JPH0413402B2 - - Google Patents
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- JPH0413402B2 JPH0413402B2 JP12555983A JP12555983A JPH0413402B2 JP H0413402 B2 JPH0413402 B2 JP H0413402B2 JP 12555983 A JP12555983 A JP 12555983A JP 12555983 A JP12555983 A JP 12555983A JP H0413402 B2 JPH0413402 B2 JP H0413402B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B5/00—Making pig-iron in the blast furnace
- C21B5/008—Composition or distribution of the charge
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
技術分野
高炉の操業ないしはその解析に関し、高炉の炉
内装入物降下速度の測定方法の開発成果について
この明細書に述べる技術内容は、主として装入物
の炉内分布の制御に関連して高炉操業の安定化を
目指し、その技術分野の一翼を担うものである。 問題点 高炉を安定に操業するために、その原料装入物
の炉内分布の制御が行なわれ、例えばベル式高炉
にあつては主にムーバブル・アーマを用い、また
ベルレス式高炉においては旋回シユートを用い
て、何れも装入物の層厚が調整される。 この場合において装入バツチ毎に、装入物の層
厚を知ることが必要である。 この層厚を知る方法の一つとして装入物の表面
の形状と下面の形状とによる推定方法があるが、
ここに装入物の下面の形状を推定するためには、
装入物の降下の動向をまず把握しなければならな
い。 高炉での装入物の降下状態は、一般にサウンジ
ングによつて遂次に実測、検知されるを例とする
が、原料が装入されている間は、通常サウンジン
グは避譲せざるを得ないため実測から除外される
のはやむを得ない。 このサウンジングつまり装入物測定装置は、高
炉原料装入の全体スケジユールの起点を与え、し
かも通常数百回/日におよぶ作動が繰り返し行わ
れることから、とくに重要である。 ところで検尺ウエイト式のサウンジングは第1
図に示すように高炉1の炉頂内壁近傍において炉
内装入物2の降下状況を検知すべく、炉壁内の同
一円周上に複数個(例えば4個)くさり8で吊つ
た検尺ウエイト4を、炉内装入物2の上面に乗せ
て連続的にその荷下りに追従させるようにしてい
る。 一方、鉱石、コークスなどの装入原料2′は、
炉頂装入装置を介して例えば大ベル5上に堆積し
て、炉内への装入指令があるまで待機しているの
で炉内装入物2のレベルが基準位置以下になつた
とき、装入指令が出されると大ベル5を開いて装
入原料2′が炉内に装入され、装入が終了したら
大ベル5を閉じ、引続く原料の供給によつてその
大ベル5上の堆積下に次の装入指令を待機する。 つまりパツチ装入操作の繰り返しによつて炉頂
での原料装入が遂次に行なわれるわけであつて、
この点ベルレス高炉でもほぼ同様にされている。 ところが上記の装入の開始に先立つて検尺ウエ
イト4を巻上げ、それが装入原料2′の投入流に
埋め込まれるのを防ぐようにシーリングパイプ6
内に上昇待避させる必要があり、ここにサウンジ
ングの作動は中断する。7はくさり3につないだ
ワイヤロープまた8はその巻取りドラムである。 この巻取りドラム8は、同軸上の中間ドラム9
にカウンタバランス10を作用させた操作ロープ
11の一端を巻付け、その他端を取付けた巻取り
ドラム12を、モータ13により減速機14を介
し、回転させることによつて、検尺ウエイト4の
昇降を司る。なお15はブレーキ、また16は巻
取りドラム8に付したセルシン発信器である。 上記のようにして炉内に装入原料2′が装入さ
れたあと、モーター13の逆転により検尺ウエイ
ト4は巻下ろされて炉内装入物2上に軟着してそ
の自重の一部が支持され、残余の重量でカウンタ
ウエイト10がつり合う所定位置をブレーキ14
にて保持すると、検尺ウエイト4の炉内装入物2
の荷下りに追従する下降に従いワイヤロープ7が
巻取りドラム8から巻解されて、その回転により
セルシン発信器16にて炉内装入物2の荷下りが
遂次に遠隔指示され得るわけである。 上記したカウンタウエイト10の所定位置をス
トツクライン基準17(第1図の仮想線)と合致
させると、このストツクラインから荷下りをした
炉内装入物2の表面までの距離が深度として把握
され得るのは明らかであり、このようにして次回
の装入原料2′が炉中で占めるべき装入物下面形
状が、ほぼ推定され得る。 とは云えこの場合においては、 (1) 原料装入準備のための検尺ウエイト4の巻き
上げから装入後の巻き下ろしまでの間(約1
分)にわたる炉内装入物2の荷下り状況を実測
できない。 (2) 巻き下げ直後には検尺ウエイト4が不安定と
なり勝ちで真の装入物の降下状況を反映し難
い。ところに、なお未解決の問題点が残されて
いたわけである。 発明の目的 そこで検尺ウエイト4の巻き上げ中はもちろ
ん、その巻き下げ直後をも含めて、現実に生起し
ている炉内装入物の降下の動向を、忠実かつ適切
に把握することができる、新規な方法を与えるこ
とが、この発明の目的である。 発明の構成 上記の目的は、次の事項を骨子とする手順にて
簡便的確に成就される。 高炉内装入物のサウンジングによる測定深度と
時間の関係を装入バツチ毎に、3枚以上の関数関
係でもつて高炉への原料装入時の埋め込み量をパ
ラメータとし、かつ各回装入時における深度と時
間の関係曲線の傾きを同等と仮定する条件に従
い、一回の装入バツチごとに時間に対する深度の
近似曲線を求めてこの近似曲線によりサウンジン
グ中断中における炉内装入物の降下状況の推定を
行い、サウンジングによる深度測定に補足するこ
とからなる高炉の高炉装入物降下速度の測定方
法。 さて第2図および第3図は、この発明に従い、
サウンジングによつて測定した炉内装入物2の上
記したストツクライン基準からの深度を、操業時
間経過に対応させて定性的に示した例であり、○
印がサウンジングによる測定点である。 まず第2図においてたて軸上のAは第iバツチ
目の深度測定開始時刻TSiにおける深度を示し、
このiバツチ装入物の深度は、○印プロツトの如
き経過により増大して炉内装入物2の表面が降下
する。 次に時刻TEiは、次の第(i+1)バツチ目の
原料装入にそなえてサウンジングを上昇させるタ
イミングを示し、この時の深度はたて軸のA′で
あらわされる。 また時刻TS(i+1)は第(i+1)バツチ目の深度
測定開始時であり、この時の深度はBであり、そ
のときiバツチ装入物の埋め込み量Zi(深度)分
だけ浅くなり、装入物表面は上昇する。 この間に、時刻TEiとTS(i+1)の期間でも装入物
は降下を続けているが、サウンジングを引き上げ
てあるため装入物深度の測定値が存在しない。 従つて従来はサウンジング測定値だけでは、埋
め込み深さ(すなわちiバツチ上のi+1バツチ
の層厚)を直接知ることができないという問題が
あつたことが明らかである。 引き続き第(i+1)バツチ目の炉内装入物も
時間経過と共に降下し、時刻TE(i+1)にて次の第
(i+2)バツチ目の装入にそなえてサウンジン
グを上昇させる。この時の装入物深度はB′まで
降下している。 一方第3図は、第2図の場合と同様にサウンジ
ングによる測定深度をプロツト(○印)したもの
であるが、第3図の場合は、とくに時刻TSLにて
装入物がスリツプ(炉内の棚吊り原料が何らかの
原因で急に動き出す陥没現象)して炉内装入物表
面が急激降下し、深度が急増したありさまを示
す。この時の降下状況はサウンジングによりC−
C′として実測される。 発明者らは、上記第2図、第3図の如きサウン
ジングによる測定深度プロツトの推移を、曲線近
似させること、とくに近似精度を向上させるため
3次式以上の多項式を用いて曲線近似させること
に着目して、この発明に想到したものである。 まず第2図および第3図の如きサウンジングに
よる測定深度推移から、次の条件のもとに多項式
近似を行つた。 サウンジング深度の降下状態は連続してい
る。 従つて例えば第2図においてiバツチ目の近
似曲線イは第(i+1)バツチ目の埋め込み量
Zi(深度)分を補正すれば第(i+1)バツチ
目と滑らかに連続され、従つて近似曲線は各回
装入時において深度と時間の関係における曲線
の傾きが等しいと仮定できる。 バツチ更新時とスリツプ発生時の深度急変時
は、前述の連続性からして、深さ変動分だけ近
似曲線を上、下にスライドさせる。 たとえば第3図において時刻TSLでスリツプ発
生により近似曲線ロをスリツプ量(ZSL)分だけ
スライドさせて近似曲線ロ′に連続させる。 上掲したサウンジングによる深度実測の実績、
経験上、該実測値を3次式以上の多項式で曲線近
似をするを可とするが、一般に通常の操業であれ
ば3次式を用いる程度で充分精度よく近似できる
ことがわかつた。そこで以下3次式近似の場合に
ついて説明を進めることにする。 3次式近似にあたつては2バツチ分に亘る装入
物の深度データを使用し各定数項を最小自乗法に
より求める。 Yij=aitij 3+bitij 2+citij+di+ZSLi+Zi ……(1) Yij:深度(iバツチのj点目) tij(=Tij−TSi):時間(iバツチのj点目の深度
測定開始時刻TSiを基準とした時間) di:定数 ZSLi:スリツプ量 TSi以降TSLiに至るまでの間…ZSLi=0 Zi:埋め込み量 TSi以降TEiに至るまでの間…Zi=0 ここに第2図に示した炉内装入物の第iバツチ
目と第(i+1)バツチ目の深度のデータ(時間
と深度のデータ−図中○印)のうち、とくに問題
とされる、第iバツチ目の深度測定開始時刻TSi
から第(i+1)バツチ目中の時刻TD(i+1)(TS(i+1)
以降TE(i+1)以前の中間時点)に至るまでの間の深
度の降下状況については、3次曲線で図中の曲線
イの延長のように近似するが、この際第(i+
1)バツチ目のデータに対しては第2図に示すよ
うに埋め込み量Ziを定数項で加算することとし、
同様に第3図のように第iバツチ目にスリツプが
発生した場合では、埋め込み量Ziのほか、スリツ
プによる降下量を定数項(ZSL)で加算すること
として全体的に(1)式のような3次式で一般にあら
わされるわけである。 もちろん第2図の場合のようにスリツプがなく
埋め込みのある場合上式のZSLi=0であるので(1)
式は、 Yij=aitij 3+bitij 2+citij+di+Zi となる。 ところでこの発明では第iバツチ目及び第(i
+1)バツチ目の深度実測データを用いて第iバ
ツチ目の近似曲線の係数ai、biおよびciと定数diな
らびにスリツプ量ZSLi、埋め込み量Ziを決定する
わけであるが、深度の降下速度が連続であり、各
回装入時において深度と時間の曲線の傾きが等し
いと仮定するので(1)式におけるCiとdiとは第iバ
ツチ目の一つ前の第(i−1)バツチ目の曲線か
ら求めることが出来る。 第(i−1)バツチ目と第iバツチ目の近似曲
線は埋め込みを加算すると第iバツチ目に連続
し、その傾きが等しいとすれば、第4図のように
時刻TSiにおける第(i−1)バツチ目の曲線
イ′と第iバツチ目の曲線イとには下記(2)、(3)の
関係が成立する。 すなわち第iバツチ目の一つ前の近似曲線すな
わち第(i−1)バツチ目の近似曲線と第iバツ
チ目の近似曲線との間に以下の関係が成立する。 (Y(i-1))T=TSi=(Yi)T=TSi ……(2) (dy(i-1)/dT)T=Tsi=(dyi/dT)T=TSi ……(3) 第iバツチ目の計算をするとき、時間を装入時
から計数しなおすとするとT=0であり、 (Yi)T=0=di、(dyi/dT)T=0=ci となるから、第(i−1)バツチ目の値から(2)、
(3)の条件により第iハツチ目のdi、ciを求めるこ
とができる。 したがつてi=1すなわち第1バツチ目に、操
業経験に従う適切なc1、d1の値を与えれば、以後
は順次一つ前のバツチの近似曲線からci、diの値
を決定することができる。 従つて第iバツチ目及び第(i+1)バツチ目
の2バツチ分のデータを用いて残りの係数a、
b、ZS、Ziを決定すればよくかくして全ての係数
が決定され得る。 次に第3図の場合について最小自乗法により係
数ai、biと定数ZSL、Ziを求める手順を説明する。 第3図において第iバツチ目のデータのうち
TSi以後TSLiに至るまですなわちスリツプが起こ
る直前のデータの個数をk個、第iバツチ目のデ
ータの総数をl個、第(i+1)バツチ目の実測
データをm個とすると、(1)式の近似曲線による誤
差の自乗和は次式で与えられる。 すなわち実測値Yjと近似式による計算値Ycjと
の差、 E=n 〓j=1 (Yj−Ycj) =k 〓j=1 {Yj−(aitj 3+bitj+citj+di)}2 +l 〓j=k+1 {Yj−(aitj 3+bitj 2+citj+di+ZSL)}2 +n 〓j=l+1 {Yj−(aitj 3+bitj 2+citj+di +ZSL+Zi)}2 ……(4) 誤差の自乗和を最小とする条件式 ∂E/∂ai=0、∂E/bi=0、∂E/∂ZS=0、∂E/
∂Z=0より ∂E/∂ai=0: ain 〓j=1 tj 6+bin 〓j=1 tj 5+ZSLn 〓j=1 tj 3+Zin 〓j=l+1 t1 3 =n 〓i=1 tj 3(Yj−citj−di) ……(5) ∂E/∂bi=0: ain 〓j=1 tj 5+bin 〓j=1 tj 4+ZSLn 〓j=k+1 ti 2+Zin 〓j=l+1 tj 2 =n 〓j=1 tj 3(Yj−citj−di) ……(6) ∂E/∂ZSi=0: ain 〓j=k+1 tj 3+bin 〓j=k+1 tj 2+ZSL(m−k) +Zi(m−l)n 〓j=k+1 (Yj−citj−di) ……(7) ∂E/∂Zi=0: ain 〓j=l+1 tj 3+bin 〓j=l+1 tj 2+ZSL(m−l) +Zi(m−l)n 〓j=l+1 (Yj−cti−di) ……(8) 上記(5)、(6)、(7)、(8)の如く、 ai、bi、ZSL、Ziを未知数とする1次方程式が得
られ、4元一次方程式を解くことにより、ai、bi、
ZSL、Ziが決定できる。 一回の装入時に対応する装入物の降下状況は、
これらai、bi、ci、di、ZSLおよびZiとTSi、TSLiを
与えることにより(1)式によりサウンジング巻上げ
などに関係なく装入物降下状況が再現されること
となる。 実施例 第5図には6000t/日の能力を有する高炉の装
入物の降下状況を、サウンジングによつて測定し
た5秒間隔のデータにて得られた装入物降下の3
次式の近似曲線を実線で示したとおりであり、(1)
式すなわち Yij=aitij 3+bitij 2+citij+di+ZSLi+Zi の各項の係数はバツチごとに次表のようになつ
た。
内装入物降下速度の測定方法の開発成果について
この明細書に述べる技術内容は、主として装入物
の炉内分布の制御に関連して高炉操業の安定化を
目指し、その技術分野の一翼を担うものである。 問題点 高炉を安定に操業するために、その原料装入物
の炉内分布の制御が行なわれ、例えばベル式高炉
にあつては主にムーバブル・アーマを用い、また
ベルレス式高炉においては旋回シユートを用い
て、何れも装入物の層厚が調整される。 この場合において装入バツチ毎に、装入物の層
厚を知ることが必要である。 この層厚を知る方法の一つとして装入物の表面
の形状と下面の形状とによる推定方法があるが、
ここに装入物の下面の形状を推定するためには、
装入物の降下の動向をまず把握しなければならな
い。 高炉での装入物の降下状態は、一般にサウンジ
ングによつて遂次に実測、検知されるを例とする
が、原料が装入されている間は、通常サウンジン
グは避譲せざるを得ないため実測から除外される
のはやむを得ない。 このサウンジングつまり装入物測定装置は、高
炉原料装入の全体スケジユールの起点を与え、し
かも通常数百回/日におよぶ作動が繰り返し行わ
れることから、とくに重要である。 ところで検尺ウエイト式のサウンジングは第1
図に示すように高炉1の炉頂内壁近傍において炉
内装入物2の降下状況を検知すべく、炉壁内の同
一円周上に複数個(例えば4個)くさり8で吊つ
た検尺ウエイト4を、炉内装入物2の上面に乗せ
て連続的にその荷下りに追従させるようにしてい
る。 一方、鉱石、コークスなどの装入原料2′は、
炉頂装入装置を介して例えば大ベル5上に堆積し
て、炉内への装入指令があるまで待機しているの
で炉内装入物2のレベルが基準位置以下になつた
とき、装入指令が出されると大ベル5を開いて装
入原料2′が炉内に装入され、装入が終了したら
大ベル5を閉じ、引続く原料の供給によつてその
大ベル5上の堆積下に次の装入指令を待機する。 つまりパツチ装入操作の繰り返しによつて炉頂
での原料装入が遂次に行なわれるわけであつて、
この点ベルレス高炉でもほぼ同様にされている。 ところが上記の装入の開始に先立つて検尺ウエ
イト4を巻上げ、それが装入原料2′の投入流に
埋め込まれるのを防ぐようにシーリングパイプ6
内に上昇待避させる必要があり、ここにサウンジ
ングの作動は中断する。7はくさり3につないだ
ワイヤロープまた8はその巻取りドラムである。 この巻取りドラム8は、同軸上の中間ドラム9
にカウンタバランス10を作用させた操作ロープ
11の一端を巻付け、その他端を取付けた巻取り
ドラム12を、モータ13により減速機14を介
し、回転させることによつて、検尺ウエイト4の
昇降を司る。なお15はブレーキ、また16は巻
取りドラム8に付したセルシン発信器である。 上記のようにして炉内に装入原料2′が装入さ
れたあと、モーター13の逆転により検尺ウエイ
ト4は巻下ろされて炉内装入物2上に軟着してそ
の自重の一部が支持され、残余の重量でカウンタ
ウエイト10がつり合う所定位置をブレーキ14
にて保持すると、検尺ウエイト4の炉内装入物2
の荷下りに追従する下降に従いワイヤロープ7が
巻取りドラム8から巻解されて、その回転により
セルシン発信器16にて炉内装入物2の荷下りが
遂次に遠隔指示され得るわけである。 上記したカウンタウエイト10の所定位置をス
トツクライン基準17(第1図の仮想線)と合致
させると、このストツクラインから荷下りをした
炉内装入物2の表面までの距離が深度として把握
され得るのは明らかであり、このようにして次回
の装入原料2′が炉中で占めるべき装入物下面形
状が、ほぼ推定され得る。 とは云えこの場合においては、 (1) 原料装入準備のための検尺ウエイト4の巻き
上げから装入後の巻き下ろしまでの間(約1
分)にわたる炉内装入物2の荷下り状況を実測
できない。 (2) 巻き下げ直後には検尺ウエイト4が不安定と
なり勝ちで真の装入物の降下状況を反映し難
い。ところに、なお未解決の問題点が残されて
いたわけである。 発明の目的 そこで検尺ウエイト4の巻き上げ中はもちろ
ん、その巻き下げ直後をも含めて、現実に生起し
ている炉内装入物の降下の動向を、忠実かつ適切
に把握することができる、新規な方法を与えるこ
とが、この発明の目的である。 発明の構成 上記の目的は、次の事項を骨子とする手順にて
簡便的確に成就される。 高炉内装入物のサウンジングによる測定深度と
時間の関係を装入バツチ毎に、3枚以上の関数関
係でもつて高炉への原料装入時の埋め込み量をパ
ラメータとし、かつ各回装入時における深度と時
間の関係曲線の傾きを同等と仮定する条件に従
い、一回の装入バツチごとに時間に対する深度の
近似曲線を求めてこの近似曲線によりサウンジン
グ中断中における炉内装入物の降下状況の推定を
行い、サウンジングによる深度測定に補足するこ
とからなる高炉の高炉装入物降下速度の測定方
法。 さて第2図および第3図は、この発明に従い、
サウンジングによつて測定した炉内装入物2の上
記したストツクライン基準からの深度を、操業時
間経過に対応させて定性的に示した例であり、○
印がサウンジングによる測定点である。 まず第2図においてたて軸上のAは第iバツチ
目の深度測定開始時刻TSiにおける深度を示し、
このiバツチ装入物の深度は、○印プロツトの如
き経過により増大して炉内装入物2の表面が降下
する。 次に時刻TEiは、次の第(i+1)バツチ目の
原料装入にそなえてサウンジングを上昇させるタ
イミングを示し、この時の深度はたて軸のA′で
あらわされる。 また時刻TS(i+1)は第(i+1)バツチ目の深度
測定開始時であり、この時の深度はBであり、そ
のときiバツチ装入物の埋め込み量Zi(深度)分
だけ浅くなり、装入物表面は上昇する。 この間に、時刻TEiとTS(i+1)の期間でも装入物
は降下を続けているが、サウンジングを引き上げ
てあるため装入物深度の測定値が存在しない。 従つて従来はサウンジング測定値だけでは、埋
め込み深さ(すなわちiバツチ上のi+1バツチ
の層厚)を直接知ることができないという問題が
あつたことが明らかである。 引き続き第(i+1)バツチ目の炉内装入物も
時間経過と共に降下し、時刻TE(i+1)にて次の第
(i+2)バツチ目の装入にそなえてサウンジン
グを上昇させる。この時の装入物深度はB′まで
降下している。 一方第3図は、第2図の場合と同様にサウンジ
ングによる測定深度をプロツト(○印)したもの
であるが、第3図の場合は、とくに時刻TSLにて
装入物がスリツプ(炉内の棚吊り原料が何らかの
原因で急に動き出す陥没現象)して炉内装入物表
面が急激降下し、深度が急増したありさまを示
す。この時の降下状況はサウンジングによりC−
C′として実測される。 発明者らは、上記第2図、第3図の如きサウン
ジングによる測定深度プロツトの推移を、曲線近
似させること、とくに近似精度を向上させるため
3次式以上の多項式を用いて曲線近似させること
に着目して、この発明に想到したものである。 まず第2図および第3図の如きサウンジングに
よる測定深度推移から、次の条件のもとに多項式
近似を行つた。 サウンジング深度の降下状態は連続してい
る。 従つて例えば第2図においてiバツチ目の近
似曲線イは第(i+1)バツチ目の埋め込み量
Zi(深度)分を補正すれば第(i+1)バツチ
目と滑らかに連続され、従つて近似曲線は各回
装入時において深度と時間の関係における曲線
の傾きが等しいと仮定できる。 バツチ更新時とスリツプ発生時の深度急変時
は、前述の連続性からして、深さ変動分だけ近
似曲線を上、下にスライドさせる。 たとえば第3図において時刻TSLでスリツプ発
生により近似曲線ロをスリツプ量(ZSL)分だけ
スライドさせて近似曲線ロ′に連続させる。 上掲したサウンジングによる深度実測の実績、
経験上、該実測値を3次式以上の多項式で曲線近
似をするを可とするが、一般に通常の操業であれ
ば3次式を用いる程度で充分精度よく近似できる
ことがわかつた。そこで以下3次式近似の場合に
ついて説明を進めることにする。 3次式近似にあたつては2バツチ分に亘る装入
物の深度データを使用し各定数項を最小自乗法に
より求める。 Yij=aitij 3+bitij 2+citij+di+ZSLi+Zi ……(1) Yij:深度(iバツチのj点目) tij(=Tij−TSi):時間(iバツチのj点目の深度
測定開始時刻TSiを基準とした時間) di:定数 ZSLi:スリツプ量 TSi以降TSLiに至るまでの間…ZSLi=0 Zi:埋め込み量 TSi以降TEiに至るまでの間…Zi=0 ここに第2図に示した炉内装入物の第iバツチ
目と第(i+1)バツチ目の深度のデータ(時間
と深度のデータ−図中○印)のうち、とくに問題
とされる、第iバツチ目の深度測定開始時刻TSi
から第(i+1)バツチ目中の時刻TD(i+1)(TS(i+1)
以降TE(i+1)以前の中間時点)に至るまでの間の深
度の降下状況については、3次曲線で図中の曲線
イの延長のように近似するが、この際第(i+
1)バツチ目のデータに対しては第2図に示すよ
うに埋め込み量Ziを定数項で加算することとし、
同様に第3図のように第iバツチ目にスリツプが
発生した場合では、埋め込み量Ziのほか、スリツ
プによる降下量を定数項(ZSL)で加算すること
として全体的に(1)式のような3次式で一般にあら
わされるわけである。 もちろん第2図の場合のようにスリツプがなく
埋め込みのある場合上式のZSLi=0であるので(1)
式は、 Yij=aitij 3+bitij 2+citij+di+Zi となる。 ところでこの発明では第iバツチ目及び第(i
+1)バツチ目の深度実測データを用いて第iバ
ツチ目の近似曲線の係数ai、biおよびciと定数diな
らびにスリツプ量ZSLi、埋め込み量Ziを決定する
わけであるが、深度の降下速度が連続であり、各
回装入時において深度と時間の曲線の傾きが等し
いと仮定するので(1)式におけるCiとdiとは第iバ
ツチ目の一つ前の第(i−1)バツチ目の曲線か
ら求めることが出来る。 第(i−1)バツチ目と第iバツチ目の近似曲
線は埋め込みを加算すると第iバツチ目に連続
し、その傾きが等しいとすれば、第4図のように
時刻TSiにおける第(i−1)バツチ目の曲線
イ′と第iバツチ目の曲線イとには下記(2)、(3)の
関係が成立する。 すなわち第iバツチ目の一つ前の近似曲線すな
わち第(i−1)バツチ目の近似曲線と第iバツ
チ目の近似曲線との間に以下の関係が成立する。 (Y(i-1))T=TSi=(Yi)T=TSi ……(2) (dy(i-1)/dT)T=Tsi=(dyi/dT)T=TSi ……(3) 第iバツチ目の計算をするとき、時間を装入時
から計数しなおすとするとT=0であり、 (Yi)T=0=di、(dyi/dT)T=0=ci となるから、第(i−1)バツチ目の値から(2)、
(3)の条件により第iハツチ目のdi、ciを求めるこ
とができる。 したがつてi=1すなわち第1バツチ目に、操
業経験に従う適切なc1、d1の値を与えれば、以後
は順次一つ前のバツチの近似曲線からci、diの値
を決定することができる。 従つて第iバツチ目及び第(i+1)バツチ目
の2バツチ分のデータを用いて残りの係数a、
b、ZS、Ziを決定すればよくかくして全ての係数
が決定され得る。 次に第3図の場合について最小自乗法により係
数ai、biと定数ZSL、Ziを求める手順を説明する。 第3図において第iバツチ目のデータのうち
TSi以後TSLiに至るまですなわちスリツプが起こ
る直前のデータの個数をk個、第iバツチ目のデ
ータの総数をl個、第(i+1)バツチ目の実測
データをm個とすると、(1)式の近似曲線による誤
差の自乗和は次式で与えられる。 すなわち実測値Yjと近似式による計算値Ycjと
の差、 E=n 〓j=1 (Yj−Ycj) =k 〓j=1 {Yj−(aitj 3+bitj+citj+di)}2 +l 〓j=k+1 {Yj−(aitj 3+bitj 2+citj+di+ZSL)}2 +n 〓j=l+1 {Yj−(aitj 3+bitj 2+citj+di +ZSL+Zi)}2 ……(4) 誤差の自乗和を最小とする条件式 ∂E/∂ai=0、∂E/bi=0、∂E/∂ZS=0、∂E/
∂Z=0より ∂E/∂ai=0: ain 〓j=1 tj 6+bin 〓j=1 tj 5+ZSLn 〓j=1 tj 3+Zin 〓j=l+1 t1 3 =n 〓i=1 tj 3(Yj−citj−di) ……(5) ∂E/∂bi=0: ain 〓j=1 tj 5+bin 〓j=1 tj 4+ZSLn 〓j=k+1 ti 2+Zin 〓j=l+1 tj 2 =n 〓j=1 tj 3(Yj−citj−di) ……(6) ∂E/∂ZSi=0: ain 〓j=k+1 tj 3+bin 〓j=k+1 tj 2+ZSL(m−k) +Zi(m−l)n 〓j=k+1 (Yj−citj−di) ……(7) ∂E/∂Zi=0: ain 〓j=l+1 tj 3+bin 〓j=l+1 tj 2+ZSL(m−l) +Zi(m−l)n 〓j=l+1 (Yj−cti−di) ……(8) 上記(5)、(6)、(7)、(8)の如く、 ai、bi、ZSL、Ziを未知数とする1次方程式が得
られ、4元一次方程式を解くことにより、ai、bi、
ZSL、Ziが決定できる。 一回の装入時に対応する装入物の降下状況は、
これらai、bi、ci、di、ZSLおよびZiとTSi、TSLiを
与えることにより(1)式によりサウンジング巻上げ
などに関係なく装入物降下状況が再現されること
となる。 実施例 第5図には6000t/日の能力を有する高炉の装
入物の降下状況を、サウンジングによつて測定し
た5秒間隔のデータにて得られた装入物降下の3
次式の近似曲線を実線で示したとおりであり、(1)
式すなわち Yij=aitij 3+bitij 2+citij+di+ZSLi+Zi の各項の係数はバツチごとに次表のようになつ
た。
【表】
なお図中○印はサウンジングによる装入物深度
の実測値であり、またスリツプの前後の3点はデ
ータから除外してバツチの近似曲線を求めた。 この図からもわかるように、サウンジングによ
る実測値に対し非常によい近似曲線が得られ、第
5図により、サウンジングの待避不作動中にも炉
内装入物降下速度の精度の高い推定が可能とな
り、高炉操業に有用な指標が得られる。 なお3次式による近似の場合について主として
説明したが、近似精度をより向上させるため、必
要に応じより高次の近似式を用いることができる
のはいうまでもない。また装入物深さの測定手段
は、検尺ウエイト式について例示した場合のみな
らず、それ以外のサウンジング装置を用いてもこ
の発明の適用には何ら妨げのないのは明らかであ
る。 発明の効果 この発明によれば、例えば第2図に示すTEiか
らTS(i+1)に至る間の原料装入時における深度変化
の動向を計算によつて求めることができる。すな
わち計算近似曲線イの時刻TS(i+1)における装入物
深度がC点として求まるので、装入直後のTS(i+1)
における深度Bとの差B−Cにより、装入物の層
厚すなわち埋め込み量Ziを正確に知ることがで
き、ベル型のムーバブルアーマーあるいはベルレ
ス型の旋回シユートを調整するための貴重な指標
が得られる。
の実測値であり、またスリツプの前後の3点はデ
ータから除外してバツチの近似曲線を求めた。 この図からもわかるように、サウンジングによ
る実測値に対し非常によい近似曲線が得られ、第
5図により、サウンジングの待避不作動中にも炉
内装入物降下速度の精度の高い推定が可能とな
り、高炉操業に有用な指標が得られる。 なお3次式による近似の場合について主として
説明したが、近似精度をより向上させるため、必
要に応じより高次の近似式を用いることができる
のはいうまでもない。また装入物深さの測定手段
は、検尺ウエイト式について例示した場合のみな
らず、それ以外のサウンジング装置を用いてもこ
の発明の適用には何ら妨げのないのは明らかであ
る。 発明の効果 この発明によれば、例えば第2図に示すTEiか
らTS(i+1)に至る間の原料装入時における深度変化
の動向を計算によつて求めることができる。すな
わち計算近似曲線イの時刻TS(i+1)における装入物
深度がC点として求まるので、装入直後のTS(i+1)
における深度Bとの差B−Cにより、装入物の層
厚すなわち埋め込み量Ziを正確に知ることがで
き、ベル型のムーバブルアーマーあるいはベルレ
ス型の旋回シユートを調整するための貴重な指標
が得られる。
第1図は検尺ウエイト式サウンジングの骨組み
図、第2図は、時間、装入物深度の関係をスリツ
プがない場合について示すグラフ、第3図は同じ
くスリツプがある場合のグラフであり、第4図は
時刻TSiにおける第(i−1)バツチ目の曲線
イ′と第iバツチ目の曲線イとの関係図、第5図
は近似曲線による深度近似の具体例を示すグラフ
である。
図、第2図は、時間、装入物深度の関係をスリツ
プがない場合について示すグラフ、第3図は同じ
くスリツプがある場合のグラフであり、第4図は
時刻TSiにおける第(i−1)バツチ目の曲線
イ′と第iバツチ目の曲線イとの関係図、第5図
は近似曲線による深度近似の具体例を示すグラフ
である。
Claims (1)
- 1 高炉内装入物のサウンデイングによる測定深
度と時間の関係を装入パツチ毎に、3次以上の関
数関係でもつて高炉への原料装入時の埋め込み量
をパラメータとし、かつ各回装入時における深度
と時間の関係曲線の傾きを同等と仮定する条件に
従い、一回の装入バツチごとに時間に対する深度
の近似曲線を求めてこの近似曲線によりサウンジ
ング中断中における炉内装入物の降下状況の推定
を行い、サウンジングによる深度測定に補足する
ことを特徴とする高炉の炉内装入物降下速度の測
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555983A JPS6021309A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12555983A JPS6021309A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021309A JPS6021309A (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0413402B2 true JPH0413402B2 (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=14913192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12555983A Granted JPS6021309A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 高炉の炉内装入物降下速度の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021309A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104451011B (zh) * | 2014-10-24 | 2016-12-07 | 江苏恒创软件有限公司 | 高炉实时料线计算方法和装置 |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP12555983A patent/JPS6021309A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021309A (ja) | 1985-02-02 |
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