JPH04196689A - 像入力装置 - Google Patents
像入力装置Info
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- JPH04196689A JPH04196689A JP2321777A JP32177790A JPH04196689A JP H04196689 A JPH04196689 A JP H04196689A JP 2321777 A JP2321777 A JP 2321777A JP 32177790 A JP32177790 A JP 32177790A JP H04196689 A JPH04196689 A JP H04196689A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 abstract 1
- ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N nobelium Chemical compound [No] ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N lawrencium atom Chemical compound [Lr] CNQCVBJFEGMYDW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、物体の像を入力する装置の構造に関する。
[従来の技術]
従来の、物体の像を入力する手段の一例としては、第3
図にその主要断面図を示すように、レンズ301とCO
Dあるいは撮像管等の撮像素子302を組合せ、物体1
07の像の位置によって得られる信号を処理して物体を
確認するという方法があった。
図にその主要断面図を示すように、レンズ301とCO
Dあるいは撮像管等の撮像素子302を組合せ、物体1
07の像の位置によって得られる信号を処理して物体を
確認するという方法があった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来の像入力装置では、レンズによる像
面湾曲を補正する必要があるために、簡単な構造のレン
ズを用いることができないという問題点があった。
面湾曲を補正する必要があるために、簡単な構造のレン
ズを用いることができないという問題点があった。
そこで本発明の目的は、簡単な構造のレンズを用いても
像面湾曲の影響が少ない像入力装置を提供することにあ
る。
像面湾曲の影響が少ない像入力装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の像入力装置は、凹面状の基板に形成され、かつ
、微小領域に分割されている光電変換素子と、該光電変
換素子の凹面側前方に配置されたレンズと、前記基板と
前記レンズが固定されている筐体を回転中心のまわりに
回転させる機構とを有することを特徴とする。
、微小領域に分割されている光電変換素子と、該光電変
換素子の凹面側前方に配置されたレンズと、前記基板と
前記レンズが固定されている筐体を回転中心のまわりに
回転させる機構とを有することを特徴とする。
[作用コ
本発明で用いる光電変換素子は、凹面基板上に形成され
ており、かつ、CODのように微小部分(画素)に分割
されている。レンズによる像面湾曲に沿うように凹面形
状が決められている。
ており、かつ、CODのように微小部分(画素)に分割
されている。レンズによる像面湾曲に沿うように凹面形
状が決められている。
従って、像面湾曲があっても良質の像を検圧することが
できる。
できる。
以下、実施例により本発明の詳細を示す。
[実施例コ
第1図は、本発明の像入力装置の主要断面図である。
レンズ101と、光電変換素子102がその凹面に形成
されている基板103が筐体104に固定されている。
されている基板103が筐体104に固定されている。
レンズ101と基板103の凹面の中心105、すなわ
ち、光電変換素子102の中心は光軸106上にある。
ち、光電変換素子102の中心は光軸106上にある。
レンズ101は1枚の球面レンズである。レンズによる
像面湾曲の影響を少なくするために光電変換素子102
が凹面基板上に形成されている。
像面湾曲の影響を少なくするために光電変換素子102
が凹面基板上に形成されている。
光電変換素子102について第2図を用いて説明する。
第2図(a)は光電変換素子102の平面図で、レンズ
101側から見たものであり、第2図(b)は断面図で
ある。光電変換素子102としては、基板103として
ガラス基板を用い、その凹面側表面に光導電体を成膜し
て画素201に分割し、配線を施したものを用いること
ができる。
101側から見たものであり、第2図(b)は断面図で
ある。光電変換素子102としては、基板103として
ガラス基板を用い、その凹面側表面に光導電体を成膜し
て画素201に分割し、配線を施したものを用いること
ができる。
充電変換素子上に物体107の像202が投影されると
、その像に対応した画素から信号を得ることができ、像
の形すなわち物体の形を確認することができる。
、その像に対応した画素から信号を得ることができ、像
の形すなわち物体の形を確認することができる。
第1図(a)に示すように、物体107が光軸106上
にある場合には、その像202の中心108は凹面の中
心105、すなわち光電変換素子102の面の中心付近
にできる。
にある場合には、その像202の中心108は凹面の中
心105、すなわち光電変換素子102の面の中心付近
にできる。
第1図(b)には、物体107が光軸106からずれた
場合の様子が示しである。充電変換素子上にできる物体
の像は、光電変換素子面の中心からずれた所にできる。
場合の様子が示しである。充電変換素子上にできる物体
の像は、光電変換素子面の中心からずれた所にできる。
画素201からの信号を処理することによって像の中心
108を求めると、その中心108の、凹面の中心10
5からのずれの信号を得ることができる。
108を求めると、その中心108の、凹面の中心10
5からのずれの信号を得ることができる。
この信号をもとに、回転機構(図示されていない)によ
って、像の中心108が凹面の中心105に近づく方向
に筐体104を回転させる。第1図(c)に示すように
、回転中心109を中心として筐体104を回転させ、
物体107、レンズ101、光電変換素子102の中心
が新しい光軸110上に並ぶようにする。前の光軸10
6と新しい光軸110の角度θすなわち筐体の回転角を
検出できるようにすれば物体の方向も計測することがで
きる。
って、像の中心108が凹面の中心105に近づく方向
に筐体104を回転させる。第1図(c)に示すように
、回転中心109を中心として筐体104を回転させ、
物体107、レンズ101、光電変換素子102の中心
が新しい光軸110上に並ぶようにする。前の光軸10
6と新しい光軸110の角度θすなわち筐体の回転角を
検出できるようにすれば物体の方向も計測することがで
きる。
第1図では、物体107の移動が紙面内の場合について
説明しであるが、紙面外への移動についても、筐体10
4を回転中心10109を中心として紙面外の方向へ回
転させればよい。すなわち、筐体104は、回転中心1
09のまわりに3次元的に回転が可能である。
説明しであるが、紙面外への移動についても、筐体10
4を回転中心10109を中心として紙面外の方向へ回
転させればよい。すなわち、筐体104は、回転中心1
09のまわりに3次元的に回転が可能である。
以上実施例を述べたが、レンズとしては非球面レンズな
ど球面レンズ以外のものを用いることができる。
ど球面レンズ以外のものを用いることができる。
なお、レンズの球面収差などが大きい場合には、絞りを
設けることも有効である。
設けることも有効である。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、凹面上に形成され、
微小画素に分割された光電変換素子と、レンズとを組合
せることによって、レンズの像面湾曲の影響を抑えるこ
とができ、−枚のレンズのように簡単な構成のレンズを
用いても光電変換面上の像の位置が不鮮明になることを
抑えることができるという効果を有する。
微小画素に分割された光電変換素子と、レンズとを組合
せることによって、レンズの像面湾曲の影響を抑えるこ
とができ、−枚のレンズのように簡単な構成のレンズを
用いても光電変換面上の像の位置が不鮮明になることを
抑えることができるという効果を有する。
第1図(a)〜(c)は、本発明の像入力装置の主要断
面図。 第2図は、本発明の像入力装置に用いられる光電変換素
子を示す図で、第2図(a)は平面図、第2図(b)は
断面図。 第3図は、従来の像入力装置の一例を示す主要断面図。 101.301 ・・・ レンズ 102 ・・・充電変換素子 103 ・・・基板 104.303 ・・・筐体 105 ・・・凹面の中心 106.110 ・・・光軸 107 ・・・物体 108 ・・・像の中心 109 ・・・ 回転中心 201 ・・・画素 202・・・像 302 ・・・撮像素子 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(化1名)第1図(a
) 第1図(b) 第1図(C) 第2図(b) 第3図
面図。 第2図は、本発明の像入力装置に用いられる光電変換素
子を示す図で、第2図(a)は平面図、第2図(b)は
断面図。 第3図は、従来の像入力装置の一例を示す主要断面図。 101.301 ・・・ レンズ 102 ・・・充電変換素子 103 ・・・基板 104.303 ・・・筐体 105 ・・・凹面の中心 106.110 ・・・光軸 107 ・・・物体 108 ・・・像の中心 109 ・・・ 回転中心 201 ・・・画素 202・・・像 302 ・・・撮像素子 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部(化1名)第1図(a
) 第1図(b) 第1図(C) 第2図(b) 第3図
Claims (1)
- 凹面状の基板に形成され、かつ、微小領域に分割されて
いる光電変換素子と、該光電変換素子の凹面側前方に配
置されたレンズと、前記基板と前記レンズが固定されて
いる筐体を回転中心のまわりに回転させる機構とを有す
ることを特徴とする像入力装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2321777A JPH04196689A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP2321777A JPH04196689A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 像入力装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH04196689A true JPH04196689A (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=18136315
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP2321777A Pending JPH04196689A (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 像入力装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH04196689A (ja) |
Cited By (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2001063915A1 (fr) * | 2000-02-22 | 2001-08-30 | Hideaki Ishizuki | Capteur photorecepteur permettant la saisie d'images par ultra-grand-angulaire, et camera numerique electronique equipee de ce capteur |
US9395617B2 (en) | 2009-01-05 | 2016-07-19 | Applied Quantum Technologies, Inc. | Panoramic multi-scale imager and method therefor |
JP2016149134A (ja) * | 2009-01-05 | 2016-08-18 | アプライド クウォンタム テクノロジイズ インク | マルチスケール光学システム |
US9432591B2 (en) | 2009-01-05 | 2016-08-30 | Duke University | Multiscale optical system having dynamic camera settings |
US9494771B2 (en) | 2009-01-05 | 2016-11-15 | Duke University | Quasi-monocentric-lens-based multi-scale optical system |
US9635253B2 (en) | 2009-01-05 | 2017-04-25 | Duke University | Multiscale telescopic imaging system |
JPWO2016076124A1 (ja) * | 2014-11-11 | 2017-08-17 | ソニー株式会社 | 半導体装置及びその製造方法、半導体モジュール、並びに電子機器 |
US9762813B2 (en) | 2009-01-05 | 2017-09-12 | Duke University | Monocentric lens-based multi-scale optical systems and methods of use |
US10725280B2 (en) | 2009-01-05 | 2020-07-28 | Duke University | Multiscale telescopic imaging system |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321777A patent/JPH04196689A/ja active Pending
Cited By (9)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
WO2001063915A1 (fr) * | 2000-02-22 | 2001-08-30 | Hideaki Ishizuki | Capteur photorecepteur permettant la saisie d'images par ultra-grand-angulaire, et camera numerique electronique equipee de ce capteur |
US9395617B2 (en) | 2009-01-05 | 2016-07-19 | Applied Quantum Technologies, Inc. | Panoramic multi-scale imager and method therefor |
JP2016149134A (ja) * | 2009-01-05 | 2016-08-18 | アプライド クウォンタム テクノロジイズ インク | マルチスケール光学システム |
US9432591B2 (en) | 2009-01-05 | 2016-08-30 | Duke University | Multiscale optical system having dynamic camera settings |
US9494771B2 (en) | 2009-01-05 | 2016-11-15 | Duke University | Quasi-monocentric-lens-based multi-scale optical system |
US9635253B2 (en) | 2009-01-05 | 2017-04-25 | Duke University | Multiscale telescopic imaging system |
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US10725280B2 (en) | 2009-01-05 | 2020-07-28 | Duke University | Multiscale telescopic imaging system |
JPWO2016076124A1 (ja) * | 2014-11-11 | 2017-08-17 | ソニー株式会社 | 半導体装置及びその製造方法、半導体モジュール、並びに電子機器 |
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