JPH04166360A - 印字用紙搬送装置 - Google Patents
印字用紙搬送装置Info
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- JPH04166360A JPH04166360A JP29335890A JP29335890A JPH04166360A JP H04166360 A JPH04166360 A JP H04166360A JP 29335890 A JP29335890 A JP 29335890A JP 29335890 A JP29335890 A JP 29335890A JP H04166360 A JPH04166360 A JP H04166360A
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- paper
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、印字用紙や給紙方法の種類に応じて印字用紙
の搬送経路を変更可能な印字用紙搬送装置に関する。
の搬送経路を変更可能な印字用紙搬送装置に関する。
[従来技術]
従来よりこの種の印字用紙搬送装置に(表搬送経路を外
部から指定することにより、ステップモータ等を用いて
搬送経路を自動で変更できるように構成されたものがあ
る。そしてこの種の装置で(よ搬送経路を変更すると、
それに伴い給紙ローラ等の用紙搬送系の駆動手順も変更
する必要があるため、搬送経路をRAMに記憶しておき
、その記憶した搬送経路に従い用紙搬送系を駆動制御し
ている。
部から指定することにより、ステップモータ等を用いて
搬送経路を自動で変更できるように構成されたものがあ
る。そしてこの種の装置で(よ搬送経路を変更すると、
それに伴い給紙ローラ等の用紙搬送系の駆動手順も変更
する必要があるため、搬送経路をRAMに記憶しておき
、その記憶した搬送経路に従い用紙搬送系を駆動制御し
ている。
またこのように搬送経路をRAMに記憶する装置で(よ
電源供給が停止されると、RAMに記憶していた搬送経
路が消滅してしまうため、ステップモータ等の搬送経路
変更部材に所定の搬送経路でオンするイニシャルスイッ
チを設け、次の電源投入時には、このイニシャルスイッ
チがオン状態になるまで搬送経路を変更ことにより、搬
送経路を初期設定し、RAMにはこの初期設定した搬送
経路を記憶させることが考えられている。
電源供給が停止されると、RAMに記憶していた搬送経
路が消滅してしまうため、ステップモータ等の搬送経路
変更部材に所定の搬送経路でオンするイニシャルスイッ
チを設け、次の電源投入時には、このイニシャルスイッ
チがオン状態になるまで搬送経路を変更ことにより、搬
送経路を初期設定し、RAMにはこの初期設定した搬送
経路を記憶させることが考えられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしこの場合、前回の搬送経路が上記初期設定される
特定の搬送経路でない場合に電源が切られた場合であっ
ても、次の電源投入時には搬送経路が上記初期設定され
る特定の搬送経路となるため、再度搬送経路の変更指令
を入力しなければならないといった問題があった。
特定の搬送経路でない場合に電源が切られた場合であっ
ても、次の電源投入時には搬送経路が上記初期設定され
る特定の搬送経路となるため、再度搬送経路の変更指令
を入力しなければならないといった問題があった。
一方こうした問題を解決するために、電源供給が停止さ
れても記憶内容を保持することのできるEEFROMの
不揮発性メモリに搬送経路を記憶させることも考えられ
ている。しかしこの場合、搬送経路の変更は頻繁に行わ
れるため、EEFROMへの書き込みが頻繁に行なわれ
ることとなり、EEPROMの寿命に問題があった そこで本発明(よ こうした不揮発性メモリを使用する
ことなく、しかも使用者の手を煩わせることなく、電源
投入後の搬送経路を前回の搬送経路に自動でセットして
搬送制御を実行できる印字用紙搬送装置を提供すること
を目的としてなされた。
れても記憶内容を保持することのできるEEFROMの
不揮発性メモリに搬送経路を記憶させることも考えられ
ている。しかしこの場合、搬送経路の変更は頻繁に行わ
れるため、EEFROMへの書き込みが頻繁に行なわれ
ることとなり、EEPROMの寿命に問題があった そこで本発明(よ こうした不揮発性メモリを使用する
ことなく、しかも使用者の手を煩わせることなく、電源
投入後の搬送経路を前回の搬送経路に自動でセットして
搬送制御を実行できる印字用紙搬送装置を提供すること
を目的としてなされた。
[課題を解決するための手段]
即ち、上記目的を達するためになされた本発明の印字用
紙搬送装置は、第1図に例示する如く、印字用紙の搬送
経路を予め設定された複数の搬送経路の中から選択指定
する指定手段と、印字用紙の搬送経路を変更する変更部
材と、印字用紙の搬送経路を記憶する記憶手段と、上記
指定手段により指定された搬送経路と上記記憶手段に記
憶された搬送経路とに基づき上記変更部材を駆動して、
印字用紙の搬送経路を上記指定された搬送経路に切り替
える切替制御手段と、上記記憶手段に記憶された搬送経
路に応じて、印字用紙を搬送制御する搬送制御手段と、
当該装置への電源投入時に、上記変更部材を予め設定さ
れた基準位置まで駆動する基準位置駆動手段と、該基準
位置駆動手段による上記変更部材の駆動量から、電源投
入前の搬送経路を検出する検出手段と、該検出手段にて
検出された搬送経路に応じて上記変更部材を駆動し、印
字用紙の搬送経路を電源投入前の搬送経路に初期設定す
る初期設定手段と、上記検出手段にて検出された搬送経
路を搬送経路初期値として上記記憶手段に格納する初期
値格納手段と、を備えたことを特做としている。
紙搬送装置は、第1図に例示する如く、印字用紙の搬送
経路を予め設定された複数の搬送経路の中から選択指定
する指定手段と、印字用紙の搬送経路を変更する変更部
材と、印字用紙の搬送経路を記憶する記憶手段と、上記
指定手段により指定された搬送経路と上記記憶手段に記
憶された搬送経路とに基づき上記変更部材を駆動して、
印字用紙の搬送経路を上記指定された搬送経路に切り替
える切替制御手段と、上記記憶手段に記憶された搬送経
路に応じて、印字用紙を搬送制御する搬送制御手段と、
当該装置への電源投入時に、上記変更部材を予め設定さ
れた基準位置まで駆動する基準位置駆動手段と、該基準
位置駆動手段による上記変更部材の駆動量から、電源投
入前の搬送経路を検出する検出手段と、該検出手段にて
検出された搬送経路に応じて上記変更部材を駆動し、印
字用紙の搬送経路を電源投入前の搬送経路に初期設定す
る初期設定手段と、上記検出手段にて検出された搬送経
路を搬送経路初期値として上記記憶手段に格納する初期
値格納手段と、を備えたことを特做としている。
[作用]
上記のように構成された本発明の印字用紙搬送装置にお
いて(よ搬送制御手段が、記憶手段に記憶された搬送経
路に応じて印字用紙を搬送制御し、指定手段により印字
用紙の搬送経路が指定されると、切替制御手段が、その
指定された搬送経路と記憶手段に記憶されている現在の
搬送経路とに基づき変更部材を駆動して、印字用紙の搬
送経路を指定された搬送経路に切り替える。
いて(よ搬送制御手段が、記憶手段に記憶された搬送経
路に応じて印字用紙を搬送制御し、指定手段により印字
用紙の搬送経路が指定されると、切替制御手段が、その
指定された搬送経路と記憶手段に記憶されている現在の
搬送経路とに基づき変更部材を駆動して、印字用紙の搬
送経路を指定された搬送経路に切り替える。
また次に当該装置に電源が投入されたときには、基準位
置駆動手段が、変更部材を予め設定された基準位置まで
駆動し、検出手段がその駆動量から電源投入前の搬送経
路を検出する。すると初期設定手段が、その検出された
搬送経路に応じて変更部材を駆動して、印字用紙の搬送
経路を電源投入前の搬送経路に初期設定し、初期値格納
手段が、その搬送経路を搬送経路初期値として記憶手段
に格納する。
置駆動手段が、変更部材を予め設定された基準位置まで
駆動し、検出手段がその駆動量から電源投入前の搬送経
路を検出する。すると初期設定手段が、その検出された
搬送経路に応じて変更部材を駆動して、印字用紙の搬送
経路を電源投入前の搬送経路に初期設定し、初期値格納
手段が、その搬送経路を搬送経路初期値として記憶手段
に格納する。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
まず第2図は本実施例のプリンタ1の外観を表す斜視図
である。
である。
図に示す如く、プリンタ1の上面後部に(友 印字前の
単票用紙Aを積層保持するための一対の給紙トレイ3を
備えたオートカットシートフィーダ(以下、単にAC3
Fという)5が備えらね5 上面中央にはプリンタ1か
ら排出される印字後の単票用紙Aあるいは連帳用紙Bを
受ける一対の排紙トレイ7が設けられている。またプリ
ンタ]の上面前部に(上外部から各種指令を入力するた
めの各種スイッチを備えた操作パネル10が配設されて
いる。
単票用紙Aを積層保持するための一対の給紙トレイ3を
備えたオートカットシートフィーダ(以下、単にAC3
Fという)5が備えらね5 上面中央にはプリンタ1か
ら排出される印字後の単票用紙Aあるいは連帳用紙Bを
受ける一対の排紙トレイ7が設けられている。またプリ
ンタ]の上面前部に(上外部から各種指令を入力するた
めの各種スイッチを備えた操作パネル10が配設されて
いる。
第3図に示す如く、AC5F5には、上記一対の給紙ト
レイ3のイ包 給紙トレイ3に積層保持された単票用
紙Aを一枚ずつ分離して送出する給紙ローラ12、及び
給紙ローラ12から供給された単票用紙Aをプリンタ]
内に送出する大小一対の給送ローラ14,15が備えら
れている。また各ローラ12,14.15の駆動軸12
a、14a。
レイ3のイ包 給紙トレイ3に積層保持された単票用
紙Aを一枚ずつ分離して送出する給紙ローラ12、及び
給紙ローラ12から供給された単票用紙Aをプリンタ]
内に送出する大小一対の給送ローラ14,15が備えら
れている。また各ローラ12,14.15の駆動軸12
a、14a。
15aにTiAC8F5のサイドケース5aに設けられ
た周知のギヤ機構を介して、プリンタ]内部に設けられ
たプラテンローラ19の駆動軸]9aから動力が伝達さ
れるようになっており、印字動作時には、まず駆動軸1
2aが回転することにより給紙ローラ]2から単票用紙
Aを分離・送出させ、その後駆動軸14a、15aが回
転して給送ローラ14,15により単票用紙Aをプリン
タ]内に送出させる。
た周知のギヤ機構を介して、プリンタ]内部に設けられ
たプラテンローラ19の駆動軸]9aから動力が伝達さ
れるようになっており、印字動作時には、まず駆動軸1
2aが回転することにより給紙ローラ]2から単票用紙
Aを分離・送出させ、その後駆動軸14a、15aが回
転して給送ローラ14,15により単票用紙Aをプリン
タ]内に送出させる。
次にAC3F5から送出された単票用紙A(唄ガイド板
]8によりプリンタ1内のプラテンローラ]9まで案内
される。すると単票用紙Aは、プラテンローラ]9の回
転とガイド板]8及び送りローラ21,22の作用とに
よりプラテンローラ19に巻き付き、プラテンローラ]
9上で印字ヘッド20によって印字さね2用紙押え23
によってプラテンローラ]9から分離された後、ガイド
板24を介して排紙トレイ7側に排出される。
]8によりプリンタ1内のプラテンローラ]9まで案内
される。すると単票用紙Aは、プラテンローラ]9の回
転とガイド板]8及び送りローラ21,22の作用とに
よりプラテンローラ19に巻き付き、プラテンローラ]
9上で印字ヘッド20によって印字さね2用紙押え23
によってプラテンローラ]9から分離された後、ガイド
板24を介して排紙トレイ7側に排出される。
尚上記一対の給紙トレイ3は、AC8F5の本体に対し
て単票用紙への幅方向に移動可能に設けら札 ストッパ
レバ3aを操作することにより、単票用紙Aのサイズに
応じた所定の位置で給紙トレイ3を位置決め固定できる
ようにされている。
て単票用紙への幅方向に移動可能に設けら札 ストッパ
レバ3aを操作することにより、単票用紙Aのサイズに
応じた所定の位置で給紙トレイ3を位置決め固定できる
ようにされている。
また単票用紙Aをプラテンローラ]9まで案内するガイ
ド板]8に対しては、ACSF5を使用せず、AC8F
5の隙間27から図に二点鎖線で示すルートを通して単
票用紙Aを手差しで挿入できるようにされている。
ド板]8に対しては、ACSF5を使用せず、AC8F
5の隙間27から図に二点鎖線で示すルートを通して単
票用紙Aを手差しで挿入できるようにされている。
一方プリンタ1本体内部には、プリンタ]の後端から挿
入された連帳用紙Bをプリンタ]内に送出するための周
知のビントラクタ25が設けられている。ビントラクタ
25から送出された連帳用紙Bは、ピンローラ26によ
りプラテンローラ19側に搬送さね単票用紙Aと同様に
、プラテンローラ]9上で印字ヘッド20により印字さ
れ2用紙押え23によってプラテンローラ19から分離
された後、ガイド板24を介して排紙トレイ7側に排出
される。尚こうして排出された連帳用紙8LL 用紙
押え23の先端で切断できるようになっている。
入された連帳用紙Bをプリンタ]内に送出するための周
知のビントラクタ25が設けられている。ビントラクタ
25から送出された連帳用紙Bは、ピンローラ26によ
りプラテンローラ19側に搬送さね単票用紙Aと同様に
、プラテンローラ]9上で印字ヘッド20により印字さ
れ2用紙押え23によってプラテンローラ19から分離
された後、ガイド板24を介して排紙トレイ7側に排出
される。尚こうして排出された連帳用紙8LL 用紙
押え23の先端で切断できるようになっている。
ここで上記ビントラクタ25及びピンローラ26は、A
C8F5のローラ12. 14. 15と同様、プラテ
ンローラ]9の駆動軸19aから動力を受けて、連帳用
紙Bを搬送するが、このビントラクタ25及びピンロー
ラ26への動力伝達系(上外部からの指令によって断・
続できるようにされている。そこで次にこうしたビント
ラクタ25及びピンローラ26への動力伝達系の構成を
、第4図〜第6図に基づき説明する。
C8F5のローラ12. 14. 15と同様、プラテ
ンローラ]9の駆動軸19aから動力を受けて、連帳用
紙Bを搬送するが、このビントラクタ25及びピンロー
ラ26への動力伝達系(上外部からの指令によって断・
続できるようにされている。そこで次にこうしたビント
ラクタ25及びピンローラ26への動力伝達系の構成を
、第4図〜第6図に基づき説明する。
まず第4図及び第5図に示す如く、プラテンローラ]9
の駆動軸19aにはプーリ19bが設けられており、こ
のプーリ19bに、用紙搬送用の紙送りモータ31の回
転軸31aに取り付けられたプーリ31bからベルト3
2を介して動力が伝達されることにより、プラテンロー
ラ]9が回転する。またプラテンローラ]9の駆動軸1
9aには、AC3F5のローラ12,14.15とビン
トラクタ25及びピンローラ26とに動力を伝達するた
めの歯車34が設けられており、ビントラクタ25の駆
動軸25a及びピンローラ26の駆動軸26aには、こ
のプラテンローラ19側から動力を受けるための歯車3
5及び36が夫々設けられている。
の駆動軸19aにはプーリ19bが設けられており、こ
のプーリ19bに、用紙搬送用の紙送りモータ31の回
転軸31aに取り付けられたプーリ31bからベルト3
2を介して動力が伝達されることにより、プラテンロー
ラ]9が回転する。またプラテンローラ]9の駆動軸1
9aには、AC3F5のローラ12,14.15とビン
トラクタ25及びピンローラ26とに動力を伝達するた
めの歯車34が設けられており、ビントラクタ25の駆
動軸25a及びピンローラ26の駆動軸26aには、こ
のプラテンローラ19側から動力を受けるための歯車3
5及び36が夫々設けられている。
そしてまずピンローラ26の駆動軸26aに、歯車34
.歯車38及び歯車36を介して、プラテンローラ]9
からの動力が伝達さね 更に歯車36、歯車39.歯車
40及び歯車35を介して、ピントラクタ25の駆動軸
25aにプラテンローラ19からの動力が伝達される。
.歯車38及び歯車36を介して、プラテンローラ]9
からの動力が伝達さね 更に歯車36、歯車39.歯車
40及び歯車35を介して、ピントラクタ25の駆動軸
25aにプラテンローラ19からの動力が伝達される。
また次に第5図に示す如く、プラテンローラ]9側から
ピンローラ26側に動力を伝達する歯車38の回転軸3
8 a I;t 歯車38と歯車34及び36との係
合を離脱できるよう、プリンタ1本体に軸方向に移動可
能に設けられている。またこの回転軸38aの歯車38
とは反対側には、回転軸38aを歯車38と歯車34及
び36とが係合する方向に付勢する係止板42aとスプ
リング42bとからなる付勢部材42が設けら札更にそ
の端部に(よ 回転軸38a先端に固定された係止板4
4aと付勢部材42の付勢力により係止板44aに当接
される位置決め部材44bとからなる搬送経路変更部材
44が設けられている。
ピンローラ26側に動力を伝達する歯車38の回転軸3
8 a I;t 歯車38と歯車34及び36との係
合を離脱できるよう、プリンタ1本体に軸方向に移動可
能に設けられている。またこの回転軸38aの歯車38
とは反対側には、回転軸38aを歯車38と歯車34及
び36とが係合する方向に付勢する係止板42aとスプ
リング42bとからなる付勢部材42が設けら札更にそ
の端部に(よ 回転軸38a先端に固定された係止板4
4aと付勢部材42の付勢力により係止板44aに当接
される位置決め部材44bとからなる搬送経路変更部材
44が設けられている。
位置決め部材44bには、係止板44aを図に示す位置
に保持して歯車38と歯車34及び36との係合を解除
し、当該動力伝達系を遮断する厚内部分と、係止板44
aを図中左方向に移動させることにより歯車38と歯車
34及び36とを係合させ、当該動力伝達系を接続する
薄肉部分とが形成さね ステップモータからなる給紙モ
ード切替モータ46によって、係止板44aとの当接位
置を厚肉部分とするか薄肉部分とするか、換言すれば当
該動力伝達系を遮断するか接続するか、を切り替えるこ
とができるようにされている。
に保持して歯車38と歯車34及び36との係合を解除
し、当該動力伝達系を遮断する厚内部分と、係止板44
aを図中左方向に移動させることにより歯車38と歯車
34及び36とを係合させ、当該動力伝達系を接続する
薄肉部分とが形成さね ステップモータからなる給紙モ
ード切替モータ46によって、係止板44aとの当接位
置を厚肉部分とするか薄肉部分とするか、換言すれば当
該動力伝達系を遮断するか接続するか、を切り替えるこ
とができるようにされている。
即ち第6図に示す如く、位置決め部材44bは、ガイド
48を介して軸方向に摺動自在に設けら札その軸方向に
治ってラック49が形成されている。
48を介して軸方向に摺動自在に設けら札その軸方向に
治ってラック49が形成されている。
そしてこのラック49に給紙モード切替モータ46の回
転軸に設けたピニオンギヤ50を噛合することにより、
給紙モード切替モータ46を駆動して、当該動力伝達系
の断・続を切り替えることができるようにされている。
転軸に設けたピニオンギヤ50を噛合することにより、
給紙モード切替モータ46を駆動して、当該動力伝達系
の断・続を切り替えることができるようにされている。
またこの搬送経路変更部材44近傍に(よ係止板44a
が位置決め部材44bの薄肉部分の先端位置×1にある
ときに、位置決め部材44bの厚肉部分端面に当接して
オン状態となる基準位置センサ52が設けら札 この基
準位置センサ52がオン状態となったときに搬送経路変
更部材44の位置を基準位置として検出するようにされ
ている。
が位置決め部材44bの薄肉部分の先端位置×1にある
ときに、位置決め部材44bの厚肉部分端面に当接して
オン状態となる基準位置センサ52が設けら札 この基
準位置センサ52がオン状態となったときに搬送経路変
更部材44の位置を基準位置として検出するようにされ
ている。
尚この搬送経路変更部材44は、プラテンローラ]9か
らピンローラ26及びビントラクタ25への動力伝達経
路を断・続して、連帳用紙Bを搬送するか否かを切り替
えるだけのものであるが、本実施例では、位置決め部材
44bの係止板44aとの係合位置が第6図に示すX2
. X3. X4となるときのプリンタ1の給紙モ
ードを、夫々、ピンローラ26及びビントラクタ25に
より連帳用紙Bを給紙する連帳モード、単票用紙Aを手
差しで給紙する手差しモード、AC3F5により単票用
紙Aを自動給紙するAC8Fモードとして予め設定して
おき、当該プリンタ]をこれら各モードで駆動する際に
は、給紙モード切替モータ46を駆動して、搬送経路変
更部材44における位置決め部材44bと係止板44a
との係合位置を上記各位置X2.X3.X4に切り替え
るようにされている。
らピンローラ26及びビントラクタ25への動力伝達経
路を断・続して、連帳用紙Bを搬送するか否かを切り替
えるだけのものであるが、本実施例では、位置決め部材
44bの係止板44aとの係合位置が第6図に示すX2
. X3. X4となるときのプリンタ1の給紙モ
ードを、夫々、ピンローラ26及びビントラクタ25に
より連帳用紙Bを給紙する連帳モード、単票用紙Aを手
差しで給紙する手差しモード、AC3F5により単票用
紙Aを自動給紙するAC8Fモードとして予め設定して
おき、当該プリンタ]をこれら各モードで駆動する際に
は、給紙モード切替モータ46を駆動して、搬送経路変
更部材44における位置決め部材44bと係止板44a
との係合位置を上記各位置X2.X3.X4に切り替え
るようにされている。
次に上記のように構成された本実施例のプリンタ]は、
第7図に示す制御装置60により駆動される。
第7図に示す制御装置60により駆動される。
制御装置60は、電源スィッチ62を介して入力される
商用電源から所定の直流電圧を生成する電源回路64と
、電源回路64から電源供給を受けて作動する制御回路
70とを中心に構成されている。
商用電源から所定の直流電圧を生成する電源回路64と
、電源回路64から電源供給を受けて作動する制御回路
70とを中心に構成されている。
また制御回路70は、CPU72.ROM74゜RAM
76等を備えた周知のマイクロコンピュータからなり、
予めROM74内に記憶された制御プログラムに従い、
操作パネル10に設けられた給紙モード切替スイッチ1
0a等からの指令信号。
76等を備えた周知のマイクロコンピュータからなり、
予めROM74内に記憶された制御プログラムに従い、
操作パネル10に設けられた給紙モード切替スイッチ1
0a等からの指令信号。
基準位置センサ52等の各種センサ信号、或は印字デー
タ入力ポートロ6を介して入力される文書編集装置等か
らの印字データを読み込み、印字ヘッド20.印字ヘッ
ド20をプラテンローラ]9に沿って移動させる周知の
キャリッジモータ20a2紙送りモータ3]、及び給紙
モード切替モータ46を駆動することにより、印字用紙
の搬送制弧 印字ヘッド2oによる印字側f11.及び
給紙モードの切替制御等を実行する。
タ入力ポートロ6を介して入力される文書編集装置等か
らの印字データを読み込み、印字ヘッド20.印字ヘッ
ド20をプラテンローラ]9に沿って移動させる周知の
キャリッジモータ20a2紙送りモータ3]、及び給紙
モード切替モータ46を駆動することにより、印字用紙
の搬送制弧 印字ヘッド2oによる印字側f11.及び
給紙モードの切替制御等を実行する。
二の制御回路70は、給紙モード切替スイッチ10aを
介して外部から給紙モードが指定されると、上記のよう
に、その指定された給紙モードに従い給紙モード切替モ
ータ46を駆動して、搬送経路変更部材44における位
置決め部材44bと係止板44aとの係合位置を各給紙
モードに対応した位置に制御する、といった手順で給紙
モード切替制御を実行するが、この制御を実現するため
に、ROM74には、予め次の表1に示す如きデータが
格納されている。
介して外部から給紙モードが指定されると、上記のよう
に、その指定された給紙モードに従い給紙モード切替モ
ータ46を駆動して、搬送経路変更部材44における位
置決め部材44bと係止板44aとの係合位置を各給紙
モードに対応した位置に制御する、といった手順で給紙
モード切替制御を実行するが、この制御を実現するため
に、ROM74には、予め次の表1に示す如きデータが
格納されている。
表1
これは本実施例では、搬送経路変更部材44の駆動に給
紙モード切替モータ46にステップモータが使用されて
おり、この基準位置×1からの搬送経路変更部材44の
駆動量は給紙モード切替モータ46の駆動パルス数Pと
対応するので、表1に示す如く、搬送経路変更部材44
を上記基準位置×1から各給紙モードに対応したX2.
X3゜×4まで変位させるのに必要な給紙モード切替モ
ータ46の駆動パルス数Pを各給紙モード毎に記憶して
おくことで、給紙モードの切替指令が入力されたときに
、RAM76に記憶している現在の給紙モードから指定
された給紙モードに変更するのに必要な給紙モード切替
モータ46の駆動パルス数Pを速やかに求めて、給紙モ
ードを速やかに変更できるようにするためである。
紙モード切替モータ46にステップモータが使用されて
おり、この基準位置×1からの搬送経路変更部材44の
駆動量は給紙モード切替モータ46の駆動パルス数Pと
対応するので、表1に示す如く、搬送経路変更部材44
を上記基準位置×1から各給紙モードに対応したX2.
X3゜×4まで変位させるのに必要な給紙モード切替モ
ータ46の駆動パルス数Pを各給紙モード毎に記憶して
おくことで、給紙モードの切替指令が入力されたときに
、RAM76に記憶している現在の給紙モードから指定
された給紙モードに変更するのに必要な給紙モード切替
モータ46の駆動パルス数Pを速やかに求めて、給紙モ
ードを速やかに変更できるようにするためである。
このように本実施例のプリンタ1において(表外部から
指定された給紙モードに応じて、搬送経路変更部材44
の位置X2.X3.X4の何れかに変更することにより
、ピンローラ26及びビントラクタ25への動力伝達系
の断続及び給紙モードの切替を行なうように構成されて
いるのであるが、電源スィッチ62がオフされ制御装置
60への電源供給が停止されると、RAM76に記憶し
ていた給紙モードが消失し、次の電源投入時に(よプリ
ンタ1がどの給紙モードに設定されているのかわからず
、給紙モードに対応した印字用紙の搬送制御を実行でき
なくなってしまう。
指定された給紙モードに応じて、搬送経路変更部材44
の位置X2.X3.X4の何れかに変更することにより
、ピンローラ26及びビントラクタ25への動力伝達系
の断続及び給紙モードの切替を行なうように構成されて
いるのであるが、電源スィッチ62がオフされ制御装置
60への電源供給が停止されると、RAM76に記憶し
ていた給紙モードが消失し、次の電源投入時に(よプリ
ンタ1がどの給紙モードに設定されているのかわからず
、給紙モードに対応した印字用紙の搬送制御を実行でき
なくなってしまう。
そこで本実施例では、電源スィッチ62がオンさね 制
御装置60に電源が投入されたときに、制御回路70が
、第8図に示す給紙モード初期設定処理を実行して、電
源投入前の給紙モードを検出して、その後の給紙モード
をこの検出した給紙モードに設定するようにされている
。
御装置60に電源が投入されたときに、制御回路70が
、第8図に示す給紙モード初期設定処理を実行して、電
源投入前の給紙モードを検出して、その後の給紙モード
をこの検出した給紙モードに設定するようにされている
。
即ち、この給紙モード初期設定処理では、S]にて給紙
モード切替モータ46を、搬送経路変更部材44の基準
位置×1方向に1パルス駆動し、S2にてその駆動パル
ス数Pをカウントアツプし、S3にて基準位置センサ5
2がオンしたか否かを判断する、といった処理を繰り返
し実行することにより搬送経路変更部材44を基準位置
×1まで駆動し、基準位置センサ52がオンして、搬送
経路変更部材44が基準位置×1に達すると、続くS4
に移行して、上記カウントした駆動パルス数Pが予め設
定された所定値PI (例えば60)以下か否かを判
断することにより、電源投入前の給紙モードが連帳モー
ドであったかが否かを判断する。そしてS4にてP≦P
1であると判断されると、給紙モードを連帳モードとし
てRAM76に格納し、S9に移行する。
モード切替モータ46を、搬送経路変更部材44の基準
位置×1方向に1パルス駆動し、S2にてその駆動パル
ス数Pをカウントアツプし、S3にて基準位置センサ5
2がオンしたか否かを判断する、といった処理を繰り返
し実行することにより搬送経路変更部材44を基準位置
×1まで駆動し、基準位置センサ52がオンして、搬送
経路変更部材44が基準位置×1に達すると、続くS4
に移行して、上記カウントした駆動パルス数Pが予め設
定された所定値PI (例えば60)以下か否かを判
断することにより、電源投入前の給紙モードが連帳モー
ドであったかが否かを判断する。そしてS4にてP≦P
1であると判断されると、給紙モードを連帳モードとし
てRAM76に格納し、S9に移行する。
一方S4にてPDPlであると判断されると、今度はS
6に移行し、上記カウントした駆動パルス数Pが予め設
定された所定値P2(例えば90)以下か否かを判断す
ることにより、電源投入前の給紙モードが手差しモード
であったかが否かを判断する。そしてS6にてP≦P2
であると判断されると、給紙モードを手差しモードとし
てRAM76に格納した後、S9に移行し、逆に86に
てP>P2であると判断されると、給紙モードをAC3
FモードとしてRAM76に格納した後、S9に移行す
る。
6に移行し、上記カウントした駆動パルス数Pが予め設
定された所定値P2(例えば90)以下か否かを判断す
ることにより、電源投入前の給紙モードが手差しモード
であったかが否かを判断する。そしてS6にてP≦P2
であると判断されると、給紙モードを手差しモードとし
てRAM76に格納した後、S9に移行し、逆に86に
てP>P2であると判断されると、給紙モードをAC3
FモードとしてRAM76に格納した後、S9に移行す
る。
そしてS9において(友上記S5.S7又はS8にてR
AM76に格納し、た給紙モードに対応した給紙モード
切替モータ46の駆動ステップ数をROM74に格納さ
れている表1に示したデータから求め、その駆動ステッ
プ数にて給紙モード切替モータ46を駆動することによ
り、搬送経路変更部材44を基準位置×1から給紙モー
ドに対応したX2.X3又は×4まで駆動し、当該処理
を終了する。
AM76に格納し、た給紙モードに対応した給紙モード
切替モータ46の駆動ステップ数をROM74に格納さ
れている表1に示したデータから求め、その駆動ステッ
プ数にて給紙モード切替モータ46を駆動することによ
り、搬送経路変更部材44を基準位置×1から給紙モー
ドに対応したX2.X3又は×4まで駆動し、当該処理
を終了する。
このように本実施例のプリンタ]においては、電源投入
時1:、搬送経路変更部材44を一旦基準位置まで駆動
することにより前回の給紙モードを検出し、その給紙モ
ードをRAM76に記憶すると共に、再度搬送経路変更
部材44を駆動することにより給紙モードを前回の給紙
モードに戻すようにしている。このためE E P R
OM等の不揮発性メモリを頻繁に書き換えることなく、
プリンタ1を前回の給紙モードで作動させることができ
、操作性を向上することができる。
時1:、搬送経路変更部材44を一旦基準位置まで駆動
することにより前回の給紙モードを検出し、その給紙モ
ードをRAM76に記憶すると共に、再度搬送経路変更
部材44を駆動することにより給紙モードを前回の給紙
モードに戻すようにしている。このためE E P R
OM等の不揮発性メモリを頻繁に書き換えることなく、
プリンタ1を前回の給紙モードで作動させることができ
、操作性を向上することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の印字装置搬送装置によれ
l′L を源投入時に搬送経路の変更部材を一旦基準位
置まで駆動することにより前回の搬送経路を検出した後
、再度変更部材を駆動することにより搬送経路を前回の
搬送経路に戻すようにしているため、EEPROM等の
不揮発性メモリを使用することなく、電源投入後の搬送
経路を前回の搬送経路に自動でセットして、搬送制御を
開始することができ、装置の操作性を向上することが可
能となる。
l′L を源投入時に搬送経路の変更部材を一旦基準位
置まで駆動することにより前回の搬送経路を検出した後
、再度変更部材を駆動することにより搬送経路を前回の
搬送経路に戻すようにしているため、EEPROM等の
不揮発性メモリを使用することなく、電源投入後の搬送
経路を前回の搬送経路に自動でセットして、搬送制御を
開始することができ、装置の操作性を向上することが可
能となる。
第1図は本発明の構成を例示するブロック図、第2図〜
第8図は本発明の実施例を表し、第2図はプリンタの外
観を表す斜視図、第3図はプリンタの用紙搬送系の構成
を表す断面図、第4図はプラテンローラからビントラク
タ及びビンローラまでの動力を伝達するギヤ機構を表す
説明医第5図は同じくその動力伝達系の構成を表す平面
図、第6図は搬送経路変更部材の構成を説明する説明図
、第7図は制御装置の構成を表すブロック図、第8図は
電源投入時に実行される給紙モード初期設定処理を表す
フローチャート、である。 1・・・プリンタ 5・・・AC3Floa
・・・給紙モード切替スイッチ ]2・・・給紙ローラ 14・・・給送ローラ18
・−・ガイド板 ]9・・・プラテンローラ20
−−・印字ヘッド 24・・・ガイド板25・・・
ビントラクタ 26・・・ビンローラ3]・−・紙送
りモータ 32・・・ベルト34、 35. 36.
38. 39・・・歯車42・・・付勢部材
42a・・・係止板42b・・・スプリング 44・
・・搬送経路変更部材44a・・・係止板 44
b・・・位置決め部材46・・・給紙モード切替モータ
第8図は本発明の実施例を表し、第2図はプリンタの外
観を表す斜視図、第3図はプリンタの用紙搬送系の構成
を表す断面図、第4図はプラテンローラからビントラク
タ及びビンローラまでの動力を伝達するギヤ機構を表す
説明医第5図は同じくその動力伝達系の構成を表す平面
図、第6図は搬送経路変更部材の構成を説明する説明図
、第7図は制御装置の構成を表すブロック図、第8図は
電源投入時に実行される給紙モード初期設定処理を表す
フローチャート、である。 1・・・プリンタ 5・・・AC3Floa
・・・給紙モード切替スイッチ ]2・・・給紙ローラ 14・・・給送ローラ18
・−・ガイド板 ]9・・・プラテンローラ20
−−・印字ヘッド 24・・・ガイド板25・・・
ビントラクタ 26・・・ビンローラ3]・−・紙送
りモータ 32・・・ベルト34、 35. 36.
38. 39・・・歯車42・・・付勢部材
42a・・・係止板42b・・・スプリング 44・
・・搬送経路変更部材44a・・・係止板 44
b・・・位置決め部材46・・・給紙モード切替モータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字用紙の搬送経路を予め設定された複数の搬送経路の
中から選択指定する指定手段と、印字用紙の搬送経路を
変更する変更部材と、印字用紙の搬送経路を記憶する記
憶手段と、上記指定手段により指定された搬送経路と上
記記憶手段に記憶された搬送経路とに基づき上記変更部
材を駆動して、印字用紙の搬送経路を上記指定された搬
送経路に切り替える切替制御手段と、上記記憶手段に記
憶された搬送経路に応じて、印字用紙を搬送制御する搬
送制御手段と、 を備えた印字用紙搬送装置において、 当該装置への電源投入時に、上記変更部材を予め設定さ
れた基準位置まで駆動する基準位置駆動手段と、 該基準位置駆動手段による上記変更部材の駆動量から、
電源投入前の搬送経路を検出する検出手段と、 該検出手段にて検出された搬送経路に応じて上記変更部
材を駆動し、印字用紙の搬送経路を電源投入前の搬送経
路に初期設定する初期設定手段と、上記検出手段にて検
出された搬送経路を搬送経路初期値として上記記憶手段
に格納する初期値格納手段と、 を備えたことを特徴とする印字用紙搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29335890A JPH04166360A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 印字用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29335890A JPH04166360A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 印字用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04166360A true JPH04166360A (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=17793759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29335890A Pending JPH04166360A (ja) | 1990-10-30 | 1990-10-30 | 印字用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04166360A (ja) |
-
1990
- 1990-10-30 JP JP29335890A patent/JPH04166360A/ja active Pending
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