JPH04321Y2 - - Google Patents
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- JPH04321Y2 JPH04321Y2 JP14848283U JP14848283U JPH04321Y2 JP H04321 Y2 JPH04321 Y2 JP H04321Y2 JP 14848283 U JP14848283 U JP 14848283U JP 14848283 U JP14848283 U JP 14848283U JP H04321 Y2 JPH04321 Y2 JP H04321Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は近赤外線透過フイルターの新規構造
に関するものである。
に関するものである。
この明細書において、「近赤外線透過フイルタ
ー」なる用語は、近赤外線、特に950〜1000nmの
波長の光線を80%以上のような高い透過率で透過
させ、かつ近赤外線以外、特に800nmより短い波
長の光線の透過を実質的に阻止するフイルターを
意味することとする。
ー」なる用語は、近赤外線、特に950〜1000nmの
波長の光線を80%以上のような高い透過率で透過
させ、かつ近赤外線以外、特に800nmより短い波
長の光線の透過を実質的に阻止するフイルターを
意味することとする。
テレビ、ラジオ、ステレオ、テープレコーダ等
の電気製品の光線使用型リモートコントロール装
置においては、光線として近赤外線がよく用いら
れるが、近赤外線以外の光線に起因する誤動作を
防止するために、同装置の受光部に上記定義の如
き近赤外線透過フイルターを設ける必要がある。
の電気製品の光線使用型リモートコントロール装
置においては、光線として近赤外線がよく用いら
れるが、近赤外線以外の光線に起因する誤動作を
防止するために、同装置の受光部に上記定義の如
き近赤外線透過フイルターを設ける必要がある。
従来、この種のフイルターとしては、光透過性
の良い合成樹脂よりなる基材にアントラキノン系
の油溶性染料を添加して得たフイルターが知られ
ている(特開昭54−159453号公報参照)。しかし
このフイルターは、波長900〜1000nmの光線の透
過を阻止することなく、かつ750nmより短い波長
の光線の透過を実質的に阻止するというものであ
り、したがつて750〜800nmの範囲では光線の透
過率を低く抑えることができず、そのためこの透
過光がリモートコントロール装置の誤動作の原因
となつていた。
の良い合成樹脂よりなる基材にアントラキノン系
の油溶性染料を添加して得たフイルターが知られ
ている(特開昭54−159453号公報参照)。しかし
このフイルターは、波長900〜1000nmの光線の透
過を阻止することなく、かつ750nmより短い波長
の光線の透過を実質的に阻止するというものであ
り、したがつて750〜800nmの範囲では光線の透
過率を低く抑えることができず、そのためこの透
過光がリモートコントロール装置の誤動作の原因
となつていた。
この考案は、上記のような実情に鑑みてなされ
たものであつて、800nmより短い波長の光線の透
過率を20%以下に抑え、かつ近赤外線、特に950
〜1000nmの波長の光線を80%以上の透過率で通
すことのできる近赤外線透過フイルターを提供す
ることを目的とする。
たものであつて、800nmより短い波長の光線の透
過率を20%以下に抑え、かつ近赤外線、特に950
〜1000nmの波長の光線を80%以上の透過率で通
すことのできる近赤外線透過フイルターを提供す
ることを目的とする。
この考案によるフイルターは、透過率が40%以
下でかつ偏光度60%以上である沃素吸着型の偏光
基体と、同基体の少なくとも片面に設けられた光
透過性の保護層とよりなる2枚の偏光板を、各偏
光方向が互いにほぼ直交しかつ各保護層が少なく
とも外側に来るように、重ね合わせたことを特徴
とする近赤外線透過フイルターである。
下でかつ偏光度60%以上である沃素吸着型の偏光
基体と、同基体の少なくとも片面に設けられた光
透過性の保護層とよりなる2枚の偏光板を、各偏
光方向が互いにほぼ直交しかつ各保護層が少なく
とも外側に来るように、重ね合わせたことを特徴
とする近赤外線透過フイルターである。
上記において、沃素吸着型の偏光基体とは、ポ
リビニルアルコール樹脂(以下、PVAと略記す
る。)製のシートまたはフイルムに所要量の沃素
を吸着させ、ついで沃素吸着シートまたはフイル
ムを所要倍に延伸するか、または予め延伸した
PVAシートまたはフイルムに沃素を吸着させた
ものである。PVAシートまたはフイルムへの沃
素の吸着は、たとえば、沃化カリウムのような沃
化物および沃素を含む所要濃度の水溶液に、
PVAシートまたはフイルムを所要時間浸漬する
方法により行なわれる。こうして得られたフイル
ター用偏光基体は、PVAに耐水性を付与するた
めに、ついで硼酸水溶液で処理せられる。
リビニルアルコール樹脂(以下、PVAと略記す
る。)製のシートまたはフイルムに所要量の沃素
を吸着させ、ついで沃素吸着シートまたはフイル
ムを所要倍に延伸するか、または予め延伸した
PVAシートまたはフイルムに沃素を吸着させた
ものである。PVAシートまたはフイルムへの沃
素の吸着は、たとえば、沃化カリウムのような沃
化物および沃素を含む所要濃度の水溶液に、
PVAシートまたはフイルムを所要時間浸漬する
方法により行なわれる。こうして得られたフイル
ター用偏光基体は、PVAに耐水性を付与するた
めに、ついで硼酸水溶液で処理せられる。
偏光基体の透過率が40%以下に限定され、かつ
偏光率が60%以上に限定される理由は、透過率が
40%を越えるかまたは偏光率が60%未満である場
合、800nmより短い波長の全光線透過率が20%以
上となり、リモートコントロール装置の受光部が
強い太陽光や照明光を受けたときに上記波長の透
過光によつて誤動作が起きるからである。
偏光率が60%以上に限定される理由は、透過率が
40%を越えるかまたは偏光率が60%未満である場
合、800nmより短い波長の全光線透過率が20%以
上となり、リモートコントロール装置の受光部が
強い太陽光や照明光を受けたときに上記波長の透
過光によつて誤動作が起きるからである。
光透過性の保護層はガラスないしは光透過性の
良好な合成樹脂製のシートまたはフイルムであ
る。合成樹脂製のシートまたはフイルムの例とし
ては、アクリル系樹脂、セルロース系樹脂、一軸
延伸ポリエステル系樹脂などの歪のないシートま
たはフイルムが挙げられる。そして偏光基体の少
なくとも片面にガラスないしは合成樹脂製の光透
過性保護層が積層状に設けられることにより、偏
光板が構成されている。偏光基体と保護層の積層
状態の例としては、第1図イに示す上下偏光板
1,11のように、偏光基体2,12の上面両面
に保護層3,13が接着剤4,14を介して貼着
されたものや、または同図ロに示す上下偏光板
5,15のように、合成樹脂液が偏光基体2,1
2の片面に塗布されて、被覆状の保護層3,13
が形成されたものや、さらには同図ハに示す上下
偏光板6,16のように、偏光基体2,12の片
面に保護層3,13が積層状に配されたものがあ
る。
良好な合成樹脂製のシートまたはフイルムであ
る。合成樹脂製のシートまたはフイルムの例とし
ては、アクリル系樹脂、セルロース系樹脂、一軸
延伸ポリエステル系樹脂などの歪のないシートま
たはフイルムが挙げられる。そして偏光基体の少
なくとも片面にガラスないしは合成樹脂製の光透
過性保護層が積層状に設けられることにより、偏
光板が構成されている。偏光基体と保護層の積層
状態の例としては、第1図イに示す上下偏光板
1,11のように、偏光基体2,12の上面両面
に保護層3,13が接着剤4,14を介して貼着
されたものや、または同図ロに示す上下偏光板
5,15のように、合成樹脂液が偏光基体2,1
2の片面に塗布されて、被覆状の保護層3,13
が形成されたものや、さらには同図ハに示す上下
偏光板6,16のように、偏光基体2,12の片
面に保護層3,13が積層状に配されたものがあ
る。
こうして構成された2枚の偏光板は、第1図に
示すように、各偏光方向が互いにほぼ直交しかつ
各保護層が少なくとも外側に来るように、重ね合
わされ、同図イ,ロに示すように、接着剤7を介
して互いに貼着一体化されるか、または同図ハに
示すように、端面にシリコン系のシール材8が設
けられることにより互いに一体化されている。こ
うしてこの考案による近赤外線透過フイルターが
構成されている。
示すように、各偏光方向が互いにほぼ直交しかつ
各保護層が少なくとも外側に来るように、重ね合
わされ、同図イ,ロに示すように、接着剤7を介
して互いに貼着一体化されるか、または同図ハに
示すように、端面にシリコン系のシール材8が設
けられることにより互いに一体化されている。こ
うしてこの考案による近赤外線透過フイルターが
構成されている。
この構成のフイルターは、800nmより短い波長
の光線の透過を透過率20%以下に抑え、かつ近赤
外線、特に950〜1000nmの波長の光線を80%以上
の透過率で透すものであつて、リモートコントロ
ール装置の構成フイルターとして好適なものであ
る。
の光線の透過を透過率20%以下に抑え、かつ近赤
外線、特に950〜1000nmの波長の光線を80%以上
の透過率で透すものであつて、リモートコントロ
ール装置の構成フイルターとして好適なものであ
る。
以下、この発明の実施例について具体的に説明
する。
する。
1の水に沃化カリウム50gと沃素5gを溶解
させて沃素吸着用水溶液を調整し、これに厚さ
75μのPVAフイルムを1分間浸漬した。こうして
沃素をPVAの表面積当り0.5g/m2吸着させた。
ついで、2%の硼酸水溶液中において沃素吸着
PVAフイルムを4倍に延伸し、延伸フイルムを
80℃の温風で乾燥させた。こうして透過率35%で
かつ偏光度99.5である偏光基体を製作した。
させて沃素吸着用水溶液を調整し、これに厚さ
75μのPVAフイルムを1分間浸漬した。こうして
沃素をPVAの表面積当り0.5g/m2吸着させた。
ついで、2%の硼酸水溶液中において沃素吸着
PVAフイルムを4倍に延伸し、延伸フイルムを
80℃の温風で乾燥させた。こうして透過率35%で
かつ偏光度99.5である偏光基体を製作した。
この偏光基体の片面に、第1図イに示すよう
に、厚さ0.2mmの透明な三酢酸セルロースフイル
ムを、親水性アクリル樹脂系接着剤を介して貼着
した。こうして2枚の偏光板を製作した。
に、厚さ0.2mmの透明な三酢酸セルロースフイル
ムを、親水性アクリル樹脂系接着剤を介して貼着
した。こうして2枚の偏光板を製作した。
つぎに、これら2枚の偏光板を、第1図イに示
すように、各偏光方向が互いにほぼ直交するよう
に重ね合わせ、親水製アクリル樹脂系接着剤を介
して偏光板どうしを一体化した。こうして近赤外
線透過フイルターを製作した。
すように、各偏光方向が互いにほぼ直交するよう
に重ね合わせ、親水製アクリル樹脂系接着剤を介
して偏光板どうしを一体化した。こうして近赤外
線透過フイルターを製作した。
得られたフイルターの光線透過率を自記分光光
度計(島津製作所製UV−240型)を用いて測定
したところ、第2図に示すように、800nmより短
い波長の光線の透過は透過率0で完全に阻止さ
れ、かつ近赤外線、特に波長950nm以上の光線は
透過率85%で透過した。これに対し、上記偏光板
1枚の場合、および2枚の偏光板の偏光方向を平
行にした場合には、800nmより短い波長の光線の
透過率が20%以上となつた。
度計(島津製作所製UV−240型)を用いて測定
したところ、第2図に示すように、800nmより短
い波長の光線の透過は透過率0で完全に阻止さ
れ、かつ近赤外線、特に波長950nm以上の光線は
透過率85%で透過した。これに対し、上記偏光板
1枚の場合、および2枚の偏光板の偏光方向を平
行にした場合には、800nmより短い波長の光線の
透過率が20%以上となつた。
上記構成の近赤外線透過フイルターは、第3図
に示すように、たとえばテレビのリモートコント
ロール装置の受光部に取付けられる。同図におい
て、受光部のフオトダイオード31は、透明のエ
ポキシ樹脂製の封止部材32のの内部に埋設さ
れ、封止部材32は絶縁材33に支持されてい
る。透光用開口34を有する合成樹脂製銘板35
には、開口34の周りに内方突縁36が設けられ
ている。そして上記構成の近赤外線透過フイルタ
ー37は、開口34の内側に配されて銘板35と
封止部材32に挟まれ、内方突縁36に支持され
ている。
に示すように、たとえばテレビのリモートコント
ロール装置の受光部に取付けられる。同図におい
て、受光部のフオトダイオード31は、透明のエ
ポキシ樹脂製の封止部材32のの内部に埋設さ
れ、封止部材32は絶縁材33に支持されてい
る。透光用開口34を有する合成樹脂製銘板35
には、開口34の周りに内方突縁36が設けられ
ている。そして上記構成の近赤外線透過フイルタ
ー37は、開口34の内側に配されて銘板35と
封止部材32に挟まれ、内方突縁36に支持され
ている。
第1図イ,ロ,ハは近赤外線透過フイルターの
断面図、第2図は波長と透過率の関係を示すグラ
フ、第3図はリモートコントロール装置の受光部
の断面図である。 1,11,5,15,6,16……偏光板、
2,12……偏光基体、3,13……保護層、3
7……近赤外線透過フイルター。
断面図、第2図は波長と透過率の関係を示すグラ
フ、第3図はリモートコントロール装置の受光部
の断面図である。 1,11,5,15,6,16……偏光板、
2,12……偏光基体、3,13……保護層、3
7……近赤外線透過フイルター。
Claims (1)
- 透過率が40%以下でかつ偏光度60%以上である
沃素吸着型の偏光基体と、同基体の少なくとも片
面に設けられた光透過性の保護層とよりなる2枚
の偏光板を、各偏光方向が互いにほぼ直交しかつ
各保護層が少なくとも外側に来るように、重ね合
わせたことを特徴とする近赤外線透過フイルタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848283U JPS6056003U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 近赤外線透過フイルタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14848283U JPS6056003U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 近赤外線透過フイルタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6056003U JPS6056003U (ja) | 1985-04-19 |
| JPH04321Y2 true JPH04321Y2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=30329882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14848283U Granted JPS6056003U (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 近赤外線透過フイルタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056003U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019045556A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | ヒースト株式会社 | 監視装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP14848283U patent/JPS6056003U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056003U (ja) | 1985-04-19 |
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