JPH04118564A - 妨害波測定器 - Google Patents

妨害波測定器

Info

Publication number
JPH04118564A
JPH04118564A JP23968290A JP23968290A JPH04118564A JP H04118564 A JPH04118564 A JP H04118564A JP 23968290 A JP23968290 A JP 23968290A JP 23968290 A JP23968290 A JP 23968290A JP H04118564 A JPH04118564 A JP H04118564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gain
amplifier
detector
amplitude detector
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23968290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ueki
豊 植木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP23968290A priority Critical patent/JPH04118564A/ja
Publication of JPH04118564A publication Critical patent/JPH04118564A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は各種の電気機器等から発生する電磁波(雑音
)の量を測定する場合に用いる妨害波測定器に関する。
「従来の技術」 スペクトラムアナライザに妨害波測定用の準尖頭値検波
を行なうQP検波器(Quasi peak)を搭載す
ると妨害波測定器として利用することができる。
第3図に妨害波測定器として構成したスペクトラムアナ
ライザの概略の構成を示す。
第3図において、100はスペクトラムアナライザの全
体を指す。スペクトラムアナライザ1゜Oは高周波受信
回路101と、中間周波増幅器102と、検波器103
と、対数増幅器104、AD変換器105、表示器10
6、等によって構成される。
妨害波測定器として利用する場合、検波器103に通常
の振幅検波器に加えてQP検波器が搭載され、QP検波
器によって振幅検波された受信信号の検波出力信号を準
平均値検波する。これと共に高周波受信回路101の入
力端子Aにアンテナ107を接続し、測定対象200か
ら放出される電磁波201を高周波受信回路101に取
込む。
高周波受信回路101には周波数掃引発振器108が設
けられ、この周波数掃引発振器108からミクサ109
に周波数掃引信号を与えることによりアンテナ107か
ら入力される妨害波201の周波数を第1中間周波信号
IF、に変換し、中間周波増幅器102に入力する。
中間周波増幅器102では例えば第2中間周波信号IF
z、第3中間周波信号IF、、第4中間周波信号IF、
に変換し、受信信号の周波数を低減させ検波器103に
入力する。
検波器103には通常の振幅検波器に加えて、QP検波
器を設け、振幅検波器の検波出力を準平均値検波し、そ
の検波出力を対数増幅器104で対数変換し、この対数
変換出力をAD変換し、特に図示しないがフーリエ変換
器等を通して表示器106に与えることにより、第4図
に示すような周波数スペクトラムを描くことができる。
第5図及び第6図に従来の検波器103の構成を示す。
第5図の例では振幅検波器121と、準尖頭値検波器1
22と、対数増幅器104とを縦続接続して構成した場
合を示す。
このような構成の場合、振幅検波器121の検波特性が
第7図に示すように、電圧E、以下で非直線領域ANL
Nとなり、この部分で信号が抑圧されるためダイナミッ
クレンジが狭くなり特にE1以下のレベルの雑音NSの
スペクトラムを表示することができない欠点がある。
このため第6図に示すように振幅検波器121Aと12
1Bを設け、一方の振幅検波器121Aの前段と後段に
アンプ124とアラティ茅−夕125を縦続接続して切
替回路127に接続し、他方の振幅検波器121Bは直
接切替回路127に接続する。
切替回路127は比較器126の比較出力によって切替
制御される。つまり比較器126は振幅検波器121A
の検波出力と基準電圧Evとを比較し、振幅検波器12
1Aの検波出力電圧が基準電圧Evを越えると切替回路
127を接点Bに切替える。振幅検波器121Aの検波
出力電圧が基準電圧Eνより低下すると切替回路127
は接点Aに戻される。
従って準尖頭値検波器122には基!1!電圧E。
以下では振幅検波器121Aの検波出力信号が与えられ
、基準電圧Ev以上では振幅検波器121Bの検波出力
信号が与えられる。
基+1!電圧E、以下の部分では振幅検波器121Aに
アンプ124で増幅された中間周波信号IF、が与えら
れる。よって振幅検波器121Aは第7図に示した電圧
E1以下の電圧の中間周波信号IF、が増幅されて直線
領域LNに入る電圧として与えられる。よって非直線領
域ANLNで抑圧されない直線性のより検波出力を得る
ことができる。この検波出力はアラティ不一夕125で
アンプ124の利得と等しい減衰量が与えられ、振幅検
波器121Bの検波出力信号のレベルに揃えられる。
このように構成することにより準尖頭値検波器122に
与えられる振幅検波信号の直線範囲が拡がり、ダイナミ
ックレンジが拡がるため妨害波のスペクトラムを低レベ
ルのスペクトラムから大きいレベルのスペクトラムまで
を表示することができる。
「発明が解決しようとする課題」 第6図に示した回路構成では振幅検波回路が二つ必要で
あるからコストが高くなる欠点かある。
「課題を解決するための手段」 この発明では一つの振幅検波器の前段に利得が1に近い
状態と1より大きい状態とに切替ることかできるステッ
プアンプを設けると共に、振幅検波器の後段に減衰量が
ゼロの状態と、前段に設けたステップアンプの利得に等
しい減衰量を与える状態に切替ることかできるステノブ
アラティ不一タと、振幅検波器の検波出力信号の電圧が
基準電圧E、より高いか低いかを比較する比較器とを設
け、振幅検波器の検波出力信号の電圧が基準電圧Ev以
下の状態ではステップアンプの利得を1より大きい状態
に制御し、このときステノプアノティネータはステップ
アンプの利得と等しい減衰量を与える状態に切替られる
また振幅検波器の検波出力信号の電圧が基準電圧Ev以
上の状態では比較器はステップアンプの利得を1に近い
値の状態に制御し、またステンプアノティネータは減衰
量ゼロの状態に制御される。
このよう′に構成することにより振幅検波器のグイナミ
ノクレンジを拡げることができる外に、振幅検波器は一
個で済みコストダウンが期待できる。
「実施例J 第1図にこの発明の一実施例を示す。第1図において1
30はステップアンプ、131はステソブアンティネー
タを示す。
ステップアンプ130は利得が例えば402Bのアンプ
130Aと、アンプ190Aで増幅した信号と増幅しな
い信号を選択して取出すスイッチ130Bとによって構
成することができる。
スイッチ130Bは接点AとBを有し、接点Aを選択す
るときは入力信号を増幅しない信号を選択して取出す状
態とされ、接点Bを選択するときは入力信号をアンプ1
30Aによって増幅して取出す状態に切替られる。従っ
てスイッチ130Bが接点Aを選択している状態では利
得1の増幅器として動作し、スイッチが接点Bを選択し
ている状態では利得が401Bの増幅器として動作する
スイッチ130Bによって取出した信号は振幅検波器1
21を通してステップアラティ不−夕131に入力され
る。ステソプアソティネータ131はステップアンプ1
30の利得に等しい値の減衰量を与えるアラティ不一夕
131Aと、アッティ7−タ131Bで減衰された信号
とアラティ不一夕131Aを通らない信号とを選択して
取出すスイッチ131Bとを有し、このスイッチ131
Bの切替によって一40dBのアッティネータとして動
作する状態と、減衰量ゼロの状態のアッティネータとし
て動作する状態とに切替られる。
スイッチ130Bと131Bは比較器126の比較出力
によって切替制御される。つまり振幅検波器121の検
波出力の電圧が基準電圧Ev以下の状態ではスイッチ1
30Bと131Bは接点B側に切替られる。また振幅検
波器121の検波出力の電圧が基準電圧Evを越えると
スイッチ130Bと131Bは接点A側に切替られる。
従って第7図に示した振幅検波特性の接点Pに対応する
振幅検波器121の入力電圧E、を基準電圧EVに等し
くE、=Evに設定することにより、入力電圧E、がE
1以下の状態ではステップアンプ130は+40dBの
増幅器として動作する。
この結果基準電圧E、以下の入力信号は+40dBの利
得で増幅されて振幅検波器121に与えられる。従って
基準電圧Ev以下の微少振幅の入力信号も振幅検波器1
21の直線領域LN(第7図参照)で検波され、その検
波出力はステンブアンティネータ131で一40dBの
減衰量を受けて準尖頭値検波器122に送られる。
一方入力信号が基1!電圧Evを越えるとスイッチ13
0Bと131Bは接点A側に切替られる。このため入力
信号はそのまま振幅検波器121に入力され振幅検波器
121の直線領域LNで検波されて準尖頭値検波器12
2に送られる。
結局第2図に示すように振幅が充分大きい中間周波信号
IFAが入力された場合、中間周波信号IFAの振幅が
基!11!電圧Ev以下の部分ではステップアンプ13
0が+40d8のアンプとして動作し、この部分の信号
を振幅検波器121の直線領域LNで検波し、また−4
0dB減衰して取出すから第5図に示した回路の検波出
力より大きい検波出力を得ることができる。
更に振幅が基!!電圧Ev以下の中間周波信号IP、が
入力された場合は、この微少振幅の信号IFsはステッ
プアンプ130で第2図に点線で示すように+40dB
の利得で増幅される。よって基1!電圧EVを越える部
分が発生するから振幅検波器121の直線領域LNで検
波される。この結果この微少振幅の入力信号IF、が入
力されても振幅検波出力信号を得ることができる。
よってこの微少振幅の入力信号IP、の振幅検波出力を
準尖頭値検波器122に入力することができるから微少
振幅の入力信号のスペクトラムも表示することができ、
このようにしてダイナミックレンジが拡げられる。
「発明の効果」 上記したようにこの発明によれば振幅検波器121を1
個にすることができるから第6図に示した回路より構成
を簡素にすることができる。よってコストダウンが期待
でき、また装置の小形化を達することができる利点が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を説明するためのブロック
図、第2図はこの発明の詳細な説明するための波形図、
第3図はスペクトラムアナライザを利用した妨害波測定
器の一例を説明するためのブロック図、第4図は妨害波
の周波数スペクトラムを表示した例を示す正面図、第5
図及び第6図は従来の妨害波測定器に用いている検波器
の構成を説明するためのブロック図、第7図は振幅検波
器の検波特性を説明するためのグラフである。 121:振幅検波器、 122:準尖頭値検波器、 126:比較器、 130ニステツプアンプ、13 :ステノブアンティネータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)A、中間周波信号が与えられる入力段に設けられ
    、利得がほぼ1の状態と、1より大きい状態に切替られ
    るステップアンプと、 B、このステップアンプの出力を検波する振幅検波器と
    、 C、この振幅検波器で検波された検波出力信号を必要に
    応じて上記ステップアンプの利得と同じ量だけ減衰させ
    る状態と、減衰ゼロの状態とに切替られるステップアッ
    ティネータと、 D、上記振幅検波器の検波出力信号が所定のレベル以上
    になったことを検出し、上記ステップアンプを利得が1
    より大きい状態から利得が1の状態に切替ると共に、上
    記ステップアッティネータの減衰量を上記ステップアン
    プの利得に同じ量の減衰量となる状態から減衰ゼロの状
    態に切替る制御を行なう比較器と、 E、上記ステップアッティネータから取出される信号を
    妨害波測定用の準尖頭値検波を行なう準尖頭値検波器と
    、 を具備して成る妨害波測定器。
JP23968290A 1990-09-10 1990-09-10 妨害波測定器 Pending JPH04118564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23968290A JPH04118564A (ja) 1990-09-10 1990-09-10 妨害波測定器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23968290A JPH04118564A (ja) 1990-09-10 1990-09-10 妨害波測定器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04118564A true JPH04118564A (ja) 1992-04-20

Family

ID=17048346

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23968290A Pending JPH04118564A (ja) 1990-09-10 1990-09-10 妨害波測定器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04118564A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2005052606A1 (ja) * 2003-11-28 2007-06-21 株式会社アドバンテスト デジタルqp検波装置、該装置を備えたスペクトラムアナライザ、およびデジタルqp検波方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2005052606A1 (ja) * 2003-11-28 2007-06-21 株式会社アドバンテスト デジタルqp検波装置、該装置を備えたスペクトラムアナライザ、およびデジタルqp検波方法
JP4644128B2 (ja) * 2003-11-28 2011-03-02 株式会社アドバンテスト デジタルqp検波装置、該装置を備えたスペクトラムアナライザ、およびデジタルqp検波方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Lindsay et al. Photonic mixers for wide bandwidth RF receiver applications
US7555270B2 (en) Wide dynamic range power detection in a communication system
JP4705295B2 (ja) 相互変調プロダクト相殺回路
JPS6139731A (ja) 雑音検出器
US20050143109A1 (en) Noise eliminating apparatus and receiver
US5014013A (en) Antilog circuit with automatic gain control
JPH04118564A (ja) 妨害波測定器
JP2887394B2 (ja) ネットワークアナライザ
US4477770A (en) Noise field intensity measuring apparatus
US3898571A (en) Pulse shape detector
EP1067698B1 (en) Receiver comprising intermodulation interference detection means
US5101210A (en) Signal dynamic range compression apparatus and method including clutter estimation and reduction
Novaris et al. On the measurement of pulse recovery times in Gallium Nitride low noise amplifiers
JPH03108817A (ja) 送信出力制御装置
GB2218293A (en) Continuous wave radar receiver and apparatus
JP3075971B2 (ja) ラジオ受信機
Gabrielli et al. Spurious-free ultra-wideband downconveter in 3U size for EW system
KR100325056B1 (ko) 저주파 2차 상호왜곡성분의 전방궤환 방법을 이용한 선형 증폭기
CN1615577A (zh) 补偿交叉调制影响的方法和设备
KR100282398B1 (ko) 기지국의 송신 장치
JPS5848067B2 (ja) 雑音強度測定装置
Chaudhary Sensitivity of microwave power transistors to low frequency impedance variations
JPH0989933A (ja) 高周波信号レベル表示装置
Vael et al. Comparison of calibrated S-parameters measured under CW and pulsed RF excitation with a nonlinear vectorial network analyzer
JP2536579B2 (ja) 二入力高周波信号のレベル差検出器