され
、かつ位置がロックされる。よって、収納ケースAが下
降して床下に格納されるとともに、引き続いて他の収納
ケースBが上昇するも、この間は蓋Lx、Lyが開位置
Poに保持され、蓋Lx、Lyの無用な開閉動作は行わ
れない。
に、引き続いて収納ケースBを上昇させる場合には、操
作ボタン等の操作により、制御部5はロック機構部4を
ロック側に制御する。これにより、開位置Poにある蓋
Lx、Lyは収納ケースの移動に基づく連動が解除され
、かつ位置がロックされる。よって、収納ケースAが下
降して床下に格納されるとともに、引き続いて他の収納
ケースBが上昇するも、この間は蓋Lx、Lyが開位置
Poに保持され、蓋Lx、Lyの無用な開閉動作は行わ
れない。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る好適な実施例を挙げ、図
面に基づき詳細に説明する。
面に基づき詳細に説明する。
【0012】まず、本発明に係る制御装置1を含む電動
床下収納庫Mの構成について、図1〜図7を参照して説
明する。
床下収納庫Mの構成について、図1〜図7を参照して説
明する。
【0013】図4において、Fは台所等の床であり、矩
形状の開口部S(図6参照)が設けられている。一方、
11は本体フレームであり、複数のフレームメンバによ
り全体を直方体状に骨組構成するとともに、開口部Sの
上から床下に挿入して設置する。また、本体フレーム1
1の上面部には前後一対の蓋Lx、Lyを付設する。こ
の場合、蓋Lx、Lyは各外端辺を本体フレーム11の
前後に位置するフレームメンバにヒンジ結合し、両開き
式に構成する。
形状の開口部S(図6参照)が設けられている。一方、
11は本体フレームであり、複数のフレームメンバによ
り全体を直方体状に骨組構成するとともに、開口部Sの
上から床下に挿入して設置する。また、本体フレーム1
1の上面部には前後一対の蓋Lx、Lyを付設する。こ
の場合、蓋Lx、Lyは各外端辺を本体フレーム11の
前後に位置するフレームメンバにヒンジ結合し、両開き
式に構成する。
【0014】さらにまた、本体フレーム11には収納ケ
ースA又はBを昇降させる昇降駆動部3を取付ける。昇
降駆動部3は本体フレーム11の左右に位置する側面部
に取付けた一対の昇降駆動機構13、13と、本体フレ
ーム11の内部に配し、本体フレーム11に設けた鉛直
ガイドレール14…によりガイドされ、かつ昇降駆動機
構13、13の作用部に連結する昇降フレーム15と、
昇降フレーム15の前後端辺と本体フレーム11の底部
間に架設するX形リンクの連結体からなる同期機構16
、16を備えて構成する。なお、昇降駆動機構13(他
方も同じ)は回動軸18を介してメインアーム19とサ
ブアーム20を結合してなるXアーム形伝達機構部17
と、駆動モータ及び減速ギア機構を用いた駆動ユニット
21を備え、駆動モータの作動により昇降フレーム15
を昇降させることができる公知の駆動機構により構成で
きる(実開平3−57240号公報参照)。
ースA又はBを昇降させる昇降駆動部3を取付ける。昇
降駆動部3は本体フレーム11の左右に位置する側面部
に取付けた一対の昇降駆動機構13、13と、本体フレ
ーム11の内部に配し、本体フレーム11に設けた鉛直
ガイドレール14…によりガイドされ、かつ昇降駆動機
構13、13の作用部に連結する昇降フレーム15と、
昇降フレーム15の前後端辺と本体フレーム11の底部
間に架設するX形リンクの連結体からなる同期機構16
、16を備えて構成する。なお、昇降駆動機構13(他
方も同じ)は回動軸18を介してメインアーム19とサ
ブアーム20を結合してなるXアーム形伝達機構部17
と、駆動モータ及び減速ギア機構を用いた駆動ユニット
21を備え、駆動モータの作動により昇降フレーム15
を昇降させることができる公知の駆動機構により構成で
きる(実開平3−57240号公報参照)。
【0015】一方、本体フレーム11の左右に位置する
側面部上部には、断面L形の中間レール部31m…をそ
れぞれ設けるとともに、中間レール部31m…の前後に
位置する床構成材Fcには、断面L形をなす前レール部
31f…と後レール部31r…を取付ける。これにより
、各レール部31f…、31m…、31r…は連続して
配され、左右一対の直線状の水平ガイドレール31…と
なる。
側面部上部には、断面L形の中間レール部31m…をそ
れぞれ設けるとともに、中間レール部31m…の前後に
位置する床構成材Fcには、断面L形をなす前レール部
31f…と後レール部31r…を取付ける。これにより
、各レール部31f…、31m…、31r…は連続して
配され、左右一対の直線状の水平ガイドレール31…と
なる。
【0016】他方、32はケース支持部であり、矩形枠
状に構成した前後一対のケース支持フレーム33x、3
3yからなる。各ケース支持フレーム33x、33yは
水平ガイドレール31…に移動自在に装填して相連結す
る。一方、ケース支持フレーム33yは収納ケースAを
、ケース支持フレーム33xは収納ケースBをそれぞれ
支持する。収納ケースA(B側も同じ)は上端に設けた
フランジがケース支持フレーム33yの上面に設けた係
止縁部に引掛かり支持される。したがって、収納ケース
Aは上方への変位が許容される。
状に構成した前後一対のケース支持フレーム33x、3
3yからなる。各ケース支持フレーム33x、33yは
水平ガイドレール31…に移動自在に装填して相連結す
る。一方、ケース支持フレーム33yは収納ケースAを
、ケース支持フレーム33xは収納ケースBをそれぞれ
支持する。収納ケースA(B側も同じ)は上端に設けた
フランジがケース支持フレーム33yの上面に設けた係
止縁部に引掛かり支持される。したがって、収納ケース
Aは上方への変位が許容される。
【0017】また、一方のケース支持フレーム33xに
は図7に示す水平移動駆動部2を設け、自走式に構成す
る。35、35はケース支持フレーム33xにおける左
右のフレームメンバに取付けたワイヤガイドであり、こ
のワイヤガイド35…には水平ガイドレール31…側に
固定する固定部材36…をスライド自在に装填する。さ
らにまた、ケース支持フレーム33xの一端には支持プ
レート37を固定して駆動ユニット38を取付ける。駆
動ユニット38は駆動モータ39と減速ギア機構40か
らなる。減速ギア機構40は駆動モータ39の回転シャ
フトに取付けたウォームギア41、ウォームギア41に
噛合するウォームホイール42、ウォームホイール42
に同軸一体のピニオン43からなり、ピニオン43の1
80°対向位置には一対のギアードワイヤ44、44を
噛合せしめる。そして、ギアードワイヤ44(他方も同
じ)の一端は自由端44pとするとともに、他端44q
はワイヤガイド35を通して固定部材36に結合する。
は図7に示す水平移動駆動部2を設け、自走式に構成す
る。35、35はケース支持フレーム33xにおける左
右のフレームメンバに取付けたワイヤガイドであり、こ
のワイヤガイド35…には水平ガイドレール31…側に
固定する固定部材36…をスライド自在に装填する。さ
らにまた、ケース支持フレーム33xの一端には支持プ
レート37を固定して駆動ユニット38を取付ける。駆
動ユニット38は駆動モータ39と減速ギア機構40か
らなる。減速ギア機構40は駆動モータ39の回転シャ
フトに取付けたウォームギア41、ウォームギア41に
噛合するウォームホイール42、ウォームホイール42
に同軸一体のピニオン43からなり、ピニオン43の1
80°対向位置には一対のギアードワイヤ44、44を
噛合せしめる。そして、ギアードワイヤ44(他方も同
じ)の一端は自由端44pとするとともに、他端44q
はワイヤガイド35を通して固定部材36に結合する。
【0018】なお、図4において、51、52、53は
一方のワイヤガイド35の所定位置に設けた位置センサ
(マイクロスイッチ)であり、ギアードワイヤ44の自
由端44pの位置、即ち、ケース支持フレーム33xの
位置を検出する。この場合、位置センサ53は収納ケー
スAが開口部Sの真下に位置する状態、位置センサ51
は収納ケースBが開口部Sの真下に位置する状態、位置
センサ52は収納ケースAとBの間が開口部Sの前後方
向中央(スタンバイ位置Ps)に位置する状態をそれぞ
れ検出する。
一方のワイヤガイド35の所定位置に設けた位置センサ
(マイクロスイッチ)であり、ギアードワイヤ44の自
由端44pの位置、即ち、ケース支持フレーム33xの
位置を検出する。この場合、位置センサ53は収納ケー
スAが開口部Sの真下に位置する状態、位置センサ51
は収納ケースBが開口部Sの真下に位置する状態、位置
センサ52は収納ケースAとBの間が開口部Sの前後方
向中央(スタンバイ位置Ps)に位置する状態をそれぞ
れ検出する。
【0019】一方、ケース支持部32における前後方向
略中央位置、即ち、ケース支持フレーム33xのケース
支持フレーム33y側に位置する左端部(又は右端部)
には、水平方向横方に突出させた係合部55を設ける。 なお、係合部55は係合ピンに回動自在のローラを装填
して構成する。
略中央位置、即ち、ケース支持フレーム33xのケース
支持フレーム33y側に位置する左端部(又は右端部)
には、水平方向横方に突出させた係合部55を設ける。 なお、係合部55は係合ピンに回動自在のローラを装填
して構成する。
【0020】また、係合部55が開口部Sの前後方向中
央に位置するスタンバイ位置Psにおいて蓋Lx、Ly
を閉じ、かつ係合部55がスタンバイ位置Ps以外の位
置において係合部55と係合することにより、蓋Lx、
Lyを開く前後一対の蓋開閉用のリンク機構部56x、
56yを設ける。一方のリンク機構部56xは図2に示
すように係合リンク機構57xと増幅リンク機構58x
からなり、蓋Lxの下方に位置する本体フレーム11の
側面部11sに取付ける。係合リンク機構57xは本体
フレーム11における側面部11sの端部付近に設けた
支持プレート60xに、上端部を回動自在に取付けた後
縦リンク61xと、側面部11sの中間部付近に上端部
を回動自在に取付けた前縦リンク62xと、各縦リンク
61xと62xの下端部同士を回動自在に連結した水平
リンク63xからなり、水平リンク63xは自在に平行
移動する。一方、増幅リンク機構58xは蓋Lxの下面
に取付けたブラケット64xに上端部を回動自在に取付
けた上リンク65xと、一端部を支持プレート60xに
おける後縦リンク61xの近傍に、かつ他端部を上リン
ク65xの下端部にそれぞれ回動自在に連結した下リン
ク66xと、下リンク66xの中間部と水平リンク63
xの中間部を回動自在に連結した連結リンク67xから
なる。
央に位置するスタンバイ位置Psにおいて蓋Lx、Ly
を閉じ、かつ係合部55がスタンバイ位置Ps以外の位
置において係合部55と係合することにより、蓋Lx、
Lyを開く前後一対の蓋開閉用のリンク機構部56x、
56yを設ける。一方のリンク機構部56xは図2に示
すように係合リンク機構57xと増幅リンク機構58x
からなり、蓋Lxの下方に位置する本体フレーム11の
側面部11sに取付ける。係合リンク機構57xは本体
フレーム11における側面部11sの端部付近に設けた
支持プレート60xに、上端部を回動自在に取付けた後
縦リンク61xと、側面部11sの中間部付近に上端部
を回動自在に取付けた前縦リンク62xと、各縦リンク
61xと62xの下端部同士を回動自在に連結した水平
リンク63xからなり、水平リンク63xは自在に平行
移動する。一方、増幅リンク機構58xは蓋Lxの下面
に取付けたブラケット64xに上端部を回動自在に取付
けた上リンク65xと、一端部を支持プレート60xに
おける後縦リンク61xの近傍に、かつ他端部を上リン
ク65xの下端部にそれぞれ回動自在に連結した下リン
ク66xと、下リンク66xの中間部と水平リンク63
xの中間部を回動自在に連結した連結リンク67xから
なる。
【0021】そして、前縦リンク62xには本発明に係
る制御装置1を構成するロック機構部4を付設する。ロ
ック機構部4は例えば図1に示すように構成できる。ま
ず、前縦リンク62xの中間部にはその長手方向に長い
長孔71を形成する。また、前縦リンク62xの変位方
向に対向させてロック機構本体72を配設する。ロック
機構本体72は前縦リンク62xの変位方向に対応させ
たガイドシリンダ73を備え、このガイドシリンダ73
に細長いストライカ74をスライド自在に挿通させる。 一方、ストライカ74の先端は長孔71に対して自在に
係合させるとともに、後端側にはラッチ孔75を設ける
。さらにまた、ガイドシリンダ73にはソレノイド76
を取付ける。この取付位置は蓋Lxの全開時にストライ
カ74がガイドシリンダ73に最も押込まれた状態で、
ソレノイド76におけるロックプランジャ77がラッチ
孔75に挿入可能な位置を選定する。
る制御装置1を構成するロック機構部4を付設する。ロ
ック機構部4は例えば図1に示すように構成できる。ま
ず、前縦リンク62xの中間部にはその長手方向に長い
長孔71を形成する。また、前縦リンク62xの変位方
向に対向させてロック機構本体72を配設する。ロック
機構本体72は前縦リンク62xの変位方向に対応させ
たガイドシリンダ73を備え、このガイドシリンダ73
に細長いストライカ74をスライド自在に挿通させる。 一方、ストライカ74の先端は長孔71に対して自在に
係合させるとともに、後端側にはラッチ孔75を設ける
。さらにまた、ガイドシリンダ73にはソレノイド76
を取付ける。この取付位置は蓋Lxの全開時にストライ
カ74がガイドシリンダ73に最も押込まれた状態で、
ソレノイド76におけるロックプランジャ77がラッチ
孔75に挿入可能な位置を選定する。
【0022】また、5はソレノイド76に接続した制御
部であり、当該ソレノイド76を励磁又は励磁解除する
機能を備える。制御部5は電動床下収納庫Mの全体の制
御を司るコントローラ90に内蔵され、このコントロー
ラ90には収納ケースAを上昇させるケースAボタン9
1、収納ケースBを上昇させるケースBボタン92、収
納ケースA及びBを床下に格納する格納ボタン93をは
じめ、不図示の各種操作ボタンや表示部を備えている。
部であり、当該ソレノイド76を励磁又は励磁解除する
機能を備える。制御部5は電動床下収納庫Mの全体の制
御を司るコントローラ90に内蔵され、このコントロー
ラ90には収納ケースAを上昇させるケースAボタン9
1、収納ケースBを上昇させるケースBボタン92、収
納ケースA及びBを床下に格納する格納ボタン93をは
じめ、不図示の各種操作ボタンや表示部を備えている。
【0023】以上、リンク機構部56xを説明したが、
他方のリンク機構部56yも同一構成し、かつリンク機
構部56xに対して対称に配する。なお、リンク機構5
6yにおいて、57yは係合リンク機構、58yは増幅
リンク機構、62yは前縦リンクである。この場合、他
方のリンク機構部56y側には制御装置1の付設を要し
ない。
他方のリンク機構部56yも同一構成し、かつリンク機
構部56xに対して対称に配する。なお、リンク機構5
6yにおいて、57yは係合リンク機構、58yは増幅
リンク機構、62yは前縦リンクである。この場合、他
方のリンク機構部56y側には制御装置1の付設を要し
ない。
【0024】さらにまた、前縦リンク62xの上端とリ
ンク機構部56y側における前縦リンク62yの上端に
はギア68x、68yをそれぞれ形成して相噛合させる
とともに、各縦リンク62xと62y間には前記係合部
55が位置する隙間を設ける。この隙間は前記スタンバ
イ位置Psとなる。
ンク機構部56y側における前縦リンク62yの上端に
はギア68x、68yをそれぞれ形成して相噛合させる
とともに、各縦リンク62xと62y間には前記係合部
55が位置する隙間を設ける。この隙間は前記スタンバ
イ位置Psとなる。
【0025】次に、本発明に係る制御装置1を含む電動
床下収納庫Mの動作について、図3に示すフローチャー
トを参照して説明する。
床下収納庫Mの動作について、図3に示すフローチャー
トを参照して説明する。
【0026】まず、非使用時の場合、ケース支持部32
に設けた係合部55は、図5に示すように、開口部Sの
前後方向中央のスタンバイ位置Psとなる各縦リンク6
2xと62y間の隙間に位置する。この場合の位置制御
には位置センサ52が用いられる。これにより、水平リ
ンク63x、63yは下限位置となり、蓋Lx、Lyは
閉じるとともに、前後一対の収納ケースA、Bは開口部
Sに対して前後対称位置に待機する(ステップ100)
。また、ロック機構部4はソレノイド76の励磁が解除
されており、ストライカ74はガイドシリンダ73から
突出する。即ち、図1に示す実線位置となり、ロック解
除側となっている。
に設けた係合部55は、図5に示すように、開口部Sの
前後方向中央のスタンバイ位置Psとなる各縦リンク6
2xと62y間の隙間に位置する。この場合の位置制御
には位置センサ52が用いられる。これにより、水平リ
ンク63x、63yは下限位置となり、蓋Lx、Lyは
閉じるとともに、前後一対の収納ケースA、Bは開口部
Sに対して前後対称位置に待機する(ステップ100)
。また、ロック機構部4はソレノイド76の励磁が解除
されており、ストライカ74はガイドシリンダ73から
突出する。即ち、図1に示す実線位置となり、ロック解
除側となっている。
【0027】一方、収納ケースAを使用する場合には、
コントローラ90のケースAボタン91を押操作すれば
よい(ステップ101)。これにより、水平移動駆動部
2が作動し、図6に示すように、ケース支持部32を水
平ガイドレール31…に沿って移動させ、収納ケースA
を開口部Sの真下に位置させる。この場合の位置制御に
は位置センサ53が用いられる。この際、ケース支持部
32の移動ストロークは収納ケースAの半幅分となり、
速やかに移動する。
コントローラ90のケースAボタン91を押操作すれば
よい(ステップ101)。これにより、水平移動駆動部
2が作動し、図6に示すように、ケース支持部32を水
平ガイドレール31…に沿って移動させ、収納ケースA
を開口部Sの真下に位置させる。この場合の位置制御に
は位置センサ53が用いられる。この際、ケース支持部
32の移動ストロークは収納ケースAの半幅分となり、
速やかに移動する。
【0028】ケース支持部32の移動により、係合部5
5もスタンバイ位置Ps以外の位置に水平移動するため
、係合部55はリンク機構部56xの前縦リンク62x
を押し、さらに、水平リンク63xを上昇させる。水平
リンク63xの上昇変位は連結リンク67xを介して下
リンク66xに伝達され、下リンク66xの他端部を上
昇させるとともに、上リンク65xを上昇させる。これ
により、水平リンク63xの変位は増幅リンク機構58
xにより増幅され、蓋Lxを全開させる。また、同時に
、前縦リンク62xの回動変位はギア68x、68yを
介して前縦リンク62yに伝達され、水平リンク63y
を上昇させる。これにより、リンク機構部56yも対称
的に変位し、蓋Lyを全開させる。そして、蓋Lx、L
yが全開した後は、係合部55により水平リンク63x
、63yが上昇位置に保持され、もって蓋Lx、Lyは
開状態に保持される(ステップ102)。
5もスタンバイ位置Ps以外の位置に水平移動するため
、係合部55はリンク機構部56xの前縦リンク62x
を押し、さらに、水平リンク63xを上昇させる。水平
リンク63xの上昇変位は連結リンク67xを介して下
リンク66xに伝達され、下リンク66xの他端部を上
昇させるとともに、上リンク65xを上昇させる。これ
により、水平リンク63xの変位は増幅リンク機構58
xにより増幅され、蓋Lxを全開させる。また、同時に
、前縦リンク62xの回動変位はギア68x、68yを
介して前縦リンク62yに伝達され、水平リンク63y
を上昇させる。これにより、リンク機構部56yも対称
的に変位し、蓋Lyを全開させる。そして、蓋Lx、L
yが全開した後は、係合部55により水平リンク63x
、63yが上昇位置に保持され、もって蓋Lx、Lyは
開状態に保持される(ステップ102)。
【0029】また、収納ケースAが開口部Sの真下に位
置したなら、本体フレーム11に設けた昇降駆動部3を
作動させ、昇降フレーム15を上昇させる。よって、開
口部Sの下方に位置する収納ケースAは開口部Sを通し
て床Fの上方まで上昇せしめられる(ステップ102)
。
置したなら、本体フレーム11に設けた昇降駆動部3を
作動させ、昇降フレーム15を上昇させる。よって、開
口部Sの下方に位置する収納ケースAは開口部Sを通し
て床Fの上方まで上昇せしめられる(ステップ102)
。
【0030】そして、この状態から収納ケースAを床下
に格納する場合には、格納ボタン93を押操作すればよ
い(ステップ103)。これにより、昇降駆動部3及び
水平移動駆動部2は逆方向に作動し、収納ケースAは上
昇位置から図5に示す位置に戻されるとともに、係合部
55もスタンバイ位置Psに戻り、蓋Lx、Lyは閉じ
られる(ステップ104)。
に格納する場合には、格納ボタン93を押操作すればよ
い(ステップ103)。これにより、昇降駆動部3及び
水平移動駆動部2は逆方向に作動し、収納ケースAは上
昇位置から図5に示す位置に戻されるとともに、係合部
55もスタンバイ位置Psに戻り、蓋Lx、Lyは閉じ
られる(ステップ104)。
【0031】他方、収納ケースAの上昇状態から、引き
続いて収納ケースBを上昇させる場合には、格納ボタン
93を押すことなく、直接ケースBボタン92を押操作
する(ステップ105)。これにより、制御部5はソレ
ノイド76を励磁し、ロックプランジャ77をガイドシ
リンダ73内に突出させる。この際、前縦リンク62x
は図1に示す仮想線の位置に回動変位し、ストライカ7
4はガイドシリンダ72に押し込まれた状態となってい
るため、ロックプランジャ77はラッチ孔75に進入す
る。よって、ストライカ74は固定され、蓋Lx、Ly
も全開位置にロックされる(ステップ106)。そして
、昇降駆動部3は逆方向に作動し、収納ケースAを下降
させて床下に格納するとともに、水平移動駆動部2の作
動により収納ケースA及びBを水平移動させ、他方の収
納ケースBを開口部Sの真下に位置させるとともに、昇
降駆動部3を作動させて収納ケースBを上昇させる(ス
テップ107)。
続いて収納ケースBを上昇させる場合には、格納ボタン
93を押すことなく、直接ケースBボタン92を押操作
する(ステップ105)。これにより、制御部5はソレ
ノイド76を励磁し、ロックプランジャ77をガイドシ
リンダ73内に突出させる。この際、前縦リンク62x
は図1に示す仮想線の位置に回動変位し、ストライカ7
4はガイドシリンダ72に押し込まれた状態となってい
るため、ロックプランジャ77はラッチ孔75に進入す
る。よって、ストライカ74は固定され、蓋Lx、Ly
も全開位置にロックされる(ステップ106)。そして
、昇降駆動部3は逆方向に作動し、収納ケースAを下降
させて床下に格納するとともに、水平移動駆動部2の作
動により収納ケースA及びBを水平移動させ、他方の収
納ケースBを開口部Sの真下に位置させるとともに、昇
降駆動部3を作動させて収納ケースBを上昇させる(ス
テップ107)。
【0032】なお、図3に示すフローチャートにおいて
収納ケースAとBを入替えた場合にも全く同様に動作す
る。
収納ケースAとBを入替えた場合にも全く同様に動作す
る。
【0033】以上、実施例について詳細に説明したが、
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。 例えば、実施例は収納ケースの水平移動に基づいて蓋開
閉する場合を示したが、収納ケースの昇降移動に基づい
て蓋開閉する場合にも同様に適用できる。また、ロック
機構部はリンク機構部における前縦リンクに付設した場
合を示したが、他のリンクでもよいし、リンク機構部以
外の機構に適用してもよい。その他、細部の構成、形状
等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変
更できる。
本発明はこのような実施例に限定されるものではない。 例えば、実施例は収納ケースの水平移動に基づいて蓋開
閉する場合を示したが、収納ケースの昇降移動に基づい
て蓋開閉する場合にも同様に適用できる。また、ロック
機構部はリンク機構部における前縦リンクに付設した場
合を示したが、他のリンクでもよいし、リンク機構部以
外の機構に適用してもよい。その他、細部の構成、形状
等において、本発明の要旨を逸脱しない範囲で任意に変
更できる。
【0034】
【発明の効果】このように、本発明に係る電動床下収納
庫の制御装置は、蓋の開位置で収納ケースの移動に対す
る連動を解除し、かつ蓋の位置をロック可能なロック機
構部と、任意の収納ケースの上昇状態から引き続いて他
の収納ケースを上昇させる際に、当該他の収納ケースが
上昇するまで、蓋を開位置に保持するようにロック機構
部をロック側に制御する制御部を設けてなるため、無用
な蓋開閉を排することにより、無駄な電力消費を防止し
て経済性を高めるとともに、機構部分の耐久性向上に寄
与できるという顕著な効果を奏する。
庫の制御装置は、蓋の開位置で収納ケースの移動に対す
る連動を解除し、かつ蓋の位置をロック可能なロック機
構部と、任意の収納ケースの上昇状態から引き続いて他
の収納ケースを上昇させる際に、当該他の収納ケースが
上昇するまで、蓋を開位置に保持するようにロック機構
部をロック側に制御する制御部を設けてなるため、無用
な蓋開閉を排することにより、無駄な電力消費を防止し
て経済性を高めるとともに、機構部分の耐久性向上に寄
与できるという顕著な効果を奏する。
【図1】本発明に係る制御装置の要部のみを抽出した構
成図、
成図、
【図2】同制御装置を付設した電動床下収納庫の蓋及び
リンク機構部の側面図、
リンク機構部の側面図、
【図3】同制御装置の動作を示すフローチャート、
【図
4】電動床下収納庫の全体斜視図、
4】電動床下収納庫の全体斜視図、
【図5】電動床下収
納庫の動作を説明する非使用時の模式的構成図、
納庫の動作を説明する非使用時の模式的構成図、
【図6】電動床下収納庫の動作を説明する使用時の模式
的構成図、
的構成図、
【図7】同電動床下収納庫における平面視の原理構成図
、
、
1 制御装置
2 水平移動駆動部
3 昇降駆動部
4 ロック機構部
5 制御部
A 収納ケース
B 収納ケース
F 床
S 開口部
Lx 蓋
Ly 蓋
M 電動床下収納庫
Po 開位置
Claims (1)
- 【請求項1】 床下に配した複数の収納ケースを、水
平移動駆動部により水平移動可能に構成し、かつ昇降駆
動部により床に設けた開口部を通して選択的に昇降可能
に構成するとともに、開口部に付設した蓋を、収納ケー
スの移動に連動させて開閉可能に構成してなる電動床下
収納庫において、蓋の開位置で収納ケースの移動に対す
る連動を解除し、かつ蓋の位置をロック可能なロック機
構部と、任意の収納ケースの上昇状態から引き続いて他
の収納ケースを上昇させる際に、当該他の収納ケースが
上昇するまで、蓋を開位置に保持するようにロック機構
部をロック側に制御する制御部を設けたことを特徴とす
る電動床下収納庫の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177311A JP3013001B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電動床下収納庫の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177311A JP3013001B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電動床下収納庫の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04371663A true JPH04371663A (ja) | 1992-12-24 |
| JP3013001B2 JP3013001B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=16028767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177311A Expired - Lifetime JP3013001B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 電動床下収納庫の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013001B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3736440B2 (ja) | 2001-02-02 | 2006-01-18 | 株式会社セガ | カード及びカードゲーム装置 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3177311A patent/JP3013001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013001B2 (ja) | 2000-02-28 |
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