JPH04166380A - リボンマスク - Google Patents

リボンマスク

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JPH04166380A
JPH04166380A JP29343190A JP29343190A JPH04166380A JP H04166380 A JPH04166380 A JP H04166380A JP 29343190 A JP29343190 A JP 29343190A JP 29343190 A JP29343190 A JP 29343190A JP H04166380 A JPH04166380 A JP H04166380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
platen
paper
mask
ribbon mask
guide member
Prior art date
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Pending
Application number
JP29343190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenjiro Murakami
憲二郎 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH04166380A publication Critical patent/JPH04166380A/ja
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  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シリアルプリンタのリボンマスクに関する。
(従来技術) 第4図に従来例を示す。印字用紙の先端が、リボンマス
ク33上を案内されると、リボンマスク33と用紙ガイ
ド部材32との段差35、または、リボンマスク33の
印字ヘッド31のドツト形成素子露出窓34に引っ掛り
、紙ジヤムの原因となっていた。このため、プラテン3
0側で用紙ガイド部材32とリボンマスク33の段差3
5がないように構成し、リボンマスク33を直接用紙ガ
イド部材32に固着していた。
また、リボンマスク33は、プラテン30と一定間隔を
保ち、インクリボン36からの印字用紙への汚れを防ぎ
、かつ印字ヘッドの先端と一定間隔を保ち、インクリボ
ン36の安定走行を供給する必要があった。
(発明が解決しようとするms) このため、用紙ガイド32とリボンマスク33の紙案内
面の段差等の寸法精度を厳しく管理したり、組立時に印
字ヘッド31とプラテン30との寸aを管理した上で、
印字ヘッド31とリボンマスク33との間隔すと、 リ
ボンマスク33とプラテン30との間隔Cを各々管理す
る必要があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであフて
、その目的とするところは、簡単な構造と簡単な組立で
、安定した紙送りを提供することである。
(課題を解決するための手段) このような問題を解決するために本発明においプリンタ
において、キャリッジに固定され、印字用紙を案内し、
印字ヘッド7の印字形成素子近傍に開口部ユニを有し、
かつリボンマスク20を保持する用紙ガイド部材10と
、バネ性を持つ金属材料により形成され、前記印字ヘッ
ド7のドツト形成素子の露出窓24と、露出窓24の周
囲に該プラテン側に突出した複数の曲面突起25と、プ
ラテン1側に弾圧するためのバネ部21と、用紙ガイド
部材10と係合する部分21aとを形成されたリボンマ
スク20と、樹脂材料により形成され、 リボンマスク
20に固着され、用紙ガイド部材の開口部11と係合し
、プラテン側の外周を滑らかな曲線、または直線23a
で形成されたマスクガイド部材23ととを構成した。
(作用) 印字用紙が搬送されると、印字用紙は用紙ガイド上を案
内されながらプラテン上を通過する。この時点で印字用
紙は用紙ガイド等から何等かの負荷を受けるために、プ
ラテン上より浮き上がろうとする。しかし、プラテンと
対抗する位置に設けられたリボンマスクの押圧力により
少なくとも印字ヘッドと対抗する印字部の紙浮きは、解
消されるか印字部以外の場所に移動して発生する。
このため、印字用紙がプラテン上では密着しているため
に、印字ヘッドの打撃時に印字用紙が振動することを防
止することができる。よって印字時の騒音の一因である
印字用紙からの伝幡音を減少することができる。
(実施例) そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すものであって、図中
符号1は、プラテンで印字用紙の送り方向(図中符号A
)には、プラテン1の印字領域を含む平面より若干つま
り後述する印字用紙ガイド板との間に印字用紙が移動可
能な間隔を形成するようにプラテン側(この実施例では
下方)に下げて、プラテン1を挟むように第1、第2の
ガイド板2.3が配置されている。各ガイド板2.3の
外側には当接点がガイド板2.3の表面とほぼ同一平面
となるように正逆可能な第1紙送りローラ4.4、第2
紙送りローラ5.5が設けられている。
6は、用紙先端ガイド板で、印字時に下流側となる第2
紐送りローラ5、5と第2ガイド板3との間に配設され
ており、印字用紙進入側が拡開されている。
7は、印字ヘッドで、図示しないキャリッジに固定され
、図示しないガイド棒によりプラテン1の軸方向(図中
紙面に対して垂直方向)に往復動可能に取り付けられて
いる。
10は、用紙ガイド部材で、紙送り方向の輻Wは、その
両端が各々第1、第2ガイド板2.3と重なるような値
に選択され、かつガイド板2.3と一定の間隔を保つよ
うにキャリッジに取り付けられている。印字用紙の進入
側、及び退出側の縁部10a、10bは、第3図に示し
たように拡開されて、印字用紙の進入を容易にならしめ
るように、またキャリッジの移動方向の縁10c、10
dもプラテン1に対し拡開されてキャリッジの移動時に
印字用紙を引き込まないように構成されている。
20は、リボンマスクで、厚み0.05〜0゜2mmの
金属板により形成されている。中央部には印字ヘッド7
のドツト形成素子の露出窓24が形成され、また露出窓
24の周囲にはプラテン1側に突出曲面を有する複数の
突起25.25.25.25が形成されている。さらに
、両端には、板バネ部21.21と、開口部21a、2
1aが形成されている。開口部21a、21aは、用紙
ガイド部材10の突起10e、10eと各々係合し、リ
ボンマスク20を用紙ガイド部材10に保持し、かつプ
ラテン1側に突出させ、最低でもプラテン1に対向する
部分をプラテン1に接触させ、0〜50gfの力で弾圧
している。
23は、マスクガイドで、樹脂材料で形成され、リボン
マスク20に固着されている。4方の外周23a、23
a、23a、23a(〜部)は、用紙ガイド部材10の
開口部11と係合し、かつプラテン1と対抗する側で、
用紙ガイド部材10との境界面での印字用紙との引っか
かりが無い様に段差が無い滑らかな曲線(直線でも可)
で形成されている。
この実施例において、第1紙送りローラ4.4を作動さ
せて印字用紙を送り込むと、印字用紙は、1方の面を第
1ガイド板2の表面に、また他方の面を用紙ガイド部材
10に案内されてプラテン1側に移動し、その弾性、つ
まり紙の腰によってそのままプラテン1方向に押し込ま
れる。印字用紙の先端は、マスクガイド23とリボンマ
スク20の境界部で引っ掛かる事なく、マスクガイド2
3の外周23aに沿って、バネ部21.21の弾性力に
抗して、マスクガイド23とリボンマスク20を印字ヘ
ッド7側に退避させ、プラテン1とリボンマスク20の
間に進入し、リボンマスク20によりプラテン1に弾圧
することになる。この状態で、プラテン1が紙送り方向
に回転すると(図中B方向)、印字用紙の先端は、リボ
ンマスク20のドツト形成素子露出窓24に向けて移動
する。
この移動に際しては、リボンマスク20に形成されてい
る曲面上の突起5.25.25.25により印字用紙が
ドツト形成素子露出窓24から浮かされるため、印字用
紙の先端が露出窓24に引っ掛かる事はない。
このようにして印字用紙の先端が露出窓24に対向した
時点で印字を開始すると、印字用紙の先端は、リボンマ
スク20によりプラテン1の表面に0〜50gfの力で
弾圧されて固定され、この状態でドツト形成素子により
文字やパターンが印字されることになる。
もとより、印字ヘッド7の移動にともなって用紙ガイド
部材10、リボンマスク20、マスクガイド23も移動
するから、印字用紙は印字に常にその部分をリボンマス
ク20により弾圧されており、最低でも印字部はプラテ
ン1から浮くことはない。
印字が進行しても、印字用紙は最低でも印字部において
は、リボンマスク20によりプラテン1に弾圧されてる
から、印字部においてプラテン1より印字用紙が浮くこ
とはない。
な8、この実施例においては、第1の紙送りロー4.4
側から印字用紙を挿入する場合2就いて説明したが、各
紙送りローラ4.4.5.5.3よびプラテン1を逆回
転させて第2紙送りローラ5.5側から印字用紙を移動
させて印字用紙を搬送するようにしてもよい。
なお、この実施例においては、印字用紙を水平に搬送す
る場合について説明したが、上下方向に搬送する場合に
おいても同様の効果を奏することは明かである。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明においては、キャリッジに
固定され、印字用紙を案内し、印字ヘッド7の印字形成
素子近傍に開口部11を有し、かつリボンマスク20を
保持する用紙ガイド部材10と、バネ性を持つ金属材料
により形成され、前記印字ヘッド7のドツト形成素子の
露出窓24と、露出窓24の周囲に該プラテン側に突出
した複数の曲面突起25と、プラテン1側に弾圧するた
めのバネ部21と、用紙ガイド部材10と係合する部分
21aとを形成されたリボンマスク20と、樹脂材料に
より形成され、リボンマスク20に固着され、用紙ガイ
ド部材の開口部11と係合し、プラテン側の外周を滑ら
かな曲線、または直線23aで形成されたマスクガイド
部材23とを構成したので、簡単な構造で、簡単な組立
で、印字ヘッド7とプラテン1との寸法を管理でき、か
つ、印字用紙先端とリボンマスク20との引っ掛かりを
防止することができ、安定した紙搬送を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す装置の断面図、第2
.3図は、各々同上装置に使用するリボンマスク、およ
びマスクガイドの一実施例を示す印字ヘッドから見た正
面図、及び断面図である。 第4図は、従来例を示す装置の断面図である。 1・・ ・・プラテン  2.3・・・ガイド板4.5
 ・・紙送りローラ 7・・ ・ 印字ヘッド 10・・・・用紙ガイド部材 20  ・・リボンマスク 21 ・  バネ部 23  ・ マスクガイド 24・・  ドツト形成素子露出窓 25 ・・ 曲面突起 30   ・プラテン  31 ・・印字ヘッド32 
・・ 用紙ガイド部材 33・・  −リボンマスク 一一一− 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 印字ヘッドがキャリッジに搭載され、印字桁方向に移動
    しながら印字用紙に印字を行うシリアルプリンタにおい
    て、該キャリッジに固定され、印字用紙を案内し、該印
    字ヘッドの印字形成素子近傍に開口部を有し、かつリボ
    ンマスクを保持する用紙ガイド部材と、バネ性を持つ金
    属材料により形成され、前記印字ヘッドのドット形成素
    子の露出窓と、該露出窓の周囲に該プラテン側に突出し
    た複数の曲面突起と、プラテン側に弾圧するためのバネ
    部と、該用紙ガイド部材と係合する部分とを形成された
    リボンマスクと、樹脂材料により形成され、該リボンマ
    スクに固着され、前記用紙ガイド部材の開口部と係合し
    、プラテン側の外周を滑らかな曲線、または直線で形成
    されたマスクガイド部材とにより構成されたことを特徴
    とするリボンマスク。
JP29343190A 1990-10-30 1990-10-30 リボンマスク Pending JPH04166380A (ja)

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